JPS60167745A - 工作機械主軸ヘツドの温度制御装置 - Google Patents

工作機械主軸ヘツドの温度制御装置

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JPS60167745A
JPS60167745A JP1988584A JP1988584A JPS60167745A JP S60167745 A JPS60167745 A JP S60167745A JP 1988584 A JP1988584 A JP 1988584A JP 1988584 A JP1988584 A JP 1988584A JP S60167745 A JPS60167745 A JP S60167745A
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JP
Japan
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temperature
lubricating oil
head
machine tool
machine
Prior art date
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Pending
Application number
JP1988584A
Other languages
English (en)
Inventor
Tadashi Rokkaku
正 六角
Seigo Nakai
中井 誠吾
Masakazu Nabekura
正和 鍋倉
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
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Publication date
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Publication of JPS60167745A publication Critical patent/JPS60167745A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23QDETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
    • B23Q11/00Accessories fitted to machine tools for keeping tools or parts of the machine in good working condition or for cooling work; Safety devices specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, machine tools
    • B23Q11/14Methods or arrangements for maintaining a constant temperature in parts of machine tools
    • B23Q11/141Methods or arrangements for maintaining a constant temperature in parts of machine tools using a closed fluid circuit for cooling or heating

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Automatic Control Of Machine Tools (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は工作機械主軸ヘッドの温度制御装置に係る。
工作機械の例として、歯切り工作機械であるホブ盤の正
面図を第1図に示すU第1図に示すホブ盤において、ペ
ッド1上にコラム2が立設されており、コラム2には摺
動向(図示省略)に案内されて矢印a −a’の方向に
駆動位置決めされるホブヘッド3が装着されている。
またホブヘッド3にはホブカッタ4が装着されて”いる
。ホブカッタ4はホブヘッド3に搭載された図示されて
いない主モータと歯車とによって回転駆動されるように
なっている5、−カベラドl上を摺動するテーブルキャ
リア5はベッド上の図示しない摺動向で案内されて矢印
b−b’の方向に駆動位置決めされる。このテーブルキ
ャリア5にはカウンターコラム6が立設されていている
とともに1図示されていないギアトレーンを介して前記
の主モータによって回転駆動されるテーブル7が装備さ
れている。テーブル7上に紘”加工対象のワーク8が設
置される6、ワーク8は、カウンターコラム6の摺動向
6aで案内されて矢印c −c’方向に上下移動される
クランパー9によってクランプされるようになっている
以上のようなボブ盤において、ホブカンタ4の回転に伴
うホブヘッド3の内部の軸受の発熱や、駆動歯車による
潤滑油の撹拌熱が発生し。
ホブヘッド3の温度が上昇する。このホブヘッド3の温
度上昇はコラム2とホブカッタ4との間の距1i、91
に変化を惹起する。その結果ワーク8とホブカンタ4の
芯間距離mが変化する。この熱変位はワーク8の加工精
度に影響を及はし。
歯厚の誤差となって表われる。
上記のホブヘッド3の温度変化△tは稼動開始後の1な
いし2時間内にもつとも変化量が大きく1例えは第2図
に示すような変化を示す。
従って、稼動開始後1ないし2時間は加工精度が著しく
不安定となる。
ところで、ホブヘッド3の発熱量の一部は。
ホブヘッド3内の各部の軸受や歯車に供給する潤滑油に
よって持ち去られるので、潤滑油タンク内の油温も上昇
してくる。そこで、ホブヘッド3の温度上昇を抑制する
一つの方法としては。
ホブヘッド3に供給する潤滑油を強制冷却する方法があ
るが1次のような問題があった。
(1) ホブヘッドに供給する潤滑油を強制冷却する場
合は、室温に同調制御するかまたは、コラム温度などの
機体代表温度に同調制御する必要がある。しかし潤滑油
の供給箇所はホブヘッド以力にもあるため、室@または
機体代表温度よシ低い温度まで潤滑油を冷却すると。
機械の稼動開始時には各部が強制冷却され、思わぬ熱変
形が惹起される。
(2)潤滑油を室温レベルまでしか強制冷却できない場
合は、ホブヘッドへの給油量ヲ大きくしてもホブヘッド
の温度を室温レベルまで抑制することは困難である。
(3)そこで、特に機械稼動開始時に精度が安定化する
までの時間を短縮したい場合には、潤滑油を冷却するだ
けでなく、何らかの方法で加熱温度制御することが必要
である。
上記の点に鑑みて、従来市販されているオイルクーラに
はヒータとタイマによって潤滑油を予熱する機能を附加
したものもある。しかし。
タイマの設定時間の調整は外界の影響による初期温度の
変動によって大きくかわるため、予熱不足や予熱過剰を
生じ、稼動開始時のホブヘッドの初期温度に応じた適切
な予熱ができなかった。
また加工条件の変化によってはホブヘッド3のホブカッ
タ4の回転数が変わり、シ、たがってホブヘッド3の発
熱量も変動する。さらに工具交換などの段取り替もとき
には必要であり、従来のものではこのような稼動状況の
変動に対して、ホブヘッド3の温度を精度よく制御でき
なかった。
本発明は1以上のような従来技術の不具合に鑑みてなさ
れたもので、工作機械の加工精度の安定化を図るため、
工作機械主軸の稼動開始時の温度が安定化するまでの時
間を大幅に短縮するとともに、稼動状況の変動に対して
も工作機主軸ヘッドの温度を精度よく制御することがで
きる工作機械主軸ヘッドの温度制御装置を提供すること
を目的とする1゜ かかる目的を達成した本発明による工作機械主軸ヘッド
の温度制御装置の構成は、工作機械主軸ヘッドに供給す
る潤滑油タンクと、該潤滑油タンクからの潤滑油を冷却
するオイルクーラと、潤滑油を加熱するヒータとtmえ
た工作機械主軸ヘッドの温度制御装置において、上記工
作機械の主軸ヘッドの温度を検出する第1の温度センサ
と、室温または機体代表温度を検知する第2の温度セン
サと、該第2の温度センサからの室温または機体代表温
度に所定値を加算した温度と上記第1の温度センサから
の主軸ヘッドの温度との温度差に比例した周波数のノく
ルス信−+4ヲ出力しこのパルス信号によって上記ヒー
タの電源を0N10FF制御することを特徴とするもの
である。
本発明による工作機械主軸ヘッドの温度制御装fjlt
Ac−実施例につき図面を参照して説明する。
第3図は本発明の一実施例であるホブ盤のホブヘッドの
温度制御装置の構成図を示す。第3図において、3はホ
ブヘッド、・10はホブヘッド3その他各部に供給され
た潤滑油が*夜される潤滑油タンク、11はオイルクー
ラ、12は熱交換器、13,14,15.16及び17
は潤滑油のψ専管、18は熱交換器12に熱を供給する
プレートヒータ、19はプレートヒータ18に裏打ちさ
れたベークライト板、20は直流電源、21はホブヘッ
ド3に取付けられホブヘッドの温度を検出する第1の温
度センサとしてのサーミスタ、22は室温または機体代
表温度を検出する第2の温度センサとしてのサーミスタ
である。23はサーミスタ21からのホブヘッド3の温
度と、サーミスタ22からの室温または機体代表温度に
設定偏差温度Δtoヲ加えた温度との差の温度に比例し
た周波数のパルス信号を出力するサーモコントローラで
ある。第3図に示す本発明によるホブヘッドの温度制御
装置によれば、ボブヘッド3など各部に供給された潤滑
油は液溝管13などを介して潤滑゛油タンク10に回収
される。オイルクーラ11は図示されていない内蔵の潤
滑油吐出ポンプによって。
潤滑油を潤滑油タンクエ0から液溝管14を介して吸い
込み、吸い込んだ潤滑油を室温または機体代表温度に同
調するよう冷却する。オイルクーラ11で所望の@腿に
冷却された潤滑油は液溝管15.16を介して吐出され
る。液溝管15を通る潤滑油は熱交換器12を介してグ
レートヒータ18によってθr望の温度に加熱され液溝
管17を経てホブヘッド3に供給される。
ホブヘッド3に供給された潤滑油は液溝管13を経て潤
滑油゛タンクlOに再び回収される。液溝管16t−通
る潤滑油はホブヘッド3以列の機械各部に給油されたの
ち、潤滑油タンクIOK再び回収されるようになってい
る。
熱交換器12にはグレートヒータ18が取付けられてい
て、グレートヒータ18はベークライト板19によって
裏打ちされている。またプレートヒータ18は直流電源
20に#&−紗点れている。この直流電源2oはサーモ
コントローラ23のパルス信号出力で0N10FF制御
されている。サーモコントローラ23には、ホブヘッド
3iC取り付けられホブヘッド3の温度を検出するサー
ミスタ21からの温度信号21aと、室温または機体代
表温度を検出するサーミスタ22からの温度信号22a
とが入力され、これらの信号に基づいて直流電源2oに
対する制御信号23aを出力している。
第4図にサーモコントローラ23の構成例を示す。サー
モコントローラ23では、サーミスタ22からの室温ま
た扛機体代表温度tMに所定の設定偏差温度△t′Dを
加えた温度信号(t%十△tb> と、サーミスタ21
からのホブヘッド3の温度信号1. が減算器24に入
力され、それらの差に相当する電圧信号。
at = (tM+△tト)−1H が出力され、 V/Fコンバータ25に人力される。
V/Fコンバータ25は入力電圧atVC比例した周波
数のパルス信号を出力する。このパルス信号は波形製形
回路26で波形整形され、サーモコントローラ23の出
力として出力されて直流電源20@:制−する。
なお、減算器24は信号増巾器とオペアンプなどから構
成したp%あるいはサーミスタ21゜22の内部抵抗を
用いたブリッジ平衡回路を用いても構成することが可能
でアシ、特に限定されるものではない。
第3図に示す本発明によるホブ盤のホブヘッドの温度制
御装置において、もしグレートヒータ18を作動させず
に、オイルクーラ11で強制冷却されただけの潤滑油を
ホブヘッド3に供給する場合を考えると、この場合はホ
ブヘッド3の温度tIi は第6図の破Mcで示すよう
な変化をするUまたオイルクーラIIKよる冷却もしな
い場合は第2図と同じであって第6図の一点鎖線aで示
され、ホブヘッドの平衡状態の温度はきわめて高くなる
1、従ってオイルクーラ11によって潤滑油を冷却した
破#Cで示す場合は。
かなシ低い温度で平衡状態に違し−ホプヘッド3の温度
上昇はかなジ抑制されることが分る。
しかし、稼動開始後ホブヘッド3の温度が安定するまで
の立上り時間は依然として大きく、稼動開始後しばらく
の間は加工精度は安定しない。
所が、ホブヘッド3に取り付けたサーミスタ21ならび
に室温または機体代表温度を検出するサーミスタ22か
らの入力信号によって駆動されるサーモコントローラ2
3.直流電流20.及びプレートヒータ18を作動させ
た場合は、ホブヘッド3の温度tHは第6図の実線すで
示すような変化を示し、立上シ特性がきわめて急峻にな
り1次いで所望の値△1oで急速に平衡していることが
分る。
即ち1本発明によれば、ホブヘッドは機械の稼動開始か
ら温度平衡に達する時間が極めて短かく、加工精度が稼
動開始後急速に安定化されることが分る。このときの制
御動作は機械の稼動開始時においてホブヘッドの温度t
Hは(tM十△t9)よりも低い値となっているため、
温度差δt −(tM−1−i、) −tHが大きく、
@流電源20゛は第5図(b)に示すような高い周波数
のパルス信号で0N10FF制御される。その結果直流
電源20がONの状態になっている平均時間が大きく。
熱交換器12を通過する潤滑油はグレートヒータ18で
充分加熱されてホブヘッド3に流入する。それによって
ホブヘッド3の温度tHが急速に上昇する。温度上昇に
伴ってδt−4tM十△to)−1Hが小さくなると、
@流電源20は第5図(場で示すような低い周波数のパ
ルス信号によって0N10FF制御されるようになり、
加熱の平均時間が小さくなる。その結果、プレートヒー
タ18による潤滑油の加熱は抑制され、δt≦(1M+
10)−1Hとなった時点で加熱は停止される。
以上示したようにプレートヒータ18の制御をホブヘッ
ド3の温度信号に基いてパルス電源制御することによっ
て1機械稼動開始時に潤滑油の予熱を行なっても、加熱
しすぎによるオーバー7ユートが少なく、また稼動状況
の変動に対してもホブヘッド3の温度を初期設定偏差温
度△t9.とするように精度のよい温度制御をすること
ができる。
すなわち1本発明による5pヘツドの温度制御装置によ
れば1機械稼動時に精度が安定するまでの時間を大幅に
短縮できるとともに、稼動状況の変動に対しても、その
影響を受けることなく主軸ヘッドの温鹿企精度よく所定
の値に制御でき、加工精度を充分に安定化することがで
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図はホブ盤の正面図、第2図はホブヘッドの一般的
な温度変化の図、第3図は本発明の一実施例によるホブ
ヘッドの温度制御装置の構成図、第4図はサーモコント
ローラの一例の構成図、第5図はサーモコントローラの
出力パルス波形を示す図、第6図は本発明によるホブヘ
ッドの温度変化を従来例と比較して示した図である。 図面中。 3はホブヘッド。 4はホブカンタ。 10は潤滑油タンク。 11はオイルクーラ。 12は熱交換器。 1:j、14,15.16.17は液導管。 18はプレートヒータ。 19はベークライト板。 20は直流電源、 2.1.22はサーミスタ。 23はサーモコントローラ。 24は減算器。 25はV/Fコンバータ。 26は波形整形回路である。 特許出願人 三菱重工業株式会社 復代理人 弁理士 尤 石 士 部(他1名)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 工作機械主軸ヘッドに供給する潤滑油タンクと、該潤滑
    油タンクからの潤滑油を冷却するオイルクーラと、潤滑
    油を加熱するヒータとを備えた工作機械主軸ヘッドの温
    度制御装置において、上記工作機械の主軸ヘッドの温度
    を検出する第1の温度センサと、室温または機体代表温
    度を検知する第2の温度センサと、該第2の温度センサ
    からの室@または機体代表温度に所定値を加算した温度
    と上記第1の温度センサからの主軸ヘッドの温度との温
    度差に比例した周波数のパルス信号を出力しこのパルス
    信号によって上記ヒータの電源を0N10FF制御する
    手段とを備えたことを特徴とする工作機械主軸ヘッドの
    温度制御装置。
JP1988584A 1984-02-08 1984-02-08 工作機械主軸ヘツドの温度制御装置 Pending JPS60167745A (ja)

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