JPS6016348A - 生産ラインに於けるデ−タ管理システム - Google Patents
生産ラインに於けるデ−タ管理システムInfo
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- JPS6016348A JPS6016348A JP58123727A JP12372783A JPS6016348A JP S6016348 A JPS6016348 A JP S6016348A JP 58123727 A JP58123727 A JP 58123727A JP 12372783 A JP12372783 A JP 12372783A JP S6016348 A JPS6016348 A JP S6016348A
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Links
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q41/00—Combinations or associations of metal-working machines not directed to a particular result according to classes B21, B23, or B24
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Factory Administration (AREA)
- Control By Computers (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
- Multi-Process Working Machines And Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本+r3明は生産ラインに於けるデータ管理システムに
I3Uするものであり、更に詳しくは、可動ワーク側に
装着された記憶素子とワーク移動経路に配設されたデー
タコ込みおよび/またはデータ読取り装置の間でデータ
の授受を為し得るようにした生産ラインに於けるデータ
管理システムに関するものである。
I3Uするものであり、更に詳しくは、可動ワーク側に
装着された記憶素子とワーク移動経路に配設されたデー
タコ込みおよび/またはデータ読取り装置の間でデータ
の授受を為し得るようにした生産ラインに於けるデータ
管理システムに関するものである。
9)、従来技術
一般に機械装置、C′lIえば自動車用エンジンの製造
工程は、該機械装置の構成部品の加工工程、例えばピス
トンの旋削加工と加工された構成部品の組立工程、上記
例示に従えばエンジン・ユニットの組立工程に大別され
る。而して上記加工工程および組立工程は更に多くの工
程に細分されており、構成部品はこれらの製造工程に於
いて所定の加工を施される。従って、個々の製造工程に
於いて加工データあるいは組立データを記録し、後から
読収り得る形で保管しておくことは、市販後のアフター
−ケヤに於ける製品履歴の調査めるいは後続工程に於け
る加工履歴の把握に欠くべからざる要件である。
工程は、該機械装置の構成部品の加工工程、例えばピス
トンの旋削加工と加工された構成部品の組立工程、上記
例示に従えばエンジン・ユニットの組立工程に大別され
る。而して上記加工工程および組立工程は更に多くの工
程に細分されており、構成部品はこれらの製造工程に於
いて所定の加工を施される。従って、個々の製造工程に
於いて加工データあるいは組立データを記録し、後から
読収り得る形で保管しておくことは、市販後のアフター
−ケヤに於ける製品履歴の調査めるいは後続工程に於け
る加工履歴の把握に欠くべからざる要件である。
−例として、公知の目動車用エンジンの製造工程に於け
る上記加工データあるいは組立データの記録ならびVc
読読取方法について説明する0エンジンの主要部品はシ
リンダーブロックであり、゛その加工工程は鋳造工程に
始まり、機械加工工程、洗浄工程がこれに続く。前記機
械加工工程で記録、保管しておくべき加工データは数多
くあるが、例えばシリンダの内径仕上寸法は該シリンダ
内に押入ナベきピストン外径の選択に必須の加工データ
であり、後工程たるピストン組込み工程で読取れる形に
記録する必要がある。更に該シリンダの内径仕上寸法は
、自動車販売後の17クー・グヤに除しエンジン1−成
部品の加工履歴を示すデータとして利用され、保守部品
の交換等に有効な情報fjf:捉供する。在米工程では
、このシリンダの内径仕上寸法を中ぐり加工後測定し、
当該シリンダの端部に数子で刻印し、後続の組立工程に
′於いて作業者が読取り、適当な嵌合公差を有する所定
1は径のピストンを選択して嵌合わせる記録方式が採用
されていた。このようなシリンダ内径の計測と、該計測
値の層別、刻印作業に関しては現段階に於いても自動化
手段が確立されているが、後工程に於ける該計測値の−
+lIX#)技術に関しては未だ見るべき提案が為され
ていない。即ち、単なる文字の読取りであれば、既存の
コンピュータの入力端末装置により実施可能であるが、
油や展埃の多いエンジン製造工程への適用には問題があ
り、人手により読取りが行われているに過ぎない。
る上記加工データあるいは組立データの記録ならびVc
読読取方法について説明する0エンジンの主要部品はシ
リンダーブロックであり、゛その加工工程は鋳造工程に
始まり、機械加工工程、洗浄工程がこれに続く。前記機
械加工工程で記録、保管しておくべき加工データは数多
くあるが、例えばシリンダの内径仕上寸法は該シリンダ
内に押入ナベきピストン外径の選択に必須の加工データ
であり、後工程たるピストン組込み工程で読取れる形に
記録する必要がある。更に該シリンダの内径仕上寸法は
、自動車販売後の17クー・グヤに除しエンジン1−成
部品の加工履歴を示すデータとして利用され、保守部品
の交換等に有効な情報fjf:捉供する。在米工程では
、このシリンダの内径仕上寸法を中ぐり加工後測定し、
当該シリンダの端部に数子で刻印し、後続の組立工程に
′於いて作業者が読取り、適当な嵌合公差を有する所定
1は径のピストンを選択して嵌合わせる記録方式が採用
されていた。このようなシリンダ内径の計測と、該計測
値の層別、刻印作業に関しては現段階に於いても自動化
手段が確立されているが、後工程に於ける該計測値の−
+lIX#)技術に関しては未だ見るべき提案が為され
ていない。即ち、単なる文字の読取りであれば、既存の
コンピュータの入力端末装置により実施可能であるが、
油や展埃の多いエンジン製造工程への適用には問題があ
り、人手により読取りが行われているに過ぎない。
第7図に示すメイン−ベアリング直送孔の加工に関して
も同様の問題点が1忍められる0この孔加工は、シリン
ダ・ブロックにベアリング・キャップ金ボルト締めした
後、1.jJ時加工方式で医施される。メイン・ベアリ
ング直送孔の内径はs iii立工程で映合されるクラ
ンク−シャフトのジャーナルの外径と適合していなけれ
ばならない。即ち、実際の組立工程に於いては、メイン
・ヘアリング直送孔の内径(A)と、クランク・シャフ
トのジャーナルの外径CB)の差からメイン・ベアリン
グのj≠み寸法(1)を選定して組立作業を行なってい
る。西都相同の寸法庄、訣合公差は1最終コツ品たる自
動車用エンジンの性能に大@な影響を与え、該底台公差
が過大であると隙間ができ、エンジンに振!jJ −t
Fi音を発生せしめる原因となる。また、繰合公差が
小さ過ぎると、クランク・ンヤ7トの回転が嵐くなり焼
付きの原因となる。k、記の如き障害を回避する為、メ
イン・ベアリングの厚み寸法(t)はθ、θ2 mmj
1ξびに粗悪されており、前記内径(A)と外径(B)
の逆を計算し、最瘤な吠合公差を有するメイン拳ベアリ
ングを選定している。びメイン・ベアリング直送孔の内
性寸法(A)は、シリンダ・ブロックVc奴字や記号で
刻印され、1一様にジャーナルの外径寸法(E)は、ク
ランク・シャフト側に刻印される。後+rv’dの組立
工程に於いて作業者は、前記内径寸法(A)および外径
寸法(B)を表示する数字や記8を、171:収り、常
法に従ってメイン・ベアリングの厚み寸法(t) t
算出し、該算出値に適合したメイン・ベアリングを選び
出し組立作業を実施している。目1卓市販後の摩耗部品
の交換に面しても同様の要唄に従って最適寸法を有する
ベアリングのmW作朶が天施されでいる。このほかに自
動車用エンジンの組立工程に於いて記録、保管すべき加
工データとしてボルト、ナツト類のIvli 、を寸は
データ (トルり1直、角度1直)がある。而して特に
重要な締付は部分はシリンダ0ヘツド、メイン・ベアリ
ングのキャップ、コネクテイング・ロンドのキャップ、
フライ・ホイール、カム・キャップ、エンジン・マクン
ト・グラクソト等であり、これらの締付は部分に付与す
べき締付トルクはJi&密に管理されねばならない。即
ち、自力な締付トルクでエンジン構成部材を結合するこ
とにより始めて艮好なエンジン性6εを発揮せしめるこ
とがrjf %Qとなる。締付トルクの不足は、ボルト
緩みゃ部品の脱落や折損あるいは作動流体の洩れ等の原
因となり、逆に過大な締付トルクが与えられた場合に1
はボルトが折損し1重大事故を惹起する洪れがある。
も同様の問題点が1忍められる0この孔加工は、シリン
ダ・ブロックにベアリング・キャップ金ボルト締めした
後、1.jJ時加工方式で医施される。メイン・ベアリ
ング直送孔の内径はs iii立工程で映合されるクラ
ンク−シャフトのジャーナルの外径と適合していなけれ
ばならない。即ち、実際の組立工程に於いては、メイン
・ヘアリング直送孔の内径(A)と、クランク・シャフ
トのジャーナルの外径CB)の差からメイン・ベアリン
グのj≠み寸法(1)を選定して組立作業を行なってい
る。西都相同の寸法庄、訣合公差は1最終コツ品たる自
動車用エンジンの性能に大@な影響を与え、該底台公差
が過大であると隙間ができ、エンジンに振!jJ −t
Fi音を発生せしめる原因となる。また、繰合公差が
小さ過ぎると、クランク・ンヤ7トの回転が嵐くなり焼
付きの原因となる。k、記の如き障害を回避する為、メ
イン・ベアリングの厚み寸法(t)はθ、θ2 mmj
1ξびに粗悪されており、前記内径(A)と外径(B)
の逆を計算し、最瘤な吠合公差を有するメイン拳ベアリ
ングを選定している。びメイン・ベアリング直送孔の内
性寸法(A)は、シリンダ・ブロックVc奴字や記号で
刻印され、1一様にジャーナルの外径寸法(E)は、ク
ランク・シャフト側に刻印される。後+rv’dの組立
工程に於いて作業者は、前記内径寸法(A)および外径
寸法(B)を表示する数字や記8を、171:収り、常
法に従ってメイン・ベアリングの厚み寸法(t) t
算出し、該算出値に適合したメイン・ベアリングを選び
出し組立作業を実施している。目1卓市販後の摩耗部品
の交換に面しても同様の要唄に従って最適寸法を有する
ベアリングのmW作朶が天施されでいる。このほかに自
動車用エンジンの組立工程に於いて記録、保管すべき加
工データとしてボルト、ナツト類のIvli 、を寸は
データ (トルり1直、角度1直)がある。而して特に
重要な締付は部分はシリンダ0ヘツド、メイン・ベアリ
ングのキャップ、コネクテイング・ロンドのキャップ、
フライ・ホイール、カム・キャップ、エンジン・マクン
ト・グラクソト等であり、これらの締付は部分に付与す
べき締付トルクはJi&密に管理されねばならない。即
ち、自力な締付トルクでエンジン構成部材を結合するこ
とにより始めて艮好なエンジン性6εを発揮せしめるこ
とがrjf %Qとなる。締付トルクの不足は、ボルト
緩みゃ部品の脱落や折損あるいは作動流体の洩れ等の原
因となり、逆に過大な締付トルクが与えられた場合に1
はボルトが折損し1重大事故を惹起する洪れがある。
所かる締付トルクの管理を目的として、締付トルク値や
角度値を一加工データとして出方することのできる締付
用工具がし1色されているが、既存の組立工程に於いて
人手に唄らずに上記加工データ?l−読取る技術的手段
は未だ医用化段階に到達していない。更にクランクシャ
フトの空転トルク点火時期の進み角度、タペット・クリ
ヤランス、潤m油の圧力等の加工データも記録し、後ん
8工程あるいは販売店I/c提供する必要があるが、こ
れらの加工データ[1#しても実用的な自動読取りシス
テムは11岨立されておらない。この為、記録された各
種の加工データを品質管理資料として、あるいは重置保
証資料として充分に活用することができず、例えば、自
動車販売後の欠陥部品の交侠等に対処することがむづか
しかった。
角度値を一加工データとして出方することのできる締付
用工具がし1色されているが、既存の組立工程に於いて
人手に唄らずに上記加工データ?l−読取る技術的手段
は未だ医用化段階に到達していない。更にクランクシャ
フトの空転トルク点火時期の進み角度、タペット・クリ
ヤランス、潤m油の圧力等の加工データも記録し、後ん
8工程あるいは販売店I/c提供する必要があるが、こ
れらの加工データ[1#しても実用的な自動読取りシス
テムは11岨立されておらない。この為、記録された各
種の加工データを品質管理資料として、あるいは重置保
証資料として充分に活用することができず、例えば、自
動車販売後の欠陥部品の交侠等に対処することがむづか
しかった。
k152図および第3図は、前述の在米の加工データ処
理システムをU」示する平面図である。これらの図面に
Vより+j m式の組立ラインが記載されているが、直
線式の組立ラインに於いても同様の加工データ処理シス
テムが採用されているものと理r’il−ナベきである
。第2図は複数の組立あるいは調整工程にそれぞれ加工
データ記録用のプリンター(R)金田直し、工程毎に加
工データを記録する加工データ処理システム?示す。第
7図に示す如く部品#号と加工データを関連付けてプリ
ント・アクトすることにより、後刻当該部品の加工デー
タを読取ることができる。然し乍ら個々の加工工程がそ
れぞれ独立したプリンター(R)を持っている為、当該
部品に関するすべての加工データを見るためKは個々の
プリンターでプリント・アジドされた6己鰍用紅(を集
めて照合しなければならず、通常100個&i−にも及
ぶ多欲の加工工程から#ちれた加工データを集約するこ
とは実際間鴫七して殆んど不可能であるo 第j 18
!!Jは個々の加工工程に於けるL1uエデータをデー
タ・クーグル(1騰により車−のコンピユータ(I匂に
集め、連設されたプリンター(R)によってプリントe
アクトするように44成された加工データ処理システム
を例示し、第5図は加工データをプリント・アクトされ
たフォーマットの例示である。それぞれの加工工程に於
けるデータを第5図に示すような7オーマツト上に一括
してプリント・アクトすることによりワークの特性や加
工履歴を一目瞭然に把握することができる。然し乍ら第
31問に示す加工データ処理システムには、生産ライン
を構成する加工工程の攻に層じて多収のデータ・クーグ
ルを張り巡らさねばならないという設備投資上の不都合
が付1′辺し、更にワークの移送経@’vr:、分岐点
や合流点がある場合、あるいは同一の生産ラインに複数
A上のワークが供給される場合等にはデー“夕の収束、
演算が複雑化し、誤ったデータの処理が行われる危険性
かめる。所くして、ノイズや誤動作を防止した状悪で多
数の加工データの記録をイ1七にする為に、光ファイバ
を使用したデータ処理システムをiHJ人する等の手段
を講する必要があり、加工コストの低減に大きな制約が
認められる。
理システムをU」示する平面図である。これらの図面に
Vより+j m式の組立ラインが記載されているが、直
線式の組立ラインに於いても同様の加工データ処理シス
テムが採用されているものと理r’il−ナベきである
。第2図は複数の組立あるいは調整工程にそれぞれ加工
データ記録用のプリンター(R)金田直し、工程毎に加
工データを記録する加工データ処理システム?示す。第
7図に示す如く部品#号と加工データを関連付けてプリ
ント・アクトすることにより、後刻当該部品の加工デー
タを読取ることができる。然し乍ら個々の加工工程がそ
れぞれ独立したプリンター(R)を持っている為、当該
部品に関するすべての加工データを見るためKは個々の
プリンターでプリント・アジドされた6己鰍用紅(を集
めて照合しなければならず、通常100個&i−にも及
ぶ多欲の加工工程から#ちれた加工データを集約するこ
とは実際間鴫七して殆んど不可能であるo 第j 18
!!Jは個々の加工工程に於けるL1uエデータをデー
タ・クーグル(1騰により車−のコンピユータ(I匂に
集め、連設されたプリンター(R)によってプリントe
アクトするように44成された加工データ処理システム
を例示し、第5図は加工データをプリント・アクトされ
たフォーマットの例示である。それぞれの加工工程に於
けるデータを第5図に示すような7オーマツト上に一括
してプリント・アクトすることによりワークの特性や加
工履歴を一目瞭然に把握することができる。然し乍ら第
31問に示す加工データ処理システムには、生産ライン
を構成する加工工程の攻に層じて多収のデータ・クーグ
ルを張り巡らさねばならないという設備投資上の不都合
が付1′辺し、更にワークの移送経@’vr:、分岐点
や合流点がある場合、あるいは同一の生産ラインに複数
A上のワークが供給される場合等にはデー“夕の収束、
演算が複雑化し、誤ったデータの処理が行われる危険性
かめる。所くして、ノイズや誤動作を防止した状悪で多
数の加工データの記録をイ1七にする為に、光ファイバ
を使用したデータ処理システムをiHJ人する等の手段
を講する必要があり、加工コストの低減に大きな制約が
認められる。
(ロ)、発明の目的
木発り]の主要なIj IJ’!I flよ、在米の加
工データ処理システムにj討められた上記の即き不都合
を解ンi4 L得る生産ラインに於けるデータ管理シス
テムを提供することにある。
工データ処理システムにj討められた上記の即き不都合
を解ンi4 L得る生産ラインに於けるデータ管理シス
テムを提供することにある。
本発明の能の主要な目的は、データ処理精度が高く、−
機成や油の多い生殖ラインに於いても安定した信頼度の
高いデータ処理能力を発揮し得るデータ管理システムを
ロー立することにある(−9、発りJの構成 零元明は、生産ライン(句にrIl:)って順次移動す
るワーク(イ)または該ワークを搭載したパレット(P
)に収付けられた記憶ズー子(M)と、該生産ラインの
ワーク移動経路に配置されたデータ書込みおよび/′i
、7ヒはデーター収り装置(R)を11−シ、前記記憶
素子(M)がデータ蔚込みおよび/またはデータ読取り
装置(R)を通過するとさ、鐘データ督込みおよび/ま
たはデータルC収D 表1m (”)によって記憶素子
(M)へのデータの錯込み2よび/または該記・1.は
素子CM)からのデータの1cifi収りが為され得る
ようにした、生産ラインに汝けるデータ・は理システム
を要旨とするものである。
機成や油の多い生殖ラインに於いても安定した信頼度の
高いデータ処理能力を発揮し得るデータ管理システムを
ロー立することにある(−9、発りJの構成 零元明は、生産ライン(句にrIl:)って順次移動す
るワーク(イ)または該ワークを搭載したパレット(P
)に収付けられた記憶ズー子(M)と、該生産ラインの
ワーク移動経路に配置されたデータ書込みおよび/′i
、7ヒはデーター収り装置(R)を11−シ、前記記憶
素子(M)がデータ蔚込みおよび/またはデータ読取り
装置(R)を通過するとさ、鐘データ督込みおよび/ま
たはデータルC収D 表1m (”)によって記憶素子
(M)へのデータの錯込み2よび/または該記・1.は
素子CM)からのデータの1cifi収りが為され得る
ようにした、生産ラインに汝けるデータ・は理システム
を要旨とするものである。
に)、実施例
以下、説付図+niの例示に抽き本発明を詳述する。第
゛2図はコンベア+11上をバンク) (P)に載置さ
れた目切軍用エンジンのシリンダ・ブロック(vlI)
が移動している生産ライン(L)の平面図である0前り
己パレット(P) &ではシリンダ・グロック(5)の
〃目エデータを6己録すべき磁気カード(M)が装置さ
れておυ、これに対応してそれぞれの加工工程vcは、
該工程に於ける加工データまたは組立データを前記轍気
〃−ド(M)に書込み、あるいtまそれらのデータを磁
気カード(M)から□C収る為のデータ調造みおよび/
ま7七はデータ続収シ装置(R)が田1−されている。
゛2図はコンベア+11上をバンク) (P)に載置さ
れた目切軍用エンジンのシリンダ・ブロック(vlI)
が移動している生産ライン(L)の平面図である0前り
己パレット(P) &ではシリンダ・グロック(5)の
〃目エデータを6己録すべき磁気カード(M)が装置さ
れておυ、これに対応してそれぞれの加工工程vcは、
該工程に於ける加工データまたは組立データを前記轍気
〃−ド(M)に書込み、あるいtまそれらのデータを磁
気カード(M)から□C収る為のデータ調造みおよび/
ま7七はデータ続収シ装置(R)が田1−されている。
データ着込みおよび/またはデータ3.シ収り装置(R
)きして、木実施例に於いては公知の磁気カードeライ
タをコンベアIl+の移1j1て沿って各加工工程毎に
配設している。第2図は本発明の全体的41!成を例示
する平面図でりって、・一環式組立ライン(L)の左下
方に位d、fルソーク供+i’d装置121からワーク
V)カ搬入すれ、矛lの〃日エステーション(1sts
sT )から第gの〃目エステーション(ath−8’
!’ )に到るそれぞれの加工工程で〃1」工や組立或
いは検査等が行イれる。加工データあるいは組立データ
は、それぞれの加工工程にeatされた磁気カード・ラ
イタ(R) Kよシ前記磁気カード1.MJに記録され
る。一方、循環式組立ライン(L)の終端に設けられた
ワーク排出装置131 Kはカード・リーダ<Rrが配
置さレテオp 、前記第7の加工ステージョン(1et
11ST )から第乙の加エステーショ:/ (6th
eST )迄の各加工工程に於いて磁気カード(M)
K記録された全加工データを1元収り、付設せられた集
計プリンタ(4]によってプリント・アクトする。第5
図は、所くしてプリント・アクトされた全加工データの
7オーマツトを示す。該7オーマツトに於ける製品#号
は、加工、組立てナベきワークが自動車用エンジンであ
る場合を例にとるとエンジン番号でよく、この番号は作
業者がキーボードによりキー・インする方法、或いは別
法としてエンジン番号刻印工程にカミいてI:ll1l
Il的に磁気カード(’) vc Ti込む方法を採用
することによって前記磁気カード(ロ)に記録すること
ができる。記憶素子(M)として機能する該磁気カード
は、パレット(P)を使用しない場合にはワーク(W)
、この例示にσミいてはエンジンに直接数件け、前I妃
同様の操(・μ要用に従ってシリンダーブロックの鋳造
工程、儲掘加工工程、洗浄工程、組立工程、倹森工程お
よび調擾工程に於ける加工データを成果す’80 シ)
’l 7図に示す本発明の夾施悪様にbミいては股終工
(呈でソーク(′W)の全加工データが制駅られている
が、廊用例として第1のBロエステーション(1st@
sT )から第1の加工ステージョン(6th・ST
) 迄の途中の工程に前記カード・リーダ<nrを設置
し、それ迄の加工工程に於いてh己j意素−F−CM)
に6己録された加工データを読取り、反いQ1プリント
・アクトすることもできる。
)きして、木実施例に於いては公知の磁気カードeライ
タをコンベアIl+の移1j1て沿って各加工工程毎に
配設している。第2図は本発明の全体的41!成を例示
する平面図でりって、・一環式組立ライン(L)の左下
方に位d、fルソーク供+i’d装置121からワーク
V)カ搬入すれ、矛lの〃日エステーション(1sts
sT )から第gの〃目エステーション(ath−8’
!’ )に到るそれぞれの加工工程で〃1」工や組立或
いは検査等が行イれる。加工データあるいは組立データ
は、それぞれの加工工程にeatされた磁気カード・ラ
イタ(R) Kよシ前記磁気カード1.MJに記録され
る。一方、循環式組立ライン(L)の終端に設けられた
ワーク排出装置131 Kはカード・リーダ<Rrが配
置さレテオp 、前記第7の加工ステージョン(1et
11ST )から第乙の加エステーショ:/ (6th
eST )迄の各加工工程に於いて磁気カード(M)
K記録された全加工データを1元収り、付設せられた集
計プリンタ(4]によってプリント・アクトする。第5
図は、所くしてプリント・アクトされた全加工データの
7オーマツトを示す。該7オーマツトに於ける製品#号
は、加工、組立てナベきワークが自動車用エンジンであ
る場合を例にとるとエンジン番号でよく、この番号は作
業者がキーボードによりキー・インする方法、或いは別
法としてエンジン番号刻印工程にカミいてI:ll1l
Il的に磁気カード(’) vc Ti込む方法を採用
することによって前記磁気カード(ロ)に記録すること
ができる。記憶素子(M)として機能する該磁気カード
は、パレット(P)を使用しない場合にはワーク(W)
、この例示にσミいてはエンジンに直接数件け、前I妃
同様の操(・μ要用に従ってシリンダーブロックの鋳造
工程、儲掘加工工程、洗浄工程、組立工程、倹森工程お
よび調擾工程に於ける加工データを成果す’80 シ)
’l 7図に示す本発明の夾施悪様にbミいては股終工
(呈でソーク(′W)の全加工データが制駅られている
が、廊用例として第1のBロエステーション(1st@
sT )から第1の加工ステージョン(6th・ST
) 迄の途中の工程に前記カード・リーダ<nrを設置
し、それ迄の加工工程に於いてh己j意素−F−CM)
に6己録された加工データを読取り、反いQ1プリント
・アクトすることもできる。
上記第2因に示す実施惑碌に於いては、記憶素子(M)
として磁気カードを使用している。磁気カードCまデー
タ管理システムの構成を聞易化し得るという利点電・1
寸する又聞、記憶容量が小さいという欠点も待っている
。即ち、標準的な磁気カードの容量は2.2桁(♂ビッ
トコード)、、ff7Jビツトで、ワークの櫨頌によっ
てはデータ収集容量が不足する。この場合は、マイクロ
コンビニーり制−郡と不」1d発性の畜込みs tDG
収りIjr能な記憶素子またはバッテリーでバンクアッ
プされたR A M (C−*O8RAM )とを何す
る記憶部を7溝成し、それぞれの加工工程で加工データ
を記録し、該〃11エデータを必要とする工程でデータ
の読jlXりを行ない、また必要に厄じてプリント・ア
クトし得るようにする。この記1.ハ部で使用される記
憶素子CM)は/ ;、’;子当りの記憶容量が十数キ
ロビットと大きく、故多くのデータを記録することがで
きる。
として磁気カードを使用している。磁気カードCまデー
タ管理システムの構成を聞易化し得るという利点電・1
寸する又聞、記憶容量が小さいという欠点も待っている
。即ち、標準的な磁気カードの容量は2.2桁(♂ビッ
トコード)、、ff7Jビツトで、ワークの櫨頌によっ
てはデータ収集容量が不足する。この場合は、マイクロ
コンビニーり制−郡と不」1d発性の畜込みs tDG
収りIjr能な記憶素子またはバッテリーでバンクアッ
プされたR A M (C−*O8RAM )とを何す
る記憶部を7溝成し、それぞれの加工工程で加工データ
を記録し、該〃11エデータを必要とする工程でデータ
の読jlXりを行ない、また必要に厄じてプリント・ア
クトし得るようにする。この記1.ハ部で使用される記
憶素子CM)は/ ;、’;子当りの記憶容量が十数キ
ロビットと大きく、故多くのデータを記録することがで
きる。
第2図乃至弔/1図は、木4(、川の異なる実施言様を
例示するデータ管理システムの説明図であるO 弔!図Vま本発明に使用される有接点データ授受装ml
の7例であり、また第2図は無接点データ授受゛装置d
のlし0である。′!、g♂図にしU示する実施晦祿に
於いては、コンベアーローラ(11上に戟−され生産ラ
インiC沿って移切するパレット(P)にデータ伝送お
よびパンテリ充電用接点(61、記憶素子(M)ならび
にバッテリ161よりなる記憶装置が奴付けられており
、これに対応してワーク移動径路上の所定位置には、該
記憶装置との同でデータのゴ父父を行なうデータ、i込
みおよび/またはデータ読取り装−(R)が配設されて
いるOまた、第2図に例示するX施感様に於いては、磁
気訪辱によりデータの授受を行なう為に、データ酋込み
時1cは固定91リコイル(7)が7次コイルとなり、
パレット側コ、イル(81が2次コイルとなりデータを
封込U0データ読取り時には上記と反XI<パレット副
コイル(81が1次コイルと7xF)、1一定1則コイ
ルi71が一21人コイルとなる0この磁気誘等方式に
よれば、データの授受のみならず、パレット側バッテリ
への九゛市電力をも伝送することがでさるO vJ/ O凶は本発明の更に異なれる実施態様を例ボす
るもので必って、光電方式によりデータの夜叉を行なう
もので必る。データ書込み時にカ驚いては、パレット側
に収付けられた第1のフォト・トランジスタuOI′と
ワーク移動゛経路の固定側に設けられた第/の発光ダイ
オード(9)がデータ授受回路を16成し、またデータ
読取り時に於いては、パレット側に収付けられた第2の
発光ダイオード(9j′と前記ソーク移動経路の固定側
に設けられた第コの7オト・トランジスタll0)がデ
ータ授受回路を形成する0所かるデータ授受部り4によ
るデータ伝送要頭は下記の如くである。
例示するデータ管理システムの説明図であるO 弔!図Vま本発明に使用される有接点データ授受装ml
の7例であり、また第2図は無接点データ授受゛装置d
のlし0である。′!、g♂図にしU示する実施晦祿に
於いては、コンベアーローラ(11上に戟−され生産ラ
インiC沿って移切するパレット(P)にデータ伝送お
よびパンテリ充電用接点(61、記憶素子(M)ならび
にバッテリ161よりなる記憶装置が奴付けられており
、これに対応してワーク移動径路上の所定位置には、該
記憶装置との同でデータのゴ父父を行なうデータ、i込
みおよび/またはデータ読取り装−(R)が配設されて
いるOまた、第2図に例示するX施感様に於いては、磁
気訪辱によりデータの授受を行なう為に、データ酋込み
時1cは固定91リコイル(7)が7次コイルとなり、
パレット側コ、イル(81が2次コイルとなりデータを
封込U0データ読取り時には上記と反XI<パレット副
コイル(81が1次コイルと7xF)、1一定1則コイ
ルi71が一21人コイルとなる0この磁気誘等方式に
よれば、データの授受のみならず、パレット側バッテリ
への九゛市電力をも伝送することがでさるO vJ/ O凶は本発明の更に異なれる実施態様を例ボす
るもので必って、光電方式によりデータの夜叉を行なう
もので必る。データ書込み時にカ驚いては、パレット側
に収付けられた第1のフォト・トランジスタuOI′と
ワーク移動゛経路の固定側に設けられた第/の発光ダイ
オード(9)がデータ授受回路を16成し、またデータ
読取り時に於いては、パレット側に収付けられた第2の
発光ダイオード(9j′と前記ソーク移動経路の固定側
に設けられた第コの7オト・トランジスタll0)がデ
ータ授受回路を形成する0所かるデータ授受部り4によ
るデータ伝送要頭は下記の如くである。
ここvcJjミいて第77図はマイクロ・コンピユータ
を用いた記憶部のグロック線図である。ワーク移動経路
の固定側から伝送されるデータは、データ授受部(/F
)を介して中央演算ユニット(CPU)に到達し所定の
演算処理を施された硬、メモリ (RAM )に記憶さ
れる。またワーク移動経路の固定側に設けられた動力供
給源(11)から供給された電力は、9央演算ユニット
(CPU)の動作とメモリ保存用バッテリ]6)の充4
に利用される。データ授受方式としてはパラレル信号方
式とノリ1ル信号方式の両者を使用することができるが
、パラレル信号方式がデータ授受部(I/F)の回路の
簡単化に対し一層有利である。このようなデータ’tf
理システムに於ける最大の間一点はデータの伝送ミスお
よびメモリ内dの破壊である。第11図に示す実施−″
fMに於いては、パリティ・チェック自己診断@:、I
I#を導入することによりデータ管理の信頼性を向上せ
しめている。
を用いた記憶部のグロック線図である。ワーク移動経路
の固定側から伝送されるデータは、データ授受部(/F
)を介して中央演算ユニット(CPU)に到達し所定の
演算処理を施された硬、メモリ (RAM )に記憶さ
れる。またワーク移動経路の固定側に設けられた動力供
給源(11)から供給された電力は、9央演算ユニット
(CPU)の動作とメモリ保存用バッテリ]6)の充4
に利用される。データ授受方式としてはパラレル信号方
式とノリ1ル信号方式の両者を使用することができるが
、パラレル信号方式がデータ授受部(I/F)の回路の
簡単化に対し一層有利である。このようなデータ’tf
理システムに於ける最大の間一点はデータの伝送ミスお
よびメモリ内dの破壊である。第11図に示す実施−″
fMに於いては、パリティ・チェック自己診断@:、I
I#を導入することによりデータ管理の信頼性を向上せ
しめている。
(ホ)、発明の幼果
早11土の説明に明らかな如く、本発明に孫子データ管
理システムを採用することにより、生産ラインまたは販
売店に於けるワークの加工データの利用度が同上し、信
頼性の筒い加工プロセスを提供することができる。従っ
て、本発明は製品の品質向上ならびに生産性の+i】上
vc顕著な幼果を発揮し得るものとして%特に多欲の構
成部品からなる機械ユニット、例えば自動車用エンジン
の加工1組立工程に採用した場合にその何円性が高く評
価されるものである。
理システムを採用することにより、生産ラインまたは販
売店に於けるワークの加工データの利用度が同上し、信
頼性の筒い加工プロセスを提供することができる。従っ
て、本発明は製品の品質向上ならびに生産性の+i】上
vc顕著な幼果を発揮し得るものとして%特に多欲の構
成部品からなる機械ユニット、例えば自動車用エンジン
の加工1組立工程に採用した場合にその何円性が高く評
価されるものである。
H1図はメイン・ベアリングを底袋したシリンダ・ブロ
ックの正回図、第2図および第3図は在米の加工データ
処理システムの平面図%第グ図および第5図は加工デー
タをプリント・アクトされたフォーマットの例示である
。また第3図乃至第11図は本発明の要部構成を例示す
る説明図である。 (II)e・生産ライン、(W) @ @ワーク、(P
) @ 働/(レット、(M)・・記憶挑子、(R)・
・データ書込みおよび/またはデータ読取り装置。 第5図 a〕メ馳−4ρリ w(Ly1Jfi’1び)*A11
l+’ 、Jレットjll’10 堕11111
ックの正回図、第2図および第3図は在米の加工データ
処理システムの平面図%第グ図および第5図は加工デー
タをプリント・アクトされたフォーマットの例示である
。また第3図乃至第11図は本発明の要部構成を例示す
る説明図である。 (II)e・生産ライン、(W) @ @ワーク、(P
) @ 働/(レット、(M)・・記憶挑子、(R)・
・データ書込みおよび/またはデータ読取り装置。 第5図 a〕メ馳−4ρリ w(Ly1Jfi’1び)*A11
l+’ 、Jレットjll’10 堕11111
Claims (1)
- (1) 生産ラインに沿って順次移動するワークまたは
鎮ワークを搭載したバレン)K取付けられた記憶素子と
、該生産ラインのワーク移動経路に配置されたデータ書
込みおよび/″!だはデーク読取り装り、tを有し、前
記記憶素子がデータd込みおよび/藍たはデータωを収
り装置を辿過するとき、該データ着込みおよび/または
データ[υtllXり装置によって記1.は素子へのデ
ータの書込みおよび/または該記憶素子からのデータの
己収りが為され得るようにしたことを特徴とする生産ラ
インVこh>けるデータ管理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58123727A JPS6016348A (ja) | 1983-07-06 | 1983-07-06 | 生産ラインに於けるデ−タ管理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58123727A JPS6016348A (ja) | 1983-07-06 | 1983-07-06 | 生産ラインに於けるデ−タ管理システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6016348A true JPS6016348A (ja) | 1985-01-28 |
Family
ID=14867859
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58123727A Pending JPS6016348A (ja) | 1983-07-06 | 1983-07-06 | 生産ラインに於けるデ−タ管理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6016348A (ja) |
Cited By (24)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JPS61154658U (ja) * | 1985-03-18 | 1986-09-25 | ||
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-
1983
- 1983-07-06 JP JP58123727A patent/JPS6016348A/ja active Pending
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