JPS60167799A - 板せん断機の受け台に配置された金属板の位置決め装置 - Google Patents

板せん断機の受け台に配置された金属板の位置決め装置

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Publication number
JPS60167799A
JPS60167799A JP1115385A JP1115385A JPS60167799A JP S60167799 A JPS60167799 A JP S60167799A JP 1115385 A JP1115385 A JP 1115385A JP 1115385 A JP1115385 A JP 1115385A JP S60167799 A JPS60167799 A JP S60167799A
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JP
Japan
Prior art keywords
ball
metal plate
roller
guide
pressure roller
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1115385A
Other languages
English (en)
Inventor
エードウアルト・ヘンニ
マルクス・ツヴアイリ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Haemmerle AG Maschinenfabrik
Original Assignee
Haemmerle AG Maschinenfabrik
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Filing date
Publication date
Application filed by Haemmerle AG Maschinenfabrik filed Critical Haemmerle AG Maschinenfabrik
Publication of JPS60167799A publication Critical patent/JPS60167799A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21D43/00—Feeding, positioning or storing devices combined with, or arranged in, or specially adapted for use in connection with, apparatus for working or processing sheet metal, metal tubes or metal profiles; Associations therewith of cutting devices
    • B21D43/28—Associations of cutting devices therewith
    • B21D43/287—Devices for handling sheet or strip material
    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21D43/00—Feeding, positioning or storing devices combined with, or arranged in, or specially adapted for use in connection with, apparatus for working or processing sheet metal, metal tubes or metal profiles; Associations therewith of cutting devices
    • B21D43/003—Positioning devices

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Accessories And Tools For Shearing Machines (AREA)
  • Details Of Cutting Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、特許請求の範囲第1項の前提部分に記載の、
板せん断機の受け台に配置された金属板の位置決め装置
に関する。
従来の技術 送り梁を持ちかつ側方ストッパと共同作用し、この側方
ストッパが受け台の縁にtil1面に対して垂貞に固定
的に設けられている位置決め装置4は、既に公知である
。これらの公知の装置の欠点は、側方ストッパに沿って
切断刃へ案内される金属板が常に同じ位置で切断される
ので、金属板部分の複数の堆積を互いに並べて形成する
ことができないことにある。金属板の縁取りの際にもや
はり難しい問題がある。なぜならば金属板を取り扱う際
に側方ストッパが邪魔になるからである。
発明の目的 本発明の課巻は、金属板をgJ@刃の種々の位置で切断
しかつ金属板部分を局部的に分割して複数の堆積に収容
することができる装置を提案することである。さらに、
金属板を取り扱う際に側方案内装置がどんな障害も生じ
ないようにして、金属板の取扱いを容易にするようにし
なければならない。
目的を達成するための手段 この課題は、特許請求の範囲第1項に記載された特徴を
持つ装置によって解決される。好ましい実施例によれば
、この装置は特許請求の範囲第2項ないし第8項に記載
された特徴を持っている。
提案された装置によって、堆積を互いに並べて形成して
刃の種々の位置で切断を行なうことができるようになる
。
案内機構は下降可能であるから、例えば金属板部分を回
しあるいは幅が違う金属板部分を次々に加工するのに充
分な場所が残っている。
実施例 本発明のそれ以外の特徴は以下の説明および図面から明
らかになり、これらの特徴はそれだけであるいは任意の
組合せで本発明の対象をなしている。
本発明の実施例が図面に示されている。
装置は受け台1を持っており、この受け台は、例えば板
せん断機の金属板加工機の部分を形成しており、受は台
の一端において周知のやり方で刃保持体に下刃が設けら
れ、この下刃の切断縁2が水平に受け台の全幅にわたっ
て延びている。切断装置4の詳細な構成は周知であり、
図面に示されていない。受は台lの切断縁2とは反対側
の他端に送り梁3が設けられており、この送り梁の構成
もやはり周知と考えることができる。送り粱は前縁に沿
って捕捉機構4を備えており、これらの捕捉機構がそれ
ぞれ」二部および下部あご片を持っており、これらの両
あご片の間に、位置決めすべき金属板部分が捕捉される
。
下部あご片は受け台lの表面の少し下に配置されており
、上部あご片はその少し上に位置している。送り梁3の
故障のない移動を保証するために、捕捉機構4の下部あ
ご片をはめるために溝状凹所5が設けられており、これ
らの凹所は捕捉機構4の運動軌道に存在しかつ受け台】
の前縁6から切断機構まで延びている。
受は台1の下に梁7が設けられており、この梁が切断面
に対して垂直に延びておりかつ両f1.1においてそれ
ぞれのローラ車8に支持されており、このローラ車が切
断面に対して平行に往復運動可能に設けられている。
さらに、互いにかつ切断面に対して平行にスリット状溝
9が受け台1に存在し、これらの溝に案内機構■0がは
まっており、これらの案内機構が梁7に支持されかつ昇
降FiJ能に構成されている。したがってこれらの案内
機構10は局部的に互いに分離されておりかつ対応した
スリット状溝9における梁7の移動によって切断面に対
して平行に一緒に移動できる。下降位1ξにおいて案内
機構は受け台表面の下にあり、上昇位置において案内機
構は受け台表面から突き出ているが、これについてはさ
らにあとで説明する。
第2図に案内機構10が示されており、この案内機構は
実施例では両側で案内するように構成されているので、
この案内機構は右側および左側で別々に金属板部分を捕
捉および案内することができる。
案内機構は案内体IIを持っており、この案内体は、図
示してないgニアに昇降可能に支持されている。案内体
11に、右へ向いた保持腕13および左へ向いた別の保
持腕14が中心の水平軸12の回りを揺動可能に取り付
けられている。
両方の保持腕はほばI7形に形成されておりかつほば水
平な脚と垂直な脚とから構成されている。
下へ向いた乗1αな脚+3aおよび+4aがそれぞれ水
平案内ピン15および16を備えており、これらの案内
ピンが制御頭部19または20のそれぞれのスリット1
7または18の中で案内される。
これらの制御頭部のそれぞれは互いに関係なく別体の液
圧シリンダ装置21または22により移動可能であるの
で、保持腕13または14の揺動が行なわれる。
保持腕13の水平脚に押圧ローラ23が支持され、保持
腕14の対応した脚に押圧ローラ24が支持されている
。ローラ23および24の表面が中高にされており、こ
れらのローラの軸線が少し傾いているので、ローラの回
転面がそれぞれ送り方向と鋭角をなしている。ローラ2
3または24の下にそれぞれ対向保持体が存在し、この
対向保持体はプラスチック板25または26から成り、
これらのプラスチック板にそれぞれ玉27または28が
支持されている。
案内機構10は、右側および左側に側方ストッパを備え
ているように構成されている。これらの側方ストッパは
ローラにより構成され、これらのローラはそれぞれ垂直
軸線29または30の回りを回転可能に案内体11に支
持されており、そして31または32で示されている。
図面から分かるように、これらのローラ31または32
は押圧ローラ23または24の揺動範囲に設りフられて
いる。揺動は液圧シリンダ装置21または22を操作す
ることによって実現される。
第2図から分かるように、保持腕13は、制御頭部19
が液圧シリンダ装置2】の方向に引き戻されている上部
揺動位置にある。この場合案内ピン15がスリット17
の中で摺動しかつ図示した位置への揺動をもたらす。押
圧ローラ23がこの位置において、対向保持体を形成す
る玉27により上昇せしめられるので、側方ス1ヘツパ
を形成するローラ3Iは自由に接近可能である。
他方の揺動位置が第2図の左側に示されている。この位
置において、保持腕14の押圧ローラ24を保持する脚
がほは水平であり、押圧ローラ24が対向保持体を形成
する玉28の上にある。この押圧ローラ24と玉28と
の間に今や金属板部分3:3があり、この金属板部分の
縁か、側方ストッパを形成するローラ32に当たる。
金属板部分33は送り梁3の影響を受けており、この送
り梁がこの金属板部分を押し出し、その際送り梁の捕捉
機構4は開いたままである。I’ll圧ローラ24は中
心面に傾いた面内で回転するから、金属板部分には、こ
の金属板部分を側方ストッパローラ32に押し付ける力
が常に加えられる。
さらに、金属板部分33をロー、う24と玉28との間
に締め付けることも可能で−hる。これを実現するため
に、液圧シリンダ装置が第2の操作段階において操作さ
れるので、玉28を押し付ける保持腕I4の揺動力が玉
28の弾性支持力に打ち勝ち、その結果玉が支持片に押
し込められる。その・際金属板部分33は、玉28を包
囲するプラスチック板26上に移動不可能に保持される
。
第1の使用可能性においては金属板部分が後縁の範囲に
捕捉機構4によって保持されかつ送り梁3の移動により
切断面に対して垂直に刃の方向へ移動せしめられる。重
態って梁7は、金属板部分の一方の自由縦縁が第1の案
内機構lOの第1のローラ31あるいは32の範囲に位
置するように、受は台1上に設定される。梁7の適当な
設定は、切断面に対して平行な移動によって行なわれる
。送り梁を操作することによって、金属板部分の上述の
側方縁が例えば第1のローラ31に沿って摺動し、それ
から次のローラ31の範囲に入る。送り梁3を送り方向
に刃の方へ障害なしに移動させることができるように、
第1の案内機構10が適切な時点に、図示してない昇降
装置によって制御されながら受け台1の表面の下へ下降
せしめられる。送り梁3の前進運動が進むにつれて金属
板部分の縁が順次にローラ31に沿って摺動し、その際
金属板部分が、受は台Iの面から少し突き出ている玉2
7の面上を摺動する。押圧ローラ23を送り方向に傾け
て設けることは、金属板部分の縁が、側方ストッパを形
成するローラ31に常に押し付けられるようにする。こ
うして極めて正確な金属板案内が実現される。
上述した装置によって、受は台の綿の半分より狭ければ
同時に2つの金属板部分を切断することができる。
既に述べたように、案内機構は垂直送り方向を正確に守
るためだけでなく刃面に対して平行な側方移動の際の金
属板部分を捕捉するためにも使われる。このような運動
の際、引き出された金属板部分が締め付けられなければ
ならない。
締め付けるために、液圧シリンダ装置の圧力が高められ
るので、対向保持体として使われる玉27が支持片に押
し込められ、金属板部分がプラスチック板゛26に押し
付けられかつそこに保持される。
さらに、受は台の中心に回転装置34が配置されており
、上述の装置によって各金属板の中心を回転点の下にも
たらすことができるということを述べておく。これは固
定的な側方ストッパ条片では不可能である。なぜならば
このようなストッパ条片は1つの方向において1つの送
りしか胴容しないからである。
【図面の簡単な説明】
第1図は概略的に示した装置の平面図、第2図は単独に
示した案内機構の拡大図である。 1・・・受は台、3・・・送り梁、7・・・梁、9・・
・凹所、lO・・・案内機構、11・・・案内体、31
・・・ローラ、33・・・金属根 伐 理 人 弁理士 中 平 治、i ’!(・。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 ■ 送り梁(3)が坂せん断機の刃に対して平行に受け
    台(1)を横切って延びかつ切断面に対して垂直に移動
    可能であり、側方ストッパが切@面に対して垂直に受け
    台に沿って延びかつfI@面に対して平行に移動可能に
    設けられ、側方ストッパの局部的に互いに分離された個
    々の案内機構(10)が、共通の梁(7)を持つ受け台
    (1)のスリット状四所(9)の中で移動可能で決め装
    置において、各案内機構(lO)が、梁(7)と結合さ
    れた案内体(11)を備え、この案内体がローラ(31
    )の形をした少なくとも1つの側方ストッパを持ち、こ
    のローラに、金属板(33)の案内・すべき縁が当たり
    、このローラ(3I)の前に金属板(33)の案内兼締
    付は装置(10)が設けられていることを特徴とする、
    板せん断機の受け台に配置された金属板の位置決め装置
    。 2 案内兼締付は装置(io)が、揺動可能な押圧ロー
    ラ(23)と、その下に設けられた、プラスチック板(
    25)に支持された玉(27)の形をした対向保持体と
    を持っていることを特徴とする特許請求の範囲第1項に
    記載の装置。 3 押圧ローラ(23)が案内体(11)に揺動可能に
    支持されたL形保持腕(13)に収容され、この保持腕
    が液圧制御兼操作機構(21)の影響を受けていること
    を特徴とする特許請求の範囲第1項および第2項のうち
    1つに記載の装置。 4 保持腕(I3)が2つの動作位置を持ち、第1の位
    置において金属板(33)が押圧ローラ(23)と対向
    保持体の玉(27)との間に移動可能に案内されかつ第
    2の位置において押圧ローラ(23)と対向保持体のプ
    ラスチック板(25)との間に締め付けられることを特
    徴とする特許請求の範囲第1項および第3項のうち1つ
    に記載の装置。 5 対向保持体の玉(27)がプラスチック板(25)
    の凹所に弾性的に支持され、玉(27)の一部がプラス
    チック板(25)の表面から突出しかつこの位置におい
    て金属板(33)用のローラ支えを形成することを特徴
    とする特許請求の範囲第1項ないし第4項のうち1つに
    記載の装置。 6 保持腕(13)の第2の位置において、押圧ローラ
    (23)により対向保持体の玉(27)に加えられる力
    が、玉(27)に加えられる弾性力より大きいことを特
    徴とする特許請求の範囲第1項ないし第5項のうち1つ
    に記載の装置。 7 押圧ローラ(23)の回転面が送り方向と鋭角をな
    すことを特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第6項
    のうち1つに記載の装置。 8 案内機構(]0)の昇降運動を粱(7)の送り運動
    に関係して決める制御装置が設けられていることを特徴
    とする特許請求の範囲第1項に記載の装置。
JP1115385A 1984-01-30 1985-01-25 板せん断機の受け台に配置された金属板の位置決め装置 Pending JPS60167799A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
AT294/84 1984-01-30
AT0029484A AT383071B (de) 1984-01-30 1984-01-30 Einrichtung zum positionieren von blechtafeln

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS60167799A true JPS60167799A (ja) 1985-08-31

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ID=3486723

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JP1115385A Pending JPS60167799A (ja) 1984-01-30 1985-01-25 板せん断機の受け台に配置された金属板の位置決め装置

Country Status (4)

Country Link
EP (1) EP0150837B1 (ja)
JP (1) JPS60167799A (ja)
AT (1) AT383071B (ja)
DE (1) DE3573894D1 (ja)

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Also Published As

Publication number Publication date
EP0150837A2 (de) 1985-08-07
EP0150837B1 (de) 1989-10-25
AT383071B (de) 1987-05-11
DE3573894D1 (en) 1989-11-30
ATA29484A (de) 1986-10-15
EP0150837A3 (en) 1987-05-20

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