JPS6016348A - 生産ラインに於けるデ−タ管理システム - Google Patents

生産ラインに於けるデ−タ管理システム

Info

Publication number
JPS6016348A
JPS6016348A JP58123727A JP12372783A JPS6016348A JP S6016348 A JPS6016348 A JP S6016348A JP 58123727 A JP58123727 A JP 58123727A JP 12372783 A JP12372783 A JP 12372783A JP S6016348 A JPS6016348 A JP S6016348A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
production line
processing
machining
working
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP58123727A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroo Abe
阿部 啓男
Kazuo Shirai
白井 和男
Norihiro Sawai
沢井 宣博
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Machine Works Ltd
Original Assignee
Sanyo Machine Works Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sanyo Machine Works Ltd filed Critical Sanyo Machine Works Ltd
Priority to JP58123727A priority Critical patent/JPS6016348A/ja
Publication of JPS6016348A publication Critical patent/JPS6016348A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23QDETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
    • B23Q41/00Combinations or associations of metal-working machines not directed to a particular result according to classes B21, B23, or B24

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Factory Administration (AREA)
  • Control By Computers (AREA)
  • Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
  • Multi-Process Working Machines And Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本+r3明は生産ラインに於けるデータ管理システムに
I3Uするものであり、更に詳しくは、可動ワーク側に
装着された記憶素子とワーク移動経路に配設されたデー
タコ込みおよび/またはデータ読取り装置の間でデータ
の授受を為し得るようにした生産ラインに於けるデータ
管理システムに関するものである。
9)、従来技術 一般に機械装置、C′lIえば自動車用エンジンの製造
工程は、該機械装置の構成部品の加工工程、例えばピス
トンの旋削加工と加工された構成部品の組立工程、上記
例示に従えばエンジン・ユニットの組立工程に大別され
る。而して上記加工工程および組立工程は更に多くの工
程に細分されており、構成部品はこれらの製造工程に於
いて所定の加工を施される。従って、個々の製造工程に
於いて加工データあるいは組立データを記録し、後から
読収り得る形で保管しておくことは、市販後のアフター
−ケヤに於ける製品履歴の調査めるいは後続工程に於け
る加工履歴の把握に欠くべからざる要件である。
−例として、公知の目動車用エンジンの製造工程に於け
る上記加工データあるいは組立データの記録ならびVc
読読取方法について説明する0エンジンの主要部品はシ
リンダーブロックであり、゛その加工工程は鋳造工程に
始まり、機械加工工程、洗浄工程がこれに続く。前記機
械加工工程で記録、保管しておくべき加工データは数多
くあるが、例えばシリンダの内径仕上寸法は該シリンダ
内に押入ナベきピストン外径の選択に必須の加工データ
であり、後工程たるピストン組込み工程で読取れる形に
記録する必要がある。更に該シリンダの内径仕上寸法は
、自動車販売後の17クー・グヤに除しエンジン1−成
部品の加工履歴を示すデータとして利用され、保守部品
の交換等に有効な情報fjf:捉供する。在米工程では
、このシリンダの内径仕上寸法を中ぐり加工後測定し、
当該シリンダの端部に数子で刻印し、後続の組立工程に
′於いて作業者が読取り、適当な嵌合公差を有する所定
1は径のピストンを選択して嵌合わせる記録方式が採用
されていた。このようなシリンダ内径の計測と、該計測
値の層別、刻印作業に関しては現段階に於いても自動化
手段が確立されているが、後工程に於ける該計測値の−
+lIX#)技術に関しては未だ見るべき提案が為され
ていない。即ち、単なる文字の読取りであれば、既存の
コンピュータの入力端末装置により実施可能であるが、
油や展埃の多いエンジン製造工程への適用には問題があ
り、人手により読取りが行われているに過ぎない。
第7図に示すメイン−ベアリング直送孔の加工に関して
も同様の問題点が1忍められる0この孔加工は、シリン
ダ・ブロックにベアリング・キャップ金ボルト締めした
後、1.jJ時加工方式で医施される。メイン・ベアリ
ング直送孔の内径はs iii立工程で映合されるクラ
ンク−シャフトのジャーナルの外径と適合していなけれ
ばならない。即ち、実際の組立工程に於いては、メイン
・ヘアリング直送孔の内径(A)と、クランク・シャフ
トのジャーナルの外径CB)の差からメイン・ベアリン
グのj≠み寸法(1)を選定して組立作業を行なってい
る。西都相同の寸法庄、訣合公差は1最終コツ品たる自
動車用エンジンの性能に大@な影響を与え、該底台公差
が過大であると隙間ができ、エンジンに振!jJ −t
 Fi音を発生せしめる原因となる。また、繰合公差が
小さ過ぎると、クランク・ンヤ7トの回転が嵐くなり焼
付きの原因となる。k、記の如き障害を回避する為、メ
イン・ベアリングの厚み寸法(t)はθ、θ2 mmj
1ξびに粗悪されており、前記内径(A)と外径(B)
の逆を計算し、最瘤な吠合公差を有するメイン拳ベアリ
ングを選定している。びメイン・ベアリング直送孔の内
性寸法(A)は、シリンダ・ブロックVc奴字や記号で
刻印され、1一様にジャーナルの外径寸法(E)は、ク
ランク・シャフト側に刻印される。後+rv’dの組立
工程に於いて作業者は、前記内径寸法(A)および外径
寸法(B)を表示する数字や記8を、171:収り、常
法に従ってメイン・ベアリングの厚み寸法(t) t 
算出し、該算出値に適合したメイン・ベアリングを選び
出し組立作業を実施している。目1卓市販後の摩耗部品
の交換に面しても同様の要唄に従って最適寸法を有する
ベアリングのmW作朶が天施されでいる。このほかに自
動車用エンジンの組立工程に於いて記録、保管すべき加
工データとしてボルト、ナツト類のIvli 、を寸は
データ (トルり1直、角度1直)がある。而して特に
重要な締付は部分はシリンダ0ヘツド、メイン・ベアリ
ングのキャップ、コネクテイング・ロンドのキャップ、
フライ・ホイール、カム・キャップ、エンジン・マクン
ト・グラクソト等であり、これらの締付は部分に付与す
べき締付トルクはJi&密に管理されねばならない。即
ち、自力な締付トルクでエンジン構成部材を結合するこ
とにより始めて艮好なエンジン性6εを発揮せしめるこ
とがrjf %Qとなる。締付トルクの不足は、ボルト
緩みゃ部品の脱落や折損あるいは作動流体の洩れ等の原
因となり、逆に過大な締付トルクが与えられた場合に1
はボルトが折損し1重大事故を惹起する洪れがある。
所かる締付トルクの管理を目的として、締付トルク値や
角度値を一加工データとして出方することのできる締付
用工具がし1色されているが、既存の組立工程に於いて
人手に唄らずに上記加工データ?l−読取る技術的手段
は未だ医用化段階に到達していない。更にクランクシャ
フトの空転トルク点火時期の進み角度、タペット・クリ
ヤランス、潤m油の圧力等の加工データも記録し、後ん
8工程あるいは販売店I/c提供する必要があるが、こ
れらの加工データ[1#しても実用的な自動読取りシス
テムは11岨立されておらない。この為、記録された各
種の加工データを品質管理資料として、あるいは重置保
証資料として充分に活用することができず、例えば、自
動車販売後の欠陥部品の交侠等に対処することがむづか
しかった。
k152図および第3図は、前述の在米の加工データ処
理システムをU」示する平面図である。これらの図面に
Vより+j m式の組立ラインが記載されているが、直
線式の組立ラインに於いても同様の加工データ処理シス
テムが採用されているものと理r’il−ナベきである
。第2図は複数の組立あるいは調整工程にそれぞれ加工
データ記録用のプリンター(R)金田直し、工程毎に加
工データを記録する加工データ処理システム?示す。第
7図に示す如く部品#号と加工データを関連付けてプリ
ント・アクトすることにより、後刻当該部品の加工デー
タを読取ることができる。然し乍ら個々の加工工程がそ
れぞれ独立したプリンター(R)を持っている為、当該
部品に関するすべての加工データを見るためKは個々の
プリンターでプリント・アジドされた6己鰍用紅(を集
めて照合しなければならず、通常100個&i−にも及
ぶ多欲の加工工程から#ちれた加工データを集約するこ
とは実際間鴫七して殆んど不可能であるo 第j 18
!!Jは個々の加工工程に於けるL1uエデータをデー
タ・クーグル(1騰により車−のコンピユータ(I匂に
集め、連設されたプリンター(R)によってプリントe
アクトするように44成された加工データ処理システム
を例示し、第5図は加工データをプリント・アクトされ
たフォーマットの例示である。それぞれの加工工程に於
けるデータを第5図に示すような7オーマツト上に一括
してプリント・アクトすることによりワークの特性や加
工履歴を一目瞭然に把握することができる。然し乍ら第
31問に示す加工データ処理システムには、生産ライン
を構成する加工工程の攻に層じて多収のデータ・クーグ
ルを張り巡らさねばならないという設備投資上の不都合
が付1′辺し、更にワークの移送経@’vr:、分岐点
や合流点がある場合、あるいは同一の生産ラインに複数
A上のワークが供給される場合等にはデー“夕の収束、
演算が複雑化し、誤ったデータの処理が行われる危険性
かめる。所くして、ノイズや誤動作を防止した状悪で多
数の加工データの記録をイ1七にする為に、光ファイバ
を使用したデータ処理システムをiHJ人する等の手段
を講する必要があり、加工コストの低減に大きな制約が
認められる。
(ロ)、発明の目的 木発り]の主要なIj IJ’!I flよ、在米の加
工データ処理システムにj討められた上記の即き不都合
を解ンi4 L得る生産ラインに於けるデータ管理シス
テムを提供することにある。
本発明の能の主要な目的は、データ処理精度が高く、−
機成や油の多い生殖ラインに於いても安定した信頼度の
高いデータ処理能力を発揮し得るデータ管理システムを
ロー立することにある(−9、発りJの構成 零元明は、生産ライン(句にrIl:)って順次移動す
るワーク(イ)または該ワークを搭載したパレット(P
)に収付けられた記憶ズー子(M)と、該生産ラインの
ワーク移動経路に配置されたデータ書込みおよび/′i
、7ヒはデーター収り装置(R)を11−シ、前記記憶
素子(M)がデータ蔚込みおよび/またはデータ読取り
装置(R)を通過するとさ、鐘データ督込みおよび/ま
たはデータルC収D 表1m (”)によって記憶素子
(M)へのデータの錯込み2よび/または該記・1.は
素子CM)からのデータの1cifi収りが為され得る
ようにした、生産ラインに汝けるデータ・は理システム
を要旨とするものである。
に)、実施例 以下、説付図+niの例示に抽き本発明を詳述する。第
゛2図はコンベア+11上をバンク) (P)に載置さ
れた目切軍用エンジンのシリンダ・ブロック(vlI)
が移動している生産ライン(L)の平面図である0前り
己パレット(P) &ではシリンダ・グロック(5)の
〃目エデータを6己録すべき磁気カード(M)が装置さ
れておυ、これに対応してそれぞれの加工工程vcは、
該工程に於ける加工データまたは組立データを前記轍気
〃−ド(M)に書込み、あるいtまそれらのデータを磁
気カード(M)から□C収る為のデータ調造みおよび/
ま7七はデータ続収シ装置(R)が田1−されている。
データ着込みおよび/またはデータ3.シ収り装置(R
)きして、木実施例に於いては公知の磁気カードeライ
タをコンベアIl+の移1j1て沿って各加工工程毎に
配設している。第2図は本発明の全体的41!成を例示
する平面図でりって、・一環式組立ライン(L)の左下
方に位d、fルソーク供+i’d装置121からワーク
V)カ搬入すれ、矛lの〃日エステーション(1sts
sT )から第gの〃目エステーション(ath−8’
!’ )に到るそれぞれの加工工程で〃1」工や組立或
いは検査等が行イれる。加工データあるいは組立データ
は、それぞれの加工工程にeatされた磁気カード・ラ
イタ(R) Kよシ前記磁気カード1.MJに記録され
る。一方、循環式組立ライン(L)の終端に設けられた
ワーク排出装置131 Kはカード・リーダ<Rrが配
置さレテオp 、前記第7の加工ステージョン(1et
11ST )から第乙の加エステーショ:/ (6th
eST )迄の各加工工程に於いて磁気カード(M) 
K記録された全加工データを1元収り、付設せられた集
計プリンタ(4]によってプリント・アクトする。第5
図は、所くしてプリント・アクトされた全加工データの
7オーマツトを示す。該7オーマツトに於ける製品#号
は、加工、組立てナベきワークが自動車用エンジンであ
る場合を例にとるとエンジン番号でよく、この番号は作
業者がキーボードによりキー・インする方法、或いは別
法としてエンジン番号刻印工程にカミいてI:ll1l
Il的に磁気カード(’) vc Ti込む方法を採用
することによって前記磁気カード(ロ)に記録すること
ができる。記憶素子(M)として機能する該磁気カード
は、パレット(P)を使用しない場合にはワーク(W)
、この例示にσミいてはエンジンに直接数件け、前I妃
同様の操(・μ要用に従ってシリンダーブロックの鋳造
工程、儲掘加工工程、洗浄工程、組立工程、倹森工程お
よび調擾工程に於ける加工データを成果す’80 シ)
’l 7図に示す本発明の夾施悪様にbミいては股終工
(呈でソーク(′W)の全加工データが制駅られている
が、廊用例として第1のBロエステーション(1st@
sT )から第1の加工ステージョン(6th・ST 
) 迄の途中の工程に前記カード・リーダ<nrを設置
し、それ迄の加工工程に於いてh己j意素−F−CM)
に6己録された加工データを読取り、反いQ1プリント
・アクトすることもできる。
上記第2因に示す実施惑碌に於いては、記憶素子(M)
として磁気カードを使用している。磁気カードCまデー
タ管理システムの構成を聞易化し得るという利点電・1
寸する又聞、記憶容量が小さいという欠点も待っている
。即ち、標準的な磁気カードの容量は2.2桁(♂ビッ
トコード)、、ff7Jビツトで、ワークの櫨頌によっ
てはデータ収集容量が不足する。この場合は、マイクロ
コンビニーり制−郡と不」1d発性の畜込みs tDG
収りIjr能な記憶素子またはバッテリーでバンクアッ
プされたR A M (C−*O8RAM )とを何す
る記憶部を7溝成し、それぞれの加工工程で加工データ
を記録し、該〃11エデータを必要とする工程でデータ
の読jlXりを行ない、また必要に厄じてプリント・ア
クトし得るようにする。この記1.ハ部で使用される記
憶素子CM)は/ ;、’;子当りの記憶容量が十数キ
ロビットと大きく、故多くのデータを記録することがで
きる。
第2図乃至弔/1図は、木4(、川の異なる実施言様を
例示するデータ管理システムの説明図であるO 弔!図Vま本発明に使用される有接点データ授受装ml
の7例であり、また第2図は無接点データ授受゛装置d
のlし0である。′!、g♂図にしU示する実施晦祿に
於いては、コンベアーローラ(11上に戟−され生産ラ
インiC沿って移切するパレット(P)にデータ伝送お
よびパンテリ充電用接点(61、記憶素子(M)ならび
にバッテリ161よりなる記憶装置が奴付けられており
、これに対応してワーク移動径路上の所定位置には、該
記憶装置との同でデータのゴ父父を行なうデータ、i込
みおよび/またはデータ読取り装−(R)が配設されて
いるOまた、第2図に例示するX施感様に於いては、磁
気訪辱によりデータの授受を行なう為に、データ酋込み
時1cは固定91リコイル(7)が7次コイルとなり、
パレット側コ、イル(81が2次コイルとなりデータを
封込U0データ読取り時には上記と反XI<パレット副
コイル(81が1次コイルと7xF)、1一定1則コイ
ルi71が一21人コイルとなる0この磁気誘等方式に
よれば、データの授受のみならず、パレット側バッテリ
への九゛市電力をも伝送することがでさるO vJ/ O凶は本発明の更に異なれる実施態様を例ボす
るもので必って、光電方式によりデータの夜叉を行なう
もので必る。データ書込み時にカ驚いては、パレット側
に収付けられた第1のフォト・トランジスタuOI′と
ワーク移動゛経路の固定側に設けられた第/の発光ダイ
オード(9)がデータ授受回路を16成し、またデータ
読取り時に於いては、パレット側に収付けられた第2の
発光ダイオード(9j′と前記ソーク移動経路の固定側
に設けられた第コの7オト・トランジスタll0)がデ
ータ授受回路を形成する0所かるデータ授受部り4によ
るデータ伝送要頭は下記の如くである。
ここvcJjミいて第77図はマイクロ・コンピユータ
を用いた記憶部のグロック線図である。ワーク移動経路
の固定側から伝送されるデータは、データ授受部(/F
)を介して中央演算ユニット(CPU)に到達し所定の
演算処理を施された硬、メモリ (RAM )に記憶さ
れる。またワーク移動経路の固定側に設けられた動力供
給源(11)から供給された電力は、9央演算ユニット
(CPU)の動作とメモリ保存用バッテリ]6)の充4
に利用される。データ授受方式としてはパラレル信号方
式とノリ1ル信号方式の両者を使用することができるが
、パラレル信号方式がデータ授受部(I/F)の回路の
簡単化に対し一層有利である。このようなデータ’tf
理システムに於ける最大の間一点はデータの伝送ミスお
よびメモリ内dの破壊である。第11図に示す実施−″
fMに於いては、パリティ・チェック自己診断@:、I
I#を導入することによりデータ管理の信頼性を向上せ
しめている。
(ホ)、発明の幼果 早11土の説明に明らかな如く、本発明に孫子データ管
理システムを採用することにより、生産ラインまたは販
売店に於けるワークの加工データの利用度が同上し、信
頼性の筒い加工プロセスを提供することができる。従っ
て、本発明は製品の品質向上ならびに生産性の+i】上
vc顕著な幼果を発揮し得るものとして%特に多欲の構
成部品からなる機械ユニット、例えば自動車用エンジン
の加工1組立工程に採用した場合にその何円性が高く評
価されるものである。
【図面の簡単な説明】
H1図はメイン・ベアリングを底袋したシリンダ・ブロ
ックの正回図、第2図および第3図は在米の加工データ
処理システムの平面図%第グ図および第5図は加工デー
タをプリント・アクトされたフォーマットの例示である
。また第3図乃至第11図は本発明の要部構成を例示す
る説明図である。 (II)e・生産ライン、(W) @ @ワーク、(P
) @ 働/(レット、(M)・・記憶挑子、(R)・
・データ書込みおよび/またはデータ読取り装置。 第5図 a〕メ馳−4ρリ w(Ly1Jfi’1び)*A11
l+’ 、Jレットjll’10 堕11111

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1) 生産ラインに沿って順次移動するワークまたは
    鎮ワークを搭載したバレン)K取付けられた記憶素子と
    、該生産ラインのワーク移動経路に配置されたデータ書
    込みおよび/″!だはデーク読取り装り、tを有し、前
    記記憶素子がデータd込みおよび/藍たはデータωを収
    り装置を辿過するとき、該データ着込みおよび/または
    データ[υtllXり装置によって記1.は素子へのデ
    ータの書込みおよび/または該記憶素子からのデータの
    己収りが為され得るようにしたことを特徴とする生産ラ
    インVこh>けるデータ管理システム。
JP58123727A 1983-07-06 1983-07-06 生産ラインに於けるデ−タ管理システム Pending JPS6016348A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58123727A JPS6016348A (ja) 1983-07-06 1983-07-06 生産ラインに於けるデ−タ管理システム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58123727A JPS6016348A (ja) 1983-07-06 1983-07-06 生産ラインに於けるデ−タ管理システム

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6016348A true JPS6016348A (ja) 1985-01-28

Family

ID=14867859

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58123727A Pending JPS6016348A (ja) 1983-07-06 1983-07-06 生産ラインに於けるデ−タ管理システム

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6016348A (ja)

Cited By (24)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61188053A (ja) * 1985-02-14 1986-08-21 Komatsu Ltd ワ−クの品質管理システム
JPS61203805A (ja) * 1985-03-04 1986-09-09 株式会社東芝 組立製造装置
JPS61154658U (ja) * 1985-03-18 1986-09-25
JPS61247579A (ja) * 1985-04-25 1986-11-04 Mazda Motor Corp 車体組立ライン
JPS61257746A (ja) * 1985-05-09 1986-11-15 Toshiba Corp 機械加工ラインのワ−ク状態追跡装置
JPS62114860A (ja) * 1985-11-08 1987-05-26 Toshiba Corp 生産ラインのワ−ク管理装置
JPS62114852A (ja) * 1985-11-13 1987-05-26 Osaka Kiko Co Ltd 数値制御工作機械に於けるワ−ク加工情報の伝達システム
JPS62140753A (ja) * 1985-12-17 1987-06-24 Nissan Motor Co Ltd 物品の製造管理システム
JPS62148140A (ja) * 1985-12-20 1987-07-02 Nissan Motor Co Ltd 物品の製造管理装置
JPS62263510A (ja) * 1986-05-09 1987-11-16 Tokyo Electron Ltd 物品搬送用収納装置
JPS62282848A (ja) * 1986-05-30 1987-12-08 Tokyo Keiki Co Ltd Faシステムのデ−タ処理装置
JPS62297049A (ja) * 1986-06-17 1987-12-24 Tokyo Keiki Co Ltd ファクトリーオートメーションシステムの加工プログラムロード装置
JPS6359663A (ja) * 1986-08-29 1988-03-15 Matsushita Electric Ind Co Ltd 検査装置
JPS6399160A (ja) * 1986-10-15 1988-04-30 Hitachi Ltd 搬送装置における検査装置
JPS63101909A (ja) * 1986-10-17 1988-05-06 Nippon Denso Co Ltd 加工管理装置
JPH01129357A (ja) * 1987-11-13 1989-05-22 Aisin Seiki Co Ltd 生産ラインの情報記憶装置
JPH01150879A (ja) * 1987-12-08 1989-06-13 Nissan Motor Co Ltd 無線式生産管理情報媒体
JPH01264744A (ja) * 1988-04-12 1989-10-23 Mazda Motor Corp Nc工作機のワーク加工方法
JPH02253309A (ja) * 1989-03-28 1990-10-12 Amada Co Ltd Icカードによる加工データの管理方法
US5353230A (en) * 1992-01-17 1994-10-04 Seiko Epson Corporation Data managing system for work production line
US5434790A (en) * 1992-10-29 1995-07-18 Pfu Limited Versatile production system and pallet used for the system
JP2000126951A (ja) * 1998-10-20 2000-05-09 Yokogawa Electric Corp 生産システムのデータ管理装置
US6061887A (en) * 1992-07-21 2000-05-16 Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha Method of transporting workpieces in assembly line
KR100371447B1 (ko) * 1994-07-01 2003-04-08 김정옥 검사용데이타발생용빨레트

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5618343A (en) * 1979-07-23 1981-02-21 Hitachi Ltd Reproduction of cathode-ray tube

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5618343A (en) * 1979-07-23 1981-02-21 Hitachi Ltd Reproduction of cathode-ray tube

Cited By (24)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61188053A (ja) * 1985-02-14 1986-08-21 Komatsu Ltd ワ−クの品質管理システム
JPS61203805A (ja) * 1985-03-04 1986-09-09 株式会社東芝 組立製造装置
JPS61154658U (ja) * 1985-03-18 1986-09-25
JPS61247579A (ja) * 1985-04-25 1986-11-04 Mazda Motor Corp 車体組立ライン
JPS61257746A (ja) * 1985-05-09 1986-11-15 Toshiba Corp 機械加工ラインのワ−ク状態追跡装置
JPS62114860A (ja) * 1985-11-08 1987-05-26 Toshiba Corp 生産ラインのワ−ク管理装置
JPS62114852A (ja) * 1985-11-13 1987-05-26 Osaka Kiko Co Ltd 数値制御工作機械に於けるワ−ク加工情報の伝達システム
JPS62140753A (ja) * 1985-12-17 1987-06-24 Nissan Motor Co Ltd 物品の製造管理システム
JPS62148140A (ja) * 1985-12-20 1987-07-02 Nissan Motor Co Ltd 物品の製造管理装置
JPS62263510A (ja) * 1986-05-09 1987-11-16 Tokyo Electron Ltd 物品搬送用収納装置
JPS62282848A (ja) * 1986-05-30 1987-12-08 Tokyo Keiki Co Ltd Faシステムのデ−タ処理装置
JPS62297049A (ja) * 1986-06-17 1987-12-24 Tokyo Keiki Co Ltd ファクトリーオートメーションシステムの加工プログラムロード装置
JPS6359663A (ja) * 1986-08-29 1988-03-15 Matsushita Electric Ind Co Ltd 検査装置
JPS6399160A (ja) * 1986-10-15 1988-04-30 Hitachi Ltd 搬送装置における検査装置
JPS63101909A (ja) * 1986-10-17 1988-05-06 Nippon Denso Co Ltd 加工管理装置
JPH01129357A (ja) * 1987-11-13 1989-05-22 Aisin Seiki Co Ltd 生産ラインの情報記憶装置
JPH01150879A (ja) * 1987-12-08 1989-06-13 Nissan Motor Co Ltd 無線式生産管理情報媒体
JPH01264744A (ja) * 1988-04-12 1989-10-23 Mazda Motor Corp Nc工作機のワーク加工方法
JPH02253309A (ja) * 1989-03-28 1990-10-12 Amada Co Ltd Icカードによる加工データの管理方法
US5353230A (en) * 1992-01-17 1994-10-04 Seiko Epson Corporation Data managing system for work production line
US6061887A (en) * 1992-07-21 2000-05-16 Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha Method of transporting workpieces in assembly line
US5434790A (en) * 1992-10-29 1995-07-18 Pfu Limited Versatile production system and pallet used for the system
KR100371447B1 (ko) * 1994-07-01 2003-04-08 김정옥 검사용데이타발생용빨레트
JP2000126951A (ja) * 1998-10-20 2000-05-09 Yokogawa Electric Corp 生産システムのデータ管理装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS6016348A (ja) 生産ラインに於けるデ−タ管理システム
EP2033933B1 (de) Flurförderzeug mit insbesondere Fernwartung
WO2002103316A2 (en) Auto diagnosis method and device
Ayres Future trends in factory automation
CN110084531A (zh) 应用于智能制造领域的锻造件质量追溯系统
CN111580452B (zh) 一种适应于热变形工艺生产锻件虚拟标识的方法
Hounshell Automation, Transfer Machinery, and Mass Production in the US Automobile Industry in the Post–World War II Era
CN113212493A (zh) 不落轮车床智能化镟修系统及其操作方法
WO2000017050A3 (en) Automated fuel tank assembly system and method
Flügge Possibilities and problems of integration in the automobile industry
EP2260260A1 (de) Verfahren zur überwachung des zustandes umweltbelastungen ausgesetzter munition oder munitionsteile
CN2476459Y (zh) 汽车监控器
Ashburn Detroit automation
JPS6384844A (ja) Icカ−ドによる工具管理装置
CN219924503U (zh) 一种连铸辊编号识别与追踪系统
DE102019134202A1 (de) Erfassungseinrichtung, insbesondere zur Bauteilrückverfolgung sowie Verfahren zum Herstellen eines Bauteils
JPH081802Y2 (ja) ワーク組立て指示装置
CN115609085B (zh) 一种多车型共用的vin码刻印工装
JP3390508B2 (ja) エンジン組付管理システム
JPH0271941A (ja) 結合管理システム
Hathaway The Mnemonic System of Classification
GUTSALENKO et al. ECONOMIC EFFICIENCY OF ROLLING GEAR-SHAPING CUTTERS OF ASSEMBLY CONSTRUCTION-BASIC PROVISIONS AND ASSESSMENT.
CN115358359A (zh) 用于pcb微型钻头的开槽设备及其管理方法
CN118305561A (zh) 一种后扭梁芯轴总成拧紧压装设备及方法
DE49601C (de) Vorrichtung zur Herstellung centrirt vorgebohrter Körner mit Schmiernuthen