JPS6016190B2 - 交流電源装置 - Google Patents
交流電源装置Info
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- JPS6016190B2 JPS6016190B2 JP54148070A JP14807079A JPS6016190B2 JP S6016190 B2 JPS6016190 B2 JP S6016190B2 JP 54148070 A JP54148070 A JP 54148070A JP 14807079 A JP14807079 A JP 14807079A JP S6016190 B2 JPS6016190 B2 JP S6016190B2
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- JP
- Japan
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- circuit
- smoothing capacitor
- current
- transistor
- diode
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02M—APPARATUS FOR CONVERSION BETWEEN AC AND AC, BETWEEN AC AND DC, OR BETWEEN DC AND DC, AND FOR USE WITH MAINS OR SIMILAR POWER SUPPLY SYSTEMS; CONVERSION OF DC OR AC INPUT POWER INTO SURGE OUTPUT POWER; CONTROL OR REGULATION THEREOF
- H02M7/00—Conversion of AC power input into DC power output; Conversion of DC power input into AC power output
- H02M7/42—Conversion of DC power input into AC power output without possibility of reversal
- H02M7/44—Conversion of DC power input into AC power output without possibility of reversal by static converters
- H02M7/48—Conversion of DC power input into AC power output without possibility of reversal by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode
- H02M7/53—Conversion of DC power input into AC power output without possibility of reversal by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode using devices of a triode or transistor type requiring continuous application of a control signal
- H02M7/537—Conversion of DC power input into AC power output without possibility of reversal by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode using devices of a triode or transistor type requiring continuous application of a control signal using semiconductor devices only, e.g. single switched pulse inverters
- H02M7/5387—Conversion of DC power input into AC power output without possibility of reversal by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode using devices of a triode or transistor type requiring continuous application of a control signal using semiconductor devices only, e.g. single switched pulse inverters in a bridge configuration
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Ac-Ac Conversion (AREA)
- Inverter Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は交流電源装置、特にィンバータ回路を有する交
流電源装置に関するものである。
流電源装置に関するものである。
一般にインバータ回路を有する交流電源装置は、交流電
源からの交流電流を整流する整流回路と、整流回路から
の交流電流の交流分を除去する平滑回路と、平滑回路か
らの直流電流を交流電流に変換するィンバータ回路とか
ら成る。
源からの交流電流を整流する整流回路と、整流回路から
の交流電流の交流分を除去する平滑回路と、平滑回路か
らの直流電流を交流電流に変換するィンバータ回路とか
ら成る。
上記従来装置における平滑回路は整流回路からの直流電
流の交流分を吸収するための平滑コンデンサを有してい
るが、交流電源が投入され整流回路から直流電流が平滑
回路に供給されると、平滑回路の平滑コンデンサが単に
整流回路に対し直列接続されている場合においては平滑
コンデンサに突入電流が流れ、不都合である。第1図は
この突入電流を防止する従来例が示されている。整流回
路10の入力には交流電源12が接続され、整流回路1
0の出力には平滑回路14が接続されている。
流の交流分を吸収するための平滑コンデンサを有してい
るが、交流電源が投入され整流回路から直流電流が平滑
回路に供給されると、平滑回路の平滑コンデンサが単に
整流回路に対し直列接続されている場合においては平滑
コンデンサに突入電流が流れ、不都合である。第1図は
この突入電流を防止する従来例が示されている。整流回
路10の入力には交流電源12が接続され、整流回路1
0の出力には平滑回路14が接続されている。
平滑回路14は抵抗16とスイッチ18との並列接続さ
れた回路と、この回路に直列接続された平滑コンデンサ
20とから成り、平滑コンデンサ20の両端が平滑回路
14の出力となっている。
れた回路と、この回路に直列接続された平滑コンデンサ
20とから成り、平滑コンデンサ20の両端が平滑回路
14の出力となっている。
なおスイッチ18は外部からの信号によりオンオフ制御
される端子を有する。交流電源12が投入されると、ス
イッチ18が予め開いた状態にあり平滑コンデンサ2川
こは抵抗16を介して整流回路10より充電電流が供給
される。
される端子を有する。交流電源12が投入されると、ス
イッチ18が予め開いた状態にあり平滑コンデンサ2川
こは抵抗16を介して整流回路10より充電電流が供給
される。
そして平滑コンデンサ20の充電が完了し突入電流のお
それがなくなったときに、外部の信号によりスイッチ1
8が閉じられて、抵抗16が短絡される。尚、スイッチ
18は一般にはマグネットコンタクタから成り、このマ
グネットコンタク夕を外部のタイマ回路の信号により交
流電源12投入の一定時間の後に励磁し、抵抗16の両
端の短絡が行なわれ、平滑コンデンサ20の充電が行な
われる。
それがなくなったときに、外部の信号によりスイッチ1
8が閉じられて、抵抗16が短絡される。尚、スイッチ
18は一般にはマグネットコンタクタから成り、このマ
グネットコンタク夕を外部のタイマ回路の信号により交
流電源12投入の一定時間の後に励磁し、抵抗16の両
端の短絡が行なわれ、平滑コンデンサ20の充電が行な
われる。
第2図には、第1図とは別の従来例が示されており、第
1図と異なる点は、第1図における抵抗16とスイッチ
18とが並列接続された回路がACリアクトル22とダ
イオード24とが並列接続された回路に置き換わってい
る点である。
1図と異なる点は、第1図における抵抗16とスイッチ
18とが並列接続された回路がACリアクトル22とダ
イオード24とが並列接続された回路に置き換わってい
る点である。
なおダイオード24のアノードはACリアクトル22の
負荷側に接続されている。第2図において交流電源12
が投入されると、平滑コンデンサ2川こ流れる充電電流
はACリアクトル22により制限され、突入電流の抑制
がはかられている。
負荷側に接続されている。第2図において交流電源12
が投入されると、平滑コンデンサ2川こ流れる充電電流
はACリアクトル22により制限され、突入電流の抑制
がはかられている。
ダイオード24はACリアクトル22に蓄積されたエネ
ルギーをACリアクトル22の両端子間にて放出させる
働きを行なうもので、これにより平滑コンデンサ20の
端子電圧の上昇を抑制している。以上説明した第1図及
び第2図の従来例によれば、抵抗16、スイッチ1 8
、ACリアクトル22を必要とするので、負荷電流が大
きい場合、すなわち、ィンバータ容量が大きい場合には
装置全体が大型化してしまうという欠点があった。
ルギーをACリアクトル22の両端子間にて放出させる
働きを行なうもので、これにより平滑コンデンサ20の
端子電圧の上昇を抑制している。以上説明した第1図及
び第2図の従来例によれば、抵抗16、スイッチ1 8
、ACリアクトル22を必要とするので、負荷電流が大
きい場合、すなわち、ィンバータ容量が大きい場合には
装置全体が大型化してしまうという欠点があった。
更にこれにともなって、製品として価格が高くなり、コ
ストダウンの障害となるという欠点を有していた。本発
明は上記従釆の課題に鑑みなされたものであり、その目
的は小型かつ安価な交流電源装置を提供することにある
。
ストダウンの障害となるという欠点を有していた。本発
明は上記従釆の課題に鑑みなされたものであり、その目
的は小型かつ安価な交流電源装置を提供することにある
。
上記目的を達成するために、本発明は電源から交流電流
を入力しこれを整流する整流素子を有する整流回路と、
整流回路出力電流の交流分を除去するための平滑コンデ
ンサを有する平滑回路と、平滑回路の直流電流出力を交
流に変換するためにオンオフ動作を行うトランジスタ回
路を有するィンバータ回路と、を有する交流電流電源袋
債において、前記平滑回路には平滑コンデンサと整流回
路との間に逆極性で接続されたダイオードが設けられト
ランジスタ回路は正側のトランジスタと負側のトランジ
スタとを有し、正側のトランジスタのコレク外まアノー
ドが整流回路の正側に接続されたダイオードのカソード
に接続され、またェミツ外ま主回路電流の急変を抑制す
るDCリアクトルの一方の端子に接続され、このDCリ
アクトルの他端はェネルギ回生用のダイオードのアノー
ドに接続され、更にこのダイオードのカソードが平滑コ
ンデンサの正側に接続され、前記正側のトランジスタが
外部からのオンオフ信号により電源投入後一定の間平滑
コンデンサに充電電流を供給して平滑コンデンサへの突
入電流を防止することを特徴とする。
を入力しこれを整流する整流素子を有する整流回路と、
整流回路出力電流の交流分を除去するための平滑コンデ
ンサを有する平滑回路と、平滑回路の直流電流出力を交
流に変換するためにオンオフ動作を行うトランジスタ回
路を有するィンバータ回路と、を有する交流電流電源袋
債において、前記平滑回路には平滑コンデンサと整流回
路との間に逆極性で接続されたダイオードが設けられト
ランジスタ回路は正側のトランジスタと負側のトランジ
スタとを有し、正側のトランジスタのコレク外まアノー
ドが整流回路の正側に接続されたダイオードのカソード
に接続され、またェミツ外ま主回路電流の急変を抑制す
るDCリアクトルの一方の端子に接続され、このDCリ
アクトルの他端はェネルギ回生用のダイオードのアノー
ドに接続され、更にこのダイオードのカソードが平滑コ
ンデンサの正側に接続され、前記正側のトランジスタが
外部からのオンオフ信号により電源投入後一定の間平滑
コンデンサに充電電流を供給して平滑コンデンサへの突
入電流を防止することを特徴とする。
以下図面に基づいて本発明の好適な実施例を説明する。
なお、第1図及び第2図と同一部材には同一符号を付し
て説明を省略する。第3図には本発明の好適な実施例が
示されており、交流電源12から交流電流が供給される
整流回路10の出力には整流回路14が接続されている
。
て説明を省略する。第3図には本発明の好適な実施例が
示されており、交流電源12から交流電流が供給される
整流回路10の出力には整流回路14が接続されている
。
整流回路14はダイオード28と平滑コンデンサ20と
から成り、ダイオード28のカソードは整流回路10の
プラス側に接続され、整流回路10から直接平滑コンデ
ンサ201こ充電電流を流れることを阻止している。平
滑コンデンサ20は電解コンデンサから成り、平滑コン
デンサ20の正極(図中+で表示)がダイオードのアノ
ードに接続され、平滑コンデンサ20の負極(図中−で
表示)が整流回路10のマイナス側に接続されている。
ダイオード28のカソードと平滑コンデンサ20の負極
には、ダイオード28のカソードからダイオード30一
1→正側のトランジスタ31−1→主回路電流の急変を
抑制するDCリアクトル32−1→ダイオード34−1
→負側のトランジスタ36一1の順に接続された回路と
、トランジスタ3 1一1とDCリアクトル32ーーと
の接続点にカソードが接続され平滑コンデンサ20の負
極にアノードが接続されたェネルギ回生用のダイオード
38−1と、DCリアクトル32一1とダイオード34
一1との接続点にアノードが接続され平滑コンデンサ2
0の正極にカソードが接続されたェネルギ回生用のダイ
オード40ーーと、から成る第1のトランジスタ回路4
1一1が接続されている。
から成り、ダイオード28のカソードは整流回路10の
プラス側に接続され、整流回路10から直接平滑コンデ
ンサ201こ充電電流を流れることを阻止している。平
滑コンデンサ20は電解コンデンサから成り、平滑コン
デンサ20の正極(図中+で表示)がダイオードのアノ
ードに接続され、平滑コンデンサ20の負極(図中−で
表示)が整流回路10のマイナス側に接続されている。
ダイオード28のカソードと平滑コンデンサ20の負極
には、ダイオード28のカソードからダイオード30一
1→正側のトランジスタ31−1→主回路電流の急変を
抑制するDCリアクトル32−1→ダイオード34−1
→負側のトランジスタ36一1の順に接続された回路と
、トランジスタ3 1一1とDCリアクトル32ーーと
の接続点にカソードが接続され平滑コンデンサ20の負
極にアノードが接続されたェネルギ回生用のダイオード
38−1と、DCリアクトル32一1とダイオード34
一1との接続点にアノードが接続され平滑コンデンサ2
0の正極にカソードが接続されたェネルギ回生用のダイ
オード40ーーと、から成る第1のトランジスタ回路4
1一1が接続されている。
そしてダイオード30ーーのカソードにはトランジスタ
31ーーのコレクタが接続され、ダイオード34一1の
力ソードにはトランジスタ36一1のコレクタが接続さ
れている。前記ェネルギ回生用に用いられるダイオード
38−1及び40−1はそれぞれ対応するトランジスタ
31一1,36一1の各スイッチング時にDCリアクト
ル32一1に発生する電圧をクランプし、そのェネルギ
を平滑コンデンサ2川こバイパスさせて回生する働きを
有する。
31ーーのコレクタが接続され、ダイオード34一1の
力ソードにはトランジスタ36一1のコレクタが接続さ
れている。前記ェネルギ回生用に用いられるダイオード
38−1及び40−1はそれぞれ対応するトランジスタ
31一1,36一1の各スイッチング時にDCリアクト
ル32一1に発生する電圧をクランプし、そのェネルギ
を平滑コンデンサ2川こバイパスさせて回生する働きを
有する。
以上の構成から成る第1のトランジスタ回路41−1に
対しこれと同様の構成から成る第2のトランジスタ回路
41−2と第3のトランジスタ回路41一3とが並列に
接続されており、ィンバータ回路26は第1、第2、第
3のトランジスタ回路から成る。
対しこれと同様の構成から成る第2のトランジスタ回路
41−2と第3のトランジスタ回路41一3とが並列に
接続されており、ィンバータ回路26は第1、第2、第
3のトランジスタ回路から成る。
尚、第1のトランジスタ回路と同一部材には同一符号を
付している。なお各トランジスタ30一1,30−2,
30一3及び36一1,36一2,36一3のベースに
は後述するように制御回路42が接続されている。
付している。なお各トランジスタ30一1,30−2,
30一3及び36一1,36一2,36一3のベースに
は後述するように制御回路42が接続されている。
本発明の好適な実施例は以上の構成から成り、以下その
作用を説明する。
作用を説明する。
前述したようにィンバータ回路26の各トランジスタに
は制御回路42が接続されており、この接続図を示した
のが第4図である。
は制御回路42が接続されており、この接続図を示した
のが第4図である。
制御回路42は、ィンバータ回路26の各トランジスタ
30一1,30一2,30一3及び36一1,36−2
,36一3のベースに出力が接続されたベース制御回路
44と、ベース制御回路44にパルスを出力する発振回
路46と、交流電源12の投入後一定の時間ベース制御
回路44及び発振回路46をオンさせるためにベース制
御回路44及び発振回路46にタイマ出力するタイマ4
8とから成る。
30一1,30一2,30一3及び36一1,36−2
,36一3のベースに出力が接続されたベース制御回路
44と、ベース制御回路44にパルスを出力する発振回
路46と、交流電源12の投入後一定の時間ベース制御
回路44及び発振回路46をオンさせるためにベース制
御回路44及び発振回路46にタイマ出力するタイマ4
8とから成る。
又、第5図は制御回路42の各部波形図を示したもので
あり、波形100はタイマ48の出力波形、波形102
は発振回路46の出力波形、波形104はベース制御回
路44の出力波形を示している。
あり、波形100はタイマ48の出力波形、波形102
は発振回路46の出力波形、波形104はベース制御回
路44の出力波形を示している。
交流電源12が投入されると、タイマ48がオンし、波
形100に示すそのタイマ出力がベース制御回路44及
び発振回路46に供給され、ベース制御回路44には発
振回路46の波形102に示すパルスが供給される。
形100に示すそのタイマ出力がベース制御回路44及
び発振回路46に供給され、ベース制御回路44には発
振回路46の波形102に示すパルスが供給される。
これにより、ベース制御回路44はトランジスタ31一
1にのみ波形lo4に示すパルスを供給し、トランジス
タ31一1がオンオフ制御される。トランジスタ31一
1がオンオフすることにより、第3図において破線で示
したように、ダイオード30一1→トランジスタ3 1
一1→DCリアクトル32一1→ダイオード40一1→
平滑コンデンサ20の正極の順に充電電流が流れ、平滑
コンデンサ20の充電が行なわれる。以上のように、本
発明によれば、交流電源12が投入された後ィンバータ
回路26がその制御動作を行なう前に外部に設けられた
制御回路42はタイマ46で定まる一定時間正側のトラ
ンジスタ31一1をオン作動させ、前述した経路によっ
て平滑コンデンサ20を十分に充電させ、その後にィン
バータ回路26の動作が開始されるので、作動時に電源
から平滑コンデンサに対して突入電流が供給されること
を確実に防止可能であり、この結果、従来必要であった
抵抗あるいはスイッチ、DCリアクトル等を必要とする
ことがなく、装置を小型化し価格を低減させることがで
きる。
1にのみ波形lo4に示すパルスを供給し、トランジス
タ31一1がオンオフ制御される。トランジスタ31一
1がオンオフすることにより、第3図において破線で示
したように、ダイオード30一1→トランジスタ3 1
一1→DCリアクトル32一1→ダイオード40一1→
平滑コンデンサ20の正極の順に充電電流が流れ、平滑
コンデンサ20の充電が行なわれる。以上のように、本
発明によれば、交流電源12が投入された後ィンバータ
回路26がその制御動作を行なう前に外部に設けられた
制御回路42はタイマ46で定まる一定時間正側のトラ
ンジスタ31一1をオン作動させ、前述した経路によっ
て平滑コンデンサ20を十分に充電させ、その後にィン
バータ回路26の動作が開始されるので、作動時に電源
から平滑コンデンサに対して突入電流が供給されること
を確実に防止可能であり、この結果、従来必要であった
抵抗あるいはスイッチ、DCリアクトル等を必要とする
ことがなく、装置を小型化し価格を低減させることがで
きる。
前述したように、平滑回路は整流回路から平滑コンデン
サへの直接の充電を阻止するダイオード28を含み、こ
れによって、平滑コンデンサ20は直接整流回路10か
らの大きな充電電流が流れることが確実に防止されてい
る。第6図にはトランジスタ31−1の出力電流波形図
が示され、第7図には平滑コンデンサ20の充電特性が
示されている。
サへの直接の充電を阻止するダイオード28を含み、こ
れによって、平滑コンデンサ20は直接整流回路10か
らの大きな充電電流が流れることが確実に防止されてい
る。第6図にはトランジスタ31−1の出力電流波形図
が示され、第7図には平滑コンデンサ20の充電特性が
示されている。
第6図と第7図の穣軸は同一の時間軸であり、第6図の
縦軸はトランジスタ31−1の出力電流を示し、第7図
の縦軸は平滑コンデンサ20の端子電圧を示し、平滑コ
ンデンサ20がトランジスタ31一1の出力電流により
充電される様子が理解される。
縦軸はトランジスタ31−1の出力電流を示し、第7図
の縦軸は平滑コンデンサ20の端子電圧を示し、平滑コ
ンデンサ20がトランジスタ31一1の出力電流により
充電される様子が理解される。
なお、DCリアクトル32−1は、トランジスタ31一
1に直列に接続されており、充電電流が過大になること
を防止してィンバータ回路26のトランジスタの破壊を
防止している。
1に直列に接続されており、充電電流が過大になること
を防止してィンバータ回路26のトランジスタの破壊を
防止している。
以上の説明は装置始動時における平滑コンデンサ20の
充電作用を説明したが、回路が始動した後においては、
平滑コンデンサ20は通常の平滑回路と同様にィンバー
タ回路26の各スイッチング時におけるサージ電圧吸収
あるいはェネルギの回生作用を目的としており、前述し
たように、ダイオード40あるいは38からそれぞれの
正負回生ェネルギが平滑コンデンサ2川こ戻される。
充電作用を説明したが、回路が始動した後においては、
平滑コンデンサ20は通常の平滑回路と同様にィンバー
タ回路26の各スイッチング時におけるサージ電圧吸収
あるいはェネルギの回生作用を目的としており、前述し
たように、ダイオード40あるいは38からそれぞれの
正負回生ェネルギが平滑コンデンサ2川こ戻される。
そして、電源電圧が低下したときには平滑コンデンサ2
0‘こ充電された電荷はダイオード28から主回路に向
って放電され、電源電圧の降下を補うことができる。以
上説明したように、本発明によればィンバータ回路を有
する交流電源のィンバータ回路のトランジスタを外部の
制御回路によりオンオフ制御することによりきわめて簡
単に平滑コンデンサ20の充電をあらかじめ行ない、突
入電流を防止することが可能となった。
0‘こ充電された電荷はダイオード28から主回路に向
って放電され、電源電圧の降下を補うことができる。以
上説明したように、本発明によればィンバータ回路を有
する交流電源のィンバータ回路のトランジスタを外部の
制御回路によりオンオフ制御することによりきわめて簡
単に平滑コンデンサ20の充電をあらかじめ行ない、突
入電流を防止することが可能となった。
そして、これによりィンバータ容量が増大しても、これ
にともなって突入電流防止のための回路が大型化せず、
接点も存在しないので、小型で安価かつ信頼性の高い交
流電源装置を提供することが可能である。
にともなって突入電流防止のための回路が大型化せず、
接点も存在しないので、小型で安価かつ信頼性の高い交
流電源装置を提供することが可能である。
第1図及び第2図は平滑コンデンサ突入電流防止のため
の従来例を示す回路図、第3図は本発明の好適な実施例
を示す回路図、第4図はィンバータ回路26の各トラン
ジスタと制御回路42との接続図、第5図は制御回路4
2の各部波形図、第6図はトランジスタ31一1の出力
電流波形図、第7図は平滑コンデンサ20の充電特性図
を示し、各図中同一部材には同一符号を付し、10は整
流回路、14は平滑回路、20は平滑コンデンサ、26
はィンバー夕回路、28,30,38はダイオ−ド、3
1はトランジスタ、32はDCリアクトル、42は制御
回路、44はベース制御回路、46は発振回路、48は
タイマである。 第1図第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図
の従来例を示す回路図、第3図は本発明の好適な実施例
を示す回路図、第4図はィンバータ回路26の各トラン
ジスタと制御回路42との接続図、第5図は制御回路4
2の各部波形図、第6図はトランジスタ31一1の出力
電流波形図、第7図は平滑コンデンサ20の充電特性図
を示し、各図中同一部材には同一符号を付し、10は整
流回路、14は平滑回路、20は平滑コンデンサ、26
はィンバー夕回路、28,30,38はダイオ−ド、3
1はトランジスタ、32はDCリアクトル、42は制御
回路、44はベース制御回路、46は発振回路、48は
タイマである。 第1図第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図
Claims (1)
- 1 電源から交流電流を入力しこれを整流する整流素子
を有する整流回路と、整流回路出力電流の交流分を除去
するための平滑コンデンサを有する平滑回路と、平滑回
路の直流電流出力を交流に変換するためにオンオフ動作
を行うトランジスタ回路を有するインバータ回路と、を
有する交流電源装置において、前記平滑回路には平滑コ
ンデンサと整流回路との間に逆極性で接続されたダイオ
ードが設けられ、トランジスタ回路は正側のトランジス
タと負側のトランジスタとを有し、正側のトランジスタ
のコレクタはアノードが整流回路の正側に接続されたダ
イオードのカソードに接続され、またエミツタは主回路
電流の急変を抑制するDCリアクトルの一方の端子に接
続され、このDCリアクトルの他端はエネルギ回生用の
ダイオードのアノードに接続され、更にこのダイオード
のカソードが平滑コンデンサの正側に接続され、前記正
側のトランジスタが外部からのオンオフ信号により電源
投入後一定の間平滑コンデンサに充電電流を供給して平
滑コンデンサへの突入電流を防止することを特徴とする
交流電源装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54148070A JPS6016190B2 (ja) | 1979-11-15 | 1979-11-15 | 交流電源装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54148070A JPS6016190B2 (ja) | 1979-11-15 | 1979-11-15 | 交流電源装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5671473A JPS5671473A (en) | 1981-06-15 |
| JPS6016190B2 true JPS6016190B2 (ja) | 1985-04-24 |
Family
ID=15444533
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54148070A Expired JPS6016190B2 (ja) | 1979-11-15 | 1979-11-15 | 交流電源装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6016190B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60223472A (ja) * | 1984-04-20 | 1985-11-07 | Amada Co Ltd | Dc−dcコンバ−タ回路 |
| JPH0428231Y2 (ja) * | 1985-03-29 | 1992-07-08 |
-
1979
- 1979-11-15 JP JP54148070A patent/JPS6016190B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5671473A (en) | 1981-06-15 |
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