JPS6016153A - 電動機のブラシ保持装置 - Google Patents
電動機のブラシ保持装置Info
- Publication number
- JPS6016153A JPS6016153A JP12519083A JP12519083A JPS6016153A JP S6016153 A JPS6016153 A JP S6016153A JP 12519083 A JP12519083 A JP 12519083A JP 12519083 A JP12519083 A JP 12519083A JP S6016153 A JPS6016153 A JP S6016153A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- brush
- spring
- commutator
- brush spring
- holder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R39/00—Rotary current collectors, distributors or interrupters
- H01R39/02—Details for dynamo electric machines
- H01R39/38—Brush holders
Landscapes
- Motor Or Generator Current Collectors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電動機の整流子と摺動するブラシを押圧するた
めのブラシスプリングを持つ電動機のブラシ保持装置の
改良に関するものである。
めのブラシスプリングを持つ電動機のブラシ保持装置の
改良に関するものである。
従来使用されている電動機のブラシ保持装置は。
(1)
ブラシを収納するブラシホルダに固定した支持部材にブ
ラシスプリングをセットすると、ブラシは加圧状態とな
り、整流子であるコンミテータへブラシとブラシホルダ
を組付する前は、押圧されたブラシの先端が形成する径
の方がコンミテータの外径より小さくなる。したがって
、コンミテータとの組付時は、ブラシとブラシスプリン
グを逆に押して、ブラシの先端で形成される径をひろげ
てから挿入する必要があるために1組付が不便であった
。
ラシスプリングをセットすると、ブラシは加圧状態とな
り、整流子であるコンミテータへブラシとブラシホルダ
を組付する前は、押圧されたブラシの先端が形成する径
の方がコンミテータの外径より小さくなる。したがって
、コンミテータとの組付時は、ブラシとブラシスプリン
グを逆に押して、ブラシの先端で形成される径をひろげ
てから挿入する必要があるために1組付が不便であった
。
本発明は上記欠点を解決するため、ブラシスプリングの
回り止めをする第1の面と軸方向に一定の回転角度をも
って連続する第2の面をブラシスプリングの支持部材に
設けることによって、ブラシスプリングの付勢をコンミ
テータの挿入後にしてコンミテータの組付性を向上した
電動機のブラシ保持装置の提供を目的とするものである
。
回り止めをする第1の面と軸方向に一定の回転角度をも
って連続する第2の面をブラシスプリングの支持部材に
設けることによって、ブラシスプリングの付勢をコンミ
テータの挿入後にしてコンミテータの組付性を向上した
電動機のブラシ保持装置の提供を目的とするものである
。
以下本発明を図に示す実施例について説明する。
第1図、第2図は各々本発明のブラシ保持装置の七っト
状態と作動状態を示すものであり、第3図(2) は本発明のブラシ保持装置のブラシスプリング支持部材
の斜視図である。1はブラシホルダでブラシスプリング
支持部に軸方向にθなる角度をもって1回り止めをする
第2の面1bとこの第2の面1bと連続した第1の面1
aを設けている。2はこのブラシホルダ1に挿入係止さ
れ、ブラシ3を一方向に押圧するためのブラシスプリン
グ、4は図示しない電動機のアーマチャに装着されたコ
ンミテータで、その外周面には、ブラシ3が押圧される
。
状態と作動状態を示すものであり、第3図(2) は本発明のブラシ保持装置のブラシスプリング支持部材
の斜視図である。1はブラシホルダでブラシスプリング
支持部に軸方向にθなる角度をもって1回り止めをする
第2の面1bとこの第2の面1bと連続した第1の面1
aを設けている。2はこのブラシホルダ1に挿入係止さ
れ、ブラシ3を一方向に押圧するためのブラシスプリン
グ、4は図示しない電動機のアーマチャに装着されたコ
ンミテータで、その外周面には、ブラシ3が押圧される
。
上記構成において、第1図のセット状態でブラシ3をブ
ラシホルダ1へ挿入してから、つぎにブラシスプリング
2をブラシホルダ1の支持部の第2の面1aへ挿入する
。この時ブラシスプリング2は付勢されておらず、先端
のブラシ押圧部2aはブラシ3とδなる隙間を有する関
係にあり、ブラシ3はコンミテータ4の外径に対して余
裕を持った位置にある。そしてアーマチャと一体のコン
ミテータ4はブラシ3に引掛ることなく挿入される。
ラシホルダ1へ挿入してから、つぎにブラシスプリング
2をブラシホルダ1の支持部の第2の面1aへ挿入する
。この時ブラシスプリング2は付勢されておらず、先端
のブラシ押圧部2aはブラシ3とδなる隙間を有する関
係にあり、ブラシ3はコンミテータ4の外径に対して余
裕を持った位置にある。そしてアーマチャと一体のコン
ミテータ4はブラシ3に引掛ることなく挿入される。
(3)
その次にブラシスプリング2を深く挿入すると。
ブラシスプリング2の固定端のブラシボルダ1に対する
回り止め面2bは、ブラシホルダ1の第2の面1aから
連続面1cを通過して第1の面1bと係合する。このと
き回り止め面2bはθだけひねられるからブラシスプリ
ング2は付勢されて。
回り止め面2bは、ブラシホルダ1の第2の面1aから
連続面1cを通過して第1の面1bと係合する。このと
き回り止め面2bはθだけひねられるからブラシスプリ
ング2は付勢されて。
ブラシ3が所定の圧力にてコンミテータ4の外周に押圧
セントされる。
セントされる。
ここでブラシホルダ1のブラシスプリング2の支持部に
おける第2の面1aと第1の面1bのなす角θは、ブラ
シスプリング2のバネ定数とブラシ3の必要圧力によっ
て設定されるが、ブラシスプリング2の支持部の長さ上
の制約により、第2の面】aから第1の面1bへ大きな
抑圧抵抗なく。
おける第2の面1aと第1の面1bのなす角θは、ブラ
シスプリング2のバネ定数とブラシ3の必要圧力によっ
て設定されるが、ブラシスプリング2の支持部の長さ上
の制約により、第2の面】aから第1の面1bへ大きな
抑圧抵抗なく。
ブラシスプリング2を挿入するには90°以下にθを設
定するのが望ましい。
定するのが望ましい。
なお、本発明の他の実施例として、第4.5図に示すよ
うなものがある。
うなものがある。
すなわち、第4図のようにブラシスプリング2の支持部
は、板状のものに捻りを加えたものや、(4) 第5図のように円筒形状の部材に螺旋形のスリットを入
れて、連続する面を設けてもよい。
は、板状のものに捻りを加えたものや、(4) 第5図のように円筒形状の部材に螺旋形のスリットを入
れて、連続する面を設けてもよい。
以上述べたように本発明によれば、ブラシスプリングの
回り止めをする第1の面と軸方向に一定回転角度をもっ
て連続するIF12の面をブラシスプリングの支持部材
に設けることによって、ブラシスプリングの付勢をコン
ミテータの挿入後にして。
回り止めをする第1の面と軸方向に一定回転角度をもっ
て連続するIF12の面をブラシスプリングの支持部材
に設けることによって、ブラシスプリングの付勢をコン
ミテータの挿入後にして。
ブラシの先端が形成する径をコンミテータの外径に対し
て余裕を持たせているから、コンミテータの組付性を向
上できるという優れた効果がある。
て余裕を持たせているから、コンミテータの組付性を向
上できるという優れた効果がある。
第1図は本発明のブラシ保持装置の七っト状態の説明図
、第2図は本発明のブラシ保持装置の作動状態の説明図
、第3図はブラシスプリング支持部の斜視図、第4.第
5図は本発明の他の実施例図である。 1・・・ブラシホルダ、1a・・・第2の面、1b・・
・第1の面、2・・・ブラシスプリング、3・・・ブラ
シ、4・・・コンミテータ。 代理人弁理士 岡 部 隆 (5) 第1図 第2図 第3図
、第2図は本発明のブラシ保持装置の作動状態の説明図
、第3図はブラシスプリング支持部の斜視図、第4.第
5図は本発明の他の実施例図である。 1・・・ブラシホルダ、1a・・・第2の面、1b・・
・第1の面、2・・・ブラシスプリング、3・・・ブラ
シ、4・・・コンミテータ。 代理人弁理士 岡 部 隆 (5) 第1図 第2図 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 回転する整流子と摺動するブラシをブラシスプリングで
押圧する構造の電動機のブラシ保持装置において。 前記ブラシと前記整流子の摺動時に前記ブラシスプリン
グの固定端と係合し、前記ブラシスプリングの回り止め
をする第1の面と、この第1の面に対して軸方向に一定
の回転角度をもって連続する第2の面とを前記ブラシス
プリングの支持部材に設けたことを特徴とする電動機の
ブラシ保持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12519083A JPS6016153A (ja) | 1983-07-08 | 1983-07-08 | 電動機のブラシ保持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12519083A JPS6016153A (ja) | 1983-07-08 | 1983-07-08 | 電動機のブラシ保持装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6016153A true JPS6016153A (ja) | 1985-01-26 |
Family
ID=14904139
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12519083A Pending JPS6016153A (ja) | 1983-07-08 | 1983-07-08 | 電動機のブラシ保持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6016153A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5053665A (en) * | 1989-08-10 | 1991-10-01 | Asmo Co., Ltd. | Retaining structure of brush spring of electric motor |
-
1983
- 1983-07-08 JP JP12519083A patent/JPS6016153A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5053665A (en) * | 1989-08-10 | 1991-10-01 | Asmo Co., Ltd. | Retaining structure of brush spring of electric motor |
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