JPS60164663A - エンジン発電機の安全装置 - Google Patents

エンジン発電機の安全装置

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JPS60164663A
JPS60164663A JP59108679A JP10867984A JPS60164663A JP S60164663 A JPS60164663 A JP S60164663A JP 59108679 A JP59108679 A JP 59108679A JP 10867984 A JP10867984 A JP 10867984A JP S60164663 A JPS60164663 A JP S60164663A
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02NSTARTING OF COMBUSTION ENGINES; STARTING AIDS FOR SUCH ENGINES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • F02N11/00Starting of engines by means of electric motors
    • F02N11/10Safety devices
    • F02N11/101Safety devices for preventing engine starter actuation or engagement
    • F02N11/103Safety devices for preventing engine starter actuation or engagement according to the vehicle transmission or clutch status
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02BINTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
    • F02B63/00Adaptations of engines for driving pumps, hand-held tools or electric generators; Portable combinations of engines with engine-driven devices
    • F02B63/04Adaptations of engines for driving pumps, hand-held tools or electric generators; Portable combinations of engines with engine-driven devices for electric generators

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産1」J■旧1先艶 本発明は、アーク溶接具、電動工具等を動作させるため
のエンジン発電機において、エンジンの不用意な起動を
防止する安全装置に関する。
従米坐肢■ 本出願人は、この種のエンジン発電機として特開昭57
−112977号公報に開示されている通り、アーク溶
接具たる溶接棒ホルダに保持された溶接棒を被溶接物(
母材)に瞬間的に接触させて接地するごとにより、エン
ジンを自動的に起動できるようにしたものを既に提供し
ている。
1肌が “ しよ゛と る。
しかし、これによると、エンジンの起動、停止等を制御
するエンジン制御回路に電源投入すべくマニュアルスイ
ッチをオンにしたとき、溶接棒が被溶接物に既に接触し
ていると、エンジンが直ちに起動、つまり不用意に起動
し、危険であった。
また、当該エンジンが自動車のエンジンである場合、自
動車のクラッチがニュートラルになっていないのにエン
ジンが起動し、自動車が暴走するという危険もあった。
本発明は、このような不用意なエンジン起動を簡単に防
止できる安全装置の提供を目的とする。
° るための 本発明の安全装置は、エンジンを起動する起動回路と、
マニュアルスイッチがオンになったとき付勢して起動回
路と電源との間を導通する電源用リレーと、発電taメ
直流出力端子間または交流出力端子間が導通したときも
しくは特定のスイッチがオンになったとき動作して起動
回路を作動させるホトカプラと、上記マニュアルスイッ
チがオンになったとき設定時間だけ動作するタイマと、
このタイマの動作中において上記ホトカプラが動作した
とき付勢して上記電源用リレーを消勢させる安全用リレ
ーとからなる。
一作−JL− 従って、マニュアルスイッチをオンにしてタイマの設定
時間経過後に、例えば溶接棒を被溶接物に接触させて発
電機の直流出力端子間を導通させまたは電動工具の電源
スィッチをオンにして発電機の交流出力端子間を導通さ
せた場合には、起動回路と電源との間が導通ししかも起
動回路がホトカプラによって有効に作動されることによ
り、エンジンは自動的に起動される。
一方、マニュアルスイッチをオンにしたとき、例えば溶
接棒が被溶接物に既に接触しまたは電動工具のスイッチ
が既にオンになっていた場合には、ホトカプラが動作し
ても起動回路と電源との間が遮断されるため、起動回路
は作動せず、従ってエンジンは起動しない。
一夫−1−孤一 以下に本発明の一実施例を説明する。
図面は、本発明に係る安全装置を含むエンジン制御装置
の全体の電気回路図である。このエンジン制御装置は、
大きく分けて、直流電源回路1と、交流電源回路2と、
起動回路3と、空転回路4と、高速運転回路5と、低速
運転回路6と、本発明の要部を占める安全回路7と、停
止回路8とからなり、バッテリBの直流電圧(例えば1
2■)によって駆動される。
エンジン(図示せず)は、このエンジン制御装置によっ
て全自動制御されるものであるが、当該エンジンで駆動
される溶接用の交流発電機G1によって溶接作業を行う
場合と、同じく当該エンジンで駆動される電動工具用の
交流発電機G2によって電動工具を動作させる場合とで
、その制御態様が幾分異なるもので、先ず溶接の場合に
おけるエンジンの起動、空転、高速運転、低速運転、停
止について順次説明す−る。
溶■叩夏別貰 (起 動) エンジンキースイッチS1をオンにするとともに、手動
−自動モード選択用マニュアルスイッチS2をニュート
ラルの位置より自動側(図面において下側)にオンにし
ておく。この状態で溶接棒ホルダ(図示していないが、
これは交流発電機G1の交流を整流した直流電極のマイ
ナス電極側に1あるいは2以上接続されている)に保持
された溶接棒を被溶接物に瞬間的に接触させ、両電極W
1、W2間を瞬間的に短絡させる。マイナス電極W2に
はリレーX8のb接点X8.及び抵抗を介し第1のホト
カプラC1の発光素子が接続され、またその受光素子に
リレーX12が接続されている。
この受光素子はスイッチS2の自動側に接続されている
従って、両電極wl 、w2間が短絡すると、ホトカプ
ラC1が動作してリレーX12がオンとなり、そのa接
点X121が閉じる。これによってリレーX13及びX
14がオンになり、このリレーX14のa接点X142
が閉じてリレーXEがオンとなり、そのa接点(直流電
源スィッチ)XE+が閉じて本エンジン制御装置全体に
、上記スイッチ31.S2を介しバッテリBの直流電圧
が印加される。リレーX14は、そのa接点X141が
閉じることによって自己・保持する。そして、リレーX
13のa接点X131が閉じることによって、ブザーB
Zが作動されるとともに、エンジンのヒータHが作動さ
れてエンジンが予熱され、またタイマT4が作動し□て
設定時間後にそのa接点T4.が閉じ、このときリレー
X13のa接点X 132が閉じているためリレーX7
がオンとなり、そのa接点X7.が閉じてエンジンのス
タータSが作動され、エンジンが起動する。 ゛ すなわち、溶接棒を被溶接物に瞬間的に接触させると、
ブザーBZによって警報が発せられると□ともにエンジ
ンが予熱され、タイマT4の設定時間後にエンジンが自
動的に起動される。
この場合、溶接棒を被溶接物に接触させることによって
両電極w、、w2間に流れる電流は変動の大きいもので
あるが、リレーX12は、これら電極w1 、w2とは
ホトカプラC1によって電気的に絶縁されているため、
的確にオンするもので、溶接棒を被溶接物に単に瞬間的
に接触させるだけで、エンジンを、作業現場で遠隔的か
つ自動的にしかも確実に起動できる。
(空 転) このようにしてエンジンが起動(起動時には低速運転)
すると、それによって両交流発電機Gl。
G2及びグイナモータDが駆動され、このグイナモータ
Dの電圧によってリレーX8がオンされ、そのa接点X
84が閉じてリレーXDがオンとなり、そのb接点XD
1が開いてヒータHとブザーBZが切れる。同時にタイ
マT5が作動してその設定時間中だけエンジンは高速運
転への移行を保留され、空転される。
(高速運転) エンジンが空転(低速運転)している状態で溶接棒を再
び被溶接物に瞬間的に接触させ、両電極Wi 、w2間
を短絡させる。この短絡によって交流発電機G1の一次
側端子Pに電流が流れ、それが電流センサCTによって
検出される。電流センサCTは、リング状の閉磁路を構
成する磁界センサ中に被検出導体(例えば電線)を貫通
させ、この被検出導体に電流が流れることによって生ず
る磁界を磁界センサで検出することにより、間接的に電
流を検出するものである。
電流センサCTによって電流検出されて微電圧が生じる
と、それが増幅されて第2のホトカプラC2に印加され
るため、このホトカプラが動作してリレーRXIがオン
になり、そのa接点RXl+が閉じる。このとき上記リ
レーX8のa接点X83は既に閉じているため、リレー
X1がオンになってその接点X11が閉じる。このとき
上記タイマT5のa接点T51は既に閉じているため、
リレーX3がオンになり、そのa接点X31が閉じてリ
レーX3は自己保持し、高速用ソレノイドLlが付勢さ
れてエンジンの変速機構が切り換えられ、エンジンは高
速運転へ移行する。
このソレノイドL1は高速運転用押ボタンスイッチS3
を押して付勢することもできるので、エンジンは手動的
に高速運転に移行させることもできる。
エンジンが高速運転状態になることにより両電極Wt 
、w2間に所定の電圧が生じ、アーク溶接が可能となる
。また、これら電極間に接続されたリレーRBがオンに
なり(上記リレーX8のa接点X82は既に閉じている
)、そのb接点RB。
が開くとともにa接点RB2が閉じる。このリレーRB
はアーク溶接が行われるとオフになり、中断すると再び
オンになる。
(低速運転) エンジンが高速運転している状態で溶接棒を被溶接物に
継続して接触(溶着)させる。両電極w、、w2間が短
絡して電圧がほぼ0になることにより、それに接続され
た第3のホトカプラC3がオフになり、リレーRX2が
オフになってそのb接点RX21が閉じる。このとき上
記リレーRx1のa接点RX12及び上記タイマT5の
a接点T52は閉じているため、タイマT1がオンにな
る。このタイマT1の設定時間(約2秒)以上、溶接棒
を被溶接物に継続して接触させると、タイマTIは、そ
のa接点T 12を閉じて自己保持するとともにb接点
T1.を開く、これによりブザーBZが作動するととも
に、上記リレーX3がオフになってそのa接点X31が
開き、高速運転用ソレノイドL1が消勢され、エンジン
は低速運転状態に戻る。
限定減速用スイッチS4をオンにしておくと、アーク溶
接を所定時間以上中断した場合にも、エンジンは自動的
に低速回転に移行する。
すなわち、アーク溶接を継続して中断すると、上記リレ
ーRBがオンになってそのa接点RB2が閉じ、タイマ
T12が作動して設定時間後に、そのa接点T121が
閉じるとともにb接点T122が開き、リレーX3がオ
フになって高速運転用ソレノイドL1が消勢される。
(停 止) 上記のように溶接棒を被溶接物に継続して接触させてエ
ンジンを低速運転状態に戻したのちも、さらに引き続き
溶接棒を被溶接物に接触させる。
この間、ブザーBZは鳴り続き、やがてタイマT2の設
定時間(約4秒)が経過すると、そのa接点T21が閉
じてリレーR1がオンになり、その接点R11が閉じて
リレーR1が自己保持し、停止用ソレノイドL2が付勢
されてエンジンは停止する。また、タイマT2のb接点
T22が開くことによってブザーBZも鳴り止む。
一方、限定減速用スイッチS4をオンにしておいた場合
、上記のようにアーク溶接を中断して低速運転に移行し
たのちも引き続きアーク溶接をせず、タイマT13の設
定時間が経過すると、そVa接点T131が閉じて同じ
くリレーR1がオンになり、エンジンは停止する。
リレーR1が自己保持すると、そのb接点R12が開い
て前出のリレーX7はバッテリBと遮断されるため、溶
接棒を被溶接物に接触させてもスタータSは作動しない
。従って、エンジンは、上記のような停止作動中におい
て再起動を防止される。
リレーR1のa接点R1+が閉じるとタイマT3も作動
し、設定時間後(約5秒)にそのb接点T31が開いて
リレーR1がオフになるとともに、b接点T32が開い
てリレーX14もオフになり、その閉じていたa接点X
142が開いて電源用リレーXEがオフとなり、直流電
源スィッチであるa接点XElが開いて原状に復帰する
もので、エンジンの予熱、起動、高速運転、低速運転、
停止の全ての動作を、溶接棒を被溶接物に接触させると
いう単純な操作で一貫して全自動的にしかも溶接作業者
自らが作業現場で遠隔的にかつ意志通りに制御できる。
なお、エンジンは、手動停止用押ボタンスイッチS5を
オンにして手動的に停止させることもできる。
(安全動作) 当該エンジンが自動車のエンジンである場合には、自動
車のクラッチをニュートラルにしていないとエンジンは
本エンジン制御装置によって起動されず、ニュートラル
以外のときは起動を防止されるようになっている。
すなわち、クラッチがニュートラル以外の位置に設定さ
れていると、マイクロスイッチS6がオンになっている
もので、手動−自動モード選択用マニュアルスイッチS
2を自動側に設定オンにすると、このマニュアルスイッ
チ32.マイクロスイッチS6を介して第1のホトカプ
ラC1の発光素子にバッテリBによる電流が流れ、リレ
ーX12がオンになってそのa接点X121が閉じ、ブ
ザーBZが作動するとともに安全用リレーXFがオンに
なり、そのa接点XF、が閉じてリレーXFは自己保持
し、そのb接点XF2が開(ため、リレーXEはバッテ
リBと遮断され、従ってそのa接点XEIが閉じないた
め、エンジンは溶接棒を被溶接物に接触させても起動し
ない。この状態を解除するには、クラッチをニュートラ
ルにしたのち、解除用押ボタンスイッチS7を開いてリ
レーXFの自己保持を解除する。
また、マニュアルスイッチS2を手動側にオンにすると
リレーxEがオンになってそのa接点XE、が閉じるが
、マイクロスイッチS6がオンになっていると、タイマ
T6のb接点T6.及びマイクロスイッチS6を介して
第1のホトカプラC1にバッテリBによる電流が流れ、
自動側に設定した場合と同様tこリレーX12.XFが
オンとなり、リレーXFのa接点XF2が開くため、リ
レーxEは直ちにオフになる。従って、この場合もエン
ジンは起動しない。
マイクロスイッチS6がオフのとき(クラッチがニュー
トラルのとき)は、マニュアルスイッチS2を自動側及
び手動側いずれに設定しても、タイマT6の設定時間後
(約2秒)にそのb接点T61.Te3が開くため、リ
レーXFはオンにはならな、p′、従って、タイマT6
の設定時間経過後に、溶接棒を被溶接物に瞬間的に接触
させると、上記のようにして起動回路3が作動し、エン
ジンが起動される。
一方、マニュアルスイッチS2を自動側あるいは手動側
にオンにしたとき、溶接棒が既に被溶接物に接触してい
ると第1のホトカプラC1が動作してブザーBZが作動
し、またタイマT6のb接点T61が未だ開かないため
安全用リレーXFがオンになり、上記のように電源用リ
レーXEが消iされて起動回路3とバッテリBとの間が
遮断されるもので、この場合はエンジンの起動が防止さ
れる。
次に、電動工具使用時における制御について説明する。
、i!L軌工l使朋片Ω舅貰 (起 動) エンジンキースイッチS1をオンにするとともに、マニ
ュアルスイッチS2を自動側にオンにすると、バッテリ
Bの電流は、リレーXAのb接点XA、を経て串相10
0vの交流電源のコンセントEの一方の電極に、また同
リレーXAのb接点XA2を経て3相200 Vの交流
電源の■端子に達する。この状態で、コンセンl−Hに
接続された電動工具の電源スィッチ、あるいは3相20
0Vの交流電源端子U、 V、Wに接続された電動工具
の電源スィッチをオンにすると、バッテリBによる電流
はリレーXAのb接点XA、を経て第1のホトカプラC
1の発光素子に入るため、リレーX12がオンになり、
上述した溶接の場合と同様にエンジンが自動的に起動さ
れ、ダイナモータDの電圧によってリレーX8がオンに
なる。
(空 転) エンジンは、溶接の場合と同様にタイマT5の作用によ
って、起動後、設定時間だけ高速運転への移行を抑制さ
れる。
(高速運転) タイマT5の設定時間経過後も100■用あるいは20
OV用の電動工具の電源スィッチがオンになっていると
、第1のホトカプラC1が引き続き動作するため、リレ
ーX8の閉じているa接点X83を介してリレーX1に
電流が流れてこのリレーX1がオンになり、そのa接点
X1.が閉じてリレーX3がオンになり、溶接の場合と
同様にエンジンは高速運転に移行する。エンジンの高速
運転により交流発電機G2に所定の電圧が発生し、この
電圧によってリレーXAがオン(リレーX3のa接点X
32は既に閉じている)になってそのb接点Xa1〜X
A4が開くため、100■及び200■の交流経路と1
2Vの直流経路とは隔絶される。また、タイマTAが作
動して設定時間後(約2秒)にそのa接点TAIが閉じ
、リレーXBがオンになってそのa接点XB、が閉じ、
交流電源の端子〇−Wに100Vの単相交流電圧、U−
V−Wに200■の3相交流電圧が印加され、それに接
続した100■用あるいは200■用の電動工具が駆動
される。
この状態では、端子0あるいはWに通ずる経路に電流が
流れ、それが前記電流センサCTに検出されて第2のホ
トカプラC2が動作し、リレーRXIがオンになってい
る。
なお、リレーXAは、エンジンの空転時にはリレーXD
のb接点XD2が開くため、オンになることはない。
(低速運転) 100V用及び200■用の電動工具の電源スィッチを
オフにすると(この場合、溶接作業も中断されている)
、端子0及びWに通ずる経路に電流が流れがなくなるた
め、第2のホトカプラC2が不作動となってリレーRX
Iがオフになり、そのb接点RX 12が閉じる。電動
工具を使用する場合には、通常、限定減速用スイッチS
4をオンにしておくもので、b接点X12が閉じると(
このとき、リレーXBのa接点RB2は溶接作業が中断
されているので、閉じている)、タイマTI2が作動し
て設定時間後にそのb接点T122が開き、リレーX3
の自己保持が解除され、高速用ソレノイドL1が消勢さ
れてエンジンは自動的に低速運転へ移行する。
タイマTI2の設定時間内に、いずれかの電動工具の電
源スィッチがオンになるかあるいは溶接作業が開始され
たときは、リレーX3の自己保持解除は行われていない
ため、エンジンは高速運転状態を維持する。
限定減速用スイッチS4をオフにしておいた場・ 合は
、タイマTI2が作動しないため、エンジンは自動的に
低速運転へ移行することはない。
(停 止) 全ての電動工具について電源スィッチをオフにした状態
(溶接作業中断の場合も含む)が、タイマT13の設定
時間以上継続すると、このタイマT13のa接点T13
1が閉じ、前述したようにリレーR1が自己保持して停
止用ソレノイドL2が付勢され、エンジンは自動的に停
止する。
(安全動作) マニュアルスイッチS2を自動側あるいは手動側にオン
にしたとき、100V用あるいは200 V用の電動工
具の電源スィッチが既にオンになっていると、上述した
溶接の場合と同様に第1のホトカプラC1が動作してブ
ザーBZが作動し、また安全用リレーXFがオンになる
ことにより起動回路3とバッテリBとの間が遮断されて
エンジンの起動が防止される。
なお、100V用のコンセントE及び20OV用の3相
交流電源の端子U、 V、 Wには、電動工具以外の他
の電気機器を接続してもよく、その場合もエンジンは上
記と同様に制御される。
髪肌夏肱来 以上述べた通り本発明によれば、マニュアルスイッチを
オンにしたとき、溶接棒が既に被溶接物に接触していた
り、あるいは電動工具の電源スィッチが既にオンになっ
ていたり、もしくは自動車のクラッチによって作動され
るマイクロスイッチがオンになっていたりすると、起動
回路と電源との間が遮断されるもので、エンジンの不用
意な起動を防止できる。
また、起動面※及び安全用リレーをホトカブラを介し間
接的に作動させるため、溶接棒を被溶接物に接触させた
とき流れる電流と電動工具の電源スィッチがオンになっ
たとき流れる電流とマイクロスイッチがオンのとき流れ
る電流とが異なっても、起動回路と電源との遮断作用及
びエンジンの起動作用を的確に行うことができる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示す電気回路図である。 3・・・起動回路、S2・・・マニュアルスイッチ、B
・・・バッテリ、XE・・・電源用リレー、S6・・・
マイクロスイッチ、C1・・・ホトカプラ、T6・・・
タイマ、XF・・・安全用リレー。 特開昭GO−IG46G3(6)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、 エンジンによって発電機を作動して直流出力端子
    間または交流出力端子間に直流電圧または交流電圧を発
    生するエンジン発電機において、上記エンジンを起動す
    る起動回路と、マニュアルスイッチがオンになったとき
    付勢して上記起動回路と電源との間を導通する電源用リ
    レーと、上記直流出力端子間または交流出力端子間が導
    通したときもしくは特定のスイッチがオンになったとき
    動作して上記起動回路を作動させるホトカプラと、上記
    マニュアルスイッチがオンになったとき設定時間だけ動
    作するタイマと、このタイマの動作中において上記ホト
    カブラが動作したとき付勢して上記電源用リレーを消勢
    させる安全用リレーとを備えたことを特徴とするエンジ
    ン発電機の安全装置。
JP59108679A 1984-05-30 1984-05-30 エンジン発電機の安全装置 Granted JPS60164663A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59108679A JPS60164663A (ja) 1984-05-30 1984-05-30 エンジン発電機の安全装置

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JP59108679A JPS60164663A (ja) 1984-05-30 1984-05-30 エンジン発電機の安全装置

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JP59016970A Division JPS60162024A (ja) 1984-02-03 1984-02-03 エンジン発電機のエンジン制御装置

Publications (2)

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JPS60164663A true JPS60164663A (ja) 1985-08-27
JPH0336152B2 JPH0336152B2 (ja) 1991-05-30

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62188556U (ja) * 1986-05-20 1987-12-01
JPH045472A (ja) * 1990-04-19 1992-01-09 Yanmar Diesel Engine Co Ltd エンジン駆動形作業機

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62188556U (ja) * 1986-05-20 1987-12-01
JPH045472A (ja) * 1990-04-19 1992-01-09 Yanmar Diesel Engine Co Ltd エンジン駆動形作業機

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JPH0336152B2 (ja) 1991-05-30

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