JPS60165889A - 輝度信号色信号分離フィルタ - Google Patents
輝度信号色信号分離フィルタInfo
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- JPS60165889A JPS60165889A JP2114784A JP2114784A JPS60165889A JP S60165889 A JPS60165889 A JP S60165889A JP 2114784 A JP2114784 A JP 2114784A JP 2114784 A JP2114784 A JP 2114784A JP S60165889 A JPS60165889 A JP S60165889A
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- signals
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- Filters That Use Time-Delay Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は標準方式複合カラーテレビジョン信号から輝
度信号と色信号を分離する輝度信号色信号分離フィルタ
に関するものである。
度信号と色信号を分離する輝度信号色信号分離フィルタ
に関するものである。
現行のカラーテレビジョン標準方式では輝度ノ情報と色
の情報は周波数多重された複合信号として送られてくる
ので、受像機ではこの情報を正しく輝度信号と色信号に
分離する必要がある。
の情報は周波数多重された複合信号として送られてくる
ので、受像機ではこの情報を正しく輝度信号と色信号に
分離する必要がある。
NTSO方式複合カラーテレビジョン信号Sは。
輝度信号Yと2つの色差信号UkよびV(または工およ
びQ)を色副搬送波周波数fscにて直角2相変調した
色信号Cとの複合信号である。
びQ)を色副搬送波周波数fscにて直角2相変調した
色信号Cとの複合信号である。
S=Y+O=Y+Us石(2πfsct)”Vm(2π
fsot)フレーム周波11 fF(30Hz)、フィ
ールド周e敢fv。
fsot)フレーム周波11 fF(30Hz)、フィ
ールド周e敢fv。
= 455 525 f、= 455 、525f、の
関係がある。
関係がある。
このため、NTSO方式複合カラーテレビジョン信号を
色副搬送波周波数fBcの4倍の標本化周波数fs に
て同期標本化した場合、標本化信号系列は画面上で第1
図の如き2次元配列をとる。すなわち、ライン毎に色信
号Cの位相が1800反転したものを色副搬送波の1周
期に4サンプル抽出したものとなる。
色副搬送波周波数fBcの4倍の標本化周波数fs に
て同期標本化した場合、標本化信号系列は画面上で第1
図の如き2次元配列をとる。すなわち、ライン毎に色信
号Cの位相が1800反転したものを色副搬送波の1周
期に4サンプル抽出したものとなる。
更に、pAL方式複合カラーテレビジョン信号P、は9
色副搬送波周波数f′BcとするとPBY+Ul+In
(2πflsot)±V cos (2πflsot)
で表わされる。符号上の切換えは偶数走査線で+。
色副搬送波周波数f′BcとするとPBY+Ul+In
(2πflsot)±V cos (2πflsot)
で表わされる。符号上の切換えは偶数走査線で+。
奇数走査線で−となる。すなわち走査線毎にV成分を反
転する。
転する。
フレーム周波数f’p (25H2)、フィールド筒波
数f 水平走査周波数fHとすると 1 1 1、 l+ f ’5c−(2844= 625 ) fH=(28
44+625 ) ・625、 1l −−fv= (284−7+=)−625f’。
数f 水平走査周波数fHとすると 1 1 1、 l+ f ’5c−(2844= 625 ) fH=(28
44+625 ) ・625、 1l −−fv= (284−7+=)−625f’。
の関係がある。すなわち色副搬送波周波数f’[]cと
水平走置周波数fHは7ラインオフセツトの関係にある
。このため、PAL方式複合カラーテレビジョン信号を
色副搬送波周波数f’Bcの4倍の標本化周波数f18
にて同JrA標本化した標本化信号系列は画面上で第2
図の如き2次元配列をとる。すなわち4ライン周期で色
信号の位相が同一のものがくり返す。
水平走置周波数fHは7ラインオフセツトの関係にある
。このため、PAL方式複合カラーテレビジョン信号を
色副搬送波周波数f’Bcの4倍の標本化周波数f18
にて同JrA標本化した標本化信号系列は画面上で第2
図の如き2次元配列をとる。すなわち4ライン周期で色
信号の位相が同一のものがくり返す。
白黒テレビジョン信号とコンパチビリティをもたせるた
め輝度信号の帯域内にスペクトラムが周波数インターリ
ーブする様に周波数多重された色信号を含む複合カラー
テレビジョン信号から、受像機では正確に輝度信号Yと
色信号Cを分離するY&O分離フィルタを必要とする。
め輝度信号の帯域内にスペクトラムが周波数インターリ
ーブする様に周波数多重された色信号を含む複合カラー
テレビジョン信号から、受像機では正確に輝度信号Yと
色信号Cを分離するY&O分離フィルタを必要とする。
従来のこの種の輝度信号色信号分離フィルタの構成の一
実施例を第3図に示す。
実施例を第3図に示す。
図中、(I)は1ライン遅延回路、(2)は垂直方向フ
ィルタ、(3)は水平方向バンドパスフィルタ、+41
i1:減算器である。
ィルタ、(3)は水平方向バンドパスフィルタ、+41
i1:減算器である。
先づ、NTEIO方式複合カラーテレビジョン信号に対
する上記フィルタの動作について説明する。
する上記フィルタの動作について説明する。
標本化周波数f8=4・f’sc にて色副搬送波に同
期標本化された複合カラーテレビジョン入力信号系列0
01)は画面上で第1南の如く格子状の2次元配列とな
る。今、1サンプルの遅延および1ラインの遅延を表わ
す記号として2変換を用いてz−1およびz−lとする
。ここでz−’−exp(−j2yrf/、f8o)5
5 である。またff3o=TfHであるから/=910と
なる。このとき、2つの1ライン遅延回路(1)の組を
用いて遅延させた1ライン遅延信号(102)と2ライ
ン遅延信号(103)と現在の入力信号(101)から
垂直方向フィルタ(2)にて色信号を含めたライン毎に
交播するライン交播信号(104)を抽出する。
期標本化された複合カラーテレビジョン入力信号系列0
01)は画面上で第1南の如く格子状の2次元配列とな
る。今、1サンプルの遅延および1ラインの遅延を表わ
す記号として2変換を用いてz−1およびz−lとする
。ここでz−’−exp(−j2yrf/、f8o)5
5 である。またff3o=TfHであるから/=910と
なる。このとき、2つの1ライン遅延回路(1)の組を
用いて遅延させた1ライン遅延信号(102)と2ライ
ン遅延信号(103)と現在の入力信号(101)から
垂直方向フィルタ(2)にて色信号を含めたライン毎に
交播するライン交播信号(104)を抽出する。
垂直方向フィルター21の伝達関数Hv(Z)はHv(
Z)= (1−z−’)2 すなわち、テレビジョン信号が近隣画素間で類似してい
るとみなして、第1図面面上で座標(m。
Z)= (1−z−’)2 すなわち、テレビジョン信号が近隣画素間で類似してい
るとみなして、第1図面面上で座標(m。
n)のライン交播信号H8(m、n)
Hc(m、n)= −7(8(m、n−1>−28(m
、n−1)+E(rn、n+1>1として抜き取ること
になる。ライン交播信号H8は輝度信号Yも含むため、
水平方向バンドパスフィルタ(3)にて高域成分である
色信号0 (m、n)f:H(B(m、n)から分離す
る。色信号(105)は同時に減算器(4)に送られ、
1ライン遅延信号(102)からY (m、n) =
S (m、n) −C! (m、n)として輝度信号Y
(m、n) (1o6)を分離するために用いられる。
、n−1)+E(rn、n+1>1として抜き取ること
になる。ライン交播信号H8は輝度信号Yも含むため、
水平方向バンドパスフィルタ(3)にて高域成分である
色信号0 (m、n)f:H(B(m、n)から分離す
る。色信号(105)は同時に減算器(4)に送られ、
1ライン遅延信号(102)からY (m、n) =
S (m、n) −C! (m、n)として輝度信号Y
(m、n) (1o6)を分離するために用いられる。
前記水平方向バンドパスフィルター3)の伝達関数Hh
(z)は例えば Hh(Z)=−工(1−z−2)(1+z−’)(t+
z−8)2 として構成できる。
(z)は例えば Hh(Z)=−工(1−z−2)(1+z−’)(t+
z−8)2 として構成できる。
次にPAL方式複合カラーテレビジョン信号に対する上
記フィルタの動作について説明する。
記フィルタの動作について説明する。
標本化周波数f’S−4f、。l/(て色副搬送波に同
期標本化された複合カラーテレビジ百ン入力信号系列(
101)はPAL方式においては画面上で色信号の位相
は第2図の如く配列する。すなわち1色信号の位相は4
ライン周期で復帰し、偶数ラインについては色副搬送波
の位相が1800変化する色信号成分は前ラインに相当
し、奇数ラインについては位相が180°変化する色信
号成分は次のラインに相当する。それ故、垂直方向フィ
ルタ(21の信号処理にてNTSO方式ラインう播信号
(104)に相当するPAL方式4ライン交播信号H1
oを得るには、奇数ラインと偶数ラインで演算を切シ換
える0奇数ライン;H′。(m、2n−1)=’(P(
m、2n−1)−P(m、2n))1′ 偶数ライン: H’o(m、2n)−7(P(m、2n
)−P(m、2n−1))すなわち2ライン毎の組とな
る上下の標本点を用いて交播信号(104)を抽出し、
水平方向バンドパスフィルタ13+を通して色信号0
(m、n)をとり出す。
期標本化された複合カラーテレビジ百ン入力信号系列(
101)はPAL方式においては画面上で色信号の位相
は第2図の如く配列する。すなわち1色信号の位相は4
ライン周期で復帰し、偶数ラインについては色副搬送波
の位相が1800変化する色信号成分は前ラインに相当
し、奇数ラインについては位相が180°変化する色信
号成分は次のラインに相当する。それ故、垂直方向フィ
ルタ(21の信号処理にてNTSO方式ラインう播信号
(104)に相当するPAL方式4ライン交播信号H1
oを得るには、奇数ラインと偶数ラインで演算を切シ換
える0奇数ライン;H′。(m、2n−1)=’(P(
m、2n−1)−P(m、2n))1′ 偶数ライン: H’o(m、2n)−7(P(m、2n
)−P(m、2n−1))すなわち2ライン毎の組とな
る上下の標本点を用いて交播信号(104)を抽出し、
水平方向バンドパスフィルタ13+を通して色信号0
(m、n)をとり出す。
従来の輝度信号色信号分離フィルタは以上の如く固定の
垂直方向フィルタと水平方向フィルタを組み合せて構成
している上に、テレビジョン信号の標本化系列である画
素が9画面上で隣接しているものは類似しているという
仮定のうえに成立していた。
垂直方向フィルタと水平方向フィルタを組み合せて構成
している上に、テレビジョン信号の標本化系列である画
素が9画面上で隣接しているものは類似しているという
仮定のうえに成立していた。
それ故従来方式では画像の輝度および色の変化が激しい
領域においては輝度信号と色信号が相互のチャンネルに
もれるため、クロスカラーr<よる色のにとりゃドツト
妨害等の再生画像のみだれが生じる欠点がある。
領域においては輝度信号と色信号が相互のチャンネルに
もれるため、クロスカラーr<よる色のにとりゃドツト
妨害等の再生画像のみだれが生じる欠点がある。
この発明はこれらの欠点を除去するためになされたもの
で、複合テレビジョン信号波形の属性を小領域にて検出
し垂直方向フィルタと水平方向フィルタを適応的に切シ
換えることによって正確な輝度情報と色情報の分離する
輝度信号色信号分離フィルタを提供することを目的とし
ている。
で、複合テレビジョン信号波形の属性を小領域にて検出
し垂直方向フィルタと水平方向フィルタを適応的に切シ
換えることによって正確な輝度情報と色情報の分離する
輝度信号色信号分離フィルタを提供することを目的とし
ている。
第4図はこの発明に係る適応形輝度信号色信号分離櫛形
フィルタの一実施例を示す構成図である。
フィルタの一実施例を示す構成図である。
図中、(5)は可変ライン遅延回路、(61はドツト遅
延回路、(7)は垂直方向分離フィルタ、(8)は水平
方向分離フィルタ、(9]は比較決定回路、(11はセ
レクタである。図中、同一符号を付した部分は同−又は
相当部分を示す。
延回路、(7)は垂直方向分離フィルタ、(8)は水平
方向分離フィルタ、(9]は比較決定回路、(11はセ
レクタである。図中、同一符号を付した部分は同−又は
相当部分を示す。
先づ、NTSO方式複合カラーテレビジョン信号に対す
る本発明による分離フィルタの動作について説明する。
る本発明による分離フィルタの動作について説明する。
標本化周波数fS=4fsoにて標本化された複合カラ
ーテレビジョン信号の標本化信号系列(101)は2組
の可変ライン遅延回路(5)とドツト遅延回路(61を
通して1画面上でダイヤモンド格子状の5つの標本点を
同時に出力する。ここで可変ライン遅延回路(5)およ
びドツト遅延回路(6)はz−(′−2)およびz−2
の遅延を行う。このとき、前記5つの標本点の構成は第
1図の画面上で、座標(m、n)の複合カラーテレビジ
ョン信号B (m、n)が(1oe)の信号ラインに現
われた時点で、上下の画素信号S(m、n−1)(11
o)およびS (m、n+1)(101)と2サンプル
離れた左右の画素信号s (m−2、n)(109)お
よびS (m+2.11)(107)である。このとき
、S (m、n)に対し他の4つの複合カラーテレビジ
ョン信号は色副搬送波の位相が180°異なるため、垂
直方向分離フィルタ(7)および水平方向分離フィルタ
(8)は以下の処理にて各方向成分の輝度信号と色信号
を分離する。
ーテレビジョン信号の標本化信号系列(101)は2組
の可変ライン遅延回路(5)とドツト遅延回路(61を
通して1画面上でダイヤモンド格子状の5つの標本点を
同時に出力する。ここで可変ライン遅延回路(5)およ
びドツト遅延回路(6)はz−(′−2)およびz−2
の遅延を行う。このとき、前記5つの標本点の構成は第
1図の画面上で、座標(m、n)の複合カラーテレビジ
ョン信号B (m、n)が(1oe)の信号ラインに現
われた時点で、上下の画素信号S(m、n−1)(11
o)およびS (m、n+1)(101)と2サンプル
離れた左右の画素信号s (m−2、n)(109)お
よびS (m+2.11)(107)である。このとき
、S (m、n)に対し他の4つの複合カラーテレビジ
ョン信号は色副搬送波の位相が180°異なるため、垂
直方向分離フィルタ(7)および水平方向分離フィルタ
(8)は以下の処理にて各方向成分の輝度信号と色信号
を分離する。
垂直方向分離フィルタ;
Yy(m、n)=±(E+(m、n−1)+28(m、
n)+S(m、n+1月Cy (m + n )=−’
(S(m + n 1 )−28(m + n )”
S (m + n+1))水平方向分離フィルタ; Ch(m、n)=−’(S(m−2,n)−28(m、
n)+S(m+2.n))各方向の分離フィルタの信号
出力Yv(m、n)(1u) 。
n)+S(m、n+1月Cy (m + n )=−’
(S(m + n 1 )−28(m + n )”
S (m + n+1))水平方向分離フィルタ; Ch(m、n)=−’(S(m−2,n)−28(m、
n)+S(m+2.n))各方向の分離フィルタの信号
出力Yv(m、n)(1u) 。
Oy(m、n)(112)、Yh(m、n)(113)
およびOh(m、n)(114)はセレクタ四に送出さ
れる。ここで、比較決定回路(9)は各方向の分離フィ
ルタの出力1g号の組でいづれを選択するか決定するた
め、B(rn、n)の上下および左右の各2組の画素信
号について差分絶対値を比較し変化の少ない方向の分離
フィルタの出力を選択する様にセレクタO1を切換える
。
およびOh(m、n)(114)はセレクタ四に送出さ
れる。ここで、比較決定回路(9)は各方向の分離フィ
ルタの出力1g号の組でいづれを選択するか決定するた
め、B(rn、n)の上下および左右の各2組の画素信
号について差分絶対値を比較し変化の少ない方向の分離
フィルタの出力を選択する様にセレクタO1を切換える
。
すなわち
Is(m−z 、n)−8(m+2.n)lくIs(m
、nn−1)−8(、n+1)1ならば、水平方向分離
フィルタ(8)の出力信号(115)(114)を本適
応形分離フィルタの出力信号Y(m、n)(N5)、
(3(m、n)(116)として選択出力する。tたI
s(m−2、n)−8(m+2 、n) l >is(
m、nn−1)−s(、n+1)1ならば垂直方向分離
フィルタ(7)の出力信号(111)(112)を本適
応形分離フィルタの出力信号として選択する。すなわち
本発明による輝度信号色信号分離フィルタでは色副搬送
波の位相が同一となる垂直および水平方向の4つの画素
信号を用いて波形の急しゅんな変化の少ない方向を検出
し、波形変化の少ない方向の画素信号を用いて輝度信号
と色信号を分離する。
、nn−1)−8(、n+1)1ならば、水平方向分離
フィルタ(8)の出力信号(115)(114)を本適
応形分離フィルタの出力信号Y(m、n)(N5)、
(3(m、n)(116)として選択出力する。tたI
s(m−2、n)−8(m+2 、n) l >is(
m、nn−1)−s(、n+1)1ならば垂直方向分離
フィルタ(7)の出力信号(111)(112)を本適
応形分離フィルタの出力信号として選択する。すなわち
本発明による輝度信号色信号分離フィルタでは色副搬送
波の位相が同一となる垂直および水平方向の4つの画素
信号を用いて波形の急しゅんな変化の少ない方向を検出
し、波形変化の少ない方向の画素信号を用いて輝度信号
と色信号を分離する。
次にPAL方式カラーテレビジョン信号に対する本発明
による適応形分離フィルタの動作について説明する。
による適応形分離フィルタの動作について説明する。
標本化周波数f’s−4f’、cにて色副搬送波に同期
標本化されたPAL方式複合カラーテレビジョン入力信
号系列(101)が入力されたとき、2組の可変ライン
遅延回路(5ンおよびドツト遅延回路(6)はそれぞれ
z−(21’−2>および2 に相当する遅延を行う。
標本化されたPAL方式複合カラーテレビジョン入力信
号系列(101)が入力されたとき、2組の可変ライン
遅延回路(5ンおよびドツト遅延回路(6)はそれぞれ
z−(21’−2>および2 に相当する遅延を行う。
(ここで/’=1135である)このと私 前記遅延回
路によって5つの標本点が同時に出方される。
路によって5つの標本点が同時に出方される。
すなわち、第2図における画面上で、座標(m、n)の
複合カラーテレビジョン’fW号P(m、2n) 7>
E (1oa)の信号ラインに現れた時点で、2ライン
離れた上下の画素信号P (m、2n−2)とP(m、
2n−1−2)が(11o)および(10j)に出力さ
れ、2サンプル離れた画素信号p(m−2,2n)とp
(m+2.2n)が(109)および(107)に同時
に出力される。P(m、2n)に対し他の4つの複合カ
ラーテレビジョン信号の画素信号は色副搬送波の位相が
18oO異なるため、前記NTSC方式カラーテレビジ
ョン信号の処理と同様に輝度信号色信号の分離が可能で
ある。すなわち最終的な輝度信号Y (m、 2n)
(1163と色信号C(m、2n)(117)を以下の
処理f/(て取り出す。
複合カラーテレビジョン’fW号P(m、2n) 7>
E (1oa)の信号ラインに現れた時点で、2ライン
離れた上下の画素信号P (m、2n−2)とP(m、
2n−1−2)が(11o)および(10j)に出力さ
れ、2サンプル離れた画素信号p(m−2,2n)とp
(m+2.2n)が(109)および(107)に同時
に出力される。P(m、2n)に対し他の4つの複合カ
ラーテレビジョン信号の画素信号は色副搬送波の位相が
18oO異なるため、前記NTSC方式カラーテレビジ
ョン信号の処理と同様に輝度信号色信号の分離が可能で
ある。すなわち最終的な輝度信号Y (m、 2n)
(1163と色信号C(m、2n)(117)を以下の
処理f/(て取り出す。
jp(m 、 2n−2) −p(rn 、 2n+2
) 1<IP(to−2、2n)−PCno+2.2
n) 1ならば M(m、 2n)=7 (P(m、 2n−2)+2P
(m、 2n)+P(m 、 2n+2))(!(m、
2n)−−7(P(m、2n−2)−2P(m、2n)
+P(m、2n+2))また jP(m 、2n−2)−P(m 、 2n+2) l
)IP(m−2、2n)−P(m+2.2n)jなら
ば Y(m+2n)=7(P(m−2+2n)+2P(m+
2n)”P(m”2,2n))0(m、2n)=−、(
P(m−2,2n)−2P(m、2n)+P(m+2,
2n))とする。また本方式では奇数ライン上の複合カ
ラーテレビジョン信号P(m、2n+1)も同様に2ラ
イン離れた上下の画素信号と2サンプル離れた左右の画
素信号を用いて輝度信号と色信号の分離かできる。つま
り、PAL方式では4ライン周期で色副搬送波の位相が
変化するため2ライン上下のサンプルを用いると同一回
路で輝度信号と色信号の分離処理が可能となる。
) 1<IP(to−2、2n)−PCno+2.2
n) 1ならば M(m、 2n)=7 (P(m、 2n−2)+2P
(m、 2n)+P(m 、 2n+2))(!(m、
2n)−−7(P(m、2n−2)−2P(m、2n)
+P(m、2n+2))また jP(m 、2n−2)−P(m 、 2n+2) l
)IP(m−2、2n)−P(m+2.2n)jなら
ば Y(m+2n)=7(P(m−2+2n)+2P(m+
2n)”P(m”2,2n))0(m、2n)=−、(
P(m−2,2n)−2P(m、2n)+P(m+2,
2n))とする。また本方式では奇数ライン上の複合カ
ラーテレビジョン信号P(m、2n+1)も同様に2ラ
イン離れた上下の画素信号と2サンプル離れた左右の画
素信号を用いて輝度信号と色信号の分離かできる。つま
り、PAL方式では4ライン周期で色副搬送波の位相が
変化するため2ライン上下のサンプルを用いると同一回
路で輝度信号と色信号の分離処理が可能となる。
以上の如く本発明による適応形輝度信号色信号分離櫛形
フィルタでは、複合カラーテレビジョン信号の垂直方向
と水平方向の波形がよシゆるやかに変化する方向の信号
を用いて輝度信号と色信号を分離するように分離フィル
タを構成したので。
フィルタでは、複合カラーテレビジョン信号の垂直方向
と水平方向の波形がよシゆるやかに変化する方向の信号
を用いて輝度信号と色信号を分離するように分離フィル
タを構成したので。
画像の急しゅんな変化にも追従して正やになnv倍信号
色信号が分離でき、クロスカラーやドツト妨害のないき
れいな受信画像を再生できる効果がある0
色信号が分離でき、クロスカラーやドツト妨害のないき
れいな受信画像を再生できる効果がある0
第1図はNTSO方式複合カラーテレビジョン信号を色
副搬送波周波数の4倍で同期標本化した信号系列の画面
上での配列を示す説明図、第2因はPAL方式複合カラ
ーテレビジョン信号を色副搬送波周波数の4倍で同期標
本化した信号系列の画面上での配列を示す説明図、第3
図は従来の輝度信号色信号分離フィルタの一実施例金示
す構成図。 第4図は本発明に係る適応形輝度信号色信号分離櫛形フ
ィルタの一実施例を示す構成図である。 図中、(1]は↑ライン遅延回路、c21は垂直方向フ
ィルタ、(3)は水平方向バンドパスフィルタ、(4H
−1減算器、(5)は可変ライン遅延回路、;6)はド
ツト遅延回路、(7)は垂直方向分離フィルタ、間は水
平方向分離フィルタ+(9jB比較決定回kLllIl
lffセレクタである。なお図中、同一あるいは相当部
分にけ同−符号を付して示しである。 代理人 大岩増雄 1 11 1 1 1 1 1 (>
副搬送波周波数の4倍で同期標本化した信号系列の画面
上での配列を示す説明図、第2因はPAL方式複合カラ
ーテレビジョン信号を色副搬送波周波数の4倍で同期標
本化した信号系列の画面上での配列を示す説明図、第3
図は従来の輝度信号色信号分離フィルタの一実施例金示
す構成図。 第4図は本発明に係る適応形輝度信号色信号分離櫛形フ
ィルタの一実施例を示す構成図である。 図中、(1]は↑ライン遅延回路、c21は垂直方向フ
ィルタ、(3)は水平方向バンドパスフィルタ、(4H
−1減算器、(5)は可変ライン遅延回路、;6)はド
ツト遅延回路、(7)は垂直方向分離フィルタ、間は水
平方向分離フィルタ+(9jB比較決定回kLllIl
lffセレクタである。なお図中、同一あるいは相当部
分にけ同−符号を付して示しである。 代理人 大岩増雄 1 11 1 1 1 1 1 (>
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 NTSO方式複合カラーテレビジョン信号を色副搬送波
周波数の4倍で同期標本化した信号系列に対し、当該標
本化信号に対し色副搬送波の位相が180°異なる同一
ライン上の左および右に2サンプル離れて隣接する2つ
の水平方向隣接標本化信号と、当該標本化信号に対し色
副搬送波の位相が180°異なる1ライン上および下に
隣接する2つの垂直方向隣接標本化信号を同時に抽出す
ると共に。 PAL方式複合カラーテレビジョ?信号を色副搬送波周
波数の4倍で同期標本化した信号系列に対し。 当該標本化信号に対し色副搬送波の位相が180゜異な
る同一ライン上の左および右に2サンプル離れて隣接す
る2つの水平方向隣接標本化信号と当該標本化信号に対
し色副搬送波の位相が180°異なる2ライン上および
下に隣接する2つの垂直方向隣接標本化信号を同時に抽
出する可変遅延回路。 前記可変遅延回路の出力信号である2つの水平方向隣接
標本化信号間の水平方向差分絶対値と2つの垂直方向隣
接標本化信号間の垂直方向差分絶対値を比較し差分絶対
値の小さい方向の後記垂直および水平方向分離フィルタ
の出力信号を選択する比較決定回路、前記複合カラーテ
レビジョン信号系列の当該標本化信号と2つの水平方向
隣接標本化信号の加減算によ92次のディジタルフィル
タを構成し輝度信号と色信号を分離して出力する水平方
向分離フィルタ、前記複合カラーテレビジョン信号系列
の当該標本化信号と2つの垂直方向隣接標本化信号の加
減算tCより2次のテイジタルフィルタを構成し輝度信
号と色信号を分離して出力する垂直方向分離フィルタ、
前記比較決定回路1テより隣接標本化信号の変化の少な
い方向の前記垂直又は水平方向分離フィルタの出力信号
を選択して最終的な輝度信号色信号分離用力信号とする
セレクタ、等を備えたことを特徴とする]関応形輝度信
号色信号分*@形フィルタ。
Priority Applications (8)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2114784A JPS60165889A (ja) | 1984-02-08 | 1984-02-08 | 輝度信号色信号分離フィルタ |
| CA000470705A CA1270322A (en) | 1983-12-22 | 1984-12-20 | Adaptive comb filter |
| EP19840116097 EP0149214B1 (en) | 1983-12-22 | 1984-12-21 | Adaptive comb filter |
| EP90124196A EP0424989B1 (en) | 1983-12-22 | 1984-12-21 | Adaptive comb filter |
| DE3486395T DE3486395T2 (de) | 1983-12-22 | 1984-12-21 | Adaptiver Kammfilter. |
| DE8484116097T DE3485539D1 (de) | 1983-12-22 | 1984-12-21 | Adaptiver kammfilter. |
| US07/251,990 US4974065A (en) | 1983-12-12 | 1988-09-29 | Adaptive comb filter |
| US07/552,953 US5047838A (en) | 1983-12-22 | 1990-07-16 | Adaptive comb filter |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2114784A JPS60165889A (ja) | 1984-02-08 | 1984-02-08 | 輝度信号色信号分離フィルタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60165889A true JPS60165889A (ja) | 1985-08-29 |
| JPH0436515B2 JPH0436515B2 (ja) | 1992-06-16 |
Family
ID=12046785
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2114784A Granted JPS60165889A (ja) | 1983-12-12 | 1984-02-08 | 輝度信号色信号分離フィルタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60165889A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4907073A (en) * | 1987-12-18 | 1990-03-06 | Victor Company Of Japan, Ltd. | Adaptive device for separating luminance signal and color signal |
| US5249040A (en) * | 1989-06-13 | 1993-09-28 | Victor Company Of Japan, Ltd. | Adaptive device for separating a luminance signal and a color signal |
-
1984
- 1984-02-08 JP JP2114784A patent/JPS60165889A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4907073A (en) * | 1987-12-18 | 1990-03-06 | Victor Company Of Japan, Ltd. | Adaptive device for separating luminance signal and color signal |
| US5249040A (en) * | 1989-06-13 | 1993-09-28 | Victor Company Of Japan, Ltd. | Adaptive device for separating a luminance signal and a color signal |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0436515B2 (ja) | 1992-06-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |