JPH045472A - エンジン駆動形作業機 - Google Patents

エンジン駆動形作業機

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JPH045472A
JPH045472A JP10373490A JP10373490A JPH045472A JP H045472 A JPH045472 A JP H045472A JP 10373490 A JP10373490 A JP 10373490A JP 10373490 A JP10373490 A JP 10373490A JP H045472 A JPH045472 A JP H045472A
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starting
switch
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Shinji Hibi
真二 日比
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Yanmar Co Ltd
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Yanmar Diesel Engine Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、例えば溶接機や発電機等の作業機のうち、遠
隔操作により起動可能なエンジンを備えたエンジン駆動
形作業機に関するものである。
[従来の技術] 遠隔操作により起動可能なエンジンを備えた工ンジン駆
動形作業機においては、不用意にエンジンか起動する恐
れがある。例えば溶接機の場合、溶接電流出力端子に接
続された溶接棒と被溶接物とをスイッチ手段として利用
し、溶接棒を被溶接物に接触させることによりエンジン
を起動させるものがあるが、この場合、溶接機の運搬中
に衝撃等により溶接電流出力端子の陽極側と負極側とか
短絡されるとエンジンが起動し、溶接電流出力端子に高
電圧が印加されるので、火花を発生する恐れがあり、ガ
ソリン等の引火性の物質か洩れていれば爆発の危険があ
る。
そこで従来は、例えば特公平1−27824号公報(特
開昭57−112977号公報)のように、溶接棒を所
定時間以上継続して被溶接物に接触させた場合にのみエ
ンジンが起動するようにしていた。
また遠隔操作により起動可能なエンジンを備えた従来の
エンジン駆動形作業機として、上記特公平1−2782
4号公報に記載されたものの他に、特公昭83−580
28号公報(特開昭59−130680号公報)や特開
昭61−116036号公報に記載されたものかあるが
、いずれも始動電動機の連続作動時間を制限する構成に
はなっていなかった。
[発明か解決しようとする課題] 上記従来装置のように、溶接棒を所定時間以上継続して
被溶接物に接触させた場合にのみエンジンか起動する構
成では、溶接棒と被溶接物との接触時間か長く、この期
間中溶接棒と被溶接物とを含む回路にバッテリーから電
流か供給されるので、バッテリーの消耗か激しく、過放
電の恐れがある。
これを防止するためにはバッテリー容量を大きくする必
要がある。また溶接機の場合、上記従来の構成ではエン
ジンの起動を確実にするために作業者か溶接棒と被溶接
物とを必要以上に長く接触させる傾向にあるので、エン
ジン起動後に発電機の出力か制御回路に流入し、制御回
路を焼損することかある。
また上記従来装置のように、始動電動機の連続作動時間
を制限する構成になっていない場合、エンジンか迅速に
起動しないと、長時間連続して始動電動機が作動するの
で、バッテリーの過放電や始動電動機の焼損が発生する
[課題を解決するための手段] 上記課題を解決するため、本発明のエンジン駆動形作業
機は、遠隔操作により起動口■能なエンジンを備えたエ
ンジン駆動形作業機において、エンジンから離れた位置
に配置r3T能なスイッチ手段と、このスイッチ手段が
操作されることにより計時動作を開始する計時手段と、
この計時手段が所定時間を計時するまでにスイッチ手段
が操作された回数を計数する計数手段と、この計数手段
による計数値が所定値以上であればエンジンを起動させ
るための始動電動機を作動させる始動電動機停止手段と
を設け、スイッチ手段か所定時間内に2回以上の所定回
数以上操作された場合にのみエンジンを起動させる構成
としたものである。
また本発明の別のエンジン駆動形作業機は、遠隔操作に
より起動可能なエンジンを備えたエンジン駆動形作業機
において、エンジンから離れた位置に配置可能なスイッ
チ手段と、このスイッチ手段の操作に基づいてエンジン
を起動させるための始動電動機を作動させる始動電動機
停止手段と、エンジンか起動したことを検知するエンジ
ン起動検知手段と、このエンジン起動検知手段かエンジ
ン起動を検知したときに始動電動機の作動を停止トさせ
る始動電動機停止1手段と、始動電動機の作動により8
1時を開始する;1時手段と、この81時手段か所定時
間を81時したときにエンジンか起動していなくても始
動電動機の作動を強制的に停止トさせる始動電動機強制
停止手段とを設け、始動電動機か所定時間以上連続して
作動しない構成としたものである。
[作用] 計時手段は、スイッチ手段が操作されることにより計時
動作を開始する。計数手段は、計時手段が所定時間を計
時するまでにスイッチ手段か操作された回数を計数する
。始動電動機停止手段は、計数手段による計数値か所定
値以上であればエンジンを起動させるための始動電動機
を作動させる。
また別の発明において、計時手段は、始動電動機の作動
により計時を開始する。始動電動機強制停止手段は、計
時手段か所定時間を計時したときにエンジンか起動して
いなくても始動電動機の作動を強制的に停止させる。
[実施例] 以下、本発明の一実施例を第1図および第2図に基づい
て説明する。
第1図は本発明の一実施例におけるエンジン駆動形作業
機としてのエンジンウエルダーセットの要部の構成図で
、出力端子短絡検知1段1はエンジンウエルダーセット
本体2に設置された溶接電流出力端子3の正極側3aと
負極側3bとか短絡されたことを検知する。エンジン起
動検知手段4はエンジン5が起動したことを検知する。
始動電動機停止手段6はエンジン5を起動させるための
始動電動機7に通電する。始動電動機停止手段8はエン
ジン起動検知手段4からの検知信号により始動電動機7
への通電を遮断する。電源スイツチ手段9はバッテリー
10の出力端と各手段1,4゜6.8等の電源入力端と
を接断し、また出力端子短絡検知手段1と溶接電流出力
端子3との間に介装されたスイッチlla、llbを開
閉する。エンジン5により駆動される交流発電機14の
出力端は図外の整流器を介して溶接電流出力端子3に接
続されており、溶接電流出力端子3の正極側3aはキャ
ブタイヤケーブル15の一方の導線を介して被溶接物1
6に接続され、溶接電流出力端子3の負極側3bはキャ
ブタイヤケーブル15の他方の導線とホルダー17とを
介して溶接棒18に接続されている。被溶接物16と溶
接棒18とによりエンジン5を遠隔起動させるためのス
イッチ手段19か構成されている。スローダウンタイマ
ー20はエンジン5のスローダウン状態を交流発電機1
4の出力電流の変化により検知してその継続時間か予め
設定された所定時間を越えたときにタイムオーバー信号
を出力する。エンジン停止手段21はスローダウンタイ
マー20からのタイムオーバー信号により作動してエン
ジン5の作動を休止させる。エンジン停止手段21は例
えばエンジン5の点火系統の信号を遮断するように構成
されている。起動指令用タイマー23はスイッチ手段1
9か短絡されることにより計時を開始する。
計数手段24は起動指令用タイマー23か所定時間を計
時するまでにスイッチ手段19か短絡された回数をλ1
数し、計数値か所定値以上であれば始動電動機停止手段
6を作動させる。始動電動機停n−指令用タイマー25
は始動電動機7の作動により:1゛時を開始する。始動
電動機強制停止手段26は始動電動機停止指令用タイマ
ー25か所定時間を計時したときにエンジン5か起動し
ていなくても始動電動機7の作動を強制的に停止させる
。なお、上記の各手段1.4. 6. 8. 9. 2
1. 24.26や各タイマー20 23.25からな
る制御回路は電子回路により構成されている。
次に第2図のフローチャートを参照しなから動作を説明
する。エンシンウエルダーセノト本体2の操作盤面(図
示せず)に取付けられてエンジン5の点火系統に通電す
るためのキースイッチ(図示せず)かオンされ(ステッ
プ])、操作盤面に取付けられて遠隔操作可能な状態と
操作盤面により操作する状態とに切換える遠隔起動スイ
ッチ(図示せず)か遠隔操作の状態になっていなければ
(ステップ2)、遠隔制御は行なわれず、操作盤面によ
る操作が可能である。ステップ2において遠隔起動スイ
ッチが遠隔操作の状態になっていれば、操作盤面に取付
けられてエンジン5のアイドリング回転数を低下させる
スローダウン状態を[iJ能にするスローダウンスイッ
チ(図示せず)の操作状態にかかわらす、スローダウン
スイッチが短絡されてスローダウン状態力1J能になる
(ステップ3)。さらに、操作盤面に取付けられてエン
ジン5の起動時に自動的に所定時間の暖気運転をさせる
暖気運転スイッチの操作状態にかかわらず、暖気運転ス
イッチの回路が遮断されて暖気運転されない状態になる
(ステップ4)。さらに、操作盤面に取付けられて遠隔
操作が可能なことを表示する遠隔起動表示灯(図示せず
)か点灯する(ステップ5)。そして、例えばタコジェ
ネレータの出力等からエンジン5か運転中であるが否が
か検知され(ステップ6)、運転中でなければ停止確認
タイマー(図示せず)が例えば6程度度の所定時間の計
時を開始する(ステップ7)。そして、潤滑油の圧力を
検出してエンジン5が停止していればオンになる潤滑油
圧力スイッチ(図示せず)かオンであり(ステップ8)
、停止確認タイマーがタイムアツプしていれば(ステッ
プ9)、7urW。
スイッチ手段9が作動して各f段1.4.6等にバッテ
リー10からの電源か供給されると共に、スイッチIl
a、11bか閉成する(ステップ10)。ステップ8に
おいて潤滑油圧力スイッチかオフであれば再度ステップ
8の動作か繰返され、ステップ9において停止確認タイ
マーかタイムアツプしていなければステップ8に戻る。
そして出力端子短絡検知手段】によりスイッチ手段]9
が閉成しているか否か、すなわち被溶接物16と溶接棒
18とが接触しているか否かが判断され(ステップ11
)、接触していなければ同様の判断動作が繰返される。
被溶接物16と溶接棒18とか接触しており、起動指令
用タイマー23が作動中でなければ(ステップ12)、
出力端子短絡検知手段1は起動指令用タイマー23を作
動させ(ステップ13)、さらに計数手段24を作動さ
せる。
これにより計数手段24はその内容に1を加莫する(ス
テップ14)。ステップ】4に至るまでは計数手段24
の内容は零であったので、ステップ]4において計数手
段24の内容は]になる。そして起動指令用タイマー2
3の例えば1秒程度の所定「、9間の計時が完了してい
なければ(ステップ15)ステップ11に戻る。ステッ
プ12において起動指令用タイマー23が作動中であれ
ばステップ14に進む。ステップ15において起動指令
用タイマー23がタイムアツプしており、計数手段24
の内容が所定値(本実施例では2)未満であれば(ステ
ップ16)、計数手段24はその内容をリセットして零
にしくステップ17)、ステップ11に戻る。ステップ
16において計数手段24の計数値か所定値以上であれ
ば、始動電動機停止手段6が作動して始動電動機7に通
電され、始動電動機7が作動する(ステップ18)。す
なわち被溶接物16と溶接棒18とを起動指令用タイマ
ー23に設定された例えば2秒の間に例えば2回以上接
触させなければ、始動電動機7によるエンジン5の起動
動作が開始されない。そして計数手段24はその内容を
リセットして零にする(ステップ]9)。始動電動機7
か作動すると始動電動機停止指令用タイマー25が例え
ば5秒程度の所定時間の計時をを開始する(ステップ2
0)。そして始動電動機停止指令用タイマー25かタイ
ムアツプしておらす(ステップ21)、例えばタコジェ
ネレータの電圧により検知されるエンジン5の回転数が
800rpm程度の所定の回転数以上であり(ステップ
22)、エンジン5か運転中にオンする油圧スイッチ(
図示せず)かオンしていれば(ステップ23)、エンジ
ン起動検知手段4か始動電動機停止手段8を作動させ、
始動電動機停止手段8が始動電動機停止手段6の作動を
停止させて、始動電動機7への通電を遮断して始動電動
機7を停止させる(ステップ24)。これにより電源ス
イツチ手段9が作動を停止F、シ、各手段]。
4.6等への電源の供給か遮断されると共に、スイッチ
lla、llbが開成する(ステップ25)。ステップ
22においてエンジン50回転数か所定値未満であれば
ステップ21に戻る。ステップ23において油圧スイッ
チがオフであればステップ21に反る。ステップ21に
おいて始動電動機停止指令用タイマー25がタイムアツ
プしていれば、始動電動機強制停止手段26か作動して
始動電動機停止手段6の作動を停止させ、始動電動機7
への通電を遮断して始動電動機7を停止1させて(ステ
ップ26)、操作盤面に取付けられてエンジン5の起動
が不成功であったことを表示するエンジン不起動表示灯
(図示せず)か点灯しくステップ27)、ステップ2に
戻る。すなわちエンジン5か例え起動しなくても、始動
電動機停止指令用タイマー25に設定された例えば5秒
間で始動電動機7への通電か遮断される。ステップ6に
おいてエンジン運転中であればステップ25に進む。
ステップ25において電源スイツチ手段9の作動か停止
した後、溶接作業かなされてウェルダ負萄がオンすれば
(ステップ28)、エンジン5は定格運転状態になり(
ステップ29)、ウエルダ負荷かオンの間はエンジン5
の定格運転が継続される。ステップ28においてウエル
ダ負荷かオンしておらす、エンジン5かスローダウン運
転状態でなく (ステップ30)、無負荷タイマー(図
示せず)か作動中でなければ(ステップ31)、無負荷
タイマーが例えば5秒程度の所定時間の81時を開始す
る(ステップ32)。そして無負荷タイマがタイムアツ
プしていなければ(ステップ33)、ステップ28に戻
る。ステップ31において無負荷タイマーか作動中であ
れば、ステップ33に進む。ステップ33において無負
Qタイマーかタイムアツプしていれば、エンジン5はス
ローダウン運転状態になる(ステップ34)。なおエン
ジン起動後ステップ34に至るまでは、エンジン5は定
格運転中を除いてハイアイドル状態である。
そしてスローダウンタイマー20か作動中でなければ(
ステップ35)、スローダウンタイマー20か例えばl
O〜20分程度の所定時間の計時を開始しくステップ3
6)、スローダウンタイマー20かタイムアツプしてい
なければ(ステップ37)、ステップ28に戻る。ステ
ップ30においてエンジン5かスローダウン運転中であ
れば、ステップ35に進む。ステップ37においてスロ
ーダウンタイマー20かタイムアツプしていれば、エン
ジン停止手段21が作動し、エンジン5か停止して(ス
テップ38)、ステップ7に戻る。
このように、エンジン5から離れた位置に配置口J能な
スイッチ手段19と、スイッチ手段19か操作されるこ
とにより計時動作を開始する起動指令用タイマー23と
、起動指令用タイマー23か所定時間を計時するまでに
スイッチ手段19か操作された同数を計数する計数手段
24と、計数手段24による計数値か所定値具」二であ
ればエンジン5を起動させるための始動電動機7を作動
させる始動電動機停止手段6とを設け、スイッチ手段1
9が所定時間内に2回以上の所定回数(本実施例では2
回)以上操作された場合にのみエンジン5を起動させる
ので、運搬中′:にに不用意にエンジン5が起動するの
を良好に防止でき、しかも従来装置のように長時間のス
イッチ手段19の開成によりバッテリーlOを消耗させ
ることがないことからバッテリ−10の容量を小さくて
きる。またエンジン起動後に交流発電機14の出力か流
入して制御回路か焼損するのを良好に防止できる。
またエンジン5か起動したことを検知するエンジン起動
検知手段4と、エンジン起動検知手段4かエンジン起動
を検知したときに始動電動機7の作動を停止1−1させ
る始動電動機停止1手段8と、始動電動機7の作動によ
り計時を開始する始動電動機停止指令用タイマー25と
、始動電動機停止指令用タイマー25か所定時間を計時
したときにエンジン5が起動していなくても始動電動機
7の作動を強制的に停止させる始動電動機強制停止手段
26とを設け、始動電動機7か所定時間以上連続して作
動しないようにしたので、バッテリー10の過放電や始
動電動機7の焼損を良好に防止できる。
U別の実施例コ 上記実施例においては、制御回路を電子回路により実現
したが、本発明はこのような構成に限定されるものでは
なく、制御回路を例えばマイクロコンピュータやりレー
ジ−ケンス等により実現してもよい。
U発明の効果] 以上説明したように本発明によれば、エンジンから離れ
た位置に配置可能なスイッチ手段と、スイッチ手段か操
作されることにより=1−時動作を開始する起動指令用
タイマーと、起動指令用タイマが所定時間を31時する
までにスイッチ手段が操作された回数を計数する計数手
段と、計数手段による計数値か所定値以上であればエン
ジンを起動させるための始動電動機を作動させる始動電
動機停止手段とを設け、スイッチ手段が所定時間内に2
回以上の所定回数以上操作された場合にのみエンジンを
起動させるので、運搬中等に不用意にエンジンか起動す
るのを良好に防止でき、しかも従来装置のように長時間
のスイッチ手段の閉成によりバッテリーを消耗させるこ
とかないことからバッテリーの容量を小さくできる。ま
たエンジン起動後に発電機の出力か流入して制御回路が
焼損するのを良好に防d−できる。
またエンジンが起動したことを検知するエンジン起動検
知手段と、エンジン起動検知手段かエンジン起動を検知
したときに始動電動機の作動を停止させる始動電動機停
止手段と、始動電動機の作動により計時を開始する始動
電動機停止指令用タイマーと、始動電動機停止指令用タ
イマーが所定時間を計時したときにエンジンが起動して
いなくても始動電動機の作動を強制的に停止させる始動
電動機強制停止手段とを設け、始動電動機か所定時間以
上連続して作動しないようにすることにより、バッテリ
ーの過放電や始動電動機の焼損を良好に防止できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例におけるエンジン駆動形作業
機としてのエンジンウエルダーセットの要部の構成図、
第2図は同エンジンウエルダーセットの動作を説明する
フローチャートである。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、遠隔操作により起動可能なエンジンを備えたエンジ
    ン駆動形作業機において、前記エンジンから離れた位置
    に配置可能なスイッチ手段と、このスイッチ手段が操作
    されることにより計時動作を開始する計時手段と、この
    計時手段が所定時間を計時するまでに前記スイッチ手段
    が操作された回数を計数する計数手段と、この計数手段
    による計数値が所定値以上であれば前記エンジンを起動
    させるための始動電動機を作動させる始動電動機駆動手
    段とを設け、前記スイッチ手段が所定時間内に2回以上
    の所定回数以上操作された場合にのみ前記エンジンを起
    動させる構成としたことを特徴とするエンジン駆動形作
    業機。 2、遠隔操作により起動可能なエンジンを備えたエンジ
    ン駆動形作業機において、前記エンジンから離れた位置
    に配置可能なスイッチ手段と、このスイッチ手段の操作
    に基づいて前記エンジンを起動させるための始動電動機
    を作動させる始動電動機駆動手段と、前記エンジンが起
    動したことを検知するエンジン起動検知手段と、このエ
    ンジン起動検知手段がエンジン起動を検知したときに前
    記始動電動機の作動を停止させる始動電動機停止手段と
    、前記始動電動機の作動により計時を開始する計時手段
    と、この計時手段が所定時間を計時したときに前記エン
    ジンが起動していなくても前記始動電動機の作動を強制
    的に停止させる始動電動機強制停止手段とを設け、前記
    始動電動機が所定時間以上連続して作動しない構成とし
    たことを特徴とするエンジン駆動形作業機。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US10016699B2 (en) 2014-01-17 2018-07-10 Toyo Engingeering Corporation Distillation column

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60164663A (ja) * 1984-05-30 1985-08-27 Kenjiro Ando エンジン発電機の安全装置

Patent Citations (1)

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