JPS6016475B2 - 水性塗料用沈降防止剤 - Google Patents
水性塗料用沈降防止剤Info
- Publication number
- JPS6016475B2 JPS6016475B2 JP51006722A JP672276A JPS6016475B2 JP S6016475 B2 JPS6016475 B2 JP S6016475B2 JP 51006722 A JP51006722 A JP 51006722A JP 672276 A JP672276 A JP 672276A JP S6016475 B2 JPS6016475 B2 JP S6016475B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- maleic anhydride
- weight
- alcohol
- salt
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C09—DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- C09D—COATING COMPOSITIONS, e.g. PAINTS, VARNISHES OR LACQUERS; FILLING PASTES; CHEMICAL PAINT OR INK REMOVERS; INKS; CORRECTING FLUIDS; WOODSTAINS; PASTES OR SOLIDS FOR COLOURING OR PRINTING; USE OF MATERIALS THEREFOR
- C09D7/00—Features of coating compositions, not provided for in group C09D5/00; Processes for incorporating ingredients in coating compositions
- C09D7/40—Additives
- C09D7/45—Anti-settling agents
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S516/00—Colloid systems and wetting agents; subcombinations thereof; processes of
- Y10S516/01—Wetting, emulsifying, dispersing, or stabilizing agents
- Y10S516/06—Protein or carboxylic compound containing
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Wood Science & Technology (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Paints Or Removers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明の対象は、不飽和脂肪アルコールと無水マレィン
酸との反応生成物のアミン塩を水性塗料用沈降防止剤と
して使用する方法である。
酸との反応生成物のアミン塩を水性塗料用沈降防止剤と
して使用する方法である。
水性塗料は、ピヒクル溶液(これは溶剤として水又は水
及び有機溶剤よりなる混合物を含有する)中顔料及び場
合により体質顔料の懸濁液である。
及び有機溶剤よりなる混合物を含有する)中顔料及び場
合により体質顔料の懸濁液である。
ビヒクルとしてアルキド−、メラミンー、エポキシェス
テル−及びフェノ−ル樹脂(これらは遊離のヒドロキシ
ー及びカルポキシ基を含有する)が使用される。
テル−及びフェノ−ル樹脂(これらは遊離のヒドロキシ
ー及びカルポキシ基を含有する)が使用される。
これら樹脂はカルボキシル基の中和により水溶性になる
。水含有塗料中ではこれら樹脂はそれらのアンモニウム
−又はアミン塩の形で使用される。はけ塗り、吹付け塗
装、浸せき又は鰭着塗装で行い得る適用の場合及び乾燥
工程の場合アンモニア及びアミンが消散し、これによつ
てビヒクルがその水落性を失う。水不落性になった樹脂
を更に網状化することは、空気酸化により又は系中に存
在する他の樹脂成分と反応させて行い得る。塗料系中で
使用される顔料例えばバラィト(硫酸バリウム)、鉛丹
、ベンガラ及び天然産雲母状酸化鉄等は、通例ビヒクル
溶液(この中ではこれらが懸濁されている)として高い
比重を有する。
。水含有塗料中ではこれら樹脂はそれらのアンモニウム
−又はアミン塩の形で使用される。はけ塗り、吹付け塗
装、浸せき又は鰭着塗装で行い得る適用の場合及び乾燥
工程の場合アンモニア及びアミンが消散し、これによつ
てビヒクルがその水落性を失う。水不落性になった樹脂
を更に網状化することは、空気酸化により又は系中に存
在する他の樹脂成分と反応させて行い得る。塗料系中で
使用される顔料例えばバラィト(硫酸バリウム)、鉛丹
、ベンガラ及び天然産雲母状酸化鉄等は、通例ビヒクル
溶液(この中ではこれらが懸濁されている)として高い
比重を有する。
これにより、顔料が沈降しそして硬い沈澱物(これはも
早や損拝しされ得ない)を形成すると云う不利な現象が
生ずる。有機溶剤のみを含有する塗料系に関して、若干
のいわゆる沈降防止剤(これは顔料の沈降を阻止する)
が知られている。
早や損拝しされ得ない)を形成すると云う不利な現象が
生ずる。有機溶剤のみを含有する塗料系に関して、若干
のいわゆる沈降防止剤(これは顔料の沈降を阻止する)
が知られている。
これらは先づ表面活性物質(これは適当な加工の際薄層
中の顔料粒子により吸着されそして比較的僅かな量です
ら懸濁せる粒子を浮遊したま)にし得るか又は少くとも
硬くても早や損拝し得ない沈澱物の生成を著しく妨げる
)である。即ちずっと以前は親有機性塗料系に沈降−又
は沈澱防止剤として脂肪−、樹脂−及びナフテン酸が使
用されていた。その後では表面活性な硫酸誘導体の塩の
使用に移っていたが、その場合実際には純スルホン酸の
塩は安定な硫酸半ェステルの塩よりも重要でなかった。
更に既に二量体の脂肪酸及び大豆レシチンのアミン塩が
沈降防止剤として提案されていた。又無機生成物例えば
微粉砕せるケイ酸、モンモリロナィト及び第四アンモニ
ウム化合物で親有機化せるペントナィトも、親有機性塗
料系中の顔料の沈降を阻止するために、使用されている
。これら全ての化合物は、これらを水性塗料系に使用す
れば、全く効果を示さないか又は実際には不十分な効果
を示す。水性塗料用沈降防止剤として既に酸性リン酸ェ
ステルのアミン塩が提案されている。これら化合物は水
性塗料系中の固体物質の沈降を不十分な程度にしか阻止
しないことが判明した。本発明者は、14乃至2の固の
炭素原子を有する不飽和脂肪アルコールと無水マレィン
酸との反応生成物のアミン塩一これらを製造するために
は脂肪アルコール及び無水マレイン酸を120乃至20
ぴ0に於てモル比2:1で相互にェステル化し、得られ
る中性ェステルを1乃至2虫時間別の無水マレィン酸と
共に7:1乃至35:1の重量比で200乃至250℃
に加熱しそして得られる生成物をアミン塩に変える−が
水性塗料用沈降防止剤として殊に適することを見出した
。
中の顔料粒子により吸着されそして比較的僅かな量です
ら懸濁せる粒子を浮遊したま)にし得るか又は少くとも
硬くても早や損拝し得ない沈澱物の生成を著しく妨げる
)である。即ちずっと以前は親有機性塗料系に沈降−又
は沈澱防止剤として脂肪−、樹脂−及びナフテン酸が使
用されていた。その後では表面活性な硫酸誘導体の塩の
使用に移っていたが、その場合実際には純スルホン酸の
塩は安定な硫酸半ェステルの塩よりも重要でなかった。
更に既に二量体の脂肪酸及び大豆レシチンのアミン塩が
沈降防止剤として提案されていた。又無機生成物例えば
微粉砕せるケイ酸、モンモリロナィト及び第四アンモニ
ウム化合物で親有機化せるペントナィトも、親有機性塗
料系中の顔料の沈降を阻止するために、使用されている
。これら全ての化合物は、これらを水性塗料系に使用す
れば、全く効果を示さないか又は実際には不十分な効果
を示す。水性塗料用沈降防止剤として既に酸性リン酸ェ
ステルのアミン塩が提案されている。これら化合物は水
性塗料系中の固体物質の沈降を不十分な程度にしか阻止
しないことが判明した。本発明者は、14乃至2の固の
炭素原子を有する不飽和脂肪アルコールと無水マレィン
酸との反応生成物のアミン塩一これらを製造するために
は脂肪アルコール及び無水マレイン酸を120乃至20
ぴ0に於てモル比2:1で相互にェステル化し、得られ
る中性ェステルを1乃至2虫時間別の無水マレィン酸と
共に7:1乃至35:1の重量比で200乃至250℃
に加熱しそして得られる生成物をアミン塩に変える−が
水性塗料用沈降防止剤として殊に適することを見出した
。
不飽和アルコール及び無水マレィン酸よりなる反応生成
物を製造するための出発物質として、14乃至2川固の
炭素原子を有する、単一及び多−不飽和脂肪アルコール
が考慮される。
物を製造するための出発物質として、14乃至2川固の
炭素原子を有する、単一及び多−不飽和脂肪アルコール
が考慮される。
この様な不飽和アルコールは、動物性及び植物性脂肪中
に存在する脂肪酸又はそれらと一価アルコールとのェス
テルから工業的にナトリウム及びアルコールでの還元に
より又は接触的水素化により製造し得る。この方法によ
れば化学的に純粋な化合物が得られる。反対に工業用不
飽和アルコールは、種々な鎖長の、単一及び多−不飽和
アルコール(これは概ね多かれ少かれ飽和結合の高含量
を含み、その場合その組成は出発脂肪酸の由来に著しく
左右される)よりなる混合物である。本発明により使用
さるべきアミン塩の製造には、工業用オレィルアルコー
ル及び大豆油及び亜麻仁油の脂肪酸から得られる、工業
用大豆アルコール及び亜麻仁油アルコールが殊に適する
。不飽和脂肪アルコール及び無水マレィン酸よりなる反
応生成物との塩形成には、就中第三ァミン例えばトリメ
チルアミン、トリェチルアミン、トリプロピルアミン、
トリイソプロピルアミン、ジメチルエタノールアミン、
エチルジエタノールアミン及びトリェタノールアミンが
適する。
に存在する脂肪酸又はそれらと一価アルコールとのェス
テルから工業的にナトリウム及びアルコールでの還元に
より又は接触的水素化により製造し得る。この方法によ
れば化学的に純粋な化合物が得られる。反対に工業用不
飽和アルコールは、種々な鎖長の、単一及び多−不飽和
アルコール(これは概ね多かれ少かれ飽和結合の高含量
を含み、その場合その組成は出発脂肪酸の由来に著しく
左右される)よりなる混合物である。本発明により使用
さるべきアミン塩の製造には、工業用オレィルアルコー
ル及び大豆油及び亜麻仁油の脂肪酸から得られる、工業
用大豆アルコール及び亜麻仁油アルコールが殊に適する
。不飽和脂肪アルコール及び無水マレィン酸よりなる反
応生成物との塩形成には、就中第三ァミン例えばトリメ
チルアミン、トリェチルアミン、トリプロピルアミン、
トリイソプロピルアミン、ジメチルエタノールアミン、
エチルジエタノールアミン及びトリェタノールアミンが
適する。
本発明により使用さるべきアミン塩の製造の場合、先づ
不飽和脂肪アルコールを無水マレイン酸と2:1のモル
比で対応する中性ェステルに反応させる。
不飽和脂肪アルコールを無水マレイン酸と2:1のモル
比で対応する中性ェステルに反応させる。
この場合反応成分を120乃至200こ0の温度に加熱
しそして生成せる水を連続的に反応混合物から除去する
。最も簡単な場合には、反応水を下向きの冷却器によっ
て留出させる。併し又生成せる水は中間連結した水分離
器を備えた還流冷却器の使用下適当な溶剤例えばキシレ
ンとの共沸蒸留により反応混合物から除去し得る。ェス
テル化は、理論的に予想さるべき量の水が留去する場合
に終了する。場合により存在せる溶剤は次いで留去させ
る。この様にして得られる中性ェステルは次に別の無水
マレィン酸と共に200乃至250℃に加熱する。
しそして生成せる水を連続的に反応混合物から除去する
。最も簡単な場合には、反応水を下向きの冷却器によっ
て留出させる。併し又生成せる水は中間連結した水分離
器を備えた還流冷却器の使用下適当な溶剤例えばキシレ
ンとの共沸蒸留により反応混合物から除去し得る。ェス
テル化は、理論的に予想さるべき量の水が留去する場合
に終了する。場合により存在せる溶剤は次いで留去させ
る。この様にして得られる中性ェステルは次に別の無水
マレィン酸と共に200乃至250℃に加熱する。
この場合中性ェステル:無水マレィン酸の重量比は7:
1乃至35:1の範囲である。加熱時間は1乃至2虫時
間であってもよい。アミン塩に変えるためには、得られ
る反応生成物を溶剤例えばホワイト・スピリット、トル
ェン又はキシレンに溶かす。
1乃至35:1の範囲である。加熱時間は1乃至2虫時
間であってもよい。アミン塩に変えるためには、得られ
る反応生成物を溶剤例えばホワイト・スピリット、トル
ェン又はキシレンに溶かす。
水及び塩形成に必要な量のアミンの添加後、混合物を、
有利には鷹洋下、10分乃至2時間60乃至10000
に加熱する。この場合反応混合物に水と混和し得る溶剤
例えば低級アルコール、シクロヘキサノール、グリコー
ルエーテル又はグリコ−ルェーテルアセテートを加えれ
ば、貯蔵安定性なアミン塩の溶液が得られ、これは更に
加工することなしに水性塗料に混入し得る。良好な効果
を得るために必要な添加量は僅かでありそして顔料の性
質及び状態及びビヒクルの種類及び粘度に応じて最終的
水性塗料組成に対してアミン塩0.05乃至5重量%好
ましくは0.1乃至3重量%である。
有利には鷹洋下、10分乃至2時間60乃至10000
に加熱する。この場合反応混合物に水と混和し得る溶剤
例えば低級アルコール、シクロヘキサノール、グリコー
ルエーテル又はグリコ−ルェーテルアセテートを加えれ
ば、貯蔵安定性なアミン塩の溶液が得られ、これは更に
加工することなしに水性塗料に混入し得る。良好な効果
を得るために必要な添加量は僅かでありそして顔料の性
質及び状態及びビヒクルの種類及び粘度に応じて最終的
水性塗料組成に対してアミン塩0.05乃至5重量%好
ましくは0.1乃至3重量%である。
本発明により使用されるべきアミン塩は、水及び有機溶
剤よりなる前記混合物中それらの高割合溶液の形で水性
塗料に混入するのが有利である。
剤よりなる前記混合物中それらの高割合溶液の形で水性
塗料に混入するのが有利である。
ァミン塩溶液は水性塗料の製造の際、顔料ペーストを水
含有又は水稀釈性ビヒクルで擦る前に、既に該ペースト
に添加し得る。併し又アミン塩溶液を最終的水性塗料に
稀釈若しくは粘度の調整の前及び後かき混ぜることも可
能である。次の例により本発明の対象を詳細に説明する
が、但しこれによって本発明の対象は限定されない。
含有又は水稀釈性ビヒクルで擦る前に、既に該ペースト
に添加し得る。併し又アミン塩溶液を最終的水性塗料に
稀釈若しくは粘度の調整の前及び後かき混ぜることも可
能である。次の例により本発明の対象を詳細に説明する
が、但しこれによって本発明の対象は限定されない。
例
本発明により使用さるべき、不飽和脂肪アルコール及び
無水マレィン酸よりなる反応生成物のアミン塩を製造す
るために、脂肪アルコール混合物A、B及びC(それら
の組成及び特性は表1に記載されている)を使用する。
無水マレィン酸よりなる反応生成物のアミン塩を製造す
るために、脂肪アルコール混合物A、B及びC(それら
の組成及び特性は表1に記載されている)を使用する。
これら脂肪アルコール混合物は、大豆油脂肪酸■、工業
用オレィン酸{B}及び亜麻仁油脂肋酸のメチルェステ
ルの水酸化により得られる。・ 脂肪アルコール混合物A5.7重量%及び脂肪アルコー
ル混合物B4.箱重量%は共役二重結合を有する。
用オレィン酸{B}及び亜麻仁油脂肋酸のメチルェステ
ルの水酸化により得られる。・ 脂肪アルコール混合物A5.7重量%及び脂肪アルコー
ル混合物B4.箱重量%は共役二重結合を有する。
混合物C中では共役二重結合を有する脂肪アルコールが
存在してない。下記の、無水マレィン酸と不飽和脂肪ア
ルコールとの反応生成物中で遊離の無水マレィン酸を検
出するために、段「.51(1918)第1820頁に
記載せる、ジメチルアニリンと無水マレィン酸との星色
反応が使用される。
存在してない。下記の、無水マレィン酸と不飽和脂肪ア
ルコールとの反応生成物中で遊離の無水マレィン酸を検
出するために、段「.51(1918)第1820頁に
記載せる、ジメチルアニリンと無水マレィン酸との星色
反応が使用される。
反応生成物中に存在せるカルボン酸無水物基は、Ana
l.Chim.Acta2(1班8)第146一148
頁に記載せる「アニリンー酸価」を用いて測定される。
水含有塗料中の沈降防止剤として試験するために、次の
、不飽和脂肪アルコールと無水マレィン酸の反応生成物
のアミン塩を製造する:アミン塩1 工業用脂肪アルコール混合物A262夕(1モル)、無
水マレィン酸49夕(0.5モル)及びキシレン80夕
を7時間160乃至200℃で擁拝する。
l.Chim.Acta2(1班8)第146一148
頁に記載せる「アニリンー酸価」を用いて測定される。
水含有塗料中の沈降防止剤として試験するために、次の
、不飽和脂肪アルコールと無水マレィン酸の反応生成物
のアミン塩を製造する:アミン塩1 工業用脂肪アルコール混合物A262夕(1モル)、無
水マレィン酸49夕(0.5モル)及びキシレン80夕
を7時間160乃至200℃で擁拝する。
水分酸器を用いてこの時間で水8.5夕(理論値の班.
5%)を反応混合物から除去する。次いでキシレンを水
流ポンプにる真空下留出させる。この様にして得られる
中性の脂肪アルコール−マレィン酸ェステル(酸価く5
)95夕(0.16モル)を無水マレィン酸5夕(0.
05モル)と共に220qoに加熱しそして6時間この
温度で保つ。
5%)を反応混合物から除去する。次いでキシレンを水
流ポンプにる真空下留出させる。この様にして得られる
中性の脂肪アルコール−マレィン酸ェステル(酸価く5
)95夕(0.16モル)を無水マレィン酸5夕(0.
05モル)と共に220qoに加熱しそして6時間この
温度で保つ。
その後淡黄色の透明な反応生成物中では無水マレィン酸
がも早や存在しない。生成物はアニリン酸価35を有す
る。その粘度(20℃での)は300ポィズである。ト
リェチルアミン塩を製造するために上記の反応生成物5
0夕をホワイト・スピリット(沸点180乃至2103
0)21夕、エチレングリコールモノブチルェーテル2
1夕、水2夕及びトリェチルアミン6夕と共に1時間8
0qoで櫨拝する。
がも早や存在しない。生成物はアニリン酸価35を有す
る。その粘度(20℃での)は300ポィズである。ト
リェチルアミン塩を製造するために上記の反応生成物5
0夕をホワイト・スピリット(沸点180乃至2103
0)21夕、エチレングリコールモノブチルェーテル2
1夕、水2夕及びトリェチルアミン6夕と共に1時間8
0qoで櫨拝する。
黄色の透明溶液が得られる。アミン塩ロ
工業用脂肪アルコール混合物B279夕(1モル)及び
無水マレイン酸49夕(0.5モル)を6時間160乃
至200qoの温度に保つ。
無水マレイン酸49夕(0.5モル)を6時間160乃
至200qoの温度に保つ。
反応の際生ずる水を下向きの冷却器により連続的に反応
混合物から留出させる。この場合全部で水8.5夕が留
出する。得られる中性の脂肪アルコールーマレイン酸ェ
ステル(酸価8.2)90夕(0.14モル)を無水マ
レィン酸10夕(0.1モル)と共に240qoに加熱
しそして8時間この温度で保つ。
混合物から留出させる。この場合全部で水8.5夕が留
出する。得られる中性の脂肪アルコールーマレイン酸ェ
ステル(酸価8.2)90夕(0.14モル)を無水マ
レィン酸10夕(0.1モル)と共に240qoに加熱
しそして8時間この温度で保つ。
薄褐色反応生成物中では無水マレィン酸はも早や検出し
得ない、アニリン酸価は57であり、20つ0に於ける
粘度は150ポィズである。トリヱチルアミン塩を製造
するために、反応生成物50夕、ホワイト・スピリット
18夕、水4.8夕、トリェチルアミン10.7夕及び
エチレングリコ‐ルモノブチルェーテル16.5夕を1
時間還流織とう下加熱させる。
得ない、アニリン酸価は57であり、20つ0に於ける
粘度は150ポィズである。トリヱチルアミン塩を製造
するために、反応生成物50夕、ホワイト・スピリット
18夕、水4.8夕、トリェチルアミン10.7夕及び
エチレングリコ‐ルモノブチルェーテル16.5夕を1
時間還流織とう下加熱させる。
この様にして得られる生成物の試料は1:9の割合で水
で稀釈後pH−値10.9を有する。アミン塩m 工業用脂肪アルコール混合物C260M(10モル)、
無水マレィン酸490夕(5モル)及びトルェン500
夕を縄伴下160qoに加熱しそして2畑時間この温度
で保つ。
で稀釈後pH−値10.9を有する。アミン塩m 工業用脂肪アルコール混合物C260M(10モル)、
無水マレィン酸490夕(5モル)及びトルェン500
夕を縄伴下160qoに加熱しそして2畑時間この温度
で保つ。
水分離器を用いてこの時間で水87の‘を反応混合物か
ら除去する。次いでトルェンを水流ポンプによる真空下
留出する。この様にして得られる中性のマレィン酸ェス
テル(酸価15)970夕(1.62モル)を無水マレ
イン酸30夕(0.31モル)と共に220qoに加熱
しそして4時間この温度で保つ。
ら除去する。次いでトルェンを水流ポンプによる真空下
留出する。この様にして得られる中性のマレィン酸ェス
テル(酸価15)970夕(1.62モル)を無水マレ
イン酸30夕(0.31モル)と共に220qoに加熱
しそして4時間この温度で保つ。
得られる、淡色の反応生成物はアニリン酸価32.5を
有する。その粘度は20℃で109ポイズである。トリ
ェチルアミン塩を製造するために、反応生成物500夕
をホワイト・スピリット(KRISTALLOL60)
210夕、エチレングリコ一ルモノブチルェーテル21
0夕、水20夕及びトリェチルアミン60夕と共に1時
間80℃で縄拝する。
有する。その粘度は20℃で109ポイズである。トリ
ェチルアミン塩を製造するために、反応生成物500夕
をホワイト・スピリット(KRISTALLOL60)
210夕、エチレングリコ一ルモノブチルェーテル21
0夕、水20夕及びトリェチルアミン60夕と共に1時
間80℃で縄拝する。
淡色溶液が得られる。試料は1:9の割合で水で稀釈後
pH−値10.6を有する。例1 次の組成を有する水溶性さび止めプラィマーの8試料を
製造する:成分1 330タ 乾燥脂肪酸約4$重量%を含有する、ィソシ
アナート変性、中和可能なアルキド樹脂:エチレングリ
コ一ルモノブチルェーテル中6紅重量%溶液(Nky船
IF50W;Bayer社)20タ トリエチルアミン
3タ カルシウムオクトヱート(Ca4重量%)137
夕 二酸化チタン(ルチル)80タ カーボン・ブラッ
ク 45タ 炭酸ストロンチウム 80タ ドロマィト、微粒状 80タ ケィ酸アルミニウム顔料 64タ 滑石、微粒状 10タ エチレングリコールモノエチルエーテル成分2
3タ メチルエチルケトオキシム成分3 2タ コバルトオクトェート(Co重重量量%)2タ
鉛オクトェート(Pb24重量%)52タ エチレング
リコールモノエチルエーテル40タ エチレングリコー
ルモノブチルエーテル成分4135タ 脱イオン水 顔料ペースト(成分1)を三本ロール上で分散させる。
pH−値10.6を有する。例1 次の組成を有する水溶性さび止めプラィマーの8試料を
製造する:成分1 330タ 乾燥脂肪酸約4$重量%を含有する、ィソシ
アナート変性、中和可能なアルキド樹脂:エチレングリ
コ一ルモノブチルェーテル中6紅重量%溶液(Nky船
IF50W;Bayer社)20タ トリエチルアミン
3タ カルシウムオクトヱート(Ca4重量%)137
夕 二酸化チタン(ルチル)80タ カーボン・ブラッ
ク 45タ 炭酸ストロンチウム 80タ ドロマィト、微粒状 80タ ケィ酸アルミニウム顔料 64タ 滑石、微粒状 10タ エチレングリコールモノエチルエーテル成分2
3タ メチルエチルケトオキシム成分3 2タ コバルトオクトェート(Co重重量量%)2タ
鉛オクトェート(Pb24重量%)52タ エチレング
リコールモノエチルエーテル40タ エチレングリコー
ルモノブチルエーテル成分4135タ 脱イオン水 顔料ペースト(成分1)を三本ロール上で分散させる。
得られた分散液に夫々3夕の沈降防止剤を灘梓機を用い
てかき混ぜる。次いで成分2乃至4を順次加える。脱イ
オン水500夕で稀釈後○瓜第5321号により硫出粘
度約3の砂(20℃での)とする。試料A乃至日に沈降
防止剤として次の物質を混入する:風 アミン塩1‘B
’ C6−C,8一脂肪アルコールスルフェートのマグ
ネシウムートリェタノールアミンー混合塩(シクロヘキ
サノールノ水中5の重量%溶液の形で){C1 モノー
ココやしアミドースルホコハク酸のナトリウム−トリェ
タノールアミン一混合物(プタノール/水中5の重量%
溶液の形で)■ ココやしアミン及び二量化脂肪酸より
なる中性塩(高級芳香族体中5の重量%溶液)‘E}
マグネシウムーモンモリロナイト(水中3重量%懸濁液
)‘F’ 有機物合量約35重量%の親有機性モンモリ
ロナイト(モンモリナイト1の重量%、ェタ/−ル1の
重量%及びキシレン8の重量%の懸濁液)(G)ブチル
リン酸のジメチルェタノールァミン塩(エチレングリコ
一ルモノブチルエーテル/キシレン中5の重量%溶液)
伍)沈降防止剤不含 試料を全部で60日間放置する。
てかき混ぜる。次いで成分2乃至4を順次加える。脱イ
オン水500夕で稀釈後○瓜第5321号により硫出粘
度約3の砂(20℃での)とする。試料A乃至日に沈降
防止剤として次の物質を混入する:風 アミン塩1‘B
’ C6−C,8一脂肪アルコールスルフェートのマグ
ネシウムートリェタノールアミンー混合塩(シクロヘキ
サノールノ水中5の重量%溶液の形で){C1 モノー
ココやしアミドースルホコハク酸のナトリウム−トリェ
タノールアミン一混合物(プタノール/水中5の重量%
溶液の形で)■ ココやしアミン及び二量化脂肪酸より
なる中性塩(高級芳香族体中5の重量%溶液)‘E}
マグネシウムーモンモリロナイト(水中3重量%懸濁液
)‘F’ 有機物合量約35重量%の親有機性モンモリ
ロナイト(モンモリナイト1の重量%、ェタ/−ル1の
重量%及びキシレン8の重量%の懸濁液)(G)ブチル
リン酸のジメチルェタノールァミン塩(エチレングリコ
一ルモノブチルエーテル/キシレン中5の重量%溶液)
伍)沈降防止剤不含 試料を全部で60日間放置する。
1、3、7、14 30及び60日間後沈澱物の生成を
検べる。
検べる。
生成せる沈澱物をへらで調べそして次の様に評価する:
0=全く沈澱物なし 1=殆んど沈澱物がない、蝿拝し易い 2=中位の沈澱物、蝿梓可能 3=堅い沈澱物、頚拝し難い 4=非常に堅い沈澱、強固した、も早や蝿梓不能試料A
乃至日にて評価した沈降挙動を表2に示す。
0=全く沈澱物なし 1=殆んど沈澱物がない、蝿拝し易い 2=中位の沈澱物、蝿梓可能 3=堅い沈澱物、頚拝し難い 4=非常に堅い沈澱、強固した、も早や蝿梓不能試料A
乃至日にて評価した沈降挙動を表2に示す。
表 2
例2
次の組成を有する、空気乾燥性の「水稀釈可能な塗料を
製造する:成分1 260タ 乾燥脂肪酸約4頚重量%を含有する、中和可
能なァルキド樹脂(エチレングリコ−ルモノブチルェー
テル中75重量%溶液−RESYDROLVW3紅、H
Mchst社)28タ トリエチルアミン 240夕 二酸化チタン(ルチル) 120夕 方解石 120多 重晶石 2タ カルシウムオクトェート(Ca虹重量%)19
メチルエチルケトオキシム9タ エチレングリコールモ
ノブチルエーテル成分2115タ エチレングリコール
モ/プチルエーテル8タ コバルトオクトェート(Co
鑓重量%)2タ ジルコニウムオクトヱート(Zr鷲重
量%)成分395タ 脱イオン水 成分1の構成分を三本ロール上で顔料ペーストに加工す
る。
製造する:成分1 260タ 乾燥脂肪酸約4頚重量%を含有する、中和可
能なァルキド樹脂(エチレングリコ−ルモノブチルェー
テル中75重量%溶液−RESYDROLVW3紅、H
Mchst社)28タ トリエチルアミン 240夕 二酸化チタン(ルチル) 120夕 方解石 120多 重晶石 2タ カルシウムオクトェート(Ca虹重量%)19
メチルエチルケトオキシム9タ エチレングリコールモ
ノブチルエーテル成分2115タ エチレングリコール
モ/プチルエーテル8タ コバルトオクトェート(Co
鑓重量%)2タ ジルコニウムオクトヱート(Zr鷲重
量%)成分395タ 脱イオン水 成分1の構成分を三本ロール上で顔料ペーストに加工す
る。
該ペーストに雛梓器を用いてアミン塩0の上記溶液6夕
を沈降防止剤としてかき混ぜる。その後縄投下成分2及
び3を添加する。最終的水性塗料のDIN第5321号
による流出粘度は20℃で約6の砂である。該塗料を3
ケ月間放置する。
を沈降防止剤としてかき混ぜる。その後縄投下成分2及
び3を添加する。最終的水性塗料のDIN第5321号
による流出粘度は20℃で約6の砂である。該塗料を3
ケ月間放置する。
この期間後も沈澱物は全く生成しない。同一の組成を有
するが、但し沈降防止剤を添加しない塗料の場合、放置
の際10日後既に硬く沈澱した、燈拝し難い沈澱物が生
成する。例3 次の組成を有する、水稀釈可能なアクリル樹脂塗料の5
試料を製造する:成分1 235タ 中和可能な、アミン樹脂網状化性アクリル樹
脂(アルコール及びグリコールェーテル中70%溶液−
RESYDROLVWY;Hoechs坤士)18タ
ジメチルエタノールアミン3タ カルシウムオクトェー
ト(Ca4重量%)140夕 二酸化チタン(ルチル)
100夕 方解石 55タ ドロマィト、微粒状 20タ クロム酸バリウム 1タ カーボン・ブラック 成分2 70タ ヘキサメトキシメチルメラミン樹脂、不可塑化
、100%(MAPRENALh価900:Hoech
st社)45ク n−プタノール 45タ ジエチレングリコールモノブチルエーテル聡タ
エチレングリコールモノブチルエーテル成分3180
多 脱イオン水 顔料ペースト(成分1)の構成分を三本ロール上で相互
に混合する。
するが、但し沈降防止剤を添加しない塗料の場合、放置
の際10日後既に硬く沈澱した、燈拝し難い沈澱物が生
成する。例3 次の組成を有する、水稀釈可能なアクリル樹脂塗料の5
試料を製造する:成分1 235タ 中和可能な、アミン樹脂網状化性アクリル樹
脂(アルコール及びグリコールェーテル中70%溶液−
RESYDROLVWY;Hoechs坤士)18タ
ジメチルエタノールアミン3タ カルシウムオクトェー
ト(Ca4重量%)140夕 二酸化チタン(ルチル)
100夕 方解石 55タ ドロマィト、微粒状 20タ クロム酸バリウム 1タ カーボン・ブラック 成分2 70タ ヘキサメトキシメチルメラミン樹脂、不可塑化
、100%(MAPRENALh価900:Hoech
st社)45ク n−プタノール 45タ ジエチレングリコールモノブチルエーテル聡タ
エチレングリコールモノブチルエーテル成分3180
多 脱イオン水 顔料ペースト(成分1)の構成分を三本ロール上で相互
に混合する。
得られる分散液に沈降防止剤の活性物質夫々2夕を縄梓
器の使用下かき混ぜる。次いで成分2及び3を蝿梓下加
える。D州第53211号による流出粘度は20qoで
約39妙である。試料J乃至Nに沈降防止剤として次の
物質を混入する:0)アミン塩1 瓜)アミン塩D ○)アミン塩m 帆)大豆レシチン 瓜)沈澱防止剤不含 試料を全部で60日間放置し、1、3、7、14、30
及び60日後、沈澱物が生成したかどうかを検べる。
器の使用下かき混ぜる。次いで成分2及び3を蝿梓下加
える。D州第53211号による流出粘度は20qoで
約39妙である。試料J乃至Nに沈降防止剤として次の
物質を混入する:0)アミン塩1 瓜)アミン塩D ○)アミン塩m 帆)大豆レシチン 瓜)沈澱防止剤不含 試料を全部で60日間放置し、1、3、7、14、30
及び60日後、沈澱物が生成したかどうかを検べる。
生成せる沈澱物をへらで調べそして例1の場合の如く評
価する。試料J乃至Nの場合に評価せる沈降挙動を表3
に示す。表 3
価する。試料J乃至Nの場合に評価せる沈降挙動を表3
に示す。表 3
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 14乃至20個の炭素原子を有する不飽和脂肪アル
コールと無水マレイン酸との反応生成物のアミン塩−こ
れらを製造するためには脂肪アルコール及び無水マレイ
ン酸を120乃至200℃に於てモル比2:1で相互に
エステル化し、得られる中性エステルを1乃至25時間
別の無水マレイン酸と共に7:1乃至35:1の重量比
で200乃至250℃に加熱しそして得られる生成物を
アミン塩に変える−を水性塗料用沈降防止剤として使用
する方法。 2 工業用オレイルアルコール、工業用大豆アルコール
及び工業用亜麻仁油アルコールと無水マレイン酸との反
応生成物のアミン塩を使用する特許請求の範囲第1項記
載の使用方法。 3 不飽和脂肪アルコールと無水マレイン酸との反応生
成物のトリエチルアミン塩を使用する特許請求の範囲第
1項又は第2項記載の使用方法。 4 不飽和脂肪アルコールと無水マレイン酸との反応生
成物のトリエチルアミン塩を使用する特許請求の範囲第
1項乃至第3項のいづれかに記載の使用方法。 5 アミン塩を最終的水性塗料組成物に対し0.01乃
至5重量%好ましくは0.1乃至3重量%の量で使用す
る特許請求の範囲第1項乃至第4項のいずれかに記載の
使用方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE2503166.7 | 1975-01-27 | ||
| DE2503166A DE2503166C2 (de) | 1975-01-27 | 1975-01-27 | Schwebemittel für wässrige Lacksysteme |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS51100131A JPS51100131A (ja) | 1976-09-03 |
| JPS6016475B2 true JPS6016475B2 (ja) | 1985-04-25 |
Family
ID=5937369
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51006722A Expired JPS6016475B2 (ja) | 1975-01-27 | 1976-01-26 | 水性塗料用沈降防止剤 |
Country Status (15)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4071487A (ja) |
| JP (1) | JPS6016475B2 (ja) |
| AR (1) | AR213732A1 (ja) |
| AT (1) | AT344843B (ja) |
| BE (1) | BE837898A (ja) |
| BR (1) | BR7600453A (ja) |
| CH (1) | CH615942A5 (ja) |
| DE (1) | DE2503166C2 (ja) |
| DK (1) | DK149820C (ja) |
| FR (1) | FR2298589A1 (ja) |
| GB (1) | GB1532825A (ja) |
| IT (1) | IT1054815B (ja) |
| NL (1) | NL181442C (ja) |
| SE (1) | SE405257B (ja) |
| ZA (1) | ZA76409B (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2934528A1 (de) * | 1979-08-27 | 1981-04-02 | Henkel KGaA, 4000 Düsseldorf | Hilfsmittel fuer pigmentpasten |
| US4369232A (en) * | 1980-12-23 | 1983-01-18 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Dispersants for coating compositions isocyanatoalkylacrylates as inorganic pigment dispersant on metal substrates |
| AU666441B2 (en) | 1993-05-25 | 1996-02-08 | Lubrizol Corporation, The | Composition utilizing dispersants |
| US6136087A (en) * | 1998-11-04 | 2000-10-24 | Uhlich Color Company, Inc. | Crystal growth inhibitor |
| US6224284B1 (en) | 1999-10-12 | 2001-05-01 | Dri Mark Products Incorporated | Metallic ink composition for wick type writing instruments |
| KR100467489B1 (ko) * | 2002-07-29 | 2005-01-24 | (주)대일화성 | 섬유 염색조제용 침전방지제 제조방법 및 이에 의하여제조된 침전 방지제 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA787808A (en) * | 1968-06-18 | Feld Raoul | Treatment of pigments | |
| US2251765A (en) * | 1940-05-17 | 1941-08-05 | Du Pont | Esters of maleic acid and unsaturated alcohols |
| US2610205A (en) * | 1949-02-02 | 1952-09-09 | Socony Vacuum Oil Co Inc | Ester composition |
| US2959553A (en) * | 1954-12-09 | 1960-11-08 | Air Reduction | Lubricating oils containing esters of acetylenic alcohols |
| US2889356A (en) * | 1955-11-29 | 1959-06-02 | Monsanto Chemicals | Conjugated diacetylenic glycol esters |
| US3433753A (en) * | 1963-08-01 | 1969-03-18 | Ici Ltd | Paint composition including a dispersant having a solvatable chain-like component |
| DE1917162C3 (de) * | 1969-04-03 | 1979-01-04 | Bayer Ag, 5090 Leverkusen | Für wäßrige Lacke geeignete Bindemittel auf Basis wasserverdünnbarer Salze von Alkydharzen und Verfahren zur Herstellung der Bindemittel |
| US3775148A (en) * | 1970-07-16 | 1973-11-27 | Ciba Geigy Ag | Pigment compositions |
-
1975
- 1975-01-27 DE DE2503166A patent/DE2503166C2/de not_active Expired
- 1975-12-29 SE SE7514730A patent/SE405257B/xx not_active IP Right Cessation
- 1975-12-29 DK DK592875A patent/DK149820C/da not_active IP Right Cessation
-
1976
- 1976-01-20 IT IT19382/76A patent/IT1054815B/it active
- 1976-01-22 US US05/651,476 patent/US4071487A/en not_active Expired - Lifetime
- 1976-01-23 NL NLAANVRAGE7600722,A patent/NL181442C/xx not_active IP Right Cessation
- 1976-01-23 GB GB2587/76A patent/GB1532825A/en not_active Expired
- 1976-01-26 ZA ZA409A patent/ZA76409B/xx unknown
- 1976-01-26 AT AT48876A patent/AT344843B/de not_active IP Right Cessation
- 1976-01-26 AR AR262022A patent/AR213732A1/es active
- 1976-01-26 JP JP51006722A patent/JPS6016475B2/ja not_active Expired
- 1976-01-26 BR BR7600453A patent/BR7600453A/pt unknown
- 1976-01-26 BE BE163791A patent/BE837898A/xx not_active IP Right Cessation
- 1976-01-27 CH CH100776A patent/CH615942A5/de not_active IP Right Cessation
- 1976-01-27 FR FR7602147A patent/FR2298589A1/fr active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DK149820C (da) | 1987-04-06 |
| DK592875A (da) | 1976-07-28 |
| FR2298589B1 (ja) | 1979-06-29 |
| FR2298589A1 (fr) | 1976-08-20 |
| JPS51100131A (ja) | 1976-09-03 |
| SE7514730L (sv) | 1976-07-28 |
| DE2503166C2 (de) | 1983-03-24 |
| IT1054815B (it) | 1981-11-30 |
| NL181442C (nl) | 1987-08-17 |
| ZA76409B (en) | 1977-01-26 |
| ATA48876A (de) | 1977-12-15 |
| SE405257B (sv) | 1978-11-27 |
| AT344843B (de) | 1978-08-10 |
| US4071487A (en) | 1978-01-31 |
| BR7600453A (pt) | 1976-08-31 |
| NL7600722A (nl) | 1976-07-29 |
| AR213732A1 (es) | 1979-03-15 |
| DK149820B (da) | 1986-10-06 |
| CH615942A5 (ja) | 1980-02-29 |
| NL181442B (nl) | 1987-03-16 |
| BE837898A (fr) | 1976-07-26 |
| DE2503166A1 (de) | 1976-07-29 |
| GB1532825A (en) | 1978-11-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| DE4100322C2 (de) | Neue, nicht wässrige Dispersionen | |
| US2188882A (en) | Condensation product and method | |
| DE3149991C2 (de) | Verfahren zur Herstellung von wäßrigen Zusammensetzungen und ihre Verwendung | |
| CN100526361C (zh) | 一种水溶性醇酸防锈底漆及其制备方法 | |
| PL112743B1 (en) | Method of inorganic pigments and fillers processing | |
| CN101591500A (zh) | 水性常温自交联丙烯酸改性醇酸防锈漆 | |
| US2236296A (en) | Westing and dispersing agent | |
| TWI876104B (zh) | 水性樹脂用黏度調整劑及水性塗料組成物 | |
| US2852406A (en) | Pigment composition and process for its production | |
| US3332793A (en) | Salts of acid polyesters of polyalcohols with organic bases, and process of making and using same | |
| US1995954A (en) | Rust-resisting coating composition | |
| US1936534A (en) | Coating compositions | |
| US4071487A (en) | Anti-settling agents for pigmented aqueous lacquer and process for the manufacture of said agents | |
| JPH1143631A5 (ja) | 酸化乾燥性ラッカー用乾燥剤としてのバナジウム化合物の使用 | |
| CN110204704A (zh) | 一种含乙酰乙酰基团的水性醇酸树脂及其制备方法 | |
| JPH03115318A (ja) | 塗料組成物 | |
| EP0009122B1 (de) | Wässrige Polyesterdispersionen, Verfahren zu deren Herstellung und ihre Verwendung in Einbrennlacken | |
| SU655322A3 (ru) | Лакокрасочна композици | |
| US2973382A (en) | Salts of acid diesters of polyglycols with organic bases, and process of making and using same | |
| US3075849A (en) | Process of retarding sedimentation of pigments in film-forming coating materials, and compositions | |
| US2860114A (en) | Oil-modified amine type alkyd resin providing thixotropic properties to hydrocarbon solutions thereof | |
| US2486664A (en) | Rustproof coating of ferrous metals | |
| US4145319A (en) | Process for preparing water-soluble alkyds modified with multifunctional monomers | |
| US2373250A (en) | Artificial drying oil | |
| KR910006388B1 (ko) | 수계 도료 조성물 및 그 제조방법 |