JPS60163224A - 回転ヘッド型磁気録画再生装置のヘッド位置制御装置 - Google Patents

回転ヘッド型磁気録画再生装置のヘッド位置制御装置

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JPS60163224A
JPS60163224A JP1520084A JP1520084A JPS60163224A JP S60163224 A JPS60163224 A JP S60163224A JP 1520084 A JP1520084 A JP 1520084A JP 1520084 A JP1520084 A JP 1520084A JP S60163224 A JPS60163224 A JP S60163224A
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    • G11B5/00Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
    • G11B5/48Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed
    • G11B5/58Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head for the purpose of maintaining alignment of the head relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following
    • G11B5/584Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head for the purpose of maintaining alignment of the head relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following for track following on tapes
    • G11B5/588Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head for the purpose of maintaining alignment of the head relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following for track following on tapes by controlling the position of the rotating heads

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  • Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は、バイモルフ板等の位置制御素子を用いて回転
ヘッドのトレース位置を制御してノイズレス可変速再生
を可能とした回転ヘッド型磁気録画再生装置(VTR)
のヘッド位置制御装置に関する。
〔発明の背景] 回転ヘッド型磁気録画再生装置においては、再生時に、
回転ヘッドが磁気テープ上の傾斜記録トラックを正しく
トレースするように、トラッキング制御を行うことが不
可欠である。従来、このようなトラッキング制御手段と
して、特に磁気テープを記録時とは異なる速度で走行さ
せて再生を行う可変速再生(スロー、スチル、クイック
等)モードにおいても、回転ヘッドの正確なトラッキン
グ制御を可能とするために、回転ヘッドをバイモルフ板
等の位置制御素子を介して回転ドラムに取付け、再生時
に、このバイモルフ板の両面に被着した電極に制御信号
1哄給することによシこれを変位させて、回転ヘッドが
自動的に傾斜記録トラック上を正しくトレースするよう
に制御することが提案されている。
まず、このような従来技術を第1図〜第6図を用いて説
明する。
第1図は、上記従来のトラッキング制御手段を有する回
転ヘッド型磁気録画再生装置の概略を示すブロック図で
、1は磁気テープ、2は回転ドラム、5.4は2個の回
転ヘッドで、該回転ヘッド3,4は、それぞれ2個のバ
イモルフ板5,6の可動部を介して回転ドラム2に取付
けられている。7,8は増幅器、9は復調回路(ヘッド
スイッチング回路を含む)で、回転ヘッド3.4から再
生されたFM映像信号は、増幅器7,8を経て復調回路
9に入力され、交互にスイッチングされた後に復調され
、出力端子1゜よシ復調映像信号として出力されるよう
になっている。11.12は自動トラッキング回路、1
3は傾斜信号発生回路で、これらの回路11〜13は、
回転ヘッド6.4が磁気テープ1上の傾斜記録トラック
を正しくトレースするようにパイ−E−にフ板5,6の
位置を制御する制御回路を構成している。すなわち、傾
斜信号発生回路13は、第2図←)に示すように、可変
速再生モードにおける回転ヘッド3.4の走査軌跡20
を走査軌跡21に変更し、その傾斜角を記録トラック1
9の傾斜角と一致させる作用をなすもので、そのために
、傾斜信号発生回路13は、回転ヘッド3,401回転
走査期間内において、徐々にレベルの増大する傾斜信号
を発生し、該傾斜信号のレベルに応じてバイそルフ板5
,6を変位駆動するようになっている。このような走査
軌跡の傾斜角の補正は、各回転ヘッド3,4の交互の回
転走査毎に行われることが必要で、そのために上記傾斜
信号は、回転ヘッド3,4の交互の回転走査周期に同期
して反復して発生されるもので力ければならず、また種
々の可変速再生モードのいずれにおいても、上記した走
査軌跡の傾斜角補正を可能とするためKは、上記傾斜信
号の傾斜角が各可変速再生モード毎の磁気テープ走行速
度(停止を含む)に応じて異なったものでなければなら
ない。そのために傾斜信号発生回路13には、ヘッド切
換信号発生器15からの信号(回転ヘッド3,4の交互
の回転走査周期を示す信号)およびキャプスタ7170
回転速度を検出する回転速度検出器16からの信号(磁
気テープの走行速度を示す信号)が入力され、これら信
号に基づいて上記傾斜信号が形成されるようになってい
る。
一方、自動トラッキング回路11.12は、第2図(b
)に示すように、記録トラック190幅方向にずれてい
る前記走査軌跡21全ずれのない走査軌跡23に補正変
更する作用をな1−もので、そのために自動トラッキン
グ回路11.12は、増幅器7゜8を経て入力された回
転ヘッド3,4がらの再生FM映像信号の振幅を検出し
、その振幅が最大となるようにバイモルフ板5,6の変
位位置を制御するようになっている。
以上のようなバイモルフ板5,6の位置制御によって、
回転ヘッド3,4は、磁気テープ1上の傾斜記録トラッ
ク上を正しい傾斜角でかつ位置ずれなくトレースし得る
ようになる。しかし、回転ヘッド3.4が必ずしも所定
の記録トラック上を順次トレースするとは限らず、場合
によっては、一方の回転ヘッドによってトレースされる
記録トラックが所定の記録トラックと゛はならず、その
前後の記録トラックに移ってしまう、いわゆるトラック
跳びを生ずることがある。これは傾斜信号発生回路13
の傾斜信号形成が、フィードフォワード制御で行なわれ
、回転ヘッド3,4を切換えて再生しているために、例
えば回転ヘッド3が所定の記録トラックを外れて、その
前または後の記録トラック近傍をトレースするようにな
ると、前記した自動トラッキング回路12の作用により
、回転ヘッド3は、むしろ積極的にその記録トラック上
をトレースするように移動し、その状態で安定してしま
うためである。
第3図は、例えば、スチル再生時において、上記したよ
うなトラック跳びが生じた場合の回転ヘッド3,4によ
る走査軌跡パターン図である。同図に卦いて、今、記録
トラック19がアジマス記録トラックであるとし、回転
ヘッド3゜4は、フィールドスチル再生を実現するため
に同一アジマス角を有したヘッドであるとすれば、スチ
ル再生時には、回転ヘッド5.4による走査軌跡は、本
来、共に同一の記録トラック上の走査軌跡23とならな
ければならないが、トラック跳びが生じた場合には、例
えば、一方の回転ヘッド3の走査軌跡は、25または2
6のように移動する。この場合、回転ヘッド3の走査軌
跡が走査軌跡23と隣接した記録トラック上に移動しな
いのは、記録アジマスの相違にょシ、これらの記録トラ
ックからは回転ヘッド3による再生FM映像信号出力が
得られないためである。
さて、第3図から明らかなように、一方の回転ヘッド3
の走査軌跡が25または26に移動すると、その移動に
伴い、これらの走査軌跡25.26は、記録トラックの
長手方向に沿い、それぞれ下方または上方にも移動する
ことになり、その結果、回転ヘッド3,4がら交互に出
力される再生映像信号には時間軸上の不連続が生ずるこ
とになる。例えば第3図において、符号28で示した垂
直同期信号の再生時間間隔は、回転ヘッド4による走査
軌跡23のトレースに続いて、回転ヘッド3が走査軌跡
25上をトレースした場合には、通常の時間間隔よシも
長くなシ、回転ヘッド3が走査軌跡26上をトレースし
た場合には逆に短かくなる。このような時間軸上の不連
続は、再生画面上での画像ふれとなって現れ、好ましく
なく、シたがって第1図の従来例においては、トラック
跳び補正回路14を設け、該補正回路14によってトラ
ック跳びを補正している。
このトラック跳び補正回路14は、前記した垂直同期信
号間隔の変化を利用してトラック跳びの発生を検出し、
その検出出力によp5例えば一方のバイモルフ板5の変
位位置を制御して、トラック跳びを補正するもので、そ
の具体的構成を第4図に示す。同図において、62は、
上記トラック跳びが生じた場合の垂直同期信号間隔の変
化を検出するためのアップダウンカウンタ、31は該カ
ウンタの計数入力となる基準り四ツク、VSは、復調器
9(第1図)によシ復調された映像信号から適宜手段(
図示せず)によシ分離された垂直同期信号で、該垂直同
期信号は、上記カウンタ32に入力され、そのアップ・
ダウンカウントを順次交互に切換える。33は判定回路
で、アップカウント、ダウンカウントした後のカウンタ
32の出力を判定する。H5Fは、ヘッド切換信号発生
器15(第1図)からの信号で、判定回路63の判定タ
イミングを設定する。
第5図は、第4図に示したトラック跳び補正回路の動作
波形図で、(a)は第4図のH5W信号波形、(b)は
トラック跳びを起こしていない正常動作時の垂直同期信
号VS、 (c)、 (d)はそれぞれトラック跳ひを
起こしているときの垂直同期信号VSで、0は第3図に
示したように、一方の回転ヘッド3が走査軌跡25上を
トレースした場合のもの、@)は同じく回転ヘッド3が
走査軌跡26上をトレースした場合のものである。(−
)はアップダウンカウンタ32の出力を示すもので、3
8はCh)に示した正常動作時の垂直同期信号VSに対
応するダウンカウント出力、 59.4Ωは、それぞれ
(C)。
(d)に示したトラック跳び時の垂直同期信号VSに対
応するダウンカウント出力である。該ダウンカウント出
力の波形図から明らかなように、そのダウンカウント最
終値を、(α)に示したH5W信号によるタイミング設
定に基づき判定回路33で読取れば、トラック跳びの方
向および量を検出することができ、その検出出力に基づ
いてトラック跳びを補正することができる。なお、上記
ダウンカウント出力59.40の最終値は、次のアップ
カウント開始時にリセットされ、その最終値カウント誤
差が累積されないようになりている。
次に、第1図の回転ヘッド型磁気録画再生装置にかいて
、磁気テープ1を記録時と同一の速度で走行させ、記録
映像信号を標準速度再生モードで再生する場合について
考える。前記したように、回転ヘッド5,4は、フィー
ルドスチル再生を実現するために同一アジマス角のヘッ
ドとなっているので、これらヘッドによる標準速度再生
モードにおける磁気テープ1上の走査軌跡パターンは第
6図のように力る。すなわち、回転ヘッド3,4は、走
査軌跡42.45.44.45゜46・・・で示すよう
に、双方共に、そのアジマス角と一致する記録アジミス
を有する記録トラックのみを順々にトラック更新しなが
ら一度ずつ重複して再生してゆくことになる。この場合
、一方の回転ヘッドの走査軌跡は、本来ならば、走査軌
跡42’ 、 45’ 、 44’・・・となるべきと
ころ、例えば図示矢印方向に隣接トラック位置壕で1ト
ラツクピツチ分強制的に変位されることになり、したが
って該一方の回転ヘッドは、標準速度再生モード時には
常にトラック跳びを起こしていることになる。このトラ
ック跳びは、1トラツクピツチの比較的小さな固定量で
、許容範囲内のものであるが、かかるトラック跳びによ
って前記したトラック跳び補正回路14が動作してしま
うと、その補正動作により、かえって大きなトラック跳
びが常時発生し、これによって再生画像の画像ぶれが生
じてしまうという問題があった。このような問題は、単
に標準速度再生モード時に限らず、例えば倍速再生モー
ドにシいて、一方の回転ヘッド位置を変位させることに
よシ所定記録トラックを順次トラック更新して再生する
場合にも同様に起り得る。また、トラック更新時以外に
も、例えばコマ送り再生モード等のように、磁気テープ
速厩が過渡的に変化するような場合には、所定の記録ト
ラック上をトラッキングするための回転ヘッド位置の変
位によって垂直同期信号間隔に乱れが生じ、上記と同様
にトラック跳び補正回路が誤動作するという問題があっ
た。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、上記従来技術の欠点、を除き、回転へ
、ドのトレース状態が所定の記録トラックから外れる不
所望のトラック跳びが生じた場合にのみこれを検出し、
そのトラック跳びを補正することができる回転ヘッド型
磁気録画再生装置のヘッド位置制御装置を提供するにあ
る。
〔発明の概要〕
この目的を達成するために1本発明は、前記従来のトラ
ック跳び補正回路を有する回転ヘッド型磁気録画再生装
置において、そのトラック跳び補正回路に誤検出防止手
段を設け、該誤検出防止手段により、上記トラック跳び
補正回路が上記不所望のトラック跳び以外の原因に基づ
く垂直同期信号間隔の変化を検出しないように構成した
点を特徴とする。
〔発明の実施例〕
以下、本発明の実施例を第7図〜第10図について説明
する。
第7図は、第4図に示した前記従来例におけるトラック
跳び補正回路と対応する、本発明によるトラック跳び補
正回路の一実施例の概要を示すブロック図で、第4図と
対応する部分には同一符号を付しである。同図において
、47は本発明の特徴となる誤検出防止手段を構成する
基準クロック補正回路で、該回路47は、入力基準クロ
ック31に基づき、傾斜信号発生回路13(第1図参照
)から出力されるトラック史新信号48および磁気テー
プの移動速度情報信号49(例えは第1図に示したキャ
プスタンの回転速度検出器16からの信号)によって可
変制御される計数クロックを形成する。
32は、上記基準クロック補正回路47より出力される
計数クロックをカウントするアップダウンカウンタ、 
VSは該カウンタ62のアップ−ダウンカウントを順次
交互に切換える垂直同期信号、33はアップカウント・
ダウンカウントした後のカウンタ52の出力を判定する
判定回路、H5V’は該判定回路63の判定タイミング
を設定するヘッド切換信号発生器15(第1図)からの
信号で、これらは、第4図に示した従来例と同等のもの
である。
本実施例においては、前記従来例で説明したように、ト
ラック更新もしくは磁気テープの過渡的速度変動によっ
て垂直同期信号間隔に変化が生じても、その変化は、上
記トラック更新信号48および磁気テープの移動速度情
報信号49による前記計数クロックの可変制御により、
アップダウンカウンタ32のダウンカウント最終値には
現れない。まず、トラック更新動作時にかける本実施例
の作用を第8図の動作波形図と共に更に詳しく説明する
。今、トラック更新動作が先の第6図に示した標準速度
再生モード時のものであるとすれば、この場合の垂直同
期信号VSの間隔は、第8図ψ)に示した正常な垂直同
期信号の間隔に対し、前記した一方の回転ヘッドの1ト
ラックピッチ分の変位に応じて第8図(c) または(
d)のように固定量変化する。
ここで、第8図(C)は、一方の回転へ、ドが第6図の
矢印方向に1トラックピッチ分変位した場合、第8図(
d)は、逆方向に変位した場合の垂直同期信号間隔の変
化を示したものである。
一般に、標準速度再生モードを含む倍速再生モード(標
準速度再生モードでは倍速比1)にかいては、倍速比が
奇数のとき、上記と同様の固定量の垂直同期信号VSの
間隔の変化が生じ、倍速比が偶数のときは垂直同期信号
VSの間隔の変化は生じない。その理由は、倍速比が奇
数のときは、各回転ヘッドによる1■次の再生走査軌跡
のトラックピッチも奇数となり、一方の回転ヘッドが必
ず逆アジマスの記録トラック上を再生走査することとな
るため、これを第6図で説明したように、1トラックピ
ッチ分変位させなければならないが、倍速比が偶数のと
きには、各回転ヘッドによる再生走査軌跡のトラックピ
ッチも偶数とがるため、上記したような一方の回転ヘッ
ドの変位は必要ないからである。
さて、このような垂直同期信号VSは、第4図に示した
従来例と同様にアップダウンカウンタ32に入力され、
そのアップ中ダウンを順次交互に切換え、判定回路63
は、第8図(α)に示すヘッド切換え信号H5II’に
よる判定タイミングで上記カウンタ32のダウンカウン
ト最終値を読取ってトラック跳びの有無を判定すること
になるが、この際、基準クロック補正回路47は、上記
垂直同期信号間隔の各変化状態に拘わらず、アップダウ
ンカウンタ32のダウンカウント最終値が一定となるよ
うに、上記カウンタ32へ入力される計数クロックを可
変制御する。すなわち、基準クロック補正回路47は、
垂直同期信号VSが第8図Ch)に示す正常な間隔を壱
するものである場合には、アップダウンカウンタ32に
所定計数クロックを供給するが、垂直同期信号信号VS
の間隔が第8図(c)またはCd)のように固定量変化
する場合には、その変化状態に応じて、アップダウンカ
ウンタ32のダウンカウント動作時に、所定期間(上記
垂直同期信号間隔の固定量の変化に見合う期間)だけ上
記計数クロックの周波敷金2倍にするかまたは上記針数
クロックの供給を停止する。第8図(−)は、それぞれ
の場合におけるアップダウンカウンタ32の計数出力を
示すもので、5B、 52.55は、それぞれ垂直同期
信号VSが第8図(A)l (CL @tである場合に
対応している。
同図から明らかなように、アップダウンカウンタ32の
計数出力は、いずれの場合にもそのダウンカウント最終
値が等しく、シたがって判定回路33は、上記垂直同期
信号間隔の固定量の変化、すなわちトラック更新に基づ
く垂直同期信号間隔の変化を検出しない。もっとも、垂
直同期信分間隔がトラック跳び等によって上記固定量を
越えて変化する場合には、アップダウンカウンタ32の
ダウンカウント最終値にも差が生じ、判定回路33がこ
れをトラック跳びとして検出することはいうまでもない
上記計数クロックの可変制御のために、基準クロック補
正回路47には傾斜信号発生回路13がらのトラック更
新信号48が供給されている。トラック更新信号48は
、回転ヘッド5,4のどちらが先にトラックを更新する
かという、第8図び)に示すトラック更新タイミング情
報と、各回転ヘッド毎の更新トラック数に比例したトラ
ック更新パルスとを含んでかり、これらに基づいて基準
クロック補正回路47は第8図(A)、 CC)、 (
d)に示した垂直同期信号間隔の変化状態を判別し、こ
れに対応する前記計数クロックの可変制御を行うように
構成されている。トラック更新信号は、ヘッド切換え信
号Byの、例えばハイ期間(回転ヘッド3の再生期間と
する。)に磁気テープの移動速度情報信号であるキャプ
スタンFGをカウントして形成される。すなわち、通常
再生時に、このNEW’のハイ期間にキャプスタンFG
を何個カウントするか決まっているから、再生速度に応
じて何トラック史1r Lなければいけないか判断でき
る。また、スロー再生時にその数fllsTl’のハイ
期間とロー期間で比較することにより、回転ヘッド3,
4のうちどちらが先にトラック更新を行うかも判定でき
る。また、その可変制御期間を前記した所定期間に定め
るために、基準クロック補正回路47は、第8図0)に
示す固定補正量出力を発生する固定補正量出力回路を含
んでいる。
このような基準クロック補正回路47の具体的構成例を
第9図に示す。同図において、56はトラック更新信号
48に基づいて前記垂直同期信号間隔の変化状態を判別
する判別回路、57は前記固定補正量出力回路、58.
59.60.61はNANDゲート、62はインバータ
、63は基準クロック人力31に基づいて計数クロック
を形成する計数クロック形成回路、 64.65はフリ
ップフロップで、上記計数クロック形成回路65から出
力される計数クロックは、フリップフロップ64により
172分周され、艷にフリップフロップ65により1/
2分周されるようになっている。上記判別回路56は、
トラック更新信号48に含まれている前記各回転ヘッド
毎のトラック更新パルスをクロック入力とし、トラック
更新タイミング情報〔第8図σ)〕によってアップ・ダ
ウン切換えが行われるカウンタで構成でき、上記各回転
ヘッド毎のトラック更新パルス数の大小関係が第8図(
h)。
(e)j @)に示した垂直同期信号間隔に対応してい
ることから、上記カウンタのダウンカウント最終値を読
取ることによシ、上記垂直同期信号の変化状態全判別す
ることができる。
今、垂直同期信号間隔が第8図(b)の状態(正常間隔
)にあるとすると、判別回路56の出力56bFi論理
1、出力56αは論理0となる。この状態で、固定補正
量出力回路57の出力[第8図(V) ]がローレベル
(論理0)で、インバータ62の出力が論理1であると
すれば、NANDゲー)58.60は閉じ、HANDゲ
ート59のみが開くから、フリップフロップ65からの
174分周劃数クロックがNANDゲート61(該ゲー
ト61は、NANDゲート58゜60からの出力が共に
論理1であるため開いた状態にある)を介してアップ・
ダウンカウンタ32に供給され、また、固定補正出力回
路57の出力がハイレベル(論理1)であれば、HAN
D回路59にかわってNANDゲート6oのみが開くか
ら、この場合にもフリップフロップ65からの1/4分
周計数クロックがアップダウンカウンタ32に供給され
る。
次に、垂直同期信号間隔が第8図(c)の状態にある場
合には、判別回路56の出力56aは論理1、出力56
Aは論理0となる。この状態では、固定補正量出力回路
57の出力がローレベル(論理0)となる期間、NAN
Dゲート59.60は閉じ、NANDゲート58のみが
開くから、フリップフロップ64がらの1/2分周計数
クロックがNANDゲート61を介してアップダウンカ
ウンタ32に供給され、また固定補正出力回路57の出
力がハイレベル(論理1)となる期間は、 NANDゲ
ート60のみが開くから、フリップフロップ65からの
174分周計数クロックがアップダウンカウンタ32に
供給されることになる。すなわち、固定補正量出力回路
57の出力がローレベルとなる期間は、ハイレベルとな
る期間に比してアップダウンカウンタ32へ供給される
計数クロック周波数が2倍となっている。
垂直同期信号間隔が第8図(d)の状態にある場合には
、判別回路56の出力は、56g、56A共に論理0と
なシ、この状態では、固定補正量出力回路57の出力が
ローレベル(論理0)となる期間、NANDゲート58
〜60はすべて閉じるから、アップダウンカウンタ32
への計数クロックの供給は停止される。固定補正量出力
回路57の出力がハイレベル(論理1)と表れば、NA
NDゲート60のみが開き、他の場合と同様、アップダ
ウンカウンタ32ヘフリツプフロツプ65からの1/4
分周計数クロックが供給される。
以上説明した第9図の基準クロック補正回路47によっ
て、アップダウンカウンタ32の計数出力を第8図(−
)に示したものとなし得ることは明らかであり、そのダ
ウンカウントの最終値をトラック更新時の垂直同期信号
間隔の固定量の変化によっては変化しないようにするこ
とができる。なお、前記固定補正量出力回路57の出力
〔第8図0)〕のローレベル期間が上記垂直同期信号間
隔の固定量の変化に対応して設足さるべきことはいうま
でもなく、したがって該ローレベル期間は、磁気録画再
生装置の記録モードEP。
LP、SPでそれぞれ異なる。
次に、前記磁気テープの移動速度情報信号49によシ計
数クロックを可変制御し、磁気テープの走行速度の過渡
的変動によシ垂直同期信号間隔に乱れが生じても、これ
をトラック跳び補正回路14が誤検出しないようにする
ための具体的構成例シよびその作用について説明する。
上記誤検出の防止は、本実施例においては、第9図の計
数クロック形成回路63により達成される。す力わち、
例えば停止状態から所定走行速度へ、または所定走行速
度から停止状態等へ至る磁気テープの走行速度の過渡的
変動期間においては、回転ヘッドは、最良のトラッキン
グ状態を得るために磁気テープの過渡的速度変動に追随
して変位し、該変位により垂直同期信号間隔にも乱れが
生ずるが、この垂直同期信号間隔の乱れ(増減)は、上
記回転ヘッドの変位量、すなわち磁気テープの速度変動
量にほぼ比例したものとなり、したがって、垂直同期信
号の間隔を計数するための上記計数クロックの周波数を
磁気テープの移動速度情報信号49によシ、その速度変
動にほぼ逆比例するように可変制御すれば、その計数値
、すなわちアップダウンカウンタ32の計数値を、磁気
テープの過渡的速度変動に起因する垂直同期信号間隔の
変化とは無関係にすることができる。
ここで、磁気テープの過渡的速度変動期間に回転ヘッド
が最良のトラッキング状態を得るに必要な変位方向は、
磁気テープの走行方向によって異なり、したがって垂直
同期信号間隔の変化も、正規の間隔に対し正負逆になる
から、前記計数クロックの可変制御も、磁気テープの走
行方向によってその極性を切換えることが必要となる。
そのため、前記磁気テープの移動速度情報信号49は、
磁気テープの速度変動情報のみならず、その走行方向情
報をも含んでおシ、これによル第9図の計数クロック形
成回路63は、計数クロックを磁気テープの正方向走行
に対しては減少させる方向で、また磁気テープの逆方向
走行に対しては増大させる方向で可変制御するように構
成されている。
第10図は、上記計数クロック形成回路63の具体的構
成を示すもので、同図にきいて66は、磁気テープの移
動速度情報信号49の検出回路で、その第1の出力端子
に速度変動情報77を、またその第2の出力端子に走行
方向情報78を出力する。67、6B、 69.70は
HANDゲート、71.72はインバータ、 75.7
6はフリ、プフロップである。
73は基準クロ・yり31ヲ適宜手段(図示せず)によ
り172分周した分局クロックで、該分局クロツクは、
フリップフロップ76のT端子およびインバータ71を
介してフリップフロップ75のT端子に入力されている
。74は、基準クロック310周波数を適宜手段(図示
せず)により2逓倍しり逓倍クロ、りで、NANDゲー
ト6Bの1入力端子に入力されている。なお、基準クロ
ック61はNANDゲート69の一方の入力端子に入力
されておシ、マたNANI)ゲート70の出力、すなわ
ち計数クロック形成回路63の出力は、第9図に示した
ように7リツプフロツプ64のT端子に入力されている
以下、上記計数クロック形成回路の作用を第11図の動
作波形図と共に説明する。第11図において、(a)は
基準クロック31、(A)はこれを1/2分周した分局
クロック73% (C)は上記検出回路66よシ出力さ
れる磁気テープの速度変動情報77を示すもので、上記
速度変動情報77は、フリップフロップ76のD端子に
入力され、その立上シ端部C1でフリップフロップ76
をリセットする。一方、分局クロック73は、フリップ
フロップ76のT端子に入力され、上記リセット後の立
上り端縁り。
でフリップフロップ76をセットするから、そのQ端子
出力が論理1となシ、該出力は、NANDゲート67の
一方の入力端子に入力されると共にフリップフロップ7
5のD端子にも入力され、フリップフロップ75をリセ
ットする。したがってフリップフロップ75ので端子出
力も論理1となシ、該出力はNANDゲート67のもう
一方の入力端子に入力される。この時点でNANDゲー
ト67の双方の入力が共に論理1となるから、その出力
は論理0となシ、該出力は)iANDゲート69の一方
の入端子に入力されて該ゲート69yk閉じる。
一方、上記NANDゲート67の出力は、インバータ7
2ヲ介して論理1となり、NANDゲート68の1つの
入力端子にも入力されるが、いま、磁気テープの走行方
向情報78が、第11図0)に示すように、ローレベル
状態(正方向走行状態)にあるとすれば、HANDゲー
ト68のもう1つの入力端子には、上記走行方向情報7
8が論理0として入力されているから、HANDゲート
68は閉じられたままである。したがって、この状態で
はNANDゲー)68.69は共に閉じられ、何等の出
力も生じないから、NANDゲート70からの計数クロ
ック出力も停止される。次に、分周クロック75が端縁
り。
で立下ると、該立下りによってフリップフリップ75は
インバータ71ヲ介してセットされ、そので出力は論理
0となる。したがって、この時点でNAhリゲート67
の出力は論理1に転換され、NANDゲート69ヲ開く
。これと共に、インバータ72を介したNANDゲート
68への入力が論理0に転換されるが、これによっては
何等の変化も生ぜず、 )IANDゲート68は依然閉
じたままである。
NANDゲート69が開かれると、その出力端子には該
ゲートのもう一方の端子に入力されている基準クロ、り
31が出力され、該基準クロック31は、NANDゲー
ト70(該NANDゲート70は閉じられているNAN
Dゲート68からの論理1出力によ)開かれている)を
介して計数クロックとして出力される。この状態は、以
後の分局クロック73の立上り、立下多端縁す、、b、
・・・によりては変化しない。
その理由は、フリップフロップ76、75が、前記した
ように、分周クロック73の立上シ、立下シ端部h11
b、によって一旦セット状態となった後は、引続く分局
クロック7乙の立上り、立下り端縁’1lth&・・・
には応答・しないためである。しかし、その後フリップ
フロップ76が磁気テープの速度変動情報77の立上υ
端縁C3によって再度リセットされると、前記した動作
が繰返えされる(磁気テープの走行方向情報7Bはロー
レベル状態に保持されているものとする。)。以下、上
記速度変動情報の立上り端縁毎に上記動作が繰返えされ
、結局NARDゲート70からの計数クロック出力は、
第11図(−)にその一部を79として示すように、上
記速度変動情報77の1周期毎に、基準クロック31の
1個のパルスを差引いたものとなる。
したがって、磁気テープの正方向走行時には、計数クロ
ックの平均周波数は、磁気テープの走行速度変動にほぼ
逆比例して減少するように可変制御されることになる。
一方、磁気テープの逆方向走行時には、第11図0〕の
走行方向情報78がハイレベルとなシ、これによりNA
RDゲート68の1つの入力が論理1となっているから
、前述の正方向走行時における計数クロック出力の停止
期間、すなわちNANDゲート67の出力が論理0とな
る期間に、インバータ72からの出力によってN、MD
ゲート68のもう1つの入力が論理1となると、この期
間だけNARDゲート68が開き、基準クロック310
2倍の周波数を有する逓倍クロック74が該ゲート68
を通過し、 HANDゲート70を経て計数クロックと
して出力される。それ以外の期間では、前記磁気テープ
の正方向走行時と同様に、 NANDゲート70からは
、BANDゲート69からの基準クロック31が計数ク
ロックとして出力される。し友がって、磁気テープの逆
方向走行時における計数クロック出力は、第11図(り
にその一部t−80として示すように、磁気テープの速
度変動情報7701周期毎7c1回だけそのパルス数を
2個に増やしたものとなシ、その平均周波数は、磁気テ
ープの走行速度変動にはは逆比例して増加したものとな
る。
このようにして形成された計数クロックは、7リツフフ
ロツフ64(第9図のフリップフロップ64に対応)に
入力され、前記アップダウンカウンタ32の計数クロッ
クとして用いられる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、回転ヘッドより
再生される映像信号の垂直同期信号間隔の変化を利用し
てトラック跳びの検出、補正を行うトラック跳び補正回
路を有する回転ヘッド型磁気録画再生装置にかいて、上
記トラック跳び補正回路が、トラック跳び以外の原因に
よる垂直同期信号間隔の変化、例えば回転ヘッドのトラ
ック更新動作時における垂直同期信号間隔の固定量の変
化、もしくは磁気テープの走行速度の過渡的変動に起因
する垂直同期信号間隔の変什等を誤検出するのを確実に
防止することができ、これらの誤検出にょ夛、トラック
跳び補正回路が誤動作して、再生画像に常時画像ぶれが
生じてしまうのを未然に防止することができるから、上
記従来技術の欠点を除いた優れた機能の回転ヘッド型磁
気録画再生装置におけるヘッド位置制御装置を提供する
ことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のトラッキング制御手段を有する回転ヘッ
ド型磁気録画再生装置の概略を示すブロック図、第2図
はその動作説明図、第3図はトラック跳びが生じた場合
の回転ヘッドの走査軌跡パターン図、第4図は第1図に
おけるトラック跳び補正回路14の具体的構成を示すブ
ロック図、第5図はその動作波形図、第6図は標準速度
再生モードにおける回転ヘッドの走査軌跡パターン図、
第7図は本発r!AKよるトラック跳び補正回路の一実
施例を示すブロック図、第8図はその動作波形図、第9
図は第7図における基準クロック補正回路47の具体的
構成例を示すブロック図、第10図は第9図にかける計
数クロック形成回路65の具体的構成例を示すブロック
図、第11図はその動作波形図である。 14・・・トラック跳び補正回路 51・・・基準クロック 47・・・基準クロック補正回路 48・・・トラック更新信号 49・・・磁気テープの移動速度情報信号56・・・判
別回路 57・・・固定補正量出力回路 58〜61 、67〜70 ・NARDゲート62、7
1.72・・・インバータ 63・・・計数クロック形成回路 64、65.75.76・・・フリップフロップ66・
・・検出回路 73・・・分局クロック 74・・・逓倍クロック 第1閃 第2 閉 ′)1 第3 図 6 第4 図 第5 図 (e) 第6図 第 c 図 第10図 6( 第 11 図 ス1

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)N個の位置制御素子の可動部にそれぞれ設けられ
    たN個の回転ヘッドと、該回転ヘッドが磁気テープ上の
    所定の傾斜記録トラックを順次トレニスするように前記
    位置制御素子を制御する制御回路と、該制御回路による
    回転ヘッドのトレース状態が前記所定の傾斜記録トラッ
    クから外れてその前後のトラックに移るトラック跳びが
    生じた場合に該トラック跳びを前記回転ヘッドからの再
    生映像信号の垂直同期信号の間隔の変化として検出して
    前記トラック跳びを補正するトラック跳び補正回路とを
    有する回転ヘッド型磁気録画再生装置において、前記ト
    ラック跳び補正回路に誤検出防止手段を設け、該誤検出
    防止手段によシ前記トラック跳び補正回路が前記トラッ
    ク跳び以外の原因に基づく垂直同期信号間隔の変化を検
    出しないように構成したことを特徴とする回転ヘッド型
    磁気録画再生装置のヘッド位置制御装置。
  2. (2) 前記誤検出防止手段は、前記回転ヘッドが前記
    傾斜記録トラックを正常にトレースしている場合におけ
    るトラック更新動作に基づく垂直同期信号間隔の変化の
    検出を防止するように構成されたものである、特許請求
    の範囲第1項記載の回転ヘッド型磁気録画再生装置のヘ
    ッド位置制御装置。
  3. (3) 前記誤検出防止手段は、更に磁気テープの過渡
    的走行速度変動に基づく垂直同期信号間隔の変化の検出
    をも防止するように構成されたものである、特許請求の
    範囲第2項記載の回転ヘッド型磁気録画再生装置のへシ
    ト位置制御装置。
JP1520084A 1984-02-01 1984-02-01 回転ヘッド型磁気録画再生装置のヘッド位置制御装置 Granted JPS60163224A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5107381A (en) * 1987-08-04 1992-04-21 Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha Automatic tracking control for magnetic recording and/or reproducing apparatus with reference phase setting capability

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5107381A (en) * 1987-08-04 1992-04-21 Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha Automatic tracking control for magnetic recording and/or reproducing apparatus with reference phase setting capability

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