JPS60162209A - 光ビ−ムコリメ−タ - Google Patents
光ビ−ムコリメ−タInfo
- Publication number
- JPS60162209A JPS60162209A JP1525284A JP1525284A JPS60162209A JP S60162209 A JPS60162209 A JP S60162209A JP 1525284 A JP1525284 A JP 1525284A JP 1525284 A JP1525284 A JP 1525284A JP S60162209 A JPS60162209 A JP S60162209A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical
- spherical lens
- sleeve
- fiber
- beam collimator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims abstract description 57
- 239000011521 glass Substances 0.000 claims abstract description 20
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 claims abstract description 7
- 239000000835 fiber Substances 0.000 abstract description 23
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 abstract description 19
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 abstract description 19
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 abstract 2
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 4
- 230000000644 propagated effect Effects 0.000 description 3
- 238000005253 cladding Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 2
- 241000272525 Anas platyrhynchos Species 0.000 description 1
- 239000012790 adhesive layer Substances 0.000 description 1
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000007613 environmental effect Effects 0.000 description 1
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000002747 voluntary effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/24—Coupling light guides
- G02B6/26—Optical coupling means
- G02B6/32—Optical coupling means having lens focusing means positioned between opposed fibre ends
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Optical Couplings Of Light Guides (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本錆明は球状レンズを用いて構成した光ビームコリメー
タに関するものである。
タに関するものである。
(従来技術)
第1図は、従来の光ビームコリメータの一例を示す断面
図であって、図中、11はコアとコアの周囲に配したク
ラッドから成るコアイノぐであって、光は周囲に配した
クラッドとの境界面で全反射しながらコア内を伝搬する
のである。12は例えばセラミックを用いた7エルール
、13は円筒のスリーブであって、7エルール12の中
心にその先端面が該フェルール12の端面上に位置す−
るようにファイバ11を挿入し、これをスリーブ13に
収容している。又、14は球状レンズであシ、15U7
アイバ1ノと球状レンズ14間に充填され、反射による
光の損失防止用、換言すると屈折率整合の為の光学用接
着剤である。
図であって、図中、11はコアとコアの周囲に配したク
ラッドから成るコアイノぐであって、光は周囲に配した
クラッドとの境界面で全反射しながらコア内を伝搬する
のである。12は例えばセラミックを用いた7エルール
、13は円筒のスリーブであって、7エルール12の中
心にその先端面が該フェルール12の端面上に位置す−
るようにファイバ11を挿入し、これをスリーブ13に
収容している。又、14は球状レンズであシ、15U7
アイバ1ノと球状レンズ14間に充填され、反射による
光の損失防止用、換言すると屈折率整合の為の光学用接
着剤である。
以上の構成において、伝搬されコアイノぐ11の先端部
に到来した光は、光学用接着剤15を通過し、球状レン
ズ14によシ平行光となシ、所定の目的に使用されるこ
とになる。一方、外部からの平行化された光は球状レン
ズ14、光学用接着剤15を通過し、ファイバ11の端
面上に集光され、該ファイバ11によって所定の場所、
装置へ伝搬される。
に到来した光は、光学用接着剤15を通過し、球状レン
ズ14によシ平行光となシ、所定の目的に使用されるこ
とになる。一方、外部からの平行化された光は球状レン
ズ14、光学用接着剤15を通過し、ファイバ11の端
面上に集光され、該ファイバ11によって所定の場所、
装置へ伝搬される。
しかしながら、上記光学用接着剤15は特定の波長帯域
(1,oμm〜1.2μm近辺)に吸収帯があシ、スリ
ーブ13に収容されたファイバ1ノの端面と球状レンズ
14との距離の広がシに応じて光損失が増す問題があシ
、シたがって、光ビームコリメータの光学的特性が、前
記光学用接着剤15が持つ光学的特性にそのまま依存す
ることになる欠点があった。しかも、光学用接着剤15
の光学的特性が経時変化、環境変化等によシ劣化した場
合には、その劣化は光ビームコリメータとしての特性劣
化となシ、信頼性面においても問題を招くことになるの
である。更に、光ビームコリメータの組立に際しては、
ファイバ11の端面と球状レンズ14との距離設定、す
なわち、後述する最適光学距離(通常1〜2ミリ)を得
る為の位置出し調整が必要で、作業が繁雑となる問題も
あったのである。
(1,oμm〜1.2μm近辺)に吸収帯があシ、スリ
ーブ13に収容されたファイバ1ノの端面と球状レンズ
14との距離の広がシに応じて光損失が増す問題があシ
、シたがって、光ビームコリメータの光学的特性が、前
記光学用接着剤15が持つ光学的特性にそのまま依存す
ることになる欠点があった。しかも、光学用接着剤15
の光学的特性が経時変化、環境変化等によシ劣化した場
合には、その劣化は光ビームコリメータとしての特性劣
化となシ、信頼性面においても問題を招くことになるの
である。更に、光ビームコリメータの組立に際しては、
ファイバ11の端面と球状レンズ14との距離設定、す
なわち、後述する最適光学距離(通常1〜2ミリ)を得
る為の位置出し調整が必要で、作業が繁雑となる問題も
あったのである。
(発明の目的)
本発明は、以上の点を考慮してなされたものであって、
最適光学距離を得る為の調整を無くし、量産性に富んだ
光ビームコリメータを提供することを目的とする。
最適光学距離を得る為の調整を無くし、量産性に富んだ
光ビームコリメータを提供することを目的とする。
(発明の構成)
すなわち、この種の光ビームコリメータにおいて、光フ
ァイ・ぐとレンズとの間に透明性ガラスおるいは透明性
球状レンズを挿入配置する構成としたもので、これによ
って上記目的を達成するものである。以下、図面を用い
て本発明を説明する。
ァイ・ぐとレンズとの間に透明性ガラスおるいは透明性
球状レンズを挿入配置する構成としたもので、これによ
って上記目的を達成するものである。以下、図面を用い
て本発明を説明する。
(発明の実施例)
第2図は本発明に係る光ビームコリメータの一実施例を
示す断面図であって、図中、21,22゜23.24.
25は順にファイバ、フェルール。
示す断面図であって、図中、21,22゜23.24.
25は順にファイバ、フェルール。
スリーブ、球状レンズ、光学用接着剤で、各々第1図で
説明したものと同等のものである。26はその両端が光
学研磨され、波長吸収帯による光損失がなく、かつ光学
用接着剤25と等折率の透明性のガラス体であって、フ
〒イバ21と球状レンズ24間に挿入されるもので、そ
の長さは、球状レンズ24に入射する外部からの平行光
がファイバ21の端面上で焦点を結ぶ所謂最適光学距離
に等しく形成されるのである。
説明したものと同等のものである。26はその両端が光
学研磨され、波長吸収帯による光損失がなく、かつ光学
用接着剤25と等折率の透明性のガラス体であって、フ
〒イバ21と球状レンズ24間に挿入されるもので、そ
の長さは、球状レンズ24に入射する外部からの平行光
がファイバ21の端面上で焦点を結ぶ所謂最適光学距離
に等しく形成されるのである。
ここで、前記最適光学距離は、近軸近似を用いた光線解
析にょ請求めることが出来るものであって、図を用いて
説明する。第3図線最適光学距離の算出に用いる説明図
で、図中Illはファイバコアの屈折率、nzはファイ
バ、球状レンズ間の屈折率、n3は球状レンズの屈折率
、n4は平行光側の屈折率、dはファイバ、球状レンズ
間の距離、Rは球状レンズの曲率半径である。χ0.φ
。は各々光のファイバからの出射位置、出射角度であシ
、χ1 、φ1は各々光の球状レンズからの出射位置、
出射角度である。〔χ0 、φG〕は光線マトリックス
を用いて〔χ工 、φl 〕に変換される。
析にょ請求めることが出来るものであって、図を用いて
説明する。第3図線最適光学距離の算出に用いる説明図
で、図中Illはファイバコアの屈折率、nzはファイ
バ、球状レンズ間の屈折率、n3は球状レンズの屈折率
、n4は平行光側の屈折率、dはファイバ、球状レンズ
間の距離、Rは球状レンズの曲率半径である。χ0.φ
。は各々光のファイバからの出射位置、出射角度であシ
、χ1 、φ1は各々光の球状レンズからの出射位置、
出射角度である。〔χ0 、φG〕は光線マトリックス
を用いて〔χ工 、φl 〕に変換される。
χ、 AB χ0
〔、、〕=〔。0〕鴨。〕 ・・・(1)ファイバから
出射した光が球状レンズから平行光と、して出射する条
件は、χo =0 、φo4o のとき、χl’Z O
rφl=Oとなる必要があるから(1)式) %式%(2) となる。Dは次式よ請求まる。
出射した光が球状レンズから平行光と、して出射する条
件は、χo =0 、φo4o のとき、χl’Z O
rφl=Oとなる必要があるから(1)式) %式%(2) となる。Dは次式よ請求まる。
、’、 D=−((2ntn4−nzns−n3n4)
d +11zn3n4 nz(2n4−n3)R) =(4) 以上、(2)式と(4)式よシコリメータとしての条件
、すなわち、ファイバと球状レンズ間の距離dはnz(
2n4 n5) d”&丁]蒼π8 ゛“(5) とな’) 、nz 1 n31 n4およびRがあらが
じめ決定すれば、距離d1換言すると、最適光学距離が
まるのである。
d +11zn3n4 nz(2n4−n3)R) =(4) 以上、(2)式と(4)式よシコリメータとしての条件
、すなわち、ファイバと球状レンズ間の距離dはnz(
2n4 n5) d”&丁]蒼π8 ゛“(5) とな’) 、nz 1 n31 n4およびRがあらが
じめ決定すれば、距離d1換言すると、最適光学距離が
まるのである。
したがって、前記算出した距離がガラス体26の長さと
して形成されるのである。
して形成されるのである。
そして、光ビームコリメータとしての組立ては、従来と
同様先端面がフェルール22の中心に、しかも端面上に
位置するように挿入されたファイバ21をスリーブ23
の一端よシ収容し、一方、スリーブ23の他端からは前
記の如き長さのガラス体26を収容し、ファイバ2ノが
挿入される前記フェルール22とガラス体26、ガラス
体26と球状レンズ24は各々光学用接着剤25で密着
固定される。更に、必要に応じて補強用の接着剤27を
用い、図示する如くスリーブ23とフェルール22、ス
リーブ23と球状レンズ24とを接着し、補強する。こ
の組立に際し、ファイバ21と球状レンズ24との間は
ガラス体26の挿入にょシ、その距離が確保されておシ
、シたがって、最適光学距離を得る為の位置出し調整は
行う必要はない。
同様先端面がフェルール22の中心に、しかも端面上に
位置するように挿入されたファイバ21をスリーブ23
の一端よシ収容し、一方、スリーブ23の他端からは前
記の如き長さのガラス体26を収容し、ファイバ2ノが
挿入される前記フェルール22とガラス体26、ガラス
体26と球状レンズ24は各々光学用接着剤25で密着
固定される。更に、必要に応じて補強用の接着剤27を
用い、図示する如くスリーブ23とフェルール22、ス
リーブ23と球状レンズ24とを接着し、補強する。こ
の組立に際し、ファイバ21と球状レンズ24との間は
ガラス体26の挿入にょシ、その距離が確保されておシ
、シたがって、最適光学距離を得る為の位置出し調整は
行う必要はない。
そして、以上の如く構成された光ビームコリメータにお
いて、ファイバ21内を伝播して到来した光信号は、ス
リーブ23内におけるファイバ21の先端面よシ出射し
、光学用接着剤25、ガラス体26、光学用接着剤25
を通過し、球状レンズ24において平行光となシ、該球
状レンズ24の一端面よシ外部へ出射される。又、外部
から球状レンズ24に到来した光信号は前記過程とは逆
となってファイバ21に結合されることは説明するまで
もない。
いて、ファイバ21内を伝播して到来した光信号は、ス
リーブ23内におけるファイバ21の先端面よシ出射し
、光学用接着剤25、ガラス体26、光学用接着剤25
を通過し、球状レンズ24において平行光となシ、該球
状レンズ24の一端面よシ外部へ出射される。又、外部
から球状レンズ24に到来した光信号は前記過程とは逆
となってファイバ21に結合されることは説明するまで
もない。
この時、光学用接着剤250層は、従来のそれと較べて
極めて薄いため、波長吸収特性を備えていたとしてもそ
の影響は全体の光損失には寄与しない程度である。
極めて薄いため、波長吸収特性を備えていたとしてもそ
の影響は全体の光損失には寄与しない程度である。
第4図は本発明に係る光ビームコリメータの他の実施例
を示す断面図であって、第2図のそれとの違いは、第2
図ではレンズ体として球状を用いていたのを、本実施例
ではレンズ体がスリーブ23内に収容出来るようにその
周囲を削除した変形レンズ体44を用いた点である。こ
の構成によシ、光ビームコリメータとして安定な構造が
図れるのである。
を示す断面図であって、第2図のそれとの違いは、第2
図ではレンズ体として球状を用いていたのを、本実施例
ではレンズ体がスリーブ23内に収容出来るようにその
周囲を削除した変形レンズ体44を用いた点である。こ
の構成によシ、光ビームコリメータとして安定な構造が
図れるのである。
又、以上の説明では、ガラス体としてスリーブの形状に
沿った形状、すなわ゛ち、両端に光学研磨面を持つ円筒
状のものを用いて説明したが、本発明はこれのみに限定
されるものではなく、前出の(5)式を満足するもので
あれば球状のレンズ体であってもよいことはこれまでの
説明から明らかである。
沿った形状、すなわ゛ち、両端に光学研磨面を持つ円筒
状のものを用いて説明したが、本発明はこれのみに限定
されるものではなく、前出の(5)式を満足するもので
あれば球状のレンズ体であってもよいことはこれまでの
説明から明らかである。
(発明の効果)
以上、詳細に述べたように、本発明によれば、この種の
光ヒームコリメータにおいて、あらかじめ決定した長さ
を持つガラス体を用意し、ファイバと球状レンズ体との
間に挿入する構成でおるので、組立に際し、最適光学距
離を無調整で得られることになシ、量産性に富む光ビー
ムコリメータの提供が可能となる。又、ガラス体と光学
用接着剤の屈折率をファイバのそれと等しいものとする
ことによシ、それらの端面で発生する反射光を減少させ
ることが出来る。更に、使用される光学用接着剤が例え
波長吸収特性を備えているとしても、コリメータとして
の損失には殆ど寄与しない利点を有する。したがって、
前記の如きコリメータを対向させて無反射型光結合器を
構成し、その対向させたコリメータの間にハーフミラ−
、ノリズム、フィルター等の光学部品を設置することに
よシ光カグラ、光スィッチ、光減衰器、光合分波器等の
無反射型光機能部品を容易に提供出来、又、1つのコリ
メータに対してレーデダイオードと他の球状レンズ体を
適切な光学配置で対向させれば無反射型のレーザダイオ
ードモジュールが提供出来る等の効果が期待出来るので
ある。
光ヒームコリメータにおいて、あらかじめ決定した長さ
を持つガラス体を用意し、ファイバと球状レンズ体との
間に挿入する構成でおるので、組立に際し、最適光学距
離を無調整で得られることになシ、量産性に富む光ビー
ムコリメータの提供が可能となる。又、ガラス体と光学
用接着剤の屈折率をファイバのそれと等しいものとする
ことによシ、それらの端面で発生する反射光を減少させ
ることが出来る。更に、使用される光学用接着剤が例え
波長吸収特性を備えているとしても、コリメータとして
の損失には殆ど寄与しない利点を有する。したがって、
前記の如きコリメータを対向させて無反射型光結合器を
構成し、その対向させたコリメータの間にハーフミラ−
、ノリズム、フィルター等の光学部品を設置することに
よシ光カグラ、光スィッチ、光減衰器、光合分波器等の
無反射型光機能部品を容易に提供出来、又、1つのコリ
メータに対してレーデダイオードと他の球状レンズ体を
適切な光学配置で対向させれば無反射型のレーザダイオ
ードモジュールが提供出来る等の効果が期待出来るので
ある。
第1図は従来の光ビームコリメータの断面図、第2図は
本発明に係る光ビームコリメータの一実施例を示す断面
図、第3図は最適光学距離の算出に用いる説明図、第4
図は本発明の他の実施例を示す断面図でおる。 11.21は光ファイバ、12.22はフェルール、1
3.23はスリーブ、14.24は球状レンズ、44は
変形レンズ体、15.25は光学用接着剤、26は透明
性のガラス体、27は補強用の接着剤である。 特許出願人 沖電気工業株式会社 5 第2図 第3図 第4図 手続補正書(自発) 1、事件の表示 昭和59年 特 許 願第015252号3、補正をす
る者 事件との関係 特許出願人 任 所(〒105) 東京都港区虎ノ門1丁目7番12
号4、代理人 住 所(〒105) 東京都港区虎ノ門1丁目7番12
号6、補正の内容 号0紙。とおシ ロ、補正の内容 (1)゛明細書簡4頁第20行目に「等折率」とあるの
・を「等屈折藁」と補正する。 (2)図面「第2図」と「第4図」を別紙のとおシ補正
する。
本発明に係る光ビームコリメータの一実施例を示す断面
図、第3図は最適光学距離の算出に用いる説明図、第4
図は本発明の他の実施例を示す断面図でおる。 11.21は光ファイバ、12.22はフェルール、1
3.23はスリーブ、14.24は球状レンズ、44は
変形レンズ体、15.25は光学用接着剤、26は透明
性のガラス体、27は補強用の接着剤である。 特許出願人 沖電気工業株式会社 5 第2図 第3図 第4図 手続補正書(自発) 1、事件の表示 昭和59年 特 許 願第015252号3、補正をす
る者 事件との関係 特許出願人 任 所(〒105) 東京都港区虎ノ門1丁目7番12
号4、代理人 住 所(〒105) 東京都港区虎ノ門1丁目7番12
号6、補正の内容 号0紙。とおシ ロ、補正の内容 (1)゛明細書簡4頁第20行目に「等折率」とあるの
・を「等屈折藁」と補正する。 (2)図面「第2図」と「第4図」を別紙のとおシ補正
する。
Claims (3)
- (1) 光ファイバと、フェルールと、スリーブと、レ
ンズ体を用いて成る光ビームコリメータにおいて、 光ファイバとレンズ体との間に透明性ガラス、あるいは
透明性球状レンズを挿入したことを特徴とする光ビーム
コリメータ。 - (2) レンズ体として、透明性球状レンズ、あるいは
透明性球状レンズの周囲を削除したレンズ体を用いたこ
とを特徴とする特許請求の範囲第(1)項記載の光ビー
ムコリメータ。 - (3)光ファイバとレンズ体と透明性ガラスあるいは透
明性球状レンズとを同一スリーブ内に一体化固定して収
容したことを特徴とする特許請求の範囲第(1)項、第
(2)項記載の光ビームコリメータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1525284A JPS60162209A (ja) | 1984-02-01 | 1984-02-01 | 光ビ−ムコリメ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1525284A JPS60162209A (ja) | 1984-02-01 | 1984-02-01 | 光ビ−ムコリメ−タ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60162209A true JPS60162209A (ja) | 1985-08-24 |
Family
ID=11883661
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1525284A Pending JPS60162209A (ja) | 1984-02-01 | 1984-02-01 | 光ビ−ムコリメ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60162209A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2626966A1 (fr) * | 1988-02-04 | 1989-08-11 | Kei Mori | Dispositif capteur de rayons solaires |
| US5231684A (en) * | 1992-06-22 | 1993-07-27 | Pdt Systems | Optical fiber microlens |
| WO2003075059A1 (en) * | 2002-02-22 | 2003-09-12 | Nippon Electric Glass Co., Ltd. | Optical collimator-use lens component, optical collimator, and method of assembling these |
| JP2007241094A (ja) * | 2006-03-10 | 2007-09-20 | Tyco Electronics Amp Kk | 光ファイバコリメータ |
| JP2007241093A (ja) * | 2006-03-10 | 2007-09-20 | Tyco Electronics Amp Kk | 光コネクタ |
-
1984
- 1984-02-01 JP JP1525284A patent/JPS60162209A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2626966A1 (fr) * | 1988-02-04 | 1989-08-11 | Kei Mori | Dispositif capteur de rayons solaires |
| US5231684A (en) * | 1992-06-22 | 1993-07-27 | Pdt Systems | Optical fiber microlens |
| WO2003075059A1 (en) * | 2002-02-22 | 2003-09-12 | Nippon Electric Glass Co., Ltd. | Optical collimator-use lens component, optical collimator, and method of assembling these |
| US7231115B2 (en) * | 2002-02-22 | 2007-06-12 | Nippon Electric Glass Co. Ltd. | Optical collimator-use lens component, optical collimator, and method of assembling these |
| JP2007241094A (ja) * | 2006-03-10 | 2007-09-20 | Tyco Electronics Amp Kk | 光ファイバコリメータ |
| JP2007241093A (ja) * | 2006-03-10 | 2007-09-20 | Tyco Electronics Amp Kk | 光コネクタ |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3277573B2 (ja) | 半導体レーザモジュール | |
| US4953936A (en) | Optical waveguide module with fiber coupling | |
| JP2631902B2 (ja) | 光集積回路 | |
| US5680493A (en) | Optical coupler | |
| JP3298798B2 (ja) | 光送受信モジュール | |
| US20040081397A1 (en) | Tap output collimator | |
| TW200426418A (en) | Optical collimator structure | |
| JP2003121688A (ja) | 光ファイバコリメータおよび光ファイバコリメータ・アレイ | |
| JPS60162209A (ja) | 光ビ−ムコリメ−タ | |
| JP3229142B2 (ja) | 光学装置 | |
| JPH0854541A (ja) | 双方向伝送光モジュール | |
| JP2000227529A (ja) | 光コネクタ | |
| JP3077554B2 (ja) | 光アイソレータ | |
| JPS62170914A (ja) | レンズ付き光フアイバ | |
| JPH01225907A (ja) | 光カプラモジュール | |
| JPH08136764A (ja) | 光ファイバ用コネクタ | |
| JP3012999B2 (ja) | 光部品の接続構造 | |
| JPH0688922A (ja) | 光カプラー | |
| JPH0973026A (ja) | 一体型光接続構造 | |
| JPH04131817A (ja) | コリメータ | |
| JPS63198828A (ja) | 音響センサの製造方法 | |
| JPH02281211A (ja) | 光コリメータおよび光結合部品 | |
| JPS62119503A (ja) | 光減衰器 | |
| JPH04204403A (ja) | 光合分波モジュール | |
| JPH0510643B2 (ja) |