JPS6016038B2 - 記憶装置 - Google Patents
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- JPS6016038B2 JPS6016038B2 JP55125472A JP12547280A JPS6016038B2 JP S6016038 B2 JPS6016038 B2 JP S6016038B2 JP 55125472 A JP55125472 A JP 55125472A JP 12547280 A JP12547280 A JP 12547280A JP S6016038 B2 JPS6016038 B2 JP S6016038B2
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C7/00—Arrangements for writing information into, or reading information out from, a digital store
- G11C7/06—Sense amplifiers; Associated circuits, e.g. timing or triggering circuits
- G11C7/067—Single-ended amplifiers
Landscapes
- Read Only Memory (AREA)
- Static Random-Access Memory (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は絶縁ゲート型電界効果トランジスタ(以下IG
FETと記す)を主な構成要素とした大容量高速度の記
憶装置に関する。
FETと記す)を主な構成要素とした大容量高速度の記
憶装置に関する。
IGFETを主な構成要素とし、集積回路化した記憶装
置においては、大容量になるに従って必然的に増加する
ディジツト線の容量を読み出し時に充放電する必要があ
り、この充放電時間が読み出し時間のうち大きな割合を
占めている。
置においては、大容量になるに従って必然的に増加する
ディジツト線の容量を読み出し時に充放電する必要があ
り、この充放電時間が読み出し時間のうち大きな割合を
占めている。
従って高速度にして大容量の記憶装置を得るためにはデ
ィジット線の充放電時間を短か〈する必要がある。その
ためには第1にディジツト線の容量を出来る限り小さく
する。第2に充放電時に大きな電流を流す。第3にディ
ジット線の小さな電圧変化を検出する等の方法が考えら
れる。第1の方法は記憶装置の大容量化と相反する方法
でありしかも記憶素子自体の構造に関係しているため容
易には実現出来ない。第2の方法は記憶素子の電流を流
す能力によって制限されるゆえ記憶素子の種類によって
は実現出来ない。以上の理由により第3の方法、つまり
ディジット線の微小電圧変化を感度良く高速度に検出す
る方法が重要となる。以下従来技術による記憶装置とし
て浮遊ゲートァバランシェ注入型絶縁ゲート電界効果ト
ランジスタ(以下FAMOSと記す)を記憶素子とした
電気的にプログラム可能な読み出し専用記憶装置(以下
EPROMと記す)を例に説明し欠点を明らかにする。
ィジット線の充放電時間を短か〈する必要がある。その
ためには第1にディジツト線の容量を出来る限り小さく
する。第2に充放電時に大きな電流を流す。第3にディ
ジット線の小さな電圧変化を検出する等の方法が考えら
れる。第1の方法は記憶装置の大容量化と相反する方法
でありしかも記憶素子自体の構造に関係しているため容
易には実現出来ない。第2の方法は記憶素子の電流を流
す能力によって制限されるゆえ記憶素子の種類によって
は実現出来ない。以上の理由により第3の方法、つまり
ディジット線の微小電圧変化を感度良く高速度に検出す
る方法が重要となる。以下従来技術による記憶装置とし
て浮遊ゲートァバランシェ注入型絶縁ゲート電界効果ト
ランジスタ(以下FAMOSと記す)を記憶素子とした
電気的にプログラム可能な読み出し専用記憶装置(以下
EPROMと記す)を例に説明し欠点を明らかにする。
第1図は従来技術によるEPROMの一部回路図である
。
。
記憶素子としてディジット線の第1の点B,,B8,・
・・・・・Ba,B22.・・・・・・に並列に接続さ
れたFAMOS,M,.,,M,.2……,M,2,,
M22,・・…・池,.,Ma2,・・・・・・,前記
FAMOSの制御電極に援・競されたXアドレス線X,
,X2,・・・・・・,Yアドレスを指定するYアドレ
ス線Y,,Y2,・・・・・・,前記FAMOSの共通
ドレィンと直列に接続され前記Yアドレス線のうち1本
をゲートに接続したYアドレス切換え用IGFETS,
.,S,2,・・・…、前記Yアドレス切換え用IGF
ETの共通ドレィンでディジット線の第2の点A,,ん
,・・・…の電圧を書き込み時に書き込み情報に応じて
充分高くするべく倭銃されたIGFETQ,.,Q2,
.……,及び書き込み情報線D,,D2・・・・・・書
き込み電源P、書き込み時に電源CCと前記書き込み電
源を分離すべく挿入されたIGFETQ,2,Q22,
・・・・・・と同IGFETQ,2,Q22,……のゲ
ートに接続された分離用信号線 タR、前記IGFET
Q,2,Q22,・・・・・・のそれぞれのドレィンで
ディジット線の第3の点U,,U2,・・・・・.と電
源CCの間に接続される負荷抵抗として働く抵抗成分を
持った素子RL,,RL2,……、前記U,U2,・…
・・点を入力とした反転増中器1,,12,・・・Z0
・・・及び前記反転増中器の出力○,,02,・・・・
・・より構成される。本例の動作は以下のとうりである
。なお本発明と直接関係しない書き込み動作等に関して
は説明を省略する。又説明の都合上FAMOS,IGF
ETは全てNチャンネル型とし函Z源は正とし、さらに
論理は正論理とする。
・・・・・Ba,B22.・・・・・・に並列に接続さ
れたFAMOS,M,.,,M,.2……,M,2,,
M22,・・…・池,.,Ma2,・・・・・・,前記
FAMOSの制御電極に援・競されたXアドレス線X,
,X2,・・・・・・,Yアドレスを指定するYアドレ
ス線Y,,Y2,・・・・・・,前記FAMOSの共通
ドレィンと直列に接続され前記Yアドレス線のうち1本
をゲートに接続したYアドレス切換え用IGFETS,
.,S,2,・・・…、前記Yアドレス切換え用IGF
ETの共通ドレィンでディジット線の第2の点A,,ん
,・・・…の電圧を書き込み時に書き込み情報に応じて
充分高くするべく倭銃されたIGFETQ,.,Q2,
.……,及び書き込み情報線D,,D2・・・・・・書
き込み電源P、書き込み時に電源CCと前記書き込み電
源を分離すべく挿入されたIGFETQ,2,Q22,
・・・・・・と同IGFETQ,2,Q22,……のゲ
ートに接続された分離用信号線 タR、前記IGFET
Q,2,Q22,・・・・・・のそれぞれのドレィンで
ディジット線の第3の点U,,U2,・・・・・.と電
源CCの間に接続される負荷抵抗として働く抵抗成分を
持った素子RL,,RL2,……、前記U,U2,・…
・・点を入力とした反転増中器1,,12,・・・Z0
・・・及び前記反転増中器の出力○,,02,・・・・
・・より構成される。本例の動作は以下のとうりである
。なお本発明と直接関係しない書き込み動作等に関して
は説明を省略する。又説明の都合上FAMOS,IGF
ETは全てNチャンネル型とし函Z源は正とし、さらに
論理は正論理とする。
読み出し時×アドレス線、Yアドレス線の各々1本が“
1”に他が“0”例えばX,とY,が“1”に他が“0
”になるとFAMOSM,.・が逝択される。
1”に他が“0”例えばX,とY,が“1”に他が“0
”になるとFAMOSM,.・が逝択される。
そのとき同FAMOSM,.,に書込れている2情報に
よって同FAMOSM,.,が導適するか杏かが決定さ
れる。なお読み出し時には分離用信号線Rの信号は“1
”でありIGFET、Q,2,Q22,…・・・は導通
しており、逆に書き込みデータ線D・,D2,・・…・
の信号は“0”でありIGFETQ,.,2Q,2,・
・…・は非導通である。逆択されたFAMOSM,.,
が導適すればディジット線(第1、第2、第3のデジッ
ト線を総称)に付加されている容量CQにたくわえられ
ていた電荷はFAMOSM,.,を通して放電されディ
ジット線の電圧は低下する。3逆にFAMOSM,.,
が非導通であればディジツト線の容量は負荷抵抗素子R
L,を通して充電され、ディジット線の電圧は上昇する
。
よって同FAMOSM,.,が導適するか杏かが決定さ
れる。なお読み出し時には分離用信号線Rの信号は“1
”でありIGFET、Q,2,Q22,…・・・は導通
しており、逆に書き込みデータ線D・,D2,・・…・
の信号は“0”でありIGFETQ,.,2Q,2,・
・…・は非導通である。逆択されたFAMOSM,.,
が導適すればディジット線(第1、第2、第3のデジッ
ト線を総称)に付加されている容量CQにたくわえられ
ていた電荷はFAMOSM,.,を通して放電されディ
ジット線の電圧は低下する。3逆にFAMOSM,.,
が非導通であればディジツト線の容量は負荷抵抗素子R
L,を通して充電され、ディジット線の電圧は上昇する
。
以上の如く滋択されたFAMOSM,.,の導通非導通
に応じて変化するディジット線の電圧を反転増中器1,
により増3中する事により本記憶装置は機能する。以上
が本例の基本動作であるが、以下に述べる如く従来技術
による本例の如き構成では大容量にして高速度のEPR
OMを得る事は出来ない。一般にFAMOSに流し得る
電流はFAMOSを実用的な大きさに制限する限り数十
ムAから高々百数十山Aであるが、その電流をION、
負荷抵抗素子の等価抵抗をRL、ディジット線の容量を
Cd、電源電圧をVcc、ディジツト線の電圧をVdと
し、IGFETQ,2及びIGFETS,.の抵抗を無
視すれば、充電、つまりFAMOSM,.,が非導通の
場合Vd,=Vcc(1一e c雨竜L) …
…(11但しディジット線の電圧Vdの初期値(時間t
=0)は最悪条件を考え0とした。
に応じて変化するディジット線の電圧を反転増中器1,
により増3中する事により本記憶装置は機能する。以上
が本例の基本動作であるが、以下に述べる如く従来技術
による本例の如き構成では大容量にして高速度のEPR
OMを得る事は出来ない。一般にFAMOSに流し得る
電流はFAMOSを実用的な大きさに制限する限り数十
ムAから高々百数十山Aであるが、その電流をION、
負荷抵抗素子の等価抵抗をRL、ディジット線の容量を
Cd、電源電圧をVcc、ディジツト線の電圧をVdと
し、IGFETQ,2及びIGFETS,.の抵抗を無
視すれば、充電、つまりFAMOSM,.,が非導通の
場合Vd,=Vcc(1一e c雨竜L) …
…(11但しディジット線の電圧Vdの初期値(時間t
=0)は最悪条件を考え0とした。
一方放電、つまりFAMOSM川が導通の場合Vd:V
cc‐RLION(1一e c前前)…・・・{2)但
しディジツト線の電圧Vdの初期は最悪条件を考えVc
cとした。
cc‐RLION(1一e c前前)…・・・{2)但
しディジツト線の電圧Vdの初期は最悪条件を考えVc
cとした。
と各々表わせる。又‘川2)式より逆にディジット線の
電圧Vdが一定値Vd*になるまでの時間を求める事が
出来、例えばVcc=5(v),RL=50キロオーム
Cd=10ピコフアラツド、loN=50マイク。
電圧Vdが一定値Vd*になるまでの時間を求める事が
出来、例えばVcc=5(v),RL=50キロオーム
Cd=10ピコフアラツド、loN=50マイク。
アンペア、Vd*=3.5(v)とすれば充電時間に=
602ナノ秒 放電時間W=458ナノ秒となる。
602ナノ秒 放電時間W=458ナノ秒となる。
Rし,Vd*の値を調整することによって多少は上例の
値より遠くする事は可能であるが電源電圧Vcc、デイ
ジット線の容量Cd、FAMOSの電流IONが上例程
度であり限り、大中な速度の向上は望めない。なお反転
増中器1,の動作はディジツト線電圧VQが前記一定値
Vd*近くになった事を検出するもので、反転増中器1
,の性能を上げ夕る事によっては本例の動作速度を向上
させる事は出来ない。以上述べた如く従来技術による本
例は大容量にして高速度のEPROMには通さない。本
発明の目的は前述の欠点を除去した大容量化・ して有
効な高速度の記憶装置を提供することにあ○る。本発明
による記憶装置は複数の記憶素子とアドレス線とディジ
ット線と前記記憶素子の記憶内容に応じて変化する前記
ディジット線の電圧を検出するための検出手段とを少な
くとも含む記憶装置5において、前記記憶素子は記憶内
容に応じて記憶素子自体に電流を流し得るか否かが決定
される記憶素子であり、前記検出手段として前記ディジ
ット線を入力とするプッシュプル型反転増中器を設け、
同反転増中器の入力と出力が少なくとも読みo出し期間
は抵抗成分を持つ素子を介して短絡されさらに前記入力
の電圧に比べて出力の電圧が電源方向に一定値以上高く
なったとき導適する如く少なくとも1個の絶縁ゲート型
電界効果トランジスタを前記反転増中器の入力と出力の
間に接続して構成される。
値より遠くする事は可能であるが電源電圧Vcc、デイ
ジット線の容量Cd、FAMOSの電流IONが上例程
度であり限り、大中な速度の向上は望めない。なお反転
増中器1,の動作はディジツト線電圧VQが前記一定値
Vd*近くになった事を検出するもので、反転増中器1
,の性能を上げ夕る事によっては本例の動作速度を向上
させる事は出来ない。以上述べた如く従来技術による本
例は大容量にして高速度のEPROMには通さない。本
発明の目的は前述の欠点を除去した大容量化・ して有
効な高速度の記憶装置を提供することにあ○る。本発明
による記憶装置は複数の記憶素子とアドレス線とディジ
ット線と前記記憶素子の記憶内容に応じて変化する前記
ディジット線の電圧を検出するための検出手段とを少な
くとも含む記憶装置5において、前記記憶素子は記憶内
容に応じて記憶素子自体に電流を流し得るか否かが決定
される記憶素子であり、前記検出手段として前記ディジ
ット線を入力とするプッシュプル型反転増中器を設け、
同反転増中器の入力と出力が少なくとも読みo出し期間
は抵抗成分を持つ素子を介して短絡されさらに前記入力
の電圧に比べて出力の電圧が電源方向に一定値以上高く
なったとき導適する如く少なくとも1個の絶縁ゲート型
電界効果トランジスタを前記反転増中器の入力と出力の
間に接続して構成される。
次に本発明による−実施例を第2図、第3図および第4
図を参照して説明する。
図を参照して説明する。
第2図は本発明による実施例を示す回路図であるが、M
Cと表示した部分は従来技術による記憶回路の回路図第
1図のMCと表示した部分と全く同様であるため説明も
省略する。本発明による−実施例の構成は、マトリクス
状に接続された記憶素子としての複数個のFAMOSと
アドレス信号に対応して1個のFAMOSが逆択されデ
ィジット線DLと電気的に接続される機能ブロックMC
と前記ディジツト線DLを入力とするプッシュプル型反
転増中器IV、前記ディジット線DLと前記反転増中器
IVの出力Sの間に接続された帰還抵抗RFとソースを
前記ディジット線DLにドレィンとゲートを共通に前記
反転増中器の出力S点の間に接続されたェンハンスメン
ト型の帰還用IGFETQFとにより構成される。なお
図及び説明は1本の出力についてのみ述べるが出力の本
数と同じ個数の回路が必要であることはもちろんである
。次に本発明による実施例の動作を第2図、第3図及び
第4図を参照して説明する。
Cと表示した部分は従来技術による記憶回路の回路図第
1図のMCと表示した部分と全く同様であるため説明も
省略する。本発明による−実施例の構成は、マトリクス
状に接続された記憶素子としての複数個のFAMOSと
アドレス信号に対応して1個のFAMOSが逆択されデ
ィジット線DLと電気的に接続される機能ブロックMC
と前記ディジツト線DLを入力とするプッシュプル型反
転増中器IV、前記ディジット線DLと前記反転増中器
IVの出力Sの間に接続された帰還抵抗RFとソースを
前記ディジット線DLにドレィンとゲートを共通に前記
反転増中器の出力S点の間に接続されたェンハンスメン
ト型の帰還用IGFETQFとにより構成される。なお
図及び説明は1本の出力についてのみ述べるが出力の本
数と同じ個数の回路が必要であることはもちろんである
。次に本発明による実施例の動作を第2図、第3図及び
第4図を参照して説明する。
なお第3図は前記反転増中器IVの入出力特性の略図、
第4図は第2図、第3図に対応する前記ディジット線D
Lと前記反転増中器IVの出力点Sの電圧波形の略図で
ある。先ず選択されたFAMOS(MCブロック内)が
非導通であり従ってディジツト線DLが充電される場合
について説明する。
第4図は第2図、第3図に対応する前記ディジット線D
Lと前記反転増中器IVの出力点Sの電圧波形の略図で
ある。先ず選択されたFAMOS(MCブロック内)が
非導通であり従ってディジツト線DLが充電される場合
について説明する。
時間t,でアドレスが変わり充電が開始されたとする又
ディジット線DLの電圧VoLの時間t,での値は最悪
条件を考慮して0(v)とする。その時反転増中器Wの
出力電圧Vsは電源CCの電圧Vcc又はそれに近い値
となっている(第3図a点、第4図bs点に対応)、こ
の場合〔Vs一VoL〕が帰還用IGFETQFのしき
い値電圧VThより充分大きいため、前記婦環用IGF
ETQFを通して極めて大きな電流がディジツト線DL
に付加される大きな容量を急速に充蚤すべく流れる。そ
のためディジット線DLの電圧V。Lは急速に上昇する
。なお前記帰還用IGFETQFを通して流れる電流は
後述する如く放電時の動作にはほとんど関係しないこと
が前述の従来技術による例の場合と異なる。そのため帰
還用IGFETQFの等価抵抗値RTは充電に必要なだ
け小さく設計する事が出来る。ディジット線DLの電圧
VoLが第3図b点に対応する電圧まで上昇すると、第
3図より明らかな如く反転増中器の出力電圧Vsはデイ
ジット線の電圧VoLの変化の前記反転増中器の増中率
−A倍だけ変化する。
ディジット線DLの電圧VoLの時間t,での値は最悪
条件を考慮して0(v)とする。その時反転増中器Wの
出力電圧Vsは電源CCの電圧Vcc又はそれに近い値
となっている(第3図a点、第4図bs点に対応)、こ
の場合〔Vs一VoL〕が帰還用IGFETQFのしき
い値電圧VThより充分大きいため、前記婦環用IGF
ETQFを通して極めて大きな電流がディジツト線DL
に付加される大きな容量を急速に充蚤すべく流れる。そ
のためディジット線DLの電圧V。Lは急速に上昇する
。なお前記帰還用IGFETQFを通して流れる電流は
後述する如く放電時の動作にはほとんど関係しないこと
が前述の従来技術による例の場合と異なる。そのため帰
還用IGFETQFの等価抵抗値RTは充電に必要なだ
け小さく設計する事が出来る。ディジット線DLの電圧
VoLが第3図b点に対応する電圧まで上昇すると、第
3図より明らかな如く反転増中器の出力電圧Vsはデイ
ジット線の電圧VoLの変化の前記反転増中器の増中率
−A倍だけ変化する。
Aを30に設計したとすればディジツト線の電圧VoL
が0.1(v)変化するのに応じて約3(v)変化する
ことになる。かくしてディジット線の電圧VoLが上昇
し第3図c点(第4図COL点、時間ら)に達すると〔
Vs−VDL〕が帰還用にFETQFのしきい値電圧V
Thと等しくなり帰還用IGFETQFは非導通になる
。従ってこれより先ディジット線の充電する電流は帰還
抵抗RFを通してのみ流れることになる。帰還抵抗RF
は後述する如く放電時の速度と直接関係しておりRFが
大きいほど放電速度が大きい点を考慮すると充電速度の
みを考えて小さくする事は出釆ないこの点に関しては前
述した従来技術による例の負荷抵抗の場合と同様である
。すなわち前記第3図のc点に対応するディジット線の
電圧をVoLc、反転増中器の出力Sの電圧をVsc、
電源電圧をVcc、ディジット線の電圧VoLと反転増
中器の出力電圧Vsが等しくなった時(第3図d点、第
4図ds,doL点)の電圧をVrとおきc点に達した
時間を基準にとるとVSこVr+A(Vr−V。
が0.1(v)変化するのに応じて約3(v)変化する
ことになる。かくしてディジット線の電圧VoLが上昇
し第3図c点(第4図COL点、時間ら)に達すると〔
Vs−VDL〕が帰還用にFETQFのしきい値電圧V
Thと等しくなり帰還用IGFETQFは非導通になる
。従ってこれより先ディジット線の充電する電流は帰還
抵抗RFを通してのみ流れることになる。帰還抵抗RF
は後述する如く放電時の速度と直接関係しておりRFが
大きいほど放電速度が大きい点を考慮すると充電速度の
みを考えて小さくする事は出釆ないこの点に関しては前
述した従来技術による例の負荷抵抗の場合と同様である
。すなわち前記第3図のc点に対応するディジット線の
電圧をVoLc、反転増中器の出力Sの電圧をVsc、
電源電圧をVcc、ディジット線の電圧VoLと反転増
中器の出力電圧Vsが等しくなった時(第3図d点、第
4図ds,doL点)の電圧をVrとおきc点に達した
時間を基準にとるとVSこVr+A(Vr−V。
LC)e−申請t=州誌vThe誌t ・・…・【3’
と表わせ、振中はほぼ帰還用IGFETQFのしきし、
値電圧VThとなり、時定数は単純なCRに比べてほぼ
反転増中器の増中率A分の1と極めて小さく、従って従
来技術による例での‘11式と比較して明らかな如く極
めて高速度である。
と表わせ、振中はほぼ帰還用IGFETQFのしきし、
値電圧VThとなり、時定数は単純なCRに比べてほぼ
反転増中器の増中率A分の1と極めて小さく、従って従
来技術による例での‘11式と比較して明らかな如く極
めて高速度である。
以上の如くにデイジット線の充電が完了すると、ディジ
ツト線の電圧と反転増中器の出力の電圧が一致した点で
,平衡する。次にアドレスが変わり(第4図りこ対応)
導適するFAMOS遊選択されるとFNMOSの電流I
ONによってディジット線の容量が放電されディジット
線の電圧は低下してゆくこの場合についてはv判r十誌
RF●ION(・−e−声完全t) …【4}の如
く表わせ、振中はほぼRF+IONとなり時定数は充電
の場合と同様にほぼ三空三となる。
ツト線の電圧と反転増中器の出力の電圧が一致した点で
,平衡する。次にアドレスが変わり(第4図りこ対応)
導適するFAMOS遊選択されるとFNMOSの電流I
ONによってディジット線の容量が放電されディジット
線の電圧は低下してゆくこの場合についてはv判r十誌
RF●ION(・−e−声完全t) …【4}の如
く表わせ、振中はほぼRF+IONとなり時定数は充電
の場合と同様にほぼ三空三となる。
この場合も前2’式と比較して明らかな如く極めて高速
度である。以上、ディジット線の電圧の初期値が0(v
)から主として帰還用IGFETQFを通して充電され
、さらに帰還抵抗RFを通して充電され次にFAMOS
が導通し放電される過程とそれに供つて変化する反転増
中器の出力電圧について述べたが、そのいづれの過程に
おいても従来技術による例に比べて著しく高速度に動作
する。
度である。以上、ディジット線の電圧の初期値が0(v
)から主として帰還用IGFETQFを通して充電され
、さらに帰還抵抗RFを通して充電され次にFAMOS
が導通し放電される過程とそれに供つて変化する反転増
中器の出力電圧について述べたが、そのいづれの過程に
おいても従来技術による例に比べて著しく高速度に動作
する。
この点をより明確にするため具体的に数値を設定して説
明する。デイジット線の容量Cd=10ピコフアランド
電源電圧 Vcc=5(v)帰還用IGFETQ
Fの導適時の等価抵抗Rg=2キロ(Q) 帰還用抵抗 RF=50キロ(0)反転増中器の
増中率 A=30 と仮定すれば 帰還用にFETQFを通しての充電時間320ナノ秒帰
還抵抗RFを通しての充電時間ニ17ナノ秒FAMOS
を通しての放電時間ニ17ナノ秒となり従来技術による
例の場合に比べて1針音〜27倍も高度であることが判
る。
明する。デイジット線の容量Cd=10ピコフアランド
電源電圧 Vcc=5(v)帰還用IGFETQ
Fの導適時の等価抵抗Rg=2キロ(Q) 帰還用抵抗 RF=50キロ(0)反転増中器の
増中率 A=30 と仮定すれば 帰還用にFETQFを通しての充電時間320ナノ秒帰
還抵抗RFを通しての充電時間ニ17ナノ秒FAMOS
を通しての放電時間ニ17ナノ秒となり従来技術による
例の場合に比べて1針音〜27倍も高度であることが判
る。
反転増中器は、いかなる構成であっても機能するが、反
転増中器の出力抵抗は低い程、反転増中器の入力と出力
間の容量が小さく等価的に入力部に付くミラー容量が小
さいほど好ましい。
転増中器の出力抵抗は低い程、反転増中器の入力と出力
間の容量が小さく等価的に入力部に付くミラー容量が小
さいほど好ましい。
又増中器は発振を起さぬ範囲で大きい事が望ましい。以
上の条件を満たすべく採用したものが本実施例のプッシ
ュプル型反転増中器である。通常のB/D型ィンバータ
(第2図Q,,Q2によって構成されているインバータ
)では出力抵抗を小さくするために負荷用IGFET(
第2図Q,)が大きくなり、増中率を大きくするため駆
動用IGFET(第2図Q2)は更に大きくなる(増中
率は一般に駆動用にFETと負荷用IGFETの大きさ
の比の関数で比を大きくすると増中率も大きくなる)そ
のため必然的に入力と出力つまり第2図DLとU点の間
に付加される容量が増え、この容量はDL点からみた場
合増中率倍されるため極めて大きな影響を得える(ミラ
ー効果)本実施例で採用したプッシュプル型反転増中器
では以上の欠点が最小限におさえられ得る。
上の条件を満たすべく採用したものが本実施例のプッシ
ュプル型反転増中器である。通常のB/D型ィンバータ
(第2図Q,,Q2によって構成されているインバータ
)では出力抵抗を小さくするために負荷用IGFET(
第2図Q,)が大きくなり、増中率を大きくするため駆
動用IGFET(第2図Q2)は更に大きくなる(増中
率は一般に駆動用にFETと負荷用IGFETの大きさ
の比の関数で比を大きくすると増中率も大きくなる)そ
のため必然的に入力と出力つまり第2図DLとU点の間
に付加される容量が増え、この容量はDL点からみた場
合増中率倍されるため極めて大きな影響を得える(ミラ
ー効果)本実施例で採用したプッシュプル型反転増中器
では以上の欠点が最小限におさえられ得る。
つまり入力と出力の間の容量は第2図Q2とQ4の大き
さによって決定されるが、Q,とQ2によって構成され
るィンバータは浅いディプレーション型IGFETQ3
を駆動するのみであるから負荷容量は比較的少なく、従
ってQ,は小さくする事が出釆、増中率を上げるためQ
,とQ2の比を大きくしたとしても、Q2はそれほど大
きくする必要がない。又Q3が浅いディプレーション型
IGFETであり、しかもQ4が導適する時Q3のゲー
トには電流を小さくする様な電圧が印加されるゆえQ4
とQ3の大きさの比を大きくする必要はない。従ってお
およそQ2とQの和で決定される入力と出力の間の容量
はQ2,Q4が小さいため充分小さく出来そのためミラ
ー効果の影響を小さく出来しかも出力抵抗の小さい本発
明に好適な高速度の反転増中器となる。
さによって決定されるが、Q,とQ2によって構成され
るィンバータは浅いディプレーション型IGFETQ3
を駆動するのみであるから負荷容量は比較的少なく、従
ってQ,は小さくする事が出釆、増中率を上げるためQ
,とQ2の比を大きくしたとしても、Q2はそれほど大
きくする必要がない。又Q3が浅いディプレーション型
IGFETであり、しかもQ4が導適する時Q3のゲー
トには電流を小さくする様な電圧が印加されるゆえQ4
とQ3の大きさの比を大きくする必要はない。従ってお
およそQ2とQの和で決定される入力と出力の間の容量
はQ2,Q4が小さいため充分小さく出来そのためミラ
ー効果の影響を小さく出来しかも出力抵抗の小さい本発
明に好適な高速度の反転増中器となる。
以上詳述したごとく本発明による記憶装置は完全にスタ
ティックに動作するためタイミング信号等は全く不要で
あり、しかも帰還用IGFETの作ク用により反転増中
器の最も高感度の点に自動的にバイアスされるためディ
ジット線のわずかな電圧変動も検出される。
ティックに動作するためタイミング信号等は全く不要で
あり、しかも帰還用IGFETの作ク用により反転増中
器の最も高感度の点に自動的にバイアスされるためディ
ジット線のわずかな電圧変動も検出される。
そのため極めて高速度に動作する記憶装置を提供出来る
。
。
なお本発明はスタティック型にして大0容量高速度の記
憶装置に通しており、さらには記憶素子の導適時の電流
を大きくとれないような記憶装置例えばEPROMに好
適である。以上の実施例はEPROMを例にとり説明し
たが記憶素子がその導通、非導通によって動作するも夕
のである限り本発明は有効であり従ってEPROMに限
るものではない。
憶装置に通しており、さらには記憶素子の導適時の電流
を大きくとれないような記憶装置例えばEPROMに好
適である。以上の実施例はEPROMを例にとり説明し
たが記憶素子がその導通、非導通によって動作するも夕
のである限り本発明は有効であり従ってEPROMに限
るものではない。
又反転増中器の構成については前述の説明でも省略した
如く特に制限するものではないし、帰還用抵抗について
は純抵抗である必要もなく、ディプレツション型にFE
T等若0千の非線型の子であってもよいことはもちろん
である。またプッシュプル型反転増中器を構成する帰還
用にFETは浅いディプレーション型に限らずェンハン
スメント型、またディプレーション型IGFETでもよ
い。
如く特に制限するものではないし、帰還用抵抗について
は純抵抗である必要もなく、ディプレツション型にFE
T等若0千の非線型の子であってもよいことはもちろん
である。またプッシュプル型反転増中器を構成する帰還
用にFETは浅いディプレーション型に限らずェンハン
スメント型、またディプレーション型IGFETでもよ
い。
第1図は従来技術による記憶装億の一部回路図、第2図
は本発明による記憶装置の一実施例を示す回路図、第3
図は反転増中器IVの入出力特性を示す概略図、第4図
は動作説明に用いる各部の電圧波形の概略図である。 図中Q,.,Q,2,S,,,S比はIGFET、M,
,,,M,.2,M財,,M.22はFAMOS、1,
は反転増中器、R,.は負荷抵抗素子である。繁′図 第2図 第3図 第4図
は本発明による記憶装置の一実施例を示す回路図、第3
図は反転増中器IVの入出力特性を示す概略図、第4図
は動作説明に用いる各部の電圧波形の概略図である。 図中Q,.,Q,2,S,,,S比はIGFET、M,
,,,M,.2,M財,,M.22はFAMOS、1,
は反転増中器、R,.は負荷抵抗素子である。繁′図 第2図 第3図 第4図
Claims (1)
- 1 複数の記憶素子とアドレス線とデイジツト線と前記
記憶素子の記憶内容に応じて変化する前記デイジツト線
の電圧を検出するための検出手段とを少なくとも含む記
憶装置において、前記記憶素子は記憶内容に応じて前記
記憶素子自体に電流を流し得るか否かが決定される記憶
素子であり前記検出手段として前記デイジツト線を入力
する反転増巾器を設け、同反転増巾器の入力と出力が少
なくとも読み出し期間は抵抗成分を持つ素子を介して短
絡され、さらに前記入力の電圧に比べて出力の電圧が電
源方向の一定値以上高くなつた時導通する如く少なくと
も1個の絶縁ゲート型電界効果トランジスタを前記反転
増巾器の入力と出力の間に接続した構成において前記反
転増巾器としてプツシユプル型反転増巾器を用いること
を特徴とする記憶装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55125472A JPS6016038B2 (ja) | 1980-09-10 | 1980-09-10 | 記憶装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55125472A JPS6016038B2 (ja) | 1980-09-10 | 1980-09-10 | 記憶装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5750383A JPS5750383A (en) | 1982-03-24 |
| JPS6016038B2 true JPS6016038B2 (ja) | 1985-04-23 |
Family
ID=14910924
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55125472A Expired JPS6016038B2 (ja) | 1980-09-10 | 1980-09-10 | 記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6016038B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60101797A (ja) * | 1983-11-07 | 1985-06-05 | Hitachi Ltd | 半導体記憶回路装置 |
| EP2308049B1 (en) * | 2008-07-28 | 2012-05-09 | Nxp B.V. | Current sense amplifier with feedback loop |
-
1980
- 1980-09-10 JP JP55125472A patent/JPS6016038B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5750383A (en) | 1982-03-24 |
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