JPS6016098A - スピ−カ用振動板 - Google Patents
スピ−カ用振動板Info
- Publication number
- JPS6016098A JPS6016098A JP12386983A JP12386983A JPS6016098A JP S6016098 A JPS6016098 A JP S6016098A JP 12386983 A JP12386983 A JP 12386983A JP 12386983 A JP12386983 A JP 12386983A JP S6016098 A JPS6016098 A JP S6016098A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- polyolefin
- composition
- modified
- diaphragm
- speaker
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04R—LOUDSPEAKERS, MICROPHONES, GRAMOPHONE PICK-UPS OR LIKE ACOUSTIC ELECTROMECHANICAL TRANSDUCERS; ELECTRIC HEARING AIDS; PUBLIC ADDRESS SYSTEMS
- H04R7/00—Diaphragms for electromechanical transducers; Cones
- H04R7/02—Diaphragms for electromechanical transducers; Cones characterised by the construction
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Diaphragms For Electromechanical Transducers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
(産業上の利用分野)
本発明はスピーカに用いられる振動板に関する。
(従来技術)
従来、スピーカ用振動板は、天然繊維を抄造成形処理し
て作られたものが多く用いられている。 しかし、天然繊維は吸温性が大きいため、振動板として
耐湿性が悪い欠点がある。 また耐湿性71)’J:<、高弾性で軽量な振動板とし
てアルミニウム、ベリリウム、ボロン等で作られた振動
板があるが、これらの振動板は内部1日失lメ小さいた
め、良好な周波数特性が得られないという欠点がある。 上記の欠点を除去するために、ポリプロピレン樹脂、塩
化ビニール樹脂等の合成樹脂に炭素繊維、カーボングラ
ファイト笠の高弾性物質を添加し、高弾性で内部損失を
大きくした振動板が提案されている。しかしながらポリ
プロピ1ノン樹脂の内部損失は0.08と大きいが、接
着性が悪い欠点1fある。 また、塩化ビニール樹脂は熱変形温度が54〜74°C
とllk < 、従って振動板として耐熱性が悪い欠点
を有している。 (発明の目的) 本発明は、これらの欠点を改善するために提案されたも
ので、高弾性で高損失を有し、耐熱性があり、かつ接着
性の良好な振動板を安価に提供することを目的とするも
のである。 (発明の構成) 上記の目的を達成するため、本発明は不飽和カルボン酸
および/もしくはその誘導体で変性されたポリオレフィ
ン、炭素繊維及びマイカよりなる組成物で構成されてい
るスピーカ用振動板を発明の要旨とするものである。 一般にスピーカ用振動板としては、スピーカの出力1ノ
ベルを向上させるために密度が低く、がつ音圧−周波数
特性を平担化し、さらに分割振動による歪を低減するた
めに内部損失が大きく、その上に再生81域を拡大する
ために高弾性であることが、その材料特性として要求さ
れている。さらに、当然のことながら、成形加工が容易
であり、がつ最産性がずぐれでいることも必競ぐある。 以上のことがら、本発明省らは、これらの欠点を有ざな
いスピーカ振動板を得る口とに一ついて種々探索した結
果、 (A)不飽和カルボン酸もしくはその誘導体で変性され
たボリン1−レノイン(以ト変性ポリオレノインと五う
)または該変性ポリオレフィンとポリオレノイン(/、
: /;l” L、(A)中の前記小飽和カルボン酸お
よび/またはその誘導体の含有量は0.01〜1.0重
量%である)、(BI IJj索1aIIIf (C)マイカ からなる組成物を成形させてなるスピーカ振動板が、こ
れらの欠ニジを有さづ“、かつその成形時においてもな
んらの問題がな(製造することができることを見出し、
本発明に到達した。 (A)変性ボリアIlノフィン 本発明において使用される変性ポリオl/フィンは後述
のポリオレフィンを小飽和カルボン酸またはその誘導体
を用いて変性Jることににって得ら3− れる。 不飽和カルボン酸またはその誘導体の代表例としては、
炭素数が多くとも10個であり、少なくとも一個の二重
結合を有する一塩基カルボン酸(たとえば、アクリル酸
、メタアクリル酸)および炭素数が多くとも15個であ
り、少なくとも一個の二重結合を有する二塩基カルボン
酸(たとえば、71ツイン酸)ならびに該二塩基カルボ
ン酸の無水物(たとえば、無水マレイン酸、無水ハイミ
ック酸があげられる。これらの不飽和カルボン酸または
その誘導体のうち、とりわけマレイン酸および無水マレ
イン酸が好ましい。 変性ポリオレフィンは一般的に有機過酸化物の存在下で
ポリオレフィンを不飽和カルボン酸および/′またはそ
の誘導体で処理することによって得られる。 一ト述の変性ポリオレフィンを製造するには、溶液法、
懸濁法、溶融法などの製造方法を採用することができる
。 Cれらの製造方法のうち、溶液法によってポリ−4〜 オレノィンを不飽和カルボン酸またはその誘導体C変性
する場合、無極性有機溶媒中にポリオ
て作られたものが多く用いられている。 しかし、天然繊維は吸温性が大きいため、振動板として
耐湿性が悪い欠点がある。 また耐湿性71)’J:<、高弾性で軽量な振動板とし
てアルミニウム、ベリリウム、ボロン等で作られた振動
板があるが、これらの振動板は内部1日失lメ小さいた
め、良好な周波数特性が得られないという欠点がある。 上記の欠点を除去するために、ポリプロピレン樹脂、塩
化ビニール樹脂等の合成樹脂に炭素繊維、カーボングラ
ファイト笠の高弾性物質を添加し、高弾性で内部損失を
大きくした振動板が提案されている。しかしながらポリ
プロピ1ノン樹脂の内部損失は0.08と大きいが、接
着性が悪い欠点1fある。 また、塩化ビニール樹脂は熱変形温度が54〜74°C
とllk < 、従って振動板として耐熱性が悪い欠点
を有している。 (発明の目的) 本発明は、これらの欠点を改善するために提案されたも
ので、高弾性で高損失を有し、耐熱性があり、かつ接着
性の良好な振動板を安価に提供することを目的とするも
のである。 (発明の構成) 上記の目的を達成するため、本発明は不飽和カルボン酸
および/もしくはその誘導体で変性されたポリオレフィ
ン、炭素繊維及びマイカよりなる組成物で構成されてい
るスピーカ用振動板を発明の要旨とするものである。 一般にスピーカ用振動板としては、スピーカの出力1ノ
ベルを向上させるために密度が低く、がつ音圧−周波数
特性を平担化し、さらに分割振動による歪を低減するた
めに内部損失が大きく、その上に再生81域を拡大する
ために高弾性であることが、その材料特性として要求さ
れている。さらに、当然のことながら、成形加工が容易
であり、がつ最産性がずぐれでいることも必競ぐある。 以上のことがら、本発明省らは、これらの欠点を有ざな
いスピーカ振動板を得る口とに一ついて種々探索した結
果、 (A)不飽和カルボン酸もしくはその誘導体で変性され
たボリン1−レノイン(以ト変性ポリオレノインと五う
)または該変性ポリオレフィンとポリオレノイン(/、
: /;l” L、(A)中の前記小飽和カルボン酸お
よび/またはその誘導体の含有量は0.01〜1.0重
量%である)、(BI IJj索1aIIIf (C)マイカ からなる組成物を成形させてなるスピーカ振動板が、こ
れらの欠ニジを有さづ“、かつその成形時においてもな
んらの問題がな(製造することができることを見出し、
本発明に到達した。 (A)変性ボリアIlノフィン 本発明において使用される変性ポリオl/フィンは後述
のポリオレフィンを小飽和カルボン酸またはその誘導体
を用いて変性Jることににって得ら3− れる。 不飽和カルボン酸またはその誘導体の代表例としては、
炭素数が多くとも10個であり、少なくとも一個の二重
結合を有する一塩基カルボン酸(たとえば、アクリル酸
、メタアクリル酸)および炭素数が多くとも15個であ
り、少なくとも一個の二重結合を有する二塩基カルボン
酸(たとえば、71ツイン酸)ならびに該二塩基カルボ
ン酸の無水物(たとえば、無水マレイン酸、無水ハイミ
ック酸があげられる。これらの不飽和カルボン酸または
その誘導体のうち、とりわけマレイン酸および無水マレ
イン酸が好ましい。 変性ポリオレフィンは一般的に有機過酸化物の存在下で
ポリオレフィンを不飽和カルボン酸および/′またはそ
の誘導体で処理することによって得られる。 一ト述の変性ポリオレフィンを製造するには、溶液法、
懸濁法、溶融法などの製造方法を採用することができる
。 Cれらの製造方法のうち、溶液法によってポリ−4〜 オレノィンを不飽和カルボン酸またはその誘導体C変性
する場合、無極性有機溶媒中にポリオ
【ノフインと不飽
和カルボン酸および/またはその誘導体を投入し、さら
にラジカル開始剤を添加して高温にて加熱することによ
って変性ポリオレフィンを得ることlf ’?−きる。 このさい、使われる無極性有機′Ig媒としては、ベキ
1ナン、ヘプタン、ベンゼン、1〜ルエン、キシレン、
り11ルベンUンおよびテトラクロルエタンがあげられ
る。また、ラジカル開始剤としては、2,5−ジメチル
−2,5−ジ(第三級ブチルパーオキシ)ヘキサン、2
.5−ジメチル−2,5−ジ(第三級ブチルパーオキシ
)ヘキシン−3およびペンゾイルパーオキリーイドのご
とき有機過酸化物があげられる。さらに、処理湯度は、
使用するポリオレフィンが溶解する温度であり、一般に
は110〜160℃が好ましい。 また、懸濁法にJ:ってポリオレフィンを不飽和カルボ
ン酸またはその誘導体で変性する場合、極性溶媒(一般
には、水)中にポリオレフィンと不飽和カルボン酸およ
び/またはその誘導体を投入し、さらに前記のラジカル
開始剤を添加して高圧Tて100C以−1−の温度にお
いて処理することによって1!′1られる。 さらに、溶媒法によってポリオレフィンを不飽和ノ】ル
ボン酸すまたはその誘導体で変性する場合、一般の合成
樹脂の分野において使用されている溶融混練機(たとえ
ば、押出R)を用いて、ポリオレフィン、不飽和カルボ
ン酸および/もしくはその誘導体4jらびに前記のラジ
カル発生剤を溶融混練し4「がら処1!r!することに
よって得ることができる。 このさいの混練;品度は使用するポリオレフィンおよび
ラジカル発生剤の種類によって異なるが、使われるポリ
オレフィンの融点以上ないし300℃以下の潟m範囲で
ある。ポリエチレンの場合には、一般には120〜27
0℃であり、ポリプロピレンの場合には、一般には16
0〜270℃である。 変性ポリオレフィンのみの場合でも(ポリ第1ノフイン
を使用しない場合)、また変性ポリオレフィンとポリオ
レフィンを併用する場合でも、それらの中に含有する不
飽和ノ3ルボン酸および/またはその誘導体の量は、一
般には0.01〜1.0重量%であり、特に0.02=
1.0重石%が好ましい。 以上のいずれの方法によっても上述の変性ポリオレフィ
ンを製造J゛ることができるが、懸濁法および溶液法で
は、処理した後にそれぞれの方法で使用した前記極性溶
媒またl無極性溶媒を1ηられた変性ポリオレフィンか
ら除去(洗浄、乾燥などにより)する必要がある。した
がって、溶融法ににつて変性ポリA1/フィンを製造す
ることが望ましい。 (B)ポリオレフィン 前記変性ボリアII、フィンの製造または該変性ポリオ
レフィンとの(11用に使われるポリオレフィンは、密
度が0.900〜0.980のエチレン111独重合体
またはエヂI/ンと炭素数が3〜12個のα−オレフィ
ン(共重合割合は多くとも20重量%)とのランダムも
しくはブロック共重合体おJ:びプロピ1/ン甲独重合
体またはプロピレンとエチレンもしくは炭素数が4〜7
個のα−オレフィン(共重合割合は多くとも20重量%
)とのランダムもしくはプロツ7一 りJ1合体である。変性ポリオレノインを製造するにあ
たり、これらのポリオレフィンは中和で使用してもJ:
く、二種以上を併用してもよい。該ポリ第1ノフインの
分子間は、通常2〜100万であり、2〜50万が好ま
しく、とりわけ3〜40万が好適である。 これらのポリオレフィンは遷移金属化合物と有機アルミ
ニウム化合物とから触媒系(いわゆるチーグラー触媒)
、担体(たとえば、シリカ)にり1コ一ム含有化合物(
たとえば、酸化クローム)などを担持させることによっ
て得られる触媒系(いわゆるフィリップス触媒)または
ラジカル開始剤(たとえば、有機過酸化物)を用いて前
記オレフィンを単独重合またはオレフィン相互もしくは
オレフィンとビニル化合物を共重合することによって得
られる。 (C)炭素繊維 本発明において用いられる炭素繊維は石油ビツヂまたは
ポリアクロニトリルを原料として炭化処理することにに
つて得られるものである。密度は8− 一般には約1.8!]/cm”である。また、平均繊維
径(才、3〜15ミク11ンrあLJ、tlilffl
(1,1〜iomvraる。平均繊維径が5〜12ミク
[]ンであり、繊維長f0.2〜6mmのものが望まし
い。さらに、この炭素繊維の弾性率は15〜75トン/
m1112であり、20〜G0トン/mm’のものが好
ましい。また、本発明では、混合時の処理を容易にする
ためにポリ酢酸ビニルなどの集束剤を使用して集束させ
たものも使用することができる。 CD)マイカ さらに、本発明において用いられるマイカは一般に天然
産の板状鉱物であり、化学組成は複雑であるが、主とし
て白雲母、金雲母または黒雲母と呼ばれているものであ
る。密度は通常2.81/cm’前後であり、その平均
粒径は1〜100ミクロンであり、特に2〜50ミクロ
ンのものが本発明では好ましい。またアスペクト比1f
20ないし70のものが前記の効采を発輝1“るために
望ましい。 (E)組成割合 本発明によって得られる組成物中に占める炭素繊維及び
マイカの合計の組成割合は5〜70重足%であり、10
〜60重量%が望ましく、とりわけ10〜50重量%が
好適である(]なわち、変性ポリオレフィンまたは該変
性ポリオレフィンとポリオレフィンとの組成割合は95
〜30重旧%、好ましくは90〜40重足%、好適には
90〜50重量%)。組成物中に占める炭素繊維及びマ
イカの組成割合が5重量%未満では、弾性率(剛性)が
高い組成物を得ることができない。一方、70重量%を
越えると、成形加工性の低下が著しく、満足すべき成形
物を得ることができない。 本発明の組成物において炭素繊維とマイカとの合計量(
総和)中に占める炭素繊維の組成割合は一般的には5〜
95重量%であり、10〜90重量%が望ましく、とり
わけ20〜90重組%が好適である。前記合j1聞中に
占める炭素繊維の組成割合が5重量%未満では、得られ
るスピーカ振動板の高音域における雑音が発生する。一
方、95重石%を越えると、音域における雑音は少く、
音の分離はよくなるが、中・高音域における音の伸びが
なくなり、いずれの場合も好ましくない。 (「)組成物の!II造、成形方法など本発明のスピー
カ用振動板の組成物を製造J−るにあたり、ポリ第1ノ
フインの分野において一般に用いられている酸素おJ−
び熱に対する安定剤、金属劣化防止剤、充填剤、滑剤<
jらびに難焼化剤をさらに添加してもよい。 また、本発明のスピーカ用振lIl板の組成物は、ポリ
オレノインの業WにJj Ll)”C一般に使われてい
るヘンシエルミ4:リーーのごとき混合機を用いてトラ
イブレンドしてもに<、パンバリーミキリ゛−、ニーダ
−、ロールミルおJ:びスクリ]、一式押出I幾のごと
き混合機を使用して溶融混練することににって得ること
ができる。このさい、あらかじめトライブレンドし、得
られる組成物(混合物)を溶融混線することによって均
−状の組成物を得ることができる。この場合、一般には
溶融混練した後、ペレット状物に成形し、後記の成形に
供する。 さらに、本発明のスピーカ用撮動板の組成物を製造づる
とき、全組成成分を同時に混合してもよ11− い。また、それらのうら一部をあらかじめ混合してマス
ターバッチを作成し、得られた組成物(マスターバッチ
)に残りの組成成分を混合してもよい。要するに、本発
明のスピーカ用振動板の組成物を製造J”るに(ま、全
組成成分を前記の組成割合になるにうに、がつ均−状に
なるようにずれば、目的を達成づることができる。 以上の溶融混練の場合でも、後記成形の場合でも、いず
れも使用する変性ポリオレフィンおよびポリオレノイン
の軟化点以上の温度で実施しな【プればならないが、2
50℃以上で行なった場合では、変性ポリ第1ツノイン
J)よびポリオレノインの一部が熱劣化を生じることが
あるため、この温度以下で実施しなければならないこと
は当然のことである。 また、この組成物を製造するにあたり、組成成分である
変性ポリオレフィン、ポリオレフィン、不飽和カルボン
酸おJ:び/またはその誘導体および有機過酸化物はそ
れぞれ一種のみを使用してもよく、二種以上併用しても
よい。 12− このようにして得られた組成物は押出成形法、カレンダ
ー成形法などの成形法により、シート状またはフィルム
状に成形さね、真空成形法などの成形法にJ:って所望
の大きさを有するスピーカ用振動板として製造されて使
用される。 (実施例おにび比較例) 以下、実施例によって本発明をさらにくわしく説明する
。 なお、実施例および比較例において、メルト・フロー・
インデックス(以下’MrTJと云う)は、月5K−6
758にしたがい、温度が230℃および荷重が2.1
6に0の条件で測定した。また、曲げ弾性率はASTM
ローフ90にしたがって測定した。さらに、画境はJT
Sに−6158にしたがって測定した。また、表面剥離
は射出成形によって得られた平板に市販セロテープを完
全に密着さI、急激にセロテープをはがすことによって
評価した。さらに、スピーカ特性は無響至で周波数特性
を測定することによってめた。 なお、実施例および比較例において使用した変性ポリA
17フインの製造方法ならびにポリil・フィンど1シ
?累繊紺おにびマイカの物性をF記に示す。 (変性ポリオレフィン〕 変性ポリオレフィンとし−C′lli度が0.900g
/am1のプ【1ピ1/ンIJ独重合陣(UI O15
す/10分)ion小間部、0.01Φm部の2.11
−ラメブルー2.5−ジ(ブチルパーオー1−シ)へキ
リン(f−i filの酸化物として)おJ:び無水マ
レイン酸とをあらかじめヘンシエルミキリーを用いC5
分間トノイブ1ノンドを行なった。得られた混合物を押
出1幾を使って溶融混練りしながら製造した変1ノlボ
リア117フーイン〔無水マレイン酸の含有量0.41
LIi…%、以下「変性PP(1)」と云う〕。 MFIが0.1710分Cあるプロピレン−ニブ1ノン
ブ[]ツク共重合体(コープ1/ン含有117重量%)
、2.5−ジメチル−2,5−ジ(1ナルパーオキシ)
ヘキサンおよび無水マレイン酸を前記の変性PP(1)
の製造と同じ条件でトライブレンドおよび溶融混線を行
うごとによって製造した変性プロビレンーエチレンブロ
ック共重合体〔無水マレイン酸の含有量0.40重量%
、lズ下「変性PP(2)Jと云う〕および密度が0.
94!11(1/C11l’であるエチレン重合体、2
.5−ジメヂJレー2.5−ジ(ブヂルパーオキシ)ヘ
キ瞥ナンおよび無水マレイン酸を前記の変性1’r’(
1)の製造と同様にトライブレンドおよび溶融混練りを
行うことによって製造した変性ポリエチレン(無水マレ
イン酸の含有量0.32重石%、以下[変性PEJと云
う〕を使用した。 〔ポリ第1ノフイン〕 ポリオレフィンとして、MFIが0.5(]/10分の
プロピレン単独重合体C以下’l’P(A)Jと云う)
およびM目が0.5(1/10分のプロピレン−エチレ
ンブロック共重合体(エチレン含有量17重量%、以下
’PP(II)Jと云う〕を使った。 〔炭素11i維〕 炭素II帷として、平均繊維径が7ミクロンおよび平均
繊維長が7mmの炭素繊維(東邦1/−ヨン社Iりを用
いた。 〔マイカ〕 マイカとして、V均粒径が7ミクロンであるマイカ(ア
スペクト比30)を使用した。 15− (実施例)1〜7.(比較例)1〜3 変性ポリオレフイン、ポリオレフィンおよび炭素l1l
i1tを第1表に示される量であらかじめタンブラ−を
使用して5分間混合(トライブレンド)を行なった。得
られた混合物をスクリュ一式押出機を使って溶融混練り
(樹脂温度210℃)しながらペレット状物を製造した
。得られたペレットをT−ダイ押出機を用いて厚さが0
.4mmのシートを成形した。得られたシートの曲げ弾
性率およびペレットの密度の測定を行なった。それらの
結宋を第1表に示す。なお、比較例1によって得られた
シートを用いて後記の実施例1と同様に振動板を成形し
ようと試みたが、ドローダウンが大きく、成形が困難で
あった。 実施例1によって(qられたシートを真空成形機を使用
して径が20cn+のスピーカ振動板を製造した。 Cのスピーカ振動板をスピーカに組み込み、スピーカ特
性を測定するために無響室で周波数特性を測定した。そ
の結果を第1図に示す。この図において、縦軸は出力音
圧レベル(dB)であり、横軸は16− 周波数(ヘルツ)である。曲線Aは変性されたポリオレ
フィンを組成物とJる振動板を有するスピーカ、曲線B
は変性されIごポリンレフインと炭素繊維及びマイツノ
を組成物と一す−る振動板を有するスピーカの特性を示
寸。この第1図から、紙を材料にしたスピーカ振動板に
比べて高周波域でノラツトな特性を持ってJ5す、中高
8域における音の伸びもよく、かつ高音域での雑音もな
く、音の分離、再生特性にもすぐれていた。
和カルボン酸および/またはその誘導体を投入し、さら
にラジカル開始剤を添加して高温にて加熱することによ
って変性ポリオレフィンを得ることlf ’?−きる。 このさい、使われる無極性有機′Ig媒としては、ベキ
1ナン、ヘプタン、ベンゼン、1〜ルエン、キシレン、
り11ルベンUンおよびテトラクロルエタンがあげられ
る。また、ラジカル開始剤としては、2,5−ジメチル
−2,5−ジ(第三級ブチルパーオキシ)ヘキサン、2
.5−ジメチル−2,5−ジ(第三級ブチルパーオキシ
)ヘキシン−3およびペンゾイルパーオキリーイドのご
とき有機過酸化物があげられる。さらに、処理湯度は、
使用するポリオレフィンが溶解する温度であり、一般に
は110〜160℃が好ましい。 また、懸濁法にJ:ってポリオレフィンを不飽和カルボ
ン酸またはその誘導体で変性する場合、極性溶媒(一般
には、水)中にポリオレフィンと不飽和カルボン酸およ
び/またはその誘導体を投入し、さらに前記のラジカル
開始剤を添加して高圧Tて100C以−1−の温度にお
いて処理することによって1!′1られる。 さらに、溶媒法によってポリオレフィンを不飽和ノ】ル
ボン酸すまたはその誘導体で変性する場合、一般の合成
樹脂の分野において使用されている溶融混練機(たとえ
ば、押出R)を用いて、ポリオレフィン、不飽和カルボ
ン酸および/もしくはその誘導体4jらびに前記のラジ
カル発生剤を溶融混練し4「がら処1!r!することに
よって得ることができる。 このさいの混練;品度は使用するポリオレフィンおよび
ラジカル発生剤の種類によって異なるが、使われるポリ
オレフィンの融点以上ないし300℃以下の潟m範囲で
ある。ポリエチレンの場合には、一般には120〜27
0℃であり、ポリプロピレンの場合には、一般には16
0〜270℃である。 変性ポリオレフィンのみの場合でも(ポリ第1ノフイン
を使用しない場合)、また変性ポリオレフィンとポリオ
レフィンを併用する場合でも、それらの中に含有する不
飽和ノ3ルボン酸および/またはその誘導体の量は、一
般には0.01〜1.0重量%であり、特に0.02=
1.0重石%が好ましい。 以上のいずれの方法によっても上述の変性ポリオレフィ
ンを製造J゛ることができるが、懸濁法および溶液法で
は、処理した後にそれぞれの方法で使用した前記極性溶
媒またl無極性溶媒を1ηられた変性ポリオレフィンか
ら除去(洗浄、乾燥などにより)する必要がある。した
がって、溶融法ににつて変性ポリA1/フィンを製造す
ることが望ましい。 (B)ポリオレフィン 前記変性ボリアII、フィンの製造または該変性ポリオ
レフィンとの(11用に使われるポリオレフィンは、密
度が0.900〜0.980のエチレン111独重合体
またはエヂI/ンと炭素数が3〜12個のα−オレフィ
ン(共重合割合は多くとも20重量%)とのランダムも
しくはブロック共重合体おJ:びプロピ1/ン甲独重合
体またはプロピレンとエチレンもしくは炭素数が4〜7
個のα−オレフィン(共重合割合は多くとも20重量%
)とのランダムもしくはプロツ7一 りJ1合体である。変性ポリオレノインを製造するにあ
たり、これらのポリオレフィンは中和で使用してもJ:
く、二種以上を併用してもよい。該ポリ第1ノフインの
分子間は、通常2〜100万であり、2〜50万が好ま
しく、とりわけ3〜40万が好適である。 これらのポリオレフィンは遷移金属化合物と有機アルミ
ニウム化合物とから触媒系(いわゆるチーグラー触媒)
、担体(たとえば、シリカ)にり1コ一ム含有化合物(
たとえば、酸化クローム)などを担持させることによっ
て得られる触媒系(いわゆるフィリップス触媒)または
ラジカル開始剤(たとえば、有機過酸化物)を用いて前
記オレフィンを単独重合またはオレフィン相互もしくは
オレフィンとビニル化合物を共重合することによって得
られる。 (C)炭素繊維 本発明において用いられる炭素繊維は石油ビツヂまたは
ポリアクロニトリルを原料として炭化処理することにに
つて得られるものである。密度は8− 一般には約1.8!]/cm”である。また、平均繊維
径(才、3〜15ミク11ンrあLJ、tlilffl
(1,1〜iomvraる。平均繊維径が5〜12ミク
[]ンであり、繊維長f0.2〜6mmのものが望まし
い。さらに、この炭素繊維の弾性率は15〜75トン/
m1112であり、20〜G0トン/mm’のものが好
ましい。また、本発明では、混合時の処理を容易にする
ためにポリ酢酸ビニルなどの集束剤を使用して集束させ
たものも使用することができる。 CD)マイカ さらに、本発明において用いられるマイカは一般に天然
産の板状鉱物であり、化学組成は複雑であるが、主とし
て白雲母、金雲母または黒雲母と呼ばれているものであ
る。密度は通常2.81/cm’前後であり、その平均
粒径は1〜100ミクロンであり、特に2〜50ミクロ
ンのものが本発明では好ましい。またアスペクト比1f
20ないし70のものが前記の効采を発輝1“るために
望ましい。 (E)組成割合 本発明によって得られる組成物中に占める炭素繊維及び
マイカの合計の組成割合は5〜70重足%であり、10
〜60重量%が望ましく、とりわけ10〜50重量%が
好適である(]なわち、変性ポリオレフィンまたは該変
性ポリオレフィンとポリオレフィンとの組成割合は95
〜30重旧%、好ましくは90〜40重足%、好適には
90〜50重量%)。組成物中に占める炭素繊維及びマ
イカの組成割合が5重量%未満では、弾性率(剛性)が
高い組成物を得ることができない。一方、70重量%を
越えると、成形加工性の低下が著しく、満足すべき成形
物を得ることができない。 本発明の組成物において炭素繊維とマイカとの合計量(
総和)中に占める炭素繊維の組成割合は一般的には5〜
95重量%であり、10〜90重量%が望ましく、とり
わけ20〜90重組%が好適である。前記合j1聞中に
占める炭素繊維の組成割合が5重量%未満では、得られ
るスピーカ振動板の高音域における雑音が発生する。一
方、95重石%を越えると、音域における雑音は少く、
音の分離はよくなるが、中・高音域における音の伸びが
なくなり、いずれの場合も好ましくない。 (「)組成物の!II造、成形方法など本発明のスピー
カ用振動板の組成物を製造J−るにあたり、ポリ第1ノ
フインの分野において一般に用いられている酸素おJ−
び熱に対する安定剤、金属劣化防止剤、充填剤、滑剤<
jらびに難焼化剤をさらに添加してもよい。 また、本発明のスピーカ用振lIl板の組成物は、ポリ
オレノインの業WにJj Ll)”C一般に使われてい
るヘンシエルミ4:リーーのごとき混合機を用いてトラ
イブレンドしてもに<、パンバリーミキリ゛−、ニーダ
−、ロールミルおJ:びスクリ]、一式押出I幾のごと
き混合機を使用して溶融混練することににって得ること
ができる。このさい、あらかじめトライブレンドし、得
られる組成物(混合物)を溶融混線することによって均
−状の組成物を得ることができる。この場合、一般には
溶融混練した後、ペレット状物に成形し、後記の成形に
供する。 さらに、本発明のスピーカ用撮動板の組成物を製造づる
とき、全組成成分を同時に混合してもよ11− い。また、それらのうら一部をあらかじめ混合してマス
ターバッチを作成し、得られた組成物(マスターバッチ
)に残りの組成成分を混合してもよい。要するに、本発
明のスピーカ用振動板の組成物を製造J”るに(ま、全
組成成分を前記の組成割合になるにうに、がつ均−状に
なるようにずれば、目的を達成づることができる。 以上の溶融混練の場合でも、後記成形の場合でも、いず
れも使用する変性ポリオレフィンおよびポリオレノイン
の軟化点以上の温度で実施しな【プればならないが、2
50℃以上で行なった場合では、変性ポリ第1ツノイン
J)よびポリオレノインの一部が熱劣化を生じることが
あるため、この温度以下で実施しなければならないこと
は当然のことである。 また、この組成物を製造するにあたり、組成成分である
変性ポリオレフィン、ポリオレフィン、不飽和カルボン
酸おJ:び/またはその誘導体および有機過酸化物はそ
れぞれ一種のみを使用してもよく、二種以上併用しても
よい。 12− このようにして得られた組成物は押出成形法、カレンダ
ー成形法などの成形法により、シート状またはフィルム
状に成形さね、真空成形法などの成形法にJ:って所望
の大きさを有するスピーカ用振動板として製造されて使
用される。 (実施例おにび比較例) 以下、実施例によって本発明をさらにくわしく説明する
。 なお、実施例および比較例において、メルト・フロー・
インデックス(以下’MrTJと云う)は、月5K−6
758にしたがい、温度が230℃および荷重が2.1
6に0の条件で測定した。また、曲げ弾性率はASTM
ローフ90にしたがって測定した。さらに、画境はJT
Sに−6158にしたがって測定した。また、表面剥離
は射出成形によって得られた平板に市販セロテープを完
全に密着さI、急激にセロテープをはがすことによって
評価した。さらに、スピーカ特性は無響至で周波数特性
を測定することによってめた。 なお、実施例および比較例において使用した変性ポリA
17フインの製造方法ならびにポリil・フィンど1シ
?累繊紺おにびマイカの物性をF記に示す。 (変性ポリオレフィン〕 変性ポリオレフィンとし−C′lli度が0.900g
/am1のプ【1ピ1/ンIJ独重合陣(UI O15
す/10分)ion小間部、0.01Φm部の2.11
−ラメブルー2.5−ジ(ブチルパーオー1−シ)へキ
リン(f−i filの酸化物として)おJ:び無水マ
レイン酸とをあらかじめヘンシエルミキリーを用いC5
分間トノイブ1ノンドを行なった。得られた混合物を押
出1幾を使って溶融混練りしながら製造した変1ノlボ
リア117フーイン〔無水マレイン酸の含有量0.41
LIi…%、以下「変性PP(1)」と云う〕。 MFIが0.1710分Cあるプロピレン−ニブ1ノン
ブ[]ツク共重合体(コープ1/ン含有117重量%)
、2.5−ジメチル−2,5−ジ(1ナルパーオキシ)
ヘキサンおよび無水マレイン酸を前記の変性PP(1)
の製造と同じ条件でトライブレンドおよび溶融混線を行
うごとによって製造した変性プロビレンーエチレンブロ
ック共重合体〔無水マレイン酸の含有量0.40重量%
、lズ下「変性PP(2)Jと云う〕および密度が0.
94!11(1/C11l’であるエチレン重合体、2
.5−ジメヂJレー2.5−ジ(ブヂルパーオキシ)ヘ
キ瞥ナンおよび無水マレイン酸を前記の変性1’r’(
1)の製造と同様にトライブレンドおよび溶融混練りを
行うことによって製造した変性ポリエチレン(無水マレ
イン酸の含有量0.32重石%、以下[変性PEJと云
う〕を使用した。 〔ポリ第1ノフイン〕 ポリオレフィンとして、MFIが0.5(]/10分の
プロピレン単独重合体C以下’l’P(A)Jと云う)
およびM目が0.5(1/10分のプロピレン−エチレ
ンブロック共重合体(エチレン含有量17重量%、以下
’PP(II)Jと云う〕を使った。 〔炭素11i維〕 炭素II帷として、平均繊維径が7ミクロンおよび平均
繊維長が7mmの炭素繊維(東邦1/−ヨン社Iりを用
いた。 〔マイカ〕 マイカとして、V均粒径が7ミクロンであるマイカ(ア
スペクト比30)を使用した。 15− (実施例)1〜7.(比較例)1〜3 変性ポリオレフイン、ポリオレフィンおよび炭素l1l
i1tを第1表に示される量であらかじめタンブラ−を
使用して5分間混合(トライブレンド)を行なった。得
られた混合物をスクリュ一式押出機を使って溶融混練り
(樹脂温度210℃)しながらペレット状物を製造した
。得られたペレットをT−ダイ押出機を用いて厚さが0
.4mmのシートを成形した。得られたシートの曲げ弾
性率およびペレットの密度の測定を行なった。それらの
結宋を第1表に示す。なお、比較例1によって得られた
シートを用いて後記の実施例1と同様に振動板を成形し
ようと試みたが、ドローダウンが大きく、成形が困難で
あった。 実施例1によって(qられたシートを真空成形機を使用
して径が20cn+のスピーカ振動板を製造した。 Cのスピーカ振動板をスピーカに組み込み、スピーカ特
性を測定するために無響室で周波数特性を測定した。そ
の結果を第1図に示す。この図において、縦軸は出力音
圧レベル(dB)であり、横軸は16− 周波数(ヘルツ)である。曲線Aは変性されたポリオレ
フィンを組成物とJる振動板を有するスピーカ、曲線B
は変性されIごポリンレフインと炭素繊維及びマイツノ
を組成物と一す−る振動板を有するスピーカの特性を示
寸。この第1図から、紙を材料にしたスピーカ振動板に
比べて高周波域でノラツトな特性を持ってJ5す、中高
8域における音の伸びもよく、かつ高音域での雑音もな
く、音の分離、再生特性にもすぐれていた。
第1図は実施例′1によって(qられたスピーカ振 政
動板の振動特性を示すグラノである。 −将 特許出願人 フォスター電(幾株式会着=19− ω 駒司℃ 583−
動板の振動特性を示すグラノである。 −将 特許出願人 フォスター電(幾株式会着=19− ω 駒司℃ 583−
Claims (4)
- (1)不飽和カルボン酸および/もしくはその誘導体で
変性されたポリオレフィン、炭素繊維及びマイカよりな
る組成物で構成されているスピーカ用振動板。 - (2)変性されたポリオレノインとポリオレフィン、炭
素繊維及びマ・r力よりなる組成物で構成されている特
許請求の範囲第1項記載のスピーカ用振動板。 - (3)炭素繊維及びマイカの合計が変性されたポリオレ
フィン、炭素mM及びマイカよりなる組成物の5〜70
重量%である特許請求の範囲第1項及び第2項記載のス
ピーカ用振動板。 - (4)変性ポリ第1ノフイン中の不飽和カルボン酸およ
び/もしくはその誘導体の含有量は0.01〜1.0重
量%である特許請求の範囲第1項記載のスピーカ用振動
板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12386983A JPS6016098A (ja) | 1983-07-07 | 1983-07-07 | スピ−カ用振動板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12386983A JPS6016098A (ja) | 1983-07-07 | 1983-07-07 | スピ−カ用振動板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6016098A true JPS6016098A (ja) | 1985-01-26 |
Family
ID=14871386
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12386983A Pending JPS6016098A (ja) | 1983-07-07 | 1983-07-07 | スピ−カ用振動板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6016098A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01163063U (ja) * | 1988-04-28 | 1989-11-14 | ||
| JPH0373263A (ja) * | 1989-08-10 | 1991-03-28 | Isuzu Motors Ltd | セラミックス材の円形溝加工法 |
-
1983
- 1983-07-07 JP JP12386983A patent/JPS6016098A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01163063U (ja) * | 1988-04-28 | 1989-11-14 | ||
| JPH0373263A (ja) * | 1989-08-10 | 1991-03-28 | Isuzu Motors Ltd | セラミックス材の円形溝加工法 |
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