JPS60160366A - リニアモ−タ−の可動子 - Google Patents
リニアモ−タ−の可動子Info
- Publication number
- JPS60160366A JPS60160366A JP1395784A JP1395784A JPS60160366A JP S60160366 A JPS60160366 A JP S60160366A JP 1395784 A JP1395784 A JP 1395784A JP 1395784 A JP1395784 A JP 1395784A JP S60160366 A JPS60160366 A JP S60160366A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic pole
- pole
- poles
- regulating member
- linear motor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K41/00—Propulsion systems in which a rigid body is moved along a path due to dynamo-electric interaction between the body and a magnetic field travelling along the path
- H02K41/02—Linear motors; Sectional motors
- H02K41/03—Synchronous motors; Motors moving step by step; Reluctance motors
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Linear Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、リニアモーターの可動子に関する。
従来のリニアモーターの可動子は、第1図に示すように
等間隔で配置した磁極IA、I B、2A。
等間隔で配置した磁極IA、I B、2A。
2Bを形成した磁極体1,2を連結部3を介して一体に
成型した磁極片4を多数積層し、これらの上面にマグネ
ット板5を介して平板5Aを接着固定し次いで前記磁極
体1,2を磁気的に分離する必要上から前記連結部3を
切除し、車輪7,8を取り付けて可動子を製造してcB
だ。このような可動子は磁極間隔が一定にできるという
利点がある。
成型した磁極片4を多数積層し、これらの上面にマグネ
ット板5を介して平板5Aを接着固定し次いで前記磁極
体1,2を磁気的に分離する必要上から前記連結部3を
切除し、車輪7,8を取り付けて可動子を製造してcB
だ。このような可動子は磁極間隔が一定にできるという
利点がある。
しかしながら、前記連結部3を切断する工程を必要とす
るため切断時に磁極IB、2Aがたわんだり又、磁極体
1,2はマグネット板5及び平板5Aでのみ連結されて
いるため磁極I B、・2人が更にたわみ易(なったり
して極歯1h、2αと固定子(図示せず)とのスキマが
一定しなく磁極体の停止精度が低下するという欠点があ
った。
るため切断時に磁極IB、2Aがたわんだり又、磁極体
1,2はマグネット板5及び平板5Aでのみ連結されて
いるため磁極I B、・2人が更にたわみ易(なったり
して極歯1h、2αと固定子(図示せず)とのスキマが
一定しなく磁極体の停止精度が低下するという欠点があ
った。
この発明は、このような欠点に着目してなされたもので
、その目的は磁極体がたわむことないリニアモーターの
可動子を提供するにある。
、その目的は磁極体がたわむことないリニアモーターの
可動子を提供するにある。
以下、この発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第2図において、10は磁極片で、先端には極歯11を
有する磁極12A、12Bが間隔りで離隔して形成しで
ある。
有する磁極12A、12Bが間隔りで離隔して形成しで
ある。
第3図において13.14は磁極片10を多数積層して
形成した2つの磁極体である。
形成した2つの磁極体である。
尚、13Aは後述する車軸の受部である。
15は磁極体13.14の磁極12A、12Bに嵌合す
る複数の開口部16を有する規制部材で、この開口部1
6は間隔りで等間隔に配置しである。
る複数の開口部16を有する規制部材で、この開口部1
6は間隔りで等間隔に配置しである。
そして、この規制部材15の長手方向の両側縁には両側
縁を折曲形成することにより形成したリブ部17が形成
してあり、規制部材15の剛性を向上している。
縁を折曲形成することにより形成したリブ部17が形成
してあり、規制部材15の剛性を向上している。
尚、15Aは規制部材15の前後端に一体に形成した車
軸(後述)の軸受部である。
軸(後述)の軸受部である。
18.18.18は規制部材15と磁極体13゜14間
に嵌合した平板状の規制板で、この規制板18にも磁極
12A、12Bに嵌合する複数の開口部19が等間隔り
で開口しである。
に嵌合した平板状の規制板で、この規制板18にも磁極
12A、12Bに嵌合する複数の開口部19が等間隔り
で開口しである。
なお規制部材150両側縁に折曲してリブ部を形成して
もよいし、規制板18に折曲してリブ部を設けてもよい
。また規制部材15の厚さを厚くする場合には規制板1
8は特に必要としない。
もよいし、規制板18に折曲してリブ部を設けてもよい
。また規制部材15の厚さを厚くする場合には規制板1
8は特に必要としない。
そして、第5図に示すように車輪19を支持し車軸20
を受部13に載置した後に規制部材15及び規制板18
を磁極12A、12Bに嵌合圧入すれば磁極体13.1
4の隣接する磁極12A。
を受部13に載置した後に規制部材15及び規制板18
を磁極12A、12Bに嵌合圧入すれば磁極体13.1
4の隣接する磁極12A。
12Bは間隔りに正確に保持されると共に規制部材15
のリブ部17によって規制部材15がたわんで磁極間隔
りが保持できなくなるおそれを防止できる。
のリブ部17によって規制部材15がたわんで磁極間隔
りが保持できなくなるおそれを防止できる。
尚、21は各磁極i2A、12Bに巻装した励磁コイル
、22は磁極体13.14の基面に固定した永久磁石で
ある。
、22は磁極体13.14の基面に固定した永久磁石で
ある。
尚、第7図は規制部材17の他の実施例を示すもので、
この実施例では開口部16は磁極の夫々に嵌合する大き
さではな(磁極全体に嵌合する大きさの開口部16Aを
有している。
この実施例では開口部16は磁極の夫々に嵌合する大き
さではな(磁極全体に嵌合する大きさの開口部16Aを
有している。
以上述べたようにこの発明によれば、
規制部材にリブ部が形成しであるので規制部材の剛性が
強くなり、磁極が撓み易くなるのを防止でき極歯とステ
ータとのスキマが一定となり可動子の停止精度が向上で
きるという効果がある。
強くなり、磁極が撓み易くなるのを防止でき極歯とステ
ータとのスキマが一定となり可動子の停止精度が向上で
きるという効果がある。
第1図は従来の可動子の一部省略斜視図、第2図は、こ
の発明の可動子の磁極片の斜視図、第3図は磁極体の斜
視図、第4図は規制部材及び規制板の斜視図、第5図は
可動子の一部省略斜視図、第6図は可動子の斜視図へ第
7図は規制部材の他の実施例を示す斜視図である。 12A、12B・・・磁 極 13.14・・・磁 極 体 15・・・規制部材 16・・・開 口 部 17 ・・・ リ ブ 部 21・・・励磁コイル 22・・・磁 石 第3図
の発明の可動子の磁極片の斜視図、第3図は磁極体の斜
視図、第4図は規制部材及び規制板の斜視図、第5図は
可動子の一部省略斜視図、第6図は可動子の斜視図へ第
7図は規制部材の他の実施例を示す斜視図である。 12A、12B・・・磁 極 13.14・・・磁 極 体 15・・・規制部材 16・・・開 口 部 17 ・・・ リ ブ 部 21・・・励磁コイル 22・・・磁 石 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 先端に複数の磁極を形成した少なくとも2つ以上の
磁極体と、磁極に嵌合する大きさを有1−だ開口部と長
平方向に沿う両側縁を折曲形成したリブ部とを有し磁極
に嵌合した規制部材と、磁極に巻装した励磁コイルと、
磁極体の基面に固定した磁石とを有するリニアモーター
の可動子。 2 前記開口部は各磁極に嵌合する大きさを有すると共
に等間隔に規制部材に複数配置したことを特徴とする特
許請求範囲の第1項記載のリニアモーターの可動子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1395784A JPS60160366A (ja) | 1984-01-27 | 1984-01-27 | リニアモ−タ−の可動子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1395784A JPS60160366A (ja) | 1984-01-27 | 1984-01-27 | リニアモ−タ−の可動子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60160366A true JPS60160366A (ja) | 1985-08-21 |
Family
ID=11847688
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1395784A Pending JPS60160366A (ja) | 1984-01-27 | 1984-01-27 | リニアモ−タ−の可動子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60160366A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS593111A (ja) * | 1982-06-28 | 1984-01-09 | Shuichi Kitamura | 内燃機関 |
-
1984
- 1984-01-27 JP JP1395784A patent/JPS60160366A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS593111A (ja) * | 1982-06-28 | 1984-01-09 | Shuichi Kitamura | 内燃機関 |
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