JPS601669B2 - 会計デ−タ処理照合制御方式 - Google Patents

会計デ−タ処理照合制御方式

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JPS601669B2
JPS601669B2 JP56099942A JP9994281A JPS601669B2 JP S601669 B2 JPS601669 B2 JP S601669B2 JP 56099942 A JP56099942 A JP 56099942A JP 9994281 A JP9994281 A JP 9994281A JP S601669 B2 JPS601669 B2 JP S601669B2
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JP
Japan
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data
center
accounting
inquiry
input
Prior art date
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JP56099942A
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JPS581261A (ja
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英夫 鎌田
輝 腰高
隆昭 広岡
正己 安田
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Fujitsu Ltd
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Fujitsu Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は会計データ処理照会制御方式に関し、特に支社
において会計処理を行なっているときでもセンターに必
要事項を照会問合せできるようにした会計データ処理照
会制御方式に関する。
従来、保険会社の支社では、一日の集金業務に関する会
計処理が終了すると、それをフロツプィ・ディスクに格
納し、かつセンターに対してその会計処理結果を報告し
ている。この場合、例えば第1図に示すように、磁気カ
ード・リーダ1、キィボード2、OCR3等から集金デ
ータが入力され、これが入力処理部4で入力事項が整理
されて演算処理部5にて必要な演算が行なわれる。そし
て出力処理部6においてその演算結果が項目別に出力処
理され、フロッピィ・ディスク7に格納されたり、プリ
ンタ8により集計票が打出されることになる。そしてこ
のフロツプイ・ディスク7に格納されたデー外まセンタ
ー9に送信され、センター9にて集中管理されることに
なる。そして0このような一日の集計処理が終了して集
計がクローズされたのちにセンター9に対して照会問合
せ事項があればセンター9に対して問合せをすることが
できるように事務処理が行なわれている。したがって、
このような従釆の会計データ処理照会制御方式では、一
旦、支社等においてその日の会計処理が終了しないうち
はセンター9に対して必要な問合せや照会ができなかっ
た。それ故、例えば各種保険の詳細について顧客からの
問合せがあっても、支社ではセンターに対する問合せや
照会ができず、手特の資料による応答しかできなかった
ので、顧客に対するサービス業務が不充分であるという
問題が存在した。したがって本発明はこのような問題を
改善するために、照会や問合せ事項が存在するとき直ち
にセンターと交信できるようにした会計データ処理照会
制御方式を提供することを目的とする。
そしてこのために本発明の会計データ処理照会制御方式
では、会計業務に必要な会計データを入力する入力手段
と、入力手段より入力されたデータを集計する演算処理
部と、入力された会計データ及び会計データの集計結果
を格納する格納手段と、格納手段に格納されたデータを
送信バッファを介してセンターへ送信する送信手段と、
入力会計データ或いは集計結果を出力する出力手段とを
有する会計処理装置において、センターに対する照会或
いは問合せを行う為の照会業務を指定する指定手段と、
指定手段によって照会業務が指定された際に前記入力手
段より入力されるデータが前記演算処理部へ入力される
のをゲートするゲート手段と、入力データを前記送信バ
ッファを介して送信手段によりセンターへ送出せしめる
とともに、センターからの応答データを前記出力手段に
て出力せしめる制御手段とを備え、会計業務実行中に照
会業務の指定が成された場合には、後続する入力データ
を前記演算処理部及び格納手段を介さずにセンターへ送
出し、送出データに対してセンターからの返送されるデ
ータを前記出力手段を用いて出力するとともに、照会業
務終了後に、中断した会計業務を再開することを特徴と
する。本発明の詳細説明に先立ち、第2図にもとづき本
発明の概略を説明する。
集金伝票の集計等の、通常の日計表を作成する会計業務
を行なう場合には、会計処理部101こ設けられた業務
選択キィを会計業務側に入れる。
これにより切換スイッチング回路Soが会計業務側の回
路S2側とオン状態になり、通常の会計業務が行なわれ
る。この場合、会計業務キィ13を押せば会計業務を遂
行できる状態になる。このような会計業務遂行時に、セ
ンターに対し問合せ業務が発生したとき、業務選択キィ
11を照会業務側に入れる。これにより今度は切換スイ
ッチング回路Soが照会業務側の回路S,側とオンとな
り「照会業務キィ12を押し、別のテンキィ入力部のよ
うなデータ作成部14から問合せ事項をコード入力して
データを作成しこれを送信部15を経由してセンター9
に送信する。そしてこれに対する応答がセンター9から
受信部16に伝達され、これをプリンタ17でプリント
して出力し、かくして問合せ事項に対する返答を得る。
次に第3図にもとづき本発明の詳細を説明する。
図中、他図と同符号部は同一部分を示し、18はOCR
業務キィ部、19は照会業務キィ部、20はアンド回路
、21はィンバータ、22はアンド回路、23は送信キ
イ、24はオア回路、25はデータ・レジス夕、26は
送信データ・バッファ、27は受信デ−夕・バッファ、
28はオア回路、29はアンド回路、30は書込制御部
、31はプリンタ出力制御部、32は送信制御部、33
は受信制御部である。
OCR業務キィ部18は、会計業務を行なう場合に入力
データを入力するためのゲート信号を出力するものであ
って、磁気カード、リーダ、キィボード、OCR等(以
下OCR等という)から出力されたデータをデータ・レ
ジスタ25に伝達するためのアンド回路20を制御する
ものである。
照会業務キィ部19は、第2図の照会業務キィ12に相
当するものであり、照会事項や問合せ事項(以下照会デ
ータという)を送信するとき、アンド回路22をオンに
する制御信号を出力するものである。送信キィ23は、
センター9にデータを送信するときに、アンド回路29
をオンにする制御信号を出力するものである。
データ・レジスタ25は、会計業務遂行のために入力さ
れたデータがセットされるレジス夕である。
送信データ・バッファ26は、センター9に送信すべき
データが一時保持されるバッファである。
受信データ・バッファ27は、センター9から伝送され
たデータが一時保持されるバッファである。
書込制御部30は、フロツピイ・ディスク7にデータを
書込むための各種制御を行なうものであって、またセン
ター9に送出すべきデータを選択する制御をも行なうも
のである。
プリンタ出力制御部31は、プリンター7からデータを
印字出力するためのプリンタ17に対する各種制御を行
なう制御部である。
送信制御部32は、データをセンター9に送信するため
の各種制御を行なうものであり、また受信制御部33は
センター9から送出されたデータを受信してこれを受信
データ・バッファ27に伝達する各種制御を行なうもの
である。
次に第3図の動作について説明する。
{1} 会計業務を行なう場合 まずOCR業務キィ部18を押し、アンド回路20‘こ
「1」を出力する。
このとき照会業務キィ部19は「0」を出力し、ィンバ
ータ21は「1」を出力しているのでアンド回路20は
オン状態にある。かくししてOCR等データが入力ごれ
ると、アンド回路20はこれをデータ・レジスタ25に
伝達し、このデータ・レジスタ25に前記OCR等デー
タが一時保持される。そしてこのOCR等データは書込
制御部30を経由してフロッピィ・ディスクに書込まれ
たり、あるいはオア回路28を経由してプリンタ出力制
御部31に伝達され、プリンタ17から印字されて集計
表が作成されることになる。そしてこのOCR等データ
は書込制御部30からセンターに送出すべきものを選択
されてオア回路24を経由して送信データ・バッファ2
6に一時保持される。このとき送信キィ23を押して「
1」を出力すれば、アンド回路29からこの送信データ
・バッファ26に保持されたOCR等データが送信制御
部32に伝達され、センター9に送信されることになる
。‘2} センターに問合せを行なう場合 センターに問合せを行なう場合には、照会業務キィ部1
9を押し「1」を出力する。
これによりインバータ21は「0」を出力し、アンド回
路20‘まオフとなり、OCR等データがデータ・レジ
スタ26に伝達されず、一時停止する。このときアンド
回路22はオン状態になるので第3図では省略してある
キィボードから入力されたコード化された照会データが
アンド回路22、オア回路24を経由して送信データ・
バッファ26に保持される。このとき送信キイ23が、
前記の如く「1」を出力しているのでアンド回路29は
オンになり、送信データ・バッファ26に保持された照
会コードが送信制御32を経由してセンターに送信され
る。そしてセンター9はこの照会コードに対する回答を
送出する。受信制御部33はこの回答を受信してこれを
受信データ・バッファ27に送出する。この受信データ
・バッファ27に保持された回答は、オア回路28を経
由してプリンタ出力制御部31に伝達され、プリンタ1
7からこの回答が印刷されて出力されることになる。そ
れから照会業務キィ部19を再度押せば「0」を出力し
、アンド回路22はオフし、アンド回路2川まオンとな
る。かくして再びOCR等データの処理を行なうことが
できる。なおセンター9に対してデータの送出を停止し
たいときは、送信キィ23を再度押して「0」を出力さ
せればよい。以上説明の如く本発明によればOCR等デ
ータを処理して日計表等を作成している場合でも任意に
センターに照会を行なうことができるので、顧客からの
問合せ等に対し、サービスを非常に向上させることがで
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図は支社における会計事務処理説明図、第2図は本
発明の概略説明図、第3図は本発明の一実施例構成図で
ある。 図中、7はフロツピイ・ディスク、9はセンター、1川
ま会計処理部、18はOCR業務キィ部、19は照会業
務キィ部、20はァンド回路、21はィンバータ、22
はアンド回路、23は送信キイ、24はオア回路、25
はデータ・レジスタ、26は送信データ・バッファ、2
7は受信データ・バッファ、28はオア回路、29はア
ンド回路、30は書込制御部、31はプリンタ出力制御
部、32は送信制御部、33は受信制御部をそれぞれ示
す。 次l図 オZ図 オ)図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 会計業務に必要な会計データを入力する入力手段と
    、入力手段より入力されたデータを集計する演算処理部
    と、入力された会計データ及び会計データの集計結果を
    格納する格納手段と、格納手段に格納されたデータを送
    信バツフアを介してセンターへ送信する送信手段と、入
    力会計データ或いは集計結果を出力する出力手段とを有
    する会計処理装置において、センターに対する照会或い
    は問合せを行う為の照会業務を指定する指定手段と、指
    定手段によって照会業務が指定された際に前記入力手段
    より入力されるデータが前記演算処理部へ入力されるの
    をゲートするゲート手段と、入力データを前記送信バツ
    フアを介して送信手段によりセンターへ送出せしめると
    ともに、センターからの応答データを前記出力手段にて
    出力せしめる制御手段とを備え、会計業務実行中に照会
    業務の指定が成された場合には、後続する入力データを
    前記演算処理部及び格納手段を介さずにセンターへ送出
    し、送信データに対してセンターからの返送されるデー
    タを前記出力手段を用いて出力するとともに、照会業務
    終了後に、中断した会計業務を再開することを特徴とす
    る会計データ処理照会制御方式。
JP56099942A 1981-06-27 1981-06-27 会計デ−タ処理照合制御方式 Expired JPS601669B2 (ja)

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JP56099942A JPS601669B2 (ja) 1981-06-27 1981-06-27 会計デ−タ処理照合制御方式

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JPS581261A JPS581261A (ja) 1983-01-06
JPS601669B2 true JPS601669B2 (ja) 1985-01-16

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ID=14260761

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