JPS60163779A - 車両用操舵装置 - Google Patents
車両用操舵装置Info
- Publication number
- JPS60163779A JPS60163779A JP59018766A JP1876684A JPS60163779A JP S60163779 A JPS60163779 A JP S60163779A JP 59018766 A JP59018766 A JP 59018766A JP 1876684 A JP1876684 A JP 1876684A JP S60163779 A JPS60163779 A JP S60163779A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- steering
- wheel
- arm
- vehicle
- knuckle
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- Pending
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- Automatic Cycles, And Cycles In General (AREA)
- Steering-Linkage Mechanisms And Four-Wheel Steering (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明に四輪重子には前輪2輪の三輪車等の車lll7
1における操舵装置に関丁する。 本発明は、特に、低圧タイ丁を使用した不整地走行用の
跨乗型車向の操舵装置として適し1いろ。 例えば前車輪と後車輪を各2輪設け、これら各車輪に低
圧クイ丁子なわちバルーンタイ丁を配装し、上記前車輪
を車軸の阿叫に転舵角面に支持すると、ともに、こ几ら
両車輪をリンク#11榴を介し又操舵する操舵機構を設
け、かつ該操舵機構をほぼ車体中心にあるバーハンドル
にょっt操作するようにした跨乗型の車両が、特開昭5
8−136576号公報に記載さn”r−いるが、この
ような不整地走行用跨乗型車脚におい1は、ホイールの
サイズが7〜9“程度と小径のkめ、前車輪を支持する
キングピンから延び又いるナックルアームなホイールの
内tllll[収める。ことかでさないので、キングピ
ンを車輪の側面から重体の内側へはみ出させτ設け1あ
る。 従つ又キングピン万フセット″fKはキングピン傾きが
大きくなり、大きな操舵力を必要とじtいに0本発明に
このような不整地走行用車両にも適用でき、該車両の操
舵を小さな力で行えるとともに、車両の旋回時における
内外輪の切2を角をアッカーマン理論に近づけることの
でさる操舵装置を提供しよ5とてるものである。 こσを目的を達成丁乙ため、本発明は、キングピンを車
輪のホイール内に設けるとともに、ナックルアームを車
体の内側へ斜めKp方へ向け1配設しKことを特徴とす
る特 以下、図面の実施例につい℃本発明を説明する。 旭1図は本発明を適用した四輪車の車体フレームな示す
側面図で、第2図はその下部フレームとこれに装架さn
7.:諸装置を示す平面図である。この四輪車
1における操舵装置に関丁する。 本発明は、特に、低圧タイ丁を使用した不整地走行用の
跨乗型車向の操舵装置として適し1いろ。 例えば前車輪と後車輪を各2輪設け、これら各車輪に低
圧クイ丁子なわちバルーンタイ丁を配装し、上記前車輪
を車軸の阿叫に転舵角面に支持すると、ともに、こ几ら
両車輪をリンク#11榴を介し又操舵する操舵機構を設
け、かつ該操舵機構をほぼ車体中心にあるバーハンドル
にょっt操作するようにした跨乗型の車両が、特開昭5
8−136576号公報に記載さn”r−いるが、この
ような不整地走行用跨乗型車脚におい1は、ホイールの
サイズが7〜9“程度と小径のkめ、前車輪を支持する
キングピンから延び又いるナックルアームなホイールの
内tllll[収める。ことかでさないので、キングピ
ンを車輪の側面から重体の内側へはみ出させτ設け1あ
る。 従つ又キングピン万フセット″fKはキングピン傾きが
大きくなり、大きな操舵力を必要とじtいに0本発明に
このような不整地走行用車両にも適用でき、該車両の操
舵を小さな力で行えるとともに、車両の旋回時における
内外輪の切2を角をアッカーマン理論に近づけることの
でさる操舵装置を提供しよ5とてるものである。 こσを目的を達成丁乙ため、本発明は、キングピンを車
輪のホイール内に設けるとともに、ナックルアームを車
体の内側へ斜めKp方へ向け1配設しKことを特徴とす
る特 以下、図面の実施例につい℃本発明を説明する。 旭1図は本発明を適用した四輪車の車体フレームな示す
側面図で、第2図はその下部フレームとこれに装架さn
7.:諸装置を示す平面図である。この四輪車
【は前
記したような不整地走行用の跨乗型四輪車で、前方左右
画側と後方左右両側にそれぞれ低圧タイ丁を備えに前輪
2と後輪3とが配設さtt”’cいる。この四輪車lの
上部中央[tX自動二輪車のようなツート4が設けられ
τおり、運転者にこのシー)41C跨かつ又漸坐し、足
ヲステップ5 (第2図)上に置くようになっている。 ソート4の周囲ICはボデーカバー6が張設さ几、この
ボデーカバー6[tXフロントフェンダ−7および9丁
フェンダ−8が一体に形成されtいろ内IL車体前方中
央邪にバーハンドル9が設けられ1おワ、運転者はこの
バーハンドル9を揺動操作し工前輪2を左石へ操舵する
ようになつ℃いる。 車体フレームは枠形の下部フレームIOと、上部フレー
ム11と′o)ら成り、上部フレーム11 tX普通σ
ノ自動二輪車のように構成され1いる。丁なわち上部フ
レーム11ニ、ヘッドパイプ12と、前端が同ヘッドパ
イプ12に固着さ几乙とともに後方へ延長さrシにバッ
クボーンチューブ13と、このバックボーンチューブ1
30両jlllvc前端が一体に固層されるとともに後
方へ延長されかつ後部が下方へ彎曲さnK左左石対のサ
イドパイプ14と、このサイドパイプ14の彎曲部に前
端が固層され後方へ延長されに左右一対のりマスチー1
5とにより構成さnlいる。 そして下部フレーム10 )X 、中間部を前記サイド
パイプ14の下端に固層さ几るとともに、前端部をステ
ー1(iを介し又前記ヘッドパイプ12に固層さn、か
つ拶端部は前記リマステー15vc固漸さrし−いる。 下部フレームto vc trsエンジン」7が搭載さ
rLlおり、このエンジン17から前後へ延びる伝達軸
[8,19によつτそnぞn前輪2と後輪3が駆動さ几
乙。 上部フレーム11のヘッドパイプ12にはステアリング
ン丁フト加が回動自在に嵌合さ2t、このステアリング
アームト20の上端に前記バーハンドル9が一体に装着
されτいる。ステアリングシャフト加の下端vcはステ
アリングアーム21が一体にiffさ2′L、該ステア
リングアームの先端にはそれ(’ n yW−/L/
ジヨイントnを介し一左石のタイロッ¥23カ枢層さn
tいる(第2図)7こ几らのタイロッドおの外端はボー
ルジヨイント24によりそれぞれ左石の前@2のナック
ルアーム251C枢層さ几ている。 第3図は右前輪2の垂直断面を前方から見に図であるが
、前記ナックルアーム25はナックル部に一体に固定さ
れτいる。27は車体の一部を構成するフロントアクス
ルハウジングで、アッパーアクスルハウジング271
とロアーアクスルハウジング272トに分割さオt′t
おり、こ几ら各アクスルハクジング271.27.にそ
れぞnキングピン嵌合凹部ト−< 711ング嵌合筒部
とが形成され、前記キングピン嵌合凹部にナックルあの
キングピンアラ嵌合させるとともに前記ベアリング嵌合
筒部にベアリング29を介在させ−、ナックルあがフロ
ントアクスルハウジングnの外端部に嵌合され1いる。 従つ1、ナックル26ハキングビン傾斜角γだけ鉛直N
’Q)ら傾斜しにキングピンあを中心とし℃左石へ揺
動できる。フロントアクスルIの外ti [)X 等速
ジヨイント31を介し1フロントホイ一ルン丁フト32
が連結され1おワ、このフロントフィールシマフト32
が前輪2vc一体に取付けらrしるとともに、ナックル
26Tlc回転自在に枢支され1いる。前輪2に、フロ
ントホイールン丁フト32ヲ介しtエンジンL7vcよ
り駆動され回転7乙とともに、バーハンドル9の操作で
ナックルアーム5が揺動し、ナックルがかキングピンあ
を中心とし1回卯1することにより左石に転舵されろ。 第4ン1はステアリングアーム21とタイロッドるとの
凸filj部の構造を示す断…■図で、ノV石の各タイ
ロッド23. 、23o h工そ几ぞれボールジヨイン
ト22..22、を介し1ステア11ングア一ム2Iv
c枢着さ2・シ1い乙が、ボールジヨイント221−2
2. &−!ステアリングアーム21の平面上同一の点
におい1、」−下に設けられ又おり、1本のポルト33
とナツト34ニよつニステアリングアーム21 FC取
り付けらrLtいる。 このような連結部は構造が簡単であるとともに、タイロ
ッドおを差動装置等との干渉を避けながら合理的に配設
することをμ」能にし、Eに、後述丁ろように−車体の
内側へ斜ぬに後方へ向け℃配設さrLKナックルアーム
と相まって、操舵時[回外+11i輪に好適な切21角
を与えることがでざる。 本実施例においtは、特に第2CAおよび第3図′IJ
Iらよく分るように、キングどン28は前輪2のホイー
ル+11B BB3図)内に完全に収めらrし、車輪中
心に摺近しに位置に在るので前輪の操舵が小さな力で行
える。そし又ナックルアーム25ハ前記キングピン公の
位置から車体の内側へ斜めVC,後方へ回かつ1延び、
その内端丁なわちボールジヨイント2・1は前記ホイー
ルの巾Bを越えて外側に位置し又い乙。このようにする
ことにより、ホイールサイズの小さい前車輪でも、前記
のようにキングピンな車輪中心に近い位置に配役するこ
とができるのであるが、斜め後方へ延びろナックルアー
ムはさらに次のような効果を五する、 自動車の旋回に際して各車輪のタイマに丁ベワが生じな
いKめには、アッカーマンの理論C”ET:はアッカー
マン・ジ丁ントの埋勇)により一前輪の内輪軸の延長と
外輪軸の延長とが覆輪の車軸の延長上で交わるように内
外輪の1ノ)じ取り角を設定子れはよいが、上記しに本
実施例の操舵機構によn、 ハ、バーハンドル9により
ステアリングシ丁フト加に成る操舵角を与え又旋回する
場合、内輪の切れ角が外輪の切れ角より大さくなり、ア
ッカーマンの理論VC近い旋回動作が得られる。 第5図はステアリングシ丁フト201C固看さnKステ
アリングアーム21と、キングピン281C固看さ几1
こナックルアーム5と、暉者ヲ連結丁乙タイロッドおと
の、操舵時における関係を示す線図チー直進時における
上記各部材21.5、あの位置関係を実線で示し1あ乙
。なお第5図には右前輪のナックルアームだけを示し又
あ乙。直進時には−ステアリングアーム21は車体の前
1abixに沿う中立位置に在り、ナックルアーム5は
前後方向から角度φだけ内側へ傾い1いる。いま、右旋
回するTコめステアリングアーム2】を鎖線位置21.
■で角度θだけ揺動させろと、ナックルアーム5は鎖線
位置5□丁で揺動し、バーハンドル9に与えろ操舵角O
Vc、対し石前輪丁なわち′0Fj旋回時の内輪の切n
角はαとなる。同様にπ旋回時にはステアリングアーム
21トナツクルアーム5とはそれぞれ鎖線位置212お
よび252に移動し−同じ操舵角θに対し外輪である右
前輪の切れ角はβとなり、右旋回時の内輪とじ1の切れ
角αより小さい。 左石画前輪のナックルアーム5はステアリングアーム2
1に関しτ左右対称に設けら几ているので、例えば右旋
回時に内輪である右前輪の切れ角がαである時、外輪で
ある左前輪の切れ角はβとなる。 このように本実施UIAvc、おい−は、旋回時常に内
輪の切れ角が外輪の切n角より大きくなり、前記アンカ
ーマンの理論に近い操舵が得ら几る。 以上のポ1つ、本発明におい1は、前車輪をキングピン
により車体に支持し、キングピンから延びるナックルア
ームと、車体に支持さnkステアリングシ丁ソフトら延
びるステアリングア、六゛ムとをクイロッドにより連結
しt成る単画用操舵装置におい1−前記キングピンを車
輪のホイール内に設けるとともに、前記ナックルアーム
な車体の内側へ斜めに少方へ向けt配設したので、小径
の車輪マ・もキングピンな車輪の中心近くに配殺し1該
車輪の操舵を小さな力で行える。■に単画の仏:同時に
おけろ内外輪の切n角をアッカーマン理論に近づけ、合
理的な操舵を行わせるようにすることができろ。
記したような不整地走行用の跨乗型四輪車で、前方左右
画側と後方左右両側にそれぞれ低圧タイ丁を備えに前輪
2と後輪3とが配設さtt”’cいる。この四輪車lの
上部中央[tX自動二輪車のようなツート4が設けられ
τおり、運転者にこのシー)41C跨かつ又漸坐し、足
ヲステップ5 (第2図)上に置くようになっている。 ソート4の周囲ICはボデーカバー6が張設さ几、この
ボデーカバー6[tXフロントフェンダ−7および9丁
フェンダ−8が一体に形成されtいろ内IL車体前方中
央邪にバーハンドル9が設けられ1おワ、運転者はこの
バーハンドル9を揺動操作し工前輪2を左石へ操舵する
ようになつ℃いる。 車体フレームは枠形の下部フレームIOと、上部フレー
ム11と′o)ら成り、上部フレーム11 tX普通σ
ノ自動二輪車のように構成され1いる。丁なわち上部フ
レーム11ニ、ヘッドパイプ12と、前端が同ヘッドパ
イプ12に固着さ几乙とともに後方へ延長さrシにバッ
クボーンチューブ13と、このバックボーンチューブ1
30両jlllvc前端が一体に固層されるとともに後
方へ延長されかつ後部が下方へ彎曲さnK左左石対のサ
イドパイプ14と、このサイドパイプ14の彎曲部に前
端が固層され後方へ延長されに左右一対のりマスチー1
5とにより構成さnlいる。 そして下部フレーム10 )X 、中間部を前記サイド
パイプ14の下端に固層さ几るとともに、前端部をステ
ー1(iを介し又前記ヘッドパイプ12に固層さn、か
つ拶端部は前記リマステー15vc固漸さrし−いる。 下部フレームto vc trsエンジン」7が搭載さ
rLlおり、このエンジン17から前後へ延びる伝達軸
[8,19によつτそnぞn前輪2と後輪3が駆動さ几
乙。 上部フレーム11のヘッドパイプ12にはステアリング
ン丁フト加が回動自在に嵌合さ2t、このステアリング
アームト20の上端に前記バーハンドル9が一体に装着
されτいる。ステアリングシャフト加の下端vcはステ
アリングアーム21が一体にiffさ2′L、該ステア
リングアームの先端にはそれ(’ n yW−/L/
ジヨイントnを介し一左石のタイロッ¥23カ枢層さn
tいる(第2図)7こ几らのタイロッドおの外端はボー
ルジヨイント24によりそれぞれ左石の前@2のナック
ルアーム251C枢層さ几ている。 第3図は右前輪2の垂直断面を前方から見に図であるが
、前記ナックルアーム25はナックル部に一体に固定さ
れτいる。27は車体の一部を構成するフロントアクス
ルハウジングで、アッパーアクスルハウジング271
とロアーアクスルハウジング272トに分割さオt′t
おり、こ几ら各アクスルハクジング271.27.にそ
れぞnキングピン嵌合凹部ト−< 711ング嵌合筒部
とが形成され、前記キングピン嵌合凹部にナックルあの
キングピンアラ嵌合させるとともに前記ベアリング嵌合
筒部にベアリング29を介在させ−、ナックルあがフロ
ントアクスルハウジングnの外端部に嵌合され1いる。 従つ1、ナックル26ハキングビン傾斜角γだけ鉛直N
’Q)ら傾斜しにキングピンあを中心とし℃左石へ揺
動できる。フロントアクスルIの外ti [)X 等速
ジヨイント31を介し1フロントホイ一ルン丁フト32
が連結され1おワ、このフロントフィールシマフト32
が前輪2vc一体に取付けらrしるとともに、ナックル
26Tlc回転自在に枢支され1いる。前輪2に、フロ
ントホイールン丁フト32ヲ介しtエンジンL7vcよ
り駆動され回転7乙とともに、バーハンドル9の操作で
ナックルアーム5が揺動し、ナックルがかキングピンあ
を中心とし1回卯1することにより左石に転舵されろ。 第4ン1はステアリングアーム21とタイロッドるとの
凸filj部の構造を示す断…■図で、ノV石の各タイ
ロッド23. 、23o h工そ几ぞれボールジヨイン
ト22..22、を介し1ステア11ングア一ム2Iv
c枢着さ2・シ1い乙が、ボールジヨイント221−2
2. &−!ステアリングアーム21の平面上同一の点
におい1、」−下に設けられ又おり、1本のポルト33
とナツト34ニよつニステアリングアーム21 FC取
り付けらrLtいる。 このような連結部は構造が簡単であるとともに、タイロ
ッドおを差動装置等との干渉を避けながら合理的に配設
することをμ」能にし、Eに、後述丁ろように−車体の
内側へ斜ぬに後方へ向け℃配設さrLKナックルアーム
と相まって、操舵時[回外+11i輪に好適な切21角
を与えることがでざる。 本実施例においtは、特に第2CAおよび第3図′IJ
Iらよく分るように、キングどン28は前輪2のホイー
ル+11B BB3図)内に完全に収めらrし、車輪中
心に摺近しに位置に在るので前輪の操舵が小さな力で行
える。そし又ナックルアーム25ハ前記キングピン公の
位置から車体の内側へ斜めVC,後方へ回かつ1延び、
その内端丁なわちボールジヨイント2・1は前記ホイー
ルの巾Bを越えて外側に位置し又い乙。このようにする
ことにより、ホイールサイズの小さい前車輪でも、前記
のようにキングピンな車輪中心に近い位置に配役するこ
とができるのであるが、斜め後方へ延びろナックルアー
ムはさらに次のような効果を五する、 自動車の旋回に際して各車輪のタイマに丁ベワが生じな
いKめには、アッカーマンの理論C”ET:はアッカー
マン・ジ丁ントの埋勇)により一前輪の内輪軸の延長と
外輪軸の延長とが覆輪の車軸の延長上で交わるように内
外輪の1ノ)じ取り角を設定子れはよいが、上記しに本
実施例の操舵機構によn、 ハ、バーハンドル9により
ステアリングシ丁フト加に成る操舵角を与え又旋回する
場合、内輪の切れ角が外輪の切れ角より大さくなり、ア
ッカーマンの理論VC近い旋回動作が得られる。 第5図はステアリングシ丁フト201C固看さnKステ
アリングアーム21と、キングピン281C固看さ几1
こナックルアーム5と、暉者ヲ連結丁乙タイロッドおと
の、操舵時における関係を示す線図チー直進時における
上記各部材21.5、あの位置関係を実線で示し1あ乙
。なお第5図には右前輪のナックルアームだけを示し又
あ乙。直進時には−ステアリングアーム21は車体の前
1abixに沿う中立位置に在り、ナックルアーム5は
前後方向から角度φだけ内側へ傾い1いる。いま、右旋
回するTコめステアリングアーム2】を鎖線位置21.
■で角度θだけ揺動させろと、ナックルアーム5は鎖線
位置5□丁で揺動し、バーハンドル9に与えろ操舵角O
Vc、対し石前輪丁なわち′0Fj旋回時の内輪の切n
角はαとなる。同様にπ旋回時にはステアリングアーム
21トナツクルアーム5とはそれぞれ鎖線位置212お
よび252に移動し−同じ操舵角θに対し外輪である右
前輪の切れ角はβとなり、右旋回時の内輪とじ1の切れ
角αより小さい。 左石画前輪のナックルアーム5はステアリングアーム2
1に関しτ左右対称に設けら几ているので、例えば右旋
回時に内輪である右前輪の切れ角がαである時、外輪で
ある左前輪の切れ角はβとなる。 このように本実施UIAvc、おい−は、旋回時常に内
輪の切れ角が外輪の切n角より大きくなり、前記アンカ
ーマンの理論に近い操舵が得ら几る。 以上のポ1つ、本発明におい1は、前車輪をキングピン
により車体に支持し、キングピンから延びるナックルア
ームと、車体に支持さnkステアリングシ丁ソフトら延
びるステアリングア、六゛ムとをクイロッドにより連結
しt成る単画用操舵装置におい1−前記キングピンを車
輪のホイール内に設けるとともに、前記ナックルアーム
な車体の内側へ斜めに少方へ向けt配設したので、小径
の車輪マ・もキングピンな車輪の中心近くに配殺し1該
車輪の操舵を小さな力で行える。■に単画の仏:同時に
おけろ内外輪の切n角をアッカーマン理論に近づけ、合
理的な操舵を行わせるようにすることができろ。
第1図は本発明を適用しに四輪車の車体フレームを示す
側面図、第2図は同四輪車の下部フレームとこnVC装
架され文諸装置を示す平面図、第3図は右前輪の切断正
面図−肌4図はステアリングアームとタイロッドのl!
t!結部を示す断面図、第5図は操舵角と前輪の切れ角
との関係を説明するKめの線図である、 【・・・四輪車、2・・・前輪−3・・・後輪、4・・
°シート、5・・・ステップ、6・・・ボデーカバー−
7・・・フロントフェンダ−18・・・り丁フェンダ−
19・・・バーハンドル、 10・・・下IIsフレー
ム−11・・・上部フレーム、12・・・ヘッドパイフ
−13・・・バックボーンチューブ、14・・・サイド
チューブ、15・・・す丁ステー、16・・・ヌテー、
17・・・エンジン、L8−19・・・伝達軸、カ)・
・・ステアリングン丁フI・、21・・・ステアリング
アーム、22パ°ボールジヨイント、お・・・タイロッ
ド、24・・・ボールジョインI・、6・・・ナックル
アーム、2G・・・ナックル、27・・・フロントアク
スルノ)ウジング、路・・・キングピン、2「)・・・
ベアリング−30・・・フロントアクスル−31・・・
等速ジヨイント、32・パフロントホイールンマット、
33・・ボルト、34・・・ナツト。 代理人 弁理士 江 原 望 外2名 策1図 光2図
側面図、第2図は同四輪車の下部フレームとこnVC装
架され文諸装置を示す平面図、第3図は右前輪の切断正
面図−肌4図はステアリングアームとタイロッドのl!
t!結部を示す断面図、第5図は操舵角と前輪の切れ角
との関係を説明するKめの線図である、 【・・・四輪車、2・・・前輪−3・・・後輪、4・・
°シート、5・・・ステップ、6・・・ボデーカバー−
7・・・フロントフェンダ−18・・・り丁フェンダ−
19・・・バーハンドル、 10・・・下IIsフレー
ム−11・・・上部フレーム、12・・・ヘッドパイフ
−13・・・バックボーンチューブ、14・・・サイド
チューブ、15・・・す丁ステー、16・・・ヌテー、
17・・・エンジン、L8−19・・・伝達軸、カ)・
・・ステアリングン丁フI・、21・・・ステアリング
アーム、22パ°ボールジヨイント、お・・・タイロッ
ド、24・・・ボールジョインI・、6・・・ナックル
アーム、2G・・・ナックル、27・・・フロントアク
スルノ)ウジング、路・・・キングピン、2「)・・・
ベアリング−30・・・フロントアクスル−31・・・
等速ジヨイント、32・パフロントホイールンマット、
33・・ボルト、34・・・ナツト。 代理人 弁理士 江 原 望 外2名 策1図 光2図
Claims (1)
- 前車輪をキングピンにより車体に支持し、キングピン′
o)ら延びるナックルアームと、車体に支持さrLkス
テアリングシマフトから延びるステアリングアームとを
タイロッドにより座結し1成る車両用操舵装置におい工
、前記キングピンを車輪のホイール内1/(設けろとと
もに、前記ナックルアームを車体の内側へ斜めに後方へ
向けて配設しT′ことを待機とする車両用操舵装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59018766A JPS60163779A (ja) | 1984-02-04 | 1984-02-04 | 車両用操舵装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59018766A JPS60163779A (ja) | 1984-02-04 | 1984-02-04 | 車両用操舵装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60163779A true JPS60163779A (ja) | 1985-08-26 |
Family
ID=11980760
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59018766A Pending JPS60163779A (ja) | 1984-02-04 | 1984-02-04 | 車両用操舵装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60163779A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58136576A (ja) * | 1982-02-05 | 1983-08-13 | スズキ株式会社 | 鞍乗型四輪車 |
| JPS59206270A (ja) * | 1983-05-09 | 1984-11-22 | ヤマハ発動機株式会社 | 荒地走行用4輪車 |
-
1984
- 1984-02-04 JP JP59018766A patent/JPS60163779A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58136576A (ja) * | 1982-02-05 | 1983-08-13 | スズキ株式会社 | 鞍乗型四輪車 |
| JPS59206270A (ja) * | 1983-05-09 | 1984-11-22 | ヤマハ発動機株式会社 | 荒地走行用4輪車 |
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