JPS6016308Y2 - 漬物容器 - Google Patents
漬物容器Info
- Publication number
- JPS6016308Y2 JPS6016308Y2 JP1982075188U JP7518882U JPS6016308Y2 JP S6016308 Y2 JPS6016308 Y2 JP S6016308Y2 JP 1982075188 U JP1982075188 U JP 1982075188U JP 7518882 U JP7518882 U JP 7518882U JP S6016308 Y2 JPS6016308 Y2 JP S6016308Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- air vent
- center
- vent holes
- pickling
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 235000021110 pickles Nutrition 0.000 title claims description 12
- 239000002253 acid Substances 0.000 claims description 2
- 210000003298 dental enamel Anatomy 0.000 claims description 2
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 claims description 2
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 claims description 2
- 238000005554 pickling Methods 0.000 description 10
- 230000004151 fermentation Effects 0.000 description 3
- 238000000855 fermentation Methods 0.000 description 3
- 235000013311 vegetables Nutrition 0.000 description 1
Landscapes
- Preparation Of Fruits And Vegetables (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、漬込日や漬込期間がわかり、おいしい漬物を
作ることが出来る便利な漬物容器に係るものにして、そ
の構成を添付図面を参照に詳述すると次の通りである。
作ることが出来る便利な漬物容器に係るものにして、そ
の構成を添付図面を参照に詳述すると次の通りである。
ステンレス製、ホーロー酸、プラスチック製などの器体
1に被嵌されるプラスチック製などの着盤2上の中心部
に着盤2より径小の回動盤3を設け、この回動盤3の周
縁寄り1個所若しくは2個所に空気抜孔4を穿孔し、こ
の空気抜孔4と対応する空気抜孔5を着盤2に穿孔し、
この回動盤3の中心と周縁との中程周囲に1ケ月の1〜
31までの日数字6を表示すると共にこの日数字6の指
針7を回動盤3の中心に回動自在に設ける。
1に被嵌されるプラスチック製などの着盤2上の中心部
に着盤2より径小の回動盤3を設け、この回動盤3の周
縁寄り1個所若しくは2個所に空気抜孔4を穿孔し、こ
の空気抜孔4と対応する空気抜孔5を着盤2に穿孔し、
この回動盤3の中心と周縁との中程周囲に1ケ月の1〜
31までの日数字6を表示すると共にこの日数字6の指
針7を回動盤3の中心に回動自在に設ける。
図面の空気抜孔4,5は2個所に相対して設けた場合を
示している。
示している。
図中8は回動軸、9は指示軸、10はガイド溝、11は
ガイド縁である。
ガイド縁である。
本考案は、上述の様に構成したから漬は込みする時に指
針7を回動させて日数字6に合わせることにより漬込日
がわかる。
針7を回動させて日数字6に合わせることにより漬込日
がわかる。
例えば5日であれば指針7を5日合わせれば良い。
この状態で所定日時漬は込めば良い訳であるが、この漬
込日が指針7の指示によって忘れることなく正確にわか
るから同じく正確に所定の日時漬は込むことが出来る。
込日が指針7の指示によって忘れることなく正確にわか
るから同じく正確に所定の日時漬は込むことが出来る。
従って、野菜の種類、漬物の種類などに応じて正確に漬
は込むことが出来て味の良いおいしい漬物を提供するこ
とになる。
は込むことが出来て味の良いおいしい漬物を提供するこ
とになる。
また、漬物は漬込期間も大切であるが、器体1内に発生
する発酵ガスを抜いてやらないと味の良いおいしい漬物
を漬けることが出来ない。
する発酵ガスを抜いてやらないと味の良いおいしい漬物
を漬けることが出来ない。
この点、本考案は、適時、回動盤3を回動させて空気抜
孔5を開口することにより器体1内の発酵ガスが放出さ
れてガスのない状態で漬は込みが出来て、味の良いおい
しい漬物を提供することになる。
孔5を開口することにより器体1内の発酵ガスが放出さ
れてガスのない状態で漬は込みが出来て、味の良いおい
しい漬物を提供することになる。
かように、本考案は、正確に漬込期間漬は込むことが出
来ると共に漬は込み時に発生する発酵ガスを蓋を外すこ
となく随時取り除いて味の良いおいしい漬物を提供する
ことが出来る秀れた実用上の効果を有するものである。
来ると共に漬は込み時に発生する発酵ガスを蓋を外すこ
となく随時取り除いて味の良いおいしい漬物を提供する
ことが出来る秀れた実用上の効果を有するものである。
第1図は本考案の斜視図、第2は蓋の平面図、第3図は
蓋の正断面図である。 1・・・・・・器体、2・・・・・・着盤、3・・・・
・・回転盤、4゜5・・・・・・空気抜孔、6・・・・
・日数字、7・・・・・・指針。
蓋の正断面図である。 1・・・・・・器体、2・・・・・・着盤、3・・・・
・・回転盤、4゜5・・・・・・空気抜孔、6・・・・
・日数字、7・・・・・・指針。
Claims (1)
- ステンレス製、ホーロー酸、プラスチック製などの器体
に被嵌されるプラスチック製などの着盤上の中心部に着
盤より径小の回動盤を設け、この回動板の周縁寄り1個
所若しくは2個所に空気抜孔を穿孔し、この空気抜孔と
対応する空気抜孔を着盤に穿孔し、この回動盤の中心と
周縁との中程周囲に1ケ月の1〜31までの日数字を表
示すると共にこの日数字の指針を回動盤の中心に回動自
在に設けた事を特徴とする漬物容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1982075188U JPS6016308Y2 (ja) | 1982-05-21 | 1982-05-21 | 漬物容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1982075188U JPS6016308Y2 (ja) | 1982-05-21 | 1982-05-21 | 漬物容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58176787U JPS58176787U (ja) | 1983-11-26 |
| JPS6016308Y2 true JPS6016308Y2 (ja) | 1985-05-21 |
Family
ID=30084559
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1982075188U Expired JPS6016308Y2 (ja) | 1982-05-21 | 1982-05-21 | 漬物容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6016308Y2 (ja) |
-
1982
- 1982-05-21 JP JP1982075188U patent/JPS6016308Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58176787U (ja) | 1983-11-26 |
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