JPS60161247A - 列車の連結部における着雪落下防止装置 - Google Patents

列車の連結部における着雪落下防止装置

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JPS60161247A
JPS60161247A JP1790184A JP1790184A JPS60161247A JP S60161247 A JPS60161247 A JP S60161247A JP 1790184 A JP1790184 A JP 1790184A JP 1790184 A JP1790184 A JP 1790184A JP S60161247 A JPS60161247 A JP S60161247A
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神田 雄治
晃 遠藤
山田 靖臣
安藤 六郎
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Japan National Railways
Kawasaki Heavy Industries Ltd
Nippon Kokuyu Tetsudo
Narita Mfg Ltd
Kawasaki Motors Ltd
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Japan National Railways
Kawasaki Heavy Industries Ltd
Kawasaki Jukogyo KK
Nippon Kokuyu Tetsudo
Narita Mfg Ltd
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  • Devices Affording Protection Of Roads Or Walls For Sound Insulation (AREA)
  • Suspension Of Electric Lines Or Cables (AREA)
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  • Insulators (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 イ、産業上の利用分野 本発明は、列車の連結部における着雪落下防止装置に関
する。
口、従来技術 従来、降雪、積雪地域を列車が走行すると、内幅や連結
機器部に着雪してこれが成長し、列車が降雪、積雪地域
から温暖地域へ走行して来ると、その気温と列車の振動
により着雪のイー1着面が溶けてその着雪が道床へ落下
することがある。 この際、落下する雪のかたまりは単
なる雪塊から氷塊まであり、また、その大きさも極小の
ものから小吉程度のものまで種々あり、高速で走行する
列車から落下したとき、道床の栗石と激突して相互に飛
散し、列車床下の諸機器等に損傷を与えたり、線路やそ
の防護柵を飛び越えて沿線の家屋や人畜にまで被害を与
えたりする雪害がある。
ハ9発明の目的 本発明は前記に鑑み、列車の連結部の下部に防雪網をハ
ンモック状に架設して、雪害を発生させるような大きさ
の雪塊や氷塊の落下をこの防雪網で受け止めて道床への
落下を防止して前記のような雪害を防止すると共に、前
記のように受け止めた雪塊や氷塊を有効に溶かし、更に
、このような防雪網を架設しても連結機器の点検が容易
に行なえるようにすることを目的とするものである。
二0発明の構成 本発明は前記の目的を達成するために、列車の連結部に
おいて対向する妻側下部間に、車体幅のほぼ全長に亘る
幅を有する防雪網を、ハンモック状に架設したことを特
徴とするものである。
ホ、実施例 次に図面に示す本発明の実施例について説明する。 第
2図において(1ンは車体、(la)は外幅である。 
該車体(])の妻面下部(2)には下部防雪幌(3)か
固着されている。 該下部防雪幌(3)は車体長手方向
に直交する左右方向のほぼ全長に亘って設けられている
と共に左右方向に対して両端部幌(3a) (3a)と
中央部幌(3b)に3分割されている。
そして中央部幌(3b)の左右幅長はレール間隔寸法よ
り若干短尺に形成されている。 第2図においてこの分
割状態を示しているが、この第2図は、左半面に下部防
雪幌(3)を示し、右半面に後述する防雪網を示してい
るため、中央部幌(3b)の右半面と右側の端部幅(3
a)は表示されていない。
中央より右半面は左半面と対称に表わされる。
該端部nfA(3a) (3a)について第4図により
詳述する。 (2)は前記した妻面下部で、この表面に
取付座(4)が小ねしく4e)により固着されている。
該取付座(4)は、水平な底Fj、(4a)、垂直な前
板(4b) 、+1斜する上板(4C)により一体形成
されている。 (5)は前板(4b)の前面に突設的に
貼着した弾性体で、側面より見た断面が、図示のように
、基911 (5a)が前板(4b)の上下幅を有し、
底部(5b)が基部より先方に従って1昇する角度(θ
)を有する傾斜面に形成され、−上面(5C)が基部よ
り先方に従って下降する傾斜面に形成された三角形に形
成されている。 取付座(4)の前板(4b)には、弾
性体(5)を連泡性スポンジで形成した場合に、その弾
性体(5)にり1して空気が出入できるように空気出入
口(4d)が形成されている。 取付座(4)の上板(
4c)の表面には平板状の弾性体(6)が貼着されてい
る。 (7)はゴム或いは軟質塩化・ビニール等をコー
ティングした防水布よりなる被覆布で、前記両弾性体(
5) f6)の外面を被覆し、押え金(8)と小ねじ(
9)により取付座(4)に固着されている。
00)は硬質ゴム等の弾性材で形成された補強板で、前
記弾性体(5)の底面を被覆する被覆布(7ンの裏面に
貼着されており、これは、柔軟性を必要とする被覆布(
7)は比較的薄い厚さで形成されているため、特に走行
中に異物が当りやすい当該個所の耐久性を向上させる目
的で裏当てしたものである。 尚、該補強板00)は被
覆布(7)の表面側に貼着けてもよい。
尚、前記弾性体(5)の底部(5b)の傾斜角(θ)は
、列車の走行によって前部車輌の床下部より流れてくる
雪を含む気流を、車輌連結部空間に侵入させることなく
後部車輌の床下部に誘導するような傾斜に設定されてい
る。 また弾性体(5)の上面(5c)及び取付座(4
ンにおける上板(4C)の表面の夫々の傾斜は、下部防
雪幌(3)の周囲から雪を含んだ気流が上方へ吹き込ん
だ場合に、この雪が弾性体(5)の上外面及び上板(4
C)の外表面にできる限り付着しないようにすると共に
、着雪が成長しても比較的小さな段階で離脱、落下する
ように、可能な限り急傾斜に形成されている。 また、
被覆布(7)の表面には着雪を防止する離型剤などを塗
布するとよい。 下部防雪幌(3)の突出長、すなわち
、車輌の妻面より弾性体(5)の突出先端までの距R(
イ)は、第3図に示す如く、連結される(A)。
(B)両車輌の車体ill (1,1に下部防雪幌(3
1(31を対向的に備えた場合に、両下部防雪幌(31
(31間に所定の間隙(ロ)が形成されるように設定さ
れている。
ここに所定の間隙とは、列車の走行中に、前部車輌の床
下部を流れてきた雪を含んだ気流が該間隙(ロ)より下
部防雪幌(31(31の上部に侵入しないように可能な
限り狭いこと、更に列車を基地等で点検する場合に、連
結部における連結器やケーブル等の連結状態を該間隙よ
り目視点検したり、該間隙内に点検者や整備作業者が該
下部防雪幌f3) f3)の弾性体(5)を多少変形さ
せて連結空間部に入り込めることを満足する間隙である
下部防雪幌(3)の中央部幌(3b)は、第5図に示す
ように、その側面より見た断面が、前記端部幅(3a)
における取付座(4)の上板(4c)及び弾性体(6)
を水平状にした形状になっており、弾性体(5)部の突
出長や形状及び構造は前記端部幅(3a)の弾性体(5
)と同様である。 該中央部幌(3b)における取付座
(4)の上部をこのように水平にして背丈を短(したの
は、連結器の結合、解放のための操作レバーが中央部幌
(3b)に干渉しないようにしたものである。
尚、下部防雪幌(3)は前記実施例の外に、第6図に示
すように平板状の取付座(4)を妻面下部(2)に固着
し、該取付座(4)に断面三角状の弾性体(11)を固
設して形成してもよく、また、第7図に示すように、前
記第4図に示す取付座(4)の前面に、前記第4図に示
す弾性体(5)と(6)の外面形状と同様な形状を有す
る板状弾性体(12)を固着して中空部(13)を設け
て形成してもよい。 該板状弾性体(12)は可撓性を
有しかつ保形できる硬質ゴムなどを用いる。 また端部
幌(3a) (3a)の夫々の外端部に、第8図に示す
ような、外幅(la)の下端面まで立上った立上り壁(
3C)を一体的に形成してもよい。 また、前記下部防
雪幌(3)は保守時の着脱を容易にするため両端部幅(
3a) (3a)及び中央部幌(3b)に3分割したが
、これらを分割することなく一体的に形成しても機能は
変わらない。
次に防雪網について第3図の実施例に基いて説明する。
 防雪網(14)は車体(1)の左右方向のほぼ全長に
亘って設けられていると共に左右方向に対して両端部網
(14a ) (14a )と中央部網(14b)に3
分割されている。 この分割間隔は第2図に示すように
、前記下部防雪幌(3)と同じとするのがよい。 尚、
第2図においては右半分の防雪網を示し左半分の防雪網
は省略しである。 該防雪網(14)は第3図に示すよ
うに、前記下部防雪幌(3)の上部に位置して、前後車
体[11(11に固着した前記の妻面下部f21 +2
1間にハンモック状に架設して、その防雪網(14)の
端部を第2図に示す締め金(15)によって下部覆い板
(2)に取り外し可能に取り付けられている。 該締め
金(15)は、両端部網(14a ) (14a )及
び中央部網(14b )の夫々の左右部に設けられてお
り、夫々の網が独立的に取り外しできるようになってい
る。
該防雪網(14)について第9図により詳述する。
第9図は防雪網を拡げた状態の平面図を示すもので、こ
れは両端部1it!I (14a ) (14a )も
中央部網(14b )も同様な構造である。 網は着雪
しにくい材料、例えばポリエチレン製のロープを無精節
約に編成して形成されていると共に、その網目の大きさ
は、道床に落下して雪害を起こすような大きさの雪塊は
該網で受け止め、道床に落下しても雪害を起さない大き
さの雪塊は該網目を通過するような大きさ、具体的には
玉子大以下の大きさに形成されている。 該防雪網(1
4)の下部覆い板(4)側に取り付ける側の端部には取
付板(16)が固着されている。 該取付板(16)の
網に対する固着を、第9図及び第9図のX−X線断面で
ある第10図及びY−Y線断面である第11図にて示す
取り付けは、先ず第9図の下方の断面部で示すように、
網の端部の絹糸(14c )に、切断された網糸(14
d )を折曲して重ね、これらをアングル状の取付板(
16)の裏面に当て、次で座板(17)を絹糸(14c
 )に係合するように取付板(16)の裏面に充当し、
次で座板(17)の裏面に、前記両網糸(14c ) 
(14d )の裏面に係合するねじ座(18)を充当し
、該ねじ座(18)と前記座板(17)及び取付板(1
6)を小ねじ(19)とナソ) (20)で締め付けて
取り付けられている。 尚、該取付板(16)において
、前記妻面下部(2)に備えた締め金(15)に位置す
る部分には取付用突片(16a )が突設しており、こ
れに取付用穴(16b )が形成されている。 尚、該
取付用突片(16a )は、網の固着に必要な数、たと
えば前後端の両側に夫々1個づつ、計4個形成されてお
り、左右方向の1万(図面で右側)の取付用突片(16
a )の取付用穴(16b )は円形状の固定用穴とし
、他方(図面で左側)の取付用突片(16a )の取付
用穴(16b )は長孔状の調整穴として形成されてい
る。 該取付用突片(16a )の近くの網の一部には
、絹糸を切断してなる操作用穴(14e )が形成され
ており、網の下方から該操作用穴(14e )より手を
挿入して締め金(15)による網の取り付け、取り外し
操作ができるようになっている。 (21)は各編の左
右端部に備えたロープで、該ロープ(21)に網の端部
が固着されている。 (22)は保形用重りで、例えば
金属製のチェーン(22a )を樹脂系又O はゴム系のチューブ(22b )で被覆し、これを網の
表面側に載置するようにして、その両端が前記左右の両
ロープ(21) (21)に固着されている。
この保形用重り (22)は、網の前後方向に対し適宜
間隔を有して複数架設されている。 該保形用重り(2
2)は、網が比較的軽いので、列車の走行時に政綱がば
たついたり、変形したりしないように網を保形するもの
で、可撓性、耐久性がありかつ網を保形するに十分な1
量があるものであればよく、前記のチェーン以外に、鉛
線入りロープでもよい。 次に該取付板(16)の下部
覆い板(2)に対する取り付けを第12図により説明す
る。 妻面下部(2)の前部には締金座(23)が小ね
じ(24)及びナンド(25)により固着されている。
 該締金庫(23)の下方片には係合突起(23a )
が前方へ突設され、上方への突出片には締め金(15)
の取付部材(26)が小ねじ(27)とナツト(2B)
により固設されており、該取付部材(26)の前面に締
め金(15)が支軸(29)により回動可能に備えられ
ている。 取付板(16)の取り付は操作は、取付板(
16)の取付用穴(16b )を係合突起(23a)に
挿入して取付板(16)部を締金庫(23)の前面に当
接し、次で締め金(15)を回動してその締め片(15
a )を取付板(16)の前面に係合ざセて、係合突起
(23a )と取付用穴(16b ) との係合により
上下左右方向の位置決めを行ない、締め片(15a )
により離脱を阻止して取り付けるものである。
へ0作 用 列車の連結部における両車体(11fllの妻面下部に
、夫々下部防雪幌(31(31を対向するように固着し
て列車を降雪又は積雪地域において走行させると、第1
3図に示すように、前部車輌(A)の床下部を流れた雪
まじりの気流(B)は、後部車輌(C)に固設した下部
防雪幌(3)の傾斜した底面(5b)に案内されて、後
部車輌(C)の床下部に導入される。
したがって、前記従来のような後部車輌(C)の連結側
妻部に着雪したり、着雪の成長により雪庇が形成される
ことがない。 また、連結部の一下方より下部防雪幌(
3)の上面に降下してきた雪は、下部防雪幌(3)の上
面が傾斜しているので、着雪が少な(、また着雪した場
合には車体の振動等によりその雪が大きく成長する前に
落下する。 また、列車が最小曲線や渡り線を徐行して
通過するときに、対向する下部防雪幌+31 +31が
相互に押し付けられても、該下部防雪幌(31(31は
弾性体で形成されているので、これらが共に縮小するこ
とになり、同等支障がなく、また、列車が直線軌道に移
れば容易に原形に復帰する。 また、このとき、下部防
雪幌t3i +3+の上面に着雪している場合には、前
記の縮小、復帰の変形によりその着雪を剥離、落下させ
る効果がある。
次に連結部に防雪網(14)を張設して列車を降雪又は
積雪地域において走行させると、該防雪網(14)の上
部に有する内視や諸機器に積雪した雪が落下した場合、
防雪網(14)上に落下する。
また、列車が降雪地域より温暖地へ走行してくると、そ
の気温によってその雪が溶けはじめ、列車の振動と相ま
って付着面が離脱し、雪塊、氷塊となって防雪網(14
)上に落下する。 このとき、3 2 その雪塊、氷塊の大きさが防雪網(14)の網目より小
さいものは網目より道床へ落下するが、網目より大きい
ものは防雪網(14)上に受け止められる。 したがっ
て、雪害を起すような大きな雪塊、氷塊は道床へ落下し
ないので雪害を防止できる。
また、防雪網(14)上に受けられた大きな雪塊、氷塊
は、温暖地域を走行中に溶け、その溶けた水は網目より
落下して溜らず、また網目以下の大きさに溶けた場合は
網目より落下する。 更に基地へ戻った時にも雪塊、氷
塊が網上に残存する場合は、温水や熱風を防雪網(14
)の下方より網目を通じて吹き付けできるので、その雪
塊、氷塊の熔かし作業が容易にかつ速やかにできる。
また、防雪網(14)上に積雪がない場合には、基地等
で連結部の機器を下方より点検する場合に、網目を通じ
て目視による点検が容易に行なえる。
また、連結器部分の点検、修理の場合に防雪網(14)
を外したい場合には、防雪網が分割されているので、各
部分の網(14a ) 、(14b )を自在に取り外
すことができる。 この場合、中央部網4 (14b )は、レール間隔より狭く形成されているの
で、中央部網(14b )をレール間に垂れ下がらせる
ことができる。
ト1発明の効果 以上のように本発明によれば、内視や連結機器の着雪が
走行中に落下した場合、道床に落下して雪害を起こすよ
うな雪塊、氷塊は防雪網(14)に受Gノ止められるの
で、前記従来のような列車の諸機器等に損傷を与えたり
人畜に被害を与える雪害を防止できる。 しかも、雪塊
、氷塊を受け止めるのに網を使用したから、列車が温暖
地域を走行するときに防雪網上の雪塊、氷塊が溶けた場
合、その水を網目より迅やかに排出することができる上
に、基地に戻った際にも防雪網上に雪塊、氷塊が残存し
ている場合には、防雪網の下方より、温水や熱風を網目
を通じて吹き付けてその雪塊、氷塊を容易にかつ早期に
溶かすことができる。 しかも連結機器の目視点検が防
雪網を外すことなく網目より容易に行なえる。 しかも
防雪網としたことにより、これが容易に屈曲するので、
列車の Q 振動、屈曲、偏倚に充分追従でき、更に、防雪網を分割
することによって、その中央部網(+48 )をレール
の間に垂下させて連結機器の点検、修理を行なうことが
できる特長がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来列車の雪庇形成状態を示す図、第2図以降
は本発明の実施例を示すもので、第2図は車体の妻面側
の正面図で、左半面は下部防雪幅部を示し、右半面は防
雪細部を示す。 第3図は連結部の側断面図、第4図は
両端部の下部防雪幌の側断面図、第5図は中央部の下部
防雪幌の側断面図、第6図乃至第8図は下部防雪幌の他
の実施例を示ず側断面図、第9図は防雪網の平面図、第
10図及び第11図は第9図におけるX−X線断面図及
びY−Y線断面図、第12図は防雪網の取付状態を示す
側断面図、第13図は連結部における気流を示す図であ
る。 (1)・・・車体 (14)・・防雪網 (14a ) ・・端部網 (l+1+ )・・・中央部網 特許出願人 日本国有鉄道 川崎重工業 株式会社 株式会社 成田製作所 6 手続補正書(刃側 昭和Sり年夕月22日 1、事件の表示 昭和5り年特許願第17デO/号2、
発明の名称 ′A警の’$1 b’B16における7壷
奮’?rl;に、’! 713、補正をする者 事件との関係 特許出願人 4、代理人 住 所名古屋市東区東片端町18番地 (5173) 弁理十三 宅 宏 別紙の通り補充する。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 ■8列車の連結部において対向する妻側下部間に、車体
    幅のほぼ全長に亘る幅を有する防雪網を、ハンモノク状
    に架設したことを特徴とする列車の連結部における着雪
    落下防止装置。 2、特許請求の範囲第1項記載の防雪網が、車体幅方向
    に対して両端部網と中央部網とに分割され、その中央部
    網の分割方向の幅が、レール間隔より狭く設定されてい
    る列車の連結部における着雪落下防止装置。
JP1790184A 1984-02-01 1984-02-01 列車の連結部における着雪落下防止装置 Granted JPS60161247A (ja)

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JPS6358746B2 JPS6358746B2 (ja) 1988-11-16

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002173022A (ja) * 2000-12-07 2002-06-18 Nippon Sharyo Seizo Kaisha Ltd 鉄道車両の車体端部構造
JP2005153755A (ja) * 2003-11-27 2005-06-16 Hitachi Ltd 鉄道車両
JP2007153162A (ja) * 2005-12-06 2007-06-21 Hokkaido Railway Co 車両用連結幌

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