JPS60162657A - インクジエツト記録装置 - Google Patents
インクジエツト記録装置Info
- Publication number
- JPS60162657A JPS60162657A JP1702684A JP1702684A JPS60162657A JP S60162657 A JPS60162657 A JP S60162657A JP 1702684 A JP1702684 A JP 1702684A JP 1702684 A JP1702684 A JP 1702684A JP S60162657 A JPS60162657 A JP S60162657A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- charging
- ink
- electrode
- ink particles
- inkjet recording
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/005—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by bringing liquid or particles selectively into contact with a printing material
- B41J2/01—Ink jet
- B41J2/07—Ink jet characterised by jet control
- B41J2/125—Sensors, e.g. deflection sensors
Landscapes
- Particle Formation And Scattering Control In Inkjet Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明はインクジェット記録装置に係り、特に両方向走
査印字可能なインクジェット記録装置に関する。
査印字可能なインクジェット記録装置に関する。
第1図はインクジェット記録部の概略説明図で。
lは記録体、2は記録体lへ記録再現された記録画像で
ある。3はインクジェット記録部で、31はノズルで加
圧インク32が供給されている。
ある。3はインクジェット記録部で、31はノズルで加
圧インク32が供給されている。
33はノズル31へ装着された圧電素子で、励振電圧3
4が印加され、ノズル31中のインク32へ強制的な振
動を加える。35は励振電圧34に同期して発生したイ
ンク粒子、37はインク粒子35を荷電するために情報
信号で、帯電電極36へ接続されている。
4が印加され、ノズル31中のインク32へ強制的な振
動を加える。35は励振電圧34に同期して発生したイ
ンク粒子、37はインク粒子35を荷電するために情報
信号で、帯電電極36へ接続されている。
38はインク粒子35の通路をはさんで対応して配置さ
れた偏向電極で、一方は偏向電圧39が印加され、他方
は接地されている。
れた偏向電極で、一方は偏向電圧39が印加され、他方
は接地されている。
インク粒子35は偏向電極38の間を飛行中、情報信号
37の内容に応じて偏向され、記録体1へ記録画像を再
現する。
37の内容に応じて偏向され、記録体1へ記録画像を再
現する。
40は荷電されないインク粒子35を記録体1へ達しな
いように保護するためのガターで、回収さJしたインク
は再使用される。
いように保護するためのガターで、回収さJしたインク
は再使用される。
第2図はプリンタの概略図で、■は記録体で図示せぬ駆
動装置でY方向に移送される。
動装置でY方向に移送される。
3はインクジェット記録部で、x、x’両方向で記録す
る場合、第3図のようにインクジェット記録部3の移動
方向によって、記録画像2が傾斜する欠点があった。
る場合、第3図のようにインクジェット記録部3の移動
方向によって、記録画像2が傾斜する欠点があった。
すなわち、インク粒子35を下から上へ偏向する場合、
インクジェット記録部3がX方向へ移動すると第3図(
a)の如き画像になり、X′力方向移動すると第3図(
b)の画像となる。すなわち、インクジェット記録部3
の移動方向で画像の傾斜が異なる。ここで35′はイン
クジェット粒子35による記録ドツトである。
インクジェット記録部3がX方向へ移動すると第3図(
a)の如き画像になり、X′力方向移動すると第3図(
b)の画像となる。すなわち、インクジェット記録部3
の移動方向で画像の傾斜が異なる。ここで35′はイン
クジェット粒子35による記録ドツトである。
この対策のため、従来より多くの方式が提案されている
。
。
先に実願昭58−14329 、特ml昭58−161
35で提案した方法について以下述べる。
35で提案した方法について以下述べる。
第4図はインクジェット記録装置を斜視的に示したもの
で、第1図と同一部分には同一番号を付しである。
で、第1図と同一部分には同一番号を付しである。
36a、36bは一対の帯電電極で、それぞれに37a
、37bの情報信号が接続されている。
、37bの情報信号が接続されている。
第5図は、帯電電極36a、36bにおいて、インク粒
子35を偏向するための説明図である。
子35を偏向するための説明図である。
第5図(a)は帯電電極36a、36bへ同一の信号V
sigを印加した場合で、この信号V sigが負極性
のときインク粒子35は正極性に荷電され、1点鎖線上
を飛行する。
sigを印加した場合で、この信号V sigが負極性
のときインク粒子35は正極性に荷電され、1点鎖線上
を飛行する。
第5図(b)は信号Vgigに図の極性の補正信号v、
j、vb、’ を重畳した場合で、この補正信号Vbl
tvI5t′によってX方向の電界が発生するものとす
ると、正極性に荷電されたインク粒子35はこの電界に
よってX方向へ偏向される。
j、vb、’ を重畳した場合で、この補正信号Vbl
tvI5t′によってX方向の電界が発生するものとす
ると、正極性に荷電されたインク粒子35はこの電界に
よってX方向へ偏向される。
第5図(C)では図示の信号Vsig 、補正信号Vb
s+tVb2′を帯電電極36a、36bに加えると、
この補正信号Vb21Vb2’ によってX′力方向電
界が発生し、インク粒子35はX′力方向偏向される。
s+tVb2′を帯電電極36a、36bに加えると、
この補正信号Vb21Vb2’ によってX′力方向電
界が発生し、インク粒子35はX′力方向偏向される。
この補正信号■ら、Vb’によってインク粒子35の偏
向される量を第3図と同じくθになるように選ぶと、第
3図(C)のように傾斜しない記録画像が得られる。
向される量を第3図と同じくθになるように選ぶと、第
3図(C)のように傾斜しない記録画像が得られる。
すなわち、第2図でインクジェット記録部3がX方向へ
移動するときは、帯電電極36a。
移動するときは、帯電電極36a。
36bに第5図(C)の信号、X′力方向移動するとき
第5図(b)の信号を加える。
第5図(b)の信号を加える。
この場合、インク供給源(図示せず)の不調でインクが
飛び散り、又は帯電電極36a、36bヘゴミが付着し
て、この両電極36a、36bがインクやゴミで電気的
に短絡した場合には正常な動作すなわち傾斜補正が出来
ない他、回路系の破損など発生する問題があった。
飛び散り、又は帯電電極36a、36bヘゴミが付着し
て、この両電極36a、36bがインクやゴミで電気的
に短絡した場合には正常な動作すなわち傾斜補正が出来
ない他、回路系の破損など発生する問題があった。
(発明の目的〕
本発明の目的は上記した従来技術の欠点を除き、−装置
の安定化をはかったインクジェット記録装置を提供する
ことにある。
の安定化をはかったインクジェット記録装置を提供する
ことにある。
本発明は帯電電極へ検知信号を与え、インク粒子の荷電
量を検知して、帯電電極の異常状態を知らしめるように
したものである。
量を検知して、帯電電極の異常状態を知らしめるように
したものである。
以下本発明の実施例を図によって説明する。
第6図は本発明の検知装置をそなえた実施例で前回と同
一物は同一番号を付した。
一物は同一番号を付した。
図において、31はノズル、35はインク粒子、36a
、36bは帯電電極、37a、37bは情報信号源、3
8は偏向電極、40はガターである。
、36bは帯電電極、37a、37bは情報信号源、3
8は偏向電極、40はガターである。
41 a、4 l bは第5図における補正信号vbを
発生するための補正信号源である。
発生するための補正信号源である。
42はインク粒子35の荷電状態を検知するためのセン
サーで、本実施例では帯電電極36と偏向電極38の間
に配置している。43は検知回路である。
サーで、本実施例では帯電電極36と偏向電極38の間
に配置している。43は検知回路である。
情報信号源37の構成は、例えば、トランジスタ、抵抗
R,,R2,電源十EBからなる増幅器とコンデンサC
,ダイオードD、抵抗R,、からなるクランプ回路から
なる。補正信号源41の電圧値によって、情報信号源3
7の出力レベルを制御している。
R,,R2,電源十EBからなる増幅器とコンデンサC
,ダイオードD、抵抗R,、からなるクランプ回路から
なる。補正信号源41の電圧値によって、情報信号源3
7の出力レベルを制御している。
インクジェット記録装置を作動させるとき、まず、帯電
電極36の異常状態を調べる。この場合補正信号源41
a、41bの出力は零で、抵抗R。
電極36の異常状態を調べる。この場合補正信号源41
a、41bの出力は零で、抵抗R。
ダイオードDは接地されている状態とする。
まずインク粒子35の荷電量を情報信号源38の出力信
号値どの関係を第7図で説明する。
号値どの関係を第7図で説明する。
第7図(a)はインク粒子35である。第7図(b)、
(c)は情報信号源37a、37bの出力信シ)波形で
同じ値とする。
(c)は情報信号源37a、37bの出力信シ)波形で
同じ値とする。
まず、スイッチSWの接点aが接点す側に接続されてい
ると、帯電電極36a、36bには第7図(b)、(c
)の信号が印加されるので、インク粒子35の荷電量は
センサ42.検知回路43で第7図(d)のような値8
gが得られる。
ると、帯電電極36a、36bには第7図(b)、(c
)の信号が印加されるので、インク粒子35の荷電量は
センサ42.検知回路43で第7図(d)のような値8
gが得られる。
第7図(b)、(c)の値が同じであるから、情報信号
源38aの出力点dとスイッチSWの接点aが接続され
たと同様な働きをする。
源38aの出力点dとスイッチSWの接点aが接続され
たと同様な働きをする。
次にスイッチSWの接点aが接点Cに接続され、帯電電
極36bを接地し、帯電電極36aのみに情報信号を印
加した場合、インク粒子35の荷電量は第7図(e)で
、第7図(d)の約1/2の値となる。
極36bを接地し、帯電電極36aのみに情報信号を印
加した場合、インク粒子35の荷電量は第7図(e)で
、第7図(d)の約1/2の値となる。
すなわち、インク粒子35の荷電量は1/2になる。
このスイッチSWの接点aが接点Cに接続された状態で
、接点aと点dを接続すると、点dは接地される。する
と情報信号源37aの出力点dが接地されるので、情報
信号源37aの出力は現われず、インク粒子35を荷電
できず、センサ42、検知回路43には第7図(f )
の如く出力信号が出ない。
、接点aと点dを接続すると、点dは接地される。する
と情報信号源37aの出力点dが接地されるので、情報
信号源37aの出力は現われず、インク粒子35を荷電
できず、センサ42、検知回路43には第7図(f )
の如く出力信号が出ない。
このように帯電電極36の状態によって、センサ42.
検知回路43の出力信号がことなる。
検知回路43の出力信号がことなる。
本発明はこの検知回路の出力信号を検知することで、帯
電型@36の異常の有無を調べようと&Nうものである
。
電型@36の異常の有無を調べようと&Nうものである
。
スイッチSWの接点aとCを接続して、帯電電極36a
によるインク粒子35の荷電量を調べた場合、 (イ)検知回路43の出力信号波形が第7図(e)のと
き、帯電電極36a、36bのインクやゴミによる電気
的な短絡はなく正常、 (ロ)出力信号波形が第7図(f)の如く零のときは帯
電電極36a+36b7)’電気的に短絡などの異常が
あり、臂報を発するなどの処理を施す。
によるインク粒子35の荷電量を調べた場合、 (イ)検知回路43の出力信号波形が第7図(e)のと
き、帯電電極36a、36bのインクやゴミによる電気
的な短絡はなく正常、 (ロ)出力信号波形が第7図(f)の如く零のときは帯
電電極36a+36b7)’電気的に短絡などの異常が
あり、臂報を発するなどの処理を施す。
(ハ)出力信号波形が第7図(g)の如く著しく小さく
不安定のときは異常の前兆で、(ロ)と同じく処理を施
こす。
不安定のときは異常の前兆で、(ロ)と同じく処理を施
こす。
以上説明したように、本発明によれば、帯電電極の異常
状態を未然に予知できるので、信頼性の向上、異常動作
を防止できる。
状態を未然に予知できるので、信頼性の向上、異常動作
を防止できる。
また、本発明の変形例として、第6図のスイッチSWの
接点aを点d、eに明り換えてイン粒子の荷電基を調べ
る方法も採用できる。
接点aを点d、eに明り換えてイン粒子の荷電基を調べ
る方法も採用できる。
第1図はインクジェット記録部のJet 、IIl&説
明図、第2図はプリンタの概略図、第3図は記録画俄の
説明図、第4図はインクジェット記録装置斜視図、第5
図は補正偏向信号によるインク粒子によるインク粒子の
偏向説明図、第6図は本発明の一実施例のインクジェッ
ト記録部の概略説明図、第7図は動作信号波形図である
。 31・・・ノズル、35・・・インク粒子、3[3a、
b・・・帯電電極、37a、b・・・情報信号源、38
・・・偏向電極、40・・・ガター、42・・・センサ
ー、43・・・検第1 口 も20 第3国 も4国 ゴq ′〜 桔50 (α)(b) (C) −X′ 蛎6m
明図、第2図はプリンタの概略図、第3図は記録画俄の
説明図、第4図はインクジェット記録装置斜視図、第5
図は補正偏向信号によるインク粒子によるインク粒子の
偏向説明図、第6図は本発明の一実施例のインクジェッ
ト記録部の概略説明図、第7図は動作信号波形図である
。 31・・・ノズル、35・・・インク粒子、3[3a、
b・・・帯電電極、37a、b・・・情報信号源、38
・・・偏向電極、40・・・ガター、42・・・センサ
ー、43・・・検第1 口 も20 第3国 も4国 ゴq ′〜 桔50 (α)(b) (C) −X′ 蛎6m
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、インク粒子を発生する手段、該インク粒子を荷電、
偏向する手段を有し、該インク粒子発生手段を記録体の
移動方向とほぼ直角力″向に移動させ、前記荷電手段に
インク粒子発生手段の移動方向とほぼ平行にインク粒子
を補正偏向させるための手段を重畳させるインクジェッ
ト記録装置において、非記録時に荷電手段の帯電電極の
異常状態を検知する手段を設けたことを特徴とするイン
クジェット記録装置。 2、特許請求の範囲第1項において、前記荷電手段は1
対の(F組電極からなり、片方の帯電電極のみにインク
粒子を荷電するための検知信号を印加し、このときのイ
ンク粒子の荷電量を検知することを特徴とするインクジ
ェット記録装置。 3、特許請求の範囲第1項、第2項において、他方の帯
電電極は接地したことを特徴とするインクジェット記録
装置。 4、特許請求の範囲第1項、第2項において、他方の帯
電電極は開路したことを特徴とするインクジェット記録
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1702684A JPS60162657A (ja) | 1984-02-03 | 1984-02-03 | インクジエツト記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1702684A JPS60162657A (ja) | 1984-02-03 | 1984-02-03 | インクジエツト記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60162657A true JPS60162657A (ja) | 1985-08-24 |
Family
ID=11932478
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1702684A Pending JPS60162657A (ja) | 1984-02-03 | 1984-02-03 | インクジエツト記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60162657A (ja) |
-
1984
- 1984-02-03 JP JP1702684A patent/JPS60162657A/ja active Pending
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