JPS60160329A - 発電機保護継電器 - Google Patents
発電機保護継電器Info
- Publication number
- JPS60160329A JPS60160329A JP59011882A JP1188284A JPS60160329A JP S60160329 A JPS60160329 A JP S60160329A JP 59011882 A JP59011882 A JP 59011882A JP 1188284 A JP1188284 A JP 1188284A JP S60160329 A JPS60160329 A JP S60160329A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- circuit
- generator
- relay
- waveform
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02H—EMERGENCY PROTECTIVE CIRCUIT ARRANGEMENTS
- H02H7/00—Emergency protective circuit arrangements specially adapted for specific types of electric machines or apparatus or for sectionalised protection of cable or line systems, and effecting automatic switching in the event of an undesired change from normal working conditions
- H02H7/06—Emergency protective circuit arrangements specially adapted for specific types of electric machines or apparatus or for sectionalised protection of cable or line systems, and effecting automatic switching in the event of an undesired change from normal working conditions for dynamo-electric generators; for synchronous capacitors
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Emergency Protection Circuit Devices (AREA)
- Protection Of Generators And Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は発電機の出力が当該発電機の有する出力限界を
越えて運転された時に応動する発電機保護継電器(以降
リレーと略す)に関する。
越えて運転された時に応動する発電機保護継電器(以降
リレーと略す)に関する。
従来のこの種装置の動作特性図として第1図及び第2図
に示すものがめった。
に示すものがめった。
第1図は発電機の出力限界曲線図を示すもので、横軸に
有効分出力KW、縦軸に無効分出力KVavがとられて
いる。16は有効分出力曲線、11は遅れ無効分出力曲
線、12は進み無効分出力曲線で、図中、斜線を施した
領域が発電機の連続運転可能な出力域である。
有効分出力KW、縦軸に無効分出力KVavがとられて
いる。16は有効分出力曲線、11は遅れ無効分出力曲
線、12は進み無効分出力曲線で、図中、斜線を施した
領域が発電機の連続運転可能な出力域である。
また、第2図は発電機出力とリレー動作域とを同一図面
上に表わすべくインピーダンス換算して表現したインピ
ーダンス図上換算図、図中、12aは第1図における進
み無効分出力曲線12のインピーダンス換算曲線、13
aは第1図における有効分出力曲線16のインピーダン
ス換算曲線で、第1図とは逆に表わしており、前記の曲
線より外側の領域(斜線部)が発電機出力可能域となる
。
上に表わすべくインピーダンス換算して表現したインピ
ーダンス図上換算図、図中、12aは第1図における進
み無効分出力曲線12のインピーダンス換算曲線、13
aは第1図における有効分出力曲線16のインピーダン
ス換算曲線で、第1図とは逆に表わしており、前記の曲
線より外側の領域(斜線部)が発電機出力可能域となる
。
また、2は界磁喪失リレーでその斜線域は発電機の界磁
が無くなった場合に発電機の出力電圧及び電流とから演
算したインピーダンスが円の中心部に向って移動する事
を利用して発電機を保護する機能を有する前記界磁喪失
リレー2の動作域である。又2aの斜線域は任意の発電
機出力状態を示す任意発電機出力領域で、この領域2a
は界磁喪失リレーでは保護し得す、かつ発電機の出力限
界を越えた領域に属する。
が無くなった場合に発電機の出力電圧及び電流とから演
算したインピーダンスが円の中心部に向って移動する事
を利用して発電機を保護する機能を有する前記界磁喪失
リレー2の動作域である。又2aの斜線域は任意の発電
機出力状態を示す任意発電機出力領域で、この領域2a
は界磁喪失リレーでは保護し得す、かつ発電機の出力限
界を越えた領域に属する。
従って、従来の保護リレーでは第2図の界磁喪失リレー
2の斜線部、及び進み無効分出力曲線12のインピーダ
ンス換算曲線12a、有効分出力曲線16のインピーダ
ンス換算曲線13aで示される斜線部の中間域で発電機
が運転されていても事実上保護し得ないという欠点がめ
った。
2の斜線部、及び進み無効分出力曲線12のインピーダ
ンス換算曲線12a、有効分出力曲線16のインピーダ
ンス換算曲線13aで示される斜線部の中間域で発電機
が運転されていても事実上保護し得ないという欠点がめ
った。
本発明は上記のような従来のものの欠点を除去するため
になされたもので発電機出力限界曲線に適合した形で保
護可能な動作特性をリレー動作判定用インピーダンスベ
クトルの入力信号より論理回路の構成によって形成し出
力するようにした発(3) 電機保護リレーを提供することを目的としている。
になされたもので発電機出力限界曲線に適合した形で保
護可能な動作特性をリレー動作判定用インピーダンスベ
クトルの入力信号より論理回路の構成によって形成し出
力するようにした発(3) 電機保護リレーを提供することを目的としている。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。図中
第1図及び第2図と同一の部分は同一の符号をもって図
示した第8図において、図の曲線31.32.33で囲
まれた領域が本発明のリレー動作域で、発電機保護リレ
ー動作特性を示している。また第5図は本発明の具体的
回路構成を示すもので、41〜44は交流波形を矩形波
に変換する為の波形成形回路、51〜54はAND回路
、61.62はインヒビット回路、71.72はゲート
パルス発生回路、81〜86は波形重なり区間判定回路
、91〜96は出力引きのばし回路、100はOR回路
である。
第1図及び第2図と同一の部分は同一の符号をもって図
示した第8図において、図の曲線31.32.33で囲
まれた領域が本発明のリレー動作域で、発電機保護リレ
ー動作特性を示している。また第5図は本発明の具体的
回路構成を示すもので、41〜44は交流波形を矩形波
に変換する為の波形成形回路、51〜54はAND回路
、61.62はインヒビット回路、71.72はゲート
パルス発生回路、81〜86は波形重なり区間判定回路
、91〜96は出力引きのばし回路、100はOR回路
である。
次に第5図の回路の動作を第4図のリレーベクトル解説
図を診照して以下に説明する。今、リレーに導入される
交流の電圧、電流波形から演算されたインピーダンスベ
クトルを第4図にベクトルvoで示す。又実軸上の任意
の点R+ −R2、虚軸上の任意の点X+ 、Xsを取
り、ベクトル■。へ向けてのそ(4) れぞれノベクトルをVt 、 Vt 、Vs 、 V4
、Vs 、Vi テ示す。ベクトルV、 、 V2は
第5図の波形成形回路41゜42で矩形波変換された後
、AND回路51で、両矩形波の重なり区間が波形重な
り区間判定回路81に入力されベクトルV、 、 V2
の成す角が第4図の曲線32.34にl1れた範囲内と
なる時にのみ出力信号を発生し出力引きのばし回路91
で出力波形が引きのばされる。一方、第4図での曲線3
1.33は形が異なる為、ベクトルV、 、 ′v4の
進み、遅れの関係で判定ルートを変えてやる必要が生じ
、ベクトルV、がベクトルV、より進んでいる場合には
重なり角α、より小の時を動作域とし、また、ベクトル
■、がベクトル■4より進んでいる場合には図中のベク
トルv3’、v4°で示すごとく重なり角α3より小の
時を動作域として判定している。
図を診照して以下に説明する。今、リレーに導入される
交流の電圧、電流波形から演算されたインピーダンスベ
クトルを第4図にベクトルvoで示す。又実軸上の任意
の点R+ −R2、虚軸上の任意の点X+ 、Xsを取
り、ベクトル■。へ向けてのそ(4) れぞれノベクトルをVt 、 Vt 、Vs 、 V4
、Vs 、Vi テ示す。ベクトルV、 、 V2は
第5図の波形成形回路41゜42で矩形波変換された後
、AND回路51で、両矩形波の重なり区間が波形重な
り区間判定回路81に入力されベクトルV、 、 V2
の成す角が第4図の曲線32.34にl1れた範囲内と
なる時にのみ出力信号を発生し出力引きのばし回路91
で出力波形が引きのばされる。一方、第4図での曲線3
1.33は形が異なる為、ベクトルV、 、 ′v4の
進み、遅れの関係で判定ルートを変えてやる必要が生じ
、ベクトルV、がベクトルV、より進んでいる場合には
重なり角α、より小の時を動作域とし、また、ベクトル
■、がベクトル■4より進んでいる場合には図中のベク
トルv3’、v4°で示すごとく重なり角α3より小の
時を動作域として判定している。
次に第5図において、インヒビット回路61゜62を用
いてベクトルV、又はv4の何れか位相の進んでいる波
形の矩形波出力信号がおり、かつ位相の遅れている波形
の矩形波出力信号が無い区間が一定時間存在した条件を
取り込みゲートパルス発生回路71.72より出方信号
を発生する。このゲートパルス発生回路71.72は何
れが先に出力信号を発生しても残りの他のゲートパルス
回路を次の矩形波判定まで出方ロックする機能も合せ有
している。
いてベクトルV、又はv4の何れか位相の進んでいる波
形の矩形波出力信号がおり、かつ位相の遅れている波形
の矩形波出力信号が無い区間が一定時間存在した条件を
取り込みゲートパルス発生回路71.72より出方信号
を発生する。このゲートパルス発生回路71.72は何
れが先に出力信号を発生しても残りの他のゲートパルス
回路を次の矩形波判定まで出方ロックする機能も合せ有
している。
今ベクトル■4の方がベクトルV、よりも位相が進んで
いる場合を想定してみると、まず、先にゲートパルス発
生回路72より出力信号が発生しゲートパルス発生回路
71は出力がロックされる。この後ベクトルV、 、
V、のいずれが大きいか波形重なり区間判定回路86で
の重なり角α、より判定されその判定結果が小の場合に
は動作出力信号を発生して出力引きのばし回路96、及
びOR回路100を通ってAND回路54に送出される
。AND回路54では前述のベクトルV、 、 V、と
で判定した結果とベクトルV、、V、とで判定した結果
とが共に第4図に示す斜線内にリレー演算ベクトル■。
いる場合を想定してみると、まず、先にゲートパルス発
生回路72より出力信号が発生しゲートパルス発生回路
71は出力がロックされる。この後ベクトルV、 、
V、のいずれが大きいか波形重なり区間判定回路86で
の重なり角α、より判定されその判定結果が小の場合に
は動作出力信号を発生して出力引きのばし回路96、及
びOR回路100を通ってAND回路54に送出される
。AND回路54では前述のベクトルV、 、 V、と
で判定した結果とベクトルV、、V、とで判定した結果
とが共に第4図に示す斜線内にリレー演算ベクトル■。
として存在する場合に出力信号が発生し、これが発電機
保護リレーの最終出力となる。
保護リレーの最終出力となる。
以上のように本発明によれば発電機の出力限界曲線によ
り近い動作域を有する発電機保i 1Jレーの動作特性
をリレー動作判定用インピーダンスベクトルの入力信号
を波形整形した後の論理回路構成によって形成するよう
にしたので理想的な発電機保睡機狗゛ヒを発揮する高信
頼度の発電機保護継電器が得られる効果がある。
り近い動作域を有する発電機保i 1Jレーの動作特性
をリレー動作判定用インピーダンスベクトルの入力信号
を波形整形した後の論理回路構成によって形成するよう
にしたので理想的な発電機保睡機狗゛ヒを発揮する高信
頼度の発電機保護継電器が得られる効果がある。
第1図は従来の発電機保護継電器の発電機出力限界曲線
図、第2図は第1図のインピーダンス図上換算図、第8
図は本発明の一実施例を示す発電機保護リレー特性図、
第4図は第8図のリレーベクトル解説図、第5図は本発
明の具体的構成を示すブロック回路図である。 16・・・有効分出力曲線、11・・・遅れ無効分出力
曲線、12・・・進み無効分出力曲線、12a・・・i
1図12のインピーダンス換算図、13a・・・第1図
16のインピーダンス換算図、2・・・従来界磁喪失リ
レー動作域、2a・・・保饅不能域1.lS1.32゜
33−IJ V−動作限界曲締、Vo −Vt 〜V4
、Vs ’ 、V4゜・・・リレー動作判定用インピ
ーダンスベクトル、41〜44・・・波形成形回路、5
1〜54・・・AND回路、61.62・・・インヒビ
ット回路、71.72・・・ゲートパルス発生回路、8
1〜86・・・波形型なり区間判定回路、91〜96・
・・出力引きのばし回路、100・・・OR回路。 特許出願人 三菱電機株式会社 17、)”、(” ’、: ) 代理人 弁理士 石 橋 信 雄パ1 ! ■ 、J
図、第2図は第1図のインピーダンス図上換算図、第8
図は本発明の一実施例を示す発電機保護リレー特性図、
第4図は第8図のリレーベクトル解説図、第5図は本発
明の具体的構成を示すブロック回路図である。 16・・・有効分出力曲線、11・・・遅れ無効分出力
曲線、12・・・進み無効分出力曲線、12a・・・i
1図12のインピーダンス換算図、13a・・・第1図
16のインピーダンス換算図、2・・・従来界磁喪失リ
レー動作域、2a・・・保饅不能域1.lS1.32゜
33−IJ V−動作限界曲締、Vo −Vt 〜V4
、Vs ’ 、V4゜・・・リレー動作判定用インピ
ーダンスベクトル、41〜44・・・波形成形回路、5
1〜54・・・AND回路、61.62・・・インヒビ
ット回路、71.72・・・ゲートパルス発生回路、8
1〜86・・・波形型なり区間判定回路、91〜96・
・・出力引きのばし回路、100・・・OR回路。 特許出願人 三菱電機株式会社 17、)”、(” ’、: ) 代理人 弁理士 石 橋 信 雄パ1 ! ■ 、J
Claims (1)
- 発電機出力の電圧、電流により演算されるリレー動作判
定用インピーダンスベクトルを矩形波に変換する波形成
形回路と、前記波形成形回路出方信号の互いの波形重な
り角で一定角以下のみの波形を判定して出力信号とする
複数種類の波形重なり区間判定回路と、前記リレー動作
判定用インピーダンスベクトルのうち一部のベクトルの
位相の進み、または遅れ角を判定するインヒビット回路
と、前記インヒビット回路の出力信号によって動作する
ゲートパルス発生回路と、上記複数種類の波形重なり区
間判定回路からの出力信号を引きのばす出力引きのばし
回路とを備えた発電機保護継電器。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59011882A JPS60160329A (ja) | 1984-01-27 | 1984-01-27 | 発電機保護継電器 |
| US06/693,901 US4635157A (en) | 1984-01-27 | 1985-01-22 | Generator protecting relay |
| CA000472677A CA1232013A (en) | 1984-01-27 | 1985-01-23 | Generator protecting relay |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59011882A JPS60160329A (ja) | 1984-01-27 | 1984-01-27 | 発電機保護継電器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60160329A true JPS60160329A (ja) | 1985-08-21 |
| JPH0376095B2 JPH0376095B2 (ja) | 1991-12-04 |
Family
ID=11790095
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59011882A Granted JPS60160329A (ja) | 1984-01-27 | 1984-01-27 | 発電機保護継電器 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4635157A (ja) |
| JP (1) | JPS60160329A (ja) |
| CA (1) | CA1232013A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4876624A (en) * | 1988-07-13 | 1989-10-24 | Westinghouse Electric Corp. | Apparatus for detecting unsymmetrical bipolar waveforms |
| RU2230416C2 (ru) * | 2001-08-21 | 2004-06-10 | Открытое акционерное общество "Электроагрегат" | Генератор синхронный бесщеточный с самовозбуждением |
| RU2264688C1 (ru) * | 2004-06-24 | 2005-11-20 | Джус Илья Николаевич | Способ регулирования генератора |
| CN107846003A (zh) * | 2017-11-27 | 2018-03-27 | 云南电网有限责任公司 | 一种判断测量阻抗在四边形阻抗特性内的方法及系统 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2932782A (en) * | 1958-04-02 | 1960-04-12 | Honeywell Regulator Co | Control apparatus for a generator |
| DE2945599C2 (de) * | 1979-11-12 | 1985-07-11 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Einrichtung zur Pendelungsdämpfung von geregelten elektrischen Maschinen |
-
1984
- 1984-01-27 JP JP59011882A patent/JPS60160329A/ja active Granted
-
1985
- 1985-01-22 US US06/693,901 patent/US4635157A/en not_active Expired - Lifetime
- 1985-01-23 CA CA000472677A patent/CA1232013A/en not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4635157A (en) | 1987-01-06 |
| JPH0376095B2 (ja) | 1991-12-04 |
| CA1232013A (en) | 1988-01-26 |
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