JPS60167816A - Pc基板搬送装置 - Google Patents
Pc基板搬送装置Info
- Publication number
- JPS60167816A JPS60167816A JP59020382A JP2038284A JPS60167816A JP S60167816 A JPS60167816 A JP S60167816A JP 59020382 A JP59020382 A JP 59020382A JP 2038284 A JP2038284 A JP 2038284A JP S60167816 A JPS60167816 A JP S60167816A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- board
- belt
- substrate
- chuck
- carry
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K13/00—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing or adjusting assemblages of electric components
- H05K13/0061—Tools for holding the circuit boards during processing; handling transport of printed circuit boards
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G47/00—Article or material-handling devices associated with conveyors; Methods employing such devices
- B65G47/22—Devices influencing the relative position or the attitude of articles during transit by conveyors
- B65G47/24—Devices influencing the relative position or the attitude of articles during transit by conveyors orientating the articles
- B65G47/248—Devices influencing the relative position or the attitude of articles during transit by conveyors orientating the articles by turning over or inverting them
- B65G47/252—Devices influencing the relative position or the attitude of articles during transit by conveyors orientating the articles by turning over or inverting them about an axis substantially perpendicular to the conveying direction
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G2203/00—Indexing code relating to control or detection of the articles or the load carriers during conveying
- B65G2203/04—Detection means
- B65G2203/042—Sensors
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Attitude Control For Articles On Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は5PCPC基板ラインにおけるPC基板搬送装
置に関する。
置に関する。
従来技術
近年、各種製品にはその電子制御化に伴ない。
LSl、IC1抵抗等を組込んだPC基板が実装されて
いる。この場合、製品側のコンパクト・コストダウン化
の要求に応じるべく、PC基板にあっても高密度実装に
よる小型・コストダウン化が要求される。そこで、PC
基板の表面部品面側には従来通り、IC,抵抗等の半導
体部品を実装し。
いる。この場合、製品側のコンパクト・コストダウン化
の要求に応じるべく、PC基板にあっても高密度実装に
よる小型・コストダウン化が要求される。そこで、PC
基板の表面部品面側には従来通り、IC,抵抗等の半導
体部品を実装し。
裏面の半田面側にはチップ部品を実装することが行なわ
れている。このような処理をするためには、PC基板自
動組立ラインでチップ部品をPC基板にマウント後、オ
ートインサータ工程へ流す前に、PC基板を裏返し反転
させて送ることが有効となる。
れている。このような処理をするためには、PC基板自
動組立ラインでチップ部品をPC基板にマウント後、オ
ートインサータ工程へ流す前に、PC基板を裏返し反転
させて送ることが有効となる。
そこで、従来にあっては、搬送コンベアの途中に搬送さ
れてくるPC基板の前縁を受止め把持して180″回転
することによりPC基板の表裏を反転させる反転装置を
設けたものがある。これにより、搬送コンベア上を流れ
るPC基板は常に反転搬送されることになる。ところが
、自動組立ラインを流すPC基板としては、従前の如く
、チップ部品がなく表面の部品面側にのみ半導体部品が
実装されるものも依然としてあり、このようなものはP
C基板の反転搬送が不要である。この結果。
れてくるPC基板の前縁を受止め把持して180″回転
することによりPC基板の表裏を反転させる反転装置を
設けたものがある。これにより、搬送コンベア上を流れ
るPC基板は常に反転搬送されることになる。ところが
、自動組立ラインを流すPC基板としては、従前の如く
、チップ部品がなく表面の部品面側にのみ半導体部品が
実装されるものも依然としてあり、このようなものはP
C基板の反転搬送が不要である。この結果。
このような反転不要のPC基板を流す場合には、コンベ
アの入替え作業により対処しているものであり1面倒で
ある。
アの入替え作業により対処しているものであり1面倒で
ある。
このようなことから、PC基板組立ラインの自動化を行
なうために、上述したような反転機能付き組立ラインと
反転機能なしの組立ラインとを設置し、pc基板の組立
仕様に応じていずれかの組立ラインを選択してセラ1−
するようにしたものがあるが、大型・コストアップ化す
るものである。
なうために、上述したような反転機能付き組立ラインと
反転機能なしの組立ラインとを設置し、pc基板の組立
仕様に応じていずれかの組立ラインを選択してセラ1−
するようにしたものがあるが、大型・コストアップ化す
るものである。
目的
本発明は、このような点に鑑みなされたもので、PC基
板の組立仕様に応じて容易に反転搬送又は非反転搬送を
行なうことができるPC基板搬送装置を得ることを目的
とする。
板の組立仕様に応じて容易に反転搬送又は非反転搬送を
行なうことができるPC基板搬送装置を得ることを目的
とする。
構成
本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図はpc基板組立ラインの一部を概略的に示すもの
で、チップ部分のマウント等の前工程が行なわれて前段
搬送装置1により送られるpc基板2は搬送装置3に受
け継がれて、この搬送装置13により搬送され後述する
ブツシャ装置により押出されてマガジンラック4に収納
され、このマガジンラック4のラック昇降袋v115に
よる一段ずつの下降と前述したpc基板2の搬送を繰返
し、マガジンラック4がpc基板2で一杯になるとこの
マガジンラック4をマガジンラック搬送装[6によリオ
ートインサータ工程等の次工程へ送るものである。
で、チップ部分のマウント等の前工程が行なわれて前段
搬送装置1により送られるpc基板2は搬送装置3に受
け継がれて、この搬送装置13により搬送され後述する
ブツシャ装置により押出されてマガジンラック4に収納
され、このマガジンラック4のラック昇降袋v115に
よる一段ずつの下降と前述したpc基板2の搬送を繰返
し、マガジンラック4がpc基板2で一杯になるとこの
マガジンラック4をマガジンラック搬送装[6によリオ
ートインサータ工程等の次工程へ送るものである。
ここで、搬送装置3の構成を第2図に示す。この搬送装
置3は搬送コンベア10を主体とするものであり、この
搬送コンベアIOは搬入ベルト11と搬出ベルト12と
基板案内レール13,14 ゛とを前・後段に離間させ
つつ配置してなる。搬入 ″′ベルト11はモータ15
によりベルト16、プーリ17,18等を介して駆動さ
れるものである。
置3は搬送コンベア10を主体とするものであり、この
搬送コンベアIOは搬入ベルト11と搬出ベルト12と
基板案内レール13,14 ゛とを前・後段に離間させ
つつ配置してなる。搬入 ″′ベルト11はモータ15
によりベルト16、プーリ17,18等を介して駆動さ
れるものである。
搬出ベルト12も同様にモータ19によりベルト20、
プーリ21,22等を介して駆動される。
プーリ21,22等を介して駆動される。
又、pc基板2の進行方向に見て左側の搬入ベルト11
し、基板案内レール13Lは位置固定されて基準となる
ものであるが、右側の基板案内レール13iはサポート
シャフト23に沿ってスライド自在な可動板24に固定
されており、ハンドル25によりリードスクリ、ニー2
6を回すことにより搬入ベルトIIRとともに、左側の
搬入ベルト11し、基板案内レール13Lに対し進退し
、両者間の間隔をpc基板2の幅に合わせて可変調整で
きるように設定されている。後段の搬出ベルト12、基
板案内レール14側についても同じであり、同一符号を
付して示し説明を省略する。
し、基板案内レール13Lは位置固定されて基準となる
ものであるが、右側の基板案内レール13iはサポート
シャフト23に沿ってスライド自在な可動板24に固定
されており、ハンドル25によりリードスクリ、ニー2
6を回すことにより搬入ベルトIIRとともに、左側の
搬入ベルト11し、基板案内レール13Lに対し進退し
、両者間の間隔をpc基板2の幅に合わせて可変調整で
きるように設定されている。後段の搬出ベルト12、基
板案内レール14側についても同じであり、同一符号を
付して示し説明を省略する。
しかして、搬入ベルト11・搬出ベルト12間には反転
装置27が設けられている。この反転装置27はチャッ
ク装置28と回転反転装置29とからなる。チャック装
置28はエアーチャック方式のもので、軸3oにより回
転自在なチ・ヤック爪31により構成されている。この
チャック爪31は搬入ベルト11等に対応させて左右に
対向配置させた一対からなり、搬送されてきたpc基板
2の両側縁をエアーにより把持し得るものであるが、通
常はpc基板2をそのまま通過搬送させ得るように設定
配置されている6又、チャック爪31Lは位置固定であ
るが、チャック爪31Rはチャック爪31Lに対し進退
し両者間の間隔を調整し得るように設定されている。一
方、クラッチを内蔵した回転反転装置29は軸3oを介
してチャック爪31を180°回転させ得るものであり
、右側にその駆動源本体を有し、左側とは軸32、プー
リ33.ベルト34、プーリ35により連結されている
。
装置27が設けられている。この反転装置27はチャッ
ク装置28と回転反転装置29とからなる。チャック装
置28はエアーチャック方式のもので、軸3oにより回
転自在なチ・ヤック爪31により構成されている。この
チャック爪31は搬入ベルト11等に対応させて左右に
対向配置させた一対からなり、搬送されてきたpc基板
2の両側縁をエアーにより把持し得るものであるが、通
常はpc基板2をそのまま通過搬送させ得るように設定
配置されている6又、チャック爪31Lは位置固定であ
るが、チャック爪31Rはチャック爪31Lに対し進退
し両者間の間隔を調整し得るように設定されている。一
方、クラッチを内蔵した回転反転装置29は軸3oを介
してチャック爪31を180°回転させ得るものであり
、右側にその駆動源本体を有し、左側とは軸32、プー
リ33.ベルト34、プーリ35により連結されている
。
又、搬入ベルト11の入口位置、チャック爪31に対応
する位置、搬出ベルト12の出口位置には各々pc基板
2を検出する反射型フォトセンサA、B’、Cが設けら
れている。更に、搬出ベルト12側には通常はpc基板
2の搬送面より下方に退避しているが、ピストン機構3
6により押されることにより搬送面に突出しつつpc基
板2の後端を押してマガジンラック4へ押出し収納させ
るブツシャ37が設けられている。
する位置、搬出ベルト12の出口位置には各々pc基板
2を検出する反射型フォトセンサA、B’、Cが設けら
れている。更に、搬出ベルト12側には通常はpc基板
2の搬送面より下方に退避しているが、ピストン機構3
6により押されることにより搬送面に突出しつつpc基
板2の後端を押してマガジンラック4へ押出し収納させ
るブツシャ37が設けられている。
一方、第3図は装置手前に設けられた操作パネル38を
示す。39はAC入力用の電源スィッチで、その投入に
より電源ランプ40が点灯する。
示す。39はAC入力用の電源スィッチで、その投入に
より電源ランプ40が点灯する。
41はブツシュ式の運転準備スイッチで、その投入によ
り運転準備ランプ42が点灯する。43はつまみ方式の
切換スイッチであって反転装置27の動作等を制御する
ための設定を行な・)ものであり、「自動」設定により
反転を実行、「バイパス」設定により非作動の反転なし
の搬送を行なわせるものである。なお、「各個」は各機
能の動作確認テストをする場合の設定用である。44は
起動スイッチであり、−その投入により運転中ランプ4
5が点灯し、切換スイッチ43による設定状態で待機す
る。46はサイクル停i−スイッチであり、その投入に
より搬入→搬出の一サイクル搬送動作を実行して停止す
る。47は非常停+hスイッチで。
り運転準備ランプ42が点灯する。43はつまみ方式の
切換スイッチであって反転装置27の動作等を制御する
ための設定を行な・)ものであり、「自動」設定により
反転を実行、「バイパス」設定により非作動の反転なし
の搬送を行なわせるものである。なお、「各個」は各機
能の動作確認テストをする場合の設定用である。44は
起動スイッチであり、−その投入により運転中ランプ4
5が点灯し、切換スイッチ43による設定状態で待機す
る。46はサイクル停i−スイッチであり、その投入に
より搬入→搬出の一サイクル搬送動作を実行して停止す
る。47は非常停+hスイッチで。
そのブツシュにより装置は即停止する。この他、右側に
設けられた搬入コンベアスイッチ等は、切換スイッチ4
3により「各個」と設定されている場合のみ有効で、各
機能の動作確認テストを行なう場合に操作される。
設けられた搬入コンベアスイッチ等は、切換スイッチ4
3により「各個」と設定されている場合のみ有効で、各
機能の動作確認テストを行なう場合に操作される。
このような構成において、使用されるPC基板2の幅に
応じてチャック爪31に側を位置調整した後、搬入ベル
ト11R,111出ベルト12R1基板案内レール13
R,14R側の位置調整をハンドル25により行ない固
定する。
応じてチャック爪31に側を位置調整した後、搬入ベル
ト11R,111出ベルト12R1基板案内レール13
R,14R側の位置調整をハンドル25により行ない固
定する。
しかして、今、チップ部品を混載するPC基板2を使用
する場合を考える。この時、作業者は切換スイッチ43
により「自動J8定する。そして。
する場合を考える。この時、作業者は切換スイッチ43
により「自動J8定する。そして。
電源スィッチ39、起動スイッチ4等を投入して待機状
態とする。そこで、前段搬送装置】によりチップ部品5
0がマウントさせたPC基板2が搬送コンベア10側へ
搬入され、フォトセンサAの0、Nにより先端が検知さ
れると、モータ15により搬入ベルト11の駆動が開始
される。これにより、PC基板2は基板案内レール13
によりガイドされつつ搬入ベルト11により搬送される
。この搬送が進み、PC基板2の先端がフォトセンサB
により検知されると、今、切換スイッチ43が「自動」
に設定されているので、チャック爪31部分まで進行し
ていたPC基板2の両側縁前端をチャック爪31がエア
ーチャックする。そして。
態とする。そこで、前段搬送装置】によりチップ部品5
0がマウントさせたPC基板2が搬送コンベア10側へ
搬入され、フォトセンサAの0、Nにより先端が検知さ
れると、モータ15により搬入ベルト11の駆動が開始
される。これにより、PC基板2は基板案内レール13
によりガイドされつつ搬入ベルト11により搬送される
。この搬送が進み、PC基板2の先端がフォトセンサB
により検知されると、今、切換スイッチ43が「自動」
に設定されているので、チャック爪31部分まで進行し
ていたPC基板2の両側縁前端をチャック爪31がエア
ーチャックする。そして。
搬入ベルト11が停止する。このようにしてチャック爪
31により把持されたPC基板2を、回転反転装置!!
29を駆動させることにより、第4図(b)に示すよう
に、軸30を介してチャック爪31が180°回転され
、PC基板2は裏返しされて搬出ベルト12上に置かれ
る。即ち、部品面側が上面となる。そこで、搬出ベルト
12がモータ19により駆動開始するとともに、チャッ
ク爪3IによるPC基板2のチャックが解除され、PC
基板2は裏返された状態で基板案内レール14によりガ
イドされつつ搬出ベルト12により搬送される。そこで
、フォトセンサCのONによりPC基板2の先端が検知
されると、チャック爪31等の反転装置27が最初の状
態に復帰する。更にPC基板2の搬送が進み、フォトセ
ンサCのOFFによりPC基板2の後端の通過が検知さ
れると、搬出ベルト12の駆動は停止し、ブツシャ37
がピストン機構36により駆動されてPC基板2の後端
を押し、このPC基板2をマガジンラック4に押出し収
納させる。これにより、マガジンラック4は一段下方に
シフトされ次の収納に備える。
31により把持されたPC基板2を、回転反転装置!!
29を駆動させることにより、第4図(b)に示すよう
に、軸30を介してチャック爪31が180°回転され
、PC基板2は裏返しされて搬出ベルト12上に置かれ
る。即ち、部品面側が上面となる。そこで、搬出ベルト
12がモータ19により駆動開始するとともに、チャッ
ク爪3IによるPC基板2のチャックが解除され、PC
基板2は裏返された状態で基板案内レール14によりガ
イドされつつ搬出ベルト12により搬送される。そこで
、フォトセンサCのONによりPC基板2の先端が検知
されると、チャック爪31等の反転装置27が最初の状
態に復帰する。更にPC基板2の搬送が進み、フォトセ
ンサCのOFFによりPC基板2の後端の通過が検知さ
れると、搬出ベルト12の駆動は停止し、ブツシャ37
がピストン機構36により駆動されてPC基板2の後端
を押し、このPC基板2をマガジンラック4に押出し収
納させる。これにより、マガジンラック4は一段下方に
シフトされ次の収納に備える。
後続のpc基板2に対しても同様の動作が繰返され、マ
ガジンラック4にPC基板2が一杯になると、マガジン
ラック4はマガジンラック搬送装置6によりオートイン
サータ工程へ送られる。この時、PC基板2は部品面が
上面となっているので。
ガジンラック4にPC基板2が一杯になると、マガジン
ラック4はマガジンラック搬送装置6によりオートイン
サータ工程へ送られる。この時、PC基板2は部品面が
上面となっているので。
そのままオートインサータ工程へ流すことができるもの
であり、その工程でIC1抵抗等の半導体部品が実装さ
れることになる。
であり、その工程でIC1抵抗等の半導体部品が実装さ
れることになる。
一方、チップ部品なしのPC基板2を流す場合を考える
にの場合には、切換スイッチ43により「バイパス」設
定する。これにより、PC基板2が搬入されてその先端
がフォトセンサAにより検知されると、搬入ベルト11
が駆動開始して搬送される。そして、PC基板2の先端
がセンサBにより検知されても、今、切換スイッチ43
が「バイパス」設定であるので、反転装[27は非作動
となりPC基板2は反転されず、第4図(c)に示すよ
うにチャック爪31を単に通過することピなるので、搬
出ベルト12が直ちに駆動されてこの搬出ベルト12に
よる搬送に移行する。そこで、フォトセンサBのOFF
によりPC基板2の後端通過が検知されると、搬入ベル
ト11の駆動が停止され、PC基板2は搬出ベルト12
によってのみ搬送される。その搬送が進み、フォトセン
サCがONL、た後OFFすることにより、PC基板2
の後端通過が検知されると、搬出ベルト12の駆動が停
止されてブツシャ37駆動によりPC基板2はマガジン
ラック4に押出し収納される。
にの場合には、切換スイッチ43により「バイパス」設
定する。これにより、PC基板2が搬入されてその先端
がフォトセンサAにより検知されると、搬入ベルト11
が駆動開始して搬送される。そして、PC基板2の先端
がセンサBにより検知されても、今、切換スイッチ43
が「バイパス」設定であるので、反転装[27は非作動
となりPC基板2は反転されず、第4図(c)に示すよ
うにチャック爪31を単に通過することピなるので、搬
出ベルト12が直ちに駆動されてこの搬出ベルト12に
よる搬送に移行する。そこで、フォトセンサBのOFF
によりPC基板2の後端通過が検知されると、搬入ベル
ト11の駆動が停止され、PC基板2は搬出ベルト12
によってのみ搬送される。その搬送が進み、フォトセン
サCがONL、た後OFFすることにより、PC基板2
の後端通過が検知されると、搬出ベルト12の駆動が停
止されてブツシャ37駆動によりPC基板2はマガジン
ラック4に押出し収納される。
つまり、前工程において部品面を上としてIC等が実装
され搬入されたPC基板2はこの部品面を上としたまま
マガジンラック4に収納され、半田処理等の次工程へ送
られる。
され搬入されたPC基板2はこの部品面を上としたまま
マガジンラック4に収納され、半田処理等の次工程へ送
られる。
即ち、第4図(、)に示すよ・うに搬入ベルト11によ
り搬送されるPC基板2に対し、切換スイッチ43が「
自動」設定されていれば同図(b)に示すよ・うにチャ
ック爪31等の反転装置27が作動してPC基板2の反
転が行なわれるが、切換スイッチ43が「バイパス」設
定されていれば同図(e)に示すように反転装置27が
非作動となってPC基板2は非反転でチーヤック爪31
を通過することになる。又、第5図は搬出ベルト12上
からのPC基板2の押出し動作を示すもので、同図(、
)のようにPC基板2が搬出ベルト12により搬送され
ているときにはピストン機構36が作動せずブツシャ3
7が下方に退避しているが、PC基板2の後端通過がフ
ォトセンサCにより検知され搬出ベルト12が停止する
と、ピストン機構36によりブツシャ37が押出される
ことによりこのブツシャ37が略直角となって搬送面に
突出してそのままPC基板2の後端を押し、PC基板2
をマガジンラック4に収納させることになる。第6図は
このような動作制御のフローチャートである。
り搬送されるPC基板2に対し、切換スイッチ43が「
自動」設定されていれば同図(b)に示すよ・うにチャ
ック爪31等の反転装置27が作動してPC基板2の反
転が行なわれるが、切換スイッチ43が「バイパス」設
定されていれば同図(e)に示すように反転装置27が
非作動となってPC基板2は非反転でチーヤック爪31
を通過することになる。又、第5図は搬出ベルト12上
からのPC基板2の押出し動作を示すもので、同図(、
)のようにPC基板2が搬出ベルト12により搬送され
ているときにはピストン機構36が作動せずブツシャ3
7が下方に退避しているが、PC基板2の後端通過がフ
ォトセンサCにより検知され搬出ベルト12が停止する
と、ピストン機構36によりブツシャ37が押出される
ことによりこのブツシャ37が略直角となって搬送面に
突出してそのままPC基板2の後端を押し、PC基板2
をマガジンラック4に収納させることになる。第6図は
このような動作制御のフローチャートである。
このよ・うに、本実施例によれば、1台の搬送装置3に
して、切換スイッチ43により反転装置27を作動させ
るか作動させないかを選択するだけで、チップ部品のな
いPC基板(非反転)はもちろん、チップ部品を有する
pc基板(反転)に対しても任意かつ即座に対処するこ
とができ、操作性向上及び段取りの容易化を図ることが
できる。
して、切換スイッチ43により反転装置27を作動させ
るか作動させないかを選択するだけで、チップ部品のな
いPC基板(非反転)はもちろん、チップ部品を有する
pc基板(反転)に対しても任意かつ即座に対処するこ
とができ、操作性向上及び段取りの容易化を図ることが
できる。
又、モータ15,19等の駆動についても、従来は常に
駆動状態にあるが、本実施例によればフォトセンサA、
B、C等の検知信号に基づき必要なときのみ自動的に駆
動しているので、省エネ化を図ることもできる。
駆動状態にあるが、本実施例によればフォトセンサA、
B、C等の検知信号に基づき必要なときのみ自動的に駆
動しているので、省エネ化を図ることもできる。
効果
本発明は、」二連したように構成したので、1台の装置
で設備費用及びスペースの低減化を達成し装置入替え等
を行なう必要なく、切換スイッチの切換えにより反転装
置によりPC基板を反転させるか反転させないかを設定
するだけで、チップ部品の有無等のPC基板の仕様に応
じた処理を簡単に行なうことができるものである。
で設備費用及びスペースの低減化を達成し装置入替え等
を行なう必要なく、切換スイッチの切換えにより反転装
置によりPC基板を反転させるか反転させないかを設定
するだけで、チップ部品の有無等のPC基板の仕様に応
じた処理を簡単に行なうことができるものである。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は組立ラ
イン一部の概111斜視図、第2図はその搬送装置を拡
大して示す斜視図、第3図は操作パネルの正面図、第4
図(a)〜(c)は作用を示す概略正面図、第5図(、
Hb)は押出し作用を示す概略正面図、第6図はフロー
チャートである。 2・・pc基板、10・・・搬送コンベア、27・・反
転装置、28・・・チャック装置、43・・・切換スイ
ッ出 願 人 株式会社 リ コ − JLI図 35図 50国
イン一部の概111斜視図、第2図はその搬送装置を拡
大して示す斜視図、第3図は操作パネルの正面図、第4
図(a)〜(c)は作用を示す概略正面図、第5図(、
Hb)は押出し作用を示す概略正面図、第6図はフロー
チャートである。 2・・pc基板、10・・・搬送コンベア、27・・反
転装置、28・・・チャック装置、43・・・切換スイ
ッ出 願 人 株式会社 リ コ − JLI図 35図 50国
Claims (1)
- 前工程から次工程に向けてPC基板を搬送させる搬送コ
ンベアの途中に前記pc基板が通過可能に設置されつつ
このpc基板両側縁を把持し得るチャック装置を有して
PC基板を表裏反転させ得る反転装置を設け、この反転
装置の作動・非作動を切換える切換スイッチを設けたこ
とを特徴とするPC基板搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59020382A JPS60167816A (ja) | 1984-02-07 | 1984-02-07 | Pc基板搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59020382A JPS60167816A (ja) | 1984-02-07 | 1984-02-07 | Pc基板搬送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60167816A true JPS60167816A (ja) | 1985-08-31 |
Family
ID=12025484
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59020382A Pending JPS60167816A (ja) | 1984-02-07 | 1984-02-07 | Pc基板搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60167816A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7128654B2 (en) | 2002-06-06 | 2006-10-31 | Toyoda Koki Kabushiki Kaisha | Constant velocity joint |
| CN103523450A (zh) * | 2013-10-21 | 2014-01-22 | 马鞍山市安工大工业技术研究院有限公司 | 一种洗衣液的收集手臂输送线装置 |
| CN107187844A (zh) * | 2017-06-08 | 2017-09-22 | 佛山科学技术学院 | 一种产品定位自动翻转输送线 |
| WO2019056450A1 (zh) * | 2017-09-21 | 2019-03-28 | 广州蓝圣智能科技有限公司 | 一种多车型共用的输送机 |
-
1984
- 1984-02-07 JP JP59020382A patent/JPS60167816A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7128654B2 (en) | 2002-06-06 | 2006-10-31 | Toyoda Koki Kabushiki Kaisha | Constant velocity joint |
| CN103523450A (zh) * | 2013-10-21 | 2014-01-22 | 马鞍山市安工大工业技术研究院有限公司 | 一种洗衣液的收集手臂输送线装置 |
| CN107187844A (zh) * | 2017-06-08 | 2017-09-22 | 佛山科学技术学院 | 一种产品定位自动翻转输送线 |
| CN107187844B (zh) * | 2017-06-08 | 2019-04-09 | 佛山科学技术学院 | 一种产品定位自动翻转输送线 |
| WO2019056450A1 (zh) * | 2017-09-21 | 2019-03-28 | 广州蓝圣智能科技有限公司 | 一种多车型共用的输送机 |
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