JPS6016131A - 需要電力監視制御装置 - Google Patents
需要電力監視制御装置Info
- Publication number
- JPS6016131A JPS6016131A JP58123388A JP12338883A JPS6016131A JP S6016131 A JPS6016131 A JP S6016131A JP 58123388 A JP58123388 A JP 58123388A JP 12338883 A JP12338883 A JP 12338883A JP S6016131 A JPS6016131 A JP S6016131A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- time
- power
- pulse
- pulses
- input
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)
- Control Of Electrical Variables (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、最大需要電力を目標電力以下になるように管
理する働きをする需要電力監視制御装置に関するもので
ある。
理する働きをする需要電力監視制御装置に関するもので
ある。
従来の需要電力監視制御装置は、例えば発信装置付電力
量計の発信パルスを計数し、この計数値をもとに需要時
限経過時の需要電力を予測演算して表示し、またこの値
をもとにして警報発生、負荷しゃ断を行なう。このよう
な装置の動作原理を第1図を用いて輯明する。
量計の発信パルスを計数し、この計数値をもとに需要時
限経過時の需要電力を予測演算して表示し、またこの値
をもとにして警報発生、負荷しゃ断を行なう。このよう
な装置の動作原理を第1図を用いて輯明する。
第1図において横軸は需要時限の経過時間で需要時限を
T(一般に30分)とする。縦軸は需要電力である。a
は経過時間とともに需!電力が増加することを示す曲線
で、経過時間tにおける現在需要電力をPとし、この時
点から少し前の短い(2) パルス積算時間間隔Δt(一定時間)における需要電力
の増分をΔpとすると、需要時限完了時点の予測需要電
力Rは次式であられされる。
T(一般に30分)とする。縦軸は需要電力である。a
は経過時間とともに需!電力が増加することを示す曲線
で、経過時間tにおける現在需要電力をPとし、この時
点から少し前の短い(2) パルス積算時間間隔Δt(一定時間)における需要電力
の増分をΔpとすると、需要時限完了時点の予測需要電
力Rは次式であられされる。
Δtとしては、電力需要家の負荷の状況に応じて1〜5
分の値がとられている。
分の値がとられている。
またΔpは、Δを内に入力されたパルス数をΔn1パル
ス1個当シの重み(kWH)をW(定数)とすると、 Δp=Δnxw ・・・・旧・・(2)であられされる
。
ス1個当シの重み(kWH)をW(定数)とすると、 Δp=Δnxw ・・・・旧・・(2)であられされる
。
予測需要電力Hの正確さは、第1図、式(1)から分る
ようにΔpの値で、言いかえるとΔnの値で大きく左右
される。例えば1時間に入力されるパルス数が全負荷電
力で2000パルスであるという一般的な事例で考える
と、目標電力が全負荷電力の70%とすると、1分間に
約20パルスが計数される。発信装置付電力量計は積分
形でオ多、パルス重みに相当する電力量を計量したとき
に1パルスを出してくるので、−寸した時間の相違でこ
の1分間に最悪2パルスが入力されず、前の1分と次の
1分にこの2パルスが生じてしまうことがおる。長時間
の平均でみると、この差は問題ないが短い一定時間のパ
ルス計数ではこの誤差が大きくなシ、ひいては予測需要
電力の誤差となってくる。この誤差を少なくするために
パルス計数の時間、すなわち一定時間を長くとることは
電力需要家の負荷の状況によっては′fjL央的でなく
なるし、また一般的に需要時限Tの完了に近づいた時に
急な車力の立上9がめると、ぞれ全見逃してしまうこと
になる。
ようにΔpの値で、言いかえるとΔnの値で大きく左右
される。例えば1時間に入力されるパルス数が全負荷電
力で2000パルスであるという一般的な事例で考える
と、目標電力が全負荷電力の70%とすると、1分間に
約20パルスが計数される。発信装置付電力量計は積分
形でオ多、パルス重みに相当する電力量を計量したとき
に1パルスを出してくるので、−寸した時間の相違でこ
の1分間に最悪2パルスが入力されず、前の1分と次の
1分にこの2パルスが生じてしまうことがおる。長時間
の平均でみると、この差は問題ないが短い一定時間のパ
ルス計数ではこの誤差が大きくなシ、ひいては予測需要
電力の誤差となってくる。この誤差を少なくするために
パルス計数の時間、すなわち一定時間を長くとることは
電力需要家の負荷の状況によっては′fjL央的でなく
なるし、また一般的に需要時限Tの完了に近づいた時に
急な車力の立上9がめると、ぞれ全見逃してしまうこと
になる。
また、一定時間Δを内の入力パルス数をnとし、入力パ
ルスの時間間隔をΔ1F11sΔty4ss・・・・・
・。
ルスの時間間隔をΔ1F11sΔty4ss・・・・・
・。
ΔlPm−1−mとするとき
・・・・・・・・・(3)
とする考え方も既にある。この方式は、負荷変動が大き
いときは一定時間内のΔ1.のばらつきが大きいことが
誤差の原因になり、またこの一定時間内の計数を需要時
限内で繰返すので誤差が蓄積される可能性もおる。
いときは一定時間内のΔ1.のばらつきが大きいことが
誤差の原因になり、またこの一定時間内の計数を需要時
限内で繰返すので誤差が蓄積される可能性もおる。
本発明は、王妃のような欠点を除去すべく行なわれたも
ので、一定時間内の入力パルス数をよシ正しく計数する
ことによシ、予測需要電力を正しく演算できるようにす
るものである。
ので、一定時間内の入力パルス数をよシ正しく計数する
ことによシ、予測需要電力を正しく演算できるようにす
るものである。
以下、本発明の一実施例を第2図に従って説明する。第
2図において、1は回路の電力量をPT。
2図において、1は回路の電力量をPT。
CTを介して計量し、使用電力量に比例したパルスを発
信する発信装置付電力量計である。2は、このパルスを
計数するパルス数カウンタでおる。
信する発信装置付電力量計である。2は、このパルスを
計数するパルス数カウンタでおる。
3は、一定時間内でのパルス数を計数する増分カウンタ
であり、3の開始・終了は、時計4からの一定時間経過
信号によって指示される。5は、次次と入力されるパル
スの時間間隔Δ1.とパルス受信時刻tpmを計数する
計数器であり、それらの最新値を常にパルス間隔レジス
タ6に収納しておく。時計4からの一定時間経過信号を
受けて端数パルス計数器7は一定時間終了時刻tmをめ
て次の式によシ端数パルスΔnを計算する。
であり、3の開始・終了は、時計4からの一定時間経過
信号によって指示される。5は、次次と入力されるパル
スの時間間隔Δ1.とパルス受信時刻tpmを計数する
計数器であり、それらの最新値を常にパルス間隔レジス
タ6に収納しておく。時計4からの一定時間経過信号を
受けて端数パルス計数器7は一定時間終了時刻tmをめ
て次の式によシ端数パルスΔnを計算する。
を鵞−1,≦Δtのときは、このままのΔnとする。t
m−tp>Δtのときは、急に使用電力が低下した状態
でおり、次のパルスは1重より遅れて入ることを示す。
m−tp>Δtのときは、急に使用電力が低下した状態
でおり、次のパルスは1重より遅れて入ることを示す。
この場合はΔnを、平均としてΔn=Δn/(一般にΔ
n’=0.5)と評価する。確率上このようになるケー
スは少なく、予測上の誤差も最小におさえられる。これ
によシ、求めたΔnと増分カウンタ3の和を加算器8で
める。加算器8の内容は演算回路9に入力され1、 Δ
p=Δn(パルス数)Xパルス重み(kW H/パルス
)の演算をした後、(1)式によって予測需要電力Rを
める。演算回路9の出力は目標電力設定器10から設定
された目標電力と比較し、比較結果によっては警報・負
荷しゃ断回路11などが操作される。端数パルス計数器
7はΔnをめた後、1−Δnの演算結果を増加カウンタ
3に加算して、次回一定時間のパルス数を正しく計数で
きるようにする。なお、増加カウンタ3は加算器8にデ
ータを送出後に、即次の一定時間のパルス計数を開始す
る。このとき、第1回目のパルスは計数せず、代りに上
述の(1−Δn)の値を計数する。
n’=0.5)と評価する。確率上このようになるケー
スは少なく、予測上の誤差も最小におさえられる。これ
によシ、求めたΔnと増分カウンタ3の和を加算器8で
める。加算器8の内容は演算回路9に入力され1、 Δ
p=Δn(パルス数)Xパルス重み(kW H/パルス
)の演算をした後、(1)式によって予測需要電力Rを
める。演算回路9の出力は目標電力設定器10から設定
された目標電力と比較し、比較結果によっては警報・負
荷しゃ断回路11などが操作される。端数パルス計数器
7はΔnをめた後、1−Δnの演算結果を増加カウンタ
3に加算して、次回一定時間のパルス数を正しく計数で
きるようにする。なお、増加カウンタ3は加算器8にデ
ータを送出後に、即次の一定時間のパルス計数を開始す
る。このとき、第1回目のパルスは計数せず、代りに上
述の(1−Δn)の値を計数する。
本発明の一実施例としては以下のような構成でアルカ、
パルス間隔レジスタ6は1回路に限定するものでなく、
複数のレジスタで過去数回のパルス間隔を記憶しておき
、このデータの漸増/漸減等の傾向から次のパルスが到
達する時刻を予測し、その予測時刻をもとに一定時間内
として計数すべき端数パルスを演算する方法もある。
パルス間隔レジスタ6は1回路に限定するものでなく、
複数のレジスタで過去数回のパルス間隔を記憶しておき
、このデータの漸増/漸減等の傾向から次のパルスが到
達する時刻を予測し、その予測時刻をもとに一定時間内
として計数すべき端数パルスを演算する方法もある。
以上のように、本発明によれば入力パルスの増分の計数
値を精確に行なうことができ、需要電力をよシ正しく予
測することができるので、警報や負荷しゃ断を適切に行
なうことができる。負荷が一時的に少なくなったときは
、一定時間内の入力パルスが少なくなるので、本方式に
よるパルス計数の成果は特に大きくなる。
値を精確に行なうことができ、需要電力をよシ正しく予
測することができるので、警報や負荷しゃ断を適切に行
なうことができる。負荷が一時的に少なくなったときは
、一定時間内の入力パルスが少なくなるので、本方式に
よるパルス計数の成果は特に大きくなる。
なお、本方式はハードウェア回路の動作として説明した
が、ソフトウェアを用いてこれを実現することもできる
。
が、ソフトウェアを用いてこれを実現することもできる
。
第1図は従来装置の一実施例の動作原理を示すもの、第
2図は本発明による一実例のブロック図を示す。 第2図において1・・・発信装置付電力量計、2・・・
パルス計数器、3・・・増分カウンタ、4・・・時計、
5・・・パルス間隔計数器、6・・・パルス間隔レジス
タ、7・・・端数パルス演算器、8・・・加算器、9・
・・予測需要電力演算器、10・・・目標設定器、11
・・・比較器、12・・・警報・負荷制御器である。 代理人 弁理士 高橋明夫
2図は本発明による一実例のブロック図を示す。 第2図において1・・・発信装置付電力量計、2・・・
パルス計数器、3・・・増分カウンタ、4・・・時計、
5・・・パルス間隔計数器、6・・・パルス間隔レジス
タ、7・・・端数パルス演算器、8・・・加算器、9・
・・予測需要電力演算器、10・・・目標設定器、11
・・・比較器、12・・・警報・負荷制御器である。 代理人 弁理士 高橋明夫
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、発信装置付電力量計の発信パルスを受信して計数し
、一定時間における計数値の増分と需要時限の残り時間
と、この一定時間の終了時点の電力とから需要時限完了
時点の予測電力を算出し、この予測電力と管理対象であ
る目標電力から調整電力を算出して、予測電力が目標電
力を超過するときは警報を出したシ、調整電力としゃ断
負荷容量の比較をして必要なときは負荷をしゃ断する需
要電力監視制御装置において、一定時間内の入力パルス
数を計数するとともに入力パルス間の時間をカウントし
て常にその最新値を保持しておき、一定時間の完了時と
その直前のパルス入力時との間の時間をめ、この時間と
前記最新値の比をめることによって、この比の値をもと
にした端数のパルス数が一定時間の完了時とその直前の
パルス入力時との間に入力されたとみなして、一定時間
内の入力パルス数を計数して増分をめるととも(1)
−− に次回の一定時間は1からこの端数を引いた端数パルス
が入ったものとして増分をめることを特徴とする需要電
力監視制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58123388A JPS6016131A (ja) | 1983-07-08 | 1983-07-08 | 需要電力監視制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58123388A JPS6016131A (ja) | 1983-07-08 | 1983-07-08 | 需要電力監視制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6016131A true JPS6016131A (ja) | 1985-01-26 |
Family
ID=14859335
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58123388A Pending JPS6016131A (ja) | 1983-07-08 | 1983-07-08 | 需要電力監視制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6016131A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0678458A (ja) * | 1992-03-30 | 1994-03-18 | Osaki Electric Co Ltd | デマンドコントロ−ル装置 |
-
1983
- 1983-07-08 JP JP58123388A patent/JPS6016131A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0678458A (ja) * | 1992-03-30 | 1994-03-18 | Osaki Electric Co Ltd | デマンドコントロ−ル装置 |
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