JPS601669Y2 - 表示パネル - Google Patents
表示パネルInfo
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- JPS601669Y2 JPS601669Y2 JP14119479U JP14119479U JPS601669Y2 JP S601669 Y2 JPS601669 Y2 JP S601669Y2 JP 14119479 U JP14119479 U JP 14119479U JP 14119479 U JP14119479 U JP 14119479U JP S601669 Y2 JPS601669 Y2 JP S601669Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- display panel
- display area
- glass plate
- coating
- Prior art date
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- Expired
Links
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- 229910052709 silver Inorganic materials 0.000 claims description 20
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 5
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- 238000005034 decoration Methods 0.000 description 3
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Landscapes
- Mirrors, Picture Frames, Photograph Stands, And Related Fastening Devices (AREA)
- Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は文字、図柄等の表示部を含めて全体で一つの鏡
としての機能を有するようにした表示パネルに関する。
としての機能を有するようにした表示パネルに関する。
従来、鏡の表面に文字、図柄等を塗料で表示したり或い
は文字、図柄等を印刷したレッテルを貼着することによ
って、鏡を広告媒体或いは装飾品、インテリアとして利
用することが知られている。
は文字、図柄等を印刷したレッテルを貼着することによ
って、鏡を広告媒体或いは装飾品、インテリアとして利
用することが知られている。
しかしながら、この様なものでは、文字、図柄等の表示
部分が邪魔となって鏡面が減少し鏡としての機能が阻害
される上に、表示部分によって違和感を生じ、体裁が悪
い等の欠点があった。
部分が邪魔となって鏡面が減少し鏡としての機能が阻害
される上に、表示部分によって違和感を生じ、体裁が悪
い等の欠点があった。
本考案は従来のものに見られた上記の如き欠点を除去す
るためになされたもので、以下図面について詳細に説明
する。
るためになされたもので、以下図面について詳細に説明
する。
第1図乃至第4図は本考案の第1の実施例を示すもので
、図中10は表示パネル本体、20は表示パネル本体1
0に装着した額縁である。
、図中10は表示パネル本体、20は表示パネル本体1
0に装着した額縁である。
表示パネル本体10は二枚の透光性板、例えばガラス板
11.12を互いに重ね合わせてなり、表側のガラス板
11の裏面には光反射性物質、例えば銀の被膜部11a
にて所望の文字、図柄等の表示部30が形成されている
。
11.12を互いに重ね合わせてなり、表側のガラス板
11の裏面には光反射性物質、例えば銀の被膜部11a
にて所望の文字、図柄等の表示部30が形成されている
。
また、裏側のガラス板12の裏面には全面に銀の被膜部
12aが形成されている。
12aが形成されている。
上記の如き構成よりなるので、表示パネル本体10をそ
の表面側から見ると、表側のガラス板11の表示部30
の銀の被膜部11aと裏側のガラス板12の銀の被膜部
12aにて光が反射されるため全体として一つの鏡面と
しての機能を有することになり、しかも表側のガラス板
11に厚みがあるため光の屈折並びに吸収現象によって
被膜部11aと12aとの間で反射光量の差が生じ表示
部30があたかもその鏡面の中に立体的に表出するが如
くなる。
の表面側から見ると、表側のガラス板11の表示部30
の銀の被膜部11aと裏側のガラス板12の銀の被膜部
12aにて光が反射されるため全体として一つの鏡面と
しての機能を有することになり、しかも表側のガラス板
11に厚みがあるため光の屈折並びに吸収現象によって
被膜部11aと12aとの間で反射光量の差が生じ表示
部30があたかもその鏡面の中に立体的に表出するが如
くなる。
次に上記銀の被膜部11aによる表示部30の形成方法
を説明する。
を説明する。
まずガラス板11の裏面全体に銀の被膜11′を形成す
る(第4図a)。
る(第4図a)。
この工程は従来公知の鏡の製造方法における銀の被膜の
形成と同様である。
形成と同様である。
次に被膜11′の上に、例えば硝酸に溶解しないインキ
を用いて適当な文字、図柄等を印刷11〃する(第4図
b)。
を用いて適当な文字、図柄等を印刷11〃する(第4図
b)。
しかる後、硝酸を用いてガラス板11の裏面を洗浄する
と、インキで印刷した部分以外の被膜11′は溶融除去
され、インキで印刷した部分11’、11“が被膜部1
1aとなる(第4図C)。
と、インキで印刷した部分以外の被膜11′は溶融除去
され、インキで印刷した部分11’、11“が被膜部1
1aとなる(第4図C)。
なお、ガラス板12の裏面の銀の被膜部12aは鏡の製
造方法と全く同様にして形成するものとする。
造方法と全く同様にして形成するものとする。
第5図乃至第6図は本考案の第2の実施例を示すもので
、この実施例では前記二枚のガラス板11.12の間に
他のガラス板13を挿入して表示パネルを形成している
。
、この実施例では前記二枚のガラス板11.12の間に
他のガラス板13を挿入して表示パネルを形成している
。
すなわち、表側から第1のガラス板11の裏面にはその
外周縁に縁取りを表わす銀の被膜11aによる表示部3
1を、第2のガラス板13の裏面には銀の被膜13aに
よる文字、図柄等の表示部32を、第3のガラス板12
の裏面には全面に銀の被膜12aを形成したものである
。
外周縁に縁取りを表わす銀の被膜11aによる表示部3
1を、第2のガラス板13の裏面には銀の被膜13aに
よる文字、図柄等の表示部32を、第3のガラス板12
の裏面には全面に銀の被膜12aを形成したものである
。
この実施例によれば表示パネル本体10の表面側から見
た場合表示部31.32が一体となって一つの表示部を
形成することになる。
た場合表示部31.32が一体となって一つの表示部を
形成することになる。
なお、前記第1乃至第3のガラス板11〜13の銀の被
膜の形成方法は前記実施例と同様である。
膜の形成方法は前記実施例と同様である。
また、前記実施例では表示部自体に銀の被膜を施こすよ
うにしたが、表示部以外の部分に銀の被膜を施こして、
相対的に表示部が形成されるようにしてもよい。
うにしたが、表示部以外の部分に銀の被膜を施こして、
相対的に表示部が形成されるようにしてもよい。
この場合には、前述した表示部の形成工程において、表
示部以外の銀の被膜の上に前記インキを塗布すればよい
。
示部以外の銀の被膜の上に前記インキを塗布すればよい
。
更にまた、鏡としての機能を失なわない程度においてガ
ラス板に着色を施こすようにしてもよい。
ラス板に着色を施こすようにしてもよい。
以上説明した如く本考案によれば、少なくとも二枚のガ
ラス、プラスチック等からなる適当な厚みの透光性板を
互いに重ね合わせ、最裏側の透光性板の裏面には銀等の
光反射性物質による被膜部を施こし、その表側の透光性
板の裏面には表面側から見て所望の文字、図柄等の表示
部が形成される如く該表示部領域のみに前記銀等の光反
射性物質の被膜部を施こすか又は表示部領域以外に前記
被膜部を施こしてなるので、表示部の表面を含めて全体
として鏡としての機能を損なわず、かつ表側及び最裏側
に位置するそれぞれの透光性板に厚みがあるため、それ
ぞれの透光性板の被膜からの反射光が各透光性板を透過
する際における光の屈折、吸収現象の差異に基づいて表
示部の輪郭が強調されるとともにあたかも表示部が鏡面
の中に立体的に表示される如くなり、ファンタジックで
体裁のよい表示パネルを提供できる。
ラス、プラスチック等からなる適当な厚みの透光性板を
互いに重ね合わせ、最裏側の透光性板の裏面には銀等の
光反射性物質による被膜部を施こし、その表側の透光性
板の裏面には表面側から見て所望の文字、図柄等の表示
部が形成される如く該表示部領域のみに前記銀等の光反
射性物質の被膜部を施こすか又は表示部領域以外に前記
被膜部を施こしてなるので、表示部の表面を含めて全体
として鏡としての機能を損なわず、かつ表側及び最裏側
に位置するそれぞれの透光性板に厚みがあるため、それ
ぞれの透光性板の被膜からの反射光が各透光性板を透過
する際における光の屈折、吸収現象の差異に基づいて表
示部の輪郭が強調されるとともにあたかも表示部が鏡面
の中に立体的に表示される如くなり、ファンタジックで
体裁のよい表示パネルを提供できる。
また、表示部はその表示領域を変えて多層にすることに
よって、多種多様のものを形成できるから、ガラステー
ブルトップ、広告用媒体、オーディオシステムの表示パ
ネル、時計の文字板、壁面の装飾板、美術品等に幅広く
利用できるという利点がある。
よって、多種多様のものを形成できるから、ガラステー
ブルトップ、広告用媒体、オーディオシステムの表示パ
ネル、時計の文字板、壁面の装飾板、美術品等に幅広く
利用できるという利点がある。
第1図乃至第4図は本考案の第1の実施例を示すもので
、第1図は本考案パネルの全体の斜視図、第2図は表示
パネル本体の正面図、第3図は第2図の■−■線の一部
分の拡大断面図、第4図a ”−’ cは表示部形成工
程を示す図、第5図は第2の実施例を示す表示パネル本
体の正面図、第6図は同第5図IV−IV線の拡大断面
図である。 10・・・・・・表示パネル本体、11,12,13・
・・・・・ガラス板、11a、 12at 13a
・・・・・・銀の被膜、30.31.32・・・・・・
表示部。
、第1図は本考案パネルの全体の斜視図、第2図は表示
パネル本体の正面図、第3図は第2図の■−■線の一部
分の拡大断面図、第4図a ”−’ cは表示部形成工
程を示す図、第5図は第2の実施例を示す表示パネル本
体の正面図、第6図は同第5図IV−IV線の拡大断面
図である。 10・・・・・・表示パネル本体、11,12,13・
・・・・・ガラス板、11a、 12at 13a
・・・・・・銀の被膜、30.31.32・・・・・・
表示部。
Claims (1)
- 少なくとも二枚のガラス、プラスチック等からなる適当
な厚みの透光性板を互いに重ね合わせ、最裏側の透光性
板の裏面には全面に銀等の光反射性物質による被膜部を
施こし、その表面の透光性板の裏面には表面側から見て
所望の文字、図柄等の表示部が形成される如く該表示部
領域のみに前記銀等の光反射性物質の被膜部を施こすか
又は表示部領域以外に前記被膜部を施こしてなる表示パ
ネル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14119479U JPS601669Y2 (ja) | 1979-10-12 | 1979-10-12 | 表示パネル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14119479U JPS601669Y2 (ja) | 1979-10-12 | 1979-10-12 | 表示パネル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5658369U JPS5658369U (ja) | 1981-05-19 |
| JPS601669Y2 true JPS601669Y2 (ja) | 1985-01-17 |
Family
ID=29372527
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14119479U Expired JPS601669Y2 (ja) | 1979-10-12 | 1979-10-12 | 表示パネル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS601669Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-10-12 JP JP14119479U patent/JPS601669Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5658369U (ja) | 1981-05-19 |
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