JPS601640Y2 - 横形収納ベツド - Google Patents
横形収納ベツドInfo
- Publication number
- JPS601640Y2 JPS601640Y2 JP13080982U JP13080982U JPS601640Y2 JP S601640 Y2 JPS601640 Y2 JP S601640Y2 JP 13080982 U JP13080982 U JP 13080982U JP 13080982 U JP13080982 U JP 13080982U JP S601640 Y2 JPS601640 Y2 JP S601640Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bed
- leg
- guide rail
- sliding
- slide
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Invalid Beds And Related Equipment (AREA)
- Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、壁側等に横向きにて収納ボックスを固設し1
、当該ボックス内にベッドが横向きで回転可能なるよう
枢支され、当該ベッドを手前側に回動して取出すことに
よりベッドを使用状態となし得るようにした横形収納ベ
ッドに関する。
、当該ボックス内にベッドが横向きで回転可能なるよう
枢支され、当該ベッドを手前側に回動して取出すことに
よりベッドを使用状態となし得るようにした横形収納ベ
ッドに関する。
従来、上述収納ベッドとしては第1図に示す如きものが
知られている。
知られている。
すなわち、この種の収納ベッドは、収納ボックスaの下
端部に、後端近傍を回転軸すにて枢支したベッドフレー
ムCが、図示の起立収納状態とされる時にあって、その
回転起立操作が軽く行ない得るように、上記回転軸すに
よる枢支点から突出したアームdと、ベッドフレームC
の後端部間に引張りバネeを張設した構成となっている
。
端部に、後端近傍を回転軸すにて枢支したベッドフレー
ムCが、図示の起立収納状態とされる時にあって、その
回転起立操作が軽く行ない得るように、上記回転軸すに
よる枢支点から突出したアームdと、ベッドフレームC
の後端部間に引張りバネeを張設した構成となっている
。
このためベッドを使用するにあたり、これを収納ボック
スaから手前側へ回動して倒す場合、引張りバネeを伸
長させねばならないので、収納ボックスaにかなり大き
な力がか)ることになり、この為当該ボックスを床や壁
等に堅牢に取着しなければならず、従って、その取付け
に多くの労力がか)るばかりか、取付は場所が限定され
ること)なって、一般家庭での使用に制約が加わる欠陥
があった。
スaから手前側へ回動して倒す場合、引張りバネeを伸
長させねばならないので、収納ボックスaにかなり大き
な力がか)ることになり、この為当該ボックスを床や壁
等に堅牢に取着しなければならず、従って、その取付け
に多くの労力がか)るばかりか、取付は場所が限定され
ること)なって、一般家庭での使用に制約が加わる欠陥
があった。
そこで本考案は上述従来の問題点に鑑みて検討の結果、
横形収納ベッドにおいてベッドフレームを収納ボックス
に回転とスライドとを可能に枢支すると共に、上記収納
ボックスに一端を枢支した折畳み脚台にスライド可能に
係嵌し、ベッドフレームの枢支点を任意に変え得るよう
にすることにより、バネ等を使用することなくベッド及
び折畳み脚台の収納と取出しを軽快に操作できるように
なし、かつ収納ボックスを床等に固着することなく単に
置くだけで安定的に設置できて、しかもべラドの使用状
態を安定化できるようにするのが、その目的である。
横形収納ベッドにおいてベッドフレームを収納ボックス
に回転とスライドとを可能に枢支すると共に、上記収納
ボックスに一端を枢支した折畳み脚台にスライド可能に
係嵌し、ベッドフレームの枢支点を任意に変え得るよう
にすることにより、バネ等を使用することなくベッド及
び折畳み脚台の収納と取出しを軽快に操作できるように
なし、かつ収納ボックスを床等に固着することなく単に
置くだけで安定的に設置できて、しかもべラドの使用状
態を安定化できるようにするのが、その目的である。
以下本考案を図示の実施例に基づいて詳述すれば、第2
図ないし第4図に示したように、収納ボックス1は、枢
支されたベッド2が横向きにて回転起立可能なるよう収
納できるだけのスペースを有して形成され、その開口部
には図示しない両開きドアが左右の側壁1aに蝶着して
設けられていると共に、左右両側壁1a、laの内面に
は、その手前側にあって、略中高位にローラー3の回転
軸4がビス止め等にて横向きに突設されており、更に上
記左右両側壁1a、laの内面にあって、上記回転軸4
より下位には、リンクパー6とスライド脚7との先端に
折畳み脚8をピン9,10にて枢着し形成した折畳み脚
台5にあって、そのリンクパー6とスライド脚7の基端
をピン11,12にて前後に離間して夫々枢着し、上記
収納ボックス1に対してベッド2と共に折畳み収納及び
手前側への取出しが可能なるよう設けられている。
図ないし第4図に示したように、収納ボックス1は、枢
支されたベッド2が横向きにて回転起立可能なるよう収
納できるだけのスペースを有して形成され、その開口部
には図示しない両開きドアが左右の側壁1aに蝶着して
設けられていると共に、左右両側壁1a、laの内面に
は、その手前側にあって、略中高位にローラー3の回転
軸4がビス止め等にて横向きに突設されており、更に上
記左右両側壁1a、laの内面にあって、上記回転軸4
より下位には、リンクパー6とスライド脚7との先端に
折畳み脚8をピン9,10にて枢着し形成した折畳み脚
台5にあって、そのリンクパー6とスライド脚7の基端
をピン11,12にて前後に離間して夫々枢着し、上記
収納ボックス1に対してベッド2と共に折畳み収納及び
手前側への取出しが可能なるよう設けられている。
又、上記折畳み脚台5には、その折畳み脚8側にあって
、そのスライド脚7に、後述するベッドの摺動軸を係嵌
してベッドを手前側へスライド案内可能とするガイドレ
ール13が設けられるが、上記スライド脚7のスライド
面7a−側に、その長さ方向に板状部材14を沿設し、
これに前後方向への長孔13aを設けることにより、上
記レール13が形成されていると共に、該ガイドレール
13と上記スライド面7aの前端には、後述する摺動軸
とローラーをベッド2の取出しエンドにて係嵌保持可能
なストッパー15が連設されている。
、そのスライド脚7に、後述するベッドの摺動軸を係嵌
してベッドを手前側へスライド案内可能とするガイドレ
ール13が設けられるが、上記スライド脚7のスライド
面7a−側に、その長さ方向に板状部材14を沿設し、
これに前後方向への長孔13aを設けることにより、上
記レール13が形成されていると共に、該ガイドレール
13と上記スライド面7aの前端には、後述する摺動軸
とローラーをベッド2の取出しエンドにて係嵌保持可能
なストッパー15が連設されている。
上記ストッパー15は、長孔13aの端部に前傾下降し
て形成した曲孔15aと、上記ガイド面7aの端部に横
断商略コ字形状部材を上向きに固着することによって形
成した凹部15bとで形成されている。
て形成した曲孔15aと、上記ガイド面7aの端部に横
断商略コ字形状部材を上向きに固着することによって形
成した凹部15bとで形成されている。
一方、ベッドフレーム2aの裏面は、上記ローラー3に
載接して走行自在なるよう平面状に形成され、その後部
左右両側には、上記回転軸4を案内可能としたガイドレ
ール16がベッド2の横幅方向に沿って設けてあり、か
くしてそのガイドレール16に上記回転軸4が係嵌され
、かつローラー3にベッドフレーム2aが載接されて走
行自在であると共に、上記収納ボックス1に対して、上
記ベッド2は回転軸4を枢支点として回転し、かつ前後
方向へのスライドが可能なるよう支承されている。
載接して走行自在なるよう平面状に形成され、その後部
左右両側には、上記回転軸4を案内可能としたガイドレ
ール16がベッド2の横幅方向に沿って設けてあり、か
くしてそのガイドレール16に上記回転軸4が係嵌され
、かつローラー3にベッドフレーム2aが載接されて走
行自在であると共に、上記収納ボックス1に対して、上
記ベッド2は回転軸4を枢支点として回転し、かつ前後
方向へのスライドが可能なるよう支承されている。
こ)で、上記ガイドレール16は、ベッドフレーム2a
フレーム2aの横幅方向に沿ってビス17止めした板状
部材18に無端長孔16aをベッド2の幅方向に長く設
けて形成されており、該無端長孔16aの一端と上記回
転軸4とが突設することで第2図中実線で示したベッド
フレーム2a収納状態となり、又他端と回転軸4とが突
接することで第2図中破線で示したベッド取出しエンド
となるように設けられている。
フレーム2aの横幅方向に沿ってビス17止めした板状
部材18に無端長孔16aをベッド2の幅方向に長く設
けて形成されており、該無端長孔16aの一端と上記回
転軸4とが突設することで第2図中実線で示したベッド
フレーム2a収納状態となり、又他端と回転軸4とが突
接することで第2図中破線で示したベッド取出しエンド
となるように設けられている。
又、上記ベッドフレーム2aの裏面にあって、その前部
左右両側には、当該ベッドフレーム2aの裏面から腕部
19,19を突設して摺動軸20がベッド2の長さ方向
に沿って架設されていると共に、該摺動軸20にはロー
ラー21が軸承させてあり、上記折畳み脚台5のガイド
レール13に摺動軸20を係嵌し、一方上記スライド脚
7のガイド面7aにローラー21は載接して前後方向へ
走行自在なるようベッドフレーム2aが折畳み脚台5に
支承されている。
左右両側には、当該ベッドフレーム2aの裏面から腕部
19,19を突設して摺動軸20がベッド2の長さ方向
に沿って架設されていると共に、該摺動軸20にはロー
ラー21が軸承させてあり、上記折畳み脚台5のガイド
レール13に摺動軸20を係嵌し、一方上記スライド脚
7のガイド面7aにローラー21は載接して前後方向へ
走行自在なるようベッドフレーム2aが折畳み脚台5に
支承されている。
又、上記回転軸4の位置、即ちベッド2の枢支点は、第
2図に示したようにベッド2を起立収納するに際し1、
その操作を軽く行ないうるようにするため、ベッドの幅
方向中間位置、又はそれよりも僅かに下位になるよう設
けるのが望ましい。
2図に示したようにベッド2を起立収納するに際し1、
その操作を軽く行ないうるようにするため、ベッドの幅
方向中間位置、又はそれよりも僅かに下位になるよう設
けるのが望ましい。
更に、上記折畳み脚台5における折畳み脚8の先端には
ローラー(図示せず)を付設すると、ベッド2の取出し
、収納を更に容易にすることができる。
ローラー(図示せず)を付設すると、ベッド2の取出し
、収納を更に容易にすることができる。
而して上記構成において、ベッド2は回転軸4を支点と
して自由に回転できるので、当該ベッド2における横幅
方向の前端部を上方へ引き上げることで回転起立させる
ことができる。
して自由に回転できるので、当該ベッド2における横幅
方向の前端部を上方へ引き上げることで回転起立させる
ことができる。
又、上記回転軸4はベッド2の無端長孔16aからなる
ガイドレール16に係嵌されているので、収納ボックス
1内に起立収納状態に保持させることができる。
ガイドレール16に係嵌されているので、収納ボックス
1内に起立収納状態に保持させることができる。
一方、折畳み脚台5の前端部は、そのガイドレール13
にベッド2の摺動軸20が係嵌されているので、当該折
畳み脚台5は、そのリンクパー6とスライド脚7のベッ
ドフレーム2aとの枢支点を中心としてベッド2の回転
に追従して回転し、ベッド2を起立収納状態とした時は
、図示の如く折畳み脚台5はベッド2の裏面に折畳まれ
て起立収納状態にて保持させることができる。
にベッド2の摺動軸20が係嵌されているので、当該折
畳み脚台5は、そのリンクパー6とスライド脚7のベッ
ドフレーム2aとの枢支点を中心としてベッド2の回転
に追従して回転し、ベッド2を起立収納状態とした時は
、図示の如く折畳み脚台5はベッド2の裏面に折畳まれ
て起立収納状態にて保持させることができる。
又、上述収納状態からベッド2を使用状態とするときは
、先ず図示しないドアを開いた後、ベッド2の前端部、
即ち第2図において上端部を持って手前側に倒し、回転
軸4を支点として回転すれば、当該ベッド2は手前側に
倒れるがこの時、折畳み脚台5はそのリンクパー6とス
ライド脚7の基端枢着部を支点としてベッド2と共に手
前側に回転しながら展開し、ベッド2を水平に倒した位
置では完全に展開して折畳み脚8は垂直となるから、こ
れを床に当接させることによってベッド2は第2図中二
点破線で示したように水平に保持される。
、先ず図示しないドアを開いた後、ベッド2の前端部、
即ち第2図において上端部を持って手前側に倒し、回転
軸4を支点として回転すれば、当該ベッド2は手前側に
倒れるがこの時、折畳み脚台5はそのリンクパー6とス
ライド脚7の基端枢着部を支点としてベッド2と共に手
前側に回転しながら展開し、ベッド2を水平に倒した位
置では完全に展開して折畳み脚8は垂直となるから、こ
れを床に当接させることによってベッド2は第2図中二
点破線で示したように水平に保持される。
しかし、上述状態では、ベッド2の後端部は収納ボック
ス1内にあるから、次にベッド2を手前側に引き出し操
作すれば、ベッド2の後部はローラー3により案内され
、一方前部は、ローラー21がスライド脚7に載接され
て案内されるので、当該ベッド2は前方へスライドして
引出され、第2図中破線で示した位置でストッパー15
により停止し、使用状態となる。
ス1内にあるから、次にベッド2を手前側に引き出し操
作すれば、ベッド2の後部はローラー3により案内され
、一方前部は、ローラー21がスライド脚7に載接され
て案内されるので、当該ベッド2は前方へスライドして
引出され、第2図中破線で示した位置でストッパー15
により停止し、使用状態となる。
そして上述引出し状態では、ベッド2の後部はガイドレ
ール16と回転軸4により支持され、一方前部はガイド
レール15と摺動軸20及び折畳み脚8によって支持さ
れるので、安定支持が得られる。
ール16と回転軸4により支持され、一方前部はガイド
レール15と摺動軸20及び折畳み脚8によって支持さ
れるので、安定支持が得られる。
以上説明したように本考案に係る横形収納ベッドによれ
ば、収納ボックス1と、該収納ボックス1に回転、かつ
折畳み自在に枢支した折畳み脚台5に対して、ベッド2
の後部と前部が、ローラー3、回転軸4及びガイドレー
ル16と、摺動軸20、ローラー21及びガイドレール
13により回転、かつスライド自在に枢支されているの
で、ベッド2を水平位置まで回転した後、前方へスライ
ドさせることにより収納ボックス1から容易に引出すこ
とができると共に、そのベッド2の回転に折畳み脚台5
は追従して展開することができ、又収納時はベッド2を
収納ボックス1内に押し込むことでガイドレール16は
移動することにより回転軸4による枢支点を断定位置と
することができるから、回転収納操作も軽快に行なうこ
とができ、かつ回転収納動作に追従して折畳み脚台5は
ベッド2の裏側に折畳まれるから、折畳み脚台5の展開
又は折畳み操作は全く必要なくなり、従ってベッド2の
使用状態、収納状態への操作を容易かつ快に行なうこと
ができる。
ば、収納ボックス1と、該収納ボックス1に回転、かつ
折畳み自在に枢支した折畳み脚台5に対して、ベッド2
の後部と前部が、ローラー3、回転軸4及びガイドレー
ル16と、摺動軸20、ローラー21及びガイドレール
13により回転、かつスライド自在に枢支されているの
で、ベッド2を水平位置まで回転した後、前方へスライ
ドさせることにより収納ボックス1から容易に引出すこ
とができると共に、そのベッド2の回転に折畳み脚台5
は追従して展開することができ、又収納時はベッド2を
収納ボックス1内に押し込むことでガイドレール16は
移動することにより回転軸4による枢支点を断定位置と
することができるから、回転収納操作も軽快に行なうこ
とができ、かつ回転収納動作に追従して折畳み脚台5は
ベッド2の裏側に折畳まれるから、折畳み脚台5の展開
又は折畳み操作は全く必要なくなり、従ってベッド2の
使用状態、収納状態への操作を容易かつ快に行なうこと
ができる。
又、ベッド2の後部と前部は、上述のように収納ボック
ス1と折畳み脚台5に支持されるから、使用時にあって
折畳まれたり、揺動することがなく、極めて安定した使
用感が得られ、更に折畳み脚台5は折畳まれた状態でベ
ッド2と共にコンパクトに収納ボックス1内に収納でき
るので、設置スペースは狭くてよく、その設置場所を自
由に選択でき、かつ従来例の如くバネを用いるものでは
ないから、組立ても簡易に行ない得る。
ス1と折畳み脚台5に支持されるから、使用時にあって
折畳まれたり、揺動することがなく、極めて安定した使
用感が得られ、更に折畳み脚台5は折畳まれた状態でベ
ッド2と共にコンパクトに収納ボックス1内に収納でき
るので、設置スペースは狭くてよく、その設置場所を自
由に選択でき、かつ従来例の如くバネを用いるものでは
ないから、組立ても簡易に行ない得る。
第1図は従来の収納ベッドを例示した縦断側面図、第2
図は本考案に係る横形収納ベッドの縦断側面図、第3図
は同ベッドの一部拡大正面図、第4図は第2図における
IV−IV線矢視拡大断面図である。 1・・・・・・収納ボックス、1a・曲・収納ボックス
の側壁、2・・・・・・ベッド、2a・・間ベッドフレ
ーム、3.21・・・・・・ローラー、4・・・・・・
回転軸、5・・・・・・折畳み脚台、6・・・・・・リ
ンクバー、7・・・・・・スライド脚、8・・・・・・
折畳み脚、13.16・・曲スライドレール、15・・
・・・・ストッパー、20・・・・・・摺動軸。
図は本考案に係る横形収納ベッドの縦断側面図、第3図
は同ベッドの一部拡大正面図、第4図は第2図における
IV−IV線矢視拡大断面図である。 1・・・・・・収納ボックス、1a・曲・収納ボックス
の側壁、2・・・・・・ベッド、2a・・間ベッドフレ
ーム、3.21・・・・・・ローラー、4・・・・・・
回転軸、5・・・・・・折畳み脚台、6・・・・・・リ
ンクバー、7・・・・・・スライド脚、8・・・・・・
折畳み脚、13.16・・曲スライドレール、15・・
・・・・ストッパー、20・・・・・・摺動軸。
Claims (2)
- (1)ベッドを横向きに回転起立して収納可能とした収
納ボックスにあって、その左右両側壁内面には、ベッド
フレームが走行自在に載接されるローラーが付設された
回転軸を横向突設すると共に、スライド脚とリンクバー
の前端に折畳み脚を枢設し形威した折畳み脚台にあって
そのスライド脚とリンクバーの後端を回動可能に枢着し
、一方ベッドフレーム裏面の左右両側にあって、その後
部には、上記回転軸を係嵌してスライド自在なガイドレ
ールをベッドの幅方向に沿設すると共に、前部にはロー
ラーを付設した摺動軸を横向突設し、該ローラーが上記
スライド脚に載接走行自在なるよう当該スライド脚のベ
ッド幅方向にガイドレールを沿設し、該ガイドレールに
上記摺動軸をスライド自在に係嵌してなる横形収納ベッ
ド。 - (2)折畳み脚台が、そのスライド脚とガイドレールの
前端部に、ベッドのローラーと摺動軸を係嵌保持するス
トッパーが凹設されて形威しである実用新案登録請求の
範囲第1項記載の横形収納ベッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13080982U JPS601640Y2 (ja) | 1982-08-30 | 1982-08-30 | 横形収納ベツド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13080982U JPS601640Y2 (ja) | 1982-08-30 | 1982-08-30 | 横形収納ベツド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5934665U JPS5934665U (ja) | 1984-03-03 |
| JPS601640Y2 true JPS601640Y2 (ja) | 1985-01-17 |
Family
ID=30295946
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13080982U Expired JPS601640Y2 (ja) | 1982-08-30 | 1982-08-30 | 横形収納ベツド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS601640Y2 (ja) |
-
1982
- 1982-08-30 JP JP13080982U patent/JPS601640Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5934665U (ja) | 1984-03-03 |
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