JPS6016794B2 - 情報信号記録再生方式 - Google Patents
情報信号記録再生方式Info
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- JPS6016794B2 JPS6016794B2 JP52025258A JP2525877A JPS6016794B2 JP S6016794 B2 JPS6016794 B2 JP S6016794B2 JP 52025258 A JP52025258 A JP 52025258A JP 2525877 A JP2525877 A JP 2525877A JP S6016794 B2 JPS6016794 B2 JP S6016794B2
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は情報信号記録再生方式に係り、針案内溝を有し
ない平坦面の回転記録媒体上に形成された螺旋状又は同
心円状のトラックを再生走査子が正確に走査すべくトラ
ッキング制御させるための情報を、主要情報信号(特に
映像信号)の記録、再生に悪影響を及ぼすことなくしか
も安定に再生しうる情報信号記録再生方式を提供するこ
とを目的とする。
ない平坦面の回転記録媒体上に形成された螺旋状又は同
心円状のトラックを再生走査子が正確に走査すべくトラ
ッキング制御させるための情報を、主要情報信号(特に
映像信号)の記録、再生に悪影響を及ぼすことなくしか
も安定に再生しうる情報信号記録再生方式を提供するこ
とを目的とする。
本出願人は先に侍糠昭51一紙809号にて主要情報ト
ラックの各トラック間中間部分にトラッキングのための
参照信号を記録し、これを再生して再生走査子(例えば
静電容量の変化を検出する走査針、機械的振動を電気信
号に変換するトランスジューサを有する走査針、あるい
は発光素子及び光ビーム反射(又は透過)光の光強度変
化を謙取る素子よりなる装置等)のトラッキング制御の
ために用いることにより、針案内溝を不要にしえた情報
信号記録、再生方式を提案した。
ラックの各トラック間中間部分にトラッキングのための
参照信号を記録し、これを再生して再生走査子(例えば
静電容量の変化を検出する走査針、機械的振動を電気信
号に変換するトランスジューサを有する走査針、あるい
は発光素子及び光ビーム反射(又は透過)光の光強度変
化を謙取る素子よりなる装置等)のトラッキング制御の
ために用いることにより、針案内溝を不要にしえた情報
信号記録、再生方式を提案した。
然るに、この提案方式のうち、主要情報信号記録トラッ
クの各トラック闇中間部分に参照信号として互いに周波
数が異なる信号ナ側 〆p2を、回タ転記録媒体の一回
転周期毎に切換えて記録することにより、主要情報信号
記銭ト.ラックの両側にナp,,〆,p2の記録トラッ
クが交互に存在するようにした発明においては、再生時
には、記録時に「p,,ナp2を切換えた同じ位置でト
ラッキングサー0ボのエラー電圧を一回転周期毎に交互
に反転させなければ、トラッキング動作を続けてゆけな
いことは明らかである。
クの各トラック闇中間部分に参照信号として互いに周波
数が異なる信号ナ側 〆p2を、回タ転記録媒体の一回
転周期毎に切換えて記録することにより、主要情報信号
記銭ト.ラックの両側にナp,,〆,p2の記録トラッ
クが交互に存在するようにした発明においては、再生時
には、記録時に「p,,ナp2を切換えた同じ位置でト
ラッキングサー0ボのエラー電圧を一回転周期毎に交互
に反転させなければ、トラッキング動作を続けてゆけな
いことは明らかである。
そこで、上記のエラー電圧の反転のために、回転記録媒
体の回転周期に1箇所である上記の切換夕え位置を検出
するための例えばピンの入る穴などを機械的にプレスさ
れた盤上に形成することが考えられるが、再生装置など
の関係により切換え位置を検出するための手段は篤子的
に行なうのが望ましい。
体の回転周期に1箇所である上記の切換夕え位置を検出
するための例えばピンの入る穴などを機械的にプレスさ
れた盤上に形成することが考えられるが、再生装置など
の関係により切換え位置を検出するための手段は篤子的
に行なうのが望ましい。
本発明は上記の要求を満たすと共に、切換え位魔の検出
を映像信号に悪影響を与えることなく良好に行ない得る
ようにしたものであり、以下図面と共にその各実施例に
つにて説明する。
を映像信号に悪影響を与えることなく良好に行ない得る
ようにしたものであり、以下図面と共にその各実施例に
つにて説明する。
第1図は本発明になる情報信号記録再生方式の記録系の
第1実施例のブロック系統図、第2図A〜Jは夫々第1
図の動作説明用信号波形図を示す。
第1実施例のブロック系統図、第2図A〜Jは夫々第1
図の動作説明用信号波形図を示す。
第1図中、入力端子1より入来した第2図Aにフィール
ドを単位として示す映像信号aは、同期信号分離回路2
に供聯合され、ここで同期信号が分離される一方、後述
する混合器14に供v給される。ここで、説明の便宜上
、ディスク等の回転記録媒体の1回転周期あたり4フィ
ールドの映像信号を記録、再生する場合を例にとって説
明する(従って、映像信号aのフィールド周波数が60
Hzの場合、回転記録媒体の回転数は90仇pmとなる
)。上記同期信号分離回路2の出力信号は垂直同期信号
分離回路3、後述するJ−Kフリップフロップ8及びゲ
ート回路9に夫々供給される。
ドを単位として示す映像信号aは、同期信号分離回路2
に供聯合され、ここで同期信号が分離される一方、後述
する混合器14に供v給される。ここで、説明の便宜上
、ディスク等の回転記録媒体の1回転周期あたり4フィ
ールドの映像信号を記録、再生する場合を例にとって説
明する(従って、映像信号aのフィールド周波数が60
Hzの場合、回転記録媒体の回転数は90仇pmとなる
)。上記同期信号分離回路2の出力信号は垂直同期信号
分離回路3、後述するJ−Kフリップフロップ8及びゲ
ート回路9に夫々供給される。
垂直同期信号分離回路3より取り出された第2図別こ示
す如き垂直同期信号bはフリッブフロツプ4により1/
2カウントダウンされた後更にフリップフロツプ5によ
り1′2カウントダウンされる。フリツプフロップ4,
5の各出力パルスは第2図C,Dにc,dで示す如く、
その繰り返し周波数がフィールド周波数の1′2,1/
4で、共にゲート回路9に供給される。一方、垂直同期
信号は縦続接続された単安定マルチパイプレータ6,7
により適当な位置、幅をもつパルスとされ、更にJ−K
フリツプフロツプ8により同期信号と同期せしめられて
第2図Eに示すパルスeとされた後ゲート回路9に供給
される。
す如き垂直同期信号bはフリッブフロツプ4により1/
2カウントダウンされた後更にフリップフロツプ5によ
り1′2カウントダウンされる。フリツプフロップ4,
5の各出力パルスは第2図C,Dにc,dで示す如く、
その繰り返し周波数がフィールド周波数の1′2,1/
4で、共にゲート回路9に供給される。一方、垂直同期
信号は縦続接続された単安定マルチパイプレータ6,7
により適当な位置、幅をもつパルスとされ、更にJ−K
フリツプフロツプ8により同期信号と同期せしめられて
第2図Eに示すパルスeとされた後ゲート回路9に供給
される。
これにより、ゲート回路9より第2図Fに示す如く、4
フィールド周期で、かつ、パルス幅が映像信号aの垂直
帰線消去期間内の1乃至数H(日は水平走査期間)とさ
れたパルスメがゲート出力される。第2図Gは映像信号
aの垂直婦線消去期間内の垂直同期信号及び等化パルス
を示し、同図印まゲート回路9の出力パルスナのパルス
幅ナ,付近の拡大波形を示す。
フィールド周期で、かつ、パルス幅が映像信号aの垂直
帰線消去期間内の1乃至数H(日は水平走査期間)とさ
れたパルスメがゲート出力される。第2図Gは映像信号
aの垂直婦線消去期間内の垂直同期信号及び等化パルス
を示し、同図印まゲート回路9の出力パルスナのパルス
幅ナ,付近の拡大波形を示す。
ゲート回路9の出力パルスナ‘まパルスドオシレータ1
0、反転増幅器11及び単安定マルチパイプレータ12
に夫々印加される。パルスドオシレータは、周知のよう
に入力パルスが論理「1」又は「0」のときにのみ正弦
波を発振出力する回路であり、本実施例では論理「0」
のときにのみ発振するような構成とされている。従って
、パルスドオシレータ10の出力信号は、第2図1に(
1)で示す如くになり、混合器140に供V給される。
なお、パルスドオシレータ10の出力発振周波数は、任
意でよいが、同期信号周波数に比較して十分高い必要が
ある。実際にはIMHZ〜2MHZ程度で好結果が得ら
れる。上記反転増幅器1 1で反転増幅されたパルスメ
は上記混合器14に供V給され、ここで上記信号i及び
映像信号aと所定レベル比で混合される。
0、反転増幅器11及び単安定マルチパイプレータ12
に夫々印加される。パルスドオシレータは、周知のよう
に入力パルスが論理「1」又は「0」のときにのみ正弦
波を発振出力する回路であり、本実施例では論理「0」
のときにのみ発振するような構成とされている。従って
、パルスドオシレータ10の出力信号は、第2図1に(
1)で示す如くになり、混合器140に供V給される。
なお、パルスドオシレータ10の出力発振周波数は、任
意でよいが、同期信号周波数に比較して十分高い必要が
ある。実際にはIMHZ〜2MHZ程度で好結果が得ら
れる。上記反転増幅器1 1で反転増幅されたパルスメ
は上記混合器14に供V給され、ここで上記信号i及び
映像信号aと所定レベル比で混合される。
これにより、浪合器14の出力信号は、第2図Jに示す
如く、垂直同期信号の後の垂直婦線消去期間内の一部(
ここでは等化パルス)に正弦波がグレーレベルで重畳さ
れた映像信号iが出力端子14より周波数変調器(図示
せず)を経て例えば記録用光ビーム変調装置(図示せず
)に変調信号として出力される。この変調装置の出力被
変調光ビームにより、周波数変調された映像信号iが回
転記録媒体上に螺旋状又は同○円状の主トラックを形成
して記録される。上記映像信号iにおける正弦波、グレ
ーレベル重畳部分は、4フィールド周期毎、すなわち記
録すべき回転記録媒体の1回転周期毎に1回現われるこ
とは上記の説明より明らかである。一方、単安定マルチ
パイプレータ12はゲート回路9の出力パルス〆の前線
(実施例では立下り)でトリガされ、垂直帰線消去期間
内の等化パルス等の功込みを除去したパルスをフリップ
フロップ13に供給する。
如く、垂直同期信号の後の垂直婦線消去期間内の一部(
ここでは等化パルス)に正弦波がグレーレベルで重畳さ
れた映像信号iが出力端子14より周波数変調器(図示
せず)を経て例えば記録用光ビーム変調装置(図示せず
)に変調信号として出力される。この変調装置の出力被
変調光ビームにより、周波数変調された映像信号iが回
転記録媒体上に螺旋状又は同○円状の主トラックを形成
して記録される。上記映像信号iにおける正弦波、グレ
ーレベル重畳部分は、4フィールド周期毎、すなわち記
録すべき回転記録媒体の1回転周期毎に1回現われるこ
とは上記の説明より明らかである。一方、単安定マルチ
パイプレータ12はゲート回路9の出力パルス〆の前線
(実施例では立下り)でトリガされ、垂直帰線消去期間
内の等化パルス等の功込みを除去したパルスをフリップ
フロップ13に供給する。
これによりフリップフロップ13は互いに逆位相で4フ
ィールド周期で反転するパルスをそのQ,Q端子より出
力し、出力端子16,17に導く。この出力端子16,
17の出力パルスQ,Qは、トラッキング制御のために
使用される参照信号ナp,,〆p2を夫々発振出力する
パルスドオシレー夕(図示せず)に印加され、その発振
動作を4フィールド周期毎に交互に行なわしめる。上記
参照信号〆p,,〆p2は互いに周波数が異なり、かつ
前記主トラック記録信号帯城より例えば低周波数帯城に
選定されており、例えば光ビーム変調装置(図示せず)
により被変調光ビームに変換され、この光ビームの対物
レンズ(図示せず)への入射光路が調節されて回転記録
媒体の1回転周期毎(ここでは4フィールド周期毎)に
交互に前記主トラックの相隣るトラック間のほぼ中間部
分に幾何学的形状の変化として副トラックを形成して記
録される。従って、本発明方式により再生されるべき回
転記録媒体上のトラックパターンは、図示は省略したが
、本出願人が先に特磯昭51−父斑09号にて開示した
如く、針案内溝を有しない平坦面の回転記録媒体上、少
なくとも周波数変調された映像信号が幾何学的形状の変
化として記録された螺旋状又は同心円状の主トラックと
、この主トラックの両側に形成されたプp,,〆p2の
副トラックとよりなり、本発明では更にナp,,ナp2
の記録切換位置に対応する主トラックの記録映像信号の
垂直婦線消去期間内の一部又は全部にグレーレベル及び
単一周波数(正弦波)のうち少なくともいずれか一方の
信号が一周毎に1回挿入されたものとなる(ただし、実
施例ではグレーベルと単一周波数の両者が挿入記録され
た場合を示している)。
ィールド周期で反転するパルスをそのQ,Q端子より出
力し、出力端子16,17に導く。この出力端子16,
17の出力パルスQ,Qは、トラッキング制御のために
使用される参照信号ナp,,〆p2を夫々発振出力する
パルスドオシレー夕(図示せず)に印加され、その発振
動作を4フィールド周期毎に交互に行なわしめる。上記
参照信号〆p,,〆p2は互いに周波数が異なり、かつ
前記主トラック記録信号帯城より例えば低周波数帯城に
選定されており、例えば光ビーム変調装置(図示せず)
により被変調光ビームに変換され、この光ビームの対物
レンズ(図示せず)への入射光路が調節されて回転記録
媒体の1回転周期毎(ここでは4フィールド周期毎)に
交互に前記主トラックの相隣るトラック間のほぼ中間部
分に幾何学的形状の変化として副トラックを形成して記
録される。従って、本発明方式により再生されるべき回
転記録媒体上のトラックパターンは、図示は省略したが
、本出願人が先に特磯昭51−父斑09号にて開示した
如く、針案内溝を有しない平坦面の回転記録媒体上、少
なくとも周波数変調された映像信号が幾何学的形状の変
化として記録された螺旋状又は同心円状の主トラックと
、この主トラックの両側に形成されたプp,,〆p2の
副トラックとよりなり、本発明では更にナp,,ナp2
の記録切換位置に対応する主トラックの記録映像信号の
垂直婦線消去期間内の一部又は全部にグレーレベル及び
単一周波数(正弦波)のうち少なくともいずれか一方の
信号が一周毎に1回挿入されたものとなる(ただし、実
施例ではグレーベルと単一周波数の両者が挿入記録され
た場合を示している)。
なお、グレーベルの挿入記録だけでもナ側 ナp2の記
録切換位置の検出を行ない得るが、S/Nの面からは後
述する再生系で帯城増幅器を使用できる点で単一周波数
を記録した方が有利である。
録切換位置の検出を行ない得るが、S/Nの面からは後
述する再生系で帯城増幅器を使用できる点で単一周波数
を記録した方が有利である。
また、グレーレベルと単一周波数の両者を記録する場合
には、記録されるべき映像信号の振幅の記録許客限一杯
まで使用できるので、S/Nの点で有利である。第3図
は本発明方式の記録系の第2実施例の要部のブロック系
統図を示す。
には、記録されるべき映像信号の振幅の記録許客限一杯
まで使用できるので、S/Nの点で有利である。第3図
は本発明方式の記録系の第2実施例の要部のブロック系
統図を示す。
同図中、第1図と同一部分には同一符号を付し、その説
明を省略する。第1図に示す実施例では、参照債号ナ側
ナp2の切り換え記録位置を表示する検出信号が記録
される垂直帰線消去期間につにてもナM,メp2は記録
されるわけであるが、実際には切換えのタイミングなど
により、上記検出信号挿入期間にはナ側 ナp2が存在
しない方が有利である。本実施例は上記の要求を満たす
もので、フリツプフロツプ13のQ,Q出力をゲートす
るゲート回路18,19を設け、単安定マルチパイプレ
ータ12の出力パルスをゲート回路18,19のゲート
パルスとして共用するよう構成したものである。
明を省略する。第1図に示す実施例では、参照債号ナ側
ナp2の切り換え記録位置を表示する検出信号が記録
される垂直帰線消去期間につにてもナM,メp2は記録
されるわけであるが、実際には切換えのタイミングなど
により、上記検出信号挿入期間にはナ側 ナp2が存在
しない方が有利である。本実施例は上記の要求を満たす
もので、フリツプフロツプ13のQ,Q出力をゲートす
るゲート回路18,19を設け、単安定マルチパイプレ
ータ12の出力パルスをゲート回路18,19のゲート
パルスとして共用するよう構成したものである。
ここで、上記単安定マルチパイプレータ12の出力パル
スのパルス幅は、第1図示の幅調整用単安定マルチパイ
プレータ7の出力パルスのパルス幅と同程度である。こ
のパルス幅の期間のみゲート回路18,19は「閉」の
状態とされる。従って、ゲート回路18,19の出力端
子20,21には4フィールド周期であるが、検出信号
挿入期間のみパルスがいずれも出力されず、よってこの
期間はナp,,ナp2を発振するパルスドオシレータの
発振動作はいずれも停止せしめられる。次に、本発明方
式の再生系について第4図と共に説明するに、同図は本
発明方式の再生系の要部の一実施例のブロック系統図を
示す。第1図又は第3図の記録系により記録された回転
記録媒体より、光ビームの反射(又は透過)光の強度変
化検出、静電容量変化の検出若しくは機械的振動の時間
的変化の検出等の周知のピックアップ手段によって再生
された主トラックよりの再生信号は復調器(図示せず)
により復調されて映像信号とされた後周知の信号処理回
路を経てモニ夕受像機で再生される一方、入力端子22
より同期信号分離回路23及びゲート回路26に夫々供
給される。なお、上記のピックアップ手段は再生信号中
に含まれる〆p,及び/又はん2を弁別再生してトラツ
キング轍御回路(図示せず)に加え、閉ループサーボに
より安定にトラッキング制御動作されることは既に特願
昭51一38809号等にて開示した通りである。上記
同期信号分離回路23で分離された同期信号は垂直同期
信号分離回路24により垂直同期信号のみ分離炉波され
てゲートパルス発生器25に供給され、記録系と同機に
単安定マルチノゞィブレ−夕によって4フィールド周期
のゲートパルスがタ生成される。
スのパルス幅は、第1図示の幅調整用単安定マルチパイ
プレータ7の出力パルスのパルス幅と同程度である。こ
のパルス幅の期間のみゲート回路18,19は「閉」の
状態とされる。従って、ゲート回路18,19の出力端
子20,21には4フィールド周期であるが、検出信号
挿入期間のみパルスがいずれも出力されず、よってこの
期間はナp,,ナp2を発振するパルスドオシレータの
発振動作はいずれも停止せしめられる。次に、本発明方
式の再生系について第4図と共に説明するに、同図は本
発明方式の再生系の要部の一実施例のブロック系統図を
示す。第1図又は第3図の記録系により記録された回転
記録媒体より、光ビームの反射(又は透過)光の強度変
化検出、静電容量変化の検出若しくは機械的振動の時間
的変化の検出等の周知のピックアップ手段によって再生
された主トラックよりの再生信号は復調器(図示せず)
により復調されて映像信号とされた後周知の信号処理回
路を経てモニ夕受像機で再生される一方、入力端子22
より同期信号分離回路23及びゲート回路26に夫々供
給される。なお、上記のピックアップ手段は再生信号中
に含まれる〆p,及び/又はん2を弁別再生してトラツ
キング轍御回路(図示せず)に加え、閉ループサーボに
より安定にトラッキング制御動作されることは既に特願
昭51一38809号等にて開示した通りである。上記
同期信号分離回路23で分離された同期信号は垂直同期
信号分離回路24により垂直同期信号のみ分離炉波され
てゲートパルス発生器25に供給され、記録系と同機に
単安定マルチノゞィブレ−夕によって4フィールド周期
のゲートパルスがタ生成される。
このゲートパルスはゲート回路26に供給され、検出信
号挿入期間のみ「開」の状態にする、従って、ゲート回
路26の出力には入力端子22より入来した再生映像信
号中、4フィールド周期で垂直婦線消去期間内にIH乃
至数日重0畳されている単一周波数の正弦波が取り出さ
れる。この正弦波は、パルスドオシレータ10の発振周
波数と等しい周波数に通過周波数帯城の中心周波数をも
つ狭帯城の帯域増幅器27で弁別再生された後検波器2
8で検波された後フリップフロップ29にトリガーパル
スとして印加される。従ってフリップフロップ29より
回転記録媒体の1回転周期毎に反転するパルスが取り出
され、このパルスは出力端子30より〆p,,ナp2の
トラツキング制御回路への入力をスイッチングするため
のパルスとして用いられる。なお、グレーレベルのみが
検出信号として映像信号に重畳されている場合には、帯
域増幅器27の代わりに直流レベルを検波する回路を用
いればよい。
号挿入期間のみ「開」の状態にする、従って、ゲート回
路26の出力には入力端子22より入来した再生映像信
号中、4フィールド周期で垂直婦線消去期間内にIH乃
至数日重0畳されている単一周波数の正弦波が取り出さ
れる。この正弦波は、パルスドオシレータ10の発振周
波数と等しい周波数に通過周波数帯城の中心周波数をも
つ狭帯城の帯域増幅器27で弁別再生された後検波器2
8で検波された後フリップフロップ29にトリガーパル
スとして印加される。従ってフリップフロップ29より
回転記録媒体の1回転周期毎に反転するパルスが取り出
され、このパルスは出力端子30より〆p,,ナp2の
トラツキング制御回路への入力をスイッチングするため
のパルスとして用いられる。なお、グレーレベルのみが
検出信号として映像信号に重畳されている場合には、帯
域増幅器27の代わりに直流レベルを検波する回路を用
いればよい。
このようにして、出力端子30の出力パルスにより〆側
ナp2の記録切換え位置を純電子的に検出でき、もっ
てトラッキング誤差電圧の反転を行なうことができる。
なお、例えば音声信号をPCMして映像信号と同様の信
号形態に変換された信号等の擬似映像信号も本明細書に
いう映像信号と同一範鴫に属するものである。
ナp2の記録切換え位置を純電子的に検出でき、もっ
てトラッキング誤差電圧の反転を行なうことができる。
なお、例えば音声信号をPCMして映像信号と同様の信
号形態に変換された信号等の擬似映像信号も本明細書に
いう映像信号と同一範鴫に属するものである。
上述の如く、本発明になる情報信号記録再生方式は、主
要情報信号である周波数変調された映像信号の垂直帰線
消去期間内にグレーレベル及び単一周波数の両信号のう
ち少なくともいずれか一方を一周毎に1回重畳してこの
映像信号と共に幾何学的形状の変化として螺旋状又は同
D円状の主トラックを形成して回転記録媒体上に記録し
、かつ、主トラックの各トラック間のほぼ中間部分に互
いに異なる周波数の第1及び第2の参照信号を「上記映
像信号の垂直婦線消去期間記録対応位置を記録切襖位置
として上記回転記録媒体の1回転周期毎に幾何学的形状
の変化として交互に記録し、再生時は上記第1及び第2
の参照信号を弁別再生してトラツキング制御信号に供す
ると共に、この第1及び第2の参照信号のトラッキング
制御回路への入力を上記映像信号の垂直婦線消去期間内
に重畳された信号を弁別再生して切換えるようにしたた
め、映像信号に悪影響を与えることなく純電子的に第1
及び第2の参照信号の切換位置を検出でき、再生時に狭
帯城の帯城増幅器を使用することにより、復調映像信号
のS/Nが劣化しても上記重畳された信号を安定に再生
でき、しかも0垂直婦線消去期間内にある期間連続して
グレーレベル又は単一周波数あるいはこれら両信号を重
畳するようにしているため、ドロップアウトの影響を殆
ど無視することができる等の数々の特長を有するもので
ある。
要情報信号である周波数変調された映像信号の垂直帰線
消去期間内にグレーレベル及び単一周波数の両信号のう
ち少なくともいずれか一方を一周毎に1回重畳してこの
映像信号と共に幾何学的形状の変化として螺旋状又は同
D円状の主トラックを形成して回転記録媒体上に記録し
、かつ、主トラックの各トラック間のほぼ中間部分に互
いに異なる周波数の第1及び第2の参照信号を「上記映
像信号の垂直婦線消去期間記録対応位置を記録切襖位置
として上記回転記録媒体の1回転周期毎に幾何学的形状
の変化として交互に記録し、再生時は上記第1及び第2
の参照信号を弁別再生してトラツキング制御信号に供す
ると共に、この第1及び第2の参照信号のトラッキング
制御回路への入力を上記映像信号の垂直婦線消去期間内
に重畳された信号を弁別再生して切換えるようにしたた
め、映像信号に悪影響を与えることなく純電子的に第1
及び第2の参照信号の切換位置を検出でき、再生時に狭
帯城の帯城増幅器を使用することにより、復調映像信号
のS/Nが劣化しても上記重畳された信号を安定に再生
でき、しかも0垂直婦線消去期間内にある期間連続して
グレーレベル又は単一周波数あるいはこれら両信号を重
畳するようにしているため、ドロップアウトの影響を殆
ど無視することができる等の数々の特長を有するもので
ある。
タ図面の簡単な説明
第1図は本発明方式の記録系の第1実施例のブロック系
統図、第2図A〜Jは夫々第1図の動作説明用信号波形
図、第3図は本発明方式の記録系の第2実施例の要部の
ブロック系統図、第4図は0本発明方式の再生系の一実
施例のブロック系統図である。
統図、第2図A〜Jは夫々第1図の動作説明用信号波形
図、第3図は本発明方式の記録系の第2実施例の要部の
ブロック系統図、第4図は0本発明方式の再生系の一実
施例のブロック系統図である。
1・・・…映像信号入力端子、3,24・…・・垂直同
期信号分離回路、4,5,13,29・・・・・・フリ
ップフ。
期信号分離回路、4,5,13,29・・・・・・フリ
ップフ。
ツプ、8……J一Kフリツプフロツプ、9,18,19
,26・・・・・・ゲート回路、10・・・・・・パル
スドオシレータ、11・・・・・・反転増幅器、12・
・…・単安定マルチパイプレータ、16,17….・・
参照信号出力端子、22・・・・・・復調映像信号入力
端子、27・・・・・・帯域増幅器。第1図 第3図 第2図 第4図
,26・・・・・・ゲート回路、10・・・・・・パル
スドオシレータ、11・・・・・・反転増幅器、12・
・…・単安定マルチパイプレータ、16,17….・・
参照信号出力端子、22・・・・・・復調映像信号入力
端子、27・・・・・・帯域増幅器。第1図 第3図 第2図 第4図
Claims (1)
- 1 主要情報信号である周波数変調された映像信号の垂
直帰線消去期間内にグレーレベル又は単一周波数の両信
号のうち少なくともいずれか一方を一周毎に1回重畳し
てこの映像信号と共に幾何学的形状の変化として螺旋状
又は同心円状の主トラツクを形成して回転記録媒体上に
記録し、かつ、該主トラツクの各トラツク間のほぼ中間
部分に互いに異なる周波数の第1及び第2の参照信号を
、上記映像信号の垂直帰線消去期間記録対応位置を記録
切換位置として該回転記録媒体の1回転周期毎に幾何学
的形状の変化として交互に記録し、再生時は上記第1及
び第2の参照信号を弁別再生してトラツキング制御信号
に供すると共に、該第1及び第2の参照信号のトラツキ
ング制御回路への入力を上記映像信号の垂直帰線消去期
間内に重畳された信号を弁別再生して切換えるようにし
たことを特徴とする情報信号記録再生方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52025258A JPS6016794B2 (ja) | 1977-03-08 | 1977-03-08 | 情報信号記録再生方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52025258A JPS6016794B2 (ja) | 1977-03-08 | 1977-03-08 | 情報信号記録再生方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53110319A JPS53110319A (en) | 1978-09-27 |
| JPS6016794B2 true JPS6016794B2 (ja) | 1985-04-27 |
Family
ID=12160984
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52025258A Expired JPS6016794B2 (ja) | 1977-03-08 | 1977-03-08 | 情報信号記録再生方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6016794B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6289235A (ja) * | 1985-10-16 | 1987-04-23 | Teac Co | 情報記録円盤 |
-
1977
- 1977-03-08 JP JP52025258A patent/JPS6016794B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53110319A (en) | 1978-09-27 |
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