JPS60162382A - モデイフアイドハフマン符号化・復号化装置 - Google Patents
モデイフアイドハフマン符号化・復号化装置Info
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- JPS60162382A JPS60162382A JP1737084A JP1737084A JPS60162382A JP S60162382 A JPS60162382 A JP S60162382A JP 1737084 A JP1737084 A JP 1737084A JP 1737084 A JP1737084 A JP 1737084A JP S60162382 A JPS60162382 A JP S60162382A
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- 230000008569 process Effects 0.000 description 12
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 10
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000003672 processing method Methods 0.000 description 2
- 230000008859 change Effects 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はモディファイドハフマン符号化・復号化装置に
関し、特にファクシミ’)信号等の冗長性を有するデー
タを圧縮する場合に用いるモディファイドハフマン符号
化・復号化装置に関する。
関し、特にファクシミ’)信号等の冗長性を有するデー
タを圧縮する場合に用いるモディファイドハフマン符号
化・復号化装置に関する。
ファクシミ’)信号等の冗長性を有するデータを圧縮す
る符号化方式として、いわゆるモディファイドハフマン
(MH)符号がCCITTよシ勧告され一般に広く用い
られている。このMH符号は白レベル及び黒レベルの継
続長(ランレングス)全交互に符号化していくもので、
1つのランレングスは上位ビットのMUC(メイクアッ
プ)符号と下位ビットのTC(ターミネイティング)符
号とに分かれ、上位ビットが零の場合はTCのみを出力
し。
る符号化方式として、いわゆるモディファイドハフマン
(MH)符号がCCITTよシ勧告され一般に広く用い
られている。このMH符号は白レベル及び黒レベルの継
続長(ランレングス)全交互に符号化していくもので、
1つのランレングスは上位ビットのMUC(メイクアッ
プ)符号と下位ビットのTC(ターミネイティング)符
号とに分かれ、上位ビットが零の場合はTCのみを出力
し。
零でない場合はMUCとTCとを出力するものである。
MH符号化回路としては、特開昭55−67272(特
願昭53−140338 ’)号公報に開示のものが知
られており、そのブロック図を第1図に示す。
願昭53−140338 ’)号公報に開示のものが知
られており、そのブロック図を第1図に示す。
図において、セレクタ]lは2進化ランレングスの上位
5ビツトと下位6ビツトを、制御回路17からの上位下
位指定信号により選択的に導出する。
5ビツトと下位6ビツトを、制御回路17からの上位下
位指定信号により選択的に導出する。
コードテーブル記憶用ROM(リードオンリメモリ)1
2は、ランレングスの上位ビットをMH符号のMUCに
変換する第1符号変換テーブルと、ランレングスの下位
ビットをTCに変換する第2符号変換テーブルを有して
いる。これら第1及び第2符号変換テーブルは上位下位
指定信号によシ切換え指定されることになる。
2は、ランレングスの上位ビットをMH符号のMUCに
変換する第1符号変換テーブルと、ランレングスの下位
ビットをTCに変換する第2符号変換テーブルを有して
いる。これら第1及び第2符号変換テーブルは上位下位
指定信号によシ切換え指定されることになる。
コード長テーブル記憶用ROM13は、R,0M12に
記憶されている第1及び第2符号変換テーブル内の夫々
の符号の長さを示す第1及び第2符号長テーブルを記憶
しており、これら符号長テーブルは、同じく上位下位指
定信号により切換え指定される。
記憶されている第1及び第2符号変換テーブル内の夫々
の符号の長さを示す第1及び第2符号長テーブルを記憶
しており、これら符号長テーブルは、同じく上位下位指
定信号により切換え指定される。
コード長カウンタ15は、制御回路17からのロードパ
ルスにより符号長テーブルに相当する数をカウントダウ
ンしてその内容が零になるまで。
ルスにより符号長テーブルに相当する数をカウントダウ
ンしてその内容が零になるまで。
ROM12の符号を直列符号にして送出するためのコー
ドセレクタ14を動作させるものである。ゼロ検出器1
6はカウンタ15が零になったことを検出して制御回路
17へ通知するようになっている。
ドセレクタ14を動作させるものである。ゼロ検出器1
6はカウンタ15が零になったことを検出して制御回路
17へ通知するようになっている。
か\る符号化回路の動作の詳細については上記公開公報
に詳記されておシ、こ\では特に詳述しない。
に詳記されておシ、こ\では特に詳述しない。
一方、MH符号の後置化回路は第2図に示すものが知ら
れており、これは特開昭53−90749 (特願昭5
2−5158)号公報に開示のものである。
れており、これは特開昭53−90749 (特願昭5
2−5158)号公報に開示のものである。
図において、ROM22はnビット0FF(フリップフ
ロップ)21のnビット出力と制御器23からの白レベ
ル黒レベルかを指示する1ビツトの白/黒指示信号とを
アドレスとするもので、このROM22のn−1ビツト
出力とバッファメモリ24からの1ビツトシリアル画信
号とによシFF21は状態遷移(オンオフ状態遷移)が
制御されるようKなっている。そして、ROM22のn
−1ビツト出力が復号出力となり、また残余1ビツト出
力が復号処理終了信号として制御回路23へ印加されて
いる。
ロップ)21のnビット出力と制御器23からの白レベ
ル黒レベルかを指示する1ビツトの白/黒指示信号とを
アドレスとするもので、このROM22のn−1ビツト
出力とバッファメモリ24からの1ビツトシリアル画信
号とによシFF21は状態遷移(オンオフ状態遷移)が
制御されるようKなっている。そして、ROM22のn
−1ビツト出力が復号出力となり、また残余1ビツト出
力が復号処理終了信号として制御回路23へ印加されて
いる。
制御回路23は復号処理開始時にFF21をリセットし
、ROM22にこれから復号するMH符号が白レベルか
黒レベルかを指示する。ROM22は白レベルと黒レベ
ル夫々に対して異なった復号変換テーブルを有しておシ
、第3図に示す如き構成となっている。
、ROM22にこれから復号するMH符号が白レベルか
黒レベルかを指示する。ROM22は白レベルと黒レベ
ル夫々に対して異なった復号変換テーブルを有しておシ
、第3図に示す如き構成となっている。
第3図はn = 8の場合を示しており、図中線上の値
はROMに入力される画信号を16進数で示し、丸印上
側の数字は現在ROMに入力されている状態数を16進
数で示すと同時に、1つ前の状態で出力すべき状態数を
示す。図において、処理開始時にはROM22のアドレ
スに白若しくは黒のOOが印加されているので、R,0
M出力はOlとなる。次に、制御回路23は読出しクロ
ックをFF21とバッファメモリ24へ供給する。その
結果、 ROM22のアドレスは01となっているので
、第3図によりバッファメモリ24からの画信号がOか
lかによって02若しくは03がROM22から出力さ
れる。
はROMに入力される画信号を16進数で示し、丸印上
側の数字は現在ROMに入力されている状態数を16進
数で示すと同時に、1つ前の状態で出力すべき状態数を
示す。図において、処理開始時にはROM22のアドレ
スに白若しくは黒のOOが印加されているので、R,0
M出力はOlとなる。次に、制御回路23は読出しクロ
ックをFF21とバッファメモリ24へ供給する。その
結果、 ROM22のアドレスは01となっているので
、第3図によりバッファメモリ24からの画信号がOか
lかによって02若しくは03がROM22から出力さ
れる。
この様に、制御回路23はFF21をオンオフすること
によって、第3図の00状態から右へI22の出力状態
を遷移させていくことになる。こ\で、復号が終了した
ときにROM22の残余1ビツト出力(処理終了信号)
が例えば1になる様に予め定めておけば、制御回路23
はこの処理終了信号が1になったときにFF21をリセ
ットして再び上記動作を繰返す。この処理終了信号が1
になったときのR,0M22のn−1ビツト出力が復号
データとなるのである。
によって、第3図の00状態から右へI22の出力状態
を遷移させていくことになる。こ\で、復号が終了した
ときにROM22の残余1ビツト出力(処理終了信号)
が例えば1になる様に予め定めておけば、制御回路23
はこの処理終了信号が1になったときにFF21をリセ
ットして再び上記動作を繰返す。この処理終了信号が1
になったときのR,0M22のn−1ビツト出力が復号
データとなるのである。
第1図及び第2図のブロックから判る様に、従来方式で
は符号化回路と復号化回路では異なった処理方式となっ
ていることから、両回路をハード的に一体化することは
困難となっている。
は符号化回路と復号化回路では異なった処理方式となっ
ていることから、両回路をハード的に一体化することは
困難となっている。
本発明は、従来のもののか\る欠点を除去して符号化に
際しても復号化と同様な処理方式をなすようにして両回
路をハード的に一体化可能としたモディファイドハフマ
ン符号化・復号化装置を提供することを目的としている
。
際しても復号化と同様な処理方式をなすようにして両回
路をハード的に一体化可能としたモディファイドハフマ
ン符号化・復号化装置を提供することを目的としている
。
本発明によるモディファイドハフマン符号化・復号化装
置は、nビットOFFと、こOFFのnビット人力へ供
給すべき入力信号を動作モードに応じて選択するセレク
タ手段と、FFのnビット出力信号及び符号化・復号化
を選択指示する指示信号ヲアドレスとしてnビットの信
号を出力するROMとを有し、セレクタ手段の入力には
ROMのn−1ビツト出力と、符号化すべきn−1ビツ
トのランレングス信号と、復号化すべきシリアルな受信
信号と、更には符号化開始信号とが印加されておシ、符
号化時に、符号化開始信号とランレングス信号とをFF
へ供給してしかる後にランレングス信号の代りにROM
のn−1ビツト出力をFFへ供給し、かつ復号化時に受
信信号とROMのn−1ビツト出力とをFFへ供給する
ようセレクタ手段を制御し、ROMのn−1ビツト出力
から復号化出力を、残余の1ビツト出力から符号化出力
を夫々導出するようにしたことを特徴とする。
置は、nビットOFFと、こOFFのnビット人力へ供
給すべき入力信号を動作モードに応じて選択するセレク
タ手段と、FFのnビット出力信号及び符号化・復号化
を選択指示する指示信号ヲアドレスとしてnビットの信
号を出力するROMとを有し、セレクタ手段の入力には
ROMのn−1ビツト出力と、符号化すべきn−1ビツ
トのランレングス信号と、復号化すべきシリアルな受信
信号と、更には符号化開始信号とが印加されておシ、符
号化時に、符号化開始信号とランレングス信号とをFF
へ供給してしかる後にランレングス信号の代りにROM
のn−1ビツト出力をFFへ供給し、かつ復号化時に受
信信号とROMのn−1ビツト出力とをFFへ供給する
ようセレクタ手段を制御し、ROMのn−1ビツト出力
から復号化出力を、残余の1ビツト出力から符号化出力
を夫々導出するようにしたことを特徴とする。
以下に第4図を用いて本発明の詳細な説明する。R,0
M31は復号・符号化選択指示信号によって切換えられ
る2組の変換テーブルを有しており、復号変換テーブル
は従来装置にて説明した第3図と同様な構成となってい
る。符号化変換テーブルについては第5図にその構成例
を示し後述する。
M31は復号・符号化選択指示信号によって切換えられ
る2組の変換テーブルを有しており、復号変換テーブル
は従来装置にて説明した第3図と同様な構成となってい
る。符号化変換テーブルについては第5図にその構成例
を示し後述する。
このROM31のアドレスとしては、F’F3Qのnビ
ット出力と、復号化・符号化選択指示信号と、更には白
・黒ランレングス信号とが用いられており、FF30の
nビットの入力にはセレクタ32による選択信号が供給
されている。
ット出力と、復号化・符号化選択指示信号と、更には白
・黒ランレングス信号とが用いられており、FF30の
nビットの入力にはセレクタ32による選択信号が供給
されている。
このセレクタ32の入力には、lFt、0M31のn−
1ビツト出力と、符号化すべ’!an−iビットの上位
若しくは下位ランレングス信号とが印加され、t たm
−y化すべきシリアルデータとしての画信号がゲート3
4を介して印加されている。そして、このセレクタ32
の信号選択状態が制御器33からの復号化・符号化選択
指示信号のゲート35を介した信号によ多制御される。
1ビツト出力と、符号化すべ’!an−iビットの上位
若しくは下位ランレングス信号とが印加され、t たm
−y化すべきシリアルデータとしての画信号がゲート3
4を介して印加されている。そして、このセレクタ32
の信号選択状態が制御器33からの復号化・符号化選択
指示信号のゲート35を介した信号によ多制御される。
ROM31のn−1ビツト出力はナントゲート36に入
力されており、このゲート出力が符号化処理開始信号と
して制御器33へ供給されている。
力されており、このゲート出力が符号化処理開始信号と
して制御器33へ供給されている。
このROM31の残余の1ビツト出力は、復号時には復
号処理終了信号となり、また符号化時には符号化画信号
となるのである。制御器33は、FF30のリセットを
なすべくゲート37を介してFF30のクリヤ端子ヘリ
セット信号を供給すると共に、クロック信号*FF3o
や、受信画信号バッファメモリ(図示せず)等へ送出す
る。また、符号化時に書込クロックとしてシステムにて
使用されるクロックをゲート38を介して送出する。
号処理終了信号となり、また符号化時には符号化画信号
となるのである。制御器33は、FF30のリセットを
なすべくゲート37を介してFF30のクリヤ端子ヘリ
セット信号を供給すると共に、クロック信号*FF3o
や、受信画信号バッファメモリ(図示せず)等へ送出す
る。また、符号化時に書込クロックとしてシステムにて
使用されるクロックをゲート38を介して送出する。
か\る構成において、復号処理を行う場合には、制御器
33はROMalに対して復号を指示すると共に、セレ
クタ32に対してはROM31 (D n −1ビツト
出力を選択しかつ復号すべき画信号を選択するよう制御
指示する。か\る指示は復号処理動作中側等変化しない
。制御器33はFF3Qをリセット中セレクト信号によ
シリセットしてROM31に対し白若しくは黒レベルを
指示する。その後は従来方法と全く同様にして復号処理
が行われるのである。
33はROMalに対して復号を指示すると共に、セレ
クタ32に対してはROM31 (D n −1ビツト
出力を選択しかつ復号すべき画信号を選択するよう制御
指示する。か\る指示は復号処理動作中側等変化しない
。制御器33はFF3Qをリセット中セレクト信号によ
シリセットしてROM31に対し白若しくは黒レベルを
指示する。その後は従来方法と全く同様にして復号処理
が行われるのである。
次に、符号化処理を行う場合は、制御器33はROM3
1に対して符号化を指示し、セレクタ32に対してはn
−1ビツトの白若しくは黒レベルのランレングスと符号
化処理開始信号とを選択する様に指示し、更にR,0M
31に白若しくは黒レベルを指示する。しかる稜に、制
御器33はFF3Qにクロックを供給してセレクタ32
のnビット出力をすべてロードする。その後、制御器3
3はセレクタ32に対し、n−1ビツトのランレングス
入力の代りにROM31のn−1ビツト出力を選択する
様に指示し、FF3Qに対しては順次クロックを供給す
るようにする。この際、R,0M31の出力である残余
の1ビツト出力には符号化信号が出力される。
1に対して符号化を指示し、セレクタ32に対してはn
−1ビツトの白若しくは黒レベルのランレングスと符号
化処理開始信号とを選択する様に指示し、更にR,0M
31に白若しくは黒レベルを指示する。しかる稜に、制
御器33はFF3Qにクロックを供給してセレクタ32
のnビット出力をすべてロードする。その後、制御器3
3はセレクタ32に対し、n−1ビツトのランレングス
入力の代りにROM31のn−1ビツト出力を選択する
様に指示し、FF3Qに対しては順次クロックを供給す
るようにする。この際、R,0M31の出力である残余
の1ビツト出力には符号化信号が出力される。
更に、制御器33は、セレクタ32に対してROM31
のn−1ビツト出力を選択し続けるよう制御しつつFF
30に対してクロックを供給し続けるのである。FF3
0にクロックが供給される毎にROM31の残余1ビツ
トからは符号化信号が書込みクロックに同期して出力さ
れる。
のn−1ビツト出力を選択し続けるよう制御しつつFF
30に対してクロックを供給し続けるのである。FF3
0にクロックが供給される毎にROM31の残余1ビツ
トからは符号化信号が書込みクロックに同期して出力さ
れる。
ROM31のn−1ビツト出力を入力とするナントゲー
ト36は、これらn−1ビツトの入力がすべてOになっ
たことを検出して符号化終了信号を発生して制御器33
へ供給する。これによシ、制御器33は符号化処理が終
了したこと検知してFF30tリセツトすると共にセレ
クタ32の選択状りをn−xビットのランレングス信号
に切換えて、上述の動作がくり返えされることに々る。
ト36は、これらn−1ビツトの入力がすべてOになっ
たことを検出して符号化終了信号を発生して制御器33
へ供給する。これによシ、制御器33は符号化処理が終
了したこと検知してFF30tリセツトすると共にセレ
クタ32の選択状りをn−xビットのランレングス信号
に切換えて、上述の動作がくり返えされることに々る。
第5図に基づいて符号化処理の具体例を説明する。図に
おいて、丸印の上部数値は符号化処理開始時に)tOM
31に入力されるアドレスを16進で示したもので、下
部数値は処理途中に於てROM31に入力されるアドレ
ス゛を16進で示したものである。
おいて、丸印の上部数値は符号化処理開始時に)tOM
31に入力されるアドレスを16進で示したもので、下
部数値は処理途中に於てROM31に入力されるアドレ
ス゛を16進で示したものである。
白TCのランレングス15の場合につき説明する。処理
開始時に白T015が入力されたとき、ROM31は1
つ左側の状態値OAをn−1ビツトとして出力すると共
に画信号ビット(符号化信号ビット)に線上に示された
1を出力する。次に、F’F30に制御器33からクロ
ックが供給されると処理開始信号はオフとなって、RO
M31に入力されるアドレスは先に出力したOAとなる
。ROM31はOAが入力されると、1つ左側の状態値
09及び画信号ビットに線上に示された1を出力する。
開始時に白T015が入力されたとき、ROM31は1
つ左側の状態値OAをn−1ビツトとして出力すると共
に画信号ビット(符号化信号ビット)に線上に示された
1を出力する。次に、F’F30に制御器33からクロ
ックが供給されると処理開始信号はオフとなって、RO
M31に入力されるアドレスは先に出力したOAとなる
。ROM31はOAが入力されると、1つ左側の状態値
09及び画信号ビットに線上に示された1を出力する。
以下、08→05→02→00とたどっていき、画信号
ビットには処理開始時から1→1→0→1→0−41と
出力される。これは白TC15のMH符号化信号となっ
ている。同様に、白TOは処理開始時に80が入力され
、以下QF’→OD→OA→09→08→05→02→
00と出力され、画信号ビットには00110101な
るMH符号化信号が出力されるO この様に、処理終了時には状態値が必らず00となるの
で、これを処理終了検出用ゲート36が検出して制御器
33へ通知する。こうして符号化された画信号ビットは
書込みクロックに同期して出力されることになる。
ビットには処理開始時から1→1→0→1→0−41と
出力される。これは白TC15のMH符号化信号となっ
ている。同様に、白TOは処理開始時に80が入力され
、以下QF’→OD→OA→09→08→05→02→
00と出力され、画信号ビットには00110101な
るMH符号化信号が出力されるO この様に、処理終了時には状態値が必らず00となるの
で、これを処理終了検出用ゲート36が検出して制御器
33へ通知する。こうして符号化された画信号ビットは
書込みクロックに同期して出力されることになる。
ROM31は復号化処理時には、本構造をしだ状態遷移
表(第3図)を幹から根へと遷移して行くが、符号化処
理時には逆に状態遷移表(第5図)を根から幹へと遷移
して行く。但し、状態遷移表そのものは復号化と符号化
とでは異なっており、この切換えはROM31に入力さ
れる復号・符号化選択信号によりなされることは上述し
たとおりである。
表(第3図)を幹から根へと遷移して行くが、符号化処
理時には逆に状態遷移表(第5図)を根から幹へと遷移
して行く。但し、状態遷移表そのものは復号化と符号化
とでは異なっており、この切換えはROM31に入力さ
れる復号・符号化選択信号によりなされることは上述し
たとおりである。
叙上の如く、本発明によればMH符号化及びその復号化
を同−ROM、同−F’F=i用いて実現することがで
き、また制御回路を共用することによって従来のMH復
号化回路にMH符号化の機能をもたせることが可能とな
シ、両回路のハード的な結合が図れ部品点数の削減がで
きる。
を同−ROM、同−F’F=i用いて実現することがで
き、また制御回路を共用することによって従来のMH復
号化回路にMH符号化の機能をもたせることが可能とな
シ、両回路のハード的な結合が図れ部品点数の削減がで
きる。
第1図は従来のMH符号化回路のブロック図。
第2図は従来のMH復号化回路のブロック図、第3図は
第2図の回路における復号用変換テーブルの構成の1例
を示す図、第4図は本発明の1実施例の回路ブロック図
、第5図は第4図の回路における符号化用変換テーブル
の構成の1例を示す図である。 主要部分の符号の説明 30・・・・・・F’F、31・・・・・・ROM、3
2・・団・セレクタ、33・・・・・・制御器、36・
・団・符号化終了検知用ゲート。 −さ 代理人 弁理士 内 原 冑、 ゛・ ′・: 千5図
第2図の回路における復号用変換テーブルの構成の1例
を示す図、第4図は本発明の1実施例の回路ブロック図
、第5図は第4図の回路における符号化用変換テーブル
の構成の1例を示す図である。 主要部分の符号の説明 30・・・・・・F’F、31・・・・・・ROM、3
2・・団・セレクタ、33・・・・・・制御器、36・
・団・符号化終了検知用ゲート。 −さ 代理人 弁理士 内 原 冑、 ゛・ ′・: 千5図
Claims (1)
- nビットの7リツプ70ツブと、この7リツプフロツプ
のnビット人力へ供給すべき入力信号を動作モードに応
じて選択するセレクタ手段と、前記フリップフロップの
nビット出力信号及び符号化拳復号化を選択指示する指
示信号をアドレスとしてnビットの信号を出力するり一
ドオンリメモリとを有し、前記セレクタ手段の入力には
前記リードオンリメモリのn−1ビツト出力と、符号化
すべきn−1ビツトのランレングス信号と、復号化すべ
きシリアルな受信信号と、更には符号化開始信号とが印
加されておシ、符号化時に、前記符号化開始信号と前記
ランレングス信号とを前記7リツグ70ツブへ供給して
しかる後に前記ランレンゲ2信号の代シに前記リードオ
ンリメモリのn−1ビツト出力を前記フリップフロップ
へ供給し、かつ復号化時に、前記受信信号と前記リード
オンリメモリのn−1ビツト出力とを前記7リツプ70
ツブへ供給するよう前記セレクタ手段を制御し、前記リ
ードオンリメモリのn−1ビツト出力から復号化出力を
、残余の1ビツト出力から符号化出力を夫々導出するよ
うにしたことを特徴とするモディファイドハフマン符号
化・復号化装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1737084A JPS60162382A (ja) | 1984-02-02 | 1984-02-02 | モデイフアイドハフマン符号化・復号化装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1737084A JPS60162382A (ja) | 1984-02-02 | 1984-02-02 | モデイフアイドハフマン符号化・復号化装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60162382A true JPS60162382A (ja) | 1985-08-24 |
Family
ID=11942135
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1737084A Pending JPS60162382A (ja) | 1984-02-02 | 1984-02-02 | モデイフアイドハフマン符号化・復号化装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60162382A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0448471A (ja) * | 1990-06-13 | 1992-02-18 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 記録再生装置 |
-
1984
- 1984-02-02 JP JP1737084A patent/JPS60162382A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0448471A (ja) * | 1990-06-13 | 1992-02-18 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 記録再生装置 |
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