JPS60168659A - 文字出力装置 - Google Patents
文字出力装置Info
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- JPS60168659A JPS60168659A JP59024668A JP2466884A JPS60168659A JP S60168659 A JPS60168659 A JP S60168659A JP 59024668 A JP59024668 A JP 59024668A JP 2466884 A JP2466884 A JP 2466884A JP S60168659 A JPS60168659 A JP S60168659A
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- 230000015654 memory Effects 0.000 claims abstract description 24
- 230000006870 function Effects 0.000 claims 1
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- WBMKMLWMIQUJDP-STHHAXOLSA-N (4R,4aS,7aR,12bS)-4a,9-dihydroxy-3-prop-2-ynyl-2,4,5,6,7a,13-hexahydro-1H-4,12-methanobenzofuro[3,2-e]isoquinolin-7-one hydrochloride Chemical compound Cl.Oc1ccc2C[C@H]3N(CC#C)CC[C@@]45[C@@H](Oc1c24)C(=O)CC[C@@]35O WBMKMLWMIQUJDP-STHHAXOLSA-N 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000012447 hatching Effects 0.000 description 1
- 206010022000 influenza Diseases 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J3/00—Typewriters or selective printing or marking mechanisms characterised by the purpose for which they are constructed
- B41J3/01—Typewriters or selective printing or marking mechanisms characterised by the purpose for which they are constructed for special character, e.g. for Chinese characters or barcodes
Landscapes
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Record Information Processing For Printing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は漢字等の多数の文字種の表示・印字等を・行な
うにあたって特に好適な文字出力装置に関する。
うにあたって特に好適な文字出力装置に関する。
漢字の出力やその池の処理を行なう文字出力装置の設計
に当っては、憎子コードから対応するフォント・パター
ンを何らかの方法によって取り出すことができる様に、
使用されるOr能性があるフォント・パターンをδ己を
息しておかなければならない。使用される可能性のある
漢字の文字種の総数が高々数千程度であれば、必要なフ
ォント・パターンを全てROM(読出し専用メモリ)内
に書込んでおくという単純な手法を用いることができる
。
に当っては、憎子コードから対応するフォント・パター
ンを何らかの方法によって取り出すことができる様に、
使用されるOr能性があるフォント・パターンをδ己を
息しておかなければならない。使用される可能性のある
漢字の文字種の総数が高々数千程度であれば、必要なフ
ォント・パターンを全てROM(読出し専用メモリ)内
に書込んでおくという単純な手法を用いることができる
。
しかしながら、tXi字の文字種の総数は5万以上にも
のぼり、しかも視覚的に6.(ましい出力を行なうため
にはフォント・パターンを構成するドツト数をてきる限
り多くする必要がある。そのため、文字出)J装置に対
する要求仕様によっては、必要なフォント・ハ′ターン
を全てROMに書き込もうとすれば必要なROMの容量
が過大になり実際的ではない。また全フォント・パター
ンをROM内に収容できたとしても、新しい漢字の創作
や誤字・俗字等の通用化は今なお継続しているため、将
来ともに全てのフォント・パターンがそのROM内にあ
ることが保証されているとは限らない。
のぼり、しかも視覚的に6.(ましい出力を行なうため
にはフォント・パターンを構成するドツト数をてきる限
り多くする必要がある。そのため、文字出)J装置に対
する要求仕様によっては、必要なフォント・ハ′ターン
を全てROMに書き込もうとすれば必要なROMの容量
が過大になり実際的ではない。また全フォント・パター
ンをROM内に収容できたとしても、新しい漢字の創作
や誤字・俗字等の通用化は今なお継続しているため、将
来ともに全てのフォント・パターンがそのROM内にあ
ることが保証されているとは限らない。
この問題に対して、従来第1図に示す文字出力&置が1
に案されていた。第1図において、文字出力&a ff
fj l 04内のフォント・へ′ターン・メモリll
Oは大吉11シのROM112と比較的小容嵯(たとえ
ばa+ i o o文字種分の容量)のRAM (J込
み読出しメモリ)114からm成される。そして、この
文字出力装置1 l O4の立ち上げ時に、ホスト10
2はインタフェース106を介して、ROM112には
収容されていないフォント・パターン中で以後使用され
るものをRAM114に送り込む。その後ホストから出
力すべき漢字を示す文字コードがこの文字出力装置の文
字コード・バッファ108にU−えられる。その後、文
字出力装置104内の1lI11御01f(図示せず)
により、文字コード・バッファ108内の文字コードに
対llf;するフォント・パターンがフォント・パター
ン・メモリ110内のROMI l 2またはRAM1
14から読み出されて出力メモリ116内に書き込まれ
、CR1表示装置l18あるいはプリンタ120等に出
力される。
に案されていた。第1図において、文字出力&a ff
fj l 04内のフォント・へ′ターン・メモリll
Oは大吉11シのROM112と比較的小容嵯(たとえ
ばa+ i o o文字種分の容量)のRAM (J込
み読出しメモリ)114からm成される。そして、この
文字出力装置1 l O4の立ち上げ時に、ホスト10
2はインタフェース106を介して、ROM112には
収容されていないフォント・パターン中で以後使用され
るものをRAM114に送り込む。その後ホストから出
力すべき漢字を示す文字コードがこの文字出力装置の文
字コード・バッファ108にU−えられる。その後、文
字出力装置104内の1lI11御01f(図示せず)
により、文字コード・バッファ108内の文字コードに
対llf;するフォント・パターンがフォント・パター
ン・メモリ110内のROMI l 2またはRAM1
14から読み出されて出力メモリ116内に書き込まれ
、CR1表示装置l18あるいはプリンタ120等に出
力される。
しかしながら、第1図に示される様な文字高ノJ−&C
4においても以下に示す様な欠点がある。すなわち、本
文字出力装置においては、゛その立ち上げ時点で今後必
要とされるフォント・パターンを全てRAM114に記
憶させるのだが、RAMlI4の容量をそれ程大きくす
ることはできない。従って、文字出力装置の適用業務毎
にRAM114にどのフォント・パターンを記憶させる
かについては、使用者(またはその適用業務用システム
の作成者)俳Iで管理しなければならず、使用者側の珠 負II!が大きい。また、必用業務によっては、持味な
地名、人名、動4ICI物名等を大量に含むため、RA
M114の容IIkを」、まわるフォント・パターンが
必要とされることもある。この場合は第1図に示す従来
の文字出力装置では対処できなかった。
4においても以下に示す様な欠点がある。すなわち、本
文字出力装置においては、゛その立ち上げ時点で今後必
要とされるフォント・パターンを全てRAM114に記
憶させるのだが、RAMlI4の容量をそれ程大きくす
ることはできない。従って、文字出力装置の適用業務毎
にRAM114にどのフォント・パターンを記憶させる
かについては、使用者(またはその適用業務用システム
の作成者)俳Iで管理しなければならず、使用者側の珠 負II!が大きい。また、必用業務によっては、持味な
地名、人名、動4ICI物名等を大量に含むため、RA
M114の容IIkを」、まわるフォント・パターンが
必要とされることもある。この場合は第1図に示す従来
の文字出力装置では対処できなかった。
また、ホスト102に他の文字出力装置f l 44.
164が接続されている場合は各文字出力装置9毎に使
用U(能な文字セットが異なる。そのため、ホスト10
2からJff続されている文字出力装置104.144
.164にf5t′j:を含むメツセージ等を送ったり
、文字出力装置間のデータの交換に不都合をきたす。
164が接続されている場合は各文字出力装置9毎に使
用U(能な文字セットが異なる。そのため、ホスト10
2からJff続されている文字出力装置104.144
.164にf5t′j:を含むメツセージ等を送ったり
、文字出力装置間のデータの交換に不都合をきたす。
〔発明のIn n9 )
本発明は上述の従来技拘の欠点を解消し、極めて多くの
文字種を出力できるとともに、使用者等にとって取り扱
いが容易な文字出力&1αを提供することを目的とする
。
文字種を出力できるとともに、使用者等にとって取り扱
いが容易な文字出力&1αを提供することを目的とする
。
この目的を達成するため、本発明の文字出力装置zにお
いては、出力すべき漢字等の文字のフォント・パターン
をフォント・パターン・メモリ中で発見できなかったと
き、そのフォント・へ゛ターンの転送をホスト側に要求
する。ホストからフォント・へターンを受け取るとフォ
ント・パターン・メモリ内に設けられたRAMに書き込
み時点を示すエージ情報とともにそのフォント・パター
ンを・書き込む。フォント・パターンを書き込むべきR
AM内のロケーションの決定にあたっては、ハツシング
によりRAM内のロケーションを次々に調べる。当該ロ
ケーションが空かあるいはそのロケーションに対応して
記憶されているエージ情報がI91定((fi以」二古
いものであった場合、そこにフォント・へ′ターンを書
き込む。また、RAM内のフォント・ハ゛ターンが使用
される毎に、附1必するエージt/1報を最新のものに
書き換える。
いては、出力すべき漢字等の文字のフォント・パターン
をフォント・パターン・メモリ中で発見できなかったと
き、そのフォント・へ゛ターンの転送をホスト側に要求
する。ホストからフォント・へターンを受け取るとフォ
ント・パターン・メモリ内に設けられたRAMに書き込
み時点を示すエージ情報とともにそのフォント・パター
ンを・書き込む。フォント・パターンを書き込むべきR
AM内のロケーションの決定にあたっては、ハツシング
によりRAM内のロケーションを次々に調べる。当該ロ
ケーションが空かあるいはそのロケーションに対応して
記憶されているエージ情報がI91定((fi以」二古
いものであった場合、そこにフォント・へ′ターンを書
き込む。また、RAM内のフォント・ハ゛ターンが使用
される毎に、附1必するエージt/1報を最新のものに
書き換える。
(発明の実施例〕
以下、図面に基いて本発明の実施例を詳細に説明する。
第2図は本発明にかかる文字出力装置の概略ブロック図
である。同図において、ホスト202に接続された文字
出力装置204に出力すべき漢字等を表わす文字コード
が与えられると、インタフェース206を介して文字コ
ード−バッファ208に記憶される。文字コ・−ドはま
た文字出力装置&のキーボード226等から入力さ篩て
もよい。制御部222は文字コード・バッファ208か
ら文字コードを読出し、これを用いてROM212及び
RAM224を検索して対応するフオントーハ“ターン
を出力メモリ216に書込む。これによってCRTデイ
スブルイ’!f&218、プリンタ220等への出力が
行なわれる。
である。同図において、ホスト202に接続された文字
出力装置204に出力すべき漢字等を表わす文字コード
が与えられると、インタフェース206を介して文字コ
ード−バッファ208に記憶される。文字コ・−ドはま
た文字出力装置&のキーボード226等から入力さ篩て
もよい。制御部222は文字コード・バッファ208か
ら文字コードを読出し、これを用いてROM212及び
RAM224を検索して対応するフオントーハ“ターン
を出力メモリ216に書込む。これによってCRTデイ
スブルイ’!f&218、プリンタ220等への出力が
行なわれる。
す、えられた文字コードにり41必するフォント・パタ
ーンかROM212、RAM224のどちらにも発見で
きなかった場合、ili制御+311222はインタフ
ェース206を介してホスト202へそのフオントーハ
゛ターンの転送を要求する。この転送要求はインタフェ
ース206に一旦保持され、ホスト202から文字出力
装置1204.244等に対して行なうポーリングによ
り取込まれる。なお、割込みによりこの転送要求をホス
ト202へ伝達する等の他の手段をとることもできる。
ーンかROM212、RAM224のどちらにも発見で
きなかった場合、ili制御+311222はインタフ
ェース206を介してホスト202へそのフオントーハ
゛ターンの転送を要求する。この転送要求はインタフェ
ース206に一旦保持され、ホスト202から文字出力
装置1204.244等に対して行なうポーリングによ
り取込まれる。なお、割込みによりこの転送要求をホス
ト202へ伝達する等の他の手段をとることもできる。
フォント・パターンをホスト202から受け取ると、そ
れを出ノJメモリ216とともにRAM224にも書込
む。なお、ホスト等からかえられた文字コードは一旦文
字コード・バッファ208に書込み、ROM212、R
AM224に対応するフォント・バ・ターンが存在しな
い場合でも、そのフォント・パターンの処理は後回しに
して中断なくホストからの一連の文字コードの受信及び
°対応フォント・パターンの出力メモリへの書込みを行
なう。
れを出ノJメモリ216とともにRAM224にも書込
む。なお、ホスト等からかえられた文字コードは一旦文
字コード・バッファ208に書込み、ROM212、R
AM224に対応するフォント・バ・ターンが存在しな
い場合でも、そのフォント・パターンの処理は後回しに
して中断なくホストからの一連の文字コードの受信及び
°対応フォント・パターンの出力メモリへの書込みを行
なう。
RAM224は第3図に示される様に、文字コード部3
12及びエージ情報部314を含むハツシュ表302と
ハツシュ表302°の番号O〜η−1がイリされた各ロ
ケーションに人々対応するロケーションを持つフォント
RAM304を有する。
12及びエージ情報部314を含むハツシュ表302と
ハツシュ表302°の番号O〜η−1がイリされた各ロ
ケーションに人々対応するロケーションを持つフォント
RAM304を有する。
更に、出力メモリ216の書換えの毎に更新されるエー
ジ・カウンタ306が設けられている。フォントRAM
304中のあるロケーションのフォント・へ′ターンが
使用されると、エージbv報部314中の対応するロケ
ーションにエージ・カウンタ306の6LJが書込まれ
る。
ジ・カウンタ306が設けられている。フォントRAM
304中のあるロケーションのフォント・へ′ターンが
使用されると、エージbv報部314中の対応するロケ
ーションにエージ・カウンタ306の6LJが書込まれ
る。
説明をn単にするため、第4八図ないし第4c図では、
出力メモリ21Bは3行2列をCRTデーrスプレィ装
置21 gに表示し、またRAM302は3文字種分の
フォント・パターンをロケーションθ〜2に記憶するも
のとする。更に、ROM212はないものとして説明す
る。
出力メモリ21Bは3行2列をCRTデーrスプレィ装
置21 gに表示し、またRAM302は3文字種分の
フォント・パターンをロケーションθ〜2に記憶するも
のとする。更に、ROM212はないものとして説明す
る。
当し、そのうちのRて小される範囲の表示が行なオ)れ
る。
る。
今、第4A図に示す表示が行なわれている状態で、fj
S4B図の如く、文字コード・バッファ」:に文字コー
ド16!]がホスI−202によって−J込まれたとす
る。このとき警1−ノUIIfM1222はRAM22
4内のハツシュ表302中で新しい文字コード1’ f
Xl」を検索するが、第4B図かられかる様に、ここに
は発見できない。
S4B図の如く、文字コード・バッファ」:に文字コー
ド16!]がホスI−202によって−J込まれたとす
る。このとき警1−ノUIIfM1222はRAM22
4内のハツシュ表302中で新しい文字コード1’ f
Xl」を検索するが、第4B図かられかる様に、ここに
は発見できない。
そこで第4B図に示される様に、制御部222は出ノ1
メモリ216中のフォント・パターンl’ M Jが入
るべきロケーションを暫定的に特別なパターンで理めて
おく(空白にしておいてもよい)。そしてその後、ホス
ト202から得られたフォント・パターン1嘆」の出力
メモリ216、フォントRAM304への書込み及びエ
ージ・カウンタ306の歩進がなされる。フォントRA
M304への書込み及びそれに付随したハツシュ表30
2への書込みは以下の様にして行なわれる。
メモリ216中のフォント・パターンl’ M Jが入
るべきロケーションを暫定的に特別なパターンで理めて
おく(空白にしておいてもよい)。そしてその後、ホス
ト202から得られたフォント・パターン1嘆」の出力
メモリ216、フォントRAM304への書込み及びエ
ージ・カウンタ306の歩進がなされる。フォントRA
M304への書込み及びそれに付随したハツシュ表30
2への書込みは以下の様にして行なわれる。
以下、第5図に示す制御部222中のRAM224の得
換え動作に関連する部分の概略を示す図裁びff16図
に示すRAM224の書換え動作を示すフローチャート
により説明する。
換え動作に関連する部分の概略を示す図裁びff16図
に示すRAM224の書換え動作を示すフローチャート
により説明する。
ホスト202、キーボード226等から与えられた文字
コードはレジスタ402に記憶される。
コードはレジスタ402に記憶される。
ROM212及びRAM224中には与えられた文字コ
ードに対応するフォント・パターンがなかった場合、ホ
スト202に対する転送要求により得られたフォント・
へ′ターンはレジスタ410にht tHされる。なお
、レジスタ406中のエージt+’J報Qの初期Miは
エージ・カウンタ306の現在仙に−i隻1しておく。
ードに対応するフォント・パターンがなかった場合、ホ
スト202に対する転送要求により得られたフォント・
へ′ターンはレジスタ410にht tHされる。なお
、レジスタ406中のエージt+’J報Qの初期Miは
エージ・カウンタ306の現在仙に−i隻1しておく。
これらフォント・へ゛ターン及び文字コー ドを記tU
するフォントRAM304及びハツシュ表302のロケ
ーションを定めるため、まずレジスタ402中の文字コ
ートをハツシュ部404にてハツシングする。ハツシン
グの具体的な手法は各種のものが知られているが、第4
八図ないし第4C図に7J<された例においてはたとえ
ば文字コードを3で割った剰余をハツシングの結果とし
てkい(なお当然ながら、この除数13+はフォントR
AM304及びハツシュ表302の容量により変化する
)。
するフォントRAM304及びハツシュ表302のロケ
ーションを定めるため、まずレジスタ402中の文字コ
ートをハツシュ部404にてハツシングする。ハツシン
グの具体的な手法は各種のものが知られているが、第4
八図ないし第4C図に7J<された例においてはたとえ
ば文字コードを3で割った剰余をハツシングの結果とし
てkい(なお当然ながら、この除数13+はフォントR
AM304及びハツシュ表302の容量により変化する
)。
ハツシングの結W−tインデクスYとしてハツシュ表3
02を引き、そのロケーション中のエージ情報qを;う
を出す。また、そのロケーションが空であった場合には
178号Eにより、ハツシュ部404の動作が停止され
る。そして、レジスタ402内の文字コード及びエージ
・カウンタ306の仙がインチフスYで指示されるハツ
シュ表302のロケーションへ書込まれる。それと同時
に、レジスタ410内のフォント・パターンがフォント
RAM304の対応するロケーションへ書込まれる。
02を引き、そのロケーション中のエージ情報qを;う
を出す。また、そのロケーションが空であった場合には
178号Eにより、ハツシュ部404の動作が停止され
る。そして、レジスタ402内の文字コード及びエージ
・カウンタ306の仙がインチフスYで指示されるハツ
シュ表302のロケーションへ書込まれる。それと同時
に、レジスタ410内のフォント・パターンがフォント
RAM304の対応するロケーションへ書込まれる。
インチフスYにより読出されたロケーションが空でなか
った場合、比較部408は読出されたエージ情報qと現
在のエージ・カウンタ306のカウント613Cと比較
し、その差が予め定めた(fuM以」二であれば書込み
指令WをRAM224に与え、読出されたロケーション
が空であった場合と同様の書込み動作を行なう。
った場合、比較部408は読出されたエージ情報qと現
在のエージ・カウンタ306のカウント613Cと比較
し、その差が予め定めた(fuM以」二であれば書込み
指令WをRAM224に与え、読出されたロケーション
が空であった場合と同様の書込み動作を行なう。
上記差がrll+ M未満であった場合、ハツシュ部4
04はこれまでに行なった再ハツシングの回数を予め足
められた上限回数Nと比較し、Nよりも小さい場合は、
レジスタ406中の工″−ジt?J報Qと読出されたエ
ージ情報qとを比較する。そして、q<Qならば(つま
り読出されたエージ情報の方が古ければ)レジスタ40
6中のエージ情報6及びインチフスPを夫々エージtN
報q及びインチフスYで置換える。なお、Q10ならば
レジスタ4O6はそのままにしておく。その後、ハツシ
ュ部404は再ハツシングを行ない、新しいインチフス
Yを与えてまたハツシュ表302を読出す(第6図でい
えは、フローチャートの上部の(1)へ戻る)。再ハツ
シングはたとえば現在のインチフスYに1を加えること
により行なって良い(あるいは、ハツシュ表に次に読出
すべきロケーションを記憶しておいても良い)6 以上で説明したループをくりかえすうちに、+ljハツ
シンクの回数がし限同数Nに達すると、このループを抜
は出し、比較部408は青込み指令Wを発するとともに
、レジスタ406中のインチフスPをインチフスYとし
てRAM224に9える。
04はこれまでに行なった再ハツシングの回数を予め足
められた上限回数Nと比較し、Nよりも小さい場合は、
レジスタ406中の工″−ジt?J報Qと読出されたエ
ージ情報qとを比較する。そして、q<Qならば(つま
り読出されたエージ情報の方が古ければ)レジスタ40
6中のエージ情報6及びインチフスPを夫々エージtN
報q及びインチフスYで置換える。なお、Q10ならば
レジスタ4O6はそのままにしておく。その後、ハツシ
ュ部404は再ハツシングを行ない、新しいインチフス
Yを与えてまたハツシュ表302を読出す(第6図でい
えは、フローチャートの上部の(1)へ戻る)。再ハツ
シングはたとえば現在のインチフスYに1を加えること
により行なって良い(あるいは、ハツシュ表に次に読出
すべきロケーションを記憶しておいても良い)6 以上で説明したループをくりかえすうちに、+ljハツ
シンクの回数がし限同数Nに達すると、このループを抜
は出し、比較部408は青込み指令Wを発するとともに
、レジスタ406中のインチフスPをインチフスYとし
てRAM224に9える。
これにより、読出されたロケーションが空であった場合
と同4工fj、古込みを行なう。
と同4工fj、古込みを行なう。
なお、上述した本発明の文字高ノJ装置の動作の制御は
プロセッサを用いてtjなわれてよい。また、実施例中
には多数のメモリやカウンタ類が示されているが、これ
らはたとえば、一連のメモリ空間を適宜区分して夫々に
割当ててもよい。
プロセッサを用いてtjなわれてよい。また、実施例中
には多数のメモリやカウンタ類が示されているが、これ
らはたとえば、一連のメモリ空間を適宜区分して夫々に
割当ててもよい。
また、出力される文字は漢字に限定されるものではなく
、多数の文字種や複雑なフォント・パターンを持つ任意
の文字セット等の出力に適用することができる。
、多数の文字種や複雑なフォント・パターンを持つ任意
の文字セット等の出力に適用することができる。
また、ハツシングについても他の多様な手法を任意に用
いることができる。
いることができる。
更に、本発明においては、RAMの一部に対し、文字高
ノJ装置の立ち上げ時にあらかじめいくつか、の文字の
フォント・パターンをホストから送り込んでもよい。
ノJ装置の立ち上げ時にあらかじめいくつか、の文字の
フォント・パターンをホストから送り込んでもよい。
また、ROMを使用しなくても良い。
以上説明した標に、本発明によれば、フォント・パター
ンの人っているRAMを動的に書換えるため、文字出力
装置のフォント・へ″ターンをあまり大容量にせずにホ
ストが使用する全ての文字を出力できる柔軟な文字出力
&置が得られる。また、RAM中の上記書換えがなされ
るロケーションの決定にあたって、ハツシングとエージ
情報とを併用しているため、高速かつRAMの利用効率
の良い書換がなされる。
ンの人っているRAMを動的に書換えるため、文字出力
装置のフォント・へ″ターンをあまり大容量にせずにホ
ストが使用する全ての文字を出力できる柔軟な文字出力
&置が得られる。また、RAM中の上記書換えがなされ
るロケーションの決定にあたって、ハツシングとエージ
情報とを併用しているため、高速かつRAMの利用効率
の良い書換がなされる。
第1図は従来の文字出力装置Nの一例を示すブロック図
、第2図は本発明にかかる文字出力装置の概略ブロック
図、第3図は第2図中の−)込みif)′c出しメモリ
の構成図、第4八図ないし第4C図は本発明におけるフ
ォント・ハ゛ターン・メモリの書換えの例を示す図、第
5図は第2図内に示す制御部のフォント・ハターンーメ
モリに対する占換え動f1に関連する部分の図、第6図
は」:記書換え動作を示すフローチャー1・て゛ある。 202、ホスト、 204.2441文字出力装置6. 206・インタフェース、212:ROM、216 出
力メモリ、 218:CRTディスプレイ装置6. 220 プリンタ、222・iljり御部、224:R
AM、226 キーボード、302、ハツシュ表、 304:フォントRAM、 306、エージ・カウンタ、 312−文字コード部、 314:エージ情報部 出願人 横M・ヒユーレット・八“ツカード株式会社代理人 弁
理士 長 谷 川 次 男 第4C図
、第2図は本発明にかかる文字出力装置の概略ブロック
図、第3図は第2図中の−)込みif)′c出しメモリ
の構成図、第4八図ないし第4C図は本発明におけるフ
ォント・ハ゛ターン・メモリの書換えの例を示す図、第
5図は第2図内に示す制御部のフォント・ハターンーメ
モリに対する占換え動f1に関連する部分の図、第6図
は」:記書換え動作を示すフローチャー1・て゛ある。 202、ホスト、 204.2441文字出力装置6. 206・インタフェース、212:ROM、216 出
力メモリ、 218:CRTディスプレイ装置6. 220 プリンタ、222・iljり御部、224:R
AM、226 キーボード、302、ハツシュ表、 304:フォントRAM、 306、エージ・カウンタ、 312−文字コード部、 314:エージ情報部 出願人 横M・ヒユーレット・八“ツカード株式会社代理人 弁
理士 長 谷 川 次 男 第4C図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 に2位装置に接続されており与えられた文字コードのフ
ォント・ハ゛ターンを出力する文字出力装置において、 ++iJ H己フオントーハ′ターンを記憶するロケー
ションを複数有するフオントーハ′ターン・メモリと、
++iJ記フオントーハ゛ターン・メモリから読出され
たフォント・パターンを記憶する出力メモリとを有し、 1ifjii己フオント・パターン・メモリの4M I
Qのロケーションの少なくとも一部分はIfiJ記上位
装置から11i送されたフオントーハターンを害込みi
tf能である桶に構成され、 +1+I記当込み”I細部分の各々のロケーションは該
ロケーション中の1IiJ記フオント・パターンが最近
使用された時点を示すエージ情報を含み、1111記フ
オント・パターンにり4応する1)11記文字コードを
ハツシングしたf1ムに基いてIIJ記書込み可能部分
のロケーションを検索し、11hロケーシヨンの空き状
態および/またはI+il記エージ情報に基いて前記書
込みを行なうロケーションを定めることを特徴とする文
字出力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59024668A JPS60168659A (ja) | 1984-02-13 | 1984-02-13 | 文字出力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59024668A JPS60168659A (ja) | 1984-02-13 | 1984-02-13 | 文字出力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60168659A true JPS60168659A (ja) | 1985-09-02 |
Family
ID=12144516
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59024668A Pending JPS60168659A (ja) | 1984-02-13 | 1984-02-13 | 文字出力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60168659A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63130362A (ja) * | 1986-11-20 | 1988-06-02 | Fujitsu Ltd | オ−バレイパタ−ンのロ−デイング方式 |
| JPH04178721A (ja) * | 1990-11-13 | 1992-06-25 | Nec Corp | 印刷方式 |
-
1984
- 1984-02-13 JP JP59024668A patent/JPS60168659A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63130362A (ja) * | 1986-11-20 | 1988-06-02 | Fujitsu Ltd | オ−バレイパタ−ンのロ−デイング方式 |
| JPH04178721A (ja) * | 1990-11-13 | 1992-06-25 | Nec Corp | 印刷方式 |
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