JPS61165143A - Cpuの誤動作防止方式 - Google Patents
Cpuの誤動作防止方式Info
- Publication number
- JPS61165143A JPS61165143A JP60006280A JP628085A JPS61165143A JP S61165143 A JPS61165143 A JP S61165143A JP 60006280 A JP60006280 A JP 60006280A JP 628085 A JP628085 A JP 628085A JP S61165143 A JPS61165143 A JP S61165143A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cpu
- pulse
- counter
- clock pulse
- normal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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Landscapes
- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(7′)技術分野
この発明はCP U (Cantral Proces
sing Unit )の誤動作防止方式に関する。
sing Unit )の誤動作防止方式に関する。
CPUは、ある発振子からクロックパルスヌを受けて作
動する。クロックパルスの周波数は、水晶発振子を用い
たりして、安定するように努力がなされている。しかし
、必ずしも周波数は安定しているとは限らない。またC
PUは、広い周波数範囲で動作する(例えばl MHz
〜3 M)IZ )ため、発振子の周波数が変動してい
ても、平常と同じように動作する。
動する。クロックパルスの周波数は、水晶発振子を用い
たりして、安定するように努力がなされている。しかし
、必ずしも周波数は安定しているとは限らない。またC
PUは、広い周波数範囲で動作する(例えばl MHz
〜3 M)IZ )ため、発振子の周波数が変動してい
ても、平常と同じように動作する。
このため、CPUから、周波数の偏寄を検出する、とい
う事はできない。
う事はできない。
クロックパルスのパルス周波数の変動は、しかしながら
、CPU以外の回路や素子に関して動作不良をひき起す
事がある。このため、クロックパルス周波数の異常を監
視する必要のある場合がある。
、CPU以外の回路や素子に関して動作不良をひき起す
事がある。このため、クロックパルス周波数の異常を監
視する必要のある場合がある。
(イ) 従 来 技 術
CPUのクロックパルスの速さを監視するようにした従
来技術はない。少なくとも本発明者は知らない。
来技術はない。少なくとも本発明者は知らない。
(つ) 目 的
CPUのクロックパルスの速さが正常であるか異常であ
るかを診断する回路を学えることが本発明の目的である
。
るかを診断する回路を学えることが本発明の目的である
。
に) 構 成
第1図は本発明のCPt1の誤動作防止方式のブロック
図を示している。
図を示している。
発振子1がCPU3に基準となるクロックパルスCLを
学える。CPU3は、外部の多様な回路素子、メモリな
どと接続されているが、これらは図示しない。CPUを
使う目的や、CPUをとり囲む回路素子の機能は任意で
ある。どのような目的に使われていても本発明は適用で
きるし、どのような回路素子が存在しても、本発明を実
施する上で妨げとはならない。
学える。CPU3は、外部の多様な回路素子、メモリな
どと接続されているが、これらは図示しない。CPUを
使う目的や、CPUをとり囲む回路素子の機能は任意で
ある。どのような目的に使われていても本発明は適用で
きるし、どのような回路素子が存在しても、本発明を実
施する上で妨げとはならない。
本発明に於ては、新たに、時間計測の基準として発振回
路2を設ける。発振回路2ば、水晶発振子を用いて厳密
に周波数を規定する。捷だ適当な分周器などを含み、か
なり長い時間T。を周期と□するパルスを生ずるように
している。そして、デユーティを50%にして、To/
2はLに、To/2 はHになるようにする。デユーテ
ィは任意であるが、こうして50%に設定して説明する
。
路2を設ける。発振回路2ば、水晶発振子を用いて厳密
に周波数を規定する。捷だ適当な分周器などを含み、か
なり長い時間T。を周期と□するパルスを生ずるように
している。そして、デユーティを50%にして、To/
2はLに、To/2 はHになるようにする。デユーテ
ィは任意であるが、こうして50%に設定して説明する
。
いつ)Y ウCP Uの発するクロックパルスの周期を
tとする。Toはtの何倍もの長い時間である。
tとする。Toはtの何倍もの長い時間である。
カウンタ4も新しく設ける。これのクロック人力Ckに
、CPUから外部へ出力されたクロックパルスCLを入
力する。このカウンタ4は、クロックパルスCLの数を
計数する。パルスの立上如で計数しても立下りで計数し
ても差支えない。
、CPUから外部へ出力されたクロックパルスCLを入
力する。このカウンタ4は、クロックパルスCLの数を
計数する。パルスの立上如で計数しても立下りで計数し
ても差支えない。
カウンタ4のイネーブル端子Eに、発振回路2の出力を
接続する。発振回路2の出力がHである時、カウンタ4
は計数し、出力がLである時、カウンタ4は計数を中止
する。
接続する。発振回路2の出力がHである時、カウンタ4
は計数し、出力がLである時、カウンタ4は計数を中止
する。
基準パルスT。の立上りに於て、カウンタ4はリセット
される。このため基準パルスToをリセット回路6に入
れて、短いパルスにし、これをカウンタ4のリセット端
子Hに入力している。リセット回路6は、短いパルスを
生ずるワンショットマルチバイブレータのようなもので
あってよい。
される。このため基準パルスToをリセット回路6に入
れて、短いパルスにし、これをカウンタ4のリセット端
子Hに入力している。リセット回路6は、短いパルスを
生ずるワンショットマルチバイブレータのようなもので
あってよい。
基準パルスToの立上りで、ワンショットマルチバイブ
レータがトリガーされ、短いパルス(パルス幅τ)を生
じ、これがカウンタ4をリセットする。リセツ1パルス
の幅τは、クロックパルスよりかなり短いものでなけれ
ばならない。
レータがトリガーされ、短いパルス(パルス幅τ)を生
じ、これがカウンタ4をリセットする。リセツ1パルス
の幅τは、クロックパルスよりかなり短いものでなけれ
ばならない。
基準パルスT。の立上りで、カウンタ4がリセットされ
るので、カウンタ値がOになる。同時にイネーブル端子
Eが1になるから、カウンタ4はクロックパルスCLの
数を計えはじめる。
るので、カウンタ値がOになる。同時にイネーブル端子
Eが1になるから、カウンタ4はクロックパルスCLの
数を計えはじめる。
T O/2後に基準パルスが立下り、イネーブル端子が
Lになる。このためカウンタは、計数を中止する。カウ
ント値がNであるとする。
Lになる。このためカウンタは、計数を中止する。カウ
ント値がNであるとする。
カウンタが計数していた期間がT。/2であるから、ク
ロックパルス数Nは、はぼTo/2tに等しいはずであ
る。
ロックパルス数Nは、はぼTo/2tに等しいはずであ
る。
判断回路5は、NとT。/2tとを比較する。Nの値が
この値に近ければ、クロックパルスCLの周期の狂いが
ないのである。
この値に近ければ、クロックパルスCLの周期の狂いが
ないのである。
反対に、Nの値がT。/2tと異なる場合、これは基準
パルスT。か、クロックパルスCLの周波数が変動して
いる、ということである。
パルスT。か、クロックパルスCLの周波数が変動して
いる、ということである。
より簡単に、To/2tに近い値N1、N2をあらかじ
め定めておき、 N1 エ N S N、、 (
11〈 であれば周波数が正常であると判断し、そうで々ければ
、クロックパルスの周波数が異常であると判断する。
め定めておき、 N1 エ N S N、、 (
11〈 であれば周波数が正常であると判断し、そうで々ければ
、クロックパルスの周波数が異常であると判断する。
正常或は異常であることを示す信号は、判断回路5から
外部に向かって発せられる。異常信号は、警告としての
意味と、補正信号としての意味とをもっている。
外部に向かって発せられる。異常信号は、警告としての
意味と、補正信号としての意味とをもっている。
警告というのは、CPUのクロックパルスが異常である
ことを操作者に報知し、操作者に点検、補修の必要があ
ることを認識させるものでちる。
ことを操作者に報知し、操作者に点検、補修の必要があ
ることを認識させるものでちる。
捷た、外部回路は、CPUのクロック周波数が変動する
ことによって誤動作するものがある。しかし、クロック
周波数の変動が分かれば、これに合致するように外部回
路の動作を修正できる。このための補正信号として使う
こともできる。
ことによって誤動作するものがある。しかし、クロック
周波数の変動が分かれば、これに合致するように外部回
路の動作を修正できる。このための補正信号として使う
こともできる。
捷た、異常信号は外部回路ばかりでなく、CPU3にも
入力される。CPUをリセットするようにしてもよい。
入力される。CPUをリセットするようにしてもよい。
さらに、判断回路5は、別に設けることの他、CPU3
自体によって行ってもよい。
自体によって行ってもよい。
なお、基準パルスは、デユーティ50%でなくてもよい
のはもちろんである。
のはもちろんである。
To== ’r、 +T、、 (
2)として、T、の期間カウント動作させ、T20期間
カウント中止するようにしてもよい。また、立上りでリ
セットするのではなく、カウント中止期間T2ニリセッ
トパルスを出すようにしてもヨイ。
2)として、T、の期間カウント動作させ、T20期間
カウント中止するようにしてもよい。また、立上りでリ
セットするのではなく、カウント中止期間T2ニリセッ
トパルスを出すようにしてもヨイ。
このようにすると、リセット回路6の発するパルス幅が
多少長くても差支えない。
多少長くても差支えない。
(ロ)う 効 果
CPUに入力されるクロックパルスの周波数異常を検出
し、CPUの異常を診断し、CPU及びCPUによって
制御される外部回路の誤動作を防ぐ。
し、CPUの異常を診断し、CPU及びCPUによって
制御される外部回路の誤動作を防ぐ。
第1図は本発明のCPUの誤動作防止方式の略構成図。
1・・・・・・発振子
2・・・・・・発振回路 “
3 ・・・・・・ CPU
4 ・・・・・・ カ ウ ン タ5・・・・
・・判断回路
・・判断回路
Claims (1)
- CPUから出力されるクロックパルスを出力し、該クロ
ックパルスの数を一定時間T_1だけ計数し、予め定め
られた正常カウント値と計数した値とを比較し、クロッ
クパルスの正常、異常より、CPUの正常、異常を判断
し、異常の際にCPUを初期化或は動作を停止させる事
を特徴とするCPUの誤動作防止方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60006280A JPS61165143A (ja) | 1985-01-17 | 1985-01-17 | Cpuの誤動作防止方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60006280A JPS61165143A (ja) | 1985-01-17 | 1985-01-17 | Cpuの誤動作防止方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61165143A true JPS61165143A (ja) | 1986-07-25 |
Family
ID=11633983
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60006280A Pending JPS61165143A (ja) | 1985-01-17 | 1985-01-17 | Cpuの誤動作防止方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61165143A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010268105A (ja) * | 2009-05-13 | 2010-11-25 | Renesas Electronics Corp | マイクロコンピュータ |
| JP2019196998A (ja) * | 2018-05-10 | 2019-11-14 | アズビル株式会社 | ガスメータおよびガスメータにおける監視方法 |
-
1985
- 1985-01-17 JP JP60006280A patent/JPS61165143A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010268105A (ja) * | 2009-05-13 | 2010-11-25 | Renesas Electronics Corp | マイクロコンピュータ |
| JP2019196998A (ja) * | 2018-05-10 | 2019-11-14 | アズビル株式会社 | ガスメータおよびガスメータにおける監視方法 |
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