JPH0715623B2 - ディスプレイ装置 - Google Patents
ディスプレイ装置Info
- Publication number
- JPH0715623B2 JPH0715623B2 JP59128727A JP12872784A JPH0715623B2 JP H0715623 B2 JPH0715623 B2 JP H0715623B2 JP 59128727 A JP59128727 A JP 59128727A JP 12872784 A JP12872784 A JP 12872784A JP H0715623 B2 JPH0715623 B2 JP H0715623B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- character
- code
- external
- generator
- refresh memory
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、リフレッシュメモリに格納された文字コード
を周期的に読み出してキャラクタジェネレータに与える
ことによって、各文字コードに対応する文字パターンを
得て表示を行うディスプレイ装置に関し、特に書換可能
なキャラクタジェネレータを使用したディスプレイ装置
に関する。
を周期的に読み出してキャラクタジェネレータに与える
ことによって、各文字コードに対応する文字パターンを
得て表示を行うディスプレイ装置に関し、特に書換可能
なキャラクタジェネレータを使用したディスプレイ装置
に関する。
この種のディスプレイ装置は、読出し専用のキャラクタ
ジェネレータと、書換え可能なキャラクタジェネレータ
とを有している。読出し専用のキャラクタジェネレータ
には標準的な文字たとえばJIS第1水準の文字パターン
が書込まれている。この範囲の文字については表示用リ
フレッシュメモリに文字コードすなわち読出し専用キャ
ラクタジェネレータのコードを書込めばCRTディスプレ
イに表示される。しかし、一般にはこれらの範囲内の文
字では不足するため、書換可能なキャラクタジェネレー
タを設け、ファイル装置等から文字パターンを読出し
て、これにロードして表示することが行われている。こ
れを外字処理と呼ぶ。
ジェネレータと、書換え可能なキャラクタジェネレータ
とを有している。読出し専用のキャラクタジェネレータ
には標準的な文字たとえばJIS第1水準の文字パターン
が書込まれている。この範囲の文字については表示用リ
フレッシュメモリに文字コードすなわち読出し専用キャ
ラクタジェネレータのコードを書込めばCRTディスプレ
イに表示される。しかし、一般にはこれらの範囲内の文
字では不足するため、書換可能なキャラクタジェネレー
タを設け、ファイル装置等から文字パターンを読出し
て、これにロードして表示することが行われている。こ
れを外字処理と呼ぶ。
書換え可能なキャラクタジェネレータは数百文字分を有
している。各文字毎には物理的な一連のアドレス番号が
つけられており、このアドレスを指定して読出し専用キ
ャラクタジェネレータにない文字パターンの書込み・読
出しを行なえる。従って、この文字パターンを表示する
ためには書換可納なキャラクタジェネレータのアドレス
番号(書換可能キャラクタジェネレータコード)をリフ
レッシュメモリに書込む必要がある。
している。各文字毎には物理的な一連のアドレス番号が
つけられており、このアドレスを指定して読出し専用キ
ャラクタジェネレータにない文字パターンの書込み・読
出しを行なえる。従って、この文字パターンを表示する
ためには書換可納なキャラクタジェネレータのアドレス
番号(書換可能キャラクタジェネレータコード)をリフ
レッシュメモリに書込む必要がある。
一連の文字入力操作において、書換可能なキャラクタジ
ェネレータを使用して表示する文字数が、書換可能なキ
ャラクタジェネレータの格納可能字数以下であれば、各
文字に固定的なキャラクタジェネレータ(CG)コードを
与えることができる。従って、リフレッシュメモリにそ
のCGコードを書込むことによって読出専用CGと同様にし
て書換可能CGをもアクセスすることができる。しかしな
がら、書換可能CGを使用して表示する文字数が、格納可
能字数以上になると、この方法で表示することはできな
い。
ェネレータを使用して表示する文字数が、書換可能なキ
ャラクタジェネレータの格納可能字数以下であれば、各
文字に固定的なキャラクタジェネレータ(CG)コードを
与えることができる。従って、リフレッシュメモリにそ
のCGコードを書込むことによって読出専用CGと同様にし
て書換可能CGをもアクセスすることができる。しかしな
がら、書換可能CGを使用して表示する文字数が、格納可
能字数以上になると、この方法で表示することはできな
い。
このため、リフレッシュメモリには一担本来の文字コー
ドを書込み、表示制御回路でリフレッシュ時にこの書換
可能CGのアクセスを必要とする文字コードを検出する
と、外字マークを表示すると共にソフトウェアに割込を
かけるようにしている。ソフトウェアはこの割込によっ
て読出し専用キャラクタジェネレータにない文字の表示
の必要があることを知り、その文字の文字パターンを外
部ファイル装置等から読取って書換可能CGに格納し、そ
のキャラクタジェネレータのアドレスをリフレッシュメ
モリに再書込みするという方法をとっていた。
ドを書込み、表示制御回路でリフレッシュ時にこの書換
可能CGのアクセスを必要とする文字コードを検出する
と、外字マークを表示すると共にソフトウェアに割込を
かけるようにしている。ソフトウェアはこの割込によっ
て読出し専用キャラクタジェネレータにない文字の表示
の必要があることを知り、その文字の文字パターンを外
部ファイル装置等から読取って書換可能CGに格納し、そ
のキャラクタジェネレータのアドレスをリフレッシュメ
モリに再書込みするという方法をとっていた。
すなわち従来のこの種の装置は、一担リフレッシュメモ
リに文字コードを格納し、格納された文字コードの中か
ら外字に対応する文字コードを検出して割込を発生する
回路およびそのコードのリフレッシュメモリ内における
アドレスを記憶しておくとともにその文字コードに対応
する文字パターンを索引して書換可能CGに格納し、さら
にその書換可能CGのアドレスを文字コードの代わりにリ
フレッシュメモリの該当アドレスに再書込みするという
複雑な処理回路を必要としていた。従って処理回路が高
価になるとともに処理手順が複雑になるという欠点があ
った。
リに文字コードを格納し、格納された文字コードの中か
ら外字に対応する文字コードを検出して割込を発生する
回路およびそのコードのリフレッシュメモリ内における
アドレスを記憶しておくとともにその文字コードに対応
する文字パターンを索引して書換可能CGに格納し、さら
にその書換可能CGのアドレスを文字コードの代わりにリ
フレッシュメモリの該当アドレスに再書込みするという
複雑な処理回路を必要としていた。従って処理回路が高
価になるとともに処理手順が複雑になるという欠点があ
った。
従って本発明の目的は、ディスプレイ装置の外字処理を
比較的簡単な処理回路で実現し、ディスプレイ装置の価
格を低減させることにある。
比較的簡単な処理回路で実現し、ディスプレイ装置の価
格を低減させることにある。
本発明のディスプレイ装置は、表示すべき文字のキャラ
クタコードを格納するリフレッシュメモリと、予め定め
た文字の上記キャラクタコードと対応する文字パターン
を格納する読み出し専用キャラクタジェネレータと、上
記予め定めた文字以外の外字文字の上記キャラクタコー
ドと対応する文字パターンを格納する書換可能なキャラ
クタジェネレータと、上記外字文字と対応する上記リフ
レッシュメモリ上のアドレスおよび表示すべき上記外字
文字のキャラクタコードを格納する外字表示要求テーブ
ルと、上記書換可能なキャラクタジェネレータに格納さ
れた文字パターンに対応するキャラクタコードおよび上
記キャラクタコードが上記リフレッシュメモリ内で使用
されているか否かを示すフラグを格納するキャラクタジ
ェネレータ管理テーブルと、上記外字表示要求テーブル
から書き込まれた順にリフレッシュメモリ上のアドレス
および表示すべき外字文字のキャラクタコードを取り出
し、表示すべき外字文字のキャラクタコードが上記キャ
ラクタジェネレータ管理テーブルに既に格納されている
か否かを判定し、上記外字文字のキャラクタコードが既
に格納されていて上記リフレッシュメモリ上の対応する
アドレスが外字を示す特殊コードのままであれば上記特
殊コードを上記書換可能なキャラクタジェネレータに既
に格納されているコードと置き換え、上記外字文字のキ
ャラクタコードが格納されていないならば外部ファイル
装置から文字パターンを読み出して上記書換可能なキャ
ラクタジェネレータに書き込んだ後上記キャラクタジェ
ネレータ管理テーブルを更新する外字処理部と、表示す
べき文字のキャラクタコードに対応する文字パターンが
上記読み出し専用キャラクタジェネレータに格納されて
いるか否かを判定する第1の処理と、上記第1の処理で
格納されていると判定された場合上記リフレッシュメモ
リに上記読み出し専用キャラクタジェネレータの文字パ
ターンに対応するキャラクタコードを書き込む第2の処
理と、上記第1の処理で格納されていないと判定された
場合上記リフレッシュメモリに外字を示す上記特殊コー
ドを書き込むとともに上記リフレッシュメモリ上の対応
するアドレスおよび表示すべき外字文字のキャラクタコ
ードを上記外字表示要求テーブルに書き込み、上記外字
処理部を起動する第3の処理とを行う表示処理部とを備
えている。
クタコードを格納するリフレッシュメモリと、予め定め
た文字の上記キャラクタコードと対応する文字パターン
を格納する読み出し専用キャラクタジェネレータと、上
記予め定めた文字以外の外字文字の上記キャラクタコー
ドと対応する文字パターンを格納する書換可能なキャラ
クタジェネレータと、上記外字文字と対応する上記リフ
レッシュメモリ上のアドレスおよび表示すべき上記外字
文字のキャラクタコードを格納する外字表示要求テーブ
ルと、上記書換可能なキャラクタジェネレータに格納さ
れた文字パターンに対応するキャラクタコードおよび上
記キャラクタコードが上記リフレッシュメモリ内で使用
されているか否かを示すフラグを格納するキャラクタジ
ェネレータ管理テーブルと、上記外字表示要求テーブル
から書き込まれた順にリフレッシュメモリ上のアドレス
および表示すべき外字文字のキャラクタコードを取り出
し、表示すべき外字文字のキャラクタコードが上記キャ
ラクタジェネレータ管理テーブルに既に格納されている
か否かを判定し、上記外字文字のキャラクタコードが既
に格納されていて上記リフレッシュメモリ上の対応する
アドレスが外字を示す特殊コードのままであれば上記特
殊コードを上記書換可能なキャラクタジェネレータに既
に格納されているコードと置き換え、上記外字文字のキ
ャラクタコードが格納されていないならば外部ファイル
装置から文字パターンを読み出して上記書換可能なキャ
ラクタジェネレータに書き込んだ後上記キャラクタジェ
ネレータ管理テーブルを更新する外字処理部と、表示す
べき文字のキャラクタコードに対応する文字パターンが
上記読み出し専用キャラクタジェネレータに格納されて
いるか否かを判定する第1の処理と、上記第1の処理で
格納されていると判定された場合上記リフレッシュメモ
リに上記読み出し専用キャラクタジェネレータの文字パ
ターンに対応するキャラクタコードを書き込む第2の処
理と、上記第1の処理で格納されていないと判定された
場合上記リフレッシュメモリに外字を示す上記特殊コー
ドを書き込むとともに上記リフレッシュメモリ上の対応
するアドレスおよび表示すべき外字文字のキャラクタコ
ードを上記外字表示要求テーブルに書き込み、上記外字
処理部を起動する第3の処理とを行う表示処理部とを備
えている。
次に本発明の一実施例を示す図面を参照して本発明を詳
細に説明する。
細に説明する。
第1図において、表示処理部1は表示要求および文字コ
ードを受け、その文字コードが読出専用キャラクタジェ
ネレータ7に収容されている文字の場合には読出専用キ
ャラクタジェネレータ7上のCGコードに変換した後にリ
フレッシュメモリ5へ書込む。収容されていない文字コ
ードの場合には、リフレッシュメモリ5へは外字を示す
特殊コードを書込むと共に外字表示要求テーブル2へ対
応するリフレッシュメモリのアドレスとその文字コード
とを登録し、外字処理部3が起動されていなければ起動
する。ただし、外字表示要求テーブル2が一杯ならば、
これが空になるまで待つ。この動作はフローチャートと
して第4図に示されている。
ードを受け、その文字コードが読出専用キャラクタジェ
ネレータ7に収容されている文字の場合には読出専用キ
ャラクタジェネレータ7上のCGコードに変換した後にリ
フレッシュメモリ5へ書込む。収容されていない文字コ
ードの場合には、リフレッシュメモリ5へは外字を示す
特殊コードを書込むと共に外字表示要求テーブル2へ対
応するリフレッシュメモリのアドレスとその文字コード
とを登録し、外字処理部3が起動されていなければ起動
する。ただし、外字表示要求テーブル2が一杯ならば、
これが空になるまで待つ。この動作はフローチャートと
して第4図に示されている。
外字表示要求テーブル2はファーストインファーストア
ウト方式のバッファであり、第2図に示すように複数個
のエントリエリアを有しており、1個のエントリには、
リフレッシュメモリのアドレスRAと文字コードCCとが収
容される。
ウト方式のバッファであり、第2図に示すように複数個
のエントリエリアを有しており、1個のエントリには、
リフレッシュメモリのアドレスRAと文字コードCCとが収
容される。
キャラクタジェネレータ(CG)管理テーブル4は、第3
図に示すように、書換可能キャラクタジェネレータ6の
収容可能文字数だけのエントリエリアを有し、各エント
リは書換可能キャラクタジェネレータ6に格納される各
文字に対応している。CG管理テーブル4の文字コードエ
リアCC′には、書換可能キャラクタジェネレータ6に格
納されている文字パターンの文字コードが書込まれる。
また、状態フラグSFは、そのエントリに文字コードが収
納されているかどうかを示すフラグPFとその文字コード
がリフレッシュメモリ5内で使用中かどうかを示すフラ
グUFとを有する。
図に示すように、書換可能キャラクタジェネレータ6の
収容可能文字数だけのエントリエリアを有し、各エント
リは書換可能キャラクタジェネレータ6に格納される各
文字に対応している。CG管理テーブル4の文字コードエ
リアCC′には、書換可能キャラクタジェネレータ6に格
納されている文字パターンの文字コードが書込まれる。
また、状態フラグSFは、そのエントリに文字コードが収
納されているかどうかを示すフラグPFとその文字コード
がリフレッシュメモリ5内で使用中かどうかを示すフラ
グUFとを有する。
外字処理部3は、第5図に示すように、外字表示要求テ
ーブル2から1エントリずつ取出し、その文字コードCC
がCG管理テーブル4に登録されているかどうかを調べ
る。既に登録されている文字コードであれば、その文字
コードのエントリ位置に対応する書換可能CG6のアドレ
ス(CGコード)をアドレスRAで示されるリフレッシュメ
モリ5内に書込む。
ーブル2から1エントリずつ取出し、その文字コードCC
がCG管理テーブル4に登録されているかどうかを調べ
る。既に登録されている文字コードであれば、その文字
コードのエントリ位置に対応する書換可能CG6のアドレ
ス(CGコード)をアドレスRAで示されるリフレッシュメ
モリ5内に書込む。
登録されていない文字コードであれば、まずCG管理テー
ブル4の空エントリを探し、空エントリに対応する書換
可能CGのエリアに外部ファイル装置9から読出した文字
パターンを格納する。また、書換可能CG6内の格納アド
レス位置を明確にするために、該当エントリのエリアC
C′にこの文字コードを格納するとともにリフレッシュ
メモリ5の該当番地に書換可能CG6への格納アドレス(C
Gコード)を書込む。
ブル4の空エントリを探し、空エントリに対応する書換
可能CGのエリアに外部ファイル装置9から読出した文字
パターンを格納する。また、書換可能CG6内の格納アド
レス位置を明確にするために、該当エントリのエリアC
C′にこの文字コードを格納するとともにリフレッシュ
メモリ5の該当番地に書換可能CG6への格納アドレス(C
Gコード)を書込む。
CG管理テーブル4に空エントリがなかった場合、すなわ
ち、書換可能キャラクタジェネレータ6が全て使われて
いる場合には、リフレッシュメモリ5内の格納内容を順
次調べることにより、書換可能キャラクタジェネレータ
6内の文字パターンのうち使用されていないものを探し
て対応するCG管理テーブル4のエントリを削除すること
によって空エントリを作成する。すなわち、書換可能キ
ャラクタジェネレータ6の使用されていないエントリを
探す場合には、CG管理テーブル4の使用中かどうかを示
すフラグUFを全部オフにした後、リフレッシュメモリ5
を順次読み出し、使用されているCGコードに対応するエ
ントリのみのUFフラグをオンにする。リフレッシュメモ
リ5の読出しを終えた時点で、UFフラグがオフであるエ
ントリが使用されていないことになり、空エントリとし
て使用される。
ち、書換可能キャラクタジェネレータ6が全て使われて
いる場合には、リフレッシュメモリ5内の格納内容を順
次調べることにより、書換可能キャラクタジェネレータ
6内の文字パターンのうち使用されていないものを探し
て対応するCG管理テーブル4のエントリを削除すること
によって空エントリを作成する。すなわち、書換可能キ
ャラクタジェネレータ6の使用されていないエントリを
探す場合には、CG管理テーブル4の使用中かどうかを示
すフラグUFを全部オフにした後、リフレッシュメモリ5
を順次読み出し、使用されているCGコードに対応するエ
ントリのみのUFフラグをオンにする。リフレッシュメモ
リ5の読出しを終えた時点で、UFフラグがオフであるエ
ントリが使用されていないことになり、空エントリとし
て使用される。
このように、書換可能CG6のすべてのエリアが使用され
る迄その書換えを行なわないので、リフレッシュメモリ
5の書換えの毎にそれまで書換可能CG6に格納されてい
た文字パターンの必要性の有無を検出する必要はなくな
り、処理速度の向上が計れる。
る迄その書換えを行なわないので、リフレッシュメモリ
5の書換えの毎にそれまで書換可能CG6に格納されてい
た文字パターンの必要性の有無を検出する必要はなくな
り、処理速度の向上が計れる。
外字処理部3は既にCG管理テーブル4に登録されている
文字の表示を要求された場合には、書換可能キャラクタ
ジェネレータ6内のCGコードに変換後リフレッシュメモ
リ5へ書込むことは前にも述べた。しかしながら、この
場合にもリフレッシュメモリ5の該当位置が外字を示す
特殊コードでない場合には、リフレッシュメモリ5への
CGコードの書込は行わない。これは、外字表示要求テー
ブル2へ外字の文字コードが登録されている期間にその
位置へ次の表示要求が発生し、新しい文字の表示が要求
されている可能性があるためである。
文字の表示を要求された場合には、書換可能キャラクタ
ジェネレータ6内のCGコードに変換後リフレッシュメモ
リ5へ書込むことは前にも述べた。しかしながら、この
場合にもリフレッシュメモリ5の該当位置が外字を示す
特殊コードでない場合には、リフレッシュメモリ5への
CGコードの書込は行わない。これは、外字表示要求テー
ブル2へ外字の文字コードが登録されている期間にその
位置へ次の表示要求が発生し、新しい文字の表示が要求
されている可能性があるためである。
表示部8は、定期的にリフレッシュメモリ5を読み出
し、そこに格納されているコードに従って、読出専用キ
ャラクタジェネレータ7または書換可能キャラクタジェ
ネレータ6の該当位置から文字パターンを読み出しCRT
ディスプレイへの表示を行う。
し、そこに格納されているコードに従って、読出専用キ
ャラクタジェネレータ7または書換可能キャラクタジェ
ネレータ6の該当位置から文字パターンを読み出しCRT
ディスプレイへの表示を行う。
本発明は以上説明したように、CG管理テーブルを参照し
て外字用キャラクタジェネレータの書込制御を行なうこ
とによって、ディスプレイ装置における外字処理を簡単
な構成で実現することができる。
て外字用キャラクタジェネレータの書込制御を行なうこ
とによって、ディスプレイ装置における外字処理を簡単
な構成で実現することができる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
外字表示要求テーブルの構成図、第3図はCG管理テーブ
ルの構成図、第4図は表示処理部の動作フローチャー
ト、第5図は外字処理部の動作フローチャートである。 1……表示処理部、2……外字表示要求テーブル、3…
…外字処理部、4……CG管理テーブル、5……リフレッ
シュメモリ、6……書換可能キャラクタジェネレータ、
7……読出専用キャラクタジェネレータ、8……表示
部。
外字表示要求テーブルの構成図、第3図はCG管理テーブ
ルの構成図、第4図は表示処理部の動作フローチャー
ト、第5図は外字処理部の動作フローチャートである。 1……表示処理部、2……外字表示要求テーブル、3…
…外字処理部、4……CG管理テーブル、5……リフレッ
シュメモリ、6……書換可能キャラクタジェネレータ、
7……読出専用キャラクタジェネレータ、8……表示
部。
フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭56−52481(JP,A) 特開 昭57−161781(JP,A) 特開 昭56−42272(JP,A) 特開 昭57−129487(JP,A) 特開 昭58−166441(JP,A) 特開 昭59−99485(JP,A)
Claims (1)
- 【請求項1】表示すべき文字のキャラクタコードを格納
するリフレッシュメモリと、 予め定めた文字の前記キャラクタコードと対応する文字
パターンを格納する読み出し専用キャラクタジェネレー
タと、 前記予め定めた文字以外の外字文字の前記キャラクタコ
ードと対応する文字パターンを格納する書換可能なキャ
ラクタジェネレータと、 前記外字文字と対応する前記リフレッシュメモリ上のア
ドレスおよび表示すべき前記外字文字のキャラクタコー
ドを格納する外字表示要求テーブルと、 前記書換可能なキャラクタジェネレータに格納された文
字パターンに対応するキャラクタコードおよび該キャラ
クタコードが前記リフレッシュメモリ内で使用されてい
るか否かを示すフラグを格納するキャラクタジェネレー
タ管理テーブルと、 前記外字表示要求テーブルから書き込まれた順にリフレ
ッシュメモリ上のアドレスおよび表示すべき外字文字の
キャラクタコードを取り出し、表示すべき外字文字のキ
ャラクタコードが前記キャラクタジェネレータ管理テー
ブルに既に格納されているか否かを判定し、該外字文字
のキャラクタコードが既に格納されていて前記リフレッ
シュメモリ上の対応するアドレスが外字を示す特殊コー
ドのままであれば該特殊コードを前記書換可能なキャラ
クタジェネレータに既に格納されているコードと置き換
え、該外字文字のキャラクタコードが格納されていない
ならば外部ファイル装置から文字パターンを読み出して
前記書換可能なキャラクタジェネレータに書き込んだ後
前記キャラクタジェネレータ管理テーブルを更新する外
字処理部と、 表示すべき文字のキャラクタコードに対応する文字パタ
ーンが前記読み出し専用キャラクタジェネレータに格納
されているか否かを判定する第1の処理と、該第1の処
理で格納されていると判定された場合前記リフレッシュ
メモリに前記読み出し専用キャラクタジェネレータの文
字パターンに対応するキャラクタコードを書き込む第2
の処理と、該第1の処理で格納されていないと判定され
た場合前記リフレッシュメモリに外字を示す前記特殊コ
ードを書き込むとともに該リフレッシュメモリ上の対応
するアドレスおよび表示すべき外字文字のキャラクタコ
ードを前記外字表示要求テーブルに書き込み、前記外字
処理部を起動する第3の処理とを行う表示処理部とを備
えたことを特徴とするディスプレイ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59128727A JPH0715623B2 (ja) | 1984-06-22 | 1984-06-22 | ディスプレイ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59128727A JPH0715623B2 (ja) | 1984-06-22 | 1984-06-22 | ディスプレイ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS617874A JPS617874A (ja) | 1986-01-14 |
| JPH0715623B2 true JPH0715623B2 (ja) | 1995-02-22 |
Family
ID=14991945
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59128727A Expired - Lifetime JPH0715623B2 (ja) | 1984-06-22 | 1984-06-22 | ディスプレイ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0715623B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63194392U (ja) * | 1987-06-01 | 1988-12-14 | ||
| JPH0457090A (ja) * | 1990-06-27 | 1992-02-24 | Fujitsu Ltd | 利用者定義文字の動的利用システム |
| JP2623077B2 (ja) * | 1995-12-27 | 1997-06-25 | 三洋電機株式会社 | 表示情報作成装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5652481A (en) * | 1979-10-03 | 1981-05-11 | Hitachi Ltd | Control system of character pattern |
| JPS6044668B2 (ja) * | 1981-03-30 | 1985-10-04 | 富士通株式会社 | 漢字表示装置の制御方式 |
-
1984
- 1984-06-22 JP JP59128727A patent/JPH0715623B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS617874A (ja) | 1986-01-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5893148A (en) | System and method for allocating cache memory storage space | |
| JP4156033B2 (ja) | 連続するメモリのバッファを獲得し、ページテーブルを構築する方法 | |
| EP0439920A2 (en) | System and method for memory management in a microcomputer | |
| JPS617874A (ja) | デイスプレイ装置 | |
| JPH0233661A (ja) | 住所自動入力機能付文字処理装置 | |
| JPH02257282A (ja) | 作表処理装置 | |
| JPS6057381A (ja) | 表示方式 | |
| JPS58184184A (ja) | 外字パタ−ンメモリの管理方式 | |
| KR900000090B1 (ko) | 표시제어방식 | |
| JPH06250921A (ja) | アクセス装置 | |
| JPH0541999B2 (ja) | ||
| JPS6242238A (ja) | 待ち行列記憶装置 | |
| JPS5931745B2 (ja) | 未使用プログラム番号表示方式 | |
| JPH0749815A (ja) | データ記憶装置 | |
| JPS607474A (ja) | Crt表示装置 | |
| JPH04280331A (ja) | 読み出し専用リストアクセス方式 | |
| JPH06110773A (ja) | メモリ制御装置 | |
| JPH0277874A (ja) | 外字表示方式 | |
| JPH0744453A (ja) | データ記憶装置 | |
| JPH02253977A (ja) | 印字装置 | |
| JPH02270027A (ja) | 変数の記憶方式 | |
| JPH0810396B2 (ja) | 文字パターン制御方式 | |
| JP2002024077A (ja) | 半導体メモリの書込制御装置及びその方法 | |
| JPS6051924A (ja) | 外字アクセス方式 | |
| JPS6144339B2 (ja) |