JPS6034268B2 - Ic用リ−ドフレ−ム - Google Patents
Ic用リ−ドフレ−ムInfo
- Publication number
- JPS6034268B2 JPS6034268B2 JP57097668A JP9766882A JPS6034268B2 JP S6034268 B2 JPS6034268 B2 JP S6034268B2 JP 57097668 A JP57097668 A JP 57097668A JP 9766882 A JP9766882 A JP 9766882A JP S6034268 B2 JPS6034268 B2 JP S6034268B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tab
- lead frame
- resin
- lead
- mold
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W70/00—Package substrates; Interposers; Redistribution layers [RDL]
- H10W70/40—Leadframes
- H10W70/421—Shapes or dispositions
Landscapes
- Lead Frames For Integrated Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、IC用リードフレームに関し、特にレジン
モールドパツケージと共に用いられるに用リードフレー
ムに関する。
モールドパツケージと共に用いられるに用リードフレー
ムに関する。
従来提案されているこの種のIC用リードフレームとし
ては、レジンモールドパツケージの辺にほぼ平行になる
ようにタブ吊りリードを設けたものがあるが、このよう
なりードフレームでは、タブの安定性が悪いため、モー
ルド金型にレジンを注入する際にタブがレジンに押し流
されてタブ位置が変動し、コネクタワィャが断線する等
の不都合があった。
ては、レジンモールドパツケージの辺にほぼ平行になる
ようにタブ吊りリードを設けたものがあるが、このよう
なりードフレームでは、タブの安定性が悪いため、モー
ルド金型にレジンを注入する際にタブがレジンに押し流
されてタブ位置が変動し、コネクタワィャが断線する等
の不都合があった。
この発明の目的は、このような不都合のない改良された
レジンモールドIC用リードフレームを提供することに
ある。
レジンモールドIC用リードフレームを提供することに
ある。
この発明によれば、レジンモールドパッケージの対角線
に沿う方向にタブ吊りリードが配置される。
に沿う方向にタブ吊りリードが配置される。
以下、添付図面に示す実施例について詳述する。第1図
及び第2図は、この発明の一実施例によるIC用リード
フレーム及びこれを用いたレジンモールドICをそれぞ
れ示すもので、10はリードフレーム、12A,12B
はリードフレーム10の外枠部、14はリードフレーム
10の、ICチップ(半導体べレツト)を固定すべきタ
ブ、16A〜16Dはしジンモールド/ぐツケージ22
の対角線方向にタブー4を吊るタブ吊りリード、18は
ボンディングワイヤ(コネクタワィャ)が接続されるべ
きリード、20はしジンダム部である。
及び第2図は、この発明の一実施例によるIC用リード
フレーム及びこれを用いたレジンモールドICをそれぞ
れ示すもので、10はリードフレーム、12A,12B
はリードフレーム10の外枠部、14はリードフレーム
10の、ICチップ(半導体べレツト)を固定すべきタ
ブ、16A〜16Dはしジンモールド/ぐツケージ22
の対角線方向にタブー4を吊るタブ吊りリード、18は
ボンディングワイヤ(コネクタワィャ)が接続されるべ
きリード、20はしジンダム部である。
第1図に示すリードフレーム10を用いて第2図に示す
ようなレジンモールドにを製作するにあたっては、タブ
ー4上にICチップを固定し且つチップ上の各電極をボ
ンディングワイヤを介して各リー日こ接続してからリー
ドフレーム10をモールド金型の上型と下型との間には
さむようにセットする。
ようなレジンモールドにを製作するにあたっては、タブ
ー4上にICチップを固定し且つチップ上の各電極をボ
ンディングワイヤを介して各リー日こ接続してからリー
ドフレーム10をモールド金型の上型と下型との間には
さむようにセットする。
このとき、レジンダム部20が上下の型の間でモールド
用レジンが外方へ流出するのを防止する役目をする。モ
ールド用レジンは破線Aで示すレジン注入口からa方向
にモールドキヤビティ内に注入され、レジンダム部20
‘こ取囲まれたキヤビテイ内部分(タブー4、インナー
リード部、図示しないICチップ、コネクタワイャなど
)を被覆する。注入したレジンを硬化させてからモール
ド金型からモールド品を取出し、外枠部12A,12B
からパッケージ部22を切断分離する。このとき、レジ
ンダム部20などの不要部も切断除去される。この結果
、第2図に示すように、パッケージ22からリード18
が突出した形のレジンモールドにが得られる。上記した
この発明のリードフレームによれば、タブ吊りリード1
6A〜16Dがパッケージ22の対角線方向すなわち、
4角形のタブの角部から、その角部を規定するタブの2
辺に対して鈍角をなす方向に伸びる線上に沿って設けら
れているため、タブ14の安定性がすこぶる良好で、レ
ジン注入時に流入レジンによるタブ14の変位を最小に
することができ、従って、コネクタワィャの断線事故等
を禾然に防止することができる。
用レジンが外方へ流出するのを防止する役目をする。モ
ールド用レジンは破線Aで示すレジン注入口からa方向
にモールドキヤビティ内に注入され、レジンダム部20
‘こ取囲まれたキヤビテイ内部分(タブー4、インナー
リード部、図示しないICチップ、コネクタワイャなど
)を被覆する。注入したレジンを硬化させてからモール
ド金型からモールド品を取出し、外枠部12A,12B
からパッケージ部22を切断分離する。このとき、レジ
ンダム部20などの不要部も切断除去される。この結果
、第2図に示すように、パッケージ22からリード18
が突出した形のレジンモールドにが得られる。上記した
この発明のリードフレームによれば、タブ吊りリード1
6A〜16Dがパッケージ22の対角線方向すなわち、
4角形のタブの角部から、その角部を規定するタブの2
辺に対して鈍角をなす方向に伸びる線上に沿って設けら
れているため、タブ14の安定性がすこぶる良好で、レ
ジン注入時に流入レジンによるタブ14の変位を最小に
することができ、従って、コネクタワィャの断線事故等
を禾然に防止することができる。
その上、タブ14に安定性がよいためICチップを取付
けるダィボンディング作業等がやりやすいこと、夕ブ吊
りをパッケージの角部のみで行なうためリード本数を多
くとれることなどの付加効果もある。
けるダィボンディング作業等がやりやすいこと、夕ブ吊
りをパッケージの角部のみで行なうためリード本数を多
くとれることなどの付加効果もある。
第1図は、この発明によるIC用リードフレームを示す
平面図、第2図は、第1図のりードフレームを用いてレ
ジン封止されたにを示す平面図である。 10……リードフレーム、12A,12B……外枠部、
14・・・・・・タブ、16A〜16D・・…・タプ吊
りリード、18……リード、20……レジンダム部、2
2……レジンモールドパツケージ。 第1図第2図
平面図、第2図は、第1図のりードフレームを用いてレ
ジン封止されたにを示す平面図である。 10……リードフレーム、12A,12B……外枠部、
14・・・・・・タブ、16A〜16D・・…・タプ吊
りリード、18……リード、20……レジンダム部、2
2……レジンモールドパツケージ。 第1図第2図
Claims (1)
- 1 ICチツプ支持用の4角形のタブと、このタブに一
端が近接して設けられたボンデイングワイヤ接続用の複
数のリードと、これらのリードの他端でこれらを支持す
る枠部と、前記4角形のタブの4つの角部から前記枠部
に延在する前記タブ支持用のタブ吊りリードとを有し、
前記タブ吊りリードは前記4角形のタブの角度からその
角部を挾むタブの2辺に対して鈍角をなすような方向に
延在して成ることを特徴とするリードフレーム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57097668A JPS6034268B2 (ja) | 1982-06-09 | 1982-06-09 | Ic用リ−ドフレ−ム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57097668A JPS6034268B2 (ja) | 1982-06-09 | 1982-06-09 | Ic用リ−ドフレ−ム |
Related Child Applications (3)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59192507A Division JPS6084853A (ja) | 1984-09-17 | 1984-09-17 | Ic用リードフレーム |
| JP59192505A Division JPS6089950A (ja) | 1984-09-17 | 1984-09-17 | 半導体装置 |
| JP59192506A Division JPS6084852A (ja) | 1984-09-17 | 1984-09-17 | レジンモールドicの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58162A JPS58162A (ja) | 1983-01-05 |
| JPS6034268B2 true JPS6034268B2 (ja) | 1985-08-07 |
Family
ID=14198413
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57097668A Expired JPS6034268B2 (ja) | 1982-06-09 | 1982-06-09 | Ic用リ−ドフレ−ム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6034268B2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6068639A (ja) * | 1983-08-31 | 1985-04-19 | Toshiba Corp | 樹脂封止型半導体装置 |
| JPS6084852A (ja) * | 1984-09-17 | 1985-05-14 | Hitachi Ltd | レジンモールドicの製造方法 |
| JPS6089950A (ja) * | 1984-09-17 | 1985-05-20 | Hitachi Ltd | 半導体装置 |
| JPS6084853A (ja) * | 1984-09-17 | 1985-05-14 | Hitachi Ltd | Ic用リードフレーム |
| US5022797A (en) * | 1985-09-09 | 1991-06-11 | Hitachi, Ltd. | Diamond tool |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50127565A (ja) * | 1974-03-27 | 1975-10-07 |
-
1982
- 1982-06-09 JP JP57097668A patent/JPS6034268B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58162A (ja) | 1983-01-05 |
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