JPS6016286A - 冷蔵庫の機械室防音構造 - Google Patents
冷蔵庫の機械室防音構造Info
- Publication number
- JPS6016286A JPS6016286A JP13100484A JP13100484A JPS6016286A JP S6016286 A JPS6016286 A JP S6016286A JP 13100484 A JP13100484 A JP 13100484A JP 13100484 A JP13100484 A JP 13100484A JP S6016286 A JPS6016286 A JP S6016286A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- machine room
- compressor
- soundproofing
- soundproofing material
- board
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は冷蔵庫の機械室防音構造に関するものである。
従来の冷蔵庫の機械室を第1図、第2図により説明する
。2は圧縮機で1の防音材でカッく−されていて水下方
向に圧縮機2の音が出て行かないように成っているが、
実際には、防音材1も圧縮機2と一緒に成って振動して
しまう為、防音材1の役[1を失なってしまうと云う欠
点がある。又、この音がファン5から出た風と一緒に機
械室前面8に出て来ると云う欠点がある。又、圧縮機2
に直接防音1第1を付けている為、圧縮機の放熱効果が
悪くなると云う欠点がある。現状の防音材1は圧縮機2
の側面のみに付いている為、圧縮機2の]〕面より出た
行が機械室−L面3に反射し、(幾械室の中でさらに反
射して外部に出て来ると云う欠点がある。
。2は圧縮機で1の防音材でカッく−されていて水下方
向に圧縮機2の音が出て行かないように成っているが、
実際には、防音材1も圧縮機2と一緒に成って振動して
しまう為、防音材1の役[1を失なってしまうと云う欠
点がある。又、この音がファン5から出た風と一緒に機
械室前面8に出て来ると云う欠点がある。又、圧縮機2
に直接防音1第1を付けている為、圧縮機の放熱効果が
悪くなると云う欠点がある。現状の防音材1は圧縮機2
の側面のみに付いている為、圧縮機2の]〕面より出た
行が機械室−L面3に反射し、(幾械室の中でさらに反
射して外部に出て来ると云う欠点がある。
本発明は」二記欠点を改良するためにな腎れたものであ
る。
る。
即ち、圧縮機2の回りの防音材1を除去し、機械室内に
防音材9.13.14.18.12.20を貼付けたも
のである。
防音材9.13.14.18.12.20を貼付けたも
のである。
以゛ド本発明を第3図、第4図に示す一実施例により説
明する。10は圧縮機でこの前方に防音板11が有り防
音板11の圧t$; 1o側に防音材12が貼付けられ
ている。この防音板11は圧縮機10から出た音が;i
if方に広がって行き側面の防音材13.14で吸収し
きれない音を防音するのに必要な大きさでしかなく防音
板11の両端if3と機械室両側面の防音材13.14
の間は通風路と成っている。
明する。10は圧縮機でこの前方に防音板11が有り防
音板11の圧t$; 1o側に防音材12が貼付けられ
ている。この防音板11は圧縮機10から出た音が;i
if方に広がって行き側面の防音材13.14で吸収し
きれない音を防音するのに必要な大きさでしかなく防音
板11の両端if3と機械室両側面の防音材13.14
の間は通風路と成っている。
又圧縮機10から出た音はファン16を通って風と共に
ファン16の後方の防音材20に当って音が吸収され風
のみが機械室前方17へ出て行(。
ファン16の後方の防音材20に当って音が吸収され風
のみが機械室前方17へ出て行(。
防音板11と天井部防音材18の間に隙間を設は風が通
るようにして1[縮機10の冷却効・fNをUl・さぜ
たが、圧縮機10の音が直接(岸、械室の曲Jiに出な
いような隙間司法としたこと、つまり、II:、縮(幾
10の」二線と防音板1′1の」二線を結んで延長した
6Q Lが防音+418と交わる位置は防音t418の
下端より11−寸法を有していることを特徴とするもの
である。
るようにして1[縮機10の冷却効・fNをUl・さぜ
たが、圧縮機10の音が直接(岸、械室の曲Jiに出な
いような隙間司法としたこと、つまり、II:、縮(幾
10の」二線と防音板1′1の」二線を結んで延長した
6Q Lが防音+418と交わる位置は防音t418の
下端より11−寸法を有していることを特徴とするもの
である。
本発明は圧縮機10の背面、両側面及び天井面を防音材
9.12.13.14.18にてしやへいした機械室で
圧縮機10の前方にも防音板11を設けたので5圧縮機
10から出た音がこれらの防音+A9.12.13.1
4.18に吸1.にされて(;(熾室の外に出ないと云
う効果がある。
9.12.13.14.18にてしやへいした機械室で
圧縮機10の前方にも防音板11を設けたので5圧縮機
10から出た音がこれらの防音+A9.12.13.1
4.18に吸1.にされて(;(熾室の外に出ないと云
う効果がある。
尚本実施19すによれば、防音板11を圧縮(幾10の
前方に設けることにより防音効果がUPし、かつ圧縮機
10の冷却用の通風路も設けであるので圧縮機10の冷
却効果も良くなると云う効’l!、がある。又、本実施
例によればファン16後方に行った圧縮機10の音も防
音材20で吸収てきると云う効果があり、圧縮J’31
0の前方の防音板11に貼付けた防音材12の為に防音
効果がUPすると云う効果が有る。
前方に設けることにより防音効果がUPし、かつ圧縮機
10の冷却用の通風路も設けであるので圧縮機10の冷
却効果も良くなると云う効’l!、がある。又、本実施
例によればファン16後方に行った圧縮機10の音も防
音材20で吸収てきると云う効果があり、圧縮J’31
0の前方の防音板11に貼付けた防音材12の為に防音
効果がUPすると云う効果が有る。
第1図は従来の冷蔵庫の機械室の平面図、第2図は第1
図のA−A断面図、第3図は本発明の冷蔵庫の機械室の
平面図、第4図は第3図のB’ −B断面図である。 1・・・防音材、2・・・圧縮機、3・・・機械室天井
面、4・・・モーター、訃・・ファン、6・・・中シキ
リ、7・・・機械室前面吸込口、8・・・機械室前面吐
出口、9・・・背面防音板、1o・・・圧縮機、11・
・・防音板、12・・・防音材、13・・・防音材、1
4・・・防音、FA、15・・・中シキリ、1G・・・
ファン、17・・・機械室前面吐出口、1訃・・防音材
、19・・・コンデンサー、2o・・・防音材。 C゛
図のA−A断面図、第3図は本発明の冷蔵庫の機械室の
平面図、第4図は第3図のB’ −B断面図である。 1・・・防音材、2・・・圧縮機、3・・・機械室天井
面、4・・・モーター、訃・・ファン、6・・・中シキ
リ、7・・・機械室前面吸込口、8・・・機械室前面吐
出口、9・・・背面防音板、1o・・・圧縮機、11・
・・防音板、12・・・防音材、13・・・防音材、1
4・・・防音、FA、15・・・中シキリ、1G・・・
ファン、17・・・機械室前面吐出口、1訃・・防音材
、19・・・コンデンサー、2o・・・防音材。 C゛
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、圧縮機(10)の背面、両側面及び天井を防音材(
9)、(13)、(14)、(18)にてしやへいした
冷蔵庫の機械室において、圧縮機(10)の前方に防音
板(11)を設け、ファン(16)の後方に防音材(2
0)を設けたことを特徴とする冷蔵庫の機械室防音構造
。 2、防音板(11)の両端面と機械室両側面の防音材(
13)、(14)の間に通風路を設けさらに防音板(1
1)上端と天井防音材(18)の間にも通風路を設けた
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の冷蔵庫の
機械室防音構造。 3、圧縮機(10)の前方に設けた防音板(11)に防
音材(12)を貼付けたことを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載の冷蔵庫の機械室防音構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13100484A JPS6016286A (ja) | 1984-06-27 | 1984-06-27 | 冷蔵庫の機械室防音構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13100484A JPS6016286A (ja) | 1984-06-27 | 1984-06-27 | 冷蔵庫の機械室防音構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6016286A true JPS6016286A (ja) | 1985-01-28 |
Family
ID=15047702
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13100484A Pending JPS6016286A (ja) | 1984-06-27 | 1984-06-27 | 冷蔵庫の機械室防音構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6016286A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63108076U (ja) * | 1986-12-27 | 1988-07-12 | ||
| JPH03291485A (ja) * | 1990-03-09 | 1991-12-20 | Mitsubishi Electric Corp | 冷蔵庫 |
-
1984
- 1984-06-27 JP JP13100484A patent/JPS6016286A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63108076U (ja) * | 1986-12-27 | 1988-07-12 | ||
| JPH03291485A (ja) * | 1990-03-09 | 1991-12-20 | Mitsubishi Electric Corp | 冷蔵庫 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6016286A (ja) | 冷蔵庫の機械室防音構造 | |
| JPH0374600A (ja) | 送風機 | |
| JPS58148592U (ja) | 冷蔵庫 | |
| JPS593156Y2 (ja) | エンジンの防音装置 | |
| JPS5928700U (ja) | 遠心送風機 | |
| JPS6055915U (ja) | 冷暖房装置 | |
| JPH0571767A (ja) | 空気調和機 | |
| JPS5845471A (ja) | 空気調和機 | |
| JPS58135993U (ja) | 冷却装置 | |
| JPS61144684U (ja) | ||
| JPS602284U (ja) | 冷蔵庫の扉装置 | |
| JPS60170413U (ja) | 換気用ダクト兼用防音パネル | |
| JPS589622U (ja) | 空気調和機 | |
| JPS6170359A (ja) | 空気調和機のリアクタ取付装置 | |
| JPS5998212U (ja) | 空気調和機 | |
| JPS6099437U (ja) | 消音フ−ド | |
| JPS5965331U (ja) | 壁内防音換気装置 | |
| JPS611798U (ja) | 防音キヤビネツト | |
| JPS60255570A (ja) | 車両用給風装置 | |
| JPS59174519U (ja) | 空気調和機 | |
| JPS59152791U (ja) | 電子機器筐体 | |
| JPS5929677U (ja) | コンテナ冷凍装置 | |
| JPS6044127U (ja) | 低騒音電子計算機装置 | |
| JPS59103129U (ja) | 冷凍装置 | |
| JPS6143302U (ja) | 防音パネル |