JPS601628Y2 - 作業テ−ブルにおける安全装置 - Google Patents
作業テ−ブルにおける安全装置Info
- Publication number
- JPS601628Y2 JPS601628Y2 JP1659479U JP1659479U JPS601628Y2 JP S601628 Y2 JPS601628 Y2 JP S601628Y2 JP 1659479 U JP1659479 U JP 1659479U JP 1659479 U JP1659479 U JP 1659479U JP S601628 Y2 JPS601628 Y2 JP S601628Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sleeve plate
- plate
- lower position
- holding arm
- sewing machine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はポータプルミシンを載置して縫製作業をなすた
めの作業テーブルに関し、特にミシンの加工品支持面と
ほぼ同一平面を形成する上方位置とそれより下方に移動
された下方位置とに移動可能に設けられた袖板を備えた
作業テーブルに関するものである。
めの作業テーブルに関し、特にミシンの加工品支持面と
ほぼ同一平面を形成する上方位置とそれより下方に移動
された下方位置とに移動可能に設けられた袖板を備えた
作業テーブルに関するものである。
従来この種のものとしては主にフリーアーム形ミシン用
のテーブルとして種々のものが提供されており、一般的
に袖板がリンク機構等によってテーブル上に連結されて
おり、フリーアーム形ミシンとして使用される時には袖
板がテーブル上に載置される下方位置に移動されて使用
され、また広い作業面を必要とする時にはミシンの加工
品支持面とほぼ同一平面を形成するように上方位置に移
動されて使用されるようになっている。
のテーブルとして種々のものが提供されており、一般的
に袖板がリンク機構等によってテーブル上に連結されて
おり、フリーアーム形ミシンとして使用される時には袖
板がテーブル上に載置される下方位置に移動されて使用
され、また広い作業面を必要とする時にはミシンの加工
品支持面とほぼ同一平面を形成するように上方位置に移
動されて使用されるようになっている。
しかしながら、この種のテーブルにおいては上方位置よ
り下方位置に移動される際にミシン使用者が袖板を持ち
ながら急激に移動した時袖板がある程度の硬さ及び重量
を有するものであるからテーブル上面と袖板との間に指
等を誤まって挟みその指等を損傷させる危険性を有して
いた。
り下方位置に移動される際にミシン使用者が袖板を持ち
ながら急激に移動した時袖板がある程度の硬さ及び重量
を有するものであるからテーブル上面と袖板との間に指
等を誤まって挟みその指等を損傷させる危険性を有して
いた。
そこで、本考案はそのような従来のテーブルにおける危
険性を防止するために案出されたもので、袖板が上方位
置より下方位置に向って移動される途中においてその移
動を一旦停止若しくはその移動を緩和させるようにした
作業テーブルにおける安全装置を提供するものである。
険性を防止するために案出されたもので、袖板が上方位
置より下方位置に向って移動される途中においてその移
動を一旦停止若しくはその移動を緩和させるようにした
作業テーブルにおける安全装置を提供するものである。
以下、この考案を具体化した一実施例を図面に基ツいて
説明すると、図面中1はキャビネット部2と、テーブル
部3と、そのテーブル部3を支持する脚部4とよりなる
この実施例の作業テーブルの基体であって、前記キャビ
ネット部2いは、第3図に示すように、上方を開口した
アイロン等を収納するための上部収納部5と、小物等を
収納するための2個のひき出し6と、ミシンの頭部を格
納するための下部収納部7が設けられている。
説明すると、図面中1はキャビネット部2と、テーブル
部3と、そのテーブル部3を支持する脚部4とよりなる
この実施例の作業テーブルの基体であって、前記キャビ
ネット部2いは、第3図に示すように、上方を開口した
アイロン等を収納するための上部収納部5と、小物等を
収納するための2個のひき出し6と、ミシンの頭部を格
納するための下部収納部7が設けられている。
8はその下部収納部7の前面を開閉するための扉である
。
。
9はキャビネット部2の天板を構成する摺動板であって
、前方突出位置へ摺動可能になっていて、その突出時に
前記上部収納部5が上方に開放されるようになっている
。
、前方突出位置へ摺動可能になっていて、その突出時に
前記上部収納部5が上方に開放されるようになっている
。
10は第3図、第5図及び第6図に示すように、固定金
具11によってキャビネット部2の側板12上端に固定
されたテーブル支持板であって、前記摺動板9とともに
キャビネット部2の天板を構成しており、左側端縁が側
板12の左側方へ突出している。
具11によってキャビネット部2の側板12上端に固定
されたテーブル支持板であって、前記摺動板9とともに
キャビネット部2の天板を構成しており、左側端縁が側
板12の左側方へ突出している。
13は第5図及び第6図に示すように、側枠部13aに
おいて前記テーブル支持板10の側方突出部に適数個の
蝶番14により取付けられたテーブル部3のテーブル支
持枠であって、水平位置と垂直に垂下った位置との間を
回動でくるようになっている。
おいて前記テーブル支持板10の側方突出部に適数個の
蝶番14により取付けられたテーブル部3のテーブル支
持枠であって、水平位置と垂直に垂下った位置との間を
回動でくるようになっている。
15は前記テーブル支持枠13の上面前端右寄りに固定
され、第2図、第7図及び第8図に示すように、前記テ
ーブル支持板10と協働してフリーアーム型ポータプル
ミシンMを載置スるための載置部としての載置板であっ
て、前端がテーブル支持枠13より若干前方へ突出する
とともに、第1図に示すようにテーブル部3が水平に位
置した時前記テーブル支持板10の上面と同一平面を形
成するようになっている。
され、第2図、第7図及び第8図に示すように、前記テ
ーブル支持板10と協働してフリーアーム型ポータプル
ミシンMを載置スるための載置部としての載置板であっ
て、前端がテーブル支持枠13より若干前方へ突出する
とともに、第1図に示すようにテーブル部3が水平に位
置した時前記テーブル支持板10の上面と同一平面を形
成するようになっている。
なお、前記ポータプルミシンMは実開昭51−1183
5吋公報に示されるようり筒状の下方アームM3を備え
るとともに、その下方アームM3の加工品支持面M1を
拡張するようにその下方アームM3に近接して支された
加工品支持板(補助板) M2を備えている。
5吋公報に示されるようり筒状の下方アームM3を備え
るとともに、その下方アームM3の加工品支持面M1を
拡張するようにその下方アームM3に近接して支された
加工品支持板(補助板) M2を備えている。
この加工品支持板M2はミシンがフリーアーム型ミシン
として使用される時には下方アームM3の下方に移動さ
れて支持されるようになっている。
として使用される時には下方アームM3の下方に移動さ
れて支持されるようになっている。
16は前記載置板15の左側において、第5図、第9図
及び第10図に示すように、前記テーブル支持枠13の
前枠部13bに蝶番17によって取付けられた前側袖板
であって、第1図及び第2図に示すように、載置板15
の上面と同一平面を形成する倒伏位置と、その位置から
前方へ斜状に起上る起立位置とに回動配置されるように
なっている。
及び第10図に示すように、前記テーブル支持枠13の
前枠部13bに蝶番17によって取付けられた前側袖板
であって、第1図及び第2図に示すように、載置板15
の上面と同一平面を形成する倒伏位置と、その位置から
前方へ斜状に起上る起立位置とに回動配置されるように
なっている。
なお、この前側袖板16及び前記載置板15、テーブル
支持板10、摺動板9の前端は下方へ円孤状に垂下るよ
うに形成されており、前側袖板16が前記倒伏位置にあ
る時には、それらの前端は連続するようになっている。
支持板10、摺動板9の前端は下方へ円孤状に垂下るよ
うに形成されており、前側袖板16が前記倒伏位置にあ
る時には、それらの前端は連続するようになっている。
また、第3図及び第10図に示すように、前記蝶番17
は前枠部13bの左側に形成した凹部18に固定されて
いて、その蝶番17と前側袖板16の下面とが干渉しな
いようになっている。
は前枠部13bの左側に形成した凹部18に固定されて
いて、その蝶番17と前側袖板16の下面とが干渉しな
いようになっている。
19は前記前側袖板16及び載置板15の後方に配置さ
れた平面はぼL字状をなす上側袖板であって、第9図及
び第10図に示すように、前方突出部19aの前端が前
側袖板16の後端にヒンジ結合され、第1図に示すよう
に前側袖板16が倒伏位置にある時にはその前側袖板1
6、前記載置板15及びテーブル支持板10と連続した
同一平面を形成し、また前側袖板16が起立位置にある
時には第2図及び第8図に示すように、上方水平位置に
配置されて、載置板15に載置されたフリーアーム型ミ
シンMの加工品支持面M1と同一平面を形成するととも
に、前方突出部19a及び側方突出部19bがそれぞれ
加工品支持面M□の左端縁及び側端縁と連続するように
なっている。
れた平面はぼL字状をなす上側袖板であって、第9図及
び第10図に示すように、前方突出部19aの前端が前
側袖板16の後端にヒンジ結合され、第1図に示すよう
に前側袖板16が倒伏位置にある時にはその前側袖板1
6、前記載置板15及びテーブル支持板10と連続した
同一平面を形成し、また前側袖板16が起立位置にある
時には第2図及び第8図に示すように、上方水平位置に
配置されて、載置板15に載置されたフリーアーム型ミ
シンMの加工品支持面M1と同一平面を形成するととも
に、前方突出部19a及び側方突出部19bがそれぞれ
加工品支持面M□の左端縁及び側端縁と連続するように
なっている。
20は第9図及び第10図に示すように、前記前側袖板
16と上側袖板19と連結する蝶番であって、その一対
の固定片20aがそれぞれ前側袖板16及び上側袖板1
9に固定され、また連結軸21が両袖板16,19間の
間隙内に位置するように両回定片20aを上方へ折曲げ
て形成されており、上側袖板19が前記上方位置に配置
されるとともに、前側袖板16が起立位置に配置された
時にはその両回定片20aが互いに係合して上側袖板1
9のそれ以上の上方移動及び前側袖板16の起立回動が
阻止されるようになっている。
16と上側袖板19と連結する蝶番であって、その一対
の固定片20aがそれぞれ前側袖板16及び上側袖板1
9に固定され、また連結軸21が両袖板16,19間の
間隙内に位置するように両回定片20aを上方へ折曲げ
て形成されており、上側袖板19が前記上方位置に配置
されるとともに、前側袖板16が起立位置に配置された
時にはその両回定片20aが互いに係合して上側袖板1
9のそれ以上の上方移動及び前側袖板16の起立回動が
阻止されるようになっている。
22.23はそれぞれ前側袖板16の後端面及び上側袖
板19の前端面に固定された掩蓋部材であって、両袖板
16,19が同一水平面を形成している時には前記両延
出部の両先端が互いに重合して両袖板16,19の上面
を連続させ、また上側袖板19が上方位置にある時には
円弧状部が露出して両袖板間の間隙を塞ぐよう作用する
ものである。
板19の前端面に固定された掩蓋部材であって、両袖板
16,19が同一水平面を形成している時には前記両延
出部の両先端が互いに重合して両袖板16,19の上面
を連続させ、また上側袖板19が上方位置にある時には
円弧状部が露出して両袖板間の間隙を塞ぐよう作用する
ものである。
24は第5図、第9図及び第10図に示すように、上下
両端に軸連結した固定片25がそれぞれ上側袖板19の
下面及び前記テーブル支持枠13の中間枠部13c下面
に固定された左右一対の回動板であって、前側袖板16
の前記蝶番17,20間の間隔とほぼ同じ長さに有して
いる。
両端に軸連結した固定片25がそれぞれ上側袖板19の
下面及び前記テーブル支持枠13の中間枠部13c下面
に固定された左右一対の回動板であって、前側袖板16
の前記蝶番17,20間の間隔とほぼ同じ長さに有して
いる。
従って、この回動板24、上側袖板19、前側袖板16
及びテーブル支持枠13によってそのテーブル支持枠1
3を固定節とした4節リンクが構成されている。
及びテーブル支持枠13によってそのテーブル支持枠1
3を固定節とした4節リンクが構成されている。
27は前側袖板16と前記回動板24との間において、
テーブル支持枠13の外方の側枠部13d下面に固定さ
れた断面はぼ「状の第1の案内具であって、その垂直部
27aには水平方向に延びる長溝28が前後方向に透設
されている。
テーブル支持枠13の外方の側枠部13d下面に固定さ
れた断面はぼ「状の第1の案内具であって、その垂直部
27aには水平方向に延びる長溝28が前後方向に透設
されている。
尚、その長溝28は第10図に示されているように前端
(第10図の右端)に斜下方に延びる受止部28aが、
また後端(第10図の左側)近傍の下縁に下方に延びる
掛止用凹所28bが夫々設けられている。
(第10図の右端)に斜下方に延びる受止部28aが、
また後端(第10図の左側)近傍の下縁に下方に延びる
掛止用凹所28bが夫々設けられている。
29は前記テーブル支持枠13の中央枠部13fの下面
において前記第1の案内具27と相対して固定された断
面略口状の第二の案内具で、左側の垂直部29aには前
記第一の案内具27と同様の長溝30が設けられている
。
において前記第1の案内具27と相対して固定された断
面略口状の第二の案内具で、左側の垂直部29aには前
記第一の案内具27と同様の長溝30が設けられている
。
また右側の垂直部29bには第11図に示すように前記
長溝28の受止部28aの下端及び長溝28の後端(第
10図の左端)と夫々相対する箇所に開孔31,32が
設けられている。
長溝28の受止部28aの下端及び長溝28の後端(第
10図の左端)と夫々相対する箇所に開孔31,32が
設けられている。
33は第10図及び第11図に示すように中間部におい
て前側袖板16の裏面(下面)に固定された取付具34
.34に回動可能に且つ軸線方向に摺動可能に支持され
たクランク状をなす保持腕であって、その両開放端部3
3a、33bが前記長溝28に前後動可能に挿通されて
いる。
て前側袖板16の裏面(下面)に固定された取付具34
.34に回動可能に且つ軸線方向に摺動可能に支持され
たクランク状をなす保持腕であって、その両開放端部3
3a、33bが前記長溝28に前後動可能に挿通されて
いる。
そして、上側袖板19が下方位置に配置されるとともに
、前側袖板16が倒伏位置に配置された時に保持腕33
は倒伏してその開放端部33a、33bが長溝28の後
端に位置し、また上側袖板19が上方位置に配置される
とともに、前側袖板16が起立位置に配置された時には
保持腕33は第10図に示すように起立してその開放端
部が長溝28の前端に位置するようになっている。
、前側袖板16が倒伏位置に配置された時に保持腕33
は倒伏してその開放端部33a、33bが長溝28の後
端に位置し、また上側袖板19が上方位置に配置される
とともに、前側袖板16が起立位置に配置された時には
保持腕33は第10図に示すように起立してその開放端
部が長溝28の前端に位置するようになっている。
35.36は第13図に示すように、前記保持腕33の
両開放端部33a、33bに取付けられたストップリン
グで、前記第一の案内具27の垂直部27a及び第二の
案内具29の右側垂直部29bと係合して前記保持腕3
3の軸線方向の移動範囲を規制するように作用するもの
である。
両開放端部33a、33bに取付けられたストップリン
グで、前記第一の案内具27の垂直部27a及び第二の
案内具29の右側垂直部29bと係合して前記保持腕3
3の軸線方向の移動範囲を規制するように作用するもの
である。
尚、保持腕33の右側開放端部33bの端縁33cは前
記第二の案内具29の右側垂直部29bに設けられた開
孔31,32と係合可能な係止部をなしている。
記第二の案内具29の右側垂直部29bに設けられた開
孔31,32と係合可能な係止部をなしている。
37は前記保持腕33の左側開放端部33aに取付けら
れた把持体である。
れた把持体である。
38は前記テーブル支持板10の下方位置と、テーブル
支持枠13の外方側の側枠部13d下方位置との間を移
動配置可能に設けられた脚体であって、前後一対の脚3
9.40の上下間に補強枠41.42を設けて構成され
ている。
支持枠13の外方側の側枠部13d下方位置との間を移
動配置可能に設けられた脚体であって、前後一対の脚3
9.40の上下間に補強枠41.42を設けて構成され
ている。
43は前記側枠部13dの下面前後位置に固定された一
対の脚受けであって、前記脚体38が側枠部13dの下
方位置に配置された時にその脚体38の上部に係合する
ようになっている。
対の脚受けであって、前記脚体38が側枠部13dの下
方位置に配置された時にその脚体38の上部に係合する
ようになっている。
従って、脚体38をテーブル支持板10の下方位置に配
置してテーブル部3を垂下させれば、その脚体38をテ
ーブル支持枠13とキャビネット部2の側板12との間
に配置でき、またテーブル部2を水平にして脚体38を
前記側部枠13dの下方位置に配置し、上部補強枠41
上に前記脚受け43を係合させれば、その脚体38がテ
ーブル部3の脚になって、そのテーブル部3を水平位置
に保持することができる。
置してテーブル部3を垂下させれば、その脚体38をテ
ーブル支持枠13とキャビネット部2の側板12との間
に配置でき、またテーブル部2を水平にして脚体38を
前記側部枠13dの下方位置に配置し、上部補強枠41
上に前記脚受け43を係合させれば、その脚体38がテ
ーブル部3の脚になって、そのテーブル部3を水平位置
に保持することができる。
44.45は前部脚39及び後部脚40の下端・に取付
けられた車輪である。
けられた車輪である。
46はキャビネット部2の前記側板12後上部と前記両
補強枠41.42間における後部脚40とを連結するた
めの連結板で、その中間部にて手前側に折畳可能に形成
されており、前記脚体38がテーブル部3を支持する位
置に配置された時には伸長され、また脚体38がテーブ
ル支持板10の下方位置に配置された時には中間部にて
折畳まれて前部脚39と後部脚40との間に配置される
ようになっている。
補強枠41.42間における後部脚40とを連結するた
めの連結板で、その中間部にて手前側に折畳可能に形成
されており、前記脚体38がテーブル部3を支持する位
置に配置された時には伸長され、また脚体38がテーブ
ル支持板10の下方位置に配置された時には中間部にて
折畳まれて前部脚39と後部脚40との間に配置される
ようになっている。
この連結板46と脚体38とで前記脚部4が構成されて
いる。
いる。
次に、このように構成された作業テーブルの作用を説明
する。
する。
さて、第4図及び第6図は脚体38を不使用位置に配置
してテーブル部3を垂下させた不使用状態を示すもので
ある。
してテーブル部3を垂下させた不使用状態を示すもので
ある。
この状態から使用状態にするにはテーブル部3を上方へ
回動させ、脚体38を外方へ移動してその上部に補強枠
41の脚受け43を係合させれば脚体38によってテー
ブル部3が略水平状態に支持されて第1図に示すように
、テーブル部3の上面、すなわち、前側袖板16、上側
袖板19及び載置板15の上面がキャビネット部2のテ
ーブル支持板10及び摺動板9の上面と同一平面を形成
する。
回動させ、脚体38を外方へ移動してその上部に補強枠
41の脚受け43を係合させれば脚体38によってテー
ブル部3が略水平状態に支持されて第1図に示すように
、テーブル部3の上面、すなわち、前側袖板16、上側
袖板19及び載置板15の上面がキャビネット部2のテ
ーブル支持板10及び摺動板9の上面と同一平面を形成
する。
このため広くて平らな作業面が形成され、アイロンかけ
、裁断等の作業を能率よく行なうことができる。
、裁断等の作業を能率よく行なうことができる。
尚、この時保持腕33は第9図に示すように倒伏してそ
の開放端部33 a、 33 bが第一、第二の案内具
27.29の後端(第9図の左端)に位置し、更に、第
13図に実線にて示すように右方(キャビネット部側)
に移動されて右側開放端部33bの端縁33cが第二の
案内具29の右側垂直部29bの開孔32に係合された
状態にある。
の開放端部33 a、 33 bが第一、第二の案内具
27.29の後端(第9図の左端)に位置し、更に、第
13図に実線にて示すように右方(キャビネット部側)
に移動されて右側開放端部33bの端縁33cが第二の
案内具29の右側垂直部29bの開孔32に係合された
状態にある。
そのため、前側袖板16及び上側袖板19の上方に向う
移動が阻止されている。
移動が阻止されている。
また、把持体37が第13図に示すように上側袖板19
の下方に位置されて把持体37が上側袖板19の左側に
突出していないので、作業の邪魔をすることがない。
の下方に位置されて把持体37が上側袖板19の左側に
突出していないので、作業の邪魔をすることがない。
次に載置板15にフリーアーム形ポータプルミシンMを
載置して通常の縫製作業を行うには、まず、把持体37
を操作して保持腕33を第13図に一点鎖線で示すよう
に移動させて保持腕33の端部33cと開孔32との係
合を解離した後、第10図に示すように前側袖板16を
斜めに起立させるとともに、上側袖板19を上昇移動さ
せると、保持腕33の開放端部33a、33bが第一、
第二の案内具27.29の長溝2B、30に沿って移動
されてそれらの開放端部33a、33bが第10図に示
すように長溝2B、30の右端に係合される。
載置して通常の縫製作業を行うには、まず、把持体37
を操作して保持腕33を第13図に一点鎖線で示すよう
に移動させて保持腕33の端部33cと開孔32との係
合を解離した後、第10図に示すように前側袖板16を
斜めに起立させるとともに、上側袖板19を上昇移動さ
せると、保持腕33の開放端部33a、33bが第一、
第二の案内具27.29の長溝2B、30に沿って移動
されてそれらの開放端部33a、33bが第10図に示
すように長溝2B、30の右端に係合される。
その状態において、保持腕33の把持体37を下方に押
圧(第10図において保持腕33を反時計方向に回動)
すると、保持腕33の開放端部33a、33bが長溝2
8,30の受止部28a、30aに係止されて上側袖板
19及び前側袖板16が上方位置及び起立位置に保持さ
れる。
圧(第10図において保持腕33を反時計方向に回動)
すると、保持腕33の開放端部33a、33bが長溝2
8,30の受止部28a、30aに係止されて上側袖板
19及び前側袖板16が上方位置及び起立位置に保持さ
れる。
尚、この状態において、上側袖板19の上面に掛かる力
に対して十分保持し得るものであるが、更にこの状態に
おいて保持腕33を右方に移動させると、保持腕33の
右側開放端部3−3bの端縁33cが開孔31に係合さ
れ第11図に示すように上側袖板19及び前側袖板16
が確実に且つ強固に保持される。
に対して十分保持し得るものであるが、更にこの状態に
おいて保持腕33を右方に移動させると、保持腕33の
右側開放端部3−3bの端縁33cが開孔31に係合さ
れ第11図に示すように上側袖板19及び前側袖板16
が確実に且つ強固に保持される。
このようにして、上側袖板19がミシンMの加工品支持
面M1と同じ高さに保持されることにより、ミシンMの
加工品支持面M□の後端縁及び左端縁とが連続された作
業面が形成される。
面M1と同じ高さに保持されることにより、ミシンMの
加工品支持面M□の後端縁及び左端縁とが連続された作
業面が形成される。
従って、加工品支持面が実質的に拡大されたことになり
、加工布が大きなものでもその縫製及び布送りを円滑に
行なうことができ、また前側袖板16が斜状に起立し、
上側袖板19の前端縁と連続した作業面が形成されるた
め加工布は上側袖板19の前端縁に引掛かることなく円
滑に案内され、さらにその前側袖板16により、上述の
ように上側袖板19が浮上っていてもテーブル支持枠1
3、回動板24等の内部機構を前方から見えないように
隠蔽することができる。
、加工布が大きなものでもその縫製及び布送りを円滑に
行なうことができ、また前側袖板16が斜状に起立し、
上側袖板19の前端縁と連続した作業面が形成されるた
め加工布は上側袖板19の前端縁に引掛かることなく円
滑に案内され、さらにその前側袖板16により、上述の
ように上側袖板19が浮上っていてもテーブル支持枠1
3、回動板24等の内部機構を前方から見えないように
隠蔽することができる。
このため縫製作業を能率よく行なうことができるととも
に、内部機構が見えないために外観が損なわれることを
防止できる。
に、内部機構が見えないために外観が損なわれることを
防止できる。
また、保持腕33と第一、第二の案内具27゜29によ
って上側袖板19及び前側袖板16が上方位置及び起立
位置において上述のように確実に保持されるものである
から、ミシン使用中にミシンの振動等により係止作用が
解離される恐れは全くない。
って上側袖板19及び前側袖板16が上方位置及び起立
位置において上述のように確実に保持されるものである
から、ミシン使用中にミシンの振動等により係止作用が
解離される恐れは全くない。
次に、第7図に示すように、ミシンMの加工品支持板M
2を下方へ折畳んで下部アームM3をフリーにした状態
で環状部分の縫製等を行なうには、上側袖板19を持ち
なから把持体37を操作して保持腕33を左方に移動さ
せて右側開放端部33bの端縁33cと開孔31との係
合を解離させた後、把持体37を上方に移動させて保持
腕33の開放端部33a、33bと長溝28,30の受
止部28a、30aとの係合を解離させて第10図に示
すような状態とさせる。
2を下方へ折畳んで下部アームM3をフリーにした状態
で環状部分の縫製等を行なうには、上側袖板19を持ち
なから把持体37を操作して保持腕33を左方に移動さ
せて右側開放端部33bの端縁33cと開孔31との係
合を解離させた後、把持体37を上方に移動させて保持
腕33の開放端部33a、33bと長溝28,30の受
止部28a、30aとの係合を解離させて第10図に示
すような状態とさせる。
次い上側袖板19及び前側袖板16をゆっくり下方向に
移動させると、保持腕33の開放端部33a、bが周長
溝28.30に沿って後方に移動される。
移動させると、保持腕33の開放端部33a、bが周長
溝28.30に沿って後方に移動される。
この移動中において、上側袖板19がテーブル支持枠1
3のわずか上方まで移動された時、保持腕33の開放端
部33a、33bが長溝28,30の掛止用凹部28b
、30bに係合してその移動が掛止される。
3のわずか上方まで移動された時、保持腕33の開放端
部33a、33bが長溝28,30の掛止用凹部28b
、30bに係合してその移動が掛止される。
しかして、上側袖板19及び前側袖板16が第12図に
示すような状態に一旦保持される。
示すような状態に一旦保持される。
すなわち、長溝28,3Gの掛止用凹部28b、30b
は緩衝装置として作用する。
は緩衝装置として作用する。
次に、把持体37を上方にわずか持上げて、保持腕33
の開放端部33a、33bと長溝28゜30の掛止用凹
部28b、30bとの係合を解離させると、前側袖板1
6、上側袖板19が自重で下方に移動し、その前側袖板
16及び上側袖板19は倒伏位置及び下方位置に移動す
る。
の開放端部33a、33bと長溝28゜30の掛止用凹
部28b、30bとの係合を解離させると、前側袖板1
6、上側袖板19が自重で下方に移動し、その前側袖板
16及び上側袖板19は倒伏位置及び下方位置に移動す
る。
その後に、把持体37を右方に移動させると、保持腕3
3が右方に移動されて右側開放端部33bの端縁33c
が第13図に示すように第二の案内具29の開孔32に
係合され、上側袖板19及び前側袖板16は下方位置及
び倒伏位置に保持される。
3が右方に移動されて右側開放端部33bの端縁33c
が第13図に示すように第二の案内具29の開孔32に
係合され、上側袖板19及び前側袖板16は下方位置及
び倒伏位置に保持される。
このようにして、その前側袖板16及び上側袖板19は
載置板15及びキャビネット部2の天板と同一平面上に
配置される。
載置板15及びキャビネット部2の天板と同一平面上に
配置される。
このため、前記下部アームにの周囲が開放されて環状縫
製等を支障なく容易に行なうことができる。
製等を支障なく容易に行なうことができる。
また、前述したように、上側袖板19が上方位置より下
方位置に移動される途中において、テーブル支持枠13
のわずか上方にて一旦停止されるようになっているので
、ミシン使用者の指等を上側袖板19及び前側袖板16
とテーブル支持枠13または載置板15との間において
挟まれることが防止される故、指等を傷つけることがな
いものである。
方位置に移動される途中において、テーブル支持枠13
のわずか上方にて一旦停止されるようになっているので
、ミシン使用者の指等を上側袖板19及び前側袖板16
とテーブル支持枠13または載置板15との間において
挟まれることが防止される故、指等を傷つけることがな
いものである。
次に、縫製作業の終了時には、ミシンMを扉8内方の下
部収納部7内に格納した後、脚体38の連結板46を折
畳んで脚体38をキャビネット部2側へ移動させて、テ
ーブル部3を垂下させれば、第4図に示すようにコンパ
クトにし得、不使用時の保管に便利なものとなる。
部収納部7内に格納した後、脚体38の連結板46を折
畳んで脚体38をキャビネット部2側へ移動させて、テ
ーブル部3を垂下させれば、第4図に示すようにコンパ
クトにし得、不使用時の保管に便利なものとなる。
尚、この時、前述したように保持腕33の右開放端部3
3bの端縁33cが前記第二の案内具29の開孔32に
係合しているので、上側袖板19及び前側袖板16が妄
動することがない。
3bの端縁33cが前記第二の案内具29の開孔32に
係合しているので、上側袖板19及び前側袖板16が妄
動することがない。
なお、本実施例においては筒状に形成された下方アーム
を備えたポータプルミシンを使用して説明したが、通電
子ベット型ミシンと称するミシンも同様に使えることは
勿論である。
を備えたポータプルミシンを使用して説明したが、通電
子ベット型ミシンと称するミシンも同様に使えることは
勿論である。
本考案は以上詳述したようにミシンの加工品支持面と同
一面を形成する上方位置とそれよりも下方に移動された
下方位置とに移動可能に設けられた袖板を備えた作業テ
ーブルにおいて、その袖板が上方位置より下方位置に向
って移動される時、その移動の途中においてその袖板が
下方位置に向う移動を一旦停止若しくは緩和させるため
の緩和装置を設けたものであるから、ミシン使用者が指
等をテーブル上面と袖板との間に挟む危険性がないもの
であってミシン使用者が安心して使用し得る作業テーブ
ルを提供することができるものである。
一面を形成する上方位置とそれよりも下方に移動された
下方位置とに移動可能に設けられた袖板を備えた作業テ
ーブルにおいて、その袖板が上方位置より下方位置に向
って移動される時、その移動の途中においてその袖板が
下方位置に向う移動を一旦停止若しくは緩和させるため
の緩和装置を設けたものであるから、ミシン使用者が指
等をテーブル上面と袖板との間に挟む危険性がないもの
であってミシン使用者が安心して使用し得る作業テーブ
ルを提供することができるものである。
図面はこの考案を具体化した作業テーブルを示すもので
あって、第1図は前側袖板を倒伏位置に配置するととも
に、上側袖板を下方位置に配置した使用状態を示す全体
斜視図、第2図は前側袖板を起立位置に配置するととも
に、上側袖板を上方位置に配置した使用状態を示す全体
斜視図、第3図は蝶番を除いて示す分解斜視図、第4図
は脚部を折畳むとともに、テーブル部を垂下させた不使
用状態を示す全体斜視図、第5図は平面図、第6図は不
使用状態の断面図、第7図は環状線の状態を示す断面図
、第8図は通常縫の状態を示す断面図、第9図乃至第1
2図は袖板の作用を説明するためのもので第9図は前記
第1図の状態における左側面図、第10図は上側袖板を
上方位置に移動させた状態における両袖板の左側面図、
第11図は前記第2図のxt−xt線断面図、第12図
は保持腕の開放端部が掛止用凹所に係合された状態を示
す一部破断側面図、第13図は保持腕と第一、第二の案
内具との関係を示す平面図、第14図は第1図のXIV
−XIV線断面図である。 基体1、載置板15、前側袖板16、上側袖板19、第
一の案内具27、長溝28、掛止用凹所28b、30b
、第二の案内具29、長溝30、開孔31,32、保持
腕33゜
あって、第1図は前側袖板を倒伏位置に配置するととも
に、上側袖板を下方位置に配置した使用状態を示す全体
斜視図、第2図は前側袖板を起立位置に配置するととも
に、上側袖板を上方位置に配置した使用状態を示す全体
斜視図、第3図は蝶番を除いて示す分解斜視図、第4図
は脚部を折畳むとともに、テーブル部を垂下させた不使
用状態を示す全体斜視図、第5図は平面図、第6図は不
使用状態の断面図、第7図は環状線の状態を示す断面図
、第8図は通常縫の状態を示す断面図、第9図乃至第1
2図は袖板の作用を説明するためのもので第9図は前記
第1図の状態における左側面図、第10図は上側袖板を
上方位置に移動させた状態における両袖板の左側面図、
第11図は前記第2図のxt−xt線断面図、第12図
は保持腕の開放端部が掛止用凹所に係合された状態を示
す一部破断側面図、第13図は保持腕と第一、第二の案
内具との関係を示す平面図、第14図は第1図のXIV
−XIV線断面図である。 基体1、載置板15、前側袖板16、上側袖板19、第
一の案内具27、長溝28、掛止用凹所28b、30b
、第二の案内具29、長溝30、開孔31,32、保持
腕33゜
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 水平に延びる加工品支持面を有したポータプルミシ
ンを載置するための載置部を備えた基体と、その基体上
に設けられ、ミシンの加工品支持面とほぼ同一平面を形
成する上方位置と前記載置部上に重合若しくは載置部と
隣接してその載置部とほぼ同一平面となるように移動さ
れた下方位置とに移動可能な袖板とを備えた作業テーブ
ルにおいて、前記基体と袖板との間に、前記袖板が上方
位置より下方位置に向って移動される途中においてその
下方位置に向う移動を一旦停止若しくは緩和させるため
の緩衝装置を設けたことを特徴とする作業テーブルにお
ける安全装置。 2 前記緩衝装置は、前記袖板側に基端が回動可能に設
けられた保持腕と、 その保持腕の開放端を摺動可能に案内するように基体側
に設けられた案内溝部と、 前記袖板が上方位置より下方位置に向って移動される時
その下方位置の直前においてその下方位置に向う移動を
停止させるように前記案内溝部の一部に設けられ前記保
持腕の開放端と係合可能な凹所とを備えた案内具とより
なることを特徴とする前記実用新案登録請求の範囲第1
項に記載の作業テーブルにおける安全装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1659479U JPS601628Y2 (ja) | 1979-02-10 | 1979-02-10 | 作業テ−ブルにおける安全装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1659479U JPS601628Y2 (ja) | 1979-02-10 | 1979-02-10 | 作業テ−ブルにおける安全装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55116531U JPS55116531U (ja) | 1980-08-16 |
| JPS601628Y2 true JPS601628Y2 (ja) | 1985-01-17 |
Family
ID=28840393
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1659479U Expired JPS601628Y2 (ja) | 1979-02-10 | 1979-02-10 | 作業テ−ブルにおける安全装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS601628Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-02-10 JP JP1659479U patent/JPS601628Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55116531U (ja) | 1980-08-16 |
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