JPH05939B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH05939B2 JPH05939B2 JP20580984A JP20580984A JPH05939B2 JP H05939 B2 JPH05939 B2 JP H05939B2 JP 20580984 A JP20580984 A JP 20580984A JP 20580984 A JP20580984 A JP 20580984A JP H05939 B2 JPH05939 B2 JP H05939B2
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- JP
- Japan
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- poles
- core
- main
- plates
- main core
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- Expired - Lifetime
Links
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims description 15
- 239000010959 steel Substances 0.000 claims description 15
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 11
- 238000010030 laminating Methods 0.000 claims description 4
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 claims description 4
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 3
- 229910000576 Laminated steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K17/00—Asynchronous induction motors; Asynchronous induction generators
- H02K17/02—Asynchronous induction motors
- H02K17/04—Asynchronous induction motors for single phase current
- H02K17/10—Motors with auxiliary phase obtained by split-pole carrying short-circuited windings
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Induction Machinery (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は比較的小型をモータに多用されている
隈取りモータに関するものである。
隈取りモータに関するものである。
従来例の構成とその問題点
従来より隈取りモータは色々なものが開発され
て来たが、主巻線が巻きやすく、また主巻線とコ
アの絶緑を確保しやすい等の理由によつて、第
8,9図に示されるような形状のモータが使用さ
れるようになつて来た。
て来たが、主巻線が巻きやすく、また主巻線とコ
アの絶緑を確保しやすい等の理由によつて、第
8,9図に示されるような形状のモータが使用さ
れるようになつて来た。
つまり、1は主コアであり鋼板が積層されて作
られており、極2,2′には隈取り巻線3,3′が
設けられている。
られており、極2,2′には隈取り巻線3,3′が
設けられている。
また主コアは1積層された鋼板がばらばらにな
らないように鋼板の板厚の半分だけプレス機によ
つてずらした部分を互にかん合するいわゆる半落
とし部4によつて多数の鋼板が一体に形成されて
いる。
らないように鋼板の板厚の半分だけプレス機によ
つてずらした部分を互にかん合するいわゆる半落
とし部4によつて多数の鋼板が一体に形成されて
いる。
さらにコアス1にはロータ(図示せず)が挿入
される開孔5及び主巻線6を巻いたボビン7の中
に挿入された柱状のコア8がかん合される切欠き
9が設けられている。
される開孔5及び主巻線6を巻いたボビン7の中
に挿入された柱状のコア8がかん合される切欠き
9が設けられている。
以上のような構造の従来の隈取りモータは製造
に際して、主巻線6をボビン7に巻く時は単体の
ボビン7に巻線をすればよいため、極めて巻線が
しやすく、主コア1及び柱状のコア8と主巻線6
とはボビン7によつて絶緑されるため極めて絶緑
も確保しやすい。
に際して、主巻線6をボビン7に巻く時は単体の
ボビン7に巻線をすればよいため、極めて巻線が
しやすく、主コア1及び柱状のコア8と主巻線6
とはボビン7によつて絶緑されるため極めて絶緑
も確保しやすい。
しかし、主コア1と柱状のコア8との間は固く
かん合されていないと磁気抵抗が増し、能率が著
しく低下する。
かん合されていないと磁気抵抗が増し、能率が著
しく低下する。
依つて主コア1の極2と極2′の間を連結して
主コア1が分割されていない一体形状にし、切欠
き9の柱状のコア8をかん合するようにしなけれ
ばならなかつた。
主コア1が分割されていない一体形状にし、切欠
き9の柱状のコア8をかん合するようにしなけれ
ばならなかつた。
このため極2と極2′の間で磁束が一部短絡し、
多少能率の悪いものであつた。
多少能率の悪いものであつた。
発明の目的
本発明は以上の点に着目し、能率の良い隈取り
モータを得るものである。
モータを得るものである。
発明の構成
本発明は複数の板体を積層して形成したコアの
一部の板体を極と極の間で連結し、その他の板体
を極と極の間で隙間を形成しているため極と極の
短絡磁束が少なく能率の良いものである。
一部の板体を極と極の間で連結し、その他の板体
を極と極の間で隙間を形成しているため極と極の
短絡磁束が少なく能率の良いものである。
実施例の説明
以下本発明の一実施例を示す第1図ないし第4
図に沿つて詳に説明を行なう。
図に沿つて詳に説明を行なう。
10は主コアであり、硬板が積層されて作られ
ており、ロータ(図示せず)が挿入される開孔1
1内に一対の極12,12′が突出して設けられ
ている。
ており、ロータ(図示せず)が挿入される開孔1
1内に一対の極12,12′が突出して設けられ
ている。
また主コア10には一対の補巻線13,13′
が設けられている。
が設けられている。
主コア10を構成する鋼板のうち主コア10の
両端に位置する鋼板10−1は第5図に示すよう
に極12と極12′の間が連結しており、鋼板1
0―1の間に位置する鋼板10−2は極12と極
12′の間に隙間14,14′が設けられている。
両端に位置する鋼板10−1は第5図に示すよう
に極12と極12′の間が連結しており、鋼板1
0―1の間に位置する鋼板10−2は極12と極
12′の間に隙間14,14′が設けられている。
15は主コア10の隙間14′の近傍に設けた
切欠きである。
切欠きである。
さらに、主コア10の切欠き14,14′の近
傍には4つの半落とし16が設けられている。
傍には4つの半落とし16が設けられている。
17は補コアであり、主巻線18を巻いだボビ
ン19に挿入され主コア10にかん合されてい
る。
ン19に挿入され主コア10にかん合されてい
る。
次に主コア10の製造方法について説明をす
る。
る。
第7図に示すように、ロール状に巻いた長い板
状の鋼板20を第1のパンチ機21に供給し、鋼
板20を打ち抜いて第5図に示す鋼板10−1を
作成する。次に一部の鋼板10−1を第2のパン
チ機22に供給し、極12と極12′の間を打ち
抜いて鋼板10−2を作成する。
状の鋼板20を第1のパンチ機21に供給し、鋼
板20を打ち抜いて第5図に示す鋼板10−1を
作成する。次に一部の鋼板10−1を第2のパン
チ機22に供給し、極12と極12′の間を打ち
抜いて鋼板10−2を作成する。
そして、残りの鋼板10−1を第2のパンチ機
22より作成された鋼板10−2の両端に重ねて
プレス機23で圧接する。
22より作成された鋼板10−2の両端に重ねて
プレス機23で圧接する。
このようにして出来た主コア10に隈取り巻線
3,3′を取り付ける。
3,3′を取り付ける。
また、主コイル18に挿入された補コア17を
主コア10に圧入する。
主コア10に圧入する。
この後ロータ(図示せず)やフレームを取り付
けるのであるが、この点は一般的であるので説明
を省略する。
けるのであるが、この点は一般的であるので説明
を省略する。
以上の説明のモーターは通電されて動作する時
は極12と極12′の間に隙間14,14′が形勢
されている為、極12と極12′の間の磁気抵抗
が大きく能率が良い。
は極12と極12′の間に隙間14,14′が形勢
されている為、極12と極12′の間の磁気抵抗
が大きく能率が良い。
さらに、極12と極12′の間に隙間が形成さ
れているにもかかわらず、主コア10は鋼板10
−1によつて連結されているため、補コア17を
圧入することができる。
れているにもかかわらず、主コア10は鋼板10
−1によつて連結されているため、補コア17を
圧入することができる。
この圧入に際し、極12の上端と極12′の上
端は互に離れる方向の力を受け極12の上端は下
向きの分力を受けるが切欠き15によつてこの分
力は打ち消され鋼板10−1が変形することがな
い。
端は互に離れる方向の力を受け極12の上端は下
向きの分力を受けるが切欠き15によつてこの分
力は打ち消され鋼板10−1が変形することがな
い。
また隙間14,14′の付近に半落とし16が
設けられているため隙間14,14′の付近でう
なりが発生することがない。
設けられているため隙間14,14′の付近でう
なりが発生することがない。
発明の効果
本発明な複数の板体を積層して形成したコアの
一部の板体を極と極の間で連結し、その他の板体
を極と極の間で隙間を形成しているため極と極の
短絡磁束が少なく能率の良いもである。
一部の板体を極と極の間で連結し、その他の板体
を極と極の間で隙間を形成しているため極と極の
短絡磁束が少なく能率の良いもである。
第1図は本発明の隈取りモータの要部平面図、
第2図同上面図、第3図は同底面図、第4図は同
主コイルを圧入した平面図、第5図および第6図
は本発明を構成する鋼板の平面図、第7図は本発
明の製造方法を示すブロツク図、第8図は従来例
の要部平面図、第9図は同要部斜視図である。 10……主コア、12,12′……極、13…
…隈取りコイル、14,14′……間隔、17…
…補コイル。
第2図同上面図、第3図は同底面図、第4図は同
主コイルを圧入した平面図、第5図および第6図
は本発明を構成する鋼板の平面図、第7図は本発
明の製造方法を示すブロツク図、第8図は従来例
の要部平面図、第9図は同要部斜視図である。 10……主コア、12,12′……極、13…
…隈取りコイル、14,14′……間隔、17…
…補コイル。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数の板体を積層して複数の極を有する主コ
アを形成し、前記板体のうち一部の板体の前記極
と極の間を連結するとともに前記板体のうち他の
板体の前記極と極の間に間隔を設け、主巻線を有
する補コアを前記主コアにかん合し、前記主コア
に隈取りコイルを取り付けた事を特徴とする隈取
りモータ。 2 鋼板を打ち抜いて極と極の間の連結した板体
を複数設け、前記複数の板体の一部を打ち抜いて
前記極と極の間に間隔を設けた分割板体を設け、
前記板体と分割板体とを積層して主コアを形成し
たことを特徴とする隈取りモータの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59205809A JPS6185043A (ja) | 1984-10-01 | 1984-10-01 | 隈取りモ−タおよびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59205809A JPS6185043A (ja) | 1984-10-01 | 1984-10-01 | 隈取りモ−タおよびその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6185043A JPS6185043A (ja) | 1986-04-30 |
| JPH05939B2 true JPH05939B2 (ja) | 1993-01-07 |
Family
ID=16513050
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59205809A Granted JPS6185043A (ja) | 1984-10-01 | 1984-10-01 | 隈取りモ−タおよびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6185043A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8519589B2 (en) | 2010-03-09 | 2013-08-27 | Panasonic Corporation | Motor, motor unit, blower, and electric apparatus |
-
1984
- 1984-10-01 JP JP59205809A patent/JPS6185043A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8519589B2 (en) | 2010-03-09 | 2013-08-27 | Panasonic Corporation | Motor, motor unit, blower, and electric apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6185043A (ja) | 1986-04-30 |
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