JPS6016126A - 電池の放電検出回路 - Google Patents
電池の放電検出回路Info
- Publication number
- JPS6016126A JPS6016126A JP58124262A JP12426283A JPS6016126A JP S6016126 A JPS6016126 A JP S6016126A JP 58124262 A JP58124262 A JP 58124262A JP 12426283 A JP12426283 A JP 12426283A JP S6016126 A JPS6016126 A JP S6016126A
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- JP
- Japan
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- battery
- transistor
- load
- detection circuit
- voltage
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 title claims description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 229910003307 Ni-Cd Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Tests Of Electric Status Of Batteries (AREA)
- Protection Of Static Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は電池応用機器の電池切れ寸前に使用者に電池の
容量がもう幾分も残っていないことを知らせる放電検出
回路に関するものである。
容量がもう幾分も残っていないことを知らせる放電検出
回路に関するものである。
(口) 従来技術
従来より電池の残存容1を発光ダイオード等を用いて表
示する手段を用いるものがあるが負荷に供給される電流
が一定置以下になれば正常な作動が行なえないような負
荷の場合、従来のものではたとえ表示によって電池の残
存容量が残り僅かであると気づいても、そのまま機器を
使用することができ、このため大きな事故を招く慣れが
ある。
示する手段を用いるものがあるが負荷に供給される電流
が一定置以下になれば正常な作動が行なえないような負
荷の場合、従来のものではたとえ表示によって電池の残
存容量が残り僅かであると気づいても、そのまま機器を
使用することができ、このため大きな事故を招く慣れが
ある。
(ハ) 発明の目的
本発明は上述の如き従来技術の問題点に鑑み成されたも
のであり、電池の残存容量が残り僅かに成れば自動的に
負荷への電流供給を停止することを目的とするものであ
る。 − (二) 発明の構成 電池と負荷との直列回路に制御用トランジスタを直列接
続し、前記直列回路に電池電圧検出用ICを並列接続す
ると共に、該ICの出方端子を前記トランジスタのベー
スに接続し、且前記トランジスタのコレフタルエミッタ
間に補助スイッチを有するバイアス回路を設けて成り、
電池の放電電圧が所定の値になった際トランジスタを非
導通の状平にして負荷への通電を停止さゼるものである
。
のであり、電池の残存容量が残り僅かに成れば自動的に
負荷への電流供給を停止することを目的とするものであ
る。 − (二) 発明の構成 電池と負荷との直列回路に制御用トランジスタを直列接
続し、前記直列回路に電池電圧検出用ICを並列接続す
ると共に、該ICの出方端子を前記トランジスタのベー
スに接続し、且前記トランジスタのコレフタルエミッタ
間に補助スイッチを有するバイアス回路を設けて成り、
電池の放電電圧が所定の値になった際トランジスタを非
導通の状平にして負荷への通電を停止さゼるものである
。
(ボ) 実施例
以下本発明を電池として充電可能な電池を用い、負荷と
してモータを接続した機器の回路を例にとって説明する
。
してモータを接続した機器の回路を例にとって説明する
。
(1)は充電可能なNi−Cd等の電池であり、−次コ
イル(2〉を商用交流電源(3)に接続可能とせる降圧
1−ランス(4)の二次コイル(5)に整流用ダイオー
ド(6)を介して接続されている。
イル(2〉を商用交流電源(3)に接続可能とせる降圧
1−ランス(4)の二次コイル(5)に整流用ダイオー
ド(6)を介して接続されている。
(7)は前記電池(1)と主スイ・/チ(8)を介して
直列接続された負荷としてのモータであり、前記主スィ
ッチ(8)と該モータ(7)の間には制御用トランジス
タ(9)が介挿されている。
直列接続された負荷としてのモータであり、前記主スィ
ッチ(8)と該モータ(7)の間には制御用トランジス
タ(9)が介挿されている。
(10)は前記電池(1)とモータ(7)との直列回路
(11)に対して並列接続された電池電圧検出用ICで
あり、電池電圧検出調整用のボリューム(12)を有す
ると共に入力端子(10a)と出力端子(10b)を有
し、該出力端子(10b)を前記トランジスタ(9)ノ
ベースに接続している。
(11)に対して並列接続された電池電圧検出用ICで
あり、電池電圧検出調整用のボリューム(12)を有す
ると共に入力端子(10a)と出力端子(10b)を有
し、該出力端子(10b)を前記トランジスタ(9)ノ
ベースに接続している。
(12’)は前記出力端子(10b)と前記部列回路(
11)との間に抵抗(13)を介しで接続された発光ダ
イオードである。
11)との間に抵抗(13)を介しで接続された発光ダ
イオードである。
(14)は前記トランジスタ(9〉のコレフタルエミッ
タ間に設けられたバイアス回路に介挿された補助スイッ
チであり、 (15)はベース−二ルクタ間に介挿され
た抵抗である。
タ間に設けられたバイアス回路に介挿された補助スイッ
チであり、 (15)はベース−二ルクタ間に介挿され
た抵抗である。
次に本発明の詳細な説明する。
トランジスタ(4)の−次コイル(2〉を交流電源(3
)から切離し、主スィッチ(8〉を開成すると電池(1
〉よりI C(10)(7)人力端子(10a)に電流
が流れ、その出力端子(10b)からは高出力が出力さ
れるので、トランジスタ(9)のベース電位が上がっ3
− て該トランジスタ〈9)が導通し、モータ(7)に電流
が供給されて該モータ(7)が駆動する。
)から切離し、主スィッチ(8〉を開成すると電池(1
〉よりI C(10)(7)人力端子(10a)に電流
が流れ、その出力端子(10b)からは高出力が出力さ
れるので、トランジスタ(9)のベース電位が上がっ3
− て該トランジスタ〈9)が導通し、モータ(7)に電流
が供給されて該モータ(7)が駆動する。
電池(1)が消費きれ時間(to)経過後所定電圧(V
s + )に迄その放電電圧が低下すると、IC(1
0)によって検知されその出力端子(10b)の出力が
高出力から低出力に変わる。よって発光ダイオード(1
2)が点灯し、比トランジスタ(9)が4[導通となっ
てモータ(7)への電流供給を停止する。
s + )に迄その放電電圧が低下すると、IC(1
0)によって検知されその出力端子(10b)の出力が
高出力から低出力に変わる。よって発光ダイオード(1
2)が点灯し、比トランジスタ(9)が4[導通となっ
てモータ(7)への電流供給を停止する。
モータ(7)が面記所定電圧(V s 1)以下で正常
な運転が不可能な場合は前記電池(1)を充電する必要
がある。この時は主スィッチ(8)を開放し、電池(1
)とモータ(7)との接続を切ってから、トランス(4
)の−次コイル(2)を交流電源(3)に接続し、充電
を充分性なってから再び主スィッチ(8)によるモータ
(7)の駆動操作を行なう。
な運転が不可能な場合は前記電池(1)を充電する必要
がある。この時は主スィッチ(8)を開放し、電池(1
)とモータ(7)との接続を切ってから、トランス(4
)の−次コイル(2)を交流電源(3)に接続し、充電
を充分性なってから再び主スィッチ(8)によるモータ
(7)の駆動操作を行なう。
モータ(7)が所定電圧(Vs、)以下でも残存容量で
駆動可能な場合には、一旦モータ(7)が停止した後補
助スイッチ(14)を閉成してやれば再びモータ〈7〉
は短時間ではあるが駆動を続ける。
駆動可能な場合には、一旦モータ(7)が停止した後補
助スイッチ(14)を閉成してやれば再びモータ〈7〉
は短時間ではあるが駆動を続ける。
尚IC(10)が電池の所定電圧(Vs+)を検出し、
4− トランジスタ(9)が非導通となると無負荷となって若
干電圧が上昇し電圧(VS2)となる(第2図参照)。
4− トランジスタ(9)が非導通となると無負荷となって若
干電圧が上昇し電圧(VS2)となる(第2図参照)。
しかしながらIC(10)はそれ自身E″ステリシス有
しており、トランジスタ(9)の非導通復電圧(Vs+
)から電圧(VS2)へ上昇してもその出力端子(lo
b)からの低出力を維持し、再び]・ランジスタ(9)
が導通することなく、補助スイッチ(14)を閉成する
迄はモータ(7)は駆動されなくなっている。
しており、トランジスタ(9)の非導通復電圧(Vs+
)から電圧(VS2)へ上昇してもその出力端子(lo
b)からの低出力を維持し、再び]・ランジスタ(9)
が導通することなく、補助スイッチ(14)を閉成する
迄はモータ(7)は駆動されなくなっている。
(へ) 発明の効果
本発明は以上の説明の如く、電池と負荷との直列回路に
制御用トランジスタを直列接続し、前記直列回路に電池
電圧検出用ICを並列接続すると共に、該ICの出力端
子を前記トランジスタのベースに接続し、且前記トラン
ジスタのフレフタルエミッタ間に補助スイッチを有する
バイアス回路を設けたものであって、電池の残存容量が
残り僅かになればそれを検出して負荷への電流供給を即
座に停止するので、負荷の誤動作による事故の惧れは殆
どなくなり、また負荷への電流供給が一旦停止しても、
若干残った電池の容量分を使いたい時に補助スイッチを
閉成するだけで簡単に負荷の再使用ができて非常に便利
である。
制御用トランジスタを直列接続し、前記直列回路に電池
電圧検出用ICを並列接続すると共に、該ICの出力端
子を前記トランジスタのベースに接続し、且前記トラン
ジスタのフレフタルエミッタ間に補助スイッチを有する
バイアス回路を設けたものであって、電池の残存容量が
残り僅かになればそれを検出して負荷への電流供給を即
座に停止するので、負荷の誤動作による事故の惧れは殆
どなくなり、また負荷への電流供給が一旦停止しても、
若干残った電池の容量分を使いたい時に補助スイッチを
閉成するだけで簡単に負荷の再使用ができて非常に便利
である。
第1図は本発明の一実施例の回路図、第2図はその電池
の電圧特性図である。 (1)・・・電池、(7)・・・負荷、(9)・・・ト
ランジスタ、(10)・・・IC,(10b)・・・出
力端子、(14)・・補助スイッチ。
の電圧特性図である。 (1)・・・電池、(7)・・・負荷、(9)・・・ト
ランジスタ、(10)・・・IC,(10b)・・・出
力端子、(14)・・補助スイッチ。
Claims (2)
- (1)電池と負荷との直列回路に制御用トランジスタを
直列接続し、前記直列回路に電池電圧検出用ICを並列
接続すると共に、該ICの出力端子を前記トランジスタ
のベースに接続し、且前記トランジスタのコレフタルエ
ミッタ間に補助スイッチを有するバイアス回路を設けて
成る電池の放電検出回路。 - (2)前記ICは前記電池の放電電圧を検出し、該電圧
が所定のレヘルになった際に前記出力端子より低出力を
前記トランジスタのベースに供給し、該トランジスタを
非導通の状態にして前記負荷への電流供給を停止させる
ことを特徴とする特許許請求の範囲第1項記載の電池の
放電検出回路。 《3)前記負荷への電流供給停止後、前記補助スイッチ
を閉成すれば、前記電池の残存容量によって再び前記負
荷への電流供給が成きれることを特徴とする上記特許請
求の範囲第2項記載の電池の放電検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58124262A JPS6016126A (ja) | 1983-07-07 | 1983-07-07 | 電池の放電検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58124262A JPS6016126A (ja) | 1983-07-07 | 1983-07-07 | 電池の放電検出回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6016126A true JPS6016126A (ja) | 1985-01-26 |
Family
ID=14880972
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58124262A Pending JPS6016126A (ja) | 1983-07-07 | 1983-07-07 | 電池の放電検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6016126A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6223333A (ja) * | 1985-07-19 | 1987-01-31 | 三洋電機株式会社 | 電池寿命警告装置 |
| JPS62123775U (ja) * | 1986-01-29 | 1987-08-06 | ||
| JPS6384628U (ja) * | 1986-11-21 | 1988-06-03 | ||
| JPS63287320A (ja) * | 1987-05-19 | 1988-11-24 | Sawafuji Electric Co Ltd | 給電装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4939131B1 (ja) * | 1969-12-05 | 1974-10-23 | ||
| JPS59198845A (ja) * | 1983-04-22 | 1984-11-10 | 松下電器産業株式会社 | 電池回路 |
-
1983
- 1983-07-07 JP JP58124262A patent/JPS6016126A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4939131B1 (ja) * | 1969-12-05 | 1974-10-23 | ||
| JPS59198845A (ja) * | 1983-04-22 | 1984-11-10 | 松下電器産業株式会社 | 電池回路 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6223333A (ja) * | 1985-07-19 | 1987-01-31 | 三洋電機株式会社 | 電池寿命警告装置 |
| JPS62123775U (ja) * | 1986-01-29 | 1987-08-06 | ||
| JPS6384628U (ja) * | 1986-11-21 | 1988-06-03 | ||
| JPS63287320A (ja) * | 1987-05-19 | 1988-11-24 | Sawafuji Electric Co Ltd | 給電装置 |
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