JPS60165748A - リ−ドフレ−ム - Google Patents
リ−ドフレ−ムInfo
- Publication number
- JPS60165748A JPS60165748A JP59020985A JP2098584A JPS60165748A JP S60165748 A JPS60165748 A JP S60165748A JP 59020985 A JP59020985 A JP 59020985A JP 2098584 A JP2098584 A JP 2098584A JP S60165748 A JPS60165748 A JP S60165748A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- leads
- extension
- frame
- lead
- resin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W70/00—Package substrates; Interposers; Redistribution layers [RDL]
- H10W70/40—Leadframes
- H10W70/421—Shapes or dispositions
- H10W70/435—Shapes or dispositions of insulating layers on leadframes, e.g. bridging members
Landscapes
- Structures Or Materials For Encapsulating Or Coating Semiconductor Devices Or Solid State Devices (AREA)
- Lead Frames For Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、樹脂封止型半導体装置のリードフレームに関
するもので、特にフラットノ母ッケージ(FLP )型
のIC用に好適なリードフレームに関する。
するもので、特にフラットノ母ッケージ(FLP )型
のIC用に好適なリードフレームに関する。
現在、rcとI〜でFLP型のものが広く使用されてい
る。第1図はFLP型のICの製造過程中における状態
を示す平面図で、第2図t」、第1図のA−A’線に沿
った断面図である。これらの図において、11は内部に
半導体素子1oの収納された樹脂封止部であり、半導体
素子10は樹脂封止部内においてリードフレーム12の
インナーリード120,12o・・・の先端に図示しな
いがンディングワイヤを介して電気的接続されている。
る。第1図はFLP型のICの製造過程中における状態
を示す平面図で、第2図t」、第1図のA−A’線に沿
った断面図である。これらの図において、11は内部に
半導体素子1oの収納された樹脂封止部であり、半導体
素子10は樹脂封止部内においてリードフレーム12の
インナーリード120,12o・・・の先端に図示しな
いがンディングワイヤを介して電気的接続されている。
この樹脂封止部1ノはりフリート12.に支持されリー
ドフレーム12のフレームm J 22 ニ固定されて
でおり、樹脂封止部11の側面からはアクタ−リード1
23 、123−゛が引き出されている。
ドフレーム12のフレームm J 22 ニ固定されて
でおり、樹脂封止部11の側面からはアクタ−リード1
23 、123−゛が引き出されている。
ところで、一般に半導体装置では出荷前にエージングテ
スト(Aging Tsat )が行なわれ、製品とし
ての合否が判定されるが、上記のようなFLP型の装置
に対しては次のようにしてテストが行なわれている。
スト(Aging Tsat )が行なわれ、製品とし
ての合否が判定されるが、上記のようなFLP型の装置
に対しては次のようにしてテストが行なわれている。
すなわち第2図の断面図に示すように底部にいわゆるボ
コンピン20の配列されたFLP用ICソケットに樹脂
封止部11をリードフレームUごと載せ、図示矢印方向
から絶縁性の善をかぶせアウターリード123をポコン
ビン20の接点に接触せしめて外部の検査装置とのテス
ト信号の授受を行なう。
コンピン20の配列されたFLP用ICソケットに樹脂
封止部11をリードフレームUごと載せ、図示矢印方向
から絶縁性の善をかぶせアウターリード123をポコン
ビン20の接点に接触せしめて外部の検査装置とのテス
ト信号の授受を行なう。
しかしながら上記のようなエージングテスト方法ではF
LP用ICソケットの構造が複雑なため、アウターリー
ド123が曲がってし1うことが度々生じていた。
LP用ICソケットの構造が複雑なため、アウターリー
ド123が曲がってし1うことが度々生じていた。
しかも被検査半導体装置とFT、P用ICソケットとの
着脱に時間がかかり、着脱の自動化も容易に行なえず、
人間の手による作業を行なう必要があるため、極めて作
業性の悪いものであった。
着脱に時間がかかり、着脱の自動化も容易に行なえず、
人間の手による作業を行なう必要があるため、極めて作
業性の悪いものであった。
また、従来のピンコンタクト方式によるソケットでは、
アウターリード123との接点がアウターリード123
の裏面にのみ1点しか取れない。このため、例えばアウ
タ−リード123裏面に樹脂パリ等があると半導体素子
との電気的接続が得られず、正確な検査が行なえない。
アウターリード123との接点がアウターリード123
の裏面にのみ1点しか取れない。このため、例えばアウ
タ−リード123裏面に樹脂パリ等があると半導体素子
との電気的接続が得られず、正確な検査が行なえない。
加えて、半導体装置のリード数及び形状が異なるとIC
ソケットも替える必要があり、コストも高くつく。
ソケットも替える必要があり、コストも高くつく。
本発明は−1−記のような点に鑑みてなされたもので、
半導体装置の正確で作業性の良い検査を可能とするリー
ドフレームを提供することを目的とする。
半導体装置の正確で作業性の良い検査を可能とするリー
ドフレームを提供することを目的とする。
すなわち本発明によるリードフレームは、樹脂封止部内
においで半導体素子と電気的接続される複数のインナー
リードと、このインナーリードの先に延長して設けられ
た複数のアウターリードと、このアウターリードよりさ
らに延長して設けられ上記アウターリード間の間隔よシ
も互いの間隔が広い複数の延長リードと、この複数の延
長リードに連架するように設けられた樹脂製の補助フレ
ームとを備えたもので、半導体装置の出荷前の電気的検
査を」二記延長リードを介して行なうように17だもの
である。
においで半導体素子と電気的接続される複数のインナー
リードと、このインナーリードの先に延長して設けられ
た複数のアウターリードと、このアウターリードよりさ
らに延長して設けられ上記アウターリード間の間隔よシ
も互いの間隔が広い複数の延長リードと、この複数の延
長リードに連架するように設けられた樹脂製の補助フレ
ームとを備えたもので、半導体装置の出荷前の電気的検
査を」二記延長リードを介して行なうように17だもの
である。
以下図面を参照して本発明の一実施例につき説明する。
第3図において、樹脂封止部1ノはりフリート12.に
よってリードフレーム12のフレーム部122に固定さ
れ、その内部において従来と同様に半導体素子が複数の
インナーリードに電気的接続されている。なお、樹脂封
止部1ノの内部は従来と同様であるので説明は省略する
。
よってリードフレーム12のフレーム部122に固定さ
れ、その内部において従来と同様に半導体素子が複数の
インナーリードに電気的接続されている。なお、樹脂封
止部1ノの内部は従来と同様であるので説明は省略する
。
そして、上記樹脂封止部1ノの側面からは」二記複数の
インナーリードのそれぞれに対応して所定のリード長の
アウターリード123,123・・・が引き出きれてい
る。そして、このアウターリード123.123 ・・
・のさらに先にはアウターリード” a r 123
・・・の延長した延長リード124.124・・・が設
けられている。これらの延長リード124.124・・
・の隣接するリード間の間隔W1は、インナーリード1
23.123・・5− の隣接するリード間の間隔W2よシも広い。そ1〜でこ
れらの延長リード124.124・・・には樹脂製の補
助フレーム30が連架するように設けられ互いに固定さ
れている。さらにこの補助フレーム30は補助リフリー
ド12txl 25・・・によりフレーム部122に固
定されている。
インナーリードのそれぞれに対応して所定のリード長の
アウターリード123,123・・・が引き出きれてい
る。そして、このアウターリード123.123 ・・
・のさらに先にはアウターリード” a r 123
・・・の延長した延長リード124.124・・・が設
けられている。これらの延長リード124.124・・
・の隣接するリード間の間隔W1は、インナーリード1
23.123・・5− の隣接するリード間の間隔W2よシも広い。そ1〜でこ
れらの延長リード124.124・・・には樹脂製の補
助フレーム30が連架するように設けられ互いに固定さ
れている。さらにこの補助フレーム30は補助リフリー
ド12txl 25・・・によりフレーム部122に固
定されている。
以上のようなリードフレームを有する半導体装置ではエ
ーシングテスト時に、第4図に示すように補助フレーム
30から先の延長リード124.124 を曲げ、延長
リード124.124をコンタクタ−40で挟み、半導
体素子と外部の試験装置との間でテスト信号の授受を行
う。
ーシングテスト時に、第4図に示すように補助フレーム
30から先の延長リード124.124 を曲げ、延長
リード124.124をコンタクタ−40で挟み、半導
体素子と外部の試験装置との間でテスト信号の授受を行
う。
そして、所定のエージングテストが終了した後、合格し
た半導体装置の延長リード124 。
た半導体装置の延長リード124 。
124を図の破線aの部分で切り落とし、通常の形状の
?′LP型rcの製品とする。
?′LP型rcの製品とする。
第3図に示すような延長リード124,124・・・を
有するリードフレーム旦には次のような長所がある。
有するリードフレーム旦には次のような長所がある。
まず、アウターリード123.123・・・の変6−
形の恐れなく、エージングテスト等の各種の取り扱いが
可能である。
可能である。
加えて、延長リード124,124・・・間の間隔W、
の方がアウターリード” 3 + 123 ・・・間の
間隔W2よりも広いため、エージングテスト時における
リードの接触事故をも防止できる。
の方がアウターリード” 3 + 123 ・・・間の
間隔W2よりも広いため、エージングテスト時における
リードの接触事故をも防止できる。
また、相対向する延長リード124,124・・・の幅
W3 (第3図参照)を樹脂封止部1ノの形状および大
きさに拘ず一定に規格化すれば、半導体装置の種類が異
なっても同一の試験用ICソケットを共用できるため、
検査ラインの合理化を図ることができる。
W3 (第3図参照)を樹脂封止部1ノの形状および大
きさに拘ず一定に規格化すれば、半導体装置の種類が異
なっても同一の試験用ICソケットを共用できるため、
検査ラインの合理化を図ることができる。
さらに、延長リード” 4 1124 ・・・を折り曲
げることができるため、従来のような着脱が煩雑でリー
ドとの接触点が1点1〜かないFLP用ICソケットを
用いなくともよく、例えばアウターリード” 4 +
124・・・を挟むような面接触するコンタクタ−を用
いてエージングテストを行うことが可能である。これに
より、アウターリード124,124・・・と外部の検
査装置との接続性の信頼性を向上できる。さらにこの外
部装置との接続を、DIP型I型用C用ソケットて使用
されている上方から多数のリードを差し込む形式のソケ
ットにより行なえば、従来のものに比較して極めて簡便
にかつ信頼性良くエージングテストを行なえ、検査ライ
ンの自動化も可能となる。
げることができるため、従来のような着脱が煩雑でリー
ドとの接触点が1点1〜かないFLP用ICソケットを
用いなくともよく、例えばアウターリード” 4 +
124・・・を挟むような面接触するコンタクタ−を用
いてエージングテストを行うことが可能である。これに
より、アウターリード124,124・・・と外部の検
査装置との接続性の信頼性を向上できる。さらにこの外
部装置との接続を、DIP型I型用C用ソケットて使用
されている上方から多数のリードを差し込む形式のソケ
ットにより行なえば、従来のものに比較して極めて簡便
にかつ信頼性良くエージングテストを行なえ、検査ライ
ンの自動化も可能となる。
甘た、補助フレーム30は半導体素子のモールド工程に
おいて樹脂封止部1ノと同時に形成すれはよいため、製
造工程の煩雑化を招くこともない。
おいて樹脂封止部1ノと同時に形成すれはよいため、製
造工程の煩雑化を招くこともない。
なお、補助フレーム30の形状は第3図および第4図に
示すようなものばかりでなく、例えば、補助フレーム3
0が補助リフリード125゜125・・・により支えら
れるのではなくリードフレームj2のフレーム部122
に直接固定するようになっていてもよいし、フレーム部
122との固定状態が不安定とならない範囲で補助フレ
ーム3001部に切れ目が入っていているようなもので
もかまわない。
示すようなものばかりでなく、例えば、補助フレーム3
0が補助リフリード125゜125・・・により支えら
れるのではなくリードフレームj2のフレーム部122
に直接固定するようになっていてもよいし、フレーム部
122との固定状態が不安定とならない範囲で補助フレ
ーム3001部に切れ目が入っていているようなもので
もかまわない。
以上のように本発明によれば、半導体装置の正確で作業
性の良い検査を可能とするリードフレームを提供するこ
とができる。
性の良い検査を可能とするリードフレームを提供するこ
とができる。
第1図および第2図はそれぞれ従来のリードフレームを
説明する平面図および断面図、第3図および第4図はそ
れぞれ本発明の一実施例に係るリードフレームを説明す
る平面図および断面図である。 11・・・樹脂封止部、12・・・リードフレーム、1
2o、12o−・・・・・インナーリード、12111
2、・・・リフリード、123 .123 ・・・・・
・アウターリード、 124+124 ・・・・・・延
長リード、125.12.・・・・・・補助リフリード
、3o・・・補助フレーム。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦9− 第 1− 坦 M2ワ
説明する平面図および断面図、第3図および第4図はそ
れぞれ本発明の一実施例に係るリードフレームを説明す
る平面図および断面図である。 11・・・樹脂封止部、12・・・リードフレーム、1
2o、12o−・・・・・インナーリード、12111
2、・・・リフリード、123 .123 ・・・・・
・アウターリード、 124+124 ・・・・・・延
長リード、125.12.・・・・・・補助リフリード
、3o・・・補助フレーム。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦9− 第 1− 坦 M2ワ
Claims (1)
- 樹脂封止形半導体装置の樹脂封止部内Vこ収納される複
数のインナーリードと、樹脂封止部の外へ上記インナー
リードから引き出される複数のアウターリードと、これ
らのアウターリードよりさらに延在して設けられ隣接す
るアウターリードの間隔よりも互いの間隔が広くなるよ
うに配列された複数の延長リードと、これらの延長リー
ドに連架するように設けられた樹脂製の補助フレームと
を具備することを特徴とするリードフレーム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59020985A JPS60165748A (ja) | 1984-02-08 | 1984-02-08 | リ−ドフレ−ム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59020985A JPS60165748A (ja) | 1984-02-08 | 1984-02-08 | リ−ドフレ−ム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60165748A true JPS60165748A (ja) | 1985-08-28 |
Family
ID=12042439
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59020985A Pending JPS60165748A (ja) | 1984-02-08 | 1984-02-08 | リ−ドフレ−ム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60165748A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1988008203A1 (en) * | 1987-04-17 | 1988-10-20 | Xoc Devices, Inc. | Packaging system for stacking integrated circuits |
| US4843695A (en) * | 1987-07-16 | 1989-07-04 | Digital Equipment Corporation | Method of assembling tab bonded semiconductor chip package |
| US4899207A (en) * | 1986-08-27 | 1990-02-06 | Digital Equipment Corporation | Outer lead tape automated bonding |
| US4953005A (en) * | 1987-04-17 | 1990-08-28 | Xoc Devices, Inc. | Packaging system for stacking integrated circuits |
| US4979663A (en) * | 1986-08-27 | 1990-12-25 | Digital Equipment Corporation | Outer lead tape automated bonding system |
| JPH0669410A (ja) * | 1992-08-17 | 1994-03-11 | Nec Yamagata Ltd | 半導体装置の製造方法 |
| JPH07169902A (ja) * | 1993-12-16 | 1995-07-04 | Nec Corp | 半導体装置 |
-
1984
- 1984-02-08 JP JP59020985A patent/JPS60165748A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4899207A (en) * | 1986-08-27 | 1990-02-06 | Digital Equipment Corporation | Outer lead tape automated bonding |
| US4979663A (en) * | 1986-08-27 | 1990-12-25 | Digital Equipment Corporation | Outer lead tape automated bonding system |
| WO1988008203A1 (en) * | 1987-04-17 | 1988-10-20 | Xoc Devices, Inc. | Packaging system for stacking integrated circuits |
| US4862249A (en) * | 1987-04-17 | 1989-08-29 | Xoc Devices, Inc. | Packaging system for stacking integrated circuits |
| US4953005A (en) * | 1987-04-17 | 1990-08-28 | Xoc Devices, Inc. | Packaging system for stacking integrated circuits |
| US4843695A (en) * | 1987-07-16 | 1989-07-04 | Digital Equipment Corporation | Method of assembling tab bonded semiconductor chip package |
| JPH0669410A (ja) * | 1992-08-17 | 1994-03-11 | Nec Yamagata Ltd | 半導体装置の製造方法 |
| JPH07169902A (ja) * | 1993-12-16 | 1995-07-04 | Nec Corp | 半導体装置 |
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