JPS6016767B2 - 電子スイツチ回路 - Google Patents
電子スイツチ回路Info
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- JPS6016767B2 JPS6016767B2 JP1562976A JP1562976A JPS6016767B2 JP S6016767 B2 JPS6016767 B2 JP S6016767B2 JP 1562976 A JP1562976 A JP 1562976A JP 1562976 A JP1562976 A JP 1562976A JP S6016767 B2 JPS6016767 B2 JP S6016767B2
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- Japan
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- circuit
- switch means
- input
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- switch
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- 230000001960 triggered effect Effects 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 2
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
- Channel Selection Circuits, Automatic Tuning Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本願は電子選局装置あるいはタッチスイッチ等の特に二
局接点方式による電子スイッチ回路の改良に関し、同時
に2個以上の入力端子に誤って入力した場合でも、選局
切換回路等の被制御回路が不都合な動作をしないよう改
良したものである。
局接点方式による電子スイッチ回路の改良に関し、同時
に2個以上の入力端子に誤って入力した場合でも、選局
切換回路等の被制御回路が不都合な動作をしないよう改
良したものである。
第1図は従来技術の一例で電子選局装置の例である。電
源4より高抵抗la,lb〜lnを介して選局ボタンS
a,Sb,〜Snのそれぞれの一端に電圧を印加し、選
局ボタンの他端に対応する選択回路群2が接続されてお
り、その出力により露圧切換回路3を制御して端子5に
得られた選局電圧を電子チューナに印加する構成がとら
れている。この種の構成において例えば選局ボタンSa
とSbとに同時に人体(通常指)が触れると、その皮膚
抵抗が選局ボタンSa,Sbのそれぞれの二端子間に入
ることになり電源4より選択回路群のそれぞれ対応する
選択回路に信号電流が流れる。この結果選択回路群2の
選局ボタンSa,Sbに対応する回路部分が共に動作し
電圧分配回路3を制御する。本来、選択回路群2の所定
の回路1つのみが動作した場合に電圧分配回路3の動作
が正常に行われるよう礎成されている。このため複数の
選択回路が動作すると電圧分配回路3の出力が正常に制
御されず、電子チューナーも同調がはずれた状態となり
実用上不都合を生じる。本願は従来技術の以上の如き問
題点を改良したもので、選局装置に限定されることなく
、タッチスイッチによる切換回路に応用してきわめて良
好な動作が期待できるものである。
源4より高抵抗la,lb〜lnを介して選局ボタンS
a,Sb,〜Snのそれぞれの一端に電圧を印加し、選
局ボタンの他端に対応する選択回路群2が接続されてお
り、その出力により露圧切換回路3を制御して端子5に
得られた選局電圧を電子チューナに印加する構成がとら
れている。この種の構成において例えば選局ボタンSa
とSbとに同時に人体(通常指)が触れると、その皮膚
抵抗が選局ボタンSa,Sbのそれぞれの二端子間に入
ることになり電源4より選択回路群のそれぞれ対応する
選択回路に信号電流が流れる。この結果選択回路群2の
選局ボタンSa,Sbに対応する回路部分が共に動作し
電圧分配回路3を制御する。本来、選択回路群2の所定
の回路1つのみが動作した場合に電圧分配回路3の動作
が正常に行われるよう礎成されている。このため複数の
選択回路が動作すると電圧分配回路3の出力が正常に制
御されず、電子チューナーも同調がはずれた状態となり
実用上不都合を生じる。本願は従来技術の以上の如き問
題点を改良したもので、選局装置に限定されることなく
、タッチスイッチによる切換回路に応用してきわめて良
好な動作が期待できるものである。
本発明によれば各選択スイッチに共通して接続された抵
抗を有し、一端所定の選局動作が為された後は各選択ス
イッチの電源もしくは信号源側端子の電位は入力増中器
の閥値電位以下となるように選定されている。
抗を有し、一端所定の選局動作が為された後は各選択ス
イッチの電源もしくは信号源側端子の電位は入力増中器
の閥値電位以下となるように選定されている。
第2図は本願発明の原理図であり、便宜上2チャンネル
選択回路の構成としてある。
選択回路の構成としてある。
211,212は入力信号増中器でその出力は保持回路
221,222をそれぞれトリガする。
221,222をそれぞれトリガする。
保持回路の出力は電圧分配回路等の被制御回路23を制
御し、所定の信号出力を端子26に生じる。231およ
び232は帰還回路で、保持回路あるいは入力増幅器の
動作状態によりそれぞれの回路が所定の動作を完了した
時点に動作し、入力回路を低いインピーダンスで基準電
位点に接続する回路である。
御し、所定の信号出力を端子26に生じる。231およ
び232は帰還回路で、保持回路あるいは入力増幅器の
動作状態によりそれぞれの回路が所定の動作を完了した
時点に動作し、入力回路を低いインピーダンスで基準電
位点に接続する回路である。
今、選局ボタンS,,S2に同時に入力が印加された場
合即ち選局ボタンS,,S2に同時に人体が接触した場
合入力増中器211,212共に動作しその出力で保持
回路221,222を同時にトリガしようとする。保持
回路221,222は、通常いずれか一方しか保持状態
に移行する事ができない構成にしてあるので、まず保持
回路221,222のうち選局ボタンS,,S2のいづ
れか少しでも早く人体が接触した方の回路が保持状態に
なる。この一つの保持回路221,222のいずれかが
まず保持状態に入ったしゆん間、その状態を検出し帰還
回路231又は232が動作し増中器211もしくは2
12の入力回路(入力端子)則ち選局ボタンS,もしく
はS2の増中器側電極を低いインピーダンスで基準電位
点に接続する。この時点で入力回路(入力端子)が接地
されたと仮定すると、第2図bのように電源25より抵
抗24を経て人体の皮膚抵抗rを通して入力増中器の入
力回路(入力端子)に電流が流れるが、今、先にのべた
帰還回路の働きによりスイッチS′2が閉じているとす
ると、抵抗24と人体皮膚抵抗rが挿入された選局ボタ
ンS2との接続点と基準電位点間の電圧E1,は電源電
圧をVccとすればE,.=vCC史; …
…m R:抵抗24の抵抗値 このときスイッチS′,は開放されているので入力増中
器221は‘1}式の電圧が入力端子に加わる。
合即ち選局ボタンS,,S2に同時に人体が接触した場
合入力増中器211,212共に動作しその出力で保持
回路221,222を同時にトリガしようとする。保持
回路221,222は、通常いずれか一方しか保持状態
に移行する事ができない構成にしてあるので、まず保持
回路221,222のうち選局ボタンS,,S2のいづ
れか少しでも早く人体が接触した方の回路が保持状態に
なる。この一つの保持回路221,222のいずれかが
まず保持状態に入ったしゆん間、その状態を検出し帰還
回路231又は232が動作し増中器211もしくは2
12の入力回路(入力端子)則ち選局ボタンS,もしく
はS2の増中器側電極を低いインピーダンスで基準電位
点に接続する。この時点で入力回路(入力端子)が接地
されたと仮定すると、第2図bのように電源25より抵
抗24を経て人体の皮膚抵抗rを通して入力増中器の入
力回路(入力端子)に電流が流れるが、今、先にのべた
帰還回路の働きによりスイッチS′2が閉じているとす
ると、抵抗24と人体皮膚抵抗rが挿入された選局ボタ
ンS2との接続点と基準電位点間の電圧E1,は電源電
圧をVccとすればE,.=vCC史; …
…m R:抵抗24の抵抗値 このときスイッチS′,は開放されているので入力増中
器221は‘1}式の電圧が入力端子に加わる。
ここで、入力増中器のしきし、値電圧ETをET〉E,
. …・・・(21とな
るように定めておくと、入力増中器221は動作せず、
故に所定の保持回路(この場合は222)しか動作しな
いようになる。即ち選局ボタンS,,S2に同時に人体
が接触してもそれぞれの入力に対応する入力増中器、保
持回路の特性のわずかな差によりいずれか一方がまず保
持動作に入るため、その瞬間、保持した側の入力回路が
低いインピーダンスで基準電位点に接続され、その結果
他の入力回路には、動作レベル以上の入力が加わらない
ようになるためいずれか一方の保持回路のみが所定の保
持動作をし、被制御回路が設定された状態からはずれて
動作することがない。なお、入力増中器の入力回路(入
力端子)には、雑音入力による誤動作等を防止するため
のフィルタ回路あるいは過大入力に対する保護回路等が
挿入される場合があるが、これ等の回路は定数設定回路
構成を適宜選択することにより本願の効果を防げること
なく構成することが可能である。
. …・・・(21とな
るように定めておくと、入力増中器221は動作せず、
故に所定の保持回路(この場合は222)しか動作しな
いようになる。即ち選局ボタンS,,S2に同時に人体
が接触してもそれぞれの入力に対応する入力増中器、保
持回路の特性のわずかな差によりいずれか一方がまず保
持動作に入るため、その瞬間、保持した側の入力回路が
低いインピーダンスで基準電位点に接続され、その結果
他の入力回路には、動作レベル以上の入力が加わらない
ようになるためいずれか一方の保持回路のみが所定の保
持動作をし、被制御回路が設定された状態からはずれて
動作することがない。なお、入力増中器の入力回路(入
力端子)には、雑音入力による誤動作等を防止するため
のフィルタ回路あるいは過大入力に対する保護回路等が
挿入される場合があるが、これ等の回路は定数設定回路
構成を適宜選択することにより本願の効果を防げること
なく構成することが可能である。
さらに第2図では、直流電源を用いて入力回路に入力信
号を印加する構成で説明したが、交流電源、高周波電源
等パルス信号源等を用いても同様の効果が期待できる。
また、タッチボタン部分は機械的スイッチにおきかえて
も本願は有効である。第3図は、本願の他の例で交流電
源33を用い、入力回路に抵抗331・・・コンデンサ
341・・・からなるフィルタ回路が挿入された場合で
35は入力増中器、保持回路、および帰還回路で構成さ
れる記憶回路手段である。
号を印加する構成で説明したが、交流電源、高周波電源
等パルス信号源等を用いても同様の効果が期待できる。
また、タッチボタン部分は機械的スイッチにおきかえて
も本願は有効である。第3図は、本願の他の例で交流電
源33を用い、入力回路に抵抗331・・・コンデンサ
341・・・からなるフィルタ回路が挿入された場合で
35は入力増中器、保持回路、および帰還回路で構成さ
れる記憶回路手段である。
かかる場合に於いても抵抗31,321…,331・・
・の抵抗値は、いづれかの保持回路が動作した時、選局
ボタンS,,S2…の交流電源33側のピーク電位が記
憶回路手段35の入力増中器の闇値電圧以下になるよう
に設計される。このように本願発明によれば単に抵抗値
の選択主により容易に被選局や局が定まらないといった
ような誤動作を防止できる。
・の抵抗値は、いづれかの保持回路が動作した時、選局
ボタンS,,S2…の交流電源33側のピーク電位が記
憶回路手段35の入力増中器の闇値電圧以下になるよう
に設計される。このように本願発明によれば単に抵抗値
の選択主により容易に被選局や局が定まらないといった
ような誤動作を防止できる。
第1図は従来技術の一例を示す回路図である。
第2図aおよびbは本願の一実施例の原理を説明する回
路図である。第3図は本願の他の実施例の動作原理説明
する回路図である。図において、4,25・・・・・・
電源、33・・・・・・交流電源、la,lb・・・l
n,24,31,321・・・,331・・・・・・抵
抗、r・・・・・・人体皮暦抵抗、23…・・・被制御
回路、Sa,Sb・・・Sn,S,,S2・・・・・・
選局ボタン、S′,,S2・…”スイッチ、21 1,
212・・・・・・増中器、221,2221・・・・
・保持回路、231,232・・・・・・帰還回路。 第1図
路図である。第3図は本願の他の実施例の動作原理説明
する回路図である。図において、4,25・・・・・・
電源、33・・・・・・交流電源、la,lb・・・l
n,24,31,321・・・,331・・・・・・抵
抗、r・・・・・・人体皮暦抵抗、23…・・・被制御
回路、Sa,Sb・・・Sn,S,,S2・・・・・・
選局ボタン、S′,,S2・…”スイッチ、21 1,
212・・・・・・増中器、221,2221・・・・
・保持回路、231,232・・・・・・帰還回路。 第1図
【〇)
第2図
(b】
第3図
Claims (1)
- 1 電圧源と、この電圧源に一端が結合された抵抗と、
この抵抗の他端に夫々の一端が結合された複数のスイツ
チ手段と、前記複数のスイツチ手段の他端にそれぞれ結
合され、前記スイツチ手段の閉動作にもとづく前記電圧
源からの閾値以上の電圧に応答して出力電圧を発生する
複数の入力回路と、夫々が前記スイツチ回路から発生さ
れた前記出力電圧でトリガされてセツト状態となる複数
の保持回路と、前記保持回路と前記スイツチ手段の前記
他端との間に夫々設けられた複数の帰還回路とを有し、
前記帰還回路は前記保持回路のセツト状態に応答して前
記スイツチ手段の前記他端と基準電位点との間に電流通
路を形成し、これによつて、セツト状態となつた前記保
持回路に対応する前記スイツチ手段が閉状態となつてい
る間前記複数のスイツチ手段の夫々の前記一端は前記閾
値よりも小さい電圧になることを特徴とする電子スイツ
チ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1562976A JPS6016767B2 (ja) | 1976-02-14 | 1976-02-14 | 電子スイツチ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1562976A JPS6016767B2 (ja) | 1976-02-14 | 1976-02-14 | 電子スイツチ回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5298981A JPS5298981A (en) | 1977-08-19 |
| JPS6016767B2 true JPS6016767B2 (ja) | 1985-04-27 |
Family
ID=11893997
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1562976A Expired JPS6016767B2 (ja) | 1976-02-14 | 1976-02-14 | 電子スイツチ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6016767B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58191525A (ja) * | 1982-05-06 | 1983-11-08 | Toshiba Corp | タツプ選択回路 |
-
1976
- 1976-02-14 JP JP1562976A patent/JPS6016767B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5298981A (en) | 1977-08-19 |
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