JPS5854477A - 主記憶制御方法 - Google Patents
主記憶制御方法Info
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- JPS5854477A JPS5854477A JP15289681A JP15289681A JPS5854477A JP S5854477 A JPS5854477 A JP S5854477A JP 15289681 A JP15289681 A JP 15289681A JP 15289681 A JP15289681 A JP 15289681A JP S5854477 A JPS5854477 A JP S5854477A
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/14—Handling requests for interconnection or transfer
- G06F13/16—Handling requests for interconnection or transfer for access to memory bus
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Advance Control (AREA)
- Complex Calculations (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は主記憶制御力法、特にベクトルユニットを含ん
だ情報処理システムに応用して好適な主記憶制御力法に
関する。
だ情報処理システムに応用して好適な主記憶制御力法に
関する。
情報処理システムは一般に、主記憶装置t(MM)と該
主記憶装置(MM)t−利用する中央処理装置(CPU
)あるいはチャネルプロ七、す(CHP )と、これら
CPU 、 CHPと前記M M (Maln M@m
ory)の間を制御する記憶制御装置(MCU) と
を含んでなる。
主記憶装置(MM)t−利用する中央処理装置(CPU
)あるいはチャネルプロ七、す(CHP )と、これら
CPU 、 CHPと前記M M (Maln M@m
ory)の間を制御する記憶制御装置(MCU) と
を含んでなる。
そして近年は、前記CPU 、 CHP等に加えベクト
ルユニット(VU)が参列するようになった。このV
U (Vsetor Unit )はいわゆるパイプラ
イン処理によって実行されるものであシ、多量のデータ
を超高速で処理可能とする。このため、ベクトルユニッ
)VUは前記CPU 、 CHPに比して前記MMの利
用頻度は極めて高くなる。そこで前記MCU内にはプラ
イオリティ回路(PRIO)が設けられ、これらV U
、 CPU 、 CHPK対する、MMO利用順位に
関するプライオリティ(優先度)を決定している、VU
C)MMK対する利用頻度は、CPU 、 CUPに対
するそれよシも癌かに大であることがらMMO1ンタリ
ーデ門増中し、v′uへのデータ供給能力を大きくして
いるが、CPU 、 CHPKMMのメ峰リサイクルを
占有されるとVUの待ち時間が長(なシ全体として演算
速度が余シ上がらないこととなった。
ルユニット(VU)が参列するようになった。このV
U (Vsetor Unit )はいわゆるパイプラ
イン処理によって実行されるものであシ、多量のデータ
を超高速で処理可能とする。このため、ベクトルユニッ
)VUは前記CPU 、 CHPに比して前記MMの利
用頻度は極めて高くなる。そこで前記MCU内にはプラ
イオリティ回路(PRIO)が設けられ、これらV U
、 CPU 、 CHPK対する、MMO利用順位に
関するプライオリティ(優先度)を決定している、VU
C)MMK対する利用頻度は、CPU 、 CUPに対
するそれよシも癌かに大であることがらMMO1ンタリ
ーデ門増中し、v′uへのデータ供給能力を大きくして
いるが、CPU 、 CHPKMMのメ峰リサイクルを
占有されるとVUの待ち時間が長(なシ全体として演算
速度が余シ上がらないこととなった。
そこで、前記MCU内に前記fツイオリティ回路PRI
Oに加えてインタフェース回路INTを設け、CPU
、 CHPについては除INTを介して骸PRIOに至
シ、一方、ベクトルユニットVUに関しては随時該PR
IOに直接アクセス可能とする方式が採用されるように
な一5九、該18丁にはCUP専用に/ぐツ・ ファメ
篭りを設け、CHPのfjp4イトリクエストtPRI
Oに対してはCPUのロードリクエストと同様に64バ
イトリクエストに変換するなどして、PRIOK対する
アク十スの頻度を減少させる工夫をしている。ところが
、CPU 、 CEPが最大3τに1回の割合で(τは
1マシンサイクル)MMに対するストア・リクエストを
行なえるのにも拘らず、前記INTt介する仁とから最
大で5τに1回という割合に落ち込んでしまう。そうす
ると、仮シにcpu 、 cupが3τ/1回の割合で
ストア・リフニス・トを上けたとすると、5τ/1回の
割合で処理してい九のではオーバフローを生じてしまう
ことになる。
Oに加えてインタフェース回路INTを設け、CPU
、 CHPについては除INTを介して骸PRIOに至
シ、一方、ベクトルユニットVUに関しては随時該PR
IOに直接アクセス可能とする方式が採用されるように
な一5九、該18丁にはCUP専用に/ぐツ・ ファメ
篭りを設け、CHPのfjp4イトリクエストtPRI
Oに対してはCPUのロードリクエストと同様に64バ
イトリクエストに変換するなどして、PRIOK対する
アク十スの頻度を減少させる工夫をしている。ところが
、CPU 、 CEPが最大3τに1回の割合で(τは
1マシンサイクル)MMに対するストア・リクエストを
行なえるのにも拘らず、前記INTt介する仁とから最
大で5τに1回という割合に落ち込んでしまう。そうす
ると、仮シにcpu 、 cupが3τ/1回の割合で
ストア・リフニス・トを上けたとすると、5τ/1回の
割合で処理してい九のではオーバフローを生じてしまう
ことになる。
従って本発明の目的は前記オーバーフローを排除可能な
主記憶制御方法を提案することである。
主記憶制御方法を提案することである。
上記目的に従い本発明は、CPU又はCHPからMMに
対しストア・リクエストを実行するに際し、一連の該ス
トア・リクエストにそれぞれ付帯する一連のストア・ア
ドレスを監視し、第に番目のストア・リフニス)(kは
自然数)に付帯するストア・アドレスADkと第(k+
1)番目のストア・リクエストに付帯するストア・アド
レスAD(k+t)とが連続アドレスであることが検知
された場合、該第(k+1)11目のストア・リクエス
トをキャン七ルして先のtsk番目のストア・リクエス
トに代行せしめるようにしたこと′t−%黴とするもの
である・ 以下図面に従りて本発明taIj11する。
対しストア・リクエストを実行するに際し、一連の該ス
トア・リクエストにそれぞれ付帯する一連のストア・ア
ドレスを監視し、第に番目のストア・リフニス)(kは
自然数)に付帯するストア・アドレスADkと第(k+
1)番目のストア・リクエストに付帯するストア・アド
レスAD(k+t)とが連続アドレスであることが検知
された場合、該第(k+1)11目のストア・リクエス
トをキャン七ルして先のtsk番目のストア・リクエス
トに代行せしめるようにしたこと′t−%黴とするもの
である・ 以下図面に従りて本発明taIj11する。
第1ム図社一般的な情報処理システム0IIA1例を示
すプロ、り図である6本図において、11は主記憶装置
(MM)、12は記憶制御装置11(MCU)、13は
中央処理装置(CPU)、14はチャネルグロセ、 t
(cup)、15は一、1/ト”’=y )CVU)
?ある。これらCPU1B、cHp 14、VUISは
競合してMMII管利用する。そξで、MCU12内の
グライオリテ4回路(PRIO) 16が、MM利用の
競合に対して交通min+を行なう、この場合の交通整
理の一例は、 v tr −t V U −2 V U −3 という/臂ターンである。これによると、PRIO16
d、CPU13又はCMP 14からストア・リタエス
ー トがあれば4回に1回はMMIIの専有を明は渡
さなければならず、CPU 、 CHPに妨げられてV
Uへのデータ供給のスループ、トが上がらない。
すプロ、り図である6本図において、11は主記憶装置
(MM)、12は記憶制御装置11(MCU)、13は
中央処理装置(CPU)、14はチャネルグロセ、 t
(cup)、15は一、1/ト”’=y )CVU)
?ある。これらCPU1B、cHp 14、VUISは
競合してMMII管利用する。そξで、MCU12内の
グライオリテ4回路(PRIO) 16が、MM利用の
競合に対して交通min+を行なう、この場合の交通整
理の一例は、 v tr −t V U −2 V U −3 という/臂ターンである。これによると、PRIO16
d、CPU13又はCMP 14からストア・リタエス
ー トがあれば4回に1回はMMIIの専有を明は渡
さなければならず、CPU 、 CHPに妨げられてV
Uへのデータ供給のスループ、トが上がらない。
そこでインタフェース回路を導入することが考えられた
。このインタフェース回路は前述のとと\、 (、CHPに対してパ、ファメモリを設けるなどしてア
クセス#li度を減らしている。第1B図は一般的な情
報処理システムの第2例を示すブロック図であシ、記憶
制御装置(MCU)12内にさらに、前記のインタフェ
ース回路(INT)17を般社る。このようにして、ベ
クトルユニットVU15のスループ、トを向上させる。
。このインタフェース回路は前述のとと\、 (、CHPに対してパ、ファメモリを設けるなどしてア
クセス#li度を減らしている。第1B図は一般的な情
報処理システムの第2例を示すブロック図であシ、記憶
制御装置(MCU)12内にさらに、前記のインタフェ
ース回路(INT)17を般社る。このようにして、ベ
クトルユニットVU15のスループ、トを向上させる。
ところがこのlNT17の存在によシ、CPU13、C
HP 14に関する処理速度は低下してしまう。
HP 14に関する処理速度は低下してしまう。
鮪2図は第1B抱の情報処理システムにおいてストア・
リクエストの処理速度が低下することを説明するための
タイムチャートである。本図の(A)欄は例えばCPU
13に関し、3τ/1回の割合で講ドア・リフニスtの
実行か可能であることを示し、例えば第1A図のシステ
ムにおける動作がこれに轟る。先ず■のタイミングでス
トア・リクエストがCPUよシ送出されるとMCUK至
るまでのいわゆる装置間転送で1丁を経過し、その受付
は通知ACPT vtMCUが発し、CPUK届くまで
に2τを経過する。そして、第1B図のシステムによれ
ば、インタフェース回路INTと!ライオリプ4回路P
RIOを通過することから、実際の実行時間は5τ/1
回という割合になる。このことを表わしたのが本図の(
B)欄である。なおMMGOは主記憶装置起動を表わし
、又、マシンサイクルτのうち黒丸を付し九台は論理を
単純化するために挿入しえダミーサイクルである。この
MMCOR12τかけてlNT17へ転送されている。
リクエストの処理速度が低下することを説明するための
タイムチャートである。本図の(A)欄は例えばCPU
13に関し、3τ/1回の割合で講ドア・リフニスtの
実行か可能であることを示し、例えば第1A図のシステ
ムにおける動作がこれに轟る。先ず■のタイミングでス
トア・リクエストがCPUよシ送出されるとMCUK至
るまでのいわゆる装置間転送で1丁を経過し、その受付
は通知ACPT vtMCUが発し、CPUK届くまで
に2τを経過する。そして、第1B図のシステムによれ
ば、インタフェース回路INTと!ライオリプ4回路P
RIOを通過することから、実際の実行時間は5τ/1
回という割合になる。このことを表わしたのが本図の(
B)欄である。なおMMGOは主記憶装置起動を表わし
、又、マシンサイクルτのうち黒丸を付し九台は論理を
単純化するために挿入しえダミーサイクルである。この
MMCOR12τかけてlNT17へ転送されている。
そζで本発明は最大3τ71回の割合でアクセスで生ず
るものが、5τ71回という割合に引き下げられてしま
り九ことによるアクセスの不足分を、特別のアク七ス手
法によってカバーするもの、とする。この特別のアク七
ス手法によれば、5τ/1回というアクセスの割合が6
f/2回という割合に引き上げられる。これはストア・
アト、レスの連続性に着目したものであり、ストア・ア
ドレスが連続していることが分れば次のストア・リクエ
ストに付帯するストア・アドレスAD(k+1)が、予
め先のストア・リクエストの実行時に決定されている故
、先のストア・リクエストについてなし喪第2図(2)
の動作と全く同じことを今回のストア・リクエストにつ
いても繰シ返す必要はなく、部分的に処理の流れを省略
することができる。この省略に基づく時間の余裕を、前
述したオーバーフローのカバーに幽てれば良い。
るものが、5τ71回という割合に引き下げられてしま
り九ことによるアクセスの不足分を、特別のアク七ス手
法によってカバーするもの、とする。この特別のアク七
ス手法によれば、5τ/1回というアクセスの割合が6
f/2回という割合に引き上げられる。これはストア・
アト、レスの連続性に着目したものであり、ストア・ア
ドレスが連続していることが分れば次のストア・リクエ
ストに付帯するストア・アドレスAD(k+1)が、予
め先のストア・リクエストの実行時に決定されている故
、先のストア・リクエストについてなし喪第2図(2)
の動作と全く同じことを今回のストア・リクエストにつ
いても繰シ返す必要はなく、部分的に処理の流れを省略
することができる。この省略に基づく時間の余裕を、前
述したオーバーフローのカバーに幽てれば良い。
ストア・アドレスが連続しているか否かはアドレスM−
およびムD(k+1)O間で両最下位ビットが不一致お
よび該最下位ビット以外の両全ビットか一致という2条
件によって簡単に発見できる。この一致は後述する一致
フラグを10#から“1″へ切シ換える。この連続性の
発見を簡単に説明すると、アドレス116とlIIは連
続、あるいはlOlと106も連続という仁とになる。
およびムD(k+1)O間で両最下位ビットが不一致お
よび該最下位ビット以外の両全ビットか一致という2条
件によって簡単に発見できる。この一致は後述する一致
フラグを10#から“1″へ切シ換える。この連続性の
発見を簡単に説明すると、アドレス116とlIIは連
続、あるいはlOlと106も連続という仁とになる。
なお・を付したビットが前記の最下位ビットである。又
、このような連続性を有するとき、先回のアドレスAD
kから今回のアドレスAn(k+1)を再住することは
、単なるビット反転操作により極めて容易である。
、このような連続性を有するとき、先回のアドレスAD
kから今回のアドレスAn(k+1)を再住することは
、単なるビット反転操作により極めて容易である。
第3図は、本発明による方法によれば、5丁/l@のア
ク七ス會6τ/2回に増大できる仁とを図解的に説明す
るためのタイムチャートである。
ク七ス會6τ/2回に増大できる仁とを図解的に説明す
るためのタイムチャートである。
このタイムチャートの(4)欄は前記第2図の(6)欄
と同じであるが、俤)欄を参照すると6τ(■−■)の
関に2回のMMGOがIN’r17に上かつていること
が分る。これは前述した一致フラグ(図中点線のF)0
検出(論理@1#の検出)Oもとでは、図示する■±1
番地の操作だけで、■のリフ′・エストに引続くリクエ
ストを実行可能である。ここにいう■±111地の操作
とは、上述した最下位ピッFの“単なるビット反転操作
”に相当する。
と同じであるが、俤)欄を参照すると6τ(■−■)の
関に2回のMMGOがIN’r17に上かつていること
が分る。これは前述した一致フラグ(図中点線のF)0
検出(論理@1#の検出)Oもとでは、図示する■±1
番地の操作だけで、■のリフ′・エストに引続くリクエ
ストを実行可能である。ここにいう■±111地の操作
とは、上述した最下位ピッFの“単なるビット反転操作
”に相当する。
第4図はストア・アドレスの連続性を検出する九めの一
ハードウェア例を示すプロ、り図である。
ハードウェア例を示すプロ、り図である。
本図においてムDは各ストア・リクエストに付帯するス
トア・アドレスであシ、理論的には最大3τ71回とい
う割合で発止し得る。そこで、これを前述したアドレス
の連続性に着目して、本来、PRIO回路14か5τ/
l囲という割合で処理するものを6τ/2回へと増大す
る(なお、アドレスの連続性は例えば、いわゆるムーツ
命令尋で顕著である)。このため一旦入力しゾスタ41
ヘスドアしたアドレスAD¥t、アドレス・キュー42
でパ、ファしてストアする。アドレス・キュー42社縦
属豪絖のレジスタ42−1.42−2・・・42−nか
らなる。ここで、第に回のストア・リクエストに係るア
ドレスADkと第(k+t )回のストア・リクエスト
に係るアドレスAD(k+1)との間の連続性株、比較
回路43で行なう。この比較回路43はストア・アドレ
ス・ビ、) (00〜28)に関し、ビ、)(00〜2
7)と(28)の検査を行なう。つまり、先回のストア
・リクエストに係るアドレスADk(レジスタ42−1
にストアされている)と今回のストア・リクエストに係
るアドレスAD(k+1)(レジスタ41にストアされ
ている)との間の両ビットすなわち(OO〜27)kお
よび(00〜27 ) (k+1)と(28)kおよび
(28)k+tの一致・不一致を見る。ビット(00〜
27)について一致であり且つ(28)について不一致
なら一致フラグFi”l’とし、アドレスの連続性があ
ることを表示する。なお比較回路43は、ビット(00
〜27)と(28)とに分けてgog(v) 41作を
加えるものである。又、各レジスタ42−1.42−2
・・・42−nにはバリッド・フラグV(Vl 、V2
・・・Vn )も付されている。
トア・アドレスであシ、理論的には最大3τ71回とい
う割合で発止し得る。そこで、これを前述したアドレス
の連続性に着目して、本来、PRIO回路14か5τ/
l囲という割合で処理するものを6τ/2回へと増大す
る(なお、アドレスの連続性は例えば、いわゆるムーツ
命令尋で顕著である)。このため一旦入力しゾスタ41
ヘスドアしたアドレスAD¥t、アドレス・キュー42
でパ、ファしてストアする。アドレス・キュー42社縦
属豪絖のレジスタ42−1.42−2・・・42−nか
らなる。ここで、第に回のストア・リクエストに係るア
ドレスADkと第(k+t )回のストア・リクエスト
に係るアドレスAD(k+1)との間の連続性株、比較
回路43で行なう。この比較回路43はストア・アドレ
ス・ビ、) (00〜28)に関し、ビ、)(00〜2
7)と(28)の検査を行なう。つまり、先回のストア
・リクエストに係るアドレスADk(レジスタ42−1
にストアされている)と今回のストア・リクエストに係
るアドレスAD(k+1)(レジスタ41にストアされ
ている)との間の両ビットすなわち(OO〜27)kお
よび(00〜27 ) (k+1)と(28)kおよび
(28)k+tの一致・不一致を見る。ビット(00〜
27)について一致であり且つ(28)について不一致
なら一致フラグFi”l’とし、アドレスの連続性があ
ることを表示する。なお比較回路43は、ビット(00
〜27)と(28)とに分けてgog(v) 41作を
加えるものである。又、各レジスタ42−1.42−2
・・・42−nにはバリッド・フラグV(Vl 、V2
・・・Vn )も付されている。
第5図は本発明の方法を実施する場合のf2イオリティ
回路の一構成例な示すブロック図である。
回路の一構成例な示すブロック図である。
本図において51は連続処理回路であシ、第4図に例示
した、インタフェース回路INT内の連続検出回路と協
働する。52は論理回路、53はリクエスト受付レジス
タ群である。これらレジスタ群53は、CPU 、 C
HPではなく、前記ベクトルユニ、)VUかものストア
・リクエスト群である。論理回路62は回路51系から
のCPU 、 CHPに関するアクセス要求とレジスタ
群53糸からのvUに関するアクセス要求等を受は付け
、プライオリティのチェ、りならびにビジー−チェ、り
(MM起動が可能か否かの検査)′を行なりて、MMG
O(主配憶外筐起動傷号)ならびに付帯するアドレスA
Dを送出する。
した、インタフェース回路INT内の連続検出回路と協
働する。52は論理回路、53はリクエスト受付レジス
タ群である。これらレジスタ群53は、CPU 、 C
HPではなく、前記ベクトルユニ、)VUかものストア
・リクエスト群である。論理回路62は回路51系から
のCPU 、 CHPに関するアクセス要求とレジスタ
群53糸からのvUに関するアクセス要求等を受は付け
、プライオリティのチェ、りならびにビジー−チェ、り
(MM起動が可能か否かの検査)′を行なりて、MMG
O(主配憶外筐起動傷号)ならびに付帯するアドレスA
Dを送出する。
ところで、前記連続処理回路51は、謔4図に示した一
致7FグFおよびアドレスADt受信し、セレクトゲー
ト51−1および51−2にそれぞれ入力する。このセ
レクトf−)it通常はアドレスムD@全開とする。つ
まり、レジスタF 、 RオよびVには、そのまま第4
図の一致フラグ、アドレス(00〜28)およびバリッ
ド・フラグVの内容が入る。このパリ、ド・フラグは当
該アドレスに係るストア・リクエストの有効/無効を表
示するものであシ、通常は有効(″1″)である。
致7FグFおよびアドレスADt受信し、セレクトゲー
ト51−1および51−2にそれぞれ入力する。このセ
レクトf−)it通常はアドレスムD@全開とする。つ
まり、レジスタF 、 RオよびVには、そのまま第4
図の一致フラグ、アドレス(00〜28)およびバリッ
ド・フラグVの内容が入る。このパリ、ド・フラグは当
該アドレスに係るストア・リクエストの有効/無効を表
示するものであシ、通常は有効(″1″)である。
ここで、一致フラグFK論理11#が入ってきたとする
。すると、このときはレジスタFK″″1#か入シ、セ
レクト信号S(@1”)は、セレクトr−)51−1.
5l−2t−前記モードと逆のモードに切9換える。す
ると、七しクトグート51−2は、先回のアドレスの最
下位ビット(ビット28)のみを単純にビット反転した
(インバータ55による)ビットtp+びレジスタRへ
戻す。
。すると、このときはレジスタFK″″1#か入シ、セ
レクト信号S(@1”)は、セレクトr−)51−1.
5l−2t−前記モードと逆のモードに切9換える。す
ると、七しクトグート51−2は、先回のアドレスの最
下位ビット(ビット28)のみを単純にビット反転した
(インバータ55による)ビットtp+びレジスタRへ
戻す。
これが絽(k+1)回のストア・リクエストに係るアド
レスとなシADkよシムD(k+1 )と同じものを作
成したことになる。このとき、一致フラグはインバータ
54により強制的に零リセットされてゲート51−1よ
りレジスタFに戻されゐ。そして、今回(k+1)のス
トア・リクエストは中ヤンセルされなければならないか
ら、パリ、ド・フラグVもNANDゲート56によシ強
制的に@Omに変換される。従ってjIk回のストア・
リクエストで見かけ上2つの連続したアドレスについて
のストア・アクセスを処理したことになる(館3図の(
B)参照)。
レスとなシADkよシムD(k+1 )と同じものを作
成したことになる。このとき、一致フラグはインバータ
54により強制的に零リセットされてゲート51−1よ
りレジスタFに戻されゐ。そして、今回(k+1)のス
トア・リクエストは中ヤンセルされなければならないか
ら、パリ、ド・フラグVもNANDゲート56によシ強
制的に@Omに変換される。従ってjIk回のストア・
リクエストで見かけ上2つの連続したアドレスについて
のストア・アクセスを処理したことになる(館3図の(
B)参照)。
なお第(k+1)回目のストア・リクエストに対応する
ストアデータは第に回目のストア・リクエストに対応す
るストアデータが送られるのに引き絖いて送られる。す
なわち、一致フラグFt−伴うlk回目のストア・リク
エストに対応するストアデータ管送るタイミングをlk
回目のリクエストに対するMMGOからNクロ、り目と
すると、第(k+l )回目のストアデータは1ii(
k+1)回目のMMGOからNクロック目に送られる。
ストアデータは第に回目のストア・リクエストに対応す
るストアデータが送られるのに引き絖いて送られる。す
なわち、一致フラグFt−伴うlk回目のストア・リク
エストに対応するストアデータ管送るタイミングをlk
回目のリクエストに対するMMGOからNクロ、り目と
すると、第(k+l )回目のストアデータは1ii(
k+1)回目のMMGOからNクロック目に送られる。
以上説明したように本発明によれば従来の5ii1回の
割合を6ii2回の割合に引上げてアクセス処理可能と
なり、ベクトルユニットと通常のcpu@が協働するシ
ステムにえ用してその効果は大である。
割合を6ii2回の割合に引上げてアクセス処理可能と
なり、ベクトルユニットと通常のcpu@が協働するシ
ステムにえ用してその効果は大である。
第1A図は一般的な情報処理システムの第1例を示すブ
ロック図、111図は一般的な情報処理システムの第2
例を示すプロ、り図、第2図は第1B図の情報処理シス
テムにおいてストア・リクエストの処理速度が低下する
ことヲ欽明するためのタイムチャート、第3図は、本発
明による方法によれば、5ii1回のアクセスを6ii
2回に増大できることを図解的に説明するためのタイム
チャート、第4図はストア・アドレスの連続性を検出す
るための一ハードウェア例を示すブロック図、菖5図は
本発明の方法を実施する場合のンライオリティ回路の一
構成例を示すプロ、り図である0 11・・・主記憶装置、12・・・記憶制御装置、13
・・・中央処理装置、14・・・チャネルプロセッサ、
15・・・ベクトルユニット、16・・・ブライオリテ
ィ回路、17・・・インタフェース回路、42・・・ア
ドレス・I?ユニー43・・・比較回路。 特許出願人 富士通株式会社 特許出願代理人 弁理士 青 木 朗 弁理士西舘和之 弁理士内田幸男 弁理士 山 口 昭 之 降で−14−1−@ 14−?刈 II−τ剣
−で−+ l ’ 1手続補正書 昭和57年8月l1日 特許庁長官 着 杉 和 夫殿 1、事件の表示 昭和56年 特許願 第152896号2、発明の名称 主記憶制御力法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名 称 (522)厘十通株式会社 4、代理人 5、補正の対象 (1) 明細書の1発明の詳細な説明」の欄(2)図
面(第2図@) 6、?l正の内容 (1) 明細書の「発明の詳細な説明」のmt次のと
お夛補正します◇ (7) @7員第13行目〜14行目「アクセスで生
ずる」ヲ「アクセスを生ずる」と禰正します。 (イ) 第9員第tθ行目 r PRIO回路14Jをr PRIO回路16Jと禰
正します。 (2) 原図面第2図の■における右趨の「τ」を「
;」とすべく、第2図を別紙のと3り禰正します◇ 7、#S付書類の目録
ロック図、111図は一般的な情報処理システムの第2
例を示すプロ、り図、第2図は第1B図の情報処理シス
テムにおいてストア・リクエストの処理速度が低下する
ことヲ欽明するためのタイムチャート、第3図は、本発
明による方法によれば、5ii1回のアクセスを6ii
2回に増大できることを図解的に説明するためのタイム
チャート、第4図はストア・アドレスの連続性を検出す
るための一ハードウェア例を示すブロック図、菖5図は
本発明の方法を実施する場合のンライオリティ回路の一
構成例を示すプロ、り図である0 11・・・主記憶装置、12・・・記憶制御装置、13
・・・中央処理装置、14・・・チャネルプロセッサ、
15・・・ベクトルユニット、16・・・ブライオリテ
ィ回路、17・・・インタフェース回路、42・・・ア
ドレス・I?ユニー43・・・比較回路。 特許出願人 富士通株式会社 特許出願代理人 弁理士 青 木 朗 弁理士西舘和之 弁理士内田幸男 弁理士 山 口 昭 之 降で−14−1−@ 14−?刈 II−τ剣
−で−+ l ’ 1手続補正書 昭和57年8月l1日 特許庁長官 着 杉 和 夫殿 1、事件の表示 昭和56年 特許願 第152896号2、発明の名称 主記憶制御力法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名 称 (522)厘十通株式会社 4、代理人 5、補正の対象 (1) 明細書の1発明の詳細な説明」の欄(2)図
面(第2図@) 6、?l正の内容 (1) 明細書の「発明の詳細な説明」のmt次のと
お夛補正します◇ (7) @7員第13行目〜14行目「アクセスで生
ずる」ヲ「アクセスを生ずる」と禰正します。 (イ) 第9員第tθ行目 r PRIO回路14Jをr PRIO回路16Jと禰
正します。 (2) 原図面第2図の■における右趨の「τ」を「
;」とすべく、第2図を別紙のと3り禰正します◇ 7、#S付書類の目録
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、少なくとも主記憶装置と、該主記憶装置に対して記
憶制御装置を介してストア・リクエストを発生する中央
処理装置等とを備えてなる情報処理システムにおいて、 前記中央処理装置等が前記主記憶装置に対して前記スト
ア・リクエストを実行、するに際し、一連の該ストア・
リクエストにそれぞれ付帯する一連のストア・アドレス
の連続性を監視し、l h (hは自然数)番目の該ス
トア・リクエストに付帯するストア・アドレスムDkと
第(k+1 )番目の骸ストア・リクエストに付帯する
ストア・アドレスAn(k+1)とが連続であることが
検出されたとき、1fE(k+1)番目のストア・リク
エストをキャンセルして先の@に@目のストア・リクエ
ストに代行せしめると共に、前記ストア・アドレスAD
kt−前記スドア・アドレスムD(k+1)に一致させ
るようアドレス処理することを特徴とする主配憶制御方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15289681A JPS5854477A (ja) | 1981-09-29 | 1981-09-29 | 主記憶制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15289681A JPS5854477A (ja) | 1981-09-29 | 1981-09-29 | 主記憶制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5854477A true JPS5854477A (ja) | 1983-03-31 |
| JPH0136131B2 JPH0136131B2 (ja) | 1989-07-28 |
Family
ID=15550494
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15289681A Granted JPS5854477A (ja) | 1981-09-29 | 1981-09-29 | 主記憶制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5854477A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60136874A (ja) * | 1983-12-26 | 1985-07-20 | Hitachi Ltd | ベクトル処理装置 |
| JPS60160457A (ja) * | 1984-01-24 | 1985-08-22 | インターナシヨナル コンピユーターズ リミテツド | データ記憶装置 |
-
1981
- 1981-09-29 JP JP15289681A patent/JPS5854477A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60136874A (ja) * | 1983-12-26 | 1985-07-20 | Hitachi Ltd | ベクトル処理装置 |
| JPS60160457A (ja) * | 1984-01-24 | 1985-08-22 | インターナシヨナル コンピユーターズ リミテツド | データ記憶装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0136131B2 (ja) | 1989-07-28 |
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