JPS60165143A - データ伝送方法及び局 - Google Patents

データ伝送方法及び局

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JPS60165143A
JPS60165143A JP60006714A JP671485A JPS60165143A JP S60165143 A JPS60165143 A JP S60165143A JP 60006714 A JP60006714 A JP 60006714A JP 671485 A JP671485 A JP 671485A JP S60165143 A JPS60165143 A JP S60165143A
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JP
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signal
period
data
data bus
sub
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JP60006714A
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English (en)
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ヴインフリート・ヘツセ
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Koninklijke Philips NV
Original Assignee
Philips Gloeilampenfabrieken NV
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Publication date
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    • H—ELECTRICITY
    • H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
    • H04L12/00—Data switching networks
    • H04L12/28—Data switching networks characterised by path configuration, e.g. LAN [Local Area Networks] or WAN [Wide Area Networks]
    • H04L12/40—Bus networks
    • H04L12/407—Bus networks with decentralised control
    • H04L12/417—Bus networks with decentralised control with deterministic access, e.g. token passing

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Small-Scale Networks (AREA)
  • Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
  • Communication Control (AREA)
  • Crystals, And After-Treatments Of Crystals (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はいくつかの局が並列に接続され、全ての局から
送られる信号がOR機能によりデータバス上でリンクさ
れるようになっているデータバスを介して一つの局から
他の局へデータを伝送する方法であって、その場合全て
の局がデータバス上に存在する信号を受け取り、伝送す
べきデータが存在し且つ特定の持続時間データバス上に
存在する信号が論理値「0」に対応する時少なくともい
くつかの局がデータを伝送するために独立にデータバス
にアクセスでき、データ伝送に際しては、各ビット毎に
周期的に、データバスが「占拠されている」状態を示す
論理値「1」に対応する信号を先ず特定の第1の部分期
間データバス上に送出し、次に、伝送すべきデータビッ
トの値に対応する信号を特定の第2の部分期間において
送出し、論理値「0」如対応する信号を%足の第8の部
分期間において送出するデータ伝送方法に関するもので
ある。
本発明はまたこの方法を実施(インプリメント)する局
に関するものである。
このような方法は米国特許第4418886号から既知
であり、少なくとも2個の論理状態を伝送できる伝送媒
体、例えば、より線対若しくは同軸ケーブル又はゲCフ
ァイバを用いている。こうするとデータ伝送系が特に安
価に作れる。しかし、夫々のデータ送信機と受信機の間
の同期に関して成る種の問題があり、またいくつかの局
が同時にバ′スにアクセスする場合は、どの局が最終的
にバスへのアクセスを保持するのか選択することに関し
ても問題がある。これらの問題はデータバスとして何本
かの平行な伝送線路を用いれば解決できるが、こうする
と接続が高価なものにつき、これ寸だ望ましくない。
上記米国特許第4418886号に述べられているデー
タ伝送系では、送信に備えている局がデータバスへの最
后の動作の終了后初期期間の間待ち、バスが休止状態に
止まっているか否かを見、休止大使にあれば、第2の期
間後バスを介して文字を天送している。これは第2の期
間経過厄前には休止状態で論理値「0」を有していたバ
スに送信局が論理値「1」を与えることにより達成され
る。
この後成る時間データ文字が伝送され、次にデータバス
が休止状態に戻る。この場合その送信局又は複数個の局
が成る時間だけデータバスの状態をモニタする。この場
合全ての時刻又は時間間隔は夫々の局の内部クロック発
生器に依存するが、これらのクロック発生器の周波数は
かなりまちまち゛である。特にいくつかの局が同時にア
クセスする場合に一義的な状態を得るためには、個々の
時刻を、これらの公差を願慮して、米国特許第4418
886号に指摘されているように成る条件に従わせねば
ならない。しかし、こうすると個々の局で厄介で時間の
かかる制御を行なわねばならず、これまた高価になる。
米国特許第4429884号も方法と回路を記述してい
るが、ここでも個々の伝送回路、例えば、より線対又は
光ファイバを介してデータを伝送している。ここでのデ
ータ伝送はブロック毎に行なわれ、この場合ブロックの
前に1個のスタートビットを置き、その時にデータバス
を論理値[」にしている。この場合データビットの論理
値はデータバス上の所定の信号状態の持続時間を異なら
せることにより表わされるが、これは米国特許第441
8386号に述べられている第1と名付けられる回路と
対照的で、後者ではビットの論理値はデータバス上の信
号値自体で決められる。米国特許第44291384号
に述べられているH略の場合は個々の局のクロック発生
器の周波数を成る限界内で明確にすることが必要である
が、この状態でもいくつかのクラスの周波数をクロック
発生器がとることができる。しかし、そうするとデータ
伝送の開始時に送信局が先ず呼ばれた局がどのクラスの
クロック周波数に属するかを確かめねばならず、この伝
送方法も厄介で可成り高価につく。
本発明の目的は、伝送の開始時に送信局が呼ばれた局の
クロック周波数を知らなくても、クロック周波数に相当
の差異がある局間で安価にデータ伝送できる冒頭に記載
したタイプの方法を提供するにある。
この目的を達成するため本発明によれば、前記8個の部
分期間の持続時間を互に一定の比率とし、全ての局にお
いて全期間の長さとその中における部分期間の位置とを
2個の順次の第1の部分期間の開始時においてデータバ
ス上の信号変化からめ、データバスの状態を第1の部分
期間におけるデータバス上の信号から判定し、伝送され
てきたデータビットの論理値を第2の部分期間における
゛データバス上の信号からめることを特徴とするこのよ
うな本発明によれば、部分期間に一定の関係があり且つ
それらの部分期間を合間をおかずに連結するため、また
特に全ての局で部分期間の長さ又は位置を実際上局内の
クロック発生器に独立に自動的に決めるため、同期の問
題が存在しない。後に示すように、部分期間は簡単な手
段でデータバス上の信号から決められる。これは非常に
安価なデータ伝送方法を創出し、簡蛍な用途で用いるこ
ともできる。
データバス上の情報が直接データバスが占拠されている
か否かを示すようKすると良い。蓋し、く、特別な制御
シーケンスも必要でないか、必要であるにしても非常に
シンプルであることを意味する。データ伝送のための全
期間の長さをデータ伝送の開始時に簡単に測定できるよ
うにするために、本発明の一実施例によれば、データ伝
送を始める前に少なくとも1個の、データビットの伝送
を伴なわない期間を挿入することを特徴とする。
この場合は送信局が第1の部分期間の開始時に毎回デー
タバスの占拠状態を示す明確な信号を発生するから、伝
送期間の長さはこの種類の最初の2個の順次の信号から
められ、第2の期間の開始時には固定され、この第2の
部分期間でデータ情報を評価するのに用いることができ
る。これはデータ伝送が終った時データバスは一つの局
カー新しい伝送を始める迄ずつと論理値「0」に対応す
る信号を担う事実に基づく。
もう一つの方法はデータ伝送の合間においても同期を保
つことである。本発明の一実施例によれば、これを達成
するため、第1の部分期間を2個のサブ期間に分割し、
第1のサブ期間においてはデータ伝送をしない場合であ
っても論理値「1」に対応する信号を常時データバスを
介して伝送し、第2のサブ期間においてはデータ伝送を
する場合だけ論理値「l」に対応する信号を送出し、第
2のサブ期間においてデータバス上の信号が論理値「0
」に対応する時だけこの時送信の用意ができ゛ている局
がデータバスにアクセスすることを%俤とする。それ故
、この場合は第1の部分期間が2個の領域に分割され、
そのうちの第1のものが同期のために使用され、第2の
ものがノくスの占拠のために用いられる。データバス上
に論理値「l」に対応する信号を発生することは第1の
サフ゛期間においてこの信号を発生するためにだけ使用
される一つの局から行なうこともできるし、データ伝送
の終了后第1のサブ期間において送信局が他の局がバス
を占拠する迄論理値「l」に対応する信号を送信し続け
、同期を引き継ぎ、各局が交互に行なうこともできる。
この場合この新しくアクセスする局は先行する一定の同
期に従って同じ期間の長さで動作し続けることもできる
し、新しい期間の長さを発生すると・ともできる。勿論
後者の場゛合はデータ伝送をスタートする前にビットの
伝送を伴なわない少なくとも1個の期間を再び挿入する
のが望ましい。
部分期間又はサブ期間の畏さの特に適当な選択は第2及
び第8の部分期間並びに2個のサブ期間とする。このよ
う/f、比率は特にインプリメントするのが易しい。デ
ータバスを介して送られてきた情報を最もトラブルが少
なく評価するためにはデータバスの状態及び伝送されて
きたビットの論理値の判定を関連する部分期間又はサブ
期間のほぼ中央で行なうようにすると有利である。この
ような決定即もサンプリング時刻も非常にインプリメン
トし褐い。
多くの場合送信局は情報を収集している仙の局を呼び出
し、それらの情報を自己に移送させる。
このため、送信局がデータ伝送時に所望の他の局をアド
レスし、転送の願望を通知できるようにする。この後最
初に送信していた局がデータ伝送を終了し、データバス
が占拠されていないことを合図されるや否や、以前にア
ドレスされていた局がデータ伝送を始める。しかし、本
発明の他の実施例によれば下記のような一層簡単な方法
が得られる。即ち、この実施例は第1の部分期間又は第
2のサブ期間において、論理値rlJに対応する信号を
第1の局からデータバスに沿って伝送している時でも、
この第1の局から送出されるデータによってアドレスさ
れた第2の局が少なくとも1個の期間の第2の部分期間
においてデータバスを介して伝送さるべきデータビット
の論理値に対応する信号を送信し、この期間の第2の部
分期間において第1の局がデータバスに論理値rOJに
対応する信号を供給することを特徴とする。このように
すると2個の局間で対話するのが容易となる。
図面につき本発明の詳細な説明する。
一実施例の一般的説明 第1図には象徴的にブロックで表わされた6個の局Aな
いしFが示されている。これらの局A〜Fの各々の出力
端子と入力端子をデータバスlに接続するが、データバ
ス1はこ−では閉ループとして示されている。しかし、
開ループも同じように可能であり、更には星状構造も可
能である。データバスlは、例えば、同軸ケーブル又は
より線対とすることができるが、ガラスファイバとし、
元信号を伝送するようにすることもできる。しかし、後
者の場合はこのようなガラスファイバ接続はしばしば各
局で中断され、受信側に光受信機が設けられ、この光受
信機が出力側の光送信機を制御し、光送信機が受信され
た元信号と当該局で発生した信号の両方を送出する。
種々の動作状態についてのデータバス上の信号の波形を
第2図に示す。線aは局内でのクロック信号を示す。こ
れについては後に第3図を借りて詳しく説明する。線す
は全期間の個々の部分期間7.。
・を概略光たものである。各全期間は部分期間T1,1
T2及びT3を含み、第3の部分期間T8が終った時直
ちに次の全期間の第1の部分期間T1が開始する。図示
した例では第2と第3の部分期間T2及びT3の持続時
間は各々全期間の−に達する。
慟 従って、第1の部分期間T1は全期間の半分を占める。
他の比率も可能であるが部分期間の持続時間の比は後述
するように実際に作り易いものでなければならない。
第2図の例では、第1の部分期間T1を2個のサブ期間
Ul及びU2に副分割している。サブ期−間U1とU2
はこ\では長さが等しく、従って第2と第3の部分期間
T2及びT3j同じく全期間の−に等しい。サブ期間U
l及びU2の持続時間をこのように選んだのは全く技術
的に作り易いからであって、他の比率にすることもでき
る。゛データ伝送時のデータバス上の信号の一般的状況
を線dとeとに示す。それ故、こ\では第1の部分期間
T1時ではデータバス上の信号が低い。
この場合データバスとして電気ケーブルが用いら・れて
いるならば各局の出力側にコレクタを開放したアース接
地トランジスタが設けられており、成る一点に負荷抵抗
が接続されて正の動作電圧に対していると考える0ガラ
スフアイバ接続の場合は、ラインの状態が低いことが光
信号が伝送されていることを意味し、ラインの状態が上
側の場合は元信号が存在しない。このようにして布線O
R機能が達成され、低い信号が値「1」を示す。
第1の部分期間で1におl/)で線dとeのライン状態
が低いことはデータ伝送が行なわれており、バスが占め
られていることを意味する。これはデータバスに接続さ
れている全ての局が直接認識できる。第2図のラインd
とeのライン状態が異なるのは第2の部分期間T2にお
いてだけであり、こ\に伝送されるデータビットの値が
示されてい。
る。例えば、信号波形がラインdであれば、論理値「0
」が伝送されており、信号波形がラインeであれば論理
値rlJが伝送されている。部分期間Ta時では両者と
もデータバス上の信号が高い。
データバス1上の信号が受信された時は全ての接続され
ている局が2個の順次の全期間の第1の部分期間T1の
開始時の負の信号縁から全期間の持続時間を判定し、個
々の部分期間の与えられている比率から第2の部分期間
T2の位置を定める。それ故、図示した例では、第2の
部分期間T2がデータバスの負の信号縁の後求められた
全期間−タバス上の信号が評価され、送られてきたデー
タビットの値が京められる。
データ伝送が起らない場合は、データバス上の信号がず
っと高い。次にデータバス上の信号の最初の負の縁から
新らしいデータ伝送がスタートする。一般にそうである
ように、これが前にデータ伝送を行っていた局と異なる
局から生ずる場合は、全期間の持続時間が局内のクロッ
ク周波数に依存して変わることがある。後述するように
これは容易lこ顧慮に入れることができる。
もう一つの方法はデータバス上のデータ伝送に〃口えて
第2図の線Cに示すように父番信号を伝送するものであ
る。こ\では第1のサブ期間U1時にデータバス上に低
い信号が生じており、従っ玄全ての局に全期間の持続時
間の一部が割り当てられており、全ての局が絶えず同期
している。この信号は成る局、例えば、第1図の局Aで
発生させることができる。この代りにデータを送信し終
った各局がもう一つの局がデータ伝送を開始する迄デー
タバス上に第2図の線Cのような信号を送出するように
することもできる。データ伝送のスタートは第2のザブ
期間U2時にデータバス上に低い信号が発生し、伝送さ
れるデータビットの値に依存して第2図の線d又はeの
ような信号波形が生ずることにより識別される。それ故
、この場合、第2のサブ期間U2時にデータバス上の信
号状態がデータバスの状態、即ち、データバスがデータ
伝送のために空いているのか又は占められているのかを
示す。データ伝送の前、即ち、静穏状態では、全ての局
は第2図の線eに対応するデータバス上の信号を受取る
から、データ伝送を開始する局はデータバス上の先行す
る信号により固定されていたのと同じ又は少なくとも本
質的に同じ期間の長さでこれを行なうことができる。
このようにデータ伝送に加えて、データバスを介して同
期信号を伝送することは特にいくつもの局が同時にデー
タバスにアクセスし、どの局が最終的にアクセスを保持
するかの判定を伝送時に既知の態様で行なえる場合に好
適である。蓋し、この場合は全ての局のデータビットが
同時にデータバス上に存在するが、第1の局からの論理
値「0」は第2の局からの論理値「1」のデータビット
によりマスクされ、これが第1の局を識別し、データバ
スへの−rアクセスボ冬了させるからである。
送信端でのシーケンス制御の説明 第2図の線0− dに示した(+号を発注でき、第1図
の局A−Fの一部を表わせる可能な回路を第3図に示す
。クロック発生器20は当該局内での逃避クロックパル
スを発生ずるが、ライン121上に第2図の線aの信号
波形に対応するクロック信号を供給する。これは一層周
波数が高いクロック信号を分周して作ると好適である。
このライン121上のクロック信号はDフリップフロッ
プ6(これについては後述する)と、シーケンス制御装
置4とに与えられる。シーケンス制御装置4は簡単な場
合には二進カウンタを具える。このシーケンス制御装置
4は順次に出力端子3,5及び9にカウンタの読みから
デコードされた送信制御信号を生ずる。即ち、出力端子
3には第1のサブ期間U1において、出力端子5には第
2のサブ期間U2において、出力端子9には第2の部分
期間T2において生ずる。これらの信号は互に直ちに続
き、各場合において、例えば、第2図に見るようにライ
ン121上のクロック信号の立上り緑と交番する。第2
の部分期間T2の時出力端子9に信号が生じた後、次の
ライン121上のクロック信号の立上り縁が来ても1ク
ロック期間の間はいずれの出力端子にも信号が現われな
い。これは第3の部分期間T8に対応する。この次にク
ロック信号の立上り縁が来た時は出力端子3に信号が再
び現われる等々。
出力端子8.5及び9の各々は、夫々対応するAND要
素10.12及び1,4の一方の入力端子・に接続する
。これらのAND要素の出力端子はOR+要素8により
一つに才とめ、それをDフリップフロップ6のD入力端
子に接続する。AND要素10の他方の入力端子はスイ
ッチ22に接続するが、このスイッチ22はこの入力端
子を論理「1」に対応する一定の信号又はライン17の
いずれかに接続できる。ライン17は、また、固定的に
AN’D要素12の他方の入力端子に接続されている。
ライン17上の信号は、例えば、第4図に示す回路で発
生した信号がライン15に現われた時又は処理装置10
0(詳細は図示しない)により発生させられた信号がラ
イン13に現われた時OR要素16により発生させられ
る。上記処理装置100は、例えば、411[定されつ
\ある童に対する測定装置と、測定信号をディジクル値
に変換し、それをビット順次にライン11に出す変換器
とを含む。それ故、このライン11は伝送さるべきデー
タ信号を担うが、これはAND要素14の第2の入力端
子に接続される。AND要素14の第8の入力端子はD
フリップフロップ6の出力ライン7・に接続する。この
出力ライン7は、また反転増幅器18を介してデータバ
ス1に接続する。反転増幅器18は少なくとも最初の2
個の部分期間においてこれにより発生させられる信号と
データバス上の信号との排他的論理和回路となるように
構成し、簡単な場合は基本的エミッタ回路内のコレクタ
開放トランジスタから成る。
第3図に示す回路の機能は下記の通りである。
先ずこの回路が入っている局から伝送されるデータがな
いとする。この時はライン13とライン15の両方に、
それ故ライン17上に、論理値「0」に対応する信号が
存在する。従ってAND要素12は閉塞される。才た、
スイッチ22が図示した位置にあれば、AND要素10
がずっと閉塞されず、第1のサブ期間U1においてシー
ケンス制御装置4の出力端子3Iこ現われる信号を通し
、この信号がOR9素8を介してDフリップフロップ6
のD入力端子に加わる。このDフリップフロップはクロ
ック入力端子で縁により制御されるから、このDフリッ
プフロップはライン121上にクロッ・り信号の次の立
上り縁が生ずる度毎にD入力端子に存在する信号を出力
ライン7に送る。従って最終的に第2図の線Cに示すよ
うな信号がデータバス1に現われる。但し、線aに示す
クロック信号の位相だけ線すに対してずれている時は例
外である。しかし、これは先の機能にとって重要ではな
い。従って、第2図が基本となり続ける。しかし、スイ
ッチ22が下側の位置をとり、AND要素10の他方の
入力端子をライン17に接続する時は関連局からのデー
タ伝送を除いて全てのAND要素10.12及び14が
閉塞され、データバス上の信号がずつと閤くなり、別の
局で発生させられた低い信号がこの局により影響される
ことはない。
当該局が別の局が送信動作を開始したことを検出した時
もこの低い状態をとることができる。また上側の状態を
一つの局に与え、下側の状態を′他の全ての局に与える
こともできる。
データ伝送を準備するためには、論理値「1」に対応す
る信号をライン17上に発生させるが、これは実際には
、例えば、処理装置100が別の、局から送られてきた
信号により通常のモードでデータ伝送するために呼出さ
れた時その処理装置100によるライン15上の対応す
る信号により行なわれる。それ故、この場合はデータバ
スがこの他の局により依然として占められており、1個
又は複数個の順次の全期間の第2の部分期間においてこ
の他の局が論理値rOJに対応する信号を送り、従って
それがこ\に述べた回路により送られてきたデータビッ
トの論理値を認識できる。これに必要な制御プロセスは
こ\で別に詳細に述べることはしない。蓋し、本発明に
とって本質的ではないからである。普通はバスが占めら
れておらず且つ伝送すべきデータが存在する時は第4図
の回路により適当な信号をライン15上に発生させる。
他の場合はこの制御は処理装置100に引き継がれる。
これは第8図の回路内にOR要素16がなく、ライン1
8が直接ライン17に接続されることを意味する。
ライン17上に論理値「1」に対応する信号が存在する
時は、スイッチ2.2の位置如何にか\わ・らずAND
要素10もAND要素12も閉塞されず、シーケンス制
御装置4の出力端子8及び5にある信号が両方のサブ期
間U1及びU2においてDフリップフロップ6のD入力
端子に送られ、ライン11を介してAND要素14に供
給される伝送すべきデータに依存して第2図のld又は
eに対応する信号がデータバス1に発生させられる。論
理値「0」を有するデータを送信すべき場合は、AND
要素14が閉基され、Dフリップフロップ6がライン1
21上のクロック信号の2個の順次のクロック位相時だ
け出力ライン7に高信号を発生する。従って第2図の線
dに対応する信号がデータバス1に現われる。しかし、
データライン11上の信号が高い場合は、8個の出力端
子3,5及び9全部の信号がDフリップフロップ6のD
入力端子に加えられる。蓋し、信号が出力端子9゛に現
われる時Dフリップフロップ6が依然としてセットされ
ており、AND9素14素泊4の入力端子も解放される
からである。この結果、3個の順次のクロック位相時に
第2図の線eに対応する低い信・号がデータバス1に現
われる。AND要素14の右側の入力端子はライン17
に接続することもできるが、図示したような接続の方が
ライン17上の高信号が出力端子5の信号が終った時、
即ち、第2のサブ期間U2が終った時読に消えており、
次の部分期間T2において有効にデータ伝送できるとい
う利点を有する。
データバス信号の評価回路の説明 データバス1上の信号を受け取り、評価する第4図に示
した回路では、データバスlが電気的接続、例えば、よ
り線対又は同軸ラインから成り、それ故基準導体と信号
導体とを含むと仮定する。基準導体は第4図に見るよう
に回路の基準点に接続し、信号導体は整流器102を介
して大容量の充電コンデンサRollに接続する。この
充電コンデンサ108を具えるライン104から第4図
に示す回路が一部を形成する局の電子回路部に動作電圧
UBを与える。このためこの局は自前の電源を必要とし
ない。
データバス1の信号導体は更に反転増幅器・101に至
る。この反転増幅器101には明確なスイッチングしき
い値を設け、データバス1上あ信号の波形類例にか\わ
らず、急峻な遷移を有する明確な二、色信号を出力ライ
ン1aに供給するようにすると好適である。
ラインl氏上の反転されたデータバス信号はデータバス
1上の信号の各新期間の開始時に正の信号縁を有するが
、縁で制御されるDフリップフロップ32のクロック入
力端子に至る。このD入力端子はすっと論理値「l」に
対応する信号に接続しておく。それ故、正の縁がライン
l氏上に生ずると、Dフリップフロップ82はセットさ
れ、ライン38上に論理値「1」に対応する信号を供給
する。これらのプロセスは第5a図に詳しく示す。
ライン83は2段のシフトレジスタ34のデータ入力端
子に至る。このシフトレジスタ34のクロック入力端子
にはクロック発生器20で発生させられ、ライン21を
通ってきたクロック信号が入る。このクロックイ6号の
周波数は第3図のライ、ン121上のクロック信号の周
波数よりも高い。
このクロック信号の第1の正の縁でライン88上の値「
]」がシフト レジスタ84に移され、正の信号が出力
ライン35に現われる。これはDフリップフロップ32
をリセットする。才たライン35はNou5素86全8
6て後述するカウンタ30のイネーブル人力端子OEに
至り、このカウンタの計数動作を閉塞する。加えて、ラ
イン35はAND要素86の一方の入力端子に至る0A
ND要素38の他方の入力端子はDフリップフロップ4
8から出るライン49に接続され、先ず、論理「0」を
受け取る。
ライン21上の次のクロック信号の立上り縁で論理「1
」が更にシフト レジスタ34に移され、その結果ライ
ン37に論理「1」に対応する信号が現かれる。これは
リセット入力端子Rを介してカウンタ30を場合場合で
明確な初期位置又はゼロ位置にリセットすると共に、D
フリップフロップ48をリセットする。その結果ライン
49は今度は「1」を4〕1うが、ライ、ン85は既に
「0」に、なっている。刀目えてライン37はNOR要
素86を介してカウンタ30のブロッキング入力端子O
Fに至り、カウンタaOを閉塞状態に保つ。ライン21
上のクロック信号の次の立上り縁でライン37上の論理
「1」が消え、今度はカウンタ30が開放され、ライン
21上のクロックパルスと共に初期位置からg[赦して
ゆく。今度はデータバス1上の信号が再び正になる前に
第5a図の左側に示した動作に対し相対的に長い時間が
経過する。しかし、これは如何なる他の動作もトリ力し
ない0更に相対的に長い時間経過後データバス1の信号
内に杓び負の縁が現われる。データバス1上の信号はラ
イン21上のクロック信号と同期しておらず、この信号
の2個の正の縁間の任意の点で再び生じ得る。Dフリッ
プフロップ32はデータバス1上の信号のこの縁で再び
セットされ、クロック信号21の次の正の縁で正の信号
が再びライン35に現われる。しかし、今度はライン4
9上の信号も正であるためAND要素88を介してライ
ン89に対応する信号が現われ、これがカラン・り40
,42.44及び46をカウンタ80の多重接続81に
より決まる位置にセットする(ライン85上に信号が現
われた時)。カウンタ80のこの内容はクロック発生器
20の周波数を一定とした時データバス1上の2個の順
次の類似の信号変化間の期間の長さの目安であり、個々
の部分期間又はザブ期間はカウンタ30のこの計数位置
から導ひくことができる。クロック信号の次の縁で、カ
ウンタ30は初期位置に、リセットされ、次いで新たに
計数し始める。これにより次の期間の持続時間が測られ
る。この測定はデータバス1上の2個の順次の信号縁間
の時間を多少短か目に与える。
蓋し、ライン35と37上の2個の順次の信号間、即ち
、クロック信号21Q)2個の期間の間カウンタは閉塞
されているから−である。またデータバス1上の信号の
縁がクロック信号21と同期していないため、成る程度
の不正確さを伴なう。しかし、これにより生ずる全誤差
はクロック信号21の周波数がデータバス上の信号の周
波数よりずっと高ければ小さい。クロック信号21の代
表的周波数・値は、例えば、数MHzであり、データバ
ス1上の信号の周波数は、例えば、数KHzである。カ
ウンタ10の容量は適当に設計しなければならない。
即ち1個の二進カウンタ内に約10ないし12の分局器
段を含むようにしなければならない。
今度はカウンタ40.42.44及び46はカウンタ3
0が信号がライン39又は35土ζこ現われた時、即ち
、データバス1上の負の信号縁の直後に達していたのと
同じ位置ではなく、これに対して数ケ所だけずれた位置
にセットする。カウンタ40の場合はこの位置は3ケ所
だけずれている。
即ち、カウンタ30の下から4番目の桁のビットがカウ
ンタ40の最下位のビットの位置を決める等々となって
おり、カウンタ30の3個の下位のビットはこのため考
慮に入れられない。カウンタ410は下降計数入力端子
でクロック信号21を受け取り、セット位置からゼロ位
置迄計数し、ゼロ位置でライン41上に「1」を出す。
而して計数位置は8ビツトだけすれているから、これは
カウンタ30がデータ信号の一期間中に前に計数して1
のザブ期間U1のほぼ中央で生ずる。
これらの関係は第5a図に比較してずつと時間を圧縮し
たスケールで第5b図に示す。時刻t。
で第5b図の左に示すようにデータバス1上の信1上の
信号がずっと高レベルである状態又は新しい局からのデ
ータ伝送の開始と共に次の伝送時の期間の中に飛躍が生
じ、従って先ずデータ伝送が起こらない全期間の長さを
測定しなければならない状態をとる。第5a図につき前
述したように時刻toでのデータバスl上のこの第1の
信号縁から時刻t1での次の信号縁迄カウンタ8oだけ
が働らき続け、これらの2個の縁間の持続時間を測定す
る。他方カウンタ40,412.44及び46はゼロ位
置にあり、第5b図に示すようにライン41.48.4
5及び47はずっと高レベルの信号を担う。Dフリップ
フロップ48だけが時刻tQ・での信号縁の直后にリセ
ットされ、ライン49はこの時点で電位が高くなる。
時刻t1でデータバス1上に信号縁が生ずると、カウン
タ40,42.44及び46はカウンタ80がこの時刻
に到達していた位置の何分の−かにセ5ットされる。実
際には、前述したように、カウンタ40は全期間の−に
対応する8ケ所だけずれた値にセットされ、カウンタ4
2と44は全期間のずれた値にセットされる。カウンタ
40.42゜44及び46のセット(これは同時にカウ
ンタ30がこの時刻に到達していた計数位置のメモリを
表わす)と共に、第5b図に示すように、これらのカウ
ンタの出力ライン41,43.45及び47はゼロレベ
ルになる。出力ライン41.48及び45は各場合に後
段のカウンタの計数解放入力端子に接続されているから
、最初はカウンタ40だけがクロック信号21を計数す
るが、これは続いて他のカウンタの計数入力端子にも供
給される。
・ カウンタ40が全期間の一后、即ち、はぼ第1のサ
ブ期間の中央で再びゼロ位置に達し、出力ライン41の
信号が再び高くなった時、このカランけ計数し、全期間
の一后、即ち、第2のサブ期間の中央で、ゼロ位置に達
し、この結果出力ライン48の信号が冒レベルになる0
この信号は、他方では、また第1のサンプリング信号S
1であり、縁で制御されるDフリップフロップ50のク
ロック入力端子に刃口えられる。Dフリップフロップ5
0のD入力端子はライン1aからデータバス1の反転信
号を受け取る。この時刻においてデータバス上の信号は
低レベルであるから、その反転信号は高レベルであり、
Dフリップフロップ50がセットされ、その結果出方ラ
イン51は高い「バス占拠」信号を担う。この信号はと
りわけ処理装置100に与えられる。処理装置100は
こ\では略式図示しただけであるが、この信号を適当な
制御の目的に使用できる。 4 出力ライン48の高い信号は、一方では、カラ1ンタ4
2のそれ以上の計数を閉塞し、他方では、カウンタ44
の計数をイネーブルする。カウンタ44は全期間の一后
、即ぢ、はぼ第2の部分期間の中央で、ゼロ位置に達し
、この時出力ライン45に高レベルの信号を出す。この
信号は、一方では、カウンタ44がそれ以上計数するの
を閉塞すると共に、他方では、第2のサンプリング信号
S2となり、ANI)要素52の一方の入力端子に加え
られる。AND要素52の他方の入力端子はライン51
上の「バス占拠」信号を受け取り、出力端子は別の線制
御Dフリップフロップ54のクロック入力端子に接続さ
れている。こ\に示した回路でのサンプリング信号$2
は、勿論、正常な状態では「バス占拠J信号が存在する
時だけ生ずるから、AND要素52はカウンタ410.
42及び44のハシ数回路が乱されたり良くトリガされ
ないことに対する安全装置として働らき、適当な場合は
省略することができる。この場合はサンプリング信号$
2を直接Dフリップフロップ54のクロック人、力端子
に加える。
フリップフロップIl+ 4 (7) D入力端子はデ
ータバス1に対して反転した信号を担うライン1aに接
続する。それ故Dフリップフロップ54はほぼ第2の部
分期間の中央においてデータバスl上の信号を評価する
。それ故この信号はデータバス1にのって伝送されてき
たデータ ピットの論理値によって決まる。従ってこの
論理値に対応する信号がフリップフロップ54の出力ラ
イン55に現われ、処理装置100に供給される。第5
b図のライン55では、データバスl上のデータビット
の値の書き込みを2本の線の交差により示している。
サンプリング信号$2は遅延段56にも送る。
この遅延段56の出力ライン57にはこのサンプリング
信号に対して遅延させられた信号が出力され、処理装置
100に送られて処理装置100に何時からライン55
を介して供給されたデータ信号が有効になったかを示す
。なお簡単にするためデータクロックと呼ばれるこのラ
イン57上の遅延、させられた信号は第5b図では単に
垂直な線により示されている。
時刻t2におけるデータ バス1上の信号の次の負の縁
では同じ処理が行なわれ、次に伝送されてきたデータビ
ットを評価する。時刻t2で始まる全期間は同時に当該
伝送動作の最后の全期間であり、これは時刻t3で終了
する。それ故時刻t8ではデータバスl上の信号内に更
に負の縁が生ずることはない。今回はカウンタ46が動
作に入れる0カウンタ46はカウンタ44がそのゼロ位
置に達した時から既にit数し始めていたのであるが、
カウンタ46は未だ自己のゼロ位置に到達することはで
きなかった。蓋し、これはライン45いからである。こ
の結果カウンタ46は前に既に全期間の終りにおいてカ
ウンタ30が到達する位置に対応する位置にセットされ
ていたことになる0しかし、時刻t8において新らしい
全期間は始まらないから、カウンタ46は再びリセット
される、ことはな(、完全なデータ伝送の最后の全期間
の終了后ゼロ位置に達することができるO従って出力ラ
イン47の信号は再び高(なる。この結果Dフリップフ
ロップ50はリセットされ、ライン51上の「バス占拠
」信号が再び低くなり、更に縁で制御されるDフリップ
フロップ48がクロック入力端子で正の信号縁を受け取
り、このフリ゛ンプフロツプが再びフリップバックし、
ライン49が再び低い信号を取る。このようにしてこの
回路は再び休止位置に戻り、新らしいデータ伝送の開始
を待つ。
第4図に示す回路はまた第3図の送信回路に対し、ライ
ン15上に信号を発生する部分を含む0この部分は2個
の交差結合されたNOR要素62及び64を含む双安定
回路を具えるdそしてNOR要素64からライン15に
信号が出される0NOR要素62の他方の入力端子はA
ND 要素60の出力端子に接続する。AND要素60
の一方の入力端子はライン58に接続するが、ライン5
8は〕くスが占められていない時、即ち、Dフリップフ
ロラ、プ50がリセットされている時、ライン51上の
「バス占拠」信号を反転した信号を担う。AND要素6
0の他方の入力端子は処理装置100から出るライン6
9に接続する。ライン69は処理装置100が伝送すべ
きデータを含む時論理「1」に対応する信号を担う。こ
の場合、必要とあらば、他の条件を考慮に入れることも
できる。このライン69は別にインバータ68を介して
もう一つのAND要素66の一つoj入力端子に至る。
AND要素66のもう一つの入力晦子はライン51上の
しく1ス非占拠」信号を受け取り、更にもう一つの入力
端子はライン45上の第2のサンプリング信号S2を受
け取る。第5C図を用いてこの回路の機能を説明する。
処理装置100がデータを送信したがっていることを合
図するライン69上の信号は任意の時点で生じ得ると仮
定する。これは第50図の左側に対応する信号の縁を(
+’1本も蕾いたことにより示されている。バスが占め
られている場合、即ち、ライン51上の信号が依然とし
て高い時にこの信号・が生じた場合は、先ずデータバス
を空け、ライン51上の信号を低くし、この結果ライン
58上の信号を高くしなければならない。これが生ずる
や否や、即ちバスが占められていないことを示すライン
58上の信号が高くなるや否や、信号がライン69に生
じ、AND要素60の出力端子に論理「1」が発生する
。この時点でAND要素66はライン51とインバータ
68の両方から低い信号を受け取るから、出力端子に論
理「0」を発生し、従ってN0Ri素64がこのような
信号を両方の入力端子で受け取り、その出力端子、従っ
てライン15に論理「1」を発生する。第8図内のシー
ケンス制御装置が出力端子3に信号を出し、クロツタ信
号21の次の縁が現われるや否やデータバス1上に低い
信号が発生する。但し、スイッチ22は下側の位置ζこ
ある、即ち、順次のデータ伝送間でデータバス上の信号
が高いと仮定する。前述したように、低信号は全期間の
持続時間の−だけ続く。蓋し、先ず全ての受信局で期間
の持続時間を評価せねばならないから第1の期間では未
だデー・夕を送れないからである。また、第4図の他の
部分は前憾述べたのと同じようにして受信機として働ら
く。蓋し、この回路はデータバス上の信号がどの送信源
から来たのかを弁別できないからである。斯くして第5
C図の次の期間においてカウンタ40,42.44及び
46は再び動作し始める。
またライン51はその状態を変え、バスが占められてい
ることを示す。加えて、この第2の部分期間と次の全期
間においてデータバス1上の信号は送信すべきデータビ
ットの論理値に依存する値を有する。第5C図ではデー
タバス1上の関連信号内の斜線を施した区域によりこれ
を示す。ライン57上のデータクロック信号も前述した
ようにして発生させられ、伝送下べき次のデータビット
を第8図のライン11を介してAND要素14に送るの
に用いられる。
説明を簡単にするため2個のデータビットを伝送する予
定であると仮定する。それ故ライン69上の信号は第8
の全期間中の任意の時刻に消えることができる。こ\に
おいて第2の、それ故最后・のデータビットが伝送され
る。これは第5C図にこの信号の波形内に複数の斜線で
示した縁により示されている。この信号が消えること、
即ち、論理値「0」へ切換わることはAND要素60に
何の影響も与えない。蓋し、AND要素60は既にライ
ン53を介して論理値「0」を受け取っているからであ
る。他方、ライン61上の信号は論理値rlJを有し、
AND要素66の第2の入力端子はインバータ68を介
して論理値「1」に対応する信号を受け取る。こNで第
2のサンプリング信号S2が生ずると、AND要素66
は出力ラインに論理「1」を出す。この結果ライン15
上の信号はN0R9累64により再び低くなる。これは
ライン69上の信号が関連期間が終る以前に論理値「0
」になり、別の信号遷移を伴なう新しい期間がデータバ
ス1上に生ずるのを防がねばならないことを明らかにす
る。
ライン69上の信号が論理値「0」に戻り、データバス
1上に更に信号遷移が生じなくなった後、第3の期間が
終了し、その後でカウンタ46はそ、のゼロ位置に戻る
ことができる。この結果ライン47上の信号は再び高く
なり、Dフリップフロップをリセットする0今度はこれ
がライン51上の「バス占拠」信号が再び低くなること
を意味する。
これはデータ伝送を終了せしめ、別のデータ伝送の受信
又はこの局からの別のデータ伝送の送信が続くようにな
る。
別のデータバス信号の評価回路の説明 第6図はデータバス1上の信号の受信と評価のためのも
う一つの回路を示す。データバスlからの信号は再び反
転増幅器101を介してライン1aに送られる。こ−で
高信号であることはデータバス1に論理値「1」がのっ
ていることを表わす。
この信号は、第4図と同じように、縁で制御されるDフ
リップフロップ82のクロック入力端子並びにDフリッ
プフロップ50及び54のD入力端子に送られる。デー
タバス1上の信号の負の縁、即ち、ライン21上の信号
の正の縁で、Dフリップフロップ82がセットされ、ラ
イン33に高信号を発生する。しかし、こ\ではこの信
号は別、のフリップフロップ72のD入力端子に進む。
このDフリップフロップ72のクロック入力端子にはラ
イン21上のクロック信号が入り、このためクロック信
号の次の立上り縁で出力ライン78に高信号を発生する
。これはDフリップフロップ32をリセットし、カウン
タ70を初期位置にセットすると共に、同時にカウンタ
70の最新の読みをレジスタ74に書込む。それ故これ
はカウンタ70の計数の読み出しとそのリセットの蓄積
を結合時間量固定する。これは多くの市販のカウンタ及
びレジスタモジュールで児全に行なえるOこれはまたこ
の時点でのカウンタ70の計数の閉塞を省く。カウンタ
70は第4図のカウンタ80に対応し、同じ機能を有す
る。
ライン73はまた遅延段80にも至るが、この遅延段8
0はライン73に正の信号が現われた後短い時間をおい
て出力信号を発生する。この出力信号はOR要素82を
介して別のカウンタ76のセット入力端子に供給される
。カウンタ76はこの信号が米た時レジスタ74の出力
信号を引き取・る。遅延段80の遅延時間はそれ散歩な
くともレジスタ74内での信号の移行時間に対応する必
要がある。カウンター6はクロック信号21と共ζこ下
方に計数してゆき、再び初期位置に達する。この結果出
力ライン77に信号が現われる。この出5カラインはO
R要素82を介して再びカウンタ76のセット入力端子
に接続されると共に、別のカウンタ78の計数入力端子
に接続される。最初の方の接続によりカウンタ76は再
びレジスタ74+に蓄えられている位置にセットされる
と共に、下方に計数してゆき、この動作が何回か繰り返
される。
この多M繰返しはレジスタ74が直接カウンタ70の計
数の読みを引継がず、カウンタの読みが8二進数字だけ
すれており、この場合下位の3個のピットが省l116
されることにより達成される。この代りに、レジスタ7
4は8個の完全なカウ゛ンクの読みをそのま\引取り、
これを自分で8桁だけずらし、カウンタ76に送ること
もできる。どちらの場合でも、カウンタ76はカウンタ
70の計数位置のほぼ−に対応ヂる位置にセットされ、
デ・−タバス上の信号の順次の全期間時に8回初期位置
に戻る。実際には、1期間にカウンタ76のサイクルは
8回より多少多く起る。蓋し、カウンタ70の読みの最
后の3桁が考慮されないからである。しかし、長さが等
しい全期間の系列の場合は、データ伝送で生ずるように
、カウンタ76の第9ザイクルの開始居直ぐにデータバ
ス1上の信号の次の期間が開始するため遅延段80の出
力ラインに信号が生じ、カウンタ76が再びカウンタ7
0の計数位置から導びかれる位置にリセットされ、再び
゛同期がとられる。
カウンタ78はカウンタ76の各サイクル毎にカウンタ
76がその初期位置に達した時計数パルスを受け取る。
カウンタ78は少なくとも8個の計数位置を有し、各計
数位置毎に出力端子を有し、カウンタがそのd1°重位
置にある時そこに高信号が現われる。データバス1上の
信号の期間の開始時に、カウンタ78はライン78上の
信号により位置Oにセットされる。全期間の持続時間の
−が経過する度毎にカウンタ76が出力ライン77に信
、号を出ずから、カウンタ78の位置O及び1は第1の
サブ期間を表わし、位置2及び3は第2のサブ期間を表
わし、位置4及び5は第2の部分期間を表わす。この場
合計数位置8は第2のサブ期間のほぼ中央にあり、第1
のサンプリング信号S1を形成する。計数位置5はほぼ
第2の部分期間の中央にあり、第2のサンプリング信号
S2を形成する。
サンブリンク信号S1−は縁で制御されるDフリップフ
ロップ50のクロック入力端子に行く。
Dフリップフロップ50のD入力端子はライン1aに接
続されており、機能的には第4図のDフリップフロップ
に対応する。即ち、出力ライン51に「バス占拠」信号
が現われる。この信号は処理装置100並びにAND要
索52及び90の一方の人力端子に送られる。AND要
素5zの他方の入力端子には第2のサンプリング信号が
入る。
そして縁で制御されるDフリップフロップ54のクロッ
ク入力端子に至る。Dフリップフロップ54のD入力端
子はラインlaに接続される0こ、れは第4図のDフリ
ップフロップ54に対応するO1即ち、出力ライン55
にデータバス1を介して送られてくるデータビット値に
対応する信号が現われ、処理装置100に送られる。A
 I? D要素90の他方の入力端子は第2のサンプリ
ング信号S2後、′・例えば、OR要素84の出力ライ
ンに現われる2個の出力信号の組み合わせである、カウ
ンタ78の出力端子6及び7の信号を受け取る。これは
破線で示しである。AND要素90の出力ライン91に
はライン55上のデータ信号が有効であることを示し、
それ故「データ クロック信号」と呼ばれる信号が現わ
れ、処理装置100に送られる。
第4図の回路と対照的に、AND要素52はこ\では不
可欠である。蓋し、サンプリング信号S1及びS2は何
時でも、即ち、データ伝送MBi−するからである。こ
れはこ5ではデータクロックのために用いられているA
 li D要素90についても云える。
前述したように、第6図に示す回路では計数位置6及び
7に対するカウンタ78の2個の出力う、インがOR要
素84により組み合わされている。
この出力のとり方は第8図のシーケンス制御装置4の出
力のとり方と類似している。蓋し、第4図による回路で
は第8の部分期間においても、即ち、次の全期間の第1
のサブ期間がスタートする前に−・この出力ラインに信
号が現イつれるからである。この信号はAND要素10
に送られ、それ故第3図のDフリップフロップ6のD入
力端子に送られる。ライン121上のクロック信号は第
6図の回路ではライン77上の信号から導びくと好適で
ある。従って、カウンタ78の位1i¥、0への切換え
は第8図のDフリップフロップ6をセットし、論理「1
」に対応する低信号が反転増幅器18を介してデータバ
スl上に発生させられる。これは新しい期間の開始を示
し、この間にライン78によりカウンタ78を既に入っ
ている位置にセ’7’トし、こうして送信と受信の間で
自動的に同期がとられる。
同じように、カウンタ78の計数位置0及び1に対応す
る出力ラインはORi素86により組み合わされ、OR
要素86の出力ラインに符号5を付す。計数位R3及び
4に対する出力ラインはOR要素88により組合わされ
、その出力ラインに符号9を付す。出力ライン3,5及
び9は全て第3図に示すように接続される。これはそれ
故そこに図示したシーケンス制御装置4を省いたり、第
6図のカウンタ78で置き換えることができることを意
味する。この結果特にシンプルでコストの低い回路が得
られ、しかもそこで第6図の回路が一部を成る局からデ
ータを送信する時送信時の期間の持続時間と前にデータ
バスを介して受け取られた信号の期間の持続時間とが容
易に同期させられる。出力ライン3,5及び9はまた処
理装置100に接続され、処理装置100が第3図のラ
イン17上の送信制御信号を殊に簡単に制御できる。
ようにする。
第8図及び第4図又は第6図に示した回路は論理要素、
Dフリップ フロップ及びカウンタしか含まず、これら
は、例えば、集積回路で得られる。
しかし、これらの要素はマイクロプロセッサによ・り作
ることもでき、この場合はマイクロッ0ロセ゛ンサが第
8図の反転増幅器]8の制御のための送信機の役割及び
へ&4図又は第6図の回路σ〕ようζこ受信機の役割を
とれる。これは特に簡単にできる。
善し、データ伝送速度が、例えば、数Kl(z又はそれ
より低いというようにtjJ成り低いからであるQこの
場合マイクロプロセッサは処理装置100σ)機能も引
き継げるが、こうすると非常に安価に作ることができる
。1内々の機前@iまマイクロプロセッサの適当な要素
により時分割多重で第8図及び第4図又は第6図につき
述べた要素をインプリメントするブロクラムtこより実
行できる。こO)プログラムは単一半導体チップ上のマ
イクロプロセッサーIJ−と一緒に作られるメモリに蓄
わえる。
送信と受信のためのシーケンス制御装置σ)説明第7図
はマイクロプロセッサが一つの局丙で悄叩の送受4gを
行ハ゛う場合のマイクロプロセッサ勺−のプログラミン
グのための流れ図である。こ\で(・マ第2図の第1の
サブ期間Ulにおいて任意σ)点力1ら低信号が定常的
にデータバス上に発生して(J′1ろ・ものと仮定する
。
シーケンス(系統)はAという符号を付された点110
で始まるが、これは厳密な意味ではスターチインク点で
はない。蓋し、第7図に示したシーケンスは連続して何
サイクルも経過しているか・らである。これにブロック
111が続き、データバスが低信号を担っているか否か
を貿ねる。この代りにデータバス上の信号が低レベルに
変った時割込み信号を解放することもてきるが、この場
合はブロック111が待ちループを表わし、割込み信号
がこの待ちループの出力側への飛ひを行なう。
データバス上の1ぎ号が低レベルに切り換わることは新
しい期間の開始の印となる。この時通過するブロック1
12で時間カウンタの内容を時間レジスフに移す。時間
カウンタはゼロにリセットされる。このようにして時間
レジスタは先行期間の持続時間の目安を蓄える。
次のブロックli3ではフラグの状態を質関し、その局
が送信状態にあるか受信状態にあるかを判定する。局が
送信状態にある場合は、シーケンス・はCと印された点
115を通って先に進むが、この先は後に述べる。しか
し、休止状態では局が受信状態にあり、シーケンスはB
と印された点114を経てブロック116に進み、こ\
でTを時間し迄待つ。この時点は第2のサブ期間の中央
にあり、こ−においてデータバス上の信号状態はそのバ
スが孕いているか、他の局がa信中かを示す。それ故、
ブロック117で一データバス上の信号が低いか否かを
チェックする。低レベルでない場合は、如何なる局から
も送信が竹なわれていない訳で、従って当該局で送信を
必要とするか否か、即ち、送信すべきデータが存在する
か否かをチェックする(118)。送1ヨすべきデータ
がない場合は、シーケンスは簡単にするためAという符
号を付した点121を経て点110に戻る。この結果ブ
ロック111でボしたループをデータバス上の信号が再
び低くなる、即ち、新しい期間が始まる進退る。
このようζこして如何なる局からも送信が行なわれなく
なる迄上述したシーケンスが繰返される。
・ 他方当該局からデータ伝送を始めるべき場合は、゛
ブロック118で適当な質問をした後、ブロック119
に進み、こ5で前述したフラグをセットする。このフラ
グはブロック119で一単位加えられる内容を有するカ
ウンタとすることもできる0欠をこAという符号を付さ
れた点120を経て点110に戻り、次の期間の開始と
共にブロック113で質関し、フラグカウンタが成る値
に達しているか否かをチェックする。この値に依存して
、優先権を夫々の局に割振ることができる。即ち、値が
大きすぎる場合は、前の伝送が終った後関連局のフラグ
カウンタが予じめ設定された値に最終的に到達する迄に
数期間経過しなければならない。従って、値が一層小さ
な局の方が早く伝送を始め、それ故先ず他の局を全て閉
塞することができる。
しかし、先ず別の局が既にデータ伝送を始めていると仮
定する。そうするとブロック117で質問を行なう時、
即ち、第2のサブ期間U2の中央で、低信号がデータバ
スに、のっており、データ・バスが占拠されていること
を示す。この場合はブlロック122に進み、こトでフ
ラグカウンタを初期位置にセットする。これは前述した
理由で必要と°なる。次にプロセスはDという符号を付
された点123を紗てブロック124+に進み、こ\で
以前に説明したように、現在送信中の局とデータ交換す
るフレームワーク内で受動的であり、送信していない当
該局が能動的に送信中の局にデータを戻すところか否か
をチェックする。こうでない場合、即ち、当該局が受信
だけの場合は、Eと印された点125を経てブロック1
26に進み、そこで時間カウンタの値が−Tに達する迄
待つ。薔し、これは部分期間T2の中央で、こ\で送信
すべきデータ ビットの値がデータバス上の信号として
現オつれるからである。この時点に達した時この値はブ
ロック127でデータレジスタ即ちデークメ′モリに移
す。この次にブロック128で時間カウンタの値が少な
くとも−Tになる迄待つ。この時データバス上の信号が
旨くなる。
データ交換時に受信側の局が送信局にデータを・戻すこ
とができ、ブロック124で当該受信局が受け取った情
報によりそのように準備されていることが確かめられた
と仮定すると、シーケンスはブロック130に移り、こ
\で送信すべきデータビットの値を第3図の反転増幅器
18を適当に駆動することによりデータバス1ζこ沿っ
ての信号として送信する。この場合はデータ伝送に当て
られている第2の部分期間T2に未だ達していないが、
これは偽のデータを防止する。但し、この第20)部分
期間T2に入った時にデータバス上に現わ11る短時間
の信号変化だけは除く。しかし、このような1d号変化
は送信局がデータバス上に高信号を発生する時又は外部
の増幅器を高オーミツク状態に置き、当該局がデータバ
ス上の信号を発生する時しか生じない。しかし、データ
バス上に高信号が現われた後低信丹が生ずる時は別であ
る0しかし、各期間において負の縁が生ずるのはその期
間の開始時点だけである。次のブロック131ではデー
タバス上の信号状態を保ったま\時間カランりの値が−
Tになる迄待つ。この時点に達した時11.。
・第2の部分子2が完結し、最后の部分期間T8が始才
り、こ\でデルタバス上に再び高信号を発生する。この
後はAという符号を付された点138を経て点110に
戻り、次の期間の開始を待つ。
こ\で考察している局に送信したいという願望があり、
新しい期間の開始時にブロック113で質問した時適当
なフラグがセットされているか又はフラグカウンタが特
定の値に到達したことが確かめられた場合は、点115
からこれまた0という符号を付された点140を経てブ
ロック141に進み、データバス上の電位を低くする。
これは実際には第1のサブ期間U1の開始時に生ずるが
、この時読にデータバスは低電位になっている。しかし
、この低電位は第2のサブ期間U2においてもデータバ
スが占拠されているのを識別するために当該局により保
持される。従ってこの状態゛のま\前述した適当な態様
でデータバス上の信号内に妨害縁が生じなくなる研迄達
する。次にFと印された点142を経てブロック148
に移り、こ\で時間カウンタの値が−Tに達する迄待つ
。そして・この点からデータビットの伝送が開始する。
次にブロック144に進み、当該局によりアドレスされ
た別の局がデータを送り戻すが否かを質ねる。実際に、
他方のアドレスされた局から当該局に伝送すべき場合は
、データバスに接続されて1いる増幅器を高オーミツク
にしくブロック145)、データバス上の信号が他方の
局だけで決まるようにしなければならない。次にEとい
う符号を付した点125を経てデータビットの受信につ
き既に述べたシーケンスに移る。
ブロック144で他方の局から当該局へ伝送する予定が
ない場合、即ち、当該局が正常に送信し続ける場合は、
ブロック150に進み、こ5で送信すべきデータビット
に対応する信号をデータバスに供給する。シーケンスは
次にブロック151に進み、こ\でデータバス上の信号
が丁度送られたばかりのデークビッi・により送信局で
発生させられた信号に対応するか否かをチェックする。
実際には2個以上の局が同じ期間に正確に同期して伝送
を始めることもあり得る。最初はこのことは同・時に送
信している局により認識されない。蓋し、どの局も別の
局の増幅器によりデータバス上の信号が低(なっている
のか自分自身の増幅器によるのかを確かめられないから
である。しかし、順次にビットを伝送するときは、これ
らのビットが、例えば、送信局のアドレスを具え、別の
局がデータバス上に低い信号を発生させる場合は、この
局が少なくとも1個の他の局が未だ同時に送信中である
ことを確認でき、自己の送信をやめ、他の局による送信
信号の混乱を回避できる。このようにしてデータ伝送の
時間である第2の部分期間12時に最も頻繁に低信号を
送信する唯一個の送信局が最終的には残る。
従属する自該局は受信状態に移らねばならない。
蓋し、最終的に残った送信局が当該局をアドレスするこ
とがあるからである。この理由で、ブ′ロック151で
データバス上の信号が自分自身が送信した信号と対応し
ないことが確認された場合は、ブロック152で送信状
態にあるフラグ又はフラグカウンタを初期位置にリセッ
トしなければな・らない。この結果その局は送信状態を
出、点125Iを経てブロック126ないし128の受
信分岐に入る。
これに対し、ブロック151でデータバス上の信号が送
信されたデータビットに対応することが確認された場合
は、ブロック158で時間カランこうなっていない限り
ブロック151に戻り、このようlこして第2の部分期
間T2中ずつとデータバス上のデータ信号が送信された
信号と対応するIか否かをチェックする。最終的に第2
の部分期間T2の終りに達した時、ブロック154に進
み、第3の部分期間T3中デークバス上に高信号を発生
し、次のブロック155でデータ伝送が終ったか否か、
即ち、送信すべきデータが全て送信済みか否かをチェッ
クする。こうでない限り、Aという符号を付された点1
57を経て点110に戻り次の全期間の開始を待つ。こ
れに対し、データ伝送が完了している場合は、ブロック
156でフラグ又はフラグカランタラ初期状態にセット
し、当該局、の送信状態を終了せしめる。この先は点1
57を経て点110に進む。斯くして局の凡ゆる可能な
状態が考慮に入れられる。
第8図は個々の期間即ち各期間の開始時の信号変化を発
生する特別のクロック発生器がデーツバ5スに接続され
ておらず、データを送信し終った各局が引き続いて期間
を知らせる信号を発生する、即ち、第1のサブ期Jij
J U 1時の低信号を別の局が送信し始める迄続け、
その時に期間を固定する信号を発生する場合の第7図の
シーケンスに比較されるシーケンスの流れを示す。
データバスにより結ばれている個々の局から設足がスイ
ッチインされた時だけ、それらの局の一つが前の送信動
作なくして期間を固定する信号の発生を引受けねばなら
ない。これは次のようにして容易に達成される。この一
つの局でスイ゛ジチオン時に正規に発生させられたリセ
ット信号が後述するフラグを有し、予じめセットされた
値で時間レジスタを満たす。この場合この局が少なくと
も時間制御装置(詳述せず)を有し、この時間制御、0
の場合の動作を初期化するようにすると好適である。
この場合、第7図の点110に対応する点はこれまたA
という符号を付された点170である。
第1にシーケンスはブロック171を通るが、こ\で第
7図のブロック111におけるのと同じように、データ
バス上の信号が低くなっているか否かをチェックする。
低くなっていない場合は、ブロック172に進み、こ\
で第2のフラグの状態を質問する。このフラグはこの局
が各期間の開始時に信号変化を発生すべく予定されてい
る場合にセットされる。このフラグのセットとキャンセ
ルについては後述する。
このフラグが休止状態にある時は、各期間の開始時の信
号変化は他の局により発生させられるのであり、ブロッ
ク171に戻る。このシーケンスは次の期間の開始時に
信号変化が現われる迄繰り返される。ブロック172で
第2のフラグが休止・状態になく、当該局が信号変化を
発生せねばならぬことが確認された場合は、ブロック1
73Iこ進み、そこで時間カウンタが時間レジスタに蓄
えられている値Tに達しているか否かをチェックする。
Tに達していない限°す、ブロック171ないし178
゛・のチェーンを巡回する。ブロック173で時間カウ
ンタが時間レジスタに蓄えられている値Tに達したこと
が最終的に確認された場合は、ブロック175に進む。
この場合時間カウンタの内容を時間レジスタに移すこと
は本当は必安ではなく、時間カウンタをリセットするだ
けでよい。しかし、簡明ならしめるためこSでもこのブ
ロックを使用する。次に、ブロック176で、ブロック
118におけるのと同じように、第1のフラグ又はフラ
グカウンタがその予じめセットされた値を含むか否かを
チェックする。含む場合は0という符号゛を付された点
177を経て先へ進むが、この先は後述する。
これに対し、未だ送信状態をとっていない場合は、ブロ
ック176からブロック178に進み、こ、″>で第2
のフラグが休止状態にあるか否かをチェックする。そう
である場合、即ち、当該局が各期間の開始時に信号変化
を発生しない場合はBという符号を付された点179に
進む。これは第7図のBと付された点に対応する。これ
に対し、第2のフラグがセットされている場合は、ブロ
ック178からブロック180に進む。これはデータバ
ス上に低信号を発生させる効果を有する。全ての局にと
ってこれは新しい伝送期間の開始となる。
ブロック181で時間カウンタの値が−Tに達すム即ち
、第1のサブ期間の終りに達する迄待つ。次にブロック
182に進み、データバスに接続されている増幅器を再
び高オーミツクにし、正規の状態ではデータバスが再び
高信号を担うようにする。
次に点179を経て第7図の点114に進む。ブロック
117でデータバスが低信号を担うことが確認されたら
、これは第2のサブ期間において他の局が送信を始め、
「バス占拠」信号を発生する合図であり、次にブロック
122で第2のフラグを休止状態にセットする。第1の
フラグ又はフラグ・カウンタは勿論、一般には、既に休
止状態にある。
シーケンスの残りは第7図につき述べたのと同じである
。
ブロック176で第1のフラグ又はフラグカウンタがそ
のプリセット値をとっていることが確認された場合は、
Cという符号を付された点177を経てこれまた0とい
う符号を付された点189に至る。次に第7図のブロッ
ク141と同じようにブロック190を通るが、こ\で
データバスが低信号になる。
ブロック191で時間レジスタの内容が最小値より大き
いか否かをチェックする。こ\で思い出すべきことは送
信を始める局が前に送信していた最后の局から引き継い
だ期間の長さの値で送信を始めることである。この場合
は送信期間の度毎に終りにおいて内部クロックパルスの
一部が消え、各繰り返し毎に送信期間の持続時間が短か
くなる。
それ故、時間レジスタの内容が当該局で定められた最小
値より下に下った場合は、代りにブロック192でこの
最小値を時間レジスタに書き込む。
・時間レジスタの値如何にか\わらず、この後にブ10
ツク198に進み、こ\で第2のフラグをセットする。
この次に第1図の点142と同じように符号Fを付され
た点194を経てシーケンスは第7図の点14Bで説明
したように進む。
第9図はいずれの局も情報ビットを送信しないデータ伝
送の休止時においてデータバス上に信号変化が発生しな
い時の動作の一例を示す。
Aという符号を付され、第7図の点110に対応する点
200の後、ブロック201に進み、データバス上の信
号が低いか否かをチェックする。低くない限り、ブロッ
ク202に進み、こ\で時間カウンタが時間レジスタに
蓄えられている値の何分の−かである特定の値より高い
値に達しているか否かをチェックする。当該局が最后の
受信局であり、送信局が送信を完了している場合は、最
后の期間(その長さの値が時間レジスタに蓄えられてい
る)の経過後データバス上の信号が低い値に移らない事
実からこれを認識できる。特定の値に達していない限り
、2個のブロック201及び202・で形成されるルー
プが何回も巡回される0データバス上に信号変化が生じ
た場合は、ブロック201からブロック212に進み、
そこでこの時点で到達している時間カウンタの値を時間
レジスタに移し、時間カウンタをリセットする。次にD
といつ附号を付された点218から第1図の同じように
符号を付された点123に進む。そして第7図の最后の
点188又は129から点200に戻る。
別の局からの送信′IJS終った時ブロック202で時
間カウンタが特定の何分の−かだけ直前の期間の持続時
間を越えていることが確認された場合は、この何分の−
かにより当該局の優先権がセラi・できるが、現在受信
状態にあることを示す受信フラグをブロック203で初
期値にリセットする0次にブロック204でデータバス
上の信号が低く:/マっでいるか否か、即ち、別の局が
送信を始めているか否かをチェックする。低くない場合
はブロック205で当該局が伝送すべきデータを有して
いるか否かをチェックする。有している場合はPとい・
う符号を付された点206に進み、対応する符号を付さ
れている点220に進み、後述する送信シーケンスにリ
ンクされる0伝送すべきデータがない場合はプロセスは
ブロック204に戻る。そしていずれかの他の局が送信
を始めるか又は当該局に伝送すべきデータが現われる迄
ブロック204と205のループを巡回する。
別の局が送信を始めると、データバス上の信号りS低レ
ベルに変わり、ブロック204からブロック20?へ進
み、そこで受信フラグが休止状態にあるか否かをチェッ
クする。前述したように、伝送開始時の最初の期間では
データビットが送られず、第1の期間が単に続いて伝送
を行なう期間の長さを通知するために使用される0それ
故、最初は5、受信フラグが依然として休止状態にあり
、プロセスはブロック208に進み、こNで時間カウン
タを初期値にリセットする0次にVという打点を付され
た点209を経てブロック210に進み、そこで受信フ
ラグをセットし、後述するように、送信フラグをキャン
セルする0゛次にブロック211・でデータバス上の信
号が再び高いか否か、即ち、第1の部分期間が経過し終
ったか否かをチェックする。次ζこブロック204に戻
り、そこで次の期間の開始を待つ。
次の期間が開始した時ブロック207で受信フラグかも
早や休止状態にないことが確認され、ブロック212I
こ進み、そこで時間カウンタの値を時間レジスタに移す
。斯くして時間レジスタは第1・の期間の長さを蓄わえ
、時間カウンタはゼロにリセットされる。次に、前述し
たように、点213を経て第7図の点123に進み、そ
こで伝送されてきたデータを受け取るか、又は、途中で
伝送方向が反転した場合は、データビットを戻す。次の
期間においては点200とブロック201とを経た後直
接ブロック212に移り、これが別の局による伝送が完
了する迄続く。
当該局でデータ伝送を開始する予定の場合は、前述した
ように、点206から点220に進み、次にブロック2
21に進み、そこで時間カウンタを初期値にリセットす
る。次にブロック222で低信号、をデータバス上に発
生し、ブロック228で時間力1ウンタが値、Tp+こ
なる迄待つ。但し、Tpはこの局に固定された値であっ
て、この局の送信時の期間の長さを決めるものである。
ブロック224で送信フラグがセットされているか否か
をチェックする。送信フラグがセットされていない場合
は、当該期間は送信動作の第1の期間であり、ブロック
225に進み、そこで送信フラグをセットする。次にブ
ロック226で高電位をデータバス上に発生する。この
送信動作の第1の期間ではデータが送信されず、単に期
間の長さを他の局に知らせるだけである。
ブロック226の後ブロック227でデータバス上の信
号が本当に高いか否かチェックする0これは2個以上の
局が同時に送信している状況を考慮に入れるためで、こ
の場合は期間が長い方の局が■という符号を付された点
228を経て同じ符号?付された点209に至り、以后
データ信号の受信時のシーケンスを辿る。
これに対し、データバス上の信号が本当に高G゛・場合
は、ブロック229に進み、こ\で時1司カウンタが特
定の値Tpに達しているか否か、ν1]ち、送信期間が
完了しているか否かをチェ゛ンクする。これが否定であ
る限り、ブロック227と229とカーら成るループを
巡回する。送信期間力S終った時シーケンスはブロック
280に進み、そこでデータカS送信され終っているか
否かをチェ゛ンクする。送信され終ってない場合はPと
いう符号を付された。屯281を経て点220に至り、
別σ〕データ送イ言期j用が続く。
この第2又は以后の期間におG1てGまプロ゛ンク22
4で送イ3フラグがセットされて(1)ること力5確認
され、ブロック240でアドレスさIcだ受信局からこ
の送信中の当該局へデータ伝送力S生ずる力)否かをチ
ェックする。生ずる場合はプロ゛ンク241でデータバ
スに接続されている増幅器を高オーミツクにする。これ
は第7図のプロ゛ンク144の場合と同じである。ブロ
ック242で時間カランタカS値−Tpになる迄、即ち
、信号が送信されたデータビットの値と対応する部分期
間の中央迄待つ。そ、してこの時点に達した時デークツ
くスカ)ら信号を取1つ、蓄わえる(ブロック243)
o次にプロ゛ンク244で時間カウンタが値Tpに達す
る迄、貝lち、別の期間が終る迄待つ。次にシーケンス
cマPとむ)う符号を付された点245を経て点220
4こ戻る。
これiこ対し、全く正常に当該局の方からデータビット
を伝送すべき場合は、ブロック240力)らブロック2
Φ6に移り、こ\で伝送下べきデー、タビットに対応す
る信号をデークツくスに渡す0次をこブロック247で
デークツくス上の信号カミ実際ζこ送信すべきデータビ
ットにより決まる信号値と対応するか否かをチェックす
る。この時期間σ)長さ力3正確に同じである別の局が
、第7図のプロ゛ンク151で説明したように、送信を
始めて(すると1/)う場合もある。ごの場合は、■と
いう符号を付された点248を経て同じ符号を付された
点209に移り、データビットの受信シーケンスを巡る
。これに対し、この局により発生させられた信号カS本
来のデータバス上の信号と一致する場合は、ブロック2
49で時間カウンタが値÷Tp(即ち、第2、の部分期
間の終り)に達しているか否かをチェックする。この時
点に達していない限り、ブロツ久247と249とから
成るループを繰り返し7巡回する。時間カウンタが値3
T に達している場合は、p ブロック226に進み、本質的には既に述べたシーケン
スを巡る。
殻層のデータビットが送信され終り、ブロック280で
送信が児了したことが確認された時だけは、点231を
経て点220に戻ることはせず、ブロック232に進み
、そこで送信フラグをリセットする。これはその局が送
信状態を放棄したことを意味し、再びブロック204に
戻り、休止状態の間ブロック204と205とから成る
待ちループを巡回し、いずれか他の局が送信を始めるか
又は尚該局に再び送信すべきデータが現われるのを待つ
〇こ\ζこ述べた動作シーケンスは一例としで与えられ
たにすぎず、他の方法で構成することも可能である。特
に、こ\に述べた動作シーケンスは送信のためのデータ
の準備や受信したデータの処理の方法の記述を含まず、
また当該局が送信を始め、ている時のデータの制御に必
要な方法の記述を含□まず、同時に送信を始めている他
の局により受信状態に置かれた時しか述べていない。蓋
し、上記方法は本発明が関係するデータ伝送の真の動作
の一部とならないからである。これらの方法は例え−・
ば特定の待ち状態にある時に上述した伝送動作を制御す
るのと同じマイクロプロセッサで実行すると有利である
。
前述した説明が示すように、データバスは所謂 “[単
線論理バスJ (single−wire Logic
 bus )である。即ち、瞬間的には唯一つの信号し
か伝送されない。これは電気接続の場合はこの単線の他
に基準電位をとるための第2の線が必要なことを意味す
る。しかし、元ファイバ接続の場合は唯一本の元ファイ
バで足りる。しかし、他の場合は特1・別な接続が何時
も絶対的に不可欠という訳ではないが、データバス上を
伝送さるべき信号が多少とも不所望な音響信号や元信号
又は空中若しくは後者の場合は自由空間中を他の周波数
で通る電磁波も生ずることがある。この場合は何等特別
なプロ・セスを行なわなくても直接一つの媒質から他の
媒質への信号遷移、例えば、電気信号からtb倍信号の
変化が行なえる。しかし、現実にはデータバスとして電
線を用いる時だけ1個又は棲数個の他の局から電気エネ
ルギーを個々の局に供給することが簡単となる。データ
バスを介してエネルギーを局に供給する時間、即ぢ、デ
ータバス上の信号が高い時間を長くするために、個々の
部分期間又はサブ期間相互の比を変えることもできる。
特に、第8の部分期間は相当に長くできる。例えば、第
3の部分期間の持続時間を全期間の−にとると、2個の
サブ期間及び第2の部分期間は各々全期間■ の約−となるが、例えば、第4図及び第6図の回路での
カウンタの読みのすれが1個の桁を余計に含むだけでよ
いことになる0、。
【図面の簡単な説明】
第1図はリング状にいくつかの局をデータバスに接続し
たところを示す説明図、 第2図は種々の動作状態の場合のデータバス上の信号波
形図、 ・ 第3図は一つの局内にある送信側のシーケンス゛制
御を示すブロック図、 第4図は一つの局内にあるデータバス上の信号の評価回
路のブロック図、 第5aないし5C図は第4図の回路内のいくつか−・の
信号の時間線図、 第6図は一つの局内にあるデータバス上の信号のもう一
つの評価回路のブロック図、 第7図ないし第9図はシーケンス制御を説明するための
流れ図である。 l・・・データバス 3・・・出力端子4・・・シーケ
ンス制御装置 5・・・出力端子 6・・・Dフリップフロップ7・・
ライン 8・・・OR要素 9・・・出力端子 10・・・AND要素11・・・ラ
イン(データライン) 12・・・AND要素 13 ・ライン141・・・A
ND要素 15・・・ライン16・・・OR要素 17
・・ライン 18・・・反転増幅器 20・・・クロック発生器 21 、121・・・ライン(クロック信号)22・・
スイッチ 30・・・カウンタ 31・・・多重接続32・・・D
フリップフロップ 88・・・ライン 34・・・シフト レジスタ35・
・出力ライン 36−#OR要素37・ライン 40・・・カウンタ 41・・ライン 42 ・カウンタ 48・ライン 44・・・カウンタ 45・・・ライン46・・・カウ
ンタ 47・・・ライン48・・・Dフリップフロップ 49・・ライン 50・・Dフリップフロップ 51・・ライン 52・・・AND要素58・・・出力
ライン 54・・・Dフリップフロップ 55・・・出力ライン 56・・・遅延段57・・・出
力ライン 60・・・AND要素 62・・・NOR要素64・・
・NOR要素 66・・・AND要素68・・・インバ
ータ 69・・ライン70・・・カラン、り 72・・・Dフリップフロップ 73・・・出力ライン 74・・・レジスタ76・・・
カウンタ 77・・・出力ライン 78・・・カウンタ80・・・
遅延段 82 、84 、86 、88・・OR要素90・・・
AND要素 91・・・出力ライン100・・・処理装
置 101・・・反転増幅器102・・・整流器 10
8・・・充電コンデン104・・ライン A〜F・・・局 T1〜T3・・・部分期間Ul 、 
U2・・・サブ期間 1/7 FlO,4

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 L いくつかの局が並列に接続され、全ての局から送ら
    れる信号がOR機能によりデータバス上でリンクされる
    ようになっているデータバスを介して一つの局から他の
    局へデータを伝送する方法であって、その場合全ての局
    がデータバス上に存在する信号を受け取り、伝送すべき
    データが存在し且つ特定の持続時間データバス上に存在
    する信号が論理値「0」に対応する時少なくともいくつ
    かの局がデータを伝送するために独立にデータバスにア
    クセスでき、データ伝送に際しては、各ピット毎に周期
    的に、データバスが「占拠されている」状態を示す論理
    値rlJに対応する信号を先ず特定の第1の部分期間デ
    ータバス上圧送出し、次に、伝送すべきデータビットの
    値に対応する信号を特だの第zの部分期間において送出
    し、論理値「0」に対応する信号を特定の第8の部分期
    間において送出するデータ云1送方法において、前記8
    個の部分期間の持続時間を互に一定の比率とし、全ての
    局において全期間の長さとその中における部分期間の位
    置とを2個の順次の第1の部分期間の開始時においてデ
    ータバス上の信号変化からめ、データバスの状態を第1
    の部分期間におけるデータバス上の信号から判定し、伝
    送されてきたデータビットの論理値を第2の部分期間に
    おけるデータバス上の信号からめることを特徴とするデ
    ータ伝送方法。 2 データ伝送を始める前に少なくとも1個の、データ
    ビットの伝送を伴なわない期間を挿入することを特徴と
    する特許請求の範囲第1項記載のデータ伝送方法。 & 第1の部分期間を2個のサブ期間に分割し、alの
    サブ期間においてはデータ伝送をしない場合であっても
    論理値「1」に対応する信号を常時データバスを介して
    伝送し、第2のサブ期間においてはデー?伝送をする場
    合だけ論理値「1」に対応する信号を送出し、第2のサ
    ブ期間においてデータバス上の信号が論理値「0」に対
    応する時だけこの時送信の用怠カできている局がデータ
    バスにアクセスすることを特徴とする特許請求の範囲第
    1項又は第2項記載のデータ伝送方法。 4 第2及び第8の部分期間並びに2個のザブとを特徴
    とする特許請求の範囲第1項又はその従属項の一埴に記
    載のデータ伝送方法。 & データバスの状態及び伝送されてきたビットの論理
    値の判定を関連する部分期間又はサブ期間のほぼ中央で
    行なうようにすることを特徴とする特、f′F請求の範
    囲第1項又はその従属項の一項に記載のデータ伝送方法
    。 a 第1の部分期間又は第2のサブ期間において、論理
    値rlJに対応する信号を第1の局からデータバスに沿
    って伝送している時でも、この第1の局から送出される
    データによってアドレスされた第2の局が少なくとも1
    個の期間の第2の部分期間においてデータバスを介して
    伝送さるべきデータビットの論理値に対応する信号を送
    信し、この期間の第2の部分期間において第1の局がデ
    ータバス妃論理値「0」に対応する信号を供給すること
    を特徴とする特許請求の範囲第1項又はその従属項の一
    項に記載のデータ伝送方法。 ?、 %許請求の範囲第1項記載のデータ伝送方法を実
    施するためにりaツクパルス発生器(zO)を設け、こ
    のクロックパルス発生器(zO)により制御されるシー
    ケンス制御装置(4)を送信端に設け、シーケンス制御
    装置(4)が2個の順次の部分期間において周期的に個
    別の送信制御信号を発生し、これらの送信制御信号が、
    データ伝送の場合に、データバス(1)上に論理値「1
    」に対応する信号を第1の部分期間において発生し、伝
    送すべきデータビットの論理値に対応する信号を第2の
    部分期111において発生し、論理値rOJ K対応す
    る信号を第8の部分期間において発牛し、クロックパル
    ス発1器(20)と計数賎1f(40,42,44; 
    74)とにより制御される第1のカウンタ(80; 7
    0)を受信端に設け、この第1のカウンタ(80;70
    )が各第1の部分期間の開始時にデータバス上の信号が
    信号変化をした時クロックパルス発生rib (20)
    のクロック信号で初期位置から計数し始め、これにより
    第1のカウンタ(30; 70)がこの時点でそれが達
    していたカウンタの読みを第1のメモリ(40,42゜
    44 ; 74)に移し、第1の部分期間内で時間の経
    過と共に第1のメモリに移される計数位置の第1の特定
    の何分の−かである第1の計数位置に達した時計数装置
    (40,42,44;76.78)が第1のサンプリン
    グ信号(si)を発生し、これを第1のサンプリング回
    路(50)に供給し、この第1のサンプリング回路(5
    0)が、論理値「1」に対応する信号が同時にデータバ
    ス(’l )上に存在する時、連続した「パス占拠」信
    号を発生し、これを次に第1のサンプリング信号(Sl
    )が供給された場合に、同時にデータバス(1)上に存
    在する信号が論理値「0」に対応する迄続け、計数装置
    (40,42,4,4; 76.78)が、第2の部分
    期間内で時間の経過と共に第1のメモリ(40,42,
    44; 74)に移される計数位置の第2の特定の何分
    の−かである第2の計数位置に達した時、第2のサンプ
    リング信号(S2)を発牛し、「バス占拠」信号が存在
    する時、これを第2のサンプリング回路(54)に供給
    し、この第2のサンプリング回路(54)がまたデータ
    バス(1)上に存在する信号を受け取り、データ出力ラ
    イン(55)にこの信号に対応するデータビット値を発
    生するように構成したことを特徴とするデータ伝送局。 & 特許請求の範囲第8項記載のデータ伝送方法を実施
    するために、送信端では:゛・シーケンス制御装置(4
    )が第1の部分期間に2個のサブ期間の各々毎に送信制
    御信号を発生し、第1のサブ期間における送信制御信号
    が、データ伝送をしない場合でも、少なくとも一個の局
    (A、B、・・・)からデータバス(1)上に論理値「
    1」に対応する信号を発生し、第2のサブ期間における
    送信制御信号が、データ伝送をする場合だけ、類似の信
    号を発生し、受信端では、メモリ(40,42,44;
     74)に移される計数位置の第1の何分の−かが第2
    のサブ期間内の時間に対応するように構成したことを特
    徴とする特許請求の範囲第7項記載のデータ伝送局。 9、 特許請求の範囲第4項及び第5項に記載のデータ
    伝送方法を実施するためにサンプリング信号を発生させ
    る、第10カウンタ(30;70)の計数位置の特定の
    何分の−かがいく ・つかの場所だけずらされた第1の
    カウンタ(80; 70)の計数の読みの整数倍である
    ように構成したことを特徴とする特許請求の範囲第7項
    又は第8項に記載のデータ伝送局。 10、計数装r?!(40,42,+4 ; 76.7
    8)が第2と、第8と、少なくとも第4のカウンタ(4
    0,42,44)とを具え、それらの各々がmlのメモ
    リを表わし、第1の部分期間の開始と共に、第2のカウ
    ンタが8ケ所だけずれた第1のカウンタ(30)の計数
    の読みに対応する何分の−かにセットされ、第8と第4
    のカウンタが2ケ所だけずれた第1のカウンタ(80)
    の計数の読みに対応する何分の−かにセットされ、これ
    らのカウンタの全てがクロックパルス発生器(20)の
    4クロック信号でゼロ位置に戻るように計数し、この際
    第20カウンタ(40)が第1の部分期間の開始と共に
    戻るように計数し始め、第2と第8のカウンタ(42,
    44)は各々前段のカウンタ(40,42)がゼロ位置
    に達した時戻るよう処計敵し始め、第8のカウンタ(4
    z)がゼロ位置に到達した時第1のサンプリング信号(
    31)を発生し、第4のカウンタ(44)がゼロ位置に
    到達した時第2のサンプリング信号を発生するように構
    成したことを特徴とする特許請求の範囲第9項記載のデ
    ータ伝送局。 IL 計数装置が第5のカウンタ(76)を具え、これ
    が第1の部分期間の開始時にクロックパルス発生器(2
    0)のクロック信号と共に戻るように計数し、ゼロ位置
    に達する度毎に第1のメモIJ(74)により8ケ所だ
    けずれた第1のカウンタ(70)の計数の読みに対応す
    る何分の−かにセットされ、ゼロ位置に達した時、計数
    パルスを第6のカウンタ(78)に供給し、この第6の
    カウンタ(78)が、第1の部分期・間の開始時におけ
    る計数位置に基づいて、第8の計数位置の場合はIIE
    Iのサンプリング信号(Sl)を発生し、第5の計数位
    置の場合は第2のサンプリング信号(S2)を発生する
    ように構成したことを特徴とする特許請求の範囲第9項
    記載のデータ伝送局。 1i 計数装置(+0.42,44 ; 76.78)
    が送信端ではシーケンス制御装置に代り送信制御信号を
    発生するように構成したことを特徴とする特許請求の範
    囲第7項又はその従属項の一項に記載のデータ伝送局。 18、少なくともいくつかの装置を固定的に入れられて
    いるプログラムにより制御されるマイクロプロセッサで
    作ったことを特徴とする特許請求の範囲第7項又はその
    従属項の一項に記載のデータ伝送局。 14 データバス(1)を2線線路で作り、いくつかの
    局(A、B、・・・)の電子回路のための電源を平fv
    !!要素(88,89)を介してこの2線線路に接続し
    たことを特徴とする特許請求の範囲第7項又はその従属
    項の一項に記載のデータ伝送局。
JP60006714A 1984-01-21 1985-01-19 データ伝送方法及び局 Pending JPS60165143A (ja)

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