JPS6055862B2 - 商品販売デ−タ処理装置 - Google Patents

商品販売デ−タ処理装置

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JPS6055862B2
JPS6055862B2 JP56190106A JP19010681A JPS6055862B2 JP S6055862 B2 JPS6055862 B2 JP S6055862B2 JP 56190106 A JP56190106 A JP 56190106A JP 19010681 A JP19010681 A JP 19010681A JP S6055862 B2 JPS6055862 B2 JP S6055862B2
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Tokyo Electric Co Ltd
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Publication date
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    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F15/00Digital computers in general; Data processing equipment in general
    • G06F15/16Combinations of two or more digital computers each having at least an arithmetic unit, a program unit and a register, e.g. for a simultaneous processing of several programs
    • G06F15/177Initialisation or configuration control

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
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  • Physics & Mathematics (AREA)
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  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Small-Scale Networks (AREA)
  • Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
  • Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 発明の技術分野 この発明はデータ集計器に商品価格を登録する複数の
ターミナル装置を接続してなる商品販売データ処理装置
に関する。
発明の技術的背景及びその問題点 この種の商品販売データ処理装置においては、例えば
1日の登録業務が終了した後に各ターミナル装置におい
て精算業務を行うことにより精算データがデータ集計器
に収集され、かつ各ターミナル装置の登録データがクリ
アされるものがある。
しカルこのものでは各ターミナル装置て精算業務が行わ
れると登録データがクリアされてしまうため再度精算デ
ータが得たくてもできない問題がある。 このため例え
ばデータ集計器から各ターミナル装置に指令を出して強
制的に精算を行わせる機能を持たせ、かつ登録データの
クリアも指令によつて行わせ、登録データがクリアされ
るまでは何回も精算データを得ることができるようにす
ることが考えられる。
しカルこのようにすると例えば強制精算時にまだ精算
の終了していないノットホールド状態のターミナル装置
があるとそのターミナル装置のデー夕は収集されないの
で抜けることになる。
従つて、前田こ強制精算を行なつたオペレータと次の日
のオペレータが代わつた場合に両者の連絡が不十分にな
ると前田こ強制精算されなかつたターミナル装置の登録
データが未収集のままデータ集計器によつて各ターミナ
ル装置の登録データがクリア制御されて翌日の登録業務
が開始されてしまう問題があり、また前日にとのターミ
ナル装置の登録データが未収集になつているか分らない
という問題が生じる。発明の目的 この発明は上記のような問題点に鑑みて為されたもので
、データ集計器が各ターミナル装置を制御してその各タ
ーミナル装置から強制的に精算データを得て収集するも
のにおいて、各ターミナル装置に次の登録業務に先立つ
て開店業務を行わせ、そのとき精算が行われていないタ
ーミナル装置があつたときにはそのターミナル装置のタ
ーミナルナンバーをプリントあるいは表示などによつて
出力して確認てきるようにし、また各ターミナル装置が
精算データを送出してもその登録データがクリアされな
いようにし、それにより確実に精算データが得られるよ
うにしたことを特徴とする商品販売データ処理装置を提
供することを目的とする。
発明の概要 この発明はデータ集計器の入力部の信号入力手段から開
店業務をスタートさせる信号入力し、それによつてコン
トローラで各ターミナル装置を制御して精算業務の終了
していない未閉局のターミ.ナル装置の有無をチェック
し、未閉局のターミナル装置があつたときはそのターミ
ナル装置のターミナルナンバーをプリンタでプリントア
ウトさせるようにしたものである。
発明の実施例 第1図に示すようにデータ集計器1に複数、例えば3台
のターミナル装置2,3,4を接続するとともにセンタ
ー集計器5を接続している。
前記ターミナル装置2,3,4は例えばECR(電子キ
ャッシュレジスタ)からなり、それぞれ売場毎一に設置
され、各売場の商品の価格を登録し、かつシート発行を
行うようにしている。前記センター集計器5はデータ集
計器1のさらに上位の機器で複数台のデータ集計器から
データを収集するものである。前記データ集計器1は第
2図に示すようにシステムコントローラ6と周辺機器コ
ントローラ7とかなり、各コントローラ6,7にはそれ
ぞれ中央処理ユニット8,9、インターバルタイマー1
0,11、記憶器12,13、ダイレクト・メモリ・ア
クセス(DMA)コントローラ14,15パラレル■/
0インターフェース16,17、中断コントローラ18
,19が設けられている。
前j記システムコントローラ6にはまたターミナルコン
トローラ20、送受信器21、診断用スイッチ22、診
断用表示素子23、診断用ブザー24が設けられている
。前記システムコントローラ6は未閉局及びデータ未送
出のターミナル装置を検索する手段を有するものである
。前記システムコントローラ6の中央処理ユニット8は
インターバルタイマー10及び中断コントローラ18を
直接制御するとともに記憶器12、DMAコントローラ
14、パラレルI/0インターフェース16、ターミナ
ルコントローラ20、診断スイッチ22、診断用表示素
子23、診断用ブザー24をバス・ライン25を介して
制御している。前記DMAコントローラ14はターミナ
ルコントローラ20、パラレルI/0インターフェース
16をそれぞれ制御している。前記送受信器21はター
ミナルコントローラ20で制御され前述した各ターミナ
ル装置2,3,4との間でデータ、信号の送受制御を行
うようにしている。前記周辺機器コントローラ7にはま
たキーボードインターフェース26、キーボード27、
ディスプレイインターフェース28、ドット式ディスプ
レイ29、コントロールロック回路30、ブザー31、
プリンタインターフェース32、ドット式プリンタ33
、センター集計器インターフェース3牡時計回路35、
ポータブル・データ・プロセッサー(PDP)インター
フェース36、PDP37、フロッピーディスクインタ
ーフェース38、フロッピーディスク装置39、オプテ
ィカル・カード・リーダ(0CR)インターフェース4
0、0CR41が設けられている。前記周辺機器コント
ローラ7は前記システムコントローラ6が未閉局及びデ
ータ未送出のターミナル装置を検出したときプリンタ3
3やディスプレイ29にそのターミナル装置に対応する
ターミナルナンバーを出力させる手段を有するものであ
る。前記周辺機器コントローラ7の中央処理ユニット9
はインターバルタイマー11及び中断コントローラ19
を直接制御するとともに各インターフェース17,26
,28,32,34,36,38,40、記憶器13、
DMAコントロー.ラ15、コントロールロック回路3
0、ブザー31、時計回路35をバス・ライン42を介
して制御している。前記キーボード27はキーボードイ
ンターフェース26に接続し、前記ディスプレイ29は
ディスプレイインターフェース28に接続,し、前記プ
リンタ33はプリンタインターフェース32に接続し、
前記PDP37はPDPインターフェース36に接続し
、前記フロッピーディスク装置39はフロッピーディス
クインターフェース38に接続し、前記0CR41は0
CRインターフェース40に接続している。前8)MA
コントローラ15は記憶器13、フロッピーディスクコ
ントローラ38、パラレルI/0インターフェース17
をそれぞれ制御している。前記センター集計器インター
フェース34には前述したセンター集計;器5が接続さ
れている。前記システムコントローラ6と周辺機器コン
トローラ7には1台の電源43から電力が供給されるよ
うになつている。前記ドット式ディスプレイ29は第3
図に示すように例えば各桁が縦7ドット横5ドットの数
一字、文字表示部と小数点表示ドット、コンマ表示ドッ
トの計37ドットからなるl晰のドット表示器291と
「FULL」「交換」「ラベルエラー」「R/Wエラー
」「インライン」「オンライン」[工ラー」の7個の状
態表示素子292とで構成され一ている。前記キーボー
ド27は入力部を形成するもので第4図に示すように「
00」「1」〜「9」のテンキー271、「1」〜「8
」のセレクトキー272、「+」のプラスキー273、
「−」のマイナスキー274、「END」の終了キー2
75等のキーと、タッチ式のフルキー276及び「0P
1」「0P2」「0P3」等を指示するカギスイッチ2
77等が設けられている。
前記データ集計器1はキーボード27からの入力信号に
よつて「開店業務」及び「閉店業務」を行うようにして
いる。
(1)開店業務 これは第5図のa及びbに示す流れ図にもとづいて行わ
れる。
先ずキーボード27のカギスイッチ277を「0P3」
にセットし、セレクトキー272の「1」をキーインす
る。カギスイッチ277の0P3セット信号はキーボー
ド・インターフェース26を介して中央処理ユニット9
に入力される。そしてセレクトキー272の「1」のキ
ーインによつて両コントローラ6,7に起動がかかる。
次にテンキー271を「1」とキーインし、プラスキー
273をキーインする。
これにより各キー入力信号は記憶器13、DMAコント
ローラ15及び中断コントローラ19の動作によりパラ
レルI/0インターフェース17を介してシステムコン
トローラ6のパラレルI/0インターフェース16に伝
達される。そしてこのインターフェース16から中央処
理ユニット8に伝達される。システムコントローラ6は
記憶器12、DMAコントローラ14、ターミナルコン
トローラ20、送受信器21及び中断コントローラ18
を動作し、各ターミナル装置2,3,4を制御してデー
タのやり取りを開始する。先ずリモートパワーコントロ
ーラ(RPC)を0Nし、各ターミナル装置2,3,4
の電源を0Nする。続いて各ターミナル装置の精算の確
認すなわちプリセットされているターミナルテーブルを
もとに未閉局(NOTHOLD)のターミナル装置があ
るか否かをチェックし、無ければ続いてデータ未送出の
ターミナル装置があるか否かをチェックする。これによ
つて精算業務の終了していないターミナル装置を検索す
る。そして全ターミナル装置が閉局になつていればプリ
ンタ33を動作して第7図のaに示すようなメッセージ
をプリントアウトさせ、かつディスプレイ29にその旨
を表示させる。また未閉局のターミナル装置があればプ
リンタ33を動作して第7図のbに示すようなメッセー
ジとターミナルナンバー(図中口で示す。)をプリント
アウトさせ、かつディスプレイ29にその旨を表示させ
る。また全ターミナル装置がデータ送出完了になつてい
ればプリンタ33を動作して第7図のcに示すようにメ
ッセージをプリントアウトさせ、かつディスプレイ29
にその旨を表示させる。またデータ未送出のターミナル
装置があればプリンタ33を動作して第7図のdに示す
ようにメッセージとターミナルナンバーをプリントアウ
トさせ、かつディスプレイ29にその旨を表示させる。
全ターミナル装置が閉局でかつデータ送出完了になつて
いれば次に業務を遂行するシステム状態になつているか
否かをチェックし、なつていればフロッピディスク装置
39にフロッピがセットされたか否かをチェックし、セ
ットが完了していればファイルオープン処理、すなわち
フロッピに開店時必要なデータを書き込む処理を行うと
ともにプリンタ33を動作して第7図のeに示すような
メッセージをプリントアウトさせ、かつディスプレイ2
9にその旨を表示させる。この場合フロップがセットさ
れていなければセットされるまで持ち、この持ち時にお
いて終了キー275のキーインがあるとファイルオープ
ン処理をバスして次のステップへ移行する。次のステッ
プは日付・時刻の設定で、これは時計回路35から日時
データを読出して各ターミナル装置2,3,4に設定す
るとともに全ターミナル装置に設定されたか否かをチェ
ックし、設定が完了していればプリンタ33を動作して
第7図のfに示すようにメッセージをプリントアウトさ
せ、かつディスプレイ29にその旨を表示させて次のス
テップへ進む。未設定ターミナル装置がある場合はプリ
ンタ33を動作して第7図のgに示すようにメッセージ
とターミナルナンバーをプリントアウトさせ、かつディ
スプレイ29にその旨を表示させてオペレータにこれで
よいかリトライさせるかの操作をうながす。このときオ
ペレータがマイナスキー274をキーインすればそのま
ま次のステップーへ移行し、プラスキー273をキーイ
ンすればリトライとなり再び日付・時刻の設定制御が行
われる。次のステップはメモリクリア制御で、これは各
ターミナル装置2,3,4にメモリクリアのコマンドを
出力してターミナルのメモリ。をクリアさせ各ターミナ
ル装置を登録可能状態にさせる。そして全ターミナル装
置のメモリクリアが行われるとプリンタ33を動作して
第7図のhに示すようなメッセージをプリントアウトさ
せ、かつディスプレイ29にその旨を表示一させる。ま
たクリアされないターミナル装置があるときにはプリン
タ33を動作して第7図のiに示すようなメッセージと
ターミナルナンバーをプリントアウトさせ、かつディス
プレイ29にその旨を表示させてオペレータにこれでよ
いかリトライさせるかの操作をうながす。このときオペ
レータがマイナスキー274をキーインすればそのまま
次のステップへ移行し、プラスキー273をキーインす
ればリトライとなり再び各ターミナル装置2,3,4に
メモリクリアのコマンドを出力する。次のステップでは
リモートパワーコントローラを0FFして各ターミナル
装置2,3,4の電源を0FFし開店業務を終了する。
またカギスイッチ277を「0P3」にセットしてセレ
クトキー272を「1」とキーインした後にテンキー2
71を「2」とキーインしてプラスキー273をキーイ
ンすると、このときはリモートパワーコントローラが0
Nになつて各ターミナル装置2,3,4の電源を0Nに
した後前述した日付・時刻の設定制御と同様の制御のみ
を行つて開店業務を終了する。
さらにカギスイッチ277を「0P3」にセットしてセ
レクトキー272を「1」とキーインした後にテンキー
271を「3」とキーインしてプラスキー273をキー
インすると、このときはリモートパワーコントローラが
0Nになつて各ターミナル装置2,3,4の電源を0N
にした後にファイルオープン処理がすでに済んでいるか
否かをチェックし、済んでいればエラーにする。
また済んでいなければ前述したフロッピのセット制御と
同様の制御のみを行つて開店業務を終了する。1)閉店
業務 これは第6図に示す流れ図にもとづいて行われる。
先ずキーボード27のカギスイッチ277を「0P3」
にセットし、セレクトキー272の「2」をキーインす
る。カギスイッチ277の0P3セット信号はキーボー
ド●インターフェース26を介して中央処理ユニット9
に入力される。そしてセレクトキー272の「2」のキ
ーインによつて両コントローラ6,7に起動がかかる。
次にテンキー271を「1」とキーインし、プラスキー
273をキーインする。これにより先ずリモートパワー
コントローラを0Nし、続いて精算確認、すなわち各タ
ーミナル装置2,3,4の未閉局状態をチェックする。
そして全てのターミナル装置が閉局されていればプリン
タ33を動作して第7図のaに示すようなメッセージを
プリントアウトさせ、かつディスプレイ29にその旨を
表示させる。また未閉局のターミナル装置があればプリ
ンタ33を動作して第7図のbに示すようにメッセージ
と夕tーミナルナンバーをプリントアウトさせ、かつデ
ィスプレイ29にその旨を表示させる。全ターミナル装
置が閉局であれば続いてトランザクション●ファイル●
オープン(TRANFILEOPEN)が済んでいるか
否かをチェックし、済1んでいればファイル・クローズ
処理、すなわちフロッピディスク装置39のクローズを
行ない、プリンタ33によつて第7図のjに示すような
メッセージと、フロッピディスクの表面又は裏面の何ト
ラックの何セクターまて書込んで1あるかのデータとを
プリントアウトさせる。またトランザクション●ファイ
ル●オープンが済んでいなければプリンタ33によつて
第7図のkに示すようなフロッピディスクのエラーメッ
セージをプリントアウトして知らせる。未閉局二のター
ミナル装置がある場合にプラスキー273をキーインす
ると上述したトランザクション・ファイル・オープンチ
ェックへ移行し、かつマイナスキー274をキーインす
ると上述した未閉局ターミナル装置のチェックに戻る。
第7図のj又はkのメッセージをプリントアウトすると
強制終了又は正常終了のプラグをセットしてからリモー
トパワーコントローラを0FFして業務を終了する。ま
たカギスイッチ277を「0P3」にセットしてセレク
トキー272を「2」とキーインした後にテンキー27
1を「2」とキーインしてプラスキー273をキーイン
すると、このときはリモートパワーコントローラを0N
し、続いて強制終了は正常終了のフラグがセットされて
いるか否かをチェックし、セットされていなければその
旨のメッセージをプリンタ33でプリントアウトしてこ
の業務を終了する。
またフラグがセットされていれば各ターミナル装置(E
CR)2,3,4から精算データを収集し、収集データ
を集計エリアに加算する。
そして全ターミナル装置からの精算データの収集を終え
ENDキー275をキーインすると集計エリアのデータ
が出力されプリンタ33によリプリントアウトされる。
そして全データのプリントアウトが終了しプラスキー2
73をキーインするとレポートデータファイルが有るか
否かをチェックし、有る場合はフロッピディスク装置3
9にデータを書込んでこの業務を終了する。またレポー
トデータファイルが無ければフロッピディスク装置39
がセットされるまで持ち、セットされるとそのフロッピ
ディスク装置39にデータを書込んでこの業務を終了す
る。またこの持ち期間においてENDキー275をキー
インすればフロッピディスク装置39に書き込まずに直
ちに業務を終了する。発明の効果 以上のようにこの発明によればデータ集計器で複数のタ
ーミナル装置を制御してその各ターミナル装置から強制
的に精算データを得て収集するものにおいて、各ターミ
ナル装置に次の登録業務に先立つて開店業務を行わせ、
そのとき精算が行われていないターミナル装置があつた
ときにはそのターミナル装置のターミナルナンバーをプ
リンタやディスプレイなどによつて出力して確認でき、
しかも精算データが未収集のターミナル装置があつた場
合には改めて全てのターミナル装置から精算データを収
集してから各ターミナル装置の登録データをクリアする
ことができ、それによつて全てのターミナル装置からの
精算データの収集を確実にできるようにした商品販売デ
ータ処理装置を提供できるものである。
【図面の簡単な説明】
図はこの発明の実施例を示すもので、第1図は全体構成
を示すブロック図、第2図はデータ集計器の回路構成を
示すブロック図、第3図はディスプレイを示す図、第4
図はキーボードを示す図、第5図のA,bは開店業務の
制御を示す流れ図、門第6図は閉店業務の制御を示す流
れ図、第7図のa−kは各制御時におけるプリントフォ
ーマットを示す図である。 1・・・・・・データ集計器、2,3,4・・・・・・
ターミナル装置、6・・・・・・システムコントローラ
、7・・・・・・周j辺機器コントローラ、8,9・・
・・・・中央処理ユニット、27・・・・・・キーボー
ド、33・・・・・・ドット式プリンタ、37・・・・
・・ポータブル●データ●プロセッサー(PDP)、3
9・・・・・・フロッピディスク装置、271・・・・
・・テンキー、272・・・・・・セレクトキー、27
3・・・・・・プラスキー、274・・・・・・マイナ
スキー、277・・・・・・カギスイッチ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 データ出力手段、データファイルを設けたデータ集
    計器と、このデータ集計器に接続され、商品販売データ
    をキー入力によつて登録処理するとともに前記データ集
    計器に制御されてそのデータ集計器に登録データを精算
    データとして送信し精算処理を行なう複数のターミナル
    装置とからなり、前記各ターミナル装置から送信される
    精算データを前記データファイルに収集する商品販売デ
    ータ処理装置において、前記データ集計器は、開店業務
    並びに閉店業務のスタート信号を入力するとともに各タ
    ーミナル装置から精算データを強制収集させる信号を入
    力するキーボードと、このキーボードからの開店業務ス
    タート信号の入力に応動して前記各ターミナル装置に精
    算の終了していない未閉局のターミナル装置があるか否
    か及び精算データが未送出のターミナルがあるか否かを
    チェックする手段と、この手段によつて未閉局又はデー
    タ未送出のターミナル装置が検出されると該当するター
    ミナルナンバーを前記データ出力手段によつて出力させ
    る手段と、前記各ターミナル装置の全てから精算データ
    を収集するとその各ターミナル装置の登録メモリをクリ
    ア制御する手段を設けるとともに、前記キーボードから
    閉店業務のスタート信号の入力及び強制収集信号の入力
    があると前記各ターミナル装置に未閉局のターミナル装
    置があつてもそれを除いて精算データを収集する手段と
    を設け、前記各ターミナル装置は精算処理を終了すると
    閉局してデータ未送出状態になり、かつ前記データ集計
    器によつてクリア制御されない限りは登録データをクリ
    アしないことを特徴とする商品販売データ処理装置。
JP56190106A 1981-11-27 1981-11-27 商品販売デ−タ処理装置 Expired JPS6055862B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP56190106A JPS6055862B2 (ja) 1981-11-27 1981-11-27 商品販売デ−タ処理装置

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JP56190106A JPS6055862B2 (ja) 1981-11-27 1981-11-27 商品販売デ−タ処理装置

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Publication Number Publication Date
JPS5892030A JPS5892030A (ja) 1983-06-01
JPS6055862B2 true JPS6055862B2 (ja) 1985-12-06

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ID=16252470

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS5591069A (en) * 1978-12-28 1980-07-10 Omron Tateisi Electronics Co Control system for electronic cash register
JPS5831023B2 (ja) * 1980-03-05 1983-07-02 オムロン株式会社 複数台のキヤッシュレジスタの管理システム

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JPS5892030A (ja) 1983-06-01

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