JPS6016584B2 - パルス幅↓−直流変換回路 - Google Patents
パルス幅↓−直流変換回路Info
- Publication number
- JPS6016584B2 JPS6016584B2 JP15646277A JP15646277A JPS6016584B2 JP S6016584 B2 JPS6016584 B2 JP S6016584B2 JP 15646277 A JP15646277 A JP 15646277A JP 15646277 A JP15646277 A JP 15646277A JP S6016584 B2 JPS6016584 B2 JP S6016584B2
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- JP
- Japan
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- circuit
- output
- pulse
- signal
- pulse width
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Description
【発明の詳細な説明】
‘aー 技術分野
本発明はパルス幅を直流に変換するパルス幅一直流変換
回路に係り、特にパルス幅が一定値以上になった場合に
直流出力をクリップすることが可能なパルス幅−直流変
換回路に関する。
回路に係り、特にパルス幅が一定値以上になった場合に
直流出力をクリップすることが可能なパルス幅−直流変
換回路に関する。
‘b} 従釆技術
従来、パルス幅を直流に変換し、直流出力を一定値でク
リップしようとする場合には、直流出力側でクリップす
る方法が用いられていた。
リップしようとする場合には、直流出力側でクリップす
る方法が用いられていた。
クリップ回路としては例えば第1図のように、増幅器A
と入力抵抗RIと帰還抵抗R2及び、帰還抵抗R2と並
列に接続された定電圧ダイオードZDから構成されるリ
ミッター付の反転増幅回路等が用いられている。この回
路の特性は第2図のように、入力e,が一定値以上にな
っても出力電圧eoは定電圧ダイオードのゼナー電圧V
z以上に上昇しないようになているので、直流出力のク
リップが可能である。しかしこの第1図のような回路構
成によると、定電圧ダイオードZDのゼナー電圧V2の
ばらつきによってクリップする値が一定にならないこと
や、クリップする値を変えたい場合でも簡単に変えられ
ない等の欠点や不便さがある。
と入力抵抗RIと帰還抵抗R2及び、帰還抵抗R2と並
列に接続された定電圧ダイオードZDから構成されるリ
ミッター付の反転増幅回路等が用いられている。この回
路の特性は第2図のように、入力e,が一定値以上にな
っても出力電圧eoは定電圧ダイオードのゼナー電圧V
z以上に上昇しないようになているので、直流出力のク
リップが可能である。しかしこの第1図のような回路構
成によると、定電圧ダイオードZDのゼナー電圧V2の
ばらつきによってクリップする値が一定にならないこと
や、クリップする値を変えたい場合でも簡単に変えられ
ない等の欠点や不便さがある。
‘c} 発明の目的
本発明の目的は上記の欠点や不便さを除去し、簡単な構
成で、クリップする値を任意に設定することができ、し
かも設定後の安定性が良いクリップ回路付のパルス幅−
直流変換回路を提供しようとするものである。
成で、クリップする値を任意に設定することができ、し
かも設定後の安定性が良いクリップ回路付のパルス幅−
直流変換回路を提供しようとするものである。
{d} 一実施例の構成
以下添化図面を参照して、本発明の−実施例について詳
述する。
述する。
第3図に於いて、1はパルス信号源、2はパルス信号S
,の立上.りによって一定時間幅のパルス信号を発する
単安定マルチパイプレータ、3は単安定マルチパイプレ
ータ2の出力S2と入力パルス信号S,の論理積を得る
論理債回路、4は論理積回路3からのパルス出力を平均
化し直流出力を得る平均化回路である。{e} 作用 次に、このように構成された本発明の作用につし、て、
第4図のタイム・チャート及び第5図の特性図を使用し
説明する。
,の立上.りによって一定時間幅のパルス信号を発する
単安定マルチパイプレータ、3は単安定マルチパイプレ
ータ2の出力S2と入力パルス信号S,の論理積を得る
論理債回路、4は論理積回路3からのパルス出力を平均
化し直流出力を得る平均化回路である。{e} 作用 次に、このように構成された本発明の作用につし、て、
第4図のタイム・チャート及び第5図の特性図を使用し
説明する。
第3図のパルス信号S,を第4図a又はbに示されるよ
うな、周期T、“1”時間幅T,の信号とし、単安定マ
ルチパイプレータ2はパルス信号S,が“0”→“1”
になると同時に“1”時間幅がLのパルス信号S2を発
するものとする。ここでT,に対しLがT.<T2とす
れば、パルス信号S,と単安定マルチパイプレータ出力
S2の論理種出力S3は、第4図aのS3となる。従っ
てS3の“1”電圧をVとすればS3を平均化した出力
は第4図aのS4のように細力=生 m■ となる。
うな、周期T、“1”時間幅T,の信号とし、単安定マ
ルチパイプレータ2はパルス信号S,が“0”→“1”
になると同時に“1”時間幅がLのパルス信号S2を発
するものとする。ここでT,に対しLがT.<T2とす
れば、パルス信号S,と単安定マルチパイプレータ出力
S2の論理種出力S3は、第4図aのS3となる。従っ
てS3の“1”電圧をVとすればS3を平均化した出力
は第4図aのS4のように細力=生 m■ となる。
また第4図aの場合のS4出力クリップ値はT2で制限
されs4出力クリッ欄=生 川‐■ となる。
されs4出力クリッ欄=生 川‐■ となる。
従ってT.<T2の条件が成立している間はS4出力は
クリップされない。次にT,>T2となると、S4出力
は第4図bのタイムチャートに示されるように、単安定
マルチパイプレータ2の出力S2のT2時間によって決
定され、直流出力はそれ以上増加しなくなり、S4出力
はクリップされたことになる。
クリップされない。次にT,>T2となると、S4出力
は第4図bのタイムチャートに示されるように、単安定
マルチパイプレータ2の出力S2のT2時間によって決
定され、直流出力はそれ以上増加しなくなり、S4出力
はクリップされたことになる。
従って単安定マルチパイプレータ2の出力時間幅T2を
変てやればS4出力のクリップ値も変化することになる
。以上により第3図のパルス入力S,と直流出力S4の
関係は第5図の特性となる。【f} 他の実施例 本発明は以上述べた実施例に限定されず、第3図の単安
定マルチパイプレータ2に、パルス信号1を反転回路5
で反転した信号S,で単安定マルチパイプレータ2の出
力を“0”に強制リセツトできる機能を付加した第6図
のパルス幅−直流変換回路とすることもできる。
変てやればS4出力のクリップ値も変化することになる
。以上により第3図のパルス入力S,と直流出力S4の
関係は第5図の特性となる。【f} 他の実施例 本発明は以上述べた実施例に限定されず、第3図の単安
定マルチパイプレータ2に、パルス信号1を反転回路5
で反転した信号S,で単安定マルチパイプレータ2の出
力を“0”に強制リセツトできる機能を付加した第6図
のパルス幅−直流変換回路とすることもできる。
この場合の第6図の動作は第7図a,bタイムチャート
に示されるように、単安定マルチパイプレータ2の出力
S2の“1”出力時間幅は、パルス信号1の“1”時間
幅T,以上に長くなることはなくなり、単安定マルチパ
イプレータ2が外釆ノイズによって誤動作すること等を
防止できる。咳)総合的効果 以上のように本発明によれば、出力のクリップレベルを
任意に変化、設定することができ、しかも設定後の安定
性が従来の方法と比べ非常に良く、また外来ノイズに対
しても誤出力を防止できるパルス幅−直流変換回路を得
ることができる。
に示されるように、単安定マルチパイプレータ2の出力
S2の“1”出力時間幅は、パルス信号1の“1”時間
幅T,以上に長くなることはなくなり、単安定マルチパ
イプレータ2が外釆ノイズによって誤動作すること等を
防止できる。咳)総合的効果 以上のように本発明によれば、出力のクリップレベルを
任意に変化、設定することができ、しかも設定後の安定
性が従来の方法と比べ非常に良く、また外来ノイズに対
しても誤出力を防止できるパルス幅−直流変換回路を得
ることができる。
第1図は従来のクリップ回路の実施例を示す図、第2図
は第1図の特性図、第3図は本発明の一実施例を示す図
、第4図a,bは第3図の動作を示すタイム・チャート
、第5図は第3図の特性図、第6図は本発明の他の実施
例を示す図、第7図a,bは第6図の動作を示すタイム
チャートである。 1・・・・・・パルス信号、2・…・・単安定マルチパ
イプレータ、3・・・・・・論理積回路、4・・・・・
・平均化回路、5・・・・・・反転回路。 第1図 第2図 第3図 第5図 第6図 第4図 第7図
は第1図の特性図、第3図は本発明の一実施例を示す図
、第4図a,bは第3図の動作を示すタイム・チャート
、第5図は第3図の特性図、第6図は本発明の他の実施
例を示す図、第7図a,bは第6図の動作を示すタイム
チャートである。 1・・・・・・パルス信号、2・…・・単安定マルチパ
イプレータ、3・・・・・・論理積回路、4・・・・・
・平均化回路、5・・・・・・反転回路。 第1図 第2図 第3図 第5図 第6図 第4図 第7図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 パルス信号を入力し、出力信号の時間幅が任意に調
整可能な単安定マルチバイブレータ回路と、前記パルス
入力信号と単安定マルチバイブレータ回路から得られる
パルス信号の論理積を得る論理積回路と、この論理積回
路の出力を平均化する平均化回路とから成るパルス幅−
直流変換回路。 2 パルス信号を入力し、出力信号の時間幅が任意に調
整可能なでかつリセツト信号によりリセツト可能な単安
定マルチバイブレータ回路と、前記パルス入力信号と単
安定マルチバイブレータ回路から得られるパルス信号の
論理積を得る論理積回路と、この論理積回路の出力を平
均化する平均化回路と、前記入力パルス信号を反転して
前記単安定マルチバイブレータ回路に供給する反転回路
とから成るパルス幅−直流変換回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15646277A JPS6016584B2 (ja) | 1977-12-27 | 1977-12-27 | パルス幅↓−直流変換回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15646277A JPS6016584B2 (ja) | 1977-12-27 | 1977-12-27 | パルス幅↓−直流変換回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5489675A JPS5489675A (en) | 1979-07-16 |
| JPS6016584B2 true JPS6016584B2 (ja) | 1985-04-26 |
Family
ID=15628269
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15646277A Expired JPS6016584B2 (ja) | 1977-12-27 | 1977-12-27 | パルス幅↓−直流変換回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6016584B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2018088784A1 (en) | 2016-11-09 | 2018-05-17 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Electronic apparatus and operating method thereof |
-
1977
- 1977-12-27 JP JP15646277A patent/JPS6016584B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5489675A (en) | 1979-07-16 |
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