JPS60160457A - データ記憶装置 - Google Patents

データ記憶装置

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JPS60160457A
JPS60160457A JP60009325A JP932585A JPS60160457A JP S60160457 A JPS60160457 A JP S60160457A JP 60009325 A JP60009325 A JP 60009325A JP 932585 A JP932585 A JP 932585A JP S60160457 A JPS60160457 A JP S60160457A
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JP
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data
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JP60009325A
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イヴアン ゴツダード ワシントン
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Original Assignee
ICL PLC
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Publication date
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    • G—PHYSICS
    • G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
    • G06F13/14—Handling requests for interconnection or transfer
    • G06F13/16—Handling requests for interconnection or transfer for access to memory bus
    • G06F13/1605—Handling requests for interconnection or transfer for access to memory bus based on arbitration
    • G06F13/161—Handling requests for interconnection or transfer for access to memory bus based on arbitration with latency improvement
    • G06F13/1626—Handling requests for interconnection or transfer for access to memory bus based on arbitration with latency improvement by reordering requests

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Memory System Of A Hierarchy Structure (AREA)
  • Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
  • Memory System (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はデータ記憶装置に関する。
データ記憶装置は好都合にも集積回路メモリ・チップを
用いて構成できる。これらのチップは、1群の2個又は
それ以上の連続するデータ・アイテムを個々にアクセス
するのに要するより少ない全期間の単1拡張サイクルで
該データ・アイテムの取出しを可能にする、いわゆる「
ニブル(nibble)Jモードの機能を有し、入手可
能である。これにより記憶部内の連続するアドレスに対
し連続のアクセスが可能となる。
複数連続のデータを処理するとき、(a)2重読み出し
要求と(b)1対の書込み要求を交互に発生させること
が都合よいであろう。各2重読み出し要求は同一群内の
1対のデータ・アイテムに関するので、ニブル・モード
の機能を用いて単1の拡張サイクルで実行できる。
同様に、該要求が正しく配列されていると、各対の書込
み要求は同一群内の1対のデータ・アイテムに関するの
で、単1の拡張サイクルで実行できる。しかしながら、
実際には、読み出し、書込み要求は必ずしも正しく配列
されてはいない。すなわち、同一群に関する該1対の書
込み要求は間違った配列の読み出し要求によシ分離され
ているかもしれない。これにより該1対のデータ書込み
要求が単1のニブル・モードの書込みによシ実行される
のが防止される。それどころか、それらは、よシ時間が
かかシ、それ故、記憶部の全動作を遅くする、2つの別
々の書き込み動作によシ、実行されるに違いない。
本発明の目的はこの問題を克服することである。
本発明の概要 本発明によれば、1群の2個又はそれ以上の連続するデ
ータ・アイテムの各々を個々にアクセスするのに要する
時間よシ短かい単1の拡張サイクルで前記データ・アイ
テムをル出し得るデータ記憶部を備えたデータ記憶装置
において、前記データ記憶部からデータ・アイテムを読
みかつこのデータ記憶部へデータ・アイテムを書込むだ
めの1連の要求を受けるためのバッファであって前記要
求をファースト・イン・ファースト・アウトの列として
編成したバッファと、間違った配列の読み出し要求、す
なわち、同1群中のデータ・アイテムに関する2つの書
込み要求間に生じる読み出し要求を検出し、そして、前
記2つの書゛込み要求が共に1群化されて前記拡張され
たサイクル(複数)の1つで実行されるようにするため
に前記読み出し要求を順番通シではなく実行させるため
の論理回路を有することを特徴とするデータ記憶装置が
提供される。
バッファの使用は不整な間隔で現れる要求の流れをなら
すためのものとして知られている。しかしながら、本発
明におけるバッファは、最も効果的な仕方でデータ記憶
部のニブル・モード機能を利用するように要求の実行順
序の調整を可能にする新しい目的に適うものである。
3、発明の詳細な説明 第1図は、データ処理ユニット又はデータ・プロセッサ
10、データ記憶部11、及び要求バッファ・ユニット
12を備えたデータ処理装置を示す。動作時に、データ
・プロセッサ10は1連の記憶アクセス要求を発生する
。
これらの要求は要求バッファ・ユニット12の中に列を
なして保持され、そして、データ記憶部11が解放され
ると実行される。
図示のように、要求バッファ・ユニット12は21固の
レジスタ・ファイル13と14を有している。これらの
レジスタ・ファイルはデータ処理の分野では標準的な要
素であるので詳細には記載しない。しかしながら、前述
すれば、各レジスタ・ファイル13.14は、共通のデ
ータ入力部と出力部をもつ8個の別々のレジスタからな
る。書込みと読み出しは、別々の書込みアドレス入力と
読み出しアドレス入力によシ独立に制御されるので、レ
ジスタ・ファイルの任意の1つが読み出されている間開
時に他の1つが書き込まれる。
各レジスタ・ファイルは、また、書込みエネーブル端子
を有している。すなわち、本装置では、この端子は、レ
ジスタ・ファイルが充満されていなければ、各クロック
・ビートで活性化されるので、レジスタ・ファイルは各
クロック・ビートで書込まれる。
バッファ制御ユニット15は、両レジスタ・ファイル1
3.14の書込みアドレス入力に並列に供給されるレジ
スタ・ファイル書込みアドレスRFWAを発生する。こ
のアドレスは、要求バッファ・ユニット12への各々の
有効書込みの後に1だけ増加されるので、引続く入力は
両レジスタ・ファイルの引続く場所に記憶される。無効
又は不所望な入力の場合は、レジスタ・ファイル書込み
アドレスRFWAは増加されないので、無効又は不所望
な情報は次のクロック・ビートで重ね書きされる(ov
erwri tten)ので要求バッファ。ユニット1
2には保持されない。
バッファ制御ユニット15は、また、両レジスタ・ファ
イル13.14の読み出しアドレス入力に並列に供給さ
れるレジスタ読み出しアドレスRFRAを発生する。こ
のアドレスは、通常、要求バッファ・ユニット12から
の各読み出し後に1だけ増加されるので要求バッファ拳
ユニット12は通常ファースト・イン・ファースト・ア
ウト列として動作する。
しかしながら、これから記載のように、特定の情況下で
は、要求は順番と5Dではなく要求バッファ・ユニット
12から読み出すこともできる。
レジスタ・ファイル13.14用の読み出し及び書込み
アドレスは周期的に増加される。
すなわち、該アドレスがその最大値(7)に達すると、
次のインクリメントが該アドレスを最低値(0)に復帰
させるということを特に言及する。
データ記憶 データ記憶部11は個々にアドレス指定可能な2621
44 (=256K)個のデータ語であってその各々が
18ビツトのアドレスAO〜A17を有するデータ語を
保持し、記憶部制御ユニット16によシ制御される。デ
ータ記憶部11と記憶部制御ユニット16の構成は、本
発明の1部をも構成しないので、詳述しない。例えば、
データ記憶部11は大規模集積回路(LSI)のランダ
ム・アクセス・メモリ(RAM)−チップで構成しても
よく、記憶部制御ユニット16は従来のマイクロプログ
ラム制御ユニットであってもよい。
正常な動作サイクルでは、単1のデータ語が読み出し又
は書き込みのいずれかのためにデータ記憶部11にアク
セスされる。しかしながら、データ記憶部11は、連続
するアドレスの1対の語(すなわち、A17=Oをもつ
偶数語、これに続<A17=1をもつ奇数語)の単1の
拡張サイクルでアクセスする、ニブル・モードで動作可
能である。
記憶部アクセス要求 データ會プロセッサ10からの各要求は、このデータO
プロセッサがアクセスするのを要求されるデータ語のア
ドレスAO〜A17とアンクション符号FNからなる。
書込み要求の場合、この要求には次のクロック・ビート
で、書込まれるデータ語の値が続く。そのアドレスとデ
ータは同一のアドレス/データ路17へ多重送信される
。
アドレス/データ路1Tはレジスタ・ファイル14のデ
ータ入力点に直結されている。
このレジスタ・ファイル14は、それ故、連続する場所
に、列をなすアドレスとデータを保持する。レジスタ・
ファイル14の出力は、これがアドレスの場合には、バ
ッファ制御ユニット15からの信号LDADによシアド
レス(AD)レジスタ18ヘゲートされる。また、この
代シとして、レジスターファイル14の出力がデータ語
である場合には、レジスタ・ファイル14の出力は、記
憶部制御ユニット16からの信号LDWDによシ書込み
データ(WD )レジスタ19ヘゲートされる。
ADレジスタ18はデータ記憶部11のアドレス入力点
に接続され、一方、WDレジスタ19はそのデータ入力
点に接続されている。
ファンクション符号FNは、次を含めて幾つかの異なる
ファンクションを特定することができる。
R1:データ記憶部11から単1語を読むWl:データ
記憶部11へ単1語を書込むR2L :ニブルΦモード
でルック・アヘッドでデータ記憶部11から1対の語を
読む。
「ルック・アヘッド」とは、次に説明するように、この
機能が特定の条件下で優先順位を与えられるべきである
ことを意味する。
WSY : 1連のデータ語の1つを書く。可能なら複
数対のwsyのファンクションに対応する偶数及び奇数
のアドレスを付けて共に1群化されて、その偶数/奇数
対のデータ語がニブル・モードを用いて共に書込まれ得
るようにされるべきである。
2つのファンクションR2LとWSYは複数連続のデー
タの処理のために共に使用されるようにされている。こ
の複数連続のデータの処理中、データ・プロセッサ10
は、通常、2つのWSYファンクションを従える1つの
R2Lファンクションの繰返しシーケンスを発生する。
ファンクション符号FNは、次の制御信号発生のために
デコーダ20よりデコードされる。
CFN :これは、要求が読み出しか書込みか、及びそ
れが単1語用のものか、1対の語用のものかを示す符号
である。
DAT :これは、アドレス/データ路17がデータ語
を運んでいる仁とを示し、そして書込みファンクション
に続くクロック・ビートで発生される。
LAHR:これは、ファンクションFNがルック・アヘ
ッド読み出しくR2L)ということを示す。
更に、デコーダ20は、次の如く、如何に多くのデータ
語が期待されるかを示す2つの制御信号X01X1を発
生するためにファンクション符号FNと最小桁のアドレ
ス・ビットA17を使用している。
X=0、X1=0は、これは読み出しファンクションで
あシ、それ故、如何なるデータも期待されないというこ
とを示す。
X=l、X1=Qは、これは普通の書込みファンクショ
ンであシ(すなわちwsYではない)、それ故、1デ一
タ語のみが期待されるということを示す。
xo−1、xl、=1は、これは、偶数アドレス(Ai
7=O)を有する連続書込み(Wsy)であシ、それ故
、2つのデータ語が偶数/奇数語対を作ることが期待さ
れることを示す。
Xo−0、Xl−1は、これは奇数アドレス(A 17
=1 )を有する連続書込み(wsY)であるので、も
う1個のデータ語のみが偶数/奇数対を作ると期待され
るということを示す。
X01X1のいずれかが真ならば、少なくとも1つのデ
ータ語が期待されるということが知られる。
データ・プロセッサ10は、また、ファンクションFN
が有効でアドレス/データ路1Tがアドレスを運んでい
るということを確認するための信号FNVALを供給す
る。
信号X01X1、DAT、LAHR及びFNVAI、は
、要求バッファ・ユニット12の動作を制御するために
バッファ制御ユニット15へ供給される。更に・、信号
FNVAL。
CFN及びDATはレジスタ・ファイル130入力へ供
給される制御タグを形成する。レジスタ・ファイル13
は、1列の制御タグをレジスタ拳ファイル14内の関連
するアドレス及びデータに対応する場所に保持する。
レジスタ・ファイル13の出力点において、信号FNV
AL、、CFNおよびDATは3個のレジスタ25.2
6.27に供給されるが、この内容はそれぞれBFNV
AL、BCFN。
およびXDATと呼ぶことにする。レジスタ25と26
はバッファ制御ユニット15からの信号LDADによシ
クロツク制御され(clocked)、1方、レジスタ
27は各クロック・ビートでクロック制御される。
信号BCFNは、データ記憶部11により実行されるべ
きサイクルの型(読み出し/書込み;1語/2語)を特
定する。この信号は適当な記憶サイクルを要求するよう
にするために記憶部制御ユニット16へ供給される。
信号BFNVALはバッファ制御ユニット15へ供給さ
れてそれに有効な要求が要求バッファ・ユニット12か
ら読み出されたということを知らせる。XDATの目的
は以下に説明する。
記憶部制御 記憶部制御ユニット16はデータ記憶部11用の数個の
制御信号を発生する。これらの信号は以下のものを含む
。
RAS(列アドレス−ストローブ)、この信号はデータ
記憶部11内の列アドレス・レジスタに加わるものであ
る。
CAS (行アドレス・ストローブ)、この信号はデー
タ記憶部11内の行アドレス・レジスタに加わるもので
ある。
LDRD (格納読み出しデータ)、この信号はデータ
記憶部11の現在アドレス指定された場所の内容を読み
出しデータ・レジスタ22ヘゲートさせるものである。
このレジスタの内容はデータ・プロセッサ10へ帰され
る。
LDWD(格納書込みデータ)、この信号はデータ・ワ
ードをレジスタ・ファイル14から書込みデータ・レジ
スタ19へ読込ませるものである。
WE(書込み可能)、この信号はWDレジスタ19内の
データをデータ記憶部11の現在アドレス指定された場
所へ書込ませるものである。
NXTFN (次のファンクション)、この信号はバッ
ファ制御ユニット15に要求して要求バッファ・ユニ、
ット12から次の要求−を実行のため供給させるもので
ある。
上述のニブル・モードは前記サイクル内の第2の時間に
わたpcAsを活性化することによシ記憶部制候ユニッ
ト16にょ多発生される。これによ多データ記憶部11
内の内部ポインタが偶数アドレスから奇数アドレスへイ
ンクリメントされる。
データ記憶部11の各サイクルはバッファ制御ユニット
15からの信号cyvAt、(サイクル有効)によシ開
始される。
第1図に示したように、LDWD信号はまたこの信号を
1クロツク・ビートだけ遅らせる遅延回路23へ供給さ
れる。
この遅延回路23の出力はレジスタ27からの信号XD
ATと共にANDゲート24へ供給される。かくして、
ANDゲート24は、レジスタ・ファイル14の現在の
出力がデータ語であシ、そして、前の出力もデータ語で
ある場合に、エネイブルされる。これは、レジスタ・フ
ァイル14の出力が偶数/奇数対の第2の語である場合
にのみ、そうなる。ANDゲート24の出力は記憶部制
御ユニット16へ供銘され、そして、この記憶部制御ユ
ニットを単1語書込みサイクルから2倍語書込みサイク
ルへ変化させる。これによシ該2つの語は単1の拡張サ
イクルでにプル・モードを用いて)書込まれる。この拡
張サイクル中、レジスタ・ファイル14からWDレジス
タ19へ第2のデータ語を読み込むようにするためにL
D’WDが第2の時間にわた多発生される。
バッファ制御ユニット バッファ制御ユニット15を次に第2〜5図に関して詳
述する。
第2図はレジスタ・ファイル・アドレスRFWAとRF
RAを発生する仕方を示す。書込みアドレスRFWAは
、RFWAの前の値を保持するレジスタ31の内容に1
を加えるインクリメンタ回路30から得られる。前述の
RFWAO前の値はLW’A(最新の書込みアドレス)
と呼ぶことにする。信号LDLWAは現在のRFWA値
をLWAレジスタ31へ格納し、従って、RFWAの値
を1だけ増加させる。
(間違った配列のルック−アヘッド読み出しR2L以外
の)要求が要求バッファ拳ユニット12へ書込まれると
きはいつも、要求バッファ・ユニット12内のその場所
は現在のm m YWF 111′−J−+ −:”7
hりり八j−t’ l−才1> ]−によシ記憶される
。このレジスタの内容はLFA(最新のファンクション
・アドレス)と呼ぶことにするが、このレジスタへの格
納は信号LDLFAによシ制御される。間違った配列の
ルック・アヘッド読み出し要求R2Lの場合は、現在の
RFWA値がレジスタ320代シにレジスタ33の中に
記憶される。このレジスタ33の内容はLAHA (ル
ック・アヘッド・アドレス)と呼ぶことにするが、該レ
ジスタは信号LDLAHAにより制御される。
読み出しアドレスRFRAは、制御信号5ELLAH(
ルック・アヘッド選択)の値に従って2つのソースのう
ちの1つを選択する、マルチプレクサ34から得られる
。通常は5ELLAH=0であシ、この場合にマルチプ
レクサ34は、インクリメンタ36と加算器37により
レジスタ35から得られる値5QRA(シーケンシャル
読み出しアドレス)を選択する。レジスタ35の内容は
r、RA(最新、読み出しアドレスンと呼ぶことにする
が、これは、信号LDLRAによシ現在の5QRA値を
格納され得る。通常、加算器37は零であるので、各L
DLRA信号によ、9scztAの値は1だけ増加され
る。かくして、5ELLAH=Qのとき、要求バッファ
争ユニット12の内容は連続的に読み出される。すなワ
チ、要求バッファ・ユニット12はファースト・イン・
ファースト・アウト列として動作する。
S E L LAH=1のとき、マルチプレクサ34は
、LAHAレジスタ33の内容を選択するように切換え
られる。かくして、要求バッファ・ユニット12から読
み出されるべき次の要求はルック・アヘッド読み出し要
求であシ、そのアドレスは前もってLAHAに記憶され
ているものである。このルック・アヘッド要求は、それ
故、通常のファースト・イン・ファースト−アウト・シ
ーケンスから外れて実行され、要求バッファーユニット
12内の他の任意の要求よシも優先順位を与えられてい
る。
ルック・アヘッド要求が順番通シでなく実行されている
ので、通常の順次読み出し中に引続いてルック舎アヘッ
ド要求が現われると、このルック・アヘッド要求は飛び
越されなければならない。この理由で、5ELLAHは
、0LAHA (旧ルック・アヘッド・アドレス)レジ
スタと呼ぶことにするレジスタ38内へLAHAレジス
タ33の内容を格納させて、それを、飛び越されるべき
場所のアドレスと″して記憶させる。QLAHAレジス
タ3Bの内容は比較器39によってインクリメンタ36
からのLRA+lと連続的に比較されてそれらが等しい
とき信号0LEQAを発生する。信号OL A HV 
75E真であると仮定すると、ANDゲート40はエネ
イブルされ、これによシ加算器37は特別にlをLRA
に加えさせられるので、5QRAはLRA+2に等しく
なる。これによJ、LAHAによシ示された場所の所望
の飛び越しが達成できる。
LWAとLRAO値は、要求バッファ・ユニット12が
完全に充満している状態を検出するように、比較器(図
示せず)によシ連続的に比較される。その場合に、1個
又はそれ以上の要求が読み出されて要求バッファ・ユニ
ット12内の何らかのスペースを解放するまでは要求バ
ッファ・ユニット12へのそれ以上の書込みは禁止され
る。レジスタ・ファイルのアドレスへの拡張ビットは完
全に充満状態と完全に空な状態とを識別するために使用
される。
要求バッファ・ユニットへの書込み 第3図は信号LDLWA、LDLFA及びLDLAHA
 (第2図)を発生させる方法を示す。
バッファ制御ユニット15は、出力信号ExpoとEX
P lをそれぞれ発生する2個の双安定素子(フリップ
・フロップ)50.51を有している。とれらは、デコ
ーダ20(第1図)から制御信号XOとXlを記憶する
ために使用される。双安定素子50はX0=1で、かツ
F N V A i、 = 1のときANDゲート52
によシセットされ、双安定素子51はXl−1で、かつ
、FNvAL−1のときANDゲート53によシセット
される。
制御信号EXPQとEXPIはORゲート54で結合さ
れて少なくとも双安定素子50.51の少なくとも1つ
がセットされたということを示す信号EXPを発生する
。換言すれば、EXPは、少なくとも1つのデータ語が
期待されるということを示す。信号EXPは今度はAN
Dゲート55で、LFAと5QRAとを比較する比較器
56の出力と結合される。ANDゲ′−ト55の出力は
、S Q RAによシ示された要求が、要求バッファ・
ユニット12内にそのデータすべてを存在させていない
ということを示す信号INHFVである。
INHFVは、これから記載のように、この要求が実行
されるのを防止するために使用される。
次の要求のシーケンスを考慮する。
ファンクション 乙工に丞/ヱニ1 w5y アドレス(偶数) − データ0 wsy アドレス(奇数) −データI R2L アドレス(偶数) このシーケンスでは、w’syが偶数/奇数対のアドレ
スに関するということを特に言及する。また、R2Lの
要求はwsyの要求と正しく配列されている。
第1のwsyファンクションが到達すると、このファン
クションは、制御タグを発生させるためにデコードされ
る。この制御タグは次に、RFWAによシアドレス指定
されたレジスタ・ファイル13の場所へ書込、まれる。
続くアドレスは、レジスタ・ファイル14の対応場所へ
書込まれる。同時に、デコーダ2゜は、バッファ制御ユ
ニット15のための制御信号X0=1とX1=1を発生
する。
xt)、xlはFNVALと共に、2つのデータ語が期
待されるということを示すために双安定素子50.51
0両方をセットする。
また、FNVALはANDゲート58と別のANDゲー
ト59をエネーブルにして信号LDLFAを発生させる
。これによりRFWAO値はLFAレジスタ32内へ書
込まれる。
ANDゲート58はまたORゲート60をエネーブルに
してRFWAをインクリメントする信号LD LWAを
発生させる。
次に、第1のデータ語(データ0)が到達すると、これ
はレジスタ・ファイル140次の場所に書込まれる。同
時に、制御信号DATは信号EXPと共にANDゲート
61をエネイブルにする。これによp、RFWAを再び
インクリメントするLDLWAを発生するようにORゲ
ート60がエネイブルされる。
ANDゲート61は、また、期待されたデータ語の1つ
が到着したということを示すために双安定素子50をリ
セットする。これによりEXPO=Oとされる。
第2のWSYファンクションとこれに伴うアドレスが到
着すると、これらは前述のように要求バッファ・ユニッ
ト12へ書込まれる。
これは奇数アドレスであるので、デコーダ20は信号X
0=0とXl−1を発生する。
これらの信号は信号EXP 1と共にANDゲート62
をエネイブルにする。これによpANDゲート58を禁
止してLD LWAとLDLFAの発生を防止する。こ
の故に、RFWAは増加されず、従って、レジスタ・フ
ァイル13.14の現在アドレス指定された場所の内容
は受信される次の情報によシ重ね書きされる。かくして
、第2のWSYファンクション及びそのアドレスは要求
バッファ・ユニット12には保持されない。すなわち、
それらは、偶数のアドレスのみを必要とするニブル・モ
ードを用いてデータ記憶部11へ両データ語が書かれる
ことになるから、必要とされない。これにより要求バッ
ファ・ユニット12内の空間が節約される。
第2のデータ語(データ1)が到着すると、これはレジ
スタ・ファイル14のアドレス指定場所へ書込まれる。
前述のように、このデータ語は制御信号DATによシフ
ラグされる(f lagged)のでANDゲート61
は再びエネイブルされてRFWAをインクリメントする
ようにLD LWAを発生する。同時に、DATと反転
EXP QによりANDゲート63がエネイブルされる
。これにより、次には、双安定素子51をリセットする
ORゲート64がエネイブルされて、期待の両データ語
が今受信されているということを示す。
通常の書込み要求(すなわちw’sy以外の機能を含む
書込み要求)は同じ機構を用いて要求バッファ・ユニッ
ト12に書込まれる。
この場合に、双安定素子50のみがセットされて単1の
データ語のみが期待されるということを示すが、該双安
定素子50は該単1のデータ語が現われるときにリセッ
トされる。
RFWAは、各々の通常書込み要求後に、そして、また
、関連の書込みデータの受信後に、インクリメントされ
る。
読み出し要求(正しく配列されR2L要求を含む)も該
同一機I#によシ扱われる。この場合には、XOとXl
の両方が零であシ、従って、双安定素子50.51のい
ずれもセットされない。
次に、以下の要求のシーケンスを考える。
2アン’7E/甲イ アドレス/データwsy アドレ
ス(偶数) −データ 0 R2L アドレス(偶数) wsy アドレス(奇数) −データ 1 この場合には、第2番目のデータ語(データ1)の前に
ルック・アヘッド読み出しファンクションR2Lが到着
するから、このR2Lはwsyファンクション(複数)
に対して間違った配列をされている。この状態では、R
2Lファンクションは、以下の如く、WSYファンクシ
ョンに対して先の優先順位を与えられる。
R2Lファンクションが到着すると、これはデコーダ2
0によってデコードされてLA)IRを発生する。双安
定素子51は、WSYファンクションの第2のデータ@
(データ1)がまだ到着していないので、依然としてセ
ットされておシ、従ってEXP二1である。これらの2
つの信号は、FNVALと共に、ANDゲート65をエ
ネイブルにして信号LDLAHAを発生させる。この信
号によりANDゲート59は禁止されてLDLFAの発
生を防止し、そして、fLFWk(Q値はLAHAレジ
スタ33(第2図)に記憶される。信号LDLAHAは
また1クロツク書ビートで双安定素子66をセットして
信号LAHv(ルック・アヘッド有効)を発生する。こ
の信号は、実行されるべき次の要求がLAHAレジスタ
33によシ示されるそれであることを保証する、第5図
に関して後述する論理回路を動作させる。ルック・アヘ
ッド読み出し要求は、それ故、順番通シではなく実行さ
れ、1方、連続書込み要求(wsy)は、期待の両デー
タ語が到着するまで待たなければならない。
これによシ、データ記憶部11が交互に2倍の甑み出し
及び2倍の書込みサイクルを実行することが保証され、
それによシデータ記憶部11の動作効率が最大にされる
という効果がある。
任意のときに、非連続ファンクション(すなわち、ws
y又はR2L以外の任意のファンクション)が到着する
と、双安定素子51は、FNVAL、LAHRの反転、
及びXlの反転によシエネイブルされるANDゲート6
7によシ直ちにリセットされる。これにより、その連続
の1部を形成しないデータ語は、その連続の1部を形成
する語と誤って1群化されることが確実にあシ得なくな
る。
要求バッファ拳ユニット12からの読み出し 第4図は記憶部サイクルの開始を制御即するバッファ制
御ユニット1501部を示す。
上述のように、記憶部制御ユニット16は、他の要求を
実行する用意ができているとき、信号NXTENを発生
する。この信号は、D型の双安定素子70.における1
クロツク・ビートにわたり静止され、双安定素子10は
次に双安定素子71をリセットして信号CYVALを取
除かせる。双安定素子70の出力は、信号LDADを発
生するORゲート72へ加えられる。ORゲート72は
、また、CYVALの反転信号を受けるので、LDAD
はCYVALが偽である限り維持される。
第1図に示すように、LDADは、RFRAによりN在
アドレス指定されたレジスタ・ファイル13.14内の
場所をそれぞれレジスタ25.26.18ヘゲートさせ
る。レジスタ・ファイル13.14の出力が有効なファ
ンクションを表わす場合は、信号BFNVALは真とな
る。
第4図でわかるように、BFNVALはANDゲート7
3をエネイブルにする。信号CYVALは依然として偽
であるから、この信号は別のANDゲート74とORゲ
ート75をエネイブルにして信号LDLRAを発生させ
る。(この信号が書込み要求の場合にデータを含むか、
又は次の要求を含む)次のバラ”yy位yを示すように
、この信号はレジスタ・ファイル読み出しアドレスRF
RAをインクリメントする。ANDゲート73の出力は
、また、双安定素子71をセットするORゲート76を
エネイブルする。これによりcyvALが復旧され記憶
部アクセス・サイクルが開始される。
もし、この記憶部アクセス・サイクルが書込みサイクル
の場合には、適当な点で記憶部制御ユニット16はLD
WDを発生して誉込みデータを要求する。LDWDにょ
シレジスタ・ファイル14の出力はWDレジスタ19(
第1図)内へ格納される。また、第4図でわかるように
、RFRAを再びインクリメントするLDLRAを発生
するように、LDwDはORゲートT5をエネイブルす
る。
ANDゲート73は、INHFV又は5ELLAHのい
ずれかが真ならば、禁止されて(ORゲート76を介し
て)次のサイクルの開始を防止し、そして(ANDゲー
ト74を介して)RERAのインクリメントを防止する
ということを特に言及したい。INHFNは、現在の要
求が連続書込みファンクションであって、要求バッファ
・ユニット12に集められるべきそのデータ語の少なく
とも1つを依然として待っているということを示し、5
ELLAHはルック・アヘッド読み出しが未決であるこ
とを示す。
ルック・アヘッド動作 上述のように、前の連続書込み要求のためのデータが依
然として期待されているときにルック・アヘッド読み出
し要求が受信されるときはいつも双安定素子66(第3
図)はセットされて信号LAHVを発生する。このこと
は、ルック・アヘッド読み出しが順番通シでなく、次に
実行されるべきであるということを示す。これは次の如
く達成される。
第5図を参照すると、信号LAHVは双安定素子80を
セットする。信号NXTFNが受信されると、LDAD
が上述のように発生され、そして、双安定素子80の出
力と協働してANDゲート81をエネイブルする。これ
によpoRORゲート82ネイブルされて信号5ELL
AHを発生する。これによシ、5QRAの代シにLAH
Aによシレジスタ・ファイルをアドレスするように、マ
ルチプレクサ34(第2図)が切換えられる。かくして
、5QRAにより示される要求の前に、ルック−アヘッ
ド要求が要求バッファのユニット12から読み出される
。
ANDゲート81の出力はまた双安定素子80をリセッ
トして1クロツク・ビートにわたJD型の双安定素子8
3をセットする。この双安定素子83は、次を行なう信
号BSELLAHを発生する: (、) この信号は、ORゲート82によりもう1個の
クロック・ビートの間、5ELLAHを維持する。
(b) この信号は、双安定素子85をセットして、0
LAHAレジスタ38(第2図)の内容が今廟効である
ということを示す信号0LAHVを発生する。
(c) この信号は、ORゲート76(第4図)をエネ
イブルして双安定素子71をセットするようにする。こ
れにより、記憶アクセス・サイクルを開始するように、
CYVALが復旧される。
要求バッファ・ユニット120通常の順次の読み出し中
に信号0LAHVが再び現われるときに旧いルック拳ア
ヘッド要求を飛び越すだめの上述の機構を動作させるよ
うに、信号0LAHVはANDゲート40(第2図)を
エネイブルする。
信号0LAHVは、また、前に実施のルック・アヘッド
要求が飛び越されるまで、それ以上のルック骨アヘッド
動作を停止させるようにANDゲート81を宗止する。
この理由は、旧いルック・アヘッド・アドレスを記憶す
るには1個のレジスタ38しか存在しないからである。
双安定素子85は1、信号0LEQRAとLDLRAを
結合するANDゲート86によりリセットされる。かく
して、0LAHAによシ示される場所が飛び越されると
きに双安定素子85がリセットされるということがわか
る。
要約 要約すると、要求バッファ・ユニット12は、データ・
プロセッサ10からデータ記憶部11への1列の要求を
保持するということが理解できる。通常、これは、ファ
ースト・イン・ファースト・アウトとして編成される。
1対の連続書込み(wsy)要求が受信されると、これ
らの要求の第2番目のものの制御タグとアドレスは、レ
ジスタ書ファイノし書込みアドレスRFWAがインクリ
メントされるのを防止するANDゲート62 (第3図
)の動作によって、要求バッファ・ユニット12には保
持されない。これによシ要求バッファ・ユニット12の
スペースが節約され、該2つのデータ語が、ニブル・モ
ードの容易さを用いて1対としてデータ記憶部11へ書
き込まれ得るように、該2つのデータ語は共に1群化さ
れる。該ニブル・モードは該2つの連続データ語の出現
を検出するANDゲート24 (第1図)によシ活性化
される。
そのデータ語の少なくとも1つを依然として待っている
連続書込み要求(wsy)を要求バッファ・ユニット1
2が含んでいる間にルック・アヘッド読み出し要求(R
2L)が受信されると、この要求はANDゲート65に
より検出され、このANDゲートはルック・アヘッド動
作を開始させる。該ルック・アヘッド読み出し要求は、
通常の順次読み出しアドレス5QRAの代シにLAHA
レジスタ33に記憶されたルックやアヘッド・アドレス
を選択するマルチプレクサ34(第2図)によシ優先順
位を与えられる。かくして、ルック・アヘッド読み出し
要求は、次に、通常の順番よシ先に実行される。
このルック・アヘッド要求の場所は、この要求が引続く
通常の順次の読み出し中に現われるとき、これが飛び越
されるように、0LAHAレジスタ38(第2図)に記
憶される。
多くの変形が、本発明の範囲から逸脱せずに上述の装置
になし得るということが知られよう。
例えば、データ記憶部11はニブル・モードで2語以上
にアクセスするようにできよう。
現在入手できるRAMチップによシ、4個の連続する場
所が各々のニブル・モード動作でアクセスできる。この
全能力を使用するために、要求バッファ・ユニット12
は、1連誉込み要求を実行するときに1群の4個のデー
タ語が集められるように変形することができよう。
他の可能な変形例としては、各々が記憶部ユニットと要
求バッファを有する被数の別々のチャンネルとしてデー
タ記憶装置を構成することであろう。このような装置で
は、制御ユニットは、明記されるアドレスに従って適切
なチャンネルに対し記憶部アクセス要求を分配する必要
があろう。
【図面の簡単な説明】
第1図は、データ記憶部と要求バッファ・ユニットを含
むデータ処理装置のブロック線図であシ、 第2図乃至第5図は前記要求バッファーユニットの制御
回路を詳細に示す論理回路図である。 〔主要部分の符号の説明〕

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.2個又はそれ以上の連続するデータ・アイテムの各
    々を個々にアクセスするのに要する時間よシ短かい単l
    の拡張サイクルで前記データ・アイテムの一群をアクセ
    スし得るデータ記憶部を備えたデータ記憶装置において
    、前記データ記憶部からデーターアイテムを読み出しか
    つ前記データ記憶部へデータ・アイテムを書込むための
    1連の要求を受けるためのバッファであって前記要求を
    ファースト−イン・ファースト・アウトの列として編成
    したバッファ、及び 間違った配列の読み出し要求、すなわち、同1群中のデ
    ータ・アイテムに関する2つの書込み要求間に生じる読
    み出し要求を検出し、そして、前記2つの書込み要求が
    共に1群化されて前記拡張サイクル(複数)の1つで実
    行されるようにするために前記読み出し要求を順番通シ
    ではなく実行させるための論理回路を備えた仁とを特徴
    とするデータ記憶装置。 2、特許請求の範囲第1項記載のデータ記憶装置におい
    て、 1個又はそれ以上の関連するデータ値が前記バッファに
    到着するのを依然として待っている書き込み要求の実行
    を禁止するための追加の論理回路を有することを特徴と
    するデータ記憶装置。 3、特許請求の範囲第1項又は第2項記載のデータ記憶
    装置において、 前記要求を前記バッファの中に書込むための連続する書
    き込みアドレスのシルケンスを発生させるための第1の
    アドレシング回路、前記バッファに書込まれたと同じ順
    序で前記バッファから前記要求を読み出すための連続す
    る読み出しアドレスのシーケンスを発生させるための第
    2のアドレッシング回路、及び間違った配列の読み出し
    要求の検出時に動作されて、前記第2のアドレッシング
    回路からの読み出しアドレスにより現在示されている要
    求前に、その正常順番より先に前記バッファから前記間
    違った配列の読み出す要求を読み出すためのスイッチン
    グ回路を有することを特徴とするデータ記憶装置。 4、特許請求の範囲第3項記載のデータ記憶装置におい
    て、 その正常順番よシ先に実行された間違った配列の読み出
    す要求を保持する前記バッファ内の場所のアドレスを記
    憶するためのレジスタ、前記第2のアドレッシング回路
    によシ発生された各逐次読み出しアドレスと前記レジス
    タの内容を比較するための比較器、及び前記バッファか
    らの正常な逐次読み出し中に前記間違った配列の読み出
    し要求が生じるとき、この読み出し要求を飛び越すよう
    に前記逐次読み出しアドレスを増加させるための、前記
    比較器が等しい状態を検出したときに動作可能な加算回
    路を更に有することを特徴とするデータ記憶装置。 5、前記特許請求の範囲第1項乃至第4項のいずれかに
    記載のデータ記憶装置において、各書込み要求がデータ
    値を伴うアドレスを有し、前記データ記憶装置が、更に
    、前記同一群中のデータ・アイテムに関する2つの連続
    する書込み要求の発生を検出するための、そして前記2
    つのデータ値が前記バッファの連続する場所へ書込まれ
    るように、前記2つの連続する書込み要求のうちの第2
    番目のもののアドレスが前記バッファ内に保持されるの
    を防止するための手段が設けられていることを特徴とす
    るデータ記憶装置。 6、特許請求の範囲第5項記載のデータ記憶装置であっ
    て、更に、前記バッファの連続する場所(複数)からの
    2つのデータ値の読み出しを検出し、その時点で、これ
    らの2つのデータ値を1つの単1の拡張サイクル内にい
    っしょに書き込むように前記データ記憶部の拡張サイク
    ルを開始するための手段を有することを特徴とするデー
    タ記憶装置。 7、 特許請求の範囲第1項乃至第6項のいずれかに記
    載のデータ記憶装置、 このデータ記憶装置のための1連の読み出し及び書込み
    要求を発生させるためのデータ処理ユニットを有するこ
    とを特徴とするデータ処理装置。
JP60009325A 1984-01-24 1985-01-23 データ記憶装置 Pending JPS60160457A (ja)

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GB848401804A GB8401804D0 (en) 1984-01-24 1984-01-24 Data storage apparatus
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