JPS60164106A - 給水ポンプ再循環流量制御装置 - Google Patents
給水ポンプ再循環流量制御装置Info
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- JPS60164106A JPS60164106A JP1938784A JP1938784A JPS60164106A JP S60164106 A JPS60164106 A JP S60164106A JP 1938784 A JP1938784 A JP 1938784A JP 1938784 A JP1938784 A JP 1938784A JP S60164106 A JPS60164106 A JP S60164106A
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- 230000003134 recirculating effect Effects 0.000 title 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 114
- 238000000034 method Methods 0.000 description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
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Landscapes
- Control Of Non-Positive-Displacement Pumps (AREA)
- Jet Pumps And Other Pumps (AREA)
- Gas Separation By Absorption (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、火力、原子力タービン用給水ポンプの再循環
制御に適用して好適な給水ポンプ再循環連続流量制御装
置に関する。
制御に適用して好適な給水ポンプ再循環連続流量制御装
置に関する。
従来よシ給水ポンプ再循環制御方式として以下の2つの
方式がある。
方式がある。
(1) ON −OFF制御方式
第1図にjしたように、復水器よシの給水を加熱脱気す
る脱気器1、この脱気器1で脱気された給水を一時貯水
する脱気器タンク2、この脱気器タンク2よシの給水を
次の給水ポンプが必要とする圧力まで昇圧させる給水ブ
ースタポンプ(BFPBP)3、給水ポンプ吸込流量計
測用オリフィス4、給水ポンプ吸込流量計測用差圧伝送
器(ΔPX ) 5、ボイラへ給水するに必要な圧力ま
で給水を昇圧する給水ポンプ(RFP)6.ポンプ停止
時ボイラよシの逆流を防ぐ給水ポンプ出口逆止弁8、給
水ポンプ停止時に系統から切離すための給水ポンプ出口
弁9、および給水ポンプ駆動用蒸気タービン(RFPT
)12から成る構成に、1または多系統の給水ポンプ再
循環弁01および多段オリフィス02が設けられている
。この再循環系は、給水ポンプ6が定格流量の20〜4
0%以下の流量になるとポンプ効率が低下し、給水温度
が上昇してキャビテーションおよび振動を発生し、ポン
プが機能しなくなるのを防止するために設けたもので、
ポンプ吐出流量の一部を脱気器タンク2へ再循環させて
最小流量を確保している。再循環弁01は連続流量制御
できないON −OFF制御弁を採用している。なお、
電気制御系は開平演算器03、比較器04、ロジツク回
路05よシな勺、再循環弁01の駆動系は空気源As
K配管されロジック回路05にょ量制御される電磁弁o
6によって構成される。
る脱気器1、この脱気器1で脱気された給水を一時貯水
する脱気器タンク2、この脱気器タンク2よシの給水を
次の給水ポンプが必要とする圧力まで昇圧させる給水ブ
ースタポンプ(BFPBP)3、給水ポンプ吸込流量計
測用オリフィス4、給水ポンプ吸込流量計測用差圧伝送
器(ΔPX ) 5、ボイラへ給水するに必要な圧力ま
で給水を昇圧する給水ポンプ(RFP)6.ポンプ停止
時ボイラよシの逆流を防ぐ給水ポンプ出口逆止弁8、給
水ポンプ停止時に系統から切離すための給水ポンプ出口
弁9、および給水ポンプ駆動用蒸気タービン(RFPT
)12から成る構成に、1または多系統の給水ポンプ再
循環弁01および多段オリフィス02が設けられている
。この再循環系は、給水ポンプ6が定格流量の20〜4
0%以下の流量になるとポンプ効率が低下し、給水温度
が上昇してキャビテーションおよび振動を発生し、ポン
プが機能しなくなるのを防止するために設けたもので、
ポンプ吐出流量の一部を脱気器タンク2へ再循環させて
最小流量を確保している。再循環弁01は連続流量制御
できないON −OFF制御弁を採用している。なお、
電気制御系は開平演算器03、比較器04、ロジツク回
路05よシな勺、再循環弁01の駆動系は空気源As
K配管されロジック回路05にょ量制御される電磁弁o
6によって構成される。
再循環弁0工の全開時の差圧は大部分再循環弁出口に設
置される多段オリフィス02に受けもたせ、再循環弁0
1で発生する振動および騒音を防止している。
置される多段オリフィス02に受けもたせ、再循環弁0
1で発生する振動および騒音を防止している。
再循環弁01の開閉に関し、第2図においてその(al
に再循環弁01が1個の場合、(blに再循環弁01が
2個の場合を示したように、給水ポンプ吸込流量がポン
プ必要最小流量以下では順次再循環弁01は開けられ、
またポンプ吸込流量がポンプ必要最小流量と1個の再循
環弁o1を流れる給水流量との和以上になると順次再循
環弁o1は閉じられる。
に再循環弁01が1個の場合、(blに再循環弁01が
2個の場合を示したように、給水ポンプ吸込流量がポン
プ必要最小流量以下では順次再循環弁01は開けられ、
またポンプ吸込流量がポンプ必要最小流量と1個の再循
環弁o1を流れる給水流量との和以上になると順次再循
環弁o1は閉じられる。
このON −OFF制御方式は、最近の高差圧連続制御
弁が開発されるまでは主流であシ、構造が簡単であって
コストが低い反面、開閉時にボイラへの給水流量が再循
環弁を流れる分変動するという−欠点がある。最終的に
は給水流量制御系によシ安定した流量になるが、ボイラ
の給水流量制御にとっては大きな外乱となることには変
シはない。また、第φ図(alおよび(b)に示したハ
ツチング部は、本来不要なむだ流量の部分であシ、損失
となっている。
弁が開発されるまでは主流であシ、構造が簡単であって
コストが低い反面、開閉時にボイラへの給水流量が再循
環弁を流れる分変動するという−欠点がある。最終的に
は給水流量制御系によシ安定した流量になるが、ボイラ
の給水流量制御にとっては大きな外乱となることには変
シはない。また、第φ図(alおよび(b)に示したハ
ツチング部は、本来不要なむだ流量の部分であシ、損失
となっている。
(2)連続制御方式
第3図にこの連続制御方式の系統的構造を例示する。第
3図においで、第1図と同一または同等の要素は同一参
照符号で示しである。第3図によれば、給水ポンプ吸込
流量に比例した開度に制御できる再循環弁09が設けら
れている。この制御は差圧伝送器5からの差圧信号を受
ける開平演算器03、加減演算器o7および電空変換器
(I/P)08によって行なわれる。
3図においで、第1図と同一または同等の要素は同一参
照符号で示しである。第3図によれば、給水ポンプ吸込
流量に比例した開度に制御できる再循環弁09が設けら
れている。この制御は差圧伝送器5からの差圧信号を受
ける開平演算器03、加減演算器o7および電空変換器
(I/P)08によって行なわれる。
この連続制御方式の中にも、比例制御方式、比例積分制
御方式、およびプログラム制御方式がある。
御方式、およびプログラム制御方式がある。
比例制御方式は、給水ポンプ吸込流量に比例した再循環
弁開度信号を出すもので、第4図の如きの給水ポンプ吸
込流量およびボイラ給水流量の関係となる。しかし、こ
の方式では、ゲインを高くして第4図のハツチング部(
損失部)を減少させようとすると、給水制御系統がハン
チングしたシ、また、理論的にこのハツチング部は零と
することができない、といった欠点がある。
弁開度信号を出すもので、第4図の如きの給水ポンプ吸
込流量およびボイラ給水流量の関係となる。しかし、こ
の方式では、ゲインを高くして第4図のハツチング部(
損失部)を減少させようとすると、給水制御系統がハン
チングしたシ、また、理論的にこのハツチング部は零と
することができない、といった欠点がある。
比例積分制御方式は第3図の加減演算器07を比例積分
器と交換したものである。
器と交換したものである。
プログラム制御方式も同様に、第3図の加減演算器07
に代えて予め定めたパターンに従って制御させるロジッ
ク回路が用いられる。
に代えて予め定めたパターンに従って制御させるロジッ
ク回路が用いられる。
以上のいずれの制御方式も、再循環流量制御を給水ポン
プ吸込流量のみを入力信号として制御しておシ、給水流
量のゆつくシした変動に対しては安定に流量制御できる
が、給水流量の急激な変動に対しては給水流量制御に対
して外乱となってしまう。これは、再循環弁が開閉する
と、先ず制御対象である給水ポンプ吸込流量が変らずに
ボイラへの給水流量が変動し、ボイラ側の給水制御系が
これを検出し、給水流量指令信号を調節し、蒸気タービ
ン−の回転数を調節して初めて給水ポンプ吸込流量が目
的に値に制御されるためである。
プ吸込流量のみを入力信号として制御しておシ、給水流
量のゆつくシした変動に対しては安定に流量制御できる
が、給水流量の急激な変動に対しては給水流量制御に対
して外乱となってしまう。これは、再循環弁が開閉する
と、先ず制御対象である給水ポンプ吸込流量が変らずに
ボイラへの給水流量が変動し、ボイラ側の給水制御系が
これを検出し、給水流量指令信号を調節し、蒸気タービ
ン−の回転数を調節して初めて給水ポンプ吸込流量が目
的に値に制御されるためである。
本発明は、上記事情に鑑みてなされたもので、上記欠点
の解消された給水ポンプ再循環流量制御装置を提供する
ことを目的とする。
の解消された給水ポンプ再循環流量制御装置を提供する
ことを目的とする。
以下第5図および第6図に例示した本発明の好適な実施
例について詳述する。
例について詳述する。
第5図において、第1図および第3図に示した要素と同
一または同等の要素は同一参照符号で示しである。第5
図によれば、給水ポンプ(RFP)6の後流側に、給水
ポンプ吐出圧計測用圧力伝送器(PX)7が設けられ、
再循環系には開度を連続制御できる給水ポンプ再循環弁
10およびその再循環弁10の全開、全閉検出用リミッ
トスイッチ11がある。給水ポンプ駆動用蒸気タービン
(BFPT)12には蒸気加減弁13、給水ポンプ駆動
用蒸気タービン速度検出器14が関係される。
一または同等の要素は同一参照符号で示しである。第5
図によれば、給水ポンプ(RFP)6の後流側に、給水
ポンプ吐出圧計測用圧力伝送器(PX)7が設けられ、
再循環系には開度を連続制御できる給水ポンプ再循環弁
10およびその再循環弁10の全開、全閉検出用リミッ
トスイッチ11がある。給水ポンプ駆動用蒸気タービン
(BFPT)12には蒸気加減弁13、給水ポンプ駆動
用蒸気タービン速度検出器14が関係される。
差圧伝送器(ΔPX)5および圧力伝送器(PX)7か
らの信号を処理する回路は、比率設定器15.16.1
7、比較器18.19.20.21.22、ロジック回
路23.24、カウンタ25.26.27、デジタル/
アナログ変換器28.29.30.加減演算器31.3
2、手動設定器33、カウンタ34、デジタル/アナロ
グ変換器35、手動/自動切替用切替スイッチ36、電
空変換器(I/P)37.電磁弁38. 蒸気タービン
回転数フィードバック用の加減演算器39、およびこの
加減演算器39の出力をガバナ弁サーボ機構を駆動する
に必要な出力まで増幅する増幅器4oによって構成され
る。
らの信号を処理する回路は、比率設定器15.16.1
7、比較器18.19.20.21.22、ロジック回
路23.24、カウンタ25.26.27、デジタル/
アナログ変換器28.29.30.加減演算器31.3
2、手動設定器33、カウンタ34、デジタル/アナロ
グ変換器35、手動/自動切替用切替スイッチ36、電
空変換器(I/P)37.電磁弁38. 蒸気タービン
回転数フィードバック用の加減演算器39、およびこの
加減演算器39の出力をガバナ弁サーボ機構を駆動する
に必要な出力まで増幅する増幅器4oによって構成され
る。
この第5図においては、給水ポンプ6はその駆される場
合給水ポンプ6の吐出流量制御は流体継手等によシ給水
ポンプ6の回転数制御にょシ実行される。
合給水ポンプ6の吐出流量制御は流体継手等によシ給水
ポンプ6の回転数制御にょシ実行される。
給水系統において、脱気器1および脱気器タンク2にて
脱気された給水は給水ブースタボ/プ3で昇圧され、オ
リフィス4を経由してさらに給水ポンプ6によシ昇圧さ
れ、ポンプ出口逆止弁8およびポンプ出目弁9を過多高
圧給水加熱器へ送られる。給水ポンプ6を出た給水は一
部再循環弁1゜を通シ脱気器タンク2へ再循環される。
脱気された給水は給水ブースタボ/プ3で昇圧され、オ
リフィス4を経由してさらに給水ポンプ6によシ昇圧さ
れ、ポンプ出口逆止弁8およびポンプ出目弁9を過多高
圧給水加熱器へ送られる。給水ポンプ6を出た給水は一
部再循環弁1゜を通シ脱気器タンク2へ再循環される。
給水ブースタポンプ3および給水ポンプ6は蒸気タービ
ン12によシ駆動される。蒸気タービン12はポ”イラ
よりの給水流量指令信号FWCにょシ蒸気加減弁13の
開度を制御して駆動蒸気流量を加減することにょシ回転
数制御される。
ン12によシ駆動される。蒸気タービン12はポ”イラ
よりの給水流量指令信号FWCにょシ蒸気加減弁13の
開度を制御して駆動蒸気流量を加減することにょシ回転
数制御される。
第6図に給水ブースタポンプ3および給水ポンプ6の流
量/揚程曲線を給水ポンプ回転数をパラメータとして示
す。第6図中の破線は給水ブースタポンプ3および給水
ポンプ6の必要最小流量を示している。必要最小流量は
ポンプの特性よυポンプ揚程の平方根にほぼ比例する。
量/揚程曲線を給水ポンプ回転数をパラメータとして示
す。第6図中の破線は給水ブースタポンプ3および給水
ポンプ6の必要最小流量を示している。必要最小流量は
ポンプの特性よυポンプ揚程の平方根にほぼ比例する。
次に再循環流量制御を各制御モードごとに説明する。
fat非常再循環制御
この制御は以下に述べるfbl、 fclおよび(d)
の制御のバックアップ制御である。
の制御のバックアップ制御である。
オリフィス4に生じた差圧は差圧伝送器5にょシミ気信
号に変換される。この信号は給水ポンプ吸込流量の平方
に比例する。また給水ポンプ吐出圧は脱気器タンク2の
圧力より非常に高く、圧力伝送器7によって電気信号に
変換される。この信号は給水ブースタポンプ3および給
水ポンプ6の揚程にほぼ比例する。このことから、差圧
伝送器5の出力と圧力伝送器7の出力を比率設定器(A
)15によシ適切に比率設定したものを比較器(A)1
8によシ比較すれば、給水ポンプの状態が第6図の破線
の右側であるか左側であるか、すなわち給水ポンプ6が
必要最小流量以上の流量であるか否かを検出することが
できる。
号に変換される。この信号は給水ポンプ吸込流量の平方
に比例する。また給水ポンプ吐出圧は脱気器タンク2の
圧力より非常に高く、圧力伝送器7によって電気信号に
変換される。この信号は給水ブースタポンプ3および給
水ポンプ6の揚程にほぼ比例する。このことから、差圧
伝送器5の出力と圧力伝送器7の出力を比率設定器(A
)15によシ適切に比率設定したものを比較器(A)1
8によシ比較すれば、給水ポンプの状態が第6図の破線
の右側であるか左側であるか、すなわち給水ポンプ6が
必要最小流量以上の流量であるか否かを検出することが
できる。
もし、比例設定器(A)15の出力が差圧伝送器5の出
力よシ大きければ、給水ブースタポンプ3および給水ポ
ンプ6の吸込流量が必要最小流量以下であることになる
ので、電磁弁38を作動させて再循環弁10を他の条件
に優先して全開とし、必要最小流量を確保し、ポンプを
保護する。
力よシ大きければ、給水ブースタポンプ3および給水ポ
ンプ6の吸込流量が必要最小流量以下であることになる
ので、電磁弁38を作動させて再循環弁10を他の条件
に優先して全開とし、必要最小流量を確保し、ポンプを
保護する。
(blプログラム再循環制御
この制御は上記非常用再循環制御同様、差圧伝送器5の
出力と圧力伝送器7の出力との比較を比#MrB)19
によシ行なうが、比率設定器(B)16の比率設定値を
第6図の破線を20%右へずらせた特性と々るようにす
る。すなわち、比較器(B)19は給水ポンプ吸込流量
が必要最l」・流量の120係以上であるか否かを検出
することとなる。
出力と圧力伝送器7の出力との比較を比#MrB)19
によシ行なうが、比率設定器(B)16の比率設定値を
第6図の破線を20%右へずらせた特性と々るようにす
る。すなわち、比較器(B)19は給水ポンプ吸込流量
が必要最l」・流量の120係以上であるか否かを検出
することとなる。
比較器(B)19の出口はロジック回路(A)23を経
由してカウンタ(B)25のカウントを予め定められた
速度(xoqb/分〜30係/分)で増減する。
由してカウンタ(B)25のカウントを予め定められた
速度(xoqb/分〜30係/分)で増減する。
カウンタ(B)25の出力はデジタル/アナログ変換器
28によりアナログ電気信号に変換され、加減演算器3
2および切替スイッチ36を介して電空変換器37に入
力され、この電空変換器37にて空気信号に変換され、
再循環弁10の開度を制御する。
28によりアナログ電気信号に変換され、加減演算器3
2および切替スイッチ36を介して電空変換器37に入
力され、この電空変換器37にて空気信号に変換され、
再循環弁10の開度を制御する。
給水ポンプ吸込流量が必要最小流量の120%以下にな
ると、比率設定器(B) 16の出力は差圧伝送器5の
出力よシ大きくなシ、比較器(B) 19は再循環弁1
0を10%/分〜30%/分の速さで開き、その逆のと
きは同様の速さで再循環弁を閉じる。
ると、比率設定器(B) 16の出力は差圧伝送器5の
出力よシ大きくなシ、比較器(B) 19は再循環弁1
0を10%/分〜30%/分の速さで開き、その逆のと
きは同様の速さで再循環弁を閉じる。
本制御のカウンタのカウント速さはボイラよシの給水流
量制御信−1i!FWCVcよる給水流量制御(蒸気タ
ービン回転数制御)に対して外乱とならない値とする。
量制御信−1i!FWCVcよる給水流量制御(蒸気タ
ービン回転数制御)に対して外乱とならない値とする。
すなわち本制御による再循環流量の変動を給水流量指令
信号FWCによる給水流量制御が吸収可能な値とする。
信号FWCによる給水流量制御が吸収可能な値とする。
(C1再循環流量制御による給水流量制御給水流量制御
は蒸気タービン12によシ給水ブースタポンプおよび給
水ポンプ60回転数を制御することによシ行なわれ(第
6図参照)、これは蒸気タービン12の駆動蒸気量を蒸
気加減弁13で調節することによシ実行される。ボイラ
よシの給水流量指令信号FWCは比較器(E) 22お
よびロジック回路(B)24によシカウンタ(E) 2
7にて記憶され、デジタル/アナログ変換器30にてア
ナログ信号に変換される。デジタルアナログ変換器30
の出力は比較器(E) 22ベフイードバツクされてお
シ、通常、給水流量指令信号FWCとデジタル/アナロ
グ変換器30の値とは一致している。デジタル/アナロ
グ変換器30の出力は加減演算器39により蒸気タービ
ン12の速度検出器14よシの速度信号がフィードバッ
クされて蒸気加減弁開度指令信号となシ、増幅器40に
て増幅され、蒸気加減弁13の開度を制御する。
は蒸気タービン12によシ給水ブースタポンプおよび給
水ポンプ60回転数を制御することによシ行なわれ(第
6図参照)、これは蒸気タービン12の駆動蒸気量を蒸
気加減弁13で調節することによシ実行される。ボイラ
よシの給水流量指令信号FWCは比較器(E) 22お
よびロジック回路(B)24によシカウンタ(E) 2
7にて記憶され、デジタル/アナログ変換器30にてア
ナログ信号に変換される。デジタルアナログ変換器30
の出力は比較器(E) 22ベフイードバツクされてお
シ、通常、給水流量指令信号FWCとデジタル/アナロ
グ変換器30の値とは一致している。デジタル/アナロ
グ変換器30の出力は加減演算器39により蒸気タービ
ン12の速度検出器14よシの速度信号がフィードバッ
クされて蒸気加減弁開度指令信号となシ、増幅器40に
て増幅され、蒸気加減弁13の開度を制御する。
以上は通常の給水流量制御であるが、給水ポンプ吸込流
量が給水流量指令信号FWCにより減少し、第6図に破
線で示した必要最小流量以下となったことを、(alの
非常再循環制御および(b)のプログラム再循環制御と
同様、比率設定器(C) 17および比較器(C) 2
0によシ検出し、ロジック回路(A)23およびロジッ
ク回路(B)24によりカウンタ(E) 27の下げカ
ウントをしゃ断し、代シにカウンタ(C)26をカウン
トさせるようにする。カウンタ(C)26の出力はデジ
タル/アナログ変換器29によシアナログ信号に変換さ
れ、加減算器32に入力されて、再循環弁10の開度を
開方向に作動させる。
量が給水流量指令信号FWCにより減少し、第6図に破
線で示した必要最小流量以下となったことを、(alの
非常再循環制御および(b)のプログラム再循環制御と
同様、比率設定器(C) 17および比較器(C) 2
0によシ検出し、ロジック回路(A)23およびロジッ
ク回路(B)24によりカウンタ(E) 27の下げカ
ウントをしゃ断し、代シにカウンタ(C)26をカウン
トさせるようにする。カウンタ(C)26の出力はデジ
タル/アナログ変換器29によシアナログ信号に変換さ
れ、加減算器32に入力されて、再循環弁10の開度を
開方向に作動させる。
すなわち、給水ポンプ吸込流量が必要最小流量の110
%以下となった場合、蒸気タービン12は蒸気加減弁1
3の開度が一定に保持され、吸込流量は一定となるが、
給水流量指令信号F、WCの下げ指令に対しては再循環
弁10を開き、再循環流量を増加させることによシ、ボ
イラへの給水流量が減少することとなる。
%以下となった場合、蒸気タービン12は蒸気加減弁1
3の開度が一定に保持され、吸込流量は一定となるが、
給水流量指令信号F、WCの下げ指令に対しては再循環
弁10を開き、再循環流量を増加させることによシ、ボ
イラへの給水流量が減少することとなる。
加減演算器31はカウンタ(C)26とカウンタ(E)
27との和を比較器(D) 21および比較器(E)
22へフィードバックしている。カラン、z(C)27
のカウントはロジック回路(A)23によりカウンタ(
B)25が100%となるか0%となったら(再循環弁
全開または全閉指令)10%/分〜30%/分の速さで
もとに戻される。カウンタ(E) 27およびカウンタ
tc126の再循環弁10の開方向のカウント速さは給
水流量指令信号FWCの変化速度以上の速さでカウント
するものとする。
27との和を比較器(D) 21および比較器(E)
22へフィードバックしている。カラン、z(C)27
のカウントはロジック回路(A)23によりカウンタ(
B)25が100%となるか0%となったら(再循環弁
全開または全閉指令)10%/分〜30%/分の速さで
もとに戻される。カウンタ(E) 27およびカウンタ
tc126の再循環弁10の開方向のカウント速さは給
水流量指令信号FWCの変化速度以上の速さでカウント
するものとする。
((11手手動作
手動設定器33、カウンタ(M)34.デジタル/アナ
ログ変換器35および切替スイッチ36によ多構成され
、本制御を切替スイッチ36で切替え、カウンタ(M)
34のカウント値を手動設定器33によシ手動調整して
、再循環弁10の開度を手動制御できる構成としている
。
ログ変換器35および切替スイッチ36によ多構成され
、本制御を切替スイッチ36で切替え、カウンタ(M)
34のカウント値を手動設定器33によシ手動調整して
、再循環弁10の開度を手動制御できる構成としている
。
自動時、カウンタ(M)34のカウント値は加減演笹興
32に−すた手動時、カカy J rB) 25 オヨ
ヒカウンタ(C) 26のカウント値はカウンタ(M)
に、それぞれ自動追従し、バランスレス、バンプレスに
手動−自動切替可能としている。
32に−すた手動時、カカy J rB) 25 オヨ
ヒカウンタ(C) 26のカウント値はカウンタ(M)
に、それぞれ自動追従し、バランスレス、バンプレスに
手動−自動切替可能としている。
上述のように本発明によれば、以下の効果を奏すること
ができる。
ができる。
前記のプログラム再循環制御は一部プラントにて採用さ
れておシ、ボイラよシの給水流量指令信号FWCがゆつ
ぐシ変動する場合は最も安定汝制御と思われるが、給水
流量指令信号FWCが急激に低下する場合、再循環弁が
開く前に給水ポンプ吸込流量が必要最小流量以下となっ
てしまい、必要再循環制御に移行する。これは給水ポン
プの保護上問題ないが、ボイラへの給水流量制御に対し
ては太きガ外乱とがり、゛好ましくない。
れておシ、ボイラよシの給水流量指令信号FWCがゆつ
ぐシ変動する場合は最も安定汝制御と思われるが、給水
流量指令信号FWCが急激に低下する場合、再循環弁が
開く前に給水ポンプ吸込流量が必要最小流量以下となっ
てしまい、必要再循環制御に移行する。これは給水ポン
プの保護上問題ないが、ボイラへの給水流量制御に対し
ては太きガ外乱とがり、゛好ましくない。
本発明によれば、給水流量下げ指令を再循環弁を開き、
再循環流量を増加することによシ給水流量を減少させ、
また給水ポンプ回転数制御を保持させて実行できるので
、安定な給水流量制御および再循環流量制御が可能とな
るのである。
再循環流量を増加することによシ給水流量を減少させ、
また給水ポンプ回転数制御を保持させて実行できるので
、安定な給水流量制御および再循環流量制御が可能とな
るのである。
また、本発明の好適な実施例によれば、給水ポンプが安
定して作動する限界の給水ポンプ必要最小流量は、給水
ポンプ揚程の平方根に比例する特性があることを利用し
て、給水ポンプ吸込流量計測用流量エレメント(オリフ
ィス、フローノズル等)に生ずる差圧を給水ポンプ揚程
(または給水ポンプ吐出圧)と比較されることによシ、
開平演算器または関数発生器等を使うことなく、′容易
に知ることができ、給水ポンプ流量が必要最小流量以上
か以下かを検出することが容易である。
定して作動する限界の給水ポンプ必要最小流量は、給水
ポンプ揚程の平方根に比例する特性があることを利用し
て、給水ポンプ吸込流量計測用流量エレメント(オリフ
ィス、フローノズル等)に生ずる差圧を給水ポンプ揚程
(または給水ポンプ吐出圧)と比較されることによシ、
開平演算器または関数発生器等を使うことなく、′容易
に知ることができ、給水ポンプ流量が必要最小流量以上
か以下かを検出することが容易である。
第1図は従来の0N−OFF制御方式の給水ポンプ再循
環制御系統を例示した図、第2図fa)およびfblは
は給水ポンプ吸込流量に対するボイラ給水流量の関係を
示した図、第3図は従来の連続制御方式の給水ポンプ再
循環制御系統を例示した図、第4図は給水ポンプ吸込流
量に対するボイラ給水流量の関係を示した図、第5図は
本発明による給水および再循環流量制御系統を例示した
図、第6図は給水ブースタポンプおよび給水ポンプの流
量/排稈曲線を給水ポンプの回転数をパラメータとして
示した図である。 1・・脱気器、2・・脱気器タンク、3・・給水ブース
タポンプ(BFPBP)、5・・差圧伝送器(Δpx)
:6・・給水ポンプ(RFP)、7・・圧力伝送器(P
X )、8・・逆止弁、9・・出口弁、10・・再循環
弁、11・・リミットスイッチ、12・・蒸気タービン
(PFPT)、13・・蒸気加減弁、14・・速度検出
器、15,16.17・・比率設定器、18,19゜2
0.21.22・・比較器、23.24・・ロジック回
路、25,26.27・・カウンタ、28,29.30
・・デジタル/アナログ変換器、31.32・・加減演
算器、33・・手動設定器、34・・カウンタ、35・
・デジタル/アナログ変換器、36・・切替スイッチ、
37・・電空変換器、38・・電磁弁、39・・加減演
算器、40・・増幅器。 第1図 第2図 第3図 第4図 ゛ ボイラへ9#A(流1【 第6図 #7J(ホ0ン71以1Nシ耐I計
環制御系統を例示した図、第2図fa)およびfblは
は給水ポンプ吸込流量に対するボイラ給水流量の関係を
示した図、第3図は従来の連続制御方式の給水ポンプ再
循環制御系統を例示した図、第4図は給水ポンプ吸込流
量に対するボイラ給水流量の関係を示した図、第5図は
本発明による給水および再循環流量制御系統を例示した
図、第6図は給水ブースタポンプおよび給水ポンプの流
量/排稈曲線を給水ポンプの回転数をパラメータとして
示した図である。 1・・脱気器、2・・脱気器タンク、3・・給水ブース
タポンプ(BFPBP)、5・・差圧伝送器(Δpx)
:6・・給水ポンプ(RFP)、7・・圧力伝送器(P
X )、8・・逆止弁、9・・出口弁、10・・再循環
弁、11・・リミットスイッチ、12・・蒸気タービン
(PFPT)、13・・蒸気加減弁、14・・速度検出
器、15,16.17・・比率設定器、18,19゜2
0.21.22・・比較器、23.24・・ロジック回
路、25,26.27・・カウンタ、28,29.30
・・デジタル/アナログ変換器、31.32・・加減演
算器、33・・手動設定器、34・・カウンタ、35・
・デジタル/アナログ変換器、36・・切替スイッチ、
37・・電空変換器、38・・電磁弁、39・・加減演
算器、40・・増幅器。 第1図 第2図 第3図 第4図 ゛ ボイラへ9#A(流1【 第6図 #7J(ホ0ン71以1Nシ耐I計
Claims (1)
- 給水ポンプ必要最小流量を確保する給水ポンプ再循環流
量制御に連続流量制御式の再循環弁を備えたプラントの
流量制御装置において、ボイラへの給水流量制御を前記
再循環弁の開閉制御で行なうようにしたことを特徴とす
る給水ポンプ再循環流量制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1938784A JPS60164106A (ja) | 1984-02-07 | 1984-02-07 | 給水ポンプ再循環流量制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1938784A JPS60164106A (ja) | 1984-02-07 | 1984-02-07 | 給水ポンプ再循環流量制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60164106A true JPS60164106A (ja) | 1985-08-27 |
Family
ID=11997874
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1938784A Pending JPS60164106A (ja) | 1984-02-07 | 1984-02-07 | 給水ポンプ再循環流量制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60164106A (ja) |
-
1984
- 1984-02-07 JP JP1938784A patent/JPS60164106A/ja active Pending
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