JPS60163131A - 情報処理装置 - Google Patents
情報処理装置Info
- Publication number
- JPS60163131A JPS60163131A JP1701684A JP1701684A JPS60163131A JP S60163131 A JPS60163131 A JP S60163131A JP 1701684 A JP1701684 A JP 1701684A JP 1701684 A JP1701684 A JP 1701684A JP S60163131 A JPS60163131 A JP S60163131A
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- Japan
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- instruction
- microinstruction
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、先行制御を行なうマイクロプログラム制御の
情報処理装置に関し、特にブランチ条件の判定を高速化
した情報処理装置に関するものである。
情報処理装置に関し、特にブランチ条件の判定を高速化
した情報処理装置に関するものである。
マイクロプログラム制御の情報処理装置は、処理装置の
基本動作を指定するマイクロ命令セットによりプログラ
ミングを行ない、これを制御記憶装置に格納し、これか
ら逐次マイクロ命令を読み出し実行することにより、処
理装置の動作を実現する。処理装置の機械語命令を実現
するためのマイクロプログラム制御部は、大きく6つの
部分より成る。すなわち1次の通りである。
基本動作を指定するマイクロ命令セットによりプログラ
ミングを行ない、これを制御記憶装置に格納し、これか
ら逐次マイクロ命令を読み出し実行することにより、処
理装置の動作を実現する。処理装置の機械語命令を実現
するためのマイクロプログラム制御部は、大きく6つの
部分より成る。すなわち1次の通りである。
(1)機械語命令を主記憶装置から読み出す。
(2)読み出した機械語命令を解読する。
(6)解読した機械語命令を実行する。
(2)では1機械語命令を解読し、各命令に対応したマ
イクロ命令実行ルーチンへ分岐する処理があり、(6)
では、各命令に共通なオペランド記述部のアドレス計算
実行後、オペレーション部の実行を行なう処理がある。
イクロ命令実行ルーチンへ分岐する処理があり、(6)
では、各命令に共通なオペランド記述部のアドレス計算
実行後、オペレーション部の実行を行なう処理がある。
ブランチ命令の場合には(5)においてブランチ条件の
判定を行ない、ブランチ成立の場合にはブランチ先アド
レスの計算を行ない結果をプログラムカウンタに格納し
た後、ブランチ先の命令を読み出す必要がある。ところ
が従来の方法ではブランチ条件の判定は命令の解読後行
なっていた為、成立/不成立の判定が遅くなり、マシン
サイクルが長くなるという欠点がある。
判定を行ない、ブランチ成立の場合にはブランチ先アド
レスの計算を行ない結果をプログラムカウンタに格納し
た後、ブランチ先の命令を読み出す必要がある。ところ
が従来の方法ではブランチ条件の判定は命令の解読後行
なっていた為、成立/不成立の判定が遅くなり、マシン
サイクルが長くなるという欠点がある。
本発明の目的は、このような従来の問題を解決し、マシ
ンサイクルを延ばさずにブランチ条件の判定を行ない、
処理速度を向上させろことが可能な情報処理装置を提供
することにある。
ンサイクルを延ばさずにブランチ条件の判定を行ない、
処理速度を向上させろことが可能な情報処理装置を提供
することにある。
本発明は、マイクロプログラム制御の情報処理装置にお
いて、主記憶装置から読み出された複数の命令を選択す
る複数のセレクタと該セレクタにより選択された1つの
命令のオペレーション・コード部のデコードと並行して
、あるいは上記デコードに先立ち、上記命令のブランチ
条件記述部の値に従ってブランチ条件の成立・不成立を
記憶するための制御手段を設ける様にしたものである。
いて、主記憶装置から読み出された複数の命令を選択す
る複数のセレクタと該セレクタにより選択された1つの
命令のオペレーション・コード部のデコードと並行して
、あるいは上記デコードに先立ち、上記命令のブランチ
条件記述部の値に従ってブランチ条件の成立・不成立を
記憶するための制御手段を設ける様にしたものである。
〔発明の実施例〕
以下5本発明の一実施例を説明する。
第1図は、ブランチ命令の命令形式を示す図であり、第
2図は1本発明を実覗するハードウェアの概略構成図で
ある。第3図は、第2図におけるブランチ条件制御回路
の詳″細図であり。
2図は1本発明を実覗するハードウェアの概略構成図で
ある。第3図は、第2図におけるブランチ条件制御回路
の詳″細図であり。
第4図は本回路のタイミング図である。
第2図において、1は主記憶装置、2.ろはそれぞれA
側とB側の演算用レジスタ、4はメモリ・アドレス・レ
ジスタ、5はプログラム・カウンタ、6はメモリ・バッ
ファ・レジスタ、7.8はそれぞれ第1と第2のインス
トラクション・レジスタ、9はブランチ条件判定用セレ
クタ、10は機械語命令解読用セレクタ、11はブラン
チ条件判定制御回路、12は機械語命令解読用デコーダ
、13は演算器、14はマイクロプログラム加算回路、
15はマイクロ命令アドレス・セレクタ、16はマイク
ロ命令アドレス・レジスタ17は制御記憶装置、18は
マイクロ命令レジスタ19は分岐命令選択デコーダであ
る。
側とB側の演算用レジスタ、4はメモリ・アドレス・レ
ジスタ、5はプログラム・カウンタ、6はメモリ・バッ
ファ・レジスタ、7.8はそれぞれ第1と第2のインス
トラクション・レジスタ、9はブランチ条件判定用セレ
クタ、10は機械語命令解読用セレクタ、11はブラン
チ条件判定制御回路、12は機械語命令解読用デコーダ
、13は演算器、14はマイクロプログラム加算回路、
15はマイクロ命令アドレス・セレクタ、16はマイク
ロ命令アドレス・レジスタ17は制御記憶装置、18は
マイクロ命令レジスタ19は分岐命令選択デコーダであ
る。
第5図はブランチ条件判定制御回路の構成を示すもので
、ブランチ条件判定回路11αと判定結果記憶回路11
Aからなる。
、ブランチ条件判定回路11αと判定結果記憶回路11
Aからなる。
第4図(α)は従来技術におけるブランチ条件判定のタ
イミング図、第4図(b)は本実施例における高速化さ
れたブランチ条件判定のタイミング図を示す。
イミング図、第4図(b)は本実施例における高速化さ
れたブランチ条件判定のタイミング図を示す。
第2図、第6図により動作を詳述する。
マイクロ命令が1機械語命令読み出しく命令1のIF)
を指定すると、プログラム・カウンタ5に対応した命令
1を主記憶装置1より読み出し、インストラクションレ
ジスタ7にセットする。続いてマイクロ命令が先行制御
の機械語命令読み出しく命令2のIP)を指定すると。
を指定すると、プログラム・カウンタ5に対応した命令
1を主記憶装置1より読み出し、インストラクションレ
ジスタ7にセットする。続いてマイクロ命令が先行制御
の機械語命令読み出しく命令2のIP)を指定すると。
インストラクションレジスタ8に主記憶装置1より読み
出した命令2をセントする。また、現在実行しようとす
る命令がセットされているインストラクションレジスタ
7をセレクタ10により選択し、これに基づいて命令1
0マイクロ命令実行群の先頭番地へ分岐する為にマイク
ロ命令アドレスを作成するデコーダ12で命令10オペ
レーシヨン・コードをデコードし、その出力をマイクロ
命令アドレス・セレクタ15が選択して、マイクロ命令
アドレス・レジスタ16にセットする。16 、17
、18はマイクロプログラム制御部を構成するもので、
マイクロ命令アドレスレジスタ16の内容をアドレスと
して制御記憶装置17にアクセスし、そのアドレス・エ
リアからマイクロ命令を読み出して、マイクロ命令レジ
スタ18にセットする。マイクロ命令レジスタ18にマ
イクロ命令がセットされることにより、インストラクシ
ョンレジスタ7に読み出された命令1の内容に従って順
次マイクロ命令が制御記憶装置17より読み出され実行
されろ。命令1の実行が終了すると既にインストラクシ
ョンレジスタ8に読み出されている命令2のデコードを
行なうが、この時同時にセレクタ9によりインストラク
ションレジスタ8のブランチ条件記述部を選択し、ブラ
ンチ条件判定制御回路11によりあらかじめ、ブランチ
条件の成立・不成立を判定結果記憶回路11bに記憶す
る。機械語命令解読用デコーダ12によって解読された
次の命令2がブランチ命令の場合は、前記判定結果記憶
回路HhO値に従ってマイクロ命令アドレスセレクタ1
5によって次に実行すべきマイクロ命令アドレスを選択
する。
出した命令2をセントする。また、現在実行しようとす
る命令がセットされているインストラクションレジスタ
7をセレクタ10により選択し、これに基づいて命令1
0マイクロ命令実行群の先頭番地へ分岐する為にマイク
ロ命令アドレスを作成するデコーダ12で命令10オペ
レーシヨン・コードをデコードし、その出力をマイクロ
命令アドレス・セレクタ15が選択して、マイクロ命令
アドレス・レジスタ16にセットする。16 、17
、18はマイクロプログラム制御部を構成するもので、
マイクロ命令アドレスレジスタ16の内容をアドレスと
して制御記憶装置17にアクセスし、そのアドレス・エ
リアからマイクロ命令を読み出して、マイクロ命令レジ
スタ18にセットする。マイクロ命令レジスタ18にマ
イクロ命令がセットされることにより、インストラクシ
ョンレジスタ7に読み出された命令1の内容に従って順
次マイクロ命令が制御記憶装置17より読み出され実行
されろ。命令1の実行が終了すると既にインストラクシ
ョンレジスタ8に読み出されている命令2のデコードを
行なうが、この時同時にセレクタ9によりインストラク
ションレジスタ8のブランチ条件記述部を選択し、ブラ
ンチ条件判定制御回路11によりあらかじめ、ブランチ
条件の成立・不成立を判定結果記憶回路11bに記憶す
る。機械語命令解読用デコーダ12によって解読された
次の命令2がブランチ命令の場合は、前記判定結果記憶
回路HhO値に従ってマイクロ命令アドレスセレクタ1
5によって次に実行すべきマイクロ命令アドレスを選択
する。
この動作のタイミング図を第4図(h)に示す。
すなわち、第4図(h)においてブランチ条件の判定は
命令2のデコード前に終了しており、ブラン千条件判定
に要する時間t2は条件の成立・不成立を判定するマイ
クロ命令の実行時間には含まれない。これにより従来技
術において必要であった命令レジスタ選択時間t1およ
びブランチ条件判定時間t2は削除され、マイクロ命令
の実行はマイクロ命令による条件判定時間t3およびマ
イクロ命令アドレス・セレクタ15の選択時間t4およ
び制御記憶装置17の読み出し時間t5のみで実行でき
るようになる。
命令2のデコード前に終了しており、ブラン千条件判定
に要する時間t2は条件の成立・不成立を判定するマイ
クロ命令の実行時間には含まれない。これにより従来技
術において必要であった命令レジスタ選択時間t1およ
びブランチ条件判定時間t2は削除され、マイクロ命令
の実行はマイクロ命令による条件判定時間t3およびマ
イクロ命令アドレス・セレクタ15の選択時間t4およ
び制御記憶装置17の読み出し時間t5のみで実行でき
るようになる。
本発明によれは、機械語命令のオペレーションコードを
解読して、機械語命令に対応したマイクロ命令群に分岐
する前に、プラン壬条件記述部の値に従ってプラン千条
件成立・不成立の判定をすることができるので、マイク
ロ命令による条件判定の時間が短縮され、処理装置の高
速化の効果ができる効果がある。
解読して、機械語命令に対応したマイクロ命令群に分岐
する前に、プラン壬条件記述部の値に従ってプラン千条
件成立・不成立の判定をすることができるので、マイク
ロ命令による条件判定の時間が短縮され、処理装置の高
速化の効果ができる効果がある。
第1図は、ブランチ命令の命令形式の例を示す図、第2
図は本発明の一実施例を示す情報処理装置の概略構成図
、第ろ図はブランチΦ件判定制御回路の構成図、第4図
(σ)は従来技術におけろタイミング図、第4図(+5
)は本発明の一実施例におけろタイミング図。 1−主記憶装置、2:演算用A側しジスタ、乙、演算用
B側しジスタ、4;メモリアドレスレジスタ、5.プロ
グラムカウンク、6:メモリバノフア1/ジスタ、7I
インストラクシヨンレジスタ1,8:インストラクショ
ンレジスタ2.9;ブランチ条件判定用セレクタ、10
:機械語命令解読用セレクタ、11zブランチ東件判定
制御回路、12;機械語命令解読用デコーダ。 +31演算器、141マイクロプログラム加算回路。 15+マイクロ命令アドレスセレクタ、161マイクロ
命令アドレスレジスク、17:制御用記憶装置、1B+
マイクロ命令レジスタ、19:分岐命令選択デコーダ。 第 /IIIQ 第 3 図 hy 昂4町 ((1>
図は本発明の一実施例を示す情報処理装置の概略構成図
、第ろ図はブランチΦ件判定制御回路の構成図、第4図
(σ)は従来技術におけろタイミング図、第4図(+5
)は本発明の一実施例におけろタイミング図。 1−主記憶装置、2:演算用A側しジスタ、乙、演算用
B側しジスタ、4;メモリアドレスレジスタ、5.プロ
グラムカウンク、6:メモリバノフア1/ジスタ、7I
インストラクシヨンレジスタ1,8:インストラクショ
ンレジスタ2.9;ブランチ条件判定用セレクタ、10
:機械語命令解読用セレクタ、11zブランチ東件判定
制御回路、12;機械語命令解読用デコーダ。 +31演算器、141マイクロプログラム加算回路。 15+マイクロ命令アドレスセレクタ、161マイクロ
命令アドレスレジスク、17:制御用記憶装置、1B+
マイクロ命令レジスタ、19:分岐命令選択デコーダ。 第 /IIIQ 第 3 図 hy 昂4町 ((1>
Claims (1)
- マイクロプログラム制御の情報処理装置において、主記
憶装置から読み出された複数の命令を選択する複数のセ
レクタと、該セレクタにより選択された1つの命令のオ
ペレーション・コード部をデコードするデコーダと、こ
のデコードと並行して、あるいはデコードに先立って該
命令のブランチ条件記述部の値に従ったブランチ条件の
成立・不成立を記憶する制御手段を有することを特徴と
する情報処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1701684A JPS60163131A (ja) | 1984-02-03 | 1984-02-03 | 情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1701684A JPS60163131A (ja) | 1984-02-03 | 1984-02-03 | 情報処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60163131A true JPS60163131A (ja) | 1985-08-26 |
Family
ID=11932195
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1701684A Pending JPS60163131A (ja) | 1984-02-03 | 1984-02-03 | 情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60163131A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0399819U (ja) * | 1990-01-31 | 1991-10-18 |
-
1984
- 1984-02-03 JP JP1701684A patent/JPS60163131A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0399819U (ja) * | 1990-01-31 | 1991-10-18 |
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