JPS6038508Y2 - 油容器 - Google Patents
油容器Info
- Publication number
- JPS6038508Y2 JPS6038508Y2 JP11993283U JP11993283U JPS6038508Y2 JP S6038508 Y2 JPS6038508 Y2 JP S6038508Y2 JP 11993283 U JP11993283 U JP 11993283U JP 11993283 U JP11993283 U JP 11993283U JP S6038508 Y2 JPS6038508 Y2 JP S6038508Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oil
- knob
- oil container
- rotating body
- lid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- PEDCQBHIVMGVHV-UHFFFAOYSA-N Glycerine Chemical compound OCC(O)CO PEDCQBHIVMGVHV-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims 1
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 11
- 239000008162 cooking oil Substances 0.000 description 4
- 238000010411 cooking Methods 0.000 description 1
- 239000008157 edible vegetable oil Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Closures For Containers (AREA)
- Devices For Warming Or Keeping Food Or Tableware Hot (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、容器に保存中の油、殊に食用油が何時から保
存され、何回使用したか、保存日と回数等が、確実に知
り得るようにして、酸敗した油の使用を未然に防止し、
更に食用油を利用する料理品を美味しく作ることができ
ると共に、食用油の保存日、使用回数等を、最も人目に
触れて且判読仕易くし、操作が簡単で、且耐久性も十分
兼備した極めて優れた利点を併有する油容器を得ること
を目的としたものである。
存され、何回使用したか、保存日と回数等が、確実に知
り得るようにして、酸敗した油の使用を未然に防止し、
更に食用油を利用する料理品を美味しく作ることができ
ると共に、食用油の保存日、使用回数等を、最も人目に
触れて且判読仕易くし、操作が簡単で、且耐久性も十分
兼備した極めて優れた利点を併有する油容器を得ること
を目的としたものである。
次に本考案の実施の一例を図面に依拠して説明すれば、
イは油容器、1は容体、2は蓋体である。
イは油容器、1は容体、2は蓋体である。
3は蓋体2の中心に固着したつまみ、4はつまみ3を中
心に若干凹ませた凹部、5aは、月9を付記し引掛は部
7を形成した内側回転体、5bは日6を付記し引掛は部
7を形成した外側回転体である。
心に若干凹ませた凹部、5aは、月9を付記し引掛は部
7を形成した内側回転体、5bは日6を付記し引掛は部
7を形成した外側回転体である。
両回転体5a、5bは夫々別個に回動するように凹部4
に嵌込む。
に嵌込む。
8は日6を指示する外側回転体5bの外側の蓋体2に形
成した指示部である。
成した指示部である。
12は両回転体5a、5bの裏面であり、この裏面12
と蓋体2の表面2aとに、相互に対応して嵌合する凹部
13、凸部14とを夫々別個に形成する。
と蓋体2の表面2aとに、相互に対応して嵌合する凹部
13、凸部14とを夫々別個に形成する。
15は油こし部、16は油こし部15に延設したつまみ
部、17は容体の側壁面に固着した握持部3aはつまみ
3の止め具である。
部、17は容体の側壁面に固着した握持部3aはつまみ
3の止め具である。
更に本考案の作用を説明すると、使用開始日や使用回数
等を表示するには、各回転体5a、5bの引掛は部7に
手指を引掛は回転させ、所定の月、日又は回数に応する
月9、日6を指示部8に合せてやる。
等を表示するには、各回転体5a、5bの引掛は部7に
手指を引掛は回転させ、所定の月、日又は回数に応する
月9、日6を指示部8に合せてやる。
そのとき凹部13、凸部14が嵌合して両回転体5a、
5bの不意な回動を阻止する。
5bの不意な回動を阻止する。
(1)本考案は上述のとおり、従来の食用油の保存容器
と異って、保存日、使用回数を極めて簡単、且確実に表
示できたので、保存中の食用油の新旧度が一目瞭然に確
動し得て、油の有効利用及び廃棄の必要、不必要をスム
ーズに行わしめて、営業上においては客へ差出す油を利
用しての料理を廻ってのトラブルや信用失墜を未然に防
止できると共に、家庭にあっても、常に安心して美味し
い天ぷら料理等を作ることができる優れた利点を有して
いる。
と異って、保存日、使用回数を極めて簡単、且確実に表
示できたので、保存中の食用油の新旧度が一目瞭然に確
動し得て、油の有効利用及び廃棄の必要、不必要をスム
ーズに行わしめて、営業上においては客へ差出す油を利
用しての料理を廻ってのトラブルや信用失墜を未然に防
止できると共に、家庭にあっても、常に安心して美味し
い天ぷら料理等を作ることができる優れた利点を有して
いる。
(2)又本考案は、構造が簡単で、且堅固であり、破損
の虞れもないと共に、安価に製作できる等、本考案は実
用上極めて顕著な効果を多数併有している。
の虞れもないと共に、安価に製作できる等、本考案は実
用上極めて顕著な効果を多数併有している。
第1図は本考案油容器の平面図、第2図はA〜A線縦線
面断面図る。 イ・・・・・・油容器、1・・・・・・容体、2・・・
・・・蓋体、2a・・・・・・表面、3・・・・・・つ
まみ、3a・・・・・・止め具、4・・・・・・凹部、
5a・・・・・・内側回転体、5b・・・・・・外側回
転体、6・・・・・川、7・・・・・・引掛は部、8・
・・・・・指示部、9・・・・・・月、12・・・・・
・裏面、13・・・・・・凹部、14・・・・・・凸部
、15・・・・・・油こし部、16・・・・・・つまみ
部、17・・・・・・握持部。
面断面図る。 イ・・・・・・油容器、1・・・・・・容体、2・・・
・・・蓋体、2a・・・・・・表面、3・・・・・・つ
まみ、3a・・・・・・止め具、4・・・・・・凹部、
5a・・・・・・内側回転体、5b・・・・・・外側回
転体、6・・・・・川、7・・・・・・引掛は部、8・
・・・・・指示部、9・・・・・・月、12・・・・・
・裏面、13・・・・・・凹部、14・・・・・・凸部
、15・・・・・・油こし部、16・・・・・・つまみ
部、17・・・・・・握持部。
Claims (1)
- 油容器の蓋体を構成するつまみを主に、該つまみを中心
に回動する月等を付記した内側回転体を、更に内側回転
体と別個に、つまみを中心に回動する日等を付記した外
側回転体を夫々装着し、月、日等を指示する指示部を外
側回転体の外側の蓋体に形成したことを特徴とする油容
器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11993283U JPS6038508Y2 (ja) | 1983-08-01 | 1983-08-01 | 油容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11993283U JPS6038508Y2 (ja) | 1983-08-01 | 1983-08-01 | 油容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59112757U JPS59112757U (ja) | 1984-07-30 |
| JPS6038508Y2 true JPS6038508Y2 (ja) | 1985-11-18 |
Family
ID=30275053
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11993283U Expired JPS6038508Y2 (ja) | 1983-08-01 | 1983-08-01 | 油容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6038508Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62189034A (ja) * | 1986-12-26 | 1987-08-18 | 松下電工株式会社 | 浄油器 |
-
1983
- 1983-08-01 JP JP11993283U patent/JPS6038508Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59112757U (ja) | 1984-07-30 |
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