JPS601652B2 - プログラムテストシステム - Google Patents
プログラムテストシステムInfo
- Publication number
- JPS601652B2 JPS601652B2 JP52116603A JP11660377A JPS601652B2 JP S601652 B2 JPS601652 B2 JP S601652B2 JP 52116603 A JP52116603 A JP 52116603A JP 11660377 A JP11660377 A JP 11660377A JP S601652 B2 JPS601652 B2 JP S601652B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- computer
- terminal device
- target
- code
- program
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
- Debugging And Monitoring (AREA)
- Multi Processors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
{a)技術分野
本発明はオンラインで動作する計算機が他の計算機の中
で実行されるプログラムをテストするようにしたプログ
ラムテストシステムに関する。
で実行されるプログラムをテストするようにしたプログ
ラムテストシステムに関する。
‘b} 従来技術
第1図は従来の計算機システムの構成を示す。
図中Aはオンラインで動作する大形計算機である。なお
この大形計算機Aを便宜上第1計算機又はホスト(HO
ST)計算機と呼ぶ。A′は通信用フロントエンドプロ
セッサであり、このプロセッサA′に通信回線nを介し
て複数のリモートコンセントレータ、技,&,B3.…
”Bnを接続する。この複数のリモートコンセントレー
タB,B2,B3……Bnのうち、B3を代表として説
明する。このリモートコンセントレータB3には磁気デ
ィスク装置、磁気テープ装置、カードリーダ、ラインプ
リンタなどの複数個の入出力機器C,,C2・・・Cn
及び端末装置D,,D2・・・Dnが結合される。第2
図は第1図のシステムによるプログラム作成過程を示す
図であり、ステップ1からステップ4まではホスト計算
機Aが行ない、ステップ5および6を図示しない第2計
算機(ターゲット計算機)を用いて行っている。まず、
ステップ1からもう少し詳しく説明する。
この大形計算機Aを便宜上第1計算機又はホスト(HO
ST)計算機と呼ぶ。A′は通信用フロントエンドプロ
セッサであり、このプロセッサA′に通信回線nを介し
て複数のリモートコンセントレータ、技,&,B3.…
”Bnを接続する。この複数のリモートコンセントレー
タB,B2,B3……Bnのうち、B3を代表として説
明する。このリモートコンセントレータB3には磁気デ
ィスク装置、磁気テープ装置、カードリーダ、ラインプ
リンタなどの複数個の入出力機器C,,C2・・・Cn
及び端末装置D,,D2・・・Dnが結合される。第2
図は第1図のシステムによるプログラム作成過程を示す
図であり、ステップ1からステップ4まではホスト計算
機Aが行ない、ステップ5および6を図示しない第2計
算機(ターゲット計算機)を用いて行っている。まず、
ステップ1からもう少し詳しく説明する。
ステップ1において、プログラムは端末装置Dを操作し
て、実分の書いたプログラムソースコードを入力する。
入力は、端末装置D又は入出力機器C,,C2・・・C
nのいずれかから行うことができる。入力されたコード
はリモートコンセントレ−タB、フロントエンドプロセ
ッサA′を経由してホスト計算機Aに送られ、このホス
ト計算機Aのワーキングファイル(例えば磁気ディスク
装置)の中に記録される。記録されたコードの希望する
行は前記ホスト計算機Aを支配しているオペレーティン
グシステムの働きで端末装置Dからコマンドを送ること
によって前記端末装置D内のCRT画面へ表示すること
ができる。予め用意されたい〈つかのコマンドを端末装
置Dから入力することによって、先にホスト計算機Aへ
記録したコードの一部を変更したり、新しいコードを追
加したり、ホスト計算機Aに以前記録されていた別のコ
ードを加えて編集したりすることができる。以上がプロ
グラマによるステップーの作業である。次に出来上った
ソースコードを端末装置○からのコマンドでコンパイル
(ステップ2)あるいはアッセンブル(ステップ3)し
て文法上のエラーを調べる。
て、実分の書いたプログラムソースコードを入力する。
入力は、端末装置D又は入出力機器C,,C2・・・C
nのいずれかから行うことができる。入力されたコード
はリモートコンセントレ−タB、フロントエンドプロセ
ッサA′を経由してホスト計算機Aに送られ、このホス
ト計算機Aのワーキングファイル(例えば磁気ディスク
装置)の中に記録される。記録されたコードの希望する
行は前記ホスト計算機Aを支配しているオペレーティン
グシステムの働きで端末装置Dからコマンドを送ること
によって前記端末装置D内のCRT画面へ表示すること
ができる。予め用意されたい〈つかのコマンドを端末装
置Dから入力することによって、先にホスト計算機Aへ
記録したコードの一部を変更したり、新しいコードを追
加したり、ホスト計算機Aに以前記録されていた別のコ
ードを加えて編集したりすることができる。以上がプロ
グラマによるステップーの作業である。次に出来上った
ソースコードを端末装置○からのコマンドでコンパイル
(ステップ2)あるいはアッセンブル(ステップ3)し
て文法上のエラーを調べる。
このコード‘こエラーがあればステップーへ戻して修正
し、ステップ4へ進む。ステップ4では端末器Dからの
コマンド‘こよって、前記ホスト計算機Aが前記ターゲ
ット計算機(図示せず)上での実行をシミュレートし、
エラーをチェックする。エラーがあればステップーへ戻
って修正する。これらステップ2,3および4における
エラーメッセージは端末器Dまたは入出力機器Cへ出力
される。ェフーのなくなったとき、ステップ2および3
で生成されるバィナリーコードを記録媒体に記録する。
次にステップ5ではこの記録媒体のコードを通信回線で
電気的に転送するかあるいは運搬するなどしてをターゲ
ット計算機の入力機器(図示せず)から前記ターゲット
計算機へロードおよびリンク(リンク:前からターゲッ
ト計算機に入っているプログラムにコードを結合するこ
と)する。
し、ステップ4へ進む。ステップ4では端末器Dからの
コマンド‘こよって、前記ホスト計算機Aが前記ターゲ
ット計算機(図示せず)上での実行をシミュレートし、
エラーをチェックする。エラーがあればステップーへ戻
って修正する。これらステップ2,3および4における
エラーメッセージは端末器Dまたは入出力機器Cへ出力
される。ェフーのなくなったとき、ステップ2および3
で生成されるバィナリーコードを記録媒体に記録する。
次にステップ5ではこの記録媒体のコードを通信回線で
電気的に転送するかあるいは運搬するなどしてをターゲ
ット計算機の入力機器(図示せず)から前記ターゲット
計算機へロードおよびリンク(リンク:前からターゲッ
ト計算機に入っているプログラムにコードを結合するこ
と)する。
ステップ6では先にステップ4でテストしたプログラム
をターゲット計算機上で実行して、更にエラーを調べる
。
をターゲット計算機上で実行して、更にエラーを調べる
。
以上が従来行われていた技術であり、次のような欠点が
ある。{ィ} ステップ4におけるテストは、ホスト計
算機上でターゲット計算機の実行をシミュレートするこ
とであるため、実行時間が長くかかるうえに、十分なテ
ストを期待できない。
ある。{ィ} ステップ4におけるテストは、ホスト計
算機上でターゲット計算機の実行をシミュレートするこ
とであるため、実行時間が長くかかるうえに、十分なテ
ストを期待できない。
【ロー ステツプ1からステップ4までと、ステップ5
、ステップ6との間にシステムとしての蓮がりがなく、
そのためホスト計算機と夕−ゲット計算機とを別々に管
理運営せねばならない。
、ステップ6との間にシステムとしての蓮がりがなく、
そのためホスト計算機と夕−ゲット計算機とを別々に管
理運営せねばならない。
また双方のつなぎに人間の手作業が入るため、生産性が
低下する。{c’目的 本発明は上記従来の欠点を除去するためになされたもの
で、リモートコンセントレータに分配器を介して複数種
のターゲット計算機を結合し、各ターゲット計算機のア
イドルタイムを用いてプログラムをテストするようにし
たプログラムテストシステムを提供することを目的とす
るものである。
低下する。{c’目的 本発明は上記従来の欠点を除去するためになされたもの
で、リモートコンセントレータに分配器を介して複数種
のターゲット計算機を結合し、各ターゲット計算機のア
イドルタイムを用いてプログラムをテストするようにし
たプログラムテストシステムを提供することを目的とす
るものである。
‘d} 発明の一実施例の説明
本発明のシステムを第3図に示す。
第3図において第1図に図示した部品と対応する部品に
同一符号をつけ、説明の重複は避ける。リモ−トコンセ
ントレータ&にコントローラとしての分配器Eを結合し
、更にこの分配器Eに複数種類のターゲット計算機F,
,F2・・・Fnを結合する。前記分配器Eはホスト計
算機Aから送られてくる情報およびターゲット計算機F
,,F2・・・Fnから送られてくる情報を受けとり、
目的場所へ向けて送り出す仕事を行う。前記ターゲット
計算機F.,F2・・・Fnは同一機種であってもある
いは異なる機種であってもよい。
同一符号をつけ、説明の重複は避ける。リモ−トコンセ
ントレータ&にコントローラとしての分配器Eを結合し
、更にこの分配器Eに複数種類のターゲット計算機F,
,F2・・・Fnを結合する。前記分配器Eはホスト計
算機Aから送られてくる情報およびターゲット計算機F
,,F2・・・Fnから送られてくる情報を受けとり、
目的場所へ向けて送り出す仕事を行う。前記ターゲット
計算機F.,F2・・・Fnは同一機種であってもある
いは異なる機種であってもよい。
例えばミニコンピュータでも、オフィスコンピュータで
もあるいはマイクロコンピュータであっても差支えない
。しかもこれらF,,F2・・・Fnはこのシステムの
ために専用に設けられたものではなく、夫々はこのシス
テムのおかれている場所の周辺に散在していて、生産管
理などの仕事を日常行っている計算機であってもよい。
本発明はこれらターゲット計算機F,,F2・・・Fn
のアイドルタイムを用いる。このために各ターゲット計
算機F,,F2・・・Fnはすでに公知のフリータイム
システムの管理下で作動していなければならない。フリ
ータイムシステムとはオンライン、リアルタイムシステ
ムの一変形であって固定したオンラインリアルタイムジ
ョブをフロントグラウンドで処理しながら、処理中に生
じるアイドルタイム(オンライン空き時間)を全く別の
ユーザジョブに開放するシステムのことを指す。
もあるいはマイクロコンピュータであっても差支えない
。しかもこれらF,,F2・・・Fnはこのシステムの
ために専用に設けられたものではなく、夫々はこのシス
テムのおかれている場所の周辺に散在していて、生産管
理などの仕事を日常行っている計算機であってもよい。
本発明はこれらターゲット計算機F,,F2・・・Fn
のアイドルタイムを用いる。このために各ターゲット計
算機F,,F2・・・Fnはすでに公知のフリータイム
システムの管理下で作動していなければならない。フリ
ータイムシステムとはオンライン、リアルタイムシステ
ムの一変形であって固定したオンラインリアルタイムジ
ョブをフロントグラウンドで処理しながら、処理中に生
じるアイドルタイム(オンライン空き時間)を全く別の
ユーザジョブに開放するシステムのことを指す。
このフリータイムシステムの一例は東芝レビュー197
6王11月号に「TOSBAC4皿リアルタイム制御ソ
フトウェア」として掲載されている。このクフリータィ
ムシステムの機能を持った計算機はこのアイドルタイム
をユーザが容易に利用できるようにするために慨略次の
ような便宜を与えている。すなわち第4図において、フ
リータイムシステムを持ったターゲット計算機へ、外部
Zからデータを入れたり出したりしたい機器や通信制御
装置のもつデマンド機能をSYSINと称する。オペレ
ータの入出力要求をデマンドと称し、このデマンドはオ
ペレータが押釦かブレークキィーを押すことによって成
り立つ。ZSYSINを行う機器や装置をSYSIN機
器と称する。
6王11月号に「TOSBAC4皿リアルタイム制御ソ
フトウェア」として掲載されている。このクフリータィ
ムシステムの機能を持った計算機はこのアイドルタイム
をユーザが容易に利用できるようにするために慨略次の
ような便宜を与えている。すなわち第4図において、フ
リータイムシステムを持ったターゲット計算機へ、外部
Zからデータを入れたり出したりしたい機器や通信制御
装置のもつデマンド機能をSYSINと称する。オペレ
ータの入出力要求をデマンドと称し、このデマンドはオ
ペレータが押釦かブレークキィーを押すことによって成
り立つ。ZSYSINを行う機器や装置をSYSIN機
器と称する。
SYSINがあるとターゲット計算機へは割り込みがか
かり、SYSIN機器から続いてオペレータの入力する
JCLを読み込み解読する。なおJCLとはLob C
ontrol Lang雌geの略で2オペレータがタ
ーゲット計算機のアイドルタイムにやりたい仕事の内容
を表現するためのコマンド語である。ターゲット計算機
は解読した結果にもとずし、て、アイドルタイムを利用
してその仕事を終了または中止の割込みまで実行す2る
。以上で第4図の説明を終る。
かり、SYSIN機器から続いてオペレータの入力する
JCLを読み込み解読する。なおJCLとはLob C
ontrol Lang雌geの略で2オペレータがタ
ーゲット計算機のアイドルタイムにやりたい仕事の内容
を表現するためのコマンド語である。ターゲット計算機
は解読した結果にもとずし、て、アイドルタイムを利用
してその仕事を終了または中止の割込みまで実行す2る
。以上で第4図の説明を終る。
ところで、JCLによって要求できる仕事のうちで、本
発明に関係あるものは、… バィナリーコードの読み込
み(BIN3READ)‘o)読み込んだバイナリーコ
ードのオペレーティングシステムへの結合(LOAD)
し一 テスト(TEST) 8 メッセージ出力(MESOUT) 3など
である。
発明に関係あるものは、… バィナリーコードの読み込
み(BIN3READ)‘o)読み込んだバイナリーコ
ードのオペレーティングシステムへの結合(LOAD)
し一 テスト(TEST) 8 メッセージ出力(MESOUT) 3など
である。
第5図は本発明によるシステムの利用手順を表わしてお
り、ステップb,cおよびdは夫々第2図のステップ1
,3および2に相当する。
り、ステップb,cおよびdは夫々第2図のステップ1
,3および2に相当する。
このステップd又はcで生成したバィナリーコチードを
第3図で示すフロントエンドプロセッサA′、リモート
コンセントレータB3および分配器Eを経由して、ター
ゲット計算機F,,F2…Fnに送る。ステップfでは
端末装置DからBINREADというJCLを入力して
ターゲット計算機へ転送する。更にLOADというJC
Lでターゲット計算機内のコードと結合する。次にTE
STというJCLを端末装置Dから入力してターゲット
計算機F,,F2・・・Fn上でこのコードをJCLの
指定によって組み合わせて同時に実行し、テストする。
そして次にMSEOUTというJCLを端末装置○から
入力して、テスト結果を分配器E、リモートコンセント
レータBおよびフロントエンドプロセッサA′を通して
ホスト計算機Aに記録し、かつフロントエンドプロセッ
サA′、リモートコンセントレータ&を経由して端末装
置Dに表示する。ステップaではステップb以下で扱う
ソースコードのキストをcかあるいは端末装置Dに付属
するキーボード、カセットテープ、フロッピーディスク
等からリモートコンセントレータB3及びフロントエン
ドプロセッサA′を経由してホスト計算機Aのファイル
システムに登録し記録する。
第3図で示すフロントエンドプロセッサA′、リモート
コンセントレータB3および分配器Eを経由して、ター
ゲット計算機F,,F2…Fnに送る。ステップfでは
端末装置DからBINREADというJCLを入力して
ターゲット計算機へ転送する。更にLOADというJC
Lでターゲット計算機内のコードと結合する。次にTE
STというJCLを端末装置Dから入力してターゲット
計算機F,,F2・・・Fn上でこのコードをJCLの
指定によって組み合わせて同時に実行し、テストする。
そして次にMSEOUTというJCLを端末装置○から
入力して、テスト結果を分配器E、リモートコンセント
レータBおよびフロントエンドプロセッサA′を通して
ホスト計算機Aに記録し、かつフロントエンドプロセッ
サA′、リモートコンセントレータ&を経由して端末装
置Dに表示する。ステップaではステップb以下で扱う
ソースコードのキストをcかあるいは端末装置Dに付属
するキーボード、カセットテープ、フロッピーディスク
等からリモートコンセントレータB3及びフロントエン
ドプロセッサA′を経由してホスト計算機Aのファイル
システムに登録し記録する。
また、ステップeではホスト計算機Aのバィナリコード
ラィブラリから選んだ任意のコードとステップc又はス
テップdから生成したバィナリコードとを前記端末装置
Dの指示によってリンクする。
ラィブラリから選んだ任意のコードとステップc又はス
テップdから生成したバィナリコードとを前記端末装置
Dの指示によってリンクする。
最後のステップgでは分配器Eに結ばれた客先へ出荷す
る計算機へステップfを終了したバィナリコードをホス
ト計算機A、フロントエンドプロセッサA′、リモート
コンセントレータB3分配器Eを経由して転送し、ロー
ド及びリンクする。
る計算機へステップfを終了したバィナリコードをホス
ト計算機A、フロントエンドプロセッサA′、リモート
コンセントレータB3分配器Eを経由して転送し、ロー
ド及びリンクする。
{e} 他の実施例
{ィー 以上の説明ではターゲット計算機F,,F2…
Fnにはフリータイムシステムを入れておいて、生産管
理のような他のオンラインのフロントエンドジョブを同
時に処理するということを述べた。
Fnにはフリータイムシステムを入れておいて、生産管
理のような他のオンラインのフロントエンドジョブを同
時に処理するということを述べた。
これに対する変形例として、ターゲット計算機F,,F
2・・・Fnを本システムのテストの目的専用に使用す
る例がある。
2・・・Fnを本システムのテストの目的専用に使用す
る例がある。
この場合にはオンラインジョブで使用されている各種の
リソース(たとえばレジスタ類やメモリ)が専用に使用
できるので、さらに高い能率でテストを行なうことがで
きる。{o} 第3図のシステムでは分配器Bに対して
ターゲット計算機F,,F2・・・Fnはスター状に接
続されていたが第6図で示すようにfに対してFを公知
のデータハイウェによってリング状に接続することもで
きる。
リソース(たとえばレジスタ類やメモリ)が専用に使用
できるので、さらに高い能率でテストを行なうことがで
きる。{o} 第3図のシステムでは分配器Bに対して
ターゲット計算機F,,F2・・・Fnはスター状に接
続されていたが第6図で示すようにfに対してFを公知
のデータハイウェによってリング状に接続することもで
きる。
第6図において、mはデータハイウエイ、h,,h2…
hnはデータハイウェイ用端末ステーションである。
hnはデータハイウェイ用端末ステーションである。
{f} 効果以上に述べたことを可能とする分配器およ
びターゲット計算機を第1図に示した従来のシステムに
追加することによって第2図に示されるシミュレーショ
ン(きわめて能率が悪い上に完全なテストを行なうこと
ができない)を除外しかつ従来のシステムでは分離して
作業しているテスト作業をひとつのシステムで同一の端
末装置Dから能率よく行なうことができる。
びターゲット計算機を第1図に示した従来のシステムに
追加することによって第2図に示されるシミュレーショ
ン(きわめて能率が悪い上に完全なテストを行なうこと
ができない)を除外しかつ従来のシステムでは分離して
作業しているテスト作業をひとつのシステムで同一の端
末装置Dから能率よく行なうことができる。
更にミニコンなどのレジデントュテイリテイによる場合
に比べ良質のオブジェクトコードを生成できる。
に比べ良質のオブジェクトコードを生成できる。
また紙でできたメディアを追放することができる。エデ
イイツト、コンパイル、アッセンブル、実行(テスト)
に対するジョブストリームコマンドをターゲットマシン
と独立させることによって、プログラマをターゲットマ
シンのオペレーションから解放することができる。
イイツト、コンパイル、アッセンブル、実行(テスト)
に対するジョブストリームコマンドをターゲットマシン
と独立させることによって、プログラマをターゲットマ
シンのオペレーションから解放することができる。
第1図は従来の計算機システム構成図、第2図は第1図
で示した計算機システムによってプログラムを作成する
過程を示した流れ図、第3図は本発明の計算機システム
を示す図、第4図はターゲット計算機の中へあらかじめ
記憶しておかねばならないフリータイムシステムと称す
るソフトウェアによって行なわれる仕事の流れを示す図
、第5図は本発明によるプログラムを作成する過程を示
す図、第6図は第3図で示した計算機システム図の一部
を変形して示す図である。 A…・・・ホスト計算機(第1計算機)、A′・・・・
・・フロントエンドプロセッサ、B……リモートコンセ
ントレータ、C……入出力装置、D・・・・・・端末装
置、E・・・・・・分配器、F・・・・・・ターゲット
計算機(第2計算機)。 第2図 第1図 第4図 第3図 第5図 第6図
で示した計算機システムによってプログラムを作成する
過程を示した流れ図、第3図は本発明の計算機システム
を示す図、第4図はターゲット計算機の中へあらかじめ
記憶しておかねばならないフリータイムシステムと称す
るソフトウェアによって行なわれる仕事の流れを示す図
、第5図は本発明によるプログラムを作成する過程を示
す図、第6図は第3図で示した計算機システム図の一部
を変形して示す図である。 A…・・・ホスト計算機(第1計算機)、A′・・・・
・・フロントエンドプロセッサ、B……リモートコンセ
ントレータ、C……入出力装置、D・・・・・・端末装
置、E・・・・・・分配器、F・・・・・・ターゲット
計算機(第2計算機)。 第2図 第1図 第4図 第3図 第5図 第6図
Claims (1)
- 1 端末装置から指示を入力してオンラインで動作する
第1計算機が、複数種類の第2計算機の中で実行するた
めのプログラムを作成するシステムにおいて、前記第1
計算機にフロントエンドプロセツサ、リモートコンセン
トレータおよび分配器を介して種類の異なる複数の第2
計算機を接続し、前記端末装置からの指示に従つて前記
第1計算機でコンパイル又はアツセンブルし、その結果
得られるバイナリーコードを前記複数種類の第2計算機
へそれぞれ転送してロードし、前記端末装置からの指示
に従つて前記バイナリーコードを前記複数種類の第2計
算機の上で同時に実行し、その結果を前記第1計算機に
記録し、同時に端末装置に表示するようにしたプログラ
ムテストシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52116603A JPS601652B2 (ja) | 1977-09-30 | 1977-09-30 | プログラムテストシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52116603A JPS601652B2 (ja) | 1977-09-30 | 1977-09-30 | プログラムテストシステム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5451349A JPS5451349A (en) | 1979-04-23 |
| JPS601652B2 true JPS601652B2 (ja) | 1985-01-16 |
Family
ID=14691237
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52116603A Expired JPS601652B2 (ja) | 1977-09-30 | 1977-09-30 | プログラムテストシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS601652B2 (ja) |
-
1977
- 1977-09-30 JP JP52116603A patent/JPS601652B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5451349A (en) | 1979-04-23 |
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