JPS60160438A - 除算装置 - Google Patents
除算装置Info
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- JPS60160438A JPS60160438A JP59015621A JP1562184A JPS60160438A JP S60160438 A JPS60160438 A JP S60160438A JP 59015621 A JP59015621 A JP 59015621A JP 1562184 A JP1562184 A JP 1562184A JP S60160438 A JPS60160438 A JP S60160438A
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- circuit
- quotient
- divisor
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- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F7/00—Methods or arrangements for processing data by operating upon the order or content of the data handled
- G06F7/38—Methods or arrangements for performing computations using exclusively denominational number representation, e.g. using binary, ternary, decimal representation
- G06F7/48—Methods or arrangements for performing computations using exclusively denominational number representation, e.g. using binary, ternary, decimal representation using non-contact-making devices, e.g. tube, solid state device; using unspecified devices
- G06F7/52—Multiplying; Dividing
- G06F7/535—Dividing only
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(al 発明の技術分野
本発明は、高基数非回復型除算器に係り、特に回路数を
余り増加させないで、高速の除算を行うことができる除
算装置に関する。
余り増加させないで、高速の除算を行うことができる除
算装置に関する。
(bl 技術の背景
従来から、除算の1方式として、非回復型除算方式があ
るが、この方式においては、商の各桁を作成する時に使
用される商の集合として、零を含まない符号付き油集合
に着目して、該油集合から商の各桁を選ぶように制御さ
れる。
るが、この方式においては、商の各桁を作成する時に使
用される商の集合として、零を含まない符号付き油集合
に着目して、該油集合から商の各桁を選ぶように制御さ
れる。
上記、符号付き油集合は、rを基数とすると、一般に、
以下のように表される。
以下のように表される。
(一(r−1) 、− (r−2) 、−・、−1,+
1。
1。
・一.r−2+ r−1)
多《の演算器では、1ビット車位ではなく、“複数ビッ
ト”を単位に演算を行っており、これは2より大きな基
数を使用していると考えることができる。
ト”を単位に演算を行っており、これは2より大きな基
数を使用していると考えることができる。
例えば、2ビット単位では、基数は4であり、3ビット
単位であると基数は8となる。
単位であると基数は8となる。
一般には、lビットの列は、rを基数とするm桁の数字
と同じものであり、普通は、 r=’lのI/m乗 で与えられる。
と同じものであり、普通は、 r=’lのI/m乗 で与えられる。
非回復型除算の特徴は、演算結果の各桁を決定する際に
生ずる被除数の正負逆転をその侭として、演算結果の桁
に負数を許し、被除数の符号により、これに除数、或い
は除数の倍数を加算、或いは減算する、所謂引き放し法
である所にある。
生ずる被除数の正負逆転をその侭として、演算結果の桁
に負数を許し、被除数の符号により、これに除数、或い
は除数の倍数を加算、或いは減算する、所謂引き放し法
である所にある。
具体的には、除数のに倍〔即ち、−(r−1)。
−<r−2) 、 −、−1; + 1.−・−2r〜
2.r−1倍〕を減数レジスタに置数して置き、部分商
予測器から出力される選択信号によって、上記減数レジ
スタを選択して、除数のに倍を加減算することを繰り返
すことにより、商をめてゆくものである。
2.r−1倍〕を減数レジスタに置数して置き、部分商
予測器から出力される選択信号によって、上記減数レジ
スタを選択して、除数のに倍を加減算することを繰り返
すことにより、商をめてゆくものである。
上記除算方式において、前記複数ビットを単位として、
演算を行う方式があり、高基数非回復型除算器として知
られている。
演算を行う方式があり、高基数非回復型除算器として知
られている。
この場合、前述のように演算単位となるビット数nが大
きくなると、基数が2nで増大してい(為、繰り返し回
数は減少するが、除数の倍数回路の複雑化、商の予測論
理の精密化によって、回路数が著しく増大するという問
題があり、効果的な除算方式が要望されていた。
きくなると、基数が2nで増大してい(為、繰り返し回
数は減少するが、除数の倍数回路の複雑化、商の予測論
理の精密化によって、回路数が著しく増大するという問
題があり、効果的な除算方式が要望されていた。
(C1従来技術と問題点
第1図に従来方式による、基数16(即ち、4ビツトを
単位とする除算)の場合の高基数非回復型除算回路をブ
ロック図で示す。
単位とする除算)の場合の高基数非回復型除算回路をブ
ロック図で示す。
図面において、1は乗算回路(x(−15)〜×15)
、 2は減数レジスタ(−150SR〜+150SR
) 。
、 2は減数レジスタ(−150SR〜+150SR
) 。
3はセレクタ(SEL ) 、 4は部分剰余レジスタ
(PR) 、 5は桁上げ伝搬加算器(CPA ) 、
6は部分商予測回路(QPD ) 、 7は剰余レジ
スタ(RMD ) 。
(PR) 、 5は桁上げ伝搬加算器(CPA ) 、
6は部分商予測回路(QPD ) 、 7は剰余レジ
スタ(RMD ) 。
8は部分商発生器(QG) 、 9は部分商レジスタ(
QTTR) 、 10は剰余補正回路(RMDC) 、
11は除数レジスタ、(DSR)である 本従来方式においては、基数が16の場合、−15×除
数、−14X除数、−・−−−−−一−−・、−2×除
数、−1除数、lx除数、2×除数、−・−−−−−−
−・、14×除数。
QTTR) 、 10は剰余補正回路(RMDC) 、
11は除数レジスタ、(DSR)である 本従来方式においては、基数が16の場合、−15×除
数、−14X除数、−・−−−−−一−−・、−2×除
数、−1除数、lx除数、2×除数、−・−−−−−−
−・、14×除数。
15×除数の30通りの除数の倍数データが必要であり
、この30種類のデータを、予め乗算回路〔×(−15
)〜X15) 1で作成して、減数レジスタ(−150
SR〜+150SR) 2に保持しておき、部分商予測
回路(QPD ) 6で生成されれ部分商予測信号によ
って、該除数の倍数データの1つを選択するように動作
する。
、この30種類のデータを、予め乗算回路〔×(−15
)〜X15) 1で作成して、減数レジスタ(−150
SR〜+150SR) 2に保持しておき、部分商予測
回路(QPD ) 6で生成されれ部分商予測信号によ
って、該除数の倍数データの1つを選択するように動作
する。
上記30通りの積を、30個の乗算器で同時に作成して
保持する代わりに、乗数を順次変えてゆき、複数回(但
し、30回以下)で30通りの積をめても良いが、いず
れにしてもかなりの回路量が必要となる。
保持する代わりに、乗数を順次変えてゆき、複数回(但
し、30回以下)で30通りの積をめても良いが、いず
れにしてもかなりの回路量が必要となる。
今、除数レジスタ(DSR) 11に除数が設定される
と、上記のように、乗算回路(X (−15)〜×15
)■において、非回復型除算に必要なに倍の乗算が演算
され、減数レジスタ(−15DSR〜+15DSR)2
に、それぞれ置数され、セレクタ(SEL )3に入力
される。
と、上記のように、乗算回路(X (−15)〜×15
)■において、非回復型除算に必要なに倍の乗算が演算
され、減数レジスタ(−15DSR〜+15DSR)2
に、それぞれ置数され、セレクタ(SEL )3に入力
される。
同時に、部分剰余レジスタ(PR) 4に被除数が設定
されると、該被除数が部分商予測回路(QPD)6に送
出され、最上位の商を予測する予測信号によって、セレ
クタ(SEL ) 3によって、上記減数レジスタ(−
150SR〜+150SR) 2のいずれかが選択され
、桁上げ伝搬加算器(CPA ) 5に入力される。
されると、該被除数が部分商予測回路(QPD)6に送
出され、最上位の商を予測する予測信号によって、セレ
クタ(SEL ) 3によって、上記減数レジスタ(−
150SR〜+150SR) 2のいずれかが選択され
、桁上げ伝搬加算器(CPA ) 5に入力される。
桁上げ伝搬加算器(CPA ) 5においては、上記部
分剰余レジスタ(PR) 4に設定されている被除数か
ら、上記選択された減数レジスタ(−15DSR〜+1
5DSRのいずれか)の値が減算され、その結果が部分
剰余として、再び部分剰余レジスタ(PR)4に入力さ
れると共に、剰余レジスタ(RMD )7にも入力され
る。
分剰余レジスタ(PR) 4に設定されている被除数か
ら、上記選択された減数レジスタ(−15DSR〜+1
5DSRのいずれか)の値が減算され、その結果が部分
剰余として、再び部分剰余レジスタ(PR)4に入力さ
れると共に、剰余レジスタ(RMD )7にも入力され
る。
以下、同じ動作を繰り返すことによって〔但し、以降に
おいての部分商予測は、部分剰余の値と、一つ前の部分
商予測によって選択された減数レジスタ(−150SR
〜+150511のいずれか)の値とによって行うこと
になる〕、商をめてゆくことになるが、本非回復型除算
方式においては、上記演算過程において発生した部分剰
余が、部分商予測回路([]PD ) 6で発生した予
測値によっては、負数となることがあり、該部分商の符
号ビットSと、その時の部分商予測回路(QPD )
6の出力信号(即ち、予測値に基づく商)とを用いて、
部分商発生器(QG) 8において、正しい商を計算し
、部分商レジスタ(QTTI?) 9にセットする。
おいての部分商予測は、部分剰余の値と、一つ前の部分
商予測によって選択された減数レジスタ(−150SR
〜+150511のいずれか)の値とによって行うこと
になる〕、商をめてゆくことになるが、本非回復型除算
方式においては、上記演算過程において発生した部分剰
余が、部分商予測回路([]PD ) 6で発生した予
測値によっては、負数となることがあり、該部分商の符
号ビットSと、その時の部分商予測回路(QPD )
6の出力信号(即ち、予測値に基づく商)とを用いて、
部分商発生器(QG) 8において、正しい商を計算し
、部分商レジスタ(QTTI?) 9にセットする。
同時に、この時の剰余レジスタ(RMD > 7にも、
負数の剰余が格納されているので、剰余補正回路(RM
DC) 10において、補正して正しい剰余を生成する
ように動作する。具体的には、上記符号ビットSが負数
を示している時には、2の補数を取って剰余とし、正数
の時には、その侭の値を剰余とするように動作する。
負数の剰余が格納されているので、剰余補正回路(RM
DC) 10において、補正して正しい剰余を生成する
ように動作する。具体的には、上記符号ビットSが負数
を示している時には、2の補数を取って剰余とし、正数
の時には、その侭の値を剰余とするように動作する。
上記動作によって、4ビツトの商が得られるが、この、
動作を必要な回数だけ繰り返すことによりNビット(即
ち、N/4回繰り返す必要がある)の商を得ることがで
きる。
動作を必要な回数だけ繰り返すことによりNビット(即
ち、N/4回繰り返す必要がある)の商を得ることがで
きる。
尚、この場合の剰余については、上記必要な演算を繰り
返し請求める商を得た時点で、或いは最終の演算とオー
バラップさせて、剰余レジスタ(RMD ) 7の値を
補正することになる。
返し請求める商を得た時点で、或いは最終の演算とオー
バラップさせて、剰余レジスタ(RMD ) 7の値を
補正することになる。
以上、従来方式による高基数非回復型除算の方法を、4
ビット単位の除算を例とし1て説明したが、前述のよう
に演算単位が大きくなるに従って、基数が増大し、除数
の倍数回路が多くなると共に複雑化し、更に商の予測論
理を精密にする為に、回路数が著しく増大するという問
題があった。
ビット単位の除算を例とし1て説明したが、前述のよう
に演算単位が大きくなるに従って、基数が増大し、除数
の倍数回路が多くなると共に複雑化し、更に商の予測論
理を精密にする為に、回路数が著しく増大するという問
題があった。
fd) 発明の目的
本発明は上記従来の欠点に鑑み、高基数非回復型除算回
路の除数の倍数発生回路を比較的少数の回路で構成する
方法を提供することを目的とするものである。
路の除数の倍数発生回路を比較的少数の回路で構成する
方法を提供することを目的とするものである。
(e) 発明の構成
そしてこの目的は、本発明によれば、1サイクルタイム
で、nビットの商を生成する高基数非回復型除算器であ
って、除数レジスタと、除数の倍数発生回路と、桁上げ
先見回路を持つ加算器と、部分商、予測器と、部分商発
生器と、部分剰余レジスタと、剰余補正回路とから構成
される装置において、上記倍数発生回路と、桁上げ先見
回路とを、nより少ない複数の乗算器,及び減数レジス
タと、1段又は複数段の桁上げ保存加算器と、桁上げ先
見回路を持つ加算器とで構成する方法を提供することに
よって達成され、高基数非回復型除算回路を、基数があ
る程度大きい場合についても、実用的な回路量で実現で
きる利点がある。
で、nビットの商を生成する高基数非回復型除算器であ
って、除数レジスタと、除数の倍数発生回路と、桁上げ
先見回路を持つ加算器と、部分商、予測器と、部分商発
生器と、部分剰余レジスタと、剰余補正回路とから構成
される装置において、上記倍数発生回路と、桁上げ先見
回路とを、nより少ない複数の乗算器,及び減数レジス
タと、1段又は複数段の桁上げ保存加算器と、桁上げ先
見回路を持つ加算器とで構成する方法を提供することに
よって達成され、高基数非回復型除算回路を、基数があ
る程度大きい場合についても、実用的な回路量で実現で
きる利点がある。
(fl 発明の実施例
本発明の主旨を要約すると、本発明は、nビット単位で
商を生成する高基数非回復型除算回路において、除数の
倍数発生回路と、桁上げ先見回路とを、nより少ない複
数の乗算器.及び減数レジスタと、1段又は複数段の桁
上げ保存加算器と、桁上げ先見回路を持つ加算器とで構
成し、高基数非回復型除算回路を、実用的な素子数で実
現するようにしたものである。
商を生成する高基数非回復型除算回路において、除数の
倍数発生回路と、桁上げ先見回路とを、nより少ない複
数の乗算器.及び減数レジスタと、1段又は複数段の桁
上げ保存加算器と、桁上げ先見回路を持つ加算器とで構
成し、高基数非回復型除算回路を、実用的な素子数で実
現するようにしたものである。
以下本発明の実施例を図面によって詳述する。
第2図は本発明の一実施例をブロック図で示したもので
あり、第3図は本発明を実施するのに必要な減数レジス
タと、部分商予測信号との組み合わせ例を示す図であり
、第4図は本発明の他の実施例をブロック図で示した図
である。
あり、第3図は本発明を実施するのに必要な減数レジス
タと、部分商予測信号との組み合わせ例を示す図であり
、第4図は本発明の他の実施例をブロック図で示した図
である。
第2図において、11.4〜10は、第1図で説明した
ものと同じものであり、12は補数回路と、シフタで構
成される乗算器(±1×,±2/±4×。
ものと同じものであり、12は補数回路と、シフタで構
成される乗算器(±1×,±2/±4×。
±8/±16×)で、+側の乗算はシフトのみで達成し
、一側の乗算は補数をとってシフトすることで達成する
。13は減数レジスタ(SR#1 、 SR#2 。
、一側の乗算は補数をとってシフトすることで達成する
。13は減数レジスタ(SR#1 、 SR#2 。
SR#3 ) 、 14. 15は3人力桁上げ保存加
算器(CSAl, CSA2)で、Cはキャリー信号,
Sは和信号を示している。
算器(CSAl, CSA2)で、Cはキャリー信号,
Sは和信号を示している。
本実施例においては、減数レジスタ〔従来方式の減数レ
ジスタ( + 15DSR〜−15DSR ) 2相当
〕(SR # 1〜#3 ) 13を、演算単位のビッ
ト数4より少ない3個で構成し、それと部分剰余レジス
タPR 4との4個のレジスタを、3人力桁上げ保存加
算器14.15の2個で加算するようにしている所に特
徴がある。
ジスタ( + 15DSR〜−15DSR ) 2相当
〕(SR # 1〜#3 ) 13を、演算単位のビッ
ト数4より少ない3個で構成し、それと部分剰余レジス
タPR 4との4個のレジスタを、3人力桁上げ保存加
算器14.15の2個で加算するようにしている所に特
徴がある。
今、除数レジスタ(DSR ) 11に除数が設定され
、部分剰余レジスタ(PR) 4に被除数が設定される
と、被除数が3人力桁上げ保存加算器(CSA2) 1
5を通して、部分商予測回路(QPD ) 6に入力さ
れ、最上位の商を予測する信号が出力される。該予測信
号は、除数レジスタ(DSR )11の出力が、乗算器
(±1x, ±2/±4×,±8/土16X)12で乗
算される複数のルートを選択して、いずれかの出力をセ
レクトし、減数レジスタ(SI?#1 、 SR#2
、 SnI2 )13にセットする。
、部分剰余レジスタ(PR) 4に被除数が設定される
と、被除数が3人力桁上げ保存加算器(CSA2) 1
5を通して、部分商予測回路(QPD ) 6に入力さ
れ、最上位の商を予測する信号が出力される。該予測信
号は、除数レジスタ(DSR )11の出力が、乗算器
(±1x, ±2/±4×,±8/土16X)12で乗
算される複数のルートを選択して、いずれかの出力をセ
レクトし、減数レジスタ(SI?#1 、 SR#2
、 SnI2 )13にセットする。
続いて、4つの入力信号である(SnI1 、 SnI
2 、 SnI2 )13の出力と、部分剰余レジスタ
(PR)4の出力とが、3人力桁上げ保存加算器(C5
AI。
2 、 SnI2 )13の出力と、部分剰余レジスタ
(PR)4の出力とが、3人力桁上げ保存加算器(C5
AI。
C3A2) 14.15の2段及び、桁上げ伝搬加算!
(CPA)5を用いて加算され、その結果は再び部分
剰余レジスタ(PR) 4に入力される。
(CPA)5を用いて加算され、その結果は再び部分
剰余レジスタ(PR) 4に入力される。
3人力桁上げ保存加算器(C3A2) 15の出力(C
。
。
S)は部分商予測回路(QPD ) 6に入力され、次
に選択すべき3種類の減数レジスタ(SnI1 、 S
nI2 、 SnI2 )13への入力を決定するよう
に動作する。
に選択すべき3種類の減数レジスタ(SnI1 、 S
nI2 、 SnI2 )13への入力を決定するよう
に動作する。
上記1部分商予測器号(−15,−14,−・、−1゜
+ 1 + −−−・l +141 +15)と、減数
レジスタ(SnI1 。
+ 1 + −−−・l +141 +15)と、減数
レジスタ(SnI1 。
SnI2 、 SnI2 )13との組み合わせの例を
第3図〔但し、部分商予測信号が正数の場合は、各減数
レジスタ(SnI1 、 SnI2 、 SnI2 )
13の符号を反転させる〕に示しているが、本発明に
よれば、従来例において必要であった30個の減数レジ
スタ(−150SR〜+15DSR) 2が、3個の減
数レジスタ(SnI1 、 SnI2 、 SnI2
) 13で事足りることが理解される。
第3図〔但し、部分商予測信号が正数の場合は、各減数
レジスタ(SnI1 、 SnI2 、 SnI2 )
13の符号を反転させる〕に示しているが、本発明に
よれば、従来例において必要であった30個の減数レジ
スタ(−150SR〜+15DSR) 2が、3個の減
数レジスタ(SnI1 、 SnI2 、 SnI2
) 13で事足りることが理解される。
本発明を、基数256(即ち、8ビツト除算)の高基数
非回復型除算回路に適用した例を第4図に示す。第2図
の実施例と比較して、乗算器(±64/±128 X)
12を1個と、減数レジスタSR#413を1個と、
3人力桁上げ保存加算器(C3A3) 16を1段増加
させることにより、1サイクルタイムで8ビツトの商を
得ることができる。
非回復型除算回路に適用した例を第4図に示す。第2図
の実施例と比較して、乗算器(±64/±128 X)
12を1個と、減数レジスタSR#413を1個と、
3人力桁上げ保存加算器(C3A3) 16を1段増加
させることにより、1サイクルタイムで8ビツトの商を
得ることができる。
(gl 発明の効果
以上、詳細に説明したように、本発明の除算装置は、1
サイクルタイムで、nビットの商を生成する高基数非回
復型除算器であって、除数レジスタと、除数の倍数発生
回路と、桁上げ先見回路を持つ加算器(即ち、前記桁上
げ伝搬加算器)と、部分商予測器と、部分商発生器と、
部分剰余レジスタと、剰余補正回路とから構成される装
置において、上記倍数発生回路と、桁上げ先見回路とを
、nより少ない複数の乗算器,及び減数レジスタと、1
段,又は複数段の桁上げ保存加算器と、桁上げ先見回路
を持つ加算器とで構成されるので、高基数非回復型除算
回路の基数がある程度大きい場合についても、実用的な
回路量で実現できる効果がある。
サイクルタイムで、nビットの商を生成する高基数非回
復型除算器であって、除数レジスタと、除数の倍数発生
回路と、桁上げ先見回路を持つ加算器(即ち、前記桁上
げ伝搬加算器)と、部分商予測器と、部分商発生器と、
部分剰余レジスタと、剰余補正回路とから構成される装
置において、上記倍数発生回路と、桁上げ先見回路とを
、nより少ない複数の乗算器,及び減数レジスタと、1
段,又は複数段の桁上げ保存加算器と、桁上げ先見回路
を持つ加算器とで構成されるので、高基数非回復型除算
回路の基数がある程度大きい場合についても、実用的な
回路量で実現できる効果がある。
第1図は高基数非回復型除算回路の従来例をブロツク図
で示した図,第2図は本発明の一実施例をブロツク図で
示す図、第3図は本発明を実施するのに必要な減数レジ
スタと部分商予測信号との組み合わせの例を示す図.第
4図は本発明の他の実施例をブロツク図で示した図であ
る。 図面において、1は乗算回路(X (−15)〜×15
) 、 2は減数レジスタ( − 15DSR〜+15
DSR ) 。 3はセレクタ(SEL ) 、 4は部分剰余レジスタ
(PR) 、 5は桁上げ伝搬加算器(CP^)、6は
部分商予測回路(QPD ) 、 7は剰余レジスタ(
RMD ) 。 8は部分商発生器(QG) 、 9は部分商レジスタ(
QTTR) 、 10は剰余補正回路(RMDC) 、
11は除数レジスタCDSR ) 、 12は乗算器
(±1×,±2/±4×,±8/±16×,±64/±
128 X) 、 13は減数レジスタ(SnI1 、
SnI2 、 SnI2 、 SnI4 ) 。 14〜16は3人力桁上げ保存加算器(CSAI〜cs
八3)。 をそへぞれ示す。
で示した図,第2図は本発明の一実施例をブロツク図で
示す図、第3図は本発明を実施するのに必要な減数レジ
スタと部分商予測信号との組み合わせの例を示す図.第
4図は本発明の他の実施例をブロツク図で示した図であ
る。 図面において、1は乗算回路(X (−15)〜×15
) 、 2は減数レジスタ( − 15DSR〜+15
DSR ) 。 3はセレクタ(SEL ) 、 4は部分剰余レジスタ
(PR) 、 5は桁上げ伝搬加算器(CP^)、6は
部分商予測回路(QPD ) 、 7は剰余レジスタ(
RMD ) 。 8は部分商発生器(QG) 、 9は部分商レジスタ(
QTTR) 、 10は剰余補正回路(RMDC) 、
11は除数レジスタCDSR ) 、 12は乗算器
(±1×,±2/±4×,±8/±16×,±64/±
128 X) 、 13は減数レジスタ(SnI1 、
SnI2 、 SnI2 、 SnI4 ) 。 14〜16は3人力桁上げ保存加算器(CSAI〜cs
八3)。 をそへぞれ示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ■サイクルタイムで、nビットの商を生成する高基数非
回復型除算器であって、除数レジスタと、除数の倍数発
生回路と、桁上げ先見回路を持つ加算器と、部分商予測
器と、部分商発生器と、部分剰余レジスタと、剰余補正
回路とから構成される装置 先見回路とを、nより少ない複数の乗算器,及び減数レ
ジスタと、1段,又は複数段の桁上げ保存加算器と、桁
上げ先見回路を持つ加算器とで構成したことを特徴とす
る除算装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59015621A JPS60160438A (ja) | 1984-01-31 | 1984-01-31 | 除算装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59015621A JPS60160438A (ja) | 1984-01-31 | 1984-01-31 | 除算装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60160438A true JPS60160438A (ja) | 1985-08-22 |
| JPH0368415B2 JPH0368415B2 (ja) | 1991-10-28 |
Family
ID=11893777
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59015621A Granted JPS60160438A (ja) | 1984-01-31 | 1984-01-31 | 除算装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60160438A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02100717A (ja) * | 1988-10-08 | 1990-04-12 | Nec Corp | 固定小数点除算方式 |
| JPH02112023A (ja) * | 1988-08-18 | 1990-04-24 | Digital Equip Corp <Dec> | 基数16除算器 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56123038A (en) * | 1980-03-04 | 1981-09-26 | Fujitsu Ltd | Division control system |
| JPS57111737A (en) * | 1980-11-15 | 1982-07-12 | Itt | Binary metal oxide semiconductor carry-look-ahead parallel adder |
| JPS57125442A (en) * | 1981-01-28 | 1982-08-04 | Mitsubishi Electric Corp | Dividing device |
| JPS58119047A (ja) * | 1982-01-11 | 1983-07-15 | Hitachi Ltd | 10進乗算又は除算装置 |
-
1984
- 1984-01-31 JP JP59015621A patent/JPS60160438A/ja active Granted
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56123038A (en) * | 1980-03-04 | 1981-09-26 | Fujitsu Ltd | Division control system |
| JPS57111737A (en) * | 1980-11-15 | 1982-07-12 | Itt | Binary metal oxide semiconductor carry-look-ahead parallel adder |
| JPS57125442A (en) * | 1981-01-28 | 1982-08-04 | Mitsubishi Electric Corp | Dividing device |
| JPS58119047A (ja) * | 1982-01-11 | 1983-07-15 | Hitachi Ltd | 10進乗算又は除算装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02112023A (ja) * | 1988-08-18 | 1990-04-24 | Digital Equip Corp <Dec> | 基数16除算器 |
| JPH02100717A (ja) * | 1988-10-08 | 1990-04-12 | Nec Corp | 固定小数点除算方式 |
| FR2637707A1 (fr) * | 1988-10-08 | 1990-04-13 | Nec Corp | Circuit diviseur calculant un quotient de k chiffres de base m en k cycles machine |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0368415B2 (ja) | 1991-10-28 |
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