JPS63102951A - インクジエツトプリンタのステツチング装置 - Google Patents

インクジエツトプリンタのステツチング装置

Info

Publication number
JPS63102951A
JPS63102951A JP24928586A JP24928586A JPS63102951A JP S63102951 A JPS63102951 A JP S63102951A JP 24928586 A JP24928586 A JP 24928586A JP 24928586 A JP24928586 A JP 24928586A JP S63102951 A JPS63102951 A JP S63102951A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
drop
nozzle
ink
ink drop
recording paper
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP24928586A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH078574B2 (ja
Inventor
Masahiko Fujii
藤井 雅彦
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujifilm Business Innovation Corp
Original Assignee
Fuji Xerox Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Xerox Co Ltd filed Critical Fuji Xerox Co Ltd
Priority to JP24928586A priority Critical patent/JPH078574B2/ja
Publication of JPS63102951A publication Critical patent/JPS63102951A/ja
Publication of JPH078574B2 publication Critical patent/JPH078574B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41JTYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
    • B41J2/00Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
    • B41J2/005Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by bringing liquid or particles selectively into contact with a printing material
    • B41J2/01Ink jet
    • B41J2/07Ink jet characterised by jet control
    • B41J2/125Sensors, e.g. deflection sensors

Landscapes

  • Particle Formation And Scattering Control In Inkjet Printers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はインクジェットプリンタのステッチング装置に
関するものであり、特に、液滴発生装置より噴射された
インクドロップを、記録用紙上のステッチ点に到達させ
るのに必要な、インクドロップの帯電電圧、あるいはイ
ンクドロップの飛翔経路の電界を制御する電界制御電圧
を検出するのに好適なインクジェットプリンタのステッ
チング装置に関するものである。
(従来の技術) 第6図は従来の荷電制御型(電荷制御型)インクジェッ
トプリンタの概略平面図である。
図において、液滴発生装置5のノズルより噴出されるイ
ンクドロップは、符号2で示されるように、前記ノズル
の前方に配置された一対の帯電電極4間、および一対の
偏向電極3間を通過して、記録用紙7に付着する。前記
帯電電極4は、画情報に応じてインクドロップを帯電さ
せる。そして、インクドロップは前記偏向電極3間を通
過する際に前記帯電量に応じて偏向される。
ところで、このようにノズルを複数備えたインクジェッ
トプリンタにおいては、各ノズルによる印字担当領域を
正しく設定しておかないと、印字のぬけや重複が生じ、
印字品質を著しく悪くすることになる。
そこで、従来から、隣り合うノズル同士の印字担当領域
の境界点(以下、ステッチ点という)をインクドロップ
が通過するときの、該インクドロップの帯電電圧を求め
、これより各ノズルの印字担当領域を良好に設定する技
術が提案されている。
この各ノズルの印字担当領域の設定をステッチングとい
う。
しかし、第6図に示されたように、ステッチ点6は、記
録用紙7上の点であるから、該ステッチ点6にインクド
ロップ検出用のセンサ(以下、ドロップセンサという)
を直接配置することは極めてむずかしい。
そこで、従来のステッチング装置においては、記録用紙
7の一方の端部側に突出するように、記録用紙7上の各
ステッチ点6の間隔と同一の間隔でドロップセンサ1を
配置すると共に、液滴発生装置5、帯電電極4および偏
向電極3より成るキャリッジを実際の印字位置からはず
れるように矢印D1方向に移動(符号3A、4A、5A
)させることにより、ステッチ点を通過するときのイン
クドロップの帯電電圧を求めている。すなわち前記ドロ
ップセンサ1の取付位置は、記録用紙7上のステッチ点
6に対応する位置であるから、該ドロップセンサ1の取
付位置(17)を通過するインクドロップは、キャリッ
ジを実際の印字位置に戻したときには、記録用紙7上の
ステッチ点6を通過することになる。
このようにして、各ノズルから飛翔するインクドロップ
がステッチ点6を通過するときの、該インクドロップへ
の帯電電圧を求め、該帯電電圧の電圧値を当該インクジ
ェットプリンタの制御装置へフィードバックすることに
より、印字のぬけや重複のない良好な印字を行なうこと
ができる。
(発明が解決しようとする問題点) 上記した従来の技術は、次のような問題点を有していた
前述したように、従来のステッチング装置においては、
実際の印字領域の外側にドロップセンサを配置すると共
に、キャリッジを該ドロップセンサと対応するように移
動させる必要があるために、当該インクジェットプリン
タが、少なくとも記録用紙搬送方向と垂直な方向(主走
査方向)に大型化する。
特に、インク噴出用ノズルが、記録用紙の、主走査方向
の全長に亘って形成されている場合には、当該インクジ
ェットプリンタの幅が印字領域の外側にドロップセンサ
を配置しない場合に比べて、約2倍に大型化する。
本発明は、前述の問題点を解決するためになされたもの
である。
(間居点を解決するだめの手段および作用)前記の問題
点を解決するために、本発明は、実際の各ステッチ点に
対して、ノズル側、またはノズル側と反対側に所定距離
たけ離れるようにドロップセンサを複数配置し、該ドロ
ップセンサをインクドロップが通過するときの、該イン
クドロップの帯電電圧または電界制御電圧を検出し、該
電圧より、実際の各ステッチ点をインクドロップが通過
するときの、該インクドロップの帯電電圧または電界制
御電圧を演算により求めるという手段を講じた。そして
、これにより、ドロップセンサを、記録用紙の一方の端
部に突出するように配置することなく、ステッチングを
行なえるようにできるという作用効果を生じさせた点に
特徴がある。
(実施例) 以下に図面を参照して、本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の基本的な技術思想を説明するための、
荷電制御型インクジェットプリンタの概略平面図である
。第1図においては、図を見易くするために、インク噴
出用のノズルは一つだけ示されている。
第1図において、液滴発生装置5の ノズル100より噴出されるインクドロップは、帯電電
極4により帯電され、そして、偏向電極3により偏向さ
れて記録用紙7に付着する。
本発明は、記録用紙7上のステッチ点6に対して、ノズ
ル100側に所定距離L1だけ離れた位置15、あるい
は該ノズル100と反対側に所定距離L2だけ離れた位
置16に、ドロップセンサを配置し、インクドロップが
該ドロップセンサを通過したときの、該インクドロップ
の帯電電圧より、インクドロップが実際のステッチ点6
を通過するときの該インクドロップの帯電電圧を推定す
るものである。
まず、前記ドロップセンサを説明する。第2図はドロッ
プセンサの概略斜視図である。
第2図において、ドロップセンサは、例えば、a−3i
(アモルファス−シリコン)薄膜等より成る一対の光検
出素子(フォトディテクタ)11゜12、および該光検
出素子11.12を照明するLED等の照明手段8より
構成される。
前記光検出素子11.12は、光の照射を受けると、こ
の光量に応じて光電流を出力する。
第2図に示されるように、前記光検出素子11゜12の
中央部と前記照明手段8との間、すなわちドロップセン
サ1の中央部にインクドロップ9が飛翔またとすると、
前記光検出素子11.12には該インクドロップ9によ
り、それぞれ等しい大きさの影10が形成され、該光検
出素子11゜12に入射される光の光量差、あるいは該
光検出素子11.12より出力される光電流の差は零と
なる。
インクドロップ9が第2図に示された位置から各光検出
素子11.12の配列方向(矢印U方向)にずれたとす
ると、前記光検出素子xi、t2に入射される光の光量
差、あるいは充電流差は、正または負の値となる。
したがって、当該インクジェットプリンタのノズル配列
方向、あるいはインクドロップの飛翔経路と垂直な方向
に、各光検出素子11.12が配列されるように、ドロ
ップセンサ1を配置すれば、前記光検出素子11.12
の光電流の差から、インクドロップ9が所定の位置を通
過したか否かを判定することができる。
第3図は、ドロップセンサの一対の光検出素子より出力
される光電流の差と、インクドロップのノズル配列方向
の位置との関係を示すグラフである。この第3図におい
て、特性曲線21が、光電流差零の座標と交差する点2
2は、ドロップセンサの中心位置を示す。 さてつぎに
、第1図に関して述べたように、ドロップセンサを記録
用紙7上のステッチ点6に対して、ノズル側にLlだけ
離して配置し、あるいはノズル側と反対側にL2だけ離
して配置することにより、インクドロップが実際のステ
ッチ点6上を通過するのに必要なインクドロップの帯電
電圧を求める手法を説明する。
第4図は、記録用紙7上の一対のステッチ点6に対して
、ノズル側と反対側にしたけ離してドロップセンサ1を
配置した当該インクジェットプリンタの概略平面図であ
る。第4図において、第1図と同一の符号は、同一また
は同等部分をあられしている。
第4図において、符号Zで示される位置に配置された一
方のドロップセンサ1aを通過するインクドロップの軌
跡(破線18)が記録用紙7と交差する点をQlこのと
きインクドロップの帯電量をq′、帯電電圧をVl’ 
とする。
また、インクドロップが他方のドロップセンサ1bを通
過するときの帯電電圧をV2’ とする。
また、偏向電極3の長さをA、該偏向電極3の端部から
記録用紙7までの距離を81記録用紙7からドロップセ
ンサ1aまでの距離をり、さらにインクドロップの質量
をm1該インクドロツプの速度(計算を簡略化するため
に一定とする)を■、偏向電極3に印加される電圧をE
とすると、インクドロップが偏向電極3間で偏向される
変位G1は、 G 1− (q’ E/ 2 m) X (A/v) 
2−(1)また、前記インクドロップが偏向電極3を通
過した後、ドロップセンサ1a又は1bに達するまでの
間に偏向される変位G2は、 G2− (Q’ E/mv2)XAX (B+L)・・
・(2) つぎに、一方のステッチ点6 (P)と、前記一方のド
ロップセンサ1aを通過するインクドロップが記録用紙
7と交差する点Qとの距離をY、 一対のステッチ点6
の間隔、すなわち、インクドロップの偏向幅をWとする
。また飛翔経路27で示されるようにインクドロップが
一方のステッチ点6(P)を通過するときの帯電電圧、
および他方のステッチ点6を通過するときの帯電電圧を
、それぞれvl、v2.また、Vl−V2をv1Vl’
  −V2’ をV′ とすると、(V−V”)/V−
2Y/W−(3) したがって、 V−+W/ (W−2Y))XV’ −=・(4)また
、インクドロップが偏向電極3を離脱したときにおける
該インクドロップの飛翔経路(符号18)と、帯電され
ないインクドロップが飛翔する経路との角度をθとする
と、 Y = L tanθ −(G2xL)/ (B+L)・・・(5)さて、前記
第1,2式より、 Gl/G2−A/ (2x (B+L)l ・・・(6
)また、インクドロップの偏向幅はWだから、G 1 
+G 2−W/2・・・(7)第6,7式より、 Gl−AW/ f2x (A+2B+2L)1・・・(
8) G2−  ((B+L)xWl  / (A+2B+2L)・・・(9) 第5,9式より、 Y−LW/ (A+2 B+2 L)・・・(10)第
10式を第4式に代入して、 V−((A+2B+2L)/ (A+28)IX V 
/・・・(11) 、’、V1−V2− +(A+2B+2L)/(A+2
B)I X (Vl’ −V2’ ”)−(12)とこ
ろで、偏向されないで直進するインクドロップの帯電電
圧は、 (V1+V2)/2− (Vl’ +V2’ )/2−
〇・・・(13) 第12式および第13式をVlおよびV2について解く
と、 Vl−((A+28+L)/ (A+2B))xVl’
 −fL/ (A+28)l  xV2’=V1’  
+  (L/ (A+2B)) x(Vl’  −V2
’  ) ・・・(14)V2−−  (L/ (A+
2B)]  xV1’  +((A+28+L)/ (
A+2B))×v2′ −V2’  −(L/ (A+2B)l  X(Vl’
  −V2’  )・・・(15)第14.15式に示
されたA、B、Lの値は、第4図からも明らかなように
、当該ステッチング装置の設計値より決定される。
このように、一対のステッチ点に対して、ノズルと反対
側にLだけ離れた場所に配置された一対のドロップセン
サを通過するインクドロップの帯電電圧Vl’ 、V2
’を検出すれば、第14゜15式より、一対のステッチ
点を通過するインクドロップの帯電電圧Vl、V2を算
出することができる。
また、一対のステッチ点に対して、ノズル側に所定距離
だけ離してドロップセンサを=対設け、該ドロップセン
サを通過するインクドロップの帯電電圧を求めることに
よっても、ステッチ点を通過するインクドロップの帯電
電圧Vl、V2を算出することができる。この手法は、
前述の説明を参照すれば、当業者に容易に実施されるこ
とができるので、その説明は省略する。
第5図は、本発明の一実施例の概略ブロック図である。
第5図において、第1. 2. 4図と同一の符号は、
同一または同等部分をあられしている。
また、図を見易くするために、インク噴出用のノズル、
ならびに照明手段8および一対の光検出素子より成るド
ロップセンサは、それぞれ6つずつ示されている。さら
に、前記ドロップセンサはインクドロップの噴出方向か
ら見た正面図で、また液滴発生装置5、帯電電力4、お
び偏向電極3はインクドロップ噴出方向と垂直な方向か
ら見た平面図で表わされている。
第5図において、各ノズルのステッチ点に対して、ノズ
ル側、あるいはそれと反対側に所定距離だけ離れるよう
に配置されたLED等の照明手段8は、切換装置102
を介して電源装置103に接続されている。前記切換装
置102は、制御装置101より供給される制御信号に
より、前記各照明手段8を順次点灯させる。
前記各照明手段8と対向するように配置された光検出素
子11.12は、それぞれ出力線111A、112Aに
接続されている。前記出力線111A、1.12Aは、
充電流差検出装置105に接続されている。
前記充電流差検出装置105は、入力される2つの信号
、すなわち、−フォトディテクタを構成する一対の光検
出素子11.12より出力される光電流から、その差を
算出し、その結果を制御装置101へ出力する。
液滴発生装置5に形成されたノズル100より飛翔する
インクドロップを帯電させるための帯電電極4は、それ
ぞれ高電圧発生装置107に接続されている。
前記高電圧発生装置107は、制御装置101より供給
される制御信号に応じて所定の電圧を発生し、該電圧を
所定の選択された帯電電極4に供給する。これにより、
インクドロップの帯電量、すなわち偏向量が変化する。
以上の構成を有するスイッチング装置において1、例え
ば、ノズル100Aより噴出し、飛翔するインクドロッ
プが、両ステッチ点を通過するときの帯電電圧は、以下
に述べるようにして求められる。
まず、印字開始前であり、かつインクドロップ飛翔経路
に記録用紙7が配置されていない状態において、切換装
置102で照明手段8Aを選択すると共に、該照明手段
8Aを点灯し、照明手段8Aと対向するように、配置さ
れた光検出素子11A、12Aに光を照射する。
つぎに、ノズル100Aより噴出するインクドロップを
帯電させるための帯電電極4Aを選択すると共に、イン
クドロップが、前記照明手段8Aと対向する光検出素子
11Aおよび12Aの中間と該照明手段8Aとを結ぶ仮
想線上を通過するように、すなわちドロップセンサの中
央部を通過するように、高電圧発生装置107により、
前記帯電電極4Aに印加されるインクドロップの帯電電
圧を調整する。そして、インクドロップが前記ドロップ
センサの中央部を通過するときの帯?[圧(ドロップセ
ンサが、ステッチ点よりもノズル側と反対方向に配置さ
れているときはV1′)を検出する。
つぎに、切換装置102で照明手段8Bを選択すると共
に、該照明手段8Bを点灯し、照明手段8Bと対向する
ように配置された光検出素子11B、12Bに光を照射
する。そして、インクドロップがドロップセンサの中央
部を通過するように、高電圧発生装置107により、前
記帯電電極4Aに印加されるインクドロップの帯電電圧
を調整する。そして、インクドロップが前記ドロップセ
ンサの中央部を通過するときの帯電電圧(ドロップセン
サがステッチ点よりもノズル側と反対方向に配置されて
いるときはv2′)を検出する。
その後、制御装置101において、前記各帯電電圧を用
いて、第14.15式を、演算すれば、ノズル100A
から噴出するインクドロップがステッチ点を通過すると
きの帯電電圧Vl、V2が求められる。
本発明の一実施例においては、前記帯電電圧Vl、V2
を各ノズルごとに算出する。そして、当該インクジェッ
トプリンタの制御装置においては、前記各帯電電圧Vl
、V2を用いて、画情報に応じて印加される帯電電極4
への印加電圧(インクドロップの帯電電圧)が既知の手
法により調整され、各ノズルの印字担当領域が設定され
る。
これにより、印字のぬけや重複のない良好な印字が行な
われる。
さて、前述の説明においては、当該ステッチング装置は
荷電制御型のインクジェットプリンタに適用されるもの
としたが、本発明においては特にこれのみに限定される
ことはなく、電界制御型のインクジェットプリンタに適
用されても良いことは当然である。この場合は、インク
ドロップの帯電電圧を求める代わりに、電界を制御する
ための偏向電極に印加される電界制御電圧を求めるよう
 ”にすれば良い。
(発明の効果) 以上の説明から明らかなように、本発明によれば、つぎ
のような効果が達成される。
すなわち、記録用紙上の実際のステッチ点に対して、ノ
ズル側、あるいはノズル側と反対側にドロップセンサを
配置することにより、インクドロップが実際のステッチ
点を通過するときの、該インクドロップの帯電電圧、ま
たは電界制御電圧を求めることができるので、従来のス
テッチング装置のように、ドロップセンサを記録用紙の
一方の端部から突出するように配置する必要がなくなる
したがって、当該ステッチング装置、ひいては当該イン
クジェットプリンタを、少なくとも記録用紙の幅方向(
主走査方向)に小型化することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の基本的な技術思想を説明するための、
荷電制御型インクジェットプリンタの概略平面図、第2
図はドロップセンサの概略斜視図、第3図はドロップセ
ンサの一対の光検出素子より出力される光電流の差と、
インクドロップのノズル配列方向の位置との関係を示す
グラフ、第4図は記録用紙上の一対のステッチ点に対し
てノズル側と反対側にドロップセンサを配置したインク
ジェットプリンタの概略平面図、第5図は本発明の一実
施例の概略ブロック図、第6図は従来の荷電制御型イン
クジェットプリンタの概略平面図である。 1・・・ドロップセンサ、3・・・偏向電極、4,4A
・・・帯電電極、5・・・液滴発生装置、6・・・ステ
ッチ点、7・・・記録用紙、 8.8A、8B・・・照
明手段、9・・・インクドロップ、 11、IIA、IIB、12.12A、12B・・・光
検出素子、  100,100A・・・ノズル、101
・・・制御装置、102・・・切換装置、103・・・
電源装置、105・・・充電流差検出装置、107・・
・高電圧発生装置 代理人 弁理士 平木通人 外1名 第4図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ノズルより噴射されるインクドロップがステッチ
    点を通過するときの、該インクドロップの帯電電圧もし
    くは電界制御電圧を算出するインクジェットプリンタの
    ステッチング装置であって、実際の各ステッチ点に対し
    て、ノズル側、もしくはノズル側と反対側に、所定距離
    だけ離れて配置された複数のドロップセンサと、 任意の一ノズルより噴射されるインクドロップが、その
    一対のステッチ点に対応して設けられた前記ドロップセ
    ンサを通過するときの、該インクドロップの帯電電圧も
    しくは電界制御電圧を検出する手段と、 該電圧より、インクドロップが実際のステッチ点を通過
    するときの、該インクドロップの帯電電圧もしくは電界
    制御電圧を算出する手段とを具備したことを特徴とする
    インクジェットプリンタのステッチング装置。
  2. (2)前記ドロップセンサは、一対の光検出素子、およ
    び該光検出素子を照明する照明手段より成ることを特徴
    とする前記特許請求の範囲第1項記載のインクジェット
    プリンタのステッチング装置。
JP24928586A 1986-10-20 1986-10-20 インクジエツトプリンタのステツチング装置 Expired - Lifetime JPH078574B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP24928586A JPH078574B2 (ja) 1986-10-20 1986-10-20 インクジエツトプリンタのステツチング装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP24928586A JPH078574B2 (ja) 1986-10-20 1986-10-20 インクジエツトプリンタのステツチング装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS63102951A true JPS63102951A (ja) 1988-05-07
JPH078574B2 JPH078574B2 (ja) 1995-02-01

Family

ID=17190692

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP24928586A Expired - Lifetime JPH078574B2 (ja) 1986-10-20 1986-10-20 インクジエツトプリンタのステツチング装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH078574B2 (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7388686B2 (en) 2003-02-25 2008-06-17 Zink Imaging, Llc Image stitching for a multi-head printer
US7416267B2 (en) 2004-03-23 2008-08-26 Zink Imaging, Llc Print job data processing for multi-head printers
US7830405B2 (en) 2005-06-23 2010-11-09 Zink Imaging, Inc. Print head pulsing techniques for multicolor printers

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7388686B2 (en) 2003-02-25 2008-06-17 Zink Imaging, Llc Image stitching for a multi-head printer
US7808674B2 (en) 2003-02-25 2010-10-05 Zink Imaging, Inc. Image stitching for a multi-head printer
US7416267B2 (en) 2004-03-23 2008-08-26 Zink Imaging, Llc Print job data processing for multi-head printers
US8427689B2 (en) 2004-03-23 2013-04-23 Zink Imaging, Llc Print job data processing for multi-head printers
US7830405B2 (en) 2005-06-23 2010-11-09 Zink Imaging, Inc. Print head pulsing techniques for multicolor printers

Also Published As

Publication number Publication date
JPH078574B2 (ja) 1995-02-01

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0224221B2 (ja)
TW330251B (en) The continuous ink-jet printer and its operation method
JP2014515326A (ja) 滴帯電及び質量を利用した液吐出
JPS59224360A (ja) インクジエツトプリンタ用ドロツプセンサ
US7455393B2 (en) Mist spraying apparatus and method, and image forming apparatus
JPS63102951A (ja) インクジエツトプリンタのステツチング装置
JPS58168576A (ja) インクジェットプリンタのインク滴検出装置
GB2377671A (en) Method for detecting and determining ink droplet trajectories using a plurality of proximity sensors contained within a housing
US6508537B2 (en) Ink jet recording device capable of controlling impact positions of ink droplets in electrical manner
US6702418B2 (en) Ink jet recording device capable of detecting defective nozzle with high signal-to-noise ratio
JPS5843027B2 (ja) インクジエツト記録装置
JPH05193139A (ja) インクジェット印刷機
JPS6048369A (ja) インクジェットプリンタ用ドロップセンサ
JP2742051B2 (ja) マルチノズルインクジエツト記録装置
JPH0267144A (ja) インクジェット記録装置
JPS63189246A (ja) インクドロツプ位置検出装置
JPS6282044A (ja) インクジエツトプリンタの動作パラメ−タ設定装置
JPS6235853A (ja) ドラム走査型インクジエツト記録装置
JP2004188930A (ja) インクジェット記録装置
JPH0199859A (ja) インクジェットプリンタにおけるインクドロップ飛翔異常検出装置
JPH02127047A (ja) インクジェットプリンタ
JP2845275B2 (ja) ドロップセンサ
JPS59224359A (ja) インクジエツトプリンタ用ドロツプセンサ
JPH0248955A (ja) インクジェット記録装置
JPS60247566A (ja) インクジエツト記録装置