JPS60166971A - 帯電装置 - Google Patents
帯電装置Info
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- JPS60166971A JPS60166971A JP27125284A JP27125284A JPS60166971A JP S60166971 A JPS60166971 A JP S60166971A JP 27125284 A JP27125284 A JP 27125284A JP 27125284 A JP27125284 A JP 27125284A JP S60166971 A JPS60166971 A JP S60166971A
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- charging
- current
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- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/02—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for laying down a uniform charge, e.g. for sensitising; Corona discharge devices
- G03G15/0266—Arrangements for controlling the amount of charge
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- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/02—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for laying down a uniform charge, e.g. for sensitising; Corona discharge devices
- G03G15/0291—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for laying down a uniform charge, e.g. for sensitising; Corona discharge devices corona discharge devices, e.g. wires, pointed electrodes, means for cleaning the corona discharge device
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はコロナ放電により被帯電部材を帯電する装置に
関するものである。
関するものである。
従来、複写機等の電子写真装置において、交流コロナ放
電を行って感光体に帯電を行っている。
電を行って感光体に帯電を行っている。
一般にコロナ放電電流は環境条件すなわち温度、湿度、
気圧等の影響により変化し易くコロナ放電による帯電方
法によって感光体等の被帯電部材を環境条件に拘らず一
定の表面電位に帯電することは困難であった。
気圧等の影響により変化し易くコロナ放電による帯電方
法によって感光体等の被帯電部材を環境条件に拘らず一
定の表面電位に帯電することは困難であった。
又、従来コロナ放電により被帯電部材1−にIF極性又
は負極性の帯電を行うためには、直流高電圧源や複雑な
直流高電圧制御回路等が必要となり、構成が複雑で且つ
高価なものとなっていた。
は負極性の帯電を行うためには、直流高電圧源や複雑な
直流高電圧制御回路等が必要となり、構成が複雑で且つ
高価なものとなっていた。
本発明は上記点に鑑みてなされたもので、その目的とす
るところは、環境条件の変動に拘りなく被帯電部材を一
定電位に帯電することができ、11つ構成が簡単で安価
な帯電装置を提供することにある。
るところは、環境条件の変動に拘りなく被帯電部材を一
定電位に帯電することができ、11つ構成が簡単で安価
な帯電装置を提供することにある。
即ち本発明は、交流入力電圧が印加される1次巻線と、
被帯電部材に対向して設けられたコロナ放電電極に結合
された2次巻線と、前記2次巻線と磁気的に結合した3
次巻線とを備えた変成器、前■コロナ放電電極に流れる
コロナ放電電流を検出する検出手段、前記検出手段の出
力に応じて前記3次巻線を流れる電流を制御することに
より前記コロナ放1[電流を制御する制御手段、を有す
ることを特徴とするものである。
被帯電部材に対向して設けられたコロナ放電電極に結合
された2次巻線と、前記2次巻線と磁気的に結合した3
次巻線とを備えた変成器、前■コロナ放電電極に流れる
コロナ放電電流を検出する検出手段、前記検出手段の出
力に応じて前記3次巻線を流れる電流を制御することに
より前記コロナ放1[電流を制御する制御手段、を有す
ることを特徴とするものである。
ニー[−、
以下、電子写真を例にして説明する。
現在、広く用いられている代表的な電子写真方法として
次の二つの方法がある。
次の二つの方法がある。
第一の方法は、光導電層と導電性基体より成る二層感光
体上に正極性又は負極性の一次帯電を行ない、引続き画
像露光をして静電潜像を形成し、さらに現像のプロセス
を経て可視像を得るものである。
体上に正極性又は負極性の一次帯電を行ない、引続き画
像露光をして静電潜像を形成し、さらに現像のプロセス
を経て可視像を得るものである。
第二の方法は、透明絶縁層光導電層及び導電性基体より
成る三層感光体上に正極性又は負極性の一次帯電を行な
い、引続き画像露光及び2次帯電を行ない、さらに一様
に露光する事によって静電潜像を形成し、次に現像のプ
ロセスを経て可視像を得るものである(・ 第1図は後者のプロセスを示したもので、1は感光体で
矢印方向に回転する。2は一次帯71t器、3は光像の
光軸、4は二次帯電器、5は全面露光源、6は現像器、
7は転写帯電器で可視像を転写を転写紙8に転写した後
の感光体をクリーニングする。
成る三層感光体上に正極性又は負極性の一次帯電を行な
い、引続き画像露光及び2次帯電を行ない、さらに一様
に露光する事によって静電潜像を形成し、次に現像のプ
ロセスを経て可視像を得るものである(・ 第1図は後者のプロセスを示したもので、1は感光体で
矢印方向に回転する。2は一次帯71t器、3は光像の
光軸、4は二次帯電器、5は全面露光源、6は現像器、
7は転写帯電器で可視像を転写を転写紙8に転写した後
の感光体をクリーニングする。
この電子写真プロセスに於て用いられる帯電方法は、直
流コロナ放電もしくは交流コロナ放電を利用するもので
、例えば第1図に於て、−成帯電器2、転写帯電器7、
として直流コロナ放電を又二次帯電器として交流コロナ
放電を利用する方法が一般的である。
流コロナ放電もしくは交流コロナ放電を利用するもので
、例えば第1図に於て、−成帯電器2、転写帯電器7、
として直流コロナ放電を又二次帯電器として交流コロナ
放電を利用する方法が一般的である。
最も簡単な構成の帯電器の従来例は、第2図(イ)に示
されたもので、21は高圧電源22はコロナ放電線11
は感光体を示す。
されたもので、21は高圧電源22はコロナ放電線11
は感光体を示す。
高圧電源21として交流電源もしくは直流電源が用いら
れコロナ放電開始電圧Vcより大なる電圧をコロナ放電
電極22に印加することにより、コロナ放電電流を生じ
させて感光体表面に電荷を付与するものである。
れコロナ放電開始電圧Vcより大なる電圧をコロナ放電
電極22に印加することにより、コロナ放電電流を生じ
させて感光体表面に電荷を付与するものである。
電子写真に於ては、その画像に応じて一定の表面電位の
静電潜像を常に良好な再現性をもって得ることか重要で
ある。コかす帯電が静電潜像に及ぼす影響は大きく、従
って表面電位安定化の為に、第2 図’6)の帯電器で
はコロナ放電器のシールドケースの開口幅、コロナ放電
線と感光体との距離、等を一定にしなければならないだ
けでなく、温度、湿度等の環境条件が一定の状態で使用
しなければ々らな円 又第2図(ロ)(/9は、上記条件が変動したとき表面
電位の変化を少なくしようとした従来の(f′1電装同
装置(ロ)は高圧電源21の高圧出力側に抵抗24を直
列に挿入したものであり、(/9はコロナ放電線と感光
体1との間に、グリッド25を配位したものであるが、
いずれも雰囲気の状態の変動、あるいはコロナ放電線と
感光体表面との距離のばらつき等によるコロナ抵抗の変
動は十分に補償されず、得ら・れる表面電位の安定性、
引いては最終的に得られる可視像の安定性は不満足なも
のである。
静電潜像を常に良好な再現性をもって得ることか重要で
ある。コかす帯電が静電潜像に及ぼす影響は大きく、従
って表面電位安定化の為に、第2 図’6)の帯電器で
はコロナ放電器のシールドケースの開口幅、コロナ放電
線と感光体との距離、等を一定にしなければならないだ
けでなく、温度、湿度等の環境条件が一定の状態で使用
しなければ々らな円 又第2図(ロ)(/9は、上記条件が変動したとき表面
電位の変化を少なくしようとした従来の(f′1電装同
装置(ロ)は高圧電源21の高圧出力側に抵抗24を直
列に挿入したものであり、(/9はコロナ放電線と感光
体1との間に、グリッド25を配位したものであるが、
いずれも雰囲気の状態の変動、あるいはコロナ放電線と
感光体表面との距離のばらつき等によるコロナ抵抗の変
動は十分に補償されず、得ら・れる表面電位の安定性、
引いては最終的に得られる可視像の安定性は不満足なも
のである。
例えば常温常湿から高温多湿への雰囲気変動による表面
電位の変動は、現像後の可視像にかぶりを生じさせる等
の不都合を生ずる。
電位の変動は、現像後の可視像にかぶりを生じさせる等
の不都合を生ずる。
そこで感光体表面を帯電するにご1す、感光体表面に対
して一定量の有効なコロナ放電電流を与える帯電方法を
適用すれば感光体の表面電位は、温度、湿度、気圧等の
環境の変動に依らず、きわめて安定して1一定の表+M
i電位を得ることができる。
して一定量の有効なコロナ放電電流を与える帯電方法を
適用すれば感光体の表面電位は、温度、湿度、気圧等の
環境の変動に依らず、きわめて安定して1一定の表+M
i電位を得ることができる。
しかし、かかる一定量の有効なコロナ放電電流をあたえ
る帯電方法を前述の第2に記した電子写真方法の画像露
光と同時に行なう除電に適用した場合、十分なコントラ
ストを有する静電潜像を形成することが困難である。
る帯電方法を前述の第2に記した電子写真方法の画像露
光と同時に行なう除電に適用した場合、十分なコントラ
ストを有する静電潜像を形成することが困難である。
即ちこの電子写真方法に於ては画像露光と同時に除電を
行なうが、画像光の明暗に応じて感光体中の光導電層が
実質的に導体又は絶縁体としてはたらき、見かけの静電
容量が変化する。電子写真方法は除電時に画像光の明暗
にかかわらず感光体を一様な電位にすることによって画
像光の明暗に応じて感光体表面KN荷隈の差異を形成し
、次いで感光体に一様に光を照射して、感光体中の光導
電層を導電化し、感光体表面に存在する電荷に応じてコ
ントラストの高い静ig、 潜像を形成するものである
。従って除電後の状態としては、画像光の明暗に応じた
電荷量の差異が大きく画像光の明暗、即ち感光体の見か
けの静電容量の差異にかかわらず、表面電位が一定であ
ることが望ましい。
行なうが、画像光の明暗に応じて感光体中の光導電層が
実質的に導体又は絶縁体としてはたらき、見かけの静電
容量が変化する。電子写真方法は除電時に画像光の明暗
にかかわらず感光体を一様な電位にすることによって画
像光の明暗に応じて感光体表面KN荷隈の差異を形成し
、次いで感光体に一様に光を照射して、感光体中の光導
電層を導電化し、感光体表面に存在する電荷に応じてコ
ントラストの高い静ig、 潜像を形成するものである
。従って除電後の状態としては、画像光の明暗に応じた
電荷量の差異が大きく画像光の明暗、即ち感光体の見か
けの静電容量の差異にかかわらず、表面電位が一定であ
ることが望ましい。
前述のごとき一定量の有効なコロナ放電電流をあたえる
帯電方法を適用した場合には、感光体の見かけの静電容
量の変化に依らず一定量の7在荷が感光体表面に与えら
れるため、除電後の状態で、画像、光の明暗に応じた電
荷量の差異を形成することが困紐であり、従ってコント
ラストの高い静電潜像を得ることができない。
帯電方法を適用した場合には、感光体の見かけの静電容
量の変化に依らず一定量の7在荷が感光体表面に与えら
れるため、除電後の状態で、画像、光の明暗に応じた電
荷量の差異を形成することが困紐であり、従ってコント
ラストの高い静電潜像を得ることができない。
又、一定量の有効なコロナ放電電流をあたえる帯電方法
を、前述の第2に記した後者の電子写真方法の一次帯電
に適用した場合について考える。
を、前述の第2に記した後者の電子写真方法の一次帯電
に適用した場合について考える。
−次帯電を施す時には感光体のト・電キ3Nは一定であ
ると考えられる。しかし、−成帯′亀を施す以前の該感
光体の表面電位は一般にはきわめて不均一である。例え
ば、第1図に示した電子写真装置に於ては感光体lは一
次帯電器2により帯電を受ける以前に転写帯電器7によ
る?Pi亀を受けている。
ると考えられる。しかし、−成帯′亀を施す以前の該感
光体の表面電位は一般にはきわめて不均一である。例え
ば、第1図に示した電子写真装置に於ては感光体lは一
次帯電器2により帯電を受ける以前に転写帯電器7によ
る?Pi亀を受けている。
ところが転写帯電器7によるコロナ電流は転写を行なう
時には転写紙8によりさえぎられ、感光体1には、微量
のコロナ電流しか達しないのに対し転写紙8が転写帯電
器7の正面に供給されていない時には転写帯電器7によ
るコロナ電流の大部分が礒光体1に達する。転写は一般
に必要に応じて断続的に行なわれるため転写帯電器7の
正面を通過した感光体1の表面には、きわめて不均一な
電位のムラを生じている。
時には転写紙8によりさえぎられ、感光体1には、微量
のコロナ電流しか達しないのに対し転写紙8が転写帯電
器7の正面に供給されていない時には転写帯電器7によ
るコロナ電流の大部分が礒光体1に達する。転写は一般
に必要に応じて断続的に行なわれるため転写帯電器7の
正面を通過した感光体1の表面には、きわめて不均一な
電位のムラを生じている。
一例として、転写紙8が転写帯電器7の正面にあった時
、該部分の次回の一次帯電を施す以前の電位は+300
Vであったのに対し転写紙8が転写帯電器7の正面にな
い時該部分の次回の一次帯’1ixを施す以前の電位は
+800vであった。
、該部分の次回の一次帯電を施す以前の電位は+300
Vであったのに対し転写紙8が転写帯電器7の正面にな
い時該部分の次回の一次帯’1ixを施す以前の電位は
+800vであった。
その他、−次帯電を施す以前の電位は、前回の静電潜像
等の影響によって変化する。
等の影響によって変化する。
従って前述のごとき一定量の有効なコロナ放電電流を被
帯電体に与える帯電方法を該電子写真方法の一次帯電に
用いた場合−次帯電後の表面電位はきわめて不均一なも
のとなる。
帯電体に与える帯電方法を該電子写真方法の一次帯電に
用いた場合−次帯電後の表面電位はきわめて不均一なも
のとなる。
本発明は以上の如き欠点を除去したもので第3〜9図に
より具体例を説明する。
より具体例を説明する。
第3図は申脅骨守帯電制御装置のブロックダイqアゲラ
ムである。
ムである。
高圧発生部31で発生した高圧出力は、放電電極22に
導かれ被帯電体37にコロナ放電電荷を付与する。
導かれ被帯電体37にコロナ放電電荷を付与する。
一方、有効なコロナ放電電流は、電流検出部32で検出
され、検出された信号は比較増巾部33で基帛信号と比
較され制御信号を発生する。制御信号は、スイッチ34
を介して記憶部35に送られ記憶部゛35において記憶
される。
され、検出された信号は比較増巾部33で基帛信号と比
較され制御信号を発生する。制御信号は、スイッチ34
を介して記憶部35に送られ記憶部゛35において記憶
される。
同時に制御信号は制御部36に送られ、制御部36はコ
ロナ放電電流が適正となる機制御信号に応じて高圧出力
を制御する。
ロナ放電電流が適正となる機制御信号に応じて高圧出力
を制御する。
ここで帯電に当っては、第1段階として、まず被帯電部
材37として基準の状BVc保った部材を配置1ffi
Lでコロナ放電を行ない電流検出部32で検出される有
効なコロナ放電電流が予め定められた値になった後第2
段階に進む。第2段階としてスイッチ34をオフして検
出部321Cよる制御信号を断ち、記憶部35に記憶さ
れん所定のコロナ放電を行なわしめる制御信号によって
高圧出力電圧、あるいは高圧出力電圧波形を保ち、それ
によってコロナ放電を行ない任意の電位にある被・jδ
?IL部材第4〜8図に午発#を各種のコロナ放電器に
利3=110号 用した帯電装置の回路構成を示す。
材37として基準の状BVc保った部材を配置1ffi
Lでコロナ放電を行ない電流検出部32で検出される有
効なコロナ放電電流が予め定められた値になった後第2
段階に進む。第2段階としてスイッチ34をオフして検
出部321Cよる制御信号を断ち、記憶部35に記憶さ
れん所定のコロナ放電を行なわしめる制御信号によって
高圧出力電圧、あるいは高圧出力電圧波形を保ち、それ
によってコロナ放電を行ない任意の電位にある被・jδ
?IL部材第4〜8図に午発#を各種のコロナ放電器に
利3=110号 用した帯電装置の回路構成を示す。
第4図(イ)は十を排ネブラスコロナ放電に応用した9
例である。同様にしてマイナスコロナ放電に応用するこ
とも可能である。
例である。同様にしてマイナスコロナ放電に応用するこ
とも可能である。
第4図中、38は入力電圧に応し発振出力電圧が変化す
る周知の発振器、311は昇圧トランス、312は正の
帯電をさせるための整流器、321はコロナ放電による
帯電に有効な電流を電圧降下として検出する抵抗、33
1は降下電圧を基準電圧源332と比較しその差に応じ
た出力をする演算増「1】3.351は増巾器331に
よる出力をサンプルホールドするコンデンサ、362は
そのホールド値により制御用トランジスタの通電量を制
御する増巾器である。
る周知の発振器、311は昇圧トランス、312は正の
帯電をさせるための整流器、321はコロナ放電による
帯電に有効な電流を電圧降下として検出する抵抗、33
1は降下電圧を基準電圧源332と比較しその差に応じ
た出力をする演算増「1】3.351は増巾器331に
よる出力をサンプルホールドするコンデンサ、362は
そのホールド値により制御用トランジスタの通電量を制
御する増巾器である。
4通常より環境が低温、高湿のとき放電電流22による
コロナ放電電流は低下し帯電電位が所定よりも下がる。
コロナ放電電流は低下し帯電電位が所定よりも下がる。
被帯電体が基準状態のとき検出抵抗321がその変化を
検出し増巾器331によりその変化に応じてスイッチ3
4を介してコンデンサ351を充電しかつ増巾器362
の出力を増大せしめるのでトランジスタ36]の通NN
を多くシ、発振器の入力端子を増加させる。従って受像
31の出力を増大して放電υ流を増加し所定の帯電電位
に復帰せし、める。そして被帯電体が基準状態でなくな
る前にスイッチ34をオフし、その後はコンデンサ35
1の充電電位により増巾器362の出力を保持し先のト
ランジスタ36″LKよる通電量によりコロナ放電を続
ける。
検出し増巾器331によりその変化に応じてスイッチ3
4を介してコンデンサ351を充電しかつ増巾器362
の出力を増大せしめるのでトランジスタ36]の通NN
を多くシ、発振器の入力端子を増加させる。従って受像
31の出力を増大して放電υ流を増加し所定の帯電電位
に復帰せし、める。そして被帯電体が基準状態でなくな
る前にスイッチ34をオフし、その後はコンデンサ35
1の充電電位により増巾器362の出力を保持し先のト
ランジスタ36″LKよる通電量によりコロナ放電を続
ける。
第5図は牛を嘲キ交流電源と直流電源を組み合せた電源
を用いたコロナ?fI電に適用した例である。
を用いたコロナ?fI電に適用した例である。
39は38と独立に一定出力を発生する発振器jl、、
、313は交流波形に負の成分を多くするためのダイオ
ードである。
、313は交流波形に負の成分を多くするためのダイオ
ードである。
これは放電電極22に対する総電流によね帯電電位を決
定するものでなく、電極に流れるACコロナによる電流
の十成分と一成分の差(以下電流差と称する)によって
帯電性向(極性方向)及び表面電位を決定する。
定するものでなく、電極に流れるACコロナによる電流
の十成分と一成分の差(以下電流差と称する)によって
帯電性向(極性方向)及び表面電位を決定する。
ここでは電流差はダイオード5(によって負の帯電性向
を有し、被帯電体を負に帯電する。そしてACコロナ放
電による電流差を交流の差分検出させる検出抵抗321
により検出し、比較器331により検出した差分を電#
j332による基準値と比較し増巾4− 器331は検出値に応じスイッチ軸を介してコンデンサ
351を充電し、かつ増巾器362に制御信号を出力す
る。
を有し、被帯電体を負に帯電する。そしてACコロナ放
電による電流差を交流の差分検出させる検出抵抗321
により検出し、比較器331により検出した差分を電#
j332による基準値と比較し増巾4− 器331は検出値に応じスイッチ軸を介してコンデンサ
351を充電し、かつ増巾器362に制御信号を出力す
る。
そして増巾器362を介して制御トランジスタ361に
より発振器38の入力を制御して電流差を予め定めた一
定値となる様にしている。次に外部からのタイミング信
号によりスイッチ34を開く、そして電流差が一定と今
る様な記憶回路35による記憶信号をもとに発振器38
に直流信号を付与して一定の電流差でコロナ放電を続け
る。
より発振器38の入力を制御して電流差を予め定めた一
定値となる様にしている。次に外部からのタイミング信
号によりスイッチ34を開く、そして電流差が一定と今
る様な記憶回路35による記憶信号をもとに発振器38
に直流信号を付与して一定の電流差でコロナ放電を続け
る。
第6図は拳勢俳寺交流コロナ放電による帯電装置に適用
した例である。もっばら表面電荷の一様除去に使用でき
る。
した例である。もっばら表面電荷の一様除去に使用でき
る。
であるが高圧トランスの高圧出力発生用巻線40と磁気
的に結合した九カ制御用巻線41を発振器39の出力巻
線とは別に有することに特徴がある4、出力制御用巻線
41に流れる電流によって高圧出力発生用巻線4CK発
生する組下の波形が歪みこれによって正及び負のコロナ
放電の効率が変化するのである0 従って本図の回路は出力制御用巻IJ4xに流ねる電流
を検出回路32及び記憶回路35によって制御すること
によりコロナ放電電流の正負の絶対値の差を制御するも
のである。
的に結合した九カ制御用巻線41を発振器39の出力巻
線とは別に有することに特徴がある4、出力制御用巻線
41に流れる電流によって高圧出力発生用巻線4CK発
生する組下の波形が歪みこれによって正及び負のコロナ
放電の効率が変化するのである0 従って本図の回路は出力制御用巻IJ4xに流ねる電流
を検出回路32及び記憶回路35によって制御すること
によりコロナ放電電流の正負の絶対値の差を制御するも
のである。
出力制御用巻線41は本図のごとく高圧出力発生用巻線
40と独立に設けても良いし、又、高圧出力発生用巻線
40の一部を出力制御用巻線41と兼ねることも可能で
ある。
40と独立に設けても良いし、又、高圧出力発生用巻線
40の一部を出力制御用巻線41と兼ねることも可能で
ある。
第8図は第7図と同様であるが、出力制御用巻線41の
電流制御ではなく出力制御用巻線41の端子間電圧を制
御するものである。従って第9図に示した回路に比べて
スイッチ34を開いた後の状態で定電圧特性に秀れた電
源になる利点を有する、。
電流制御ではなく出力制御用巻線41の端子間電圧を制
御するものである。従って第9図に示した回路に比べて
スイッチ34を開いた後の状態で定電圧特性に秀れた電
源になる利点を有する、。
次にスイッチ34の作動タイミングにつき説明する(
被4¥1電体が前述帯電の第1段階において基準状態ば
複写機からの養孝により間接点に分かる。常って艮イツ
チ34をこの信号でオフすることにより制御モードの切
換えができる。例えば!感光体を予め[γJ露光、ll
’J帯電して一様電位にする場合その処理期間が終わる
ときオフするといい。
複写機からの養孝により間接点に分かる。常って艮イツ
チ34をこの信号でオフすることにより制御モードの切
換えができる。例えば!感光体を予め[γJ露光、ll
’J帯電して一様電位にする場合その処理期間が終わる
ときオフするといい。
第10図(イ)はその回路例で(ロ)はそのタイム:+
V−トである。図中Vは第3〜9図の発振器38の電源
となる直流電源、Mは感光ドラム(第1図の1)を回転
させるモータ、MSよヨ班キはそのドラムに設けたドラ
ム位置に対応したカムでオンするスイッチ、Kは電源ス
ィッチSWでオンするリレー、LはMS でオンするリ
レー、OLは原稿台往動クラッチである。
V−トである。図中Vは第3〜9図の発振器38の電源
となる直流電源、Mは感光ドラム(第1図の1)を回転
させるモータ、MSよヨ班キはそのドラムに設けたドラ
ム位置に対応したカムでオンするスイッチ、Kは電源ス
ィッチSWでオンするリレー、LはMS でオンするリ
レー、OLは原稿台往動クラッチである。
電源スイッチSWをオンするとリレーKKよりオンする
接点に、 、 k2. k3によりドラムを回転し、コ
ロナ放電を開始きせる。ドラムが略1回転するとMSよ
がオンして、リレーLによりオンする接点e1゜lによ
りOLをオンしオリジナル像を露光走査開始させプロセ
ス開始する、と同時にスイッチ34をオフする。
接点に、 、 k2. k3によりドラムを回転し、コ
ロナ放電を開始きせる。ドラムが略1回転するとMSよ
がオンして、リレーLによりオンする接点e1゜lによ
りOLをオンしオリジナル像を露光走査開始させプロセ
ス開始する、と同時にスイッチ34をオフする。
複写終了の信号ENDが出力されるとリレーK。
Lがオフされ総てプロセス開始から終るまでは保持信号
によりコロナ放電をするのである。
によりコロナ放電をするのである。
尚このスイッチ34としてサイリスタ等による接点スイ
ッチを使用することも可能である。
ッチを使用することも可能である。
又スイッチ34は必ずしも外部から与えられた信号に依
って動作するものである必要はない。
って動作するものである必要はない。
例えば前述の帯電の第1段階に於る被帯電部材137の
基準の状態として有効なコロナ電流が最大あるいは最小
となるような状態を選ぶならばスイッチ34は単に整流
器によってその機能をはたすことができる。第9図にか
かる例を示す。
基準の状態として有効なコロナ電流が最大あるいは最小
となるような状態を選ぶならばスイッチ34は単に整流
器によってその機能をはたすことができる。第9図にか
かる例を示す。
第9図に示した例では第5図において被帯電部材15が
基準の状態にある時、正負のコロナ電流の絶対値の差が
最大となる場合に適用したものである0 又、抵抗43は記憶部35に記憶された制御信号を自動
的に放電させ消去するものである抵抗43及び44コン
デンサ45ニよって決まる記憶部35に於る記憶の接続
時間はこの帯電装置が1回の記憶によって動作する時間
に比べて十分長く、又、湿度、湿度、気圧等の環境の変
化がコロナ帯電に影響を及ぼすに要する時間に比べて十
分短くすることが必要である。
基準の状態にある時、正負のコロナ電流の絶対値の差が
最大となる場合に適用したものである0 又、抵抗43は記憶部35に記憶された制御信号を自動
的に放電させ消去するものである抵抗43及び44コン
デンサ45ニよって決まる記憶部35に於る記憶の接続
時間はこの帯電装置が1回の記憶によって動作する時間
に比べて十分長く、又、湿度、湿度、気圧等の環境の変
化がコロナ帯電に影響を及ぼすに要する時間に比べて十
分短くすることが必要である。
以上の例において検出電流をデジタル11′LK変湧す
るA−D変換器、その変換信号と基j(f’s jfi
:とを比較する比較器、所定の帯電電位にすべき比較器
の出力制御量をデジタル量で記憶するメモリ。その制御
量を直流電位量に変換するインバータを有し、そしてス
イッチ34を設は前述の如き方式で基亭状態における一
定電位制御とその電位の保持をすることも可能である。
るA−D変換器、その変換信号と基j(f’s jfi
:とを比較する比較器、所定の帯電電位にすべき比較器
の出力制御量をデジタル量で記憶するメモリ。その制御
量を直流電位量に変換するインバータを有し、そしてス
イッチ34を設は前述の如き方式で基亭状態における一
定電位制御とその電位の保持をすることも可能である。
又発振器の入力を制御する代りに、トランス311の一
部タツブを摺動するサーボモータもしくは一部ラインに
接続の抵抗を摺動するサーボモータを設けこのモータを
制御信号により作動して所定の帯電電位を得ることも可
能である。
部タツブを摺動するサーボモータもしくは一部ラインに
接続の抵抗を摺動するサーボモータを設けこのモータを
制御信号により作動して所定の帯電電位を得ることも可
能である。
本発明の帯電方法を第1図に示した3層構成の感光体を
用いる電子写実装置の原画像光のjIl、(射と同時に
行う除電プロセスに適用する場合感光体lを〕S準状態
にするためには、−次帯電を行った後1M両像光の照射
に代えて、暗部で除電を行うか、又は全面に一様に露光
を与えつつ除電を行えば良い。
用いる電子写実装置の原画像光のjIl、(射と同時に
行う除電プロセスに適用する場合感光体lを〕S準状態
にするためには、−次帯電を行った後1M両像光の照射
に代えて、暗部で除電を行うか、又は全面に一様に露光
を与えつつ除電を行えば良い。
そして除電のためのドラム1回転後原画像照射を開始す
ると良い。
ると良い。
又感光体の一部に画像形成に使用しない部分を設は該部
分の感光体に代えて一定の電極又は絶縁体を設け、該部
分を周期的に帯電器に対向させることにより該電極又は
絶縁体を基準状態の被帯電部材として用いることができ
る。
分の感光体に代えて一定の電極又は絶縁体を設け、該部
分を周期的に帯電器に対向させることにより該電極又は
絶縁体を基準状態の被帯電部材として用いることができ
る。
以1−の様に本発明によれば、温度、湿度、気圧等の環
境変動に拘りなく一定電位に帯電することがIif能な
帯電装置を、簡単な構成で目つ安価に提
境変動に拘りなく一定電位に帯電することがIif能な
帯電装置を、簡単な構成で目つ安価に提
第3図は本発明による帯電方法及び装置のブロツ図KJ
ゴけるスイッチ3/、の作動回路とそのタイムチャート
、37は被帯電体、22はコロナ放電線、31は高圧発
生部、32け放電電流検出部、34けスイッチ、35は
記憶部である。 出願人 キャノン株式会社 特開昭6o−16697+ (7) 第3図 Aノ37
ゴけるスイッチ3/、の作動回路とそのタイムチャート
、37は被帯電体、22はコロナ放電線、31は高圧発
生部、32け放電電流検出部、34けスイッチ、35は
記憶部である。 出願人 キャノン株式会社 特開昭6o−16697+ (7) 第3図 Aノ37
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 交流入力電圧が印加される1次巻線と、被帯電部材に対
向して設けられたコロナ放電電極に結合された2次巻線
と、前記2次巻線と磁気的に結合した3次巻線とを備え
た変成器、 前記コロナ放電電極に流れるコロナ放電電流を検出する
検出手段。 前記検出手段の出力に応じて前記3次巻線を流れる電流
を制御することにより前記コロナ放電電が仁を制御する
制御手段、 を有することを特徴とする帯電装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27125284A JPS60166971A (ja) | 1984-12-21 | 1984-12-21 | 帯電装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27125284A JPS60166971A (ja) | 1984-12-21 | 1984-12-21 | 帯電装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15462377A Division JPS5486339A (en) | 1977-12-22 | 1977-12-22 | Electric charging method and device |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60166971A true JPS60166971A (ja) | 1985-08-30 |
Family
ID=17497478
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27125284A Pending JPS60166971A (ja) | 1984-12-21 | 1984-12-21 | 帯電装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60166971A (ja) |
-
1984
- 1984-12-21 JP JP27125284A patent/JPS60166971A/ja active Pending
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