JPS6016437Y2 - ミスフィ−ド検出装置 - Google Patents
ミスフィ−ド検出装置Info
- Publication number
- JPS6016437Y2 JPS6016437Y2 JP14053179U JP14053179U JPS6016437Y2 JP S6016437 Y2 JPS6016437 Y2 JP S6016437Y2 JP 14053179 U JP14053179 U JP 14053179U JP 14053179 U JP14053179 U JP 14053179U JP S6016437 Y2 JPS6016437 Y2 JP S6016437Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- detection
- pin
- moves
- pilot pin
- piston
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Control Of Presses (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、プレスに使用され、プレスに送供される板材
のミスフィードを検出するための装置に関するものであ
る。
のミスフィードを検出するための装置に関するものであ
る。
従来の検出装置としては、第2図に示す如く、上型15
に昇降自在に設けられたパイロットピン1の側面凹部に
その端面部を接する検出ピン3により、パイロットピン
1の動きを検出し、検出ピン3の動きを検出用マイクロ
スイッチで検出する構造となっていた。
に昇降自在に設けられたパイロットピン1の側面凹部に
その端面部を接する検出ピン3により、パイロットピン
1の動きを検出し、検出ピン3の動きを検出用マイクロ
スイッチで検出する構造となっていた。
すなわち、パイロットピン1があらかじめ板材に設けら
れた穴に侵入できない場合(ミスフィードの場合)はパ
イロットピン1が上型15に対して移動する。
れた穴に侵入できない場合(ミスフィードの場合)はパ
イロットピン1が上型15に対して移動する。
この動きを検出ピン3を介して、検出用マイクロスイッ
チ14により検出し、プレスを停止させる構成となって
いた。
チ14により検出し、プレスを停止させる構成となって
いた。
上記従来の装置についての問題点は、検出用マイクロス
イッチ14が上型に取付されているため、プレススライ
ドの振動により、誤動作することである。
イッチ14が上型に取付されているため、プレススライ
ドの振動により、誤動作することである。
特に高速プレスにおいて顕著であった。
本考案は、この問題を解決するためになされたものであ
る。
る。
以下、本考案を一実施例である図面に基づいて説明する
。
。
本考案は上型に設けられたパイロットピン1の動きをワ
イヤ部材を介して取出すると共に、検出用マイクロスイ
ッチ14は振動の少ない場所に取付でおく構造としたも
のである。
イヤ部材を介して取出すると共に、検出用マイクロスイ
ッチ14は振動の少ない場所に取付でおく構造としたも
のである。
第1図において、上型15と下型17は対向して、夫々
プレスのスライド16とプレスのボルスタ18に固定さ
れている。
プレスのスライド16とプレスのボルスタ18に固定さ
れている。
パイロットピン1は上型15に昇降自在に設けられ、ス
プリング2により、パイロットピン1の先端部が上型よ
り突出するように付勢されている。
プリング2により、パイロットピン1の先端部が上型よ
り突出するように付勢されている。
このパイロットピン1に対応する穴が下型17に設けら
れている。
れている。
検出ピン3は上型15に、摺動自在に保持され、゛その
端面部はパイロットピン1の側面に設けられた凹部に接
する形状とする。
端面部はパイロットピン1の側面に設けられた凹部に接
する形状とする。
ホース9はジヨイント7、6.4により上型15に連結
され、同様にして、ジヨイントにより本体12に連結さ
れている。
され、同様にして、ジヨイントにより本体12に連結さ
れている。
ワイヤ8は検出ピン3の端面部に、その端面部を接し、
他端面部を本体12内に組込まれたピストン13の一端
面部に接している。
他端面部を本体12内に組込まれたピストン13の一端
面部に接している。
ワイヤ8はなるべく伸縮量の小さいものを採用する。
検出用マイクロスイッチ14は振動の少ない所、例えは
プレスのフレームに固設され、その触手部はピストン1
3の端面部に接している。
プレスのフレームに固設され、その触手部はピストン1
3の端面部に接している。
検出用マイクロスイッチ14は検出器であればよく、近
接スイッチなどを用いてもよい。
接スイッチなどを用いてもよい。
フロート11は本体12内に昇降自在に組込まれ、フロ
ート11下部の油はピストン13の右側の油室に通じて
いる。
ート11下部の油はピストン13の右側の油室に通じて
いる。
フロート11上部の室には圧力エアーが供給されている
。
。
ワイヤ部材を検出ピン3の方に付勢する手段としてはコ
イルバネを用いてもよい。
イルバネを用いてもよい。
以下、作用について説明する。
(イ)運転前の状態
フロート11は圧力エアーにより下方に押され、フロー
ト11により押された油はピストン13をワイヤの方に
付勢する。
ト11により押された油はピストン13をワイヤの方に
付勢する。
検出ピン3はワイヤを介して往され、パイロットピン1
の凹部に当接している。
の凹部に当接している。
検出用マイクロスイッチ14はピストン13により押さ
れていないので”OFF 、の状態である。
れていないので”OFF 、の状態である。
(ロ) ミスフィードした場合
板材19の穴にパイロットピン1が侵入できないとき(
板材が正規の長さ送られていないとき)は、パイロット
ピン1は板材により押されその場所に留まる。
板材が正規の長さ送られていないとき)は、パイロット
ピン1は板材により押されその場所に留まる。
上型15はパイロットピン1を残して下降するから、パ
イロットピン1は上型15に対して、あたかも上昇した
ような状態になるので検出ピン3はパイロットピン1の
凹部から外れ、パイロットピン1の側面により横方向に
押され移動する。
イロットピン1は上型15に対して、あたかも上昇した
ような状態になるので検出ピン3はパイロットピン1の
凹部から外れ、パイロットピン1の側面により横方向に
押され移動する。
検出ヒン3の移動に伴なってワイヤ8、ピストン13は
移動し、その結果検出用マイクロスイッチ14はrON
ヨになる。
移動し、その結果検出用マイクロスイッチ14はrON
ヨになる。
この信号によりプレスを停止させる。
本考案は以上のような構成であるので、検出用マイクロ
スイッチ14は、従来のように振動の多い場所に固設さ
れていないので誤動作をすることがなく、ミスフィード
の検出が安定したものとなる。
スイッチ14は、従来のように振動の多い場所に固設さ
れていないので誤動作をすることがなく、ミスフィード
の検出が安定したものとなる。
第1図は縦断面図、第2図は従来の装置の正面図、
1はパイロットピン、2はスプリング、3は検出ピン、
4はジヨイント、5はワイヤカバー 6はジヨイント、
7はジヨイント、8はワイヤ、9はホース、10はフタ
、11はフロート、12は本体、13はピストン、14
は検出用マイクロスイッチ、15は上型、16はスライ
ド、17は下型、18はボルスタ、19は板材である。
4はジヨイント、5はワイヤカバー 6はジヨイント、
7はジヨイント、8はワイヤ、9はホース、10はフタ
、11はフロート、12は本体、13はピストン、14
は検出用マイクロスイッチ、15は上型、16はスライ
ド、17は下型、18はボルスタ、19は板材である。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 プレスに使用され、板材のミスフィードを検出する装置
において、 (イ)パイロットピン1の側面に設けられた凹部に接腰
パイロットビン1の昇降に伴ない移動する検出ピン3 (ロ)ホース9内に摺動自在に収納され、検出ピン3の
端面部に接し、検出ピン3の移動に伴ない長手方向に移
動するワイヤ部材 (ハ)一端面部をワイヤ部材の端面部に接し、ワイヤ部
材の移動に伴ない移動するピストン13と、ピストン1
3の移動を検出するための検出器 に)ピストン13をワイヤ部材の方に付勢する手段 上記(イ)(ロ)(ハ)(4を有することを特徴とした
ミスフィード検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14053179U JPS6016437Y2 (ja) | 1979-10-12 | 1979-10-12 | ミスフィ−ド検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14053179U JPS6016437Y2 (ja) | 1979-10-12 | 1979-10-12 | ミスフィ−ド検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5660542U JPS5660542U (ja) | 1981-05-23 |
| JPS6016437Y2 true JPS6016437Y2 (ja) | 1985-05-22 |
Family
ID=29371877
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14053179U Expired JPS6016437Y2 (ja) | 1979-10-12 | 1979-10-12 | ミスフィ−ド検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6016437Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-10-12 JP JP14053179U patent/JPS6016437Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5660542U (ja) | 1981-05-23 |
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