JPS60169059A - ヘリウム液化冷凍装置 - Google Patents
ヘリウム液化冷凍装置Info
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- JPS60169059A JPS60169059A JP59022771A JP2277184A JPS60169059A JP S60169059 A JPS60169059 A JP S60169059A JP 59022771 A JP59022771 A JP 59022771A JP 2277184 A JP2277184 A JP 2277184A JP S60169059 A JPS60169059 A JP S60169059A
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- Japan
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- helium
- heat
- tank
- working
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25B—REFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
- F25B2321/00—Details of machines, plants or systems, using electric or magnetic effects
- F25B2321/002—Details of machines, plants or systems, using electric or magnetic effects by using magneto-caloric effects
- F25B2321/0021—Details of machines, plants or systems, using electric or magnetic effects by using magneto-caloric effects with a static fixed magnet
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B30/00—Energy efficient heating, ventilation or air conditioning [HVAC]
Landscapes
- Containers, Films, And Cooling For Superconductive Devices (AREA)
- Separation By Low-Temperature Treatments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、磁気熱量効果を利用したヘリウム液化冷凍装
置に係シ、特に冷凍効率の向上化を図れるようにしたヘ
リウム液化冷凍装置に関する。
置に係シ、特に冷凍効率の向上化を図れるようにしたヘ
リウム液化冷凍装置に関する。
従来、磁性体の磁気熱量効果を利用したヘリウム液化冷
凍装置が知られている。この冷凍装置は、断熱消磁によ
って冷えだ磁性体で被冷却物であるヘリウムガスを凝縮
させるようにしたもので、通常の圧縮形冷凍装置べに較
べて単位体植当りの冷凍能力が高いと云う利点を備えて
いる。
凍装置が知られている。この冷凍装置は、断熱消磁によ
って冷えだ磁性体で被冷却物であるヘリウムガスを凝縮
させるようにしたもので、通常の圧縮形冷凍装置べに較
べて単位体植当りの冷凍能力が高いと云う利点を備えて
いる。
ところで、このような冷凍装置の場合には、がトリニウ
ムガリウムガーネットで代表される磁性体、つまり作業
物質を磁場内に急速に導入して断熱磁化させ、このとき
に作業物質に発生した熱を外部へ逃がす排熱過程と、磁
場内に(+L置している作業物質を磁場外へ急速に導入
して断熱消hmさせ、このときの作業物質の吸熱作用で
ヘリウムガスを冷却する吸熱過程との2つの熱交間過程
を交互に行なわせる必要がある。つまり、作業物質を磁
場内に位置させたり、磁場外に位1べさせたりす°る必
要がある。
ムガリウムガーネットで代表される磁性体、つまり作業
物質を磁場内に急速に導入して断熱磁化させ、このとき
に作業物質に発生した熱を外部へ逃がす排熱過程と、磁
場内に(+L置している作業物質を磁場外へ急速に導入
して断熱消hmさせ、このときの作業物質の吸熱作用で
ヘリウムガスを冷却する吸熱過程との2つの熱交間過程
を交互に行なわせる必要がある。つまり、作業物質を磁
場内に位置させたり、磁場外に位1べさせたりす°る必
要がある。
このため、従来の装置にあっては、作業物質を固定する
とともに上記作業物質の回りに超′rli:導コイルか
らなる磁場発生装置を固定しておき、断熱磁化のときに
は磁場発生装置を付勢するとともにJFI熱系を動作さ
せ、また断熱消磁のときには磁場発生装置の付勢を停止
するとともに排熱系の動作を停止させ、この制御を交互
に行ガわせるようにしている。
とともに上記作業物質の回りに超′rli:導コイルか
らなる磁場発生装置を固定しておき、断熱磁化のときに
は磁場発生装置を付勢するとともにJFI熱系を動作さ
せ、また断熱消磁のときには磁場発生装置の付勢を停止
するとともに排熱系の動作を停止させ、この制御を交互
に行ガわせるようにしている。
このような構成であると、電気的な制御だけで冷凍ザイ
クルを実行させることができるので全体の小型化を図れ
ること、作業物質が静止しているので排熱工程の信頼性
を高めることができる仁となどの利点がある。
クルを実行させることができるので全体の小型化を図れ
ること、作業物質が静止しているので排熱工程の信頼性
を高めることができる仁となどの利点がある。
しかしながら、反面、磁場発生装置、つまり超1Lノリ
・コイルをパルス付勢するようにしているので、この超
電導コイルの付勢過程での損失が大きく、1凍効率が大
幅に低いと云う問題があった。
・コイルをパルス付勢するようにしているので、この超
電導コイルの付勢過程での損失が大きく、1凍効率が大
幅に低いと云う問題があった。
そこで、このような問題を解消するために、磁場発生装
置を常に付勢しておき、代シに作業物l・f ’c機械
的に移動させて上記磁場発生装置で発生した磁場内およ
び磁場外に交互に位置させることが考えられる。しかし
、このように構成すると、移動する作業物質から排熱を
行なわなければならず、排熱系をどのように構成するか
と云う点が問題となる。
置を常に付勢しておき、代シに作業物l・f ’c機械
的に移動させて上記磁場発生装置で発生した磁場内およ
び磁場外に交互に位置させることが考えられる。しかし
、このように構成すると、移動する作業物質から排熱を
行なわなければならず、排熱系をどのように構成するか
と云う点が問題となる。
本発明は、このような事イ■に鑑みてなされたもので、
その目的とするところは、磁JXA発生装置を常時付勢
するととも作業物質を機械的に移動させる方式を採用し
たものにあって、断熱磁化時に作業物質から良好に排熱
させることができ、もって冷凍効率の向上化を図れるヘ
リウム液化冷凍装置とyを提供することにある。
その目的とするところは、磁JXA発生装置を常時付勢
するととも作業物質を機械的に移動させる方式を採用し
たものにあって、断熱磁化時に作業物質から良好に排熱
させることができ、もって冷凍効率の向上化を図れるヘ
リウム液化冷凍装置とyを提供することにある。
本発明は、ヘリウム4nの上刃に配jHJされた磁場発
生装置を常時付勢するとともにヘリウム格内に通じる空
間内において上記部(届発生装置で発生した磁場内およ
び磁場外に向けて作業物質を交互に機械的に移動させる
ようにしだものにおいて、作業物質が磁場内に位置して
いるとき上記作業物質に厚さ500μm以下のヘリウム
ガス層を介して近接する良熱伝導性部材を設け、さらに
上記作業物質で発生した熱を上記へりラムガス層および
良熱伝導性部材を介して上記ヘリウム槽外へJ、JI熱
する手段を設けたことを特徴としている。
生装置を常時付勢するとともにヘリウム格内に通じる空
間内において上記部(届発生装置で発生した磁場内およ
び磁場外に向けて作業物質を交互に機械的に移動させる
ようにしだものにおいて、作業物質が磁場内に位置して
いるとき上記作業物質に厚さ500μm以下のヘリウム
ガス層を介して近接する良熱伝導性部材を設け、さらに
上記作業物質で発生した熱を上記へりラムガス層および
良熱伝導性部材を介して上記ヘリウム槽外へJ、JI熱
する手段を設けたことを特徴としている。
移動する作業物質から熱を奪って排熱する場合、排熱さ
せるための系を作業物質と一体に移動させることは構造
の複雑化を免れ得す、また、断熱消磁時に排熱系から作
業物質へ向けて熱が侵入するのを免れ得ない。
せるための系を作業物質と一体に移動させることは構造
の複雑化を免れ得す、また、断熱消磁時に排熱系から作
業物質へ向けて熱が侵入するのを免れ得ない。
しかし、本発明装置のように、作業物質が磁場内に位置
しているときだけ上記作業物質にヘリウムガス層を介し
て十分近接する良熱伝導性 ゛部材を設け、上t4cヘ
リウムガスノーおよび上記部Uを介して排熱するイ薄造
であると、上記良熱伝導性部材、つまり排熱系全体を作
業物(6と一体に移動させる必要はない。また、ヘリウ
ムガス層は熱伝導率が高く、特に上述した厚さのヘリウ
ムガス層は良好な熱伝導体として作用する。したがって
、41q造の複雑化を招くことなく良好な排熱を?J’
なわせることができる。また、断熱消磁iqには、作業
物質と良熱伝導性11μ材とを距1ζ1f的に(帷すこ
とができる。このため、1′:)i熱消磁時に良に−8
,に導性部材を介して作業物質に熱がfフ入するのを防
止できる。したがって、イ荀造の複雑化や熱浸入を抑え
た状態で、作業物質を移動させる方式のl待機、つまり
、この方式が本質的に備えている冷凍効率が丙い点を最
大限に発輝させることができる。
しているときだけ上記作業物質にヘリウムガス層を介し
て十分近接する良熱伝導性 ゛部材を設け、上t4cヘ
リウムガスノーおよび上記部Uを介して排熱するイ薄造
であると、上記良熱伝導性部材、つまり排熱系全体を作
業物(6と一体に移動させる必要はない。また、ヘリウ
ムガス層は熱伝導率が高く、特に上述した厚さのヘリウ
ムガス層は良好な熱伝導体として作用する。したがって
、41q造の複雑化を招くことなく良好な排熱を?J’
なわせることができる。また、断熱消磁iqには、作業
物質と良熱伝導性11μ材とを距1ζ1f的に(帷すこ
とができる。このため、1′:)i熱消磁時に良に−8
,に導性部材を介して作業物質に熱がfフ入するのを防
止できる。したがって、イ荀造の複雑化や熱浸入を抑え
た状態で、作業物質を移動させる方式のl待機、つまり
、この方式が本質的に備えている冷凍効率が丙い点を最
大限に発輝させることができる。
以下、本発明の実施例を図面を参照しながら説明する。
第1図において、1は外槽を示し、2は外槽1内に収容
された内槽を示している。外槽1は、全体が熱伝導性の
悪い部材で形成されている。
された内槽を示している。外槽1は、全体が熱伝導性の
悪い部材で形成されている。
また、内1曹2は、その上壁2aだけが肉厚の厚い良熱
伝導拐で形成されており、残りの部分が熱伝導性の悪い
部材で形成されている。そして、外槽1と内槽2との間
に存在する空間3は真空引きされて真空断熱JΔに形成
されている。
伝導拐で形成されており、残りの部分が熱伝導性の悪い
部材で形成されている。そして、外槽1と内槽2との間
に存在する空間3は真空引きされて真空断熱JΔに形成
されている。
上記内41!12の上壁2aの211ん所には、上1:
た21Nの図中上側と下側とを連通させる筒部4a・4
bが下方に向けて平行に、かつ同一寸法に突設されてい
る。これら筒部4&、4bは、上壁28を414成して
いる部材と同一材あるいはそれ以上に熱伝導性の良い部
材で厚肉に形成されたもので、その下端部から所定の長
さの部分5a。
た21Nの図中上側と下側とを連通させる筒部4a・4
bが下方に向けて平行に、かつ同一寸法に突設されてい
る。これら筒部4&、4bは、上壁28を414成して
いる部材と同一材あるいはそれ以上に熱伝導性の良い部
材で厚肉に形成されたもので、その下端部から所定の長
さの部分5a。
5bの内径が他の部分より小径に形成されている。そし
て、部分5h、5bの上下内端縁はそれぞれテーパ曲に
形成されている。
て、部分5h、5bの上下内端縁はそれぞれテーパ曲に
形成されている。
しかして、内槽2内には、内槽2との間に真空断熱jに
iを介してヘリウム槽6が収容されている。このヘリウ
ム槽6は、非磁性良熱伝導材で全体が形成されたもので
、具体的には次のように419成されている。すなわち
、槽本体7と、この槽本体7内を上下方向に2分するよ
うに設けられた仕り壁8と、槽本体7の上壁9に設けら
れ、前記筒部4a、4bをそれぞれ非接触に嵌入させる
孔117a 、 10hと、これら孔10a。
iを介してヘリウム槽6が収容されている。このヘリウ
ム槽6は、非磁性良熱伝導材で全体が形成されたもので
、具体的には次のように419成されている。すなわち
、槽本体7と、この槽本体7内を上下方向に2分するよ
うに設けられた仕り壁8と、槽本体7の上壁9に設けら
れ、前記筒部4a、4bをそれぞれ非接触に嵌入させる
孔117a 、 10hと、これら孔10a。
10bの縁141(を仕切壁8の上面棟でそれぞれ延長
させる筒体11a、11bと、これら筒体11a、ll
bの外周面に上下方向に2段イ1”4成に突設された鍔
部12a、12bおよび13a。
させる筒体11a、11bと、これら筒体11a、ll
bの外周面に上下方向に2段イ1”4成に突設された鍔
部12a、12bおよび13a。
13bとでイii7成されている。そして、「;1体1
1 a。
1 a。
11bの外周で鍔部12a、12bと上壁9との間には
主磁場発生装置「1を構成する超’)、tl’、 ”2
コイル14a、14bが装着されており、捷だ筒体11
h、llbの外周で鍔部13a、13bと仕切壁8との
間には補助磁場発生数値を114成するla’i ’T
ff、 iユニ41115m、15bが装着されている
。各超′屯導コイル14g、14bおよび15a。
主磁場発生装置「1を構成する超’)、tl’、 ”2
コイル14a、14bが装着されており、捷だ筒体11
h、llbの外周で鍔部13a、13bと仕切壁8との
間には補助磁場発生数値を114成するla’i ’T
ff、 iユニ41115m、15bが装着されている
。各超′屯導コイル14g、14bおよび15a。
15bは、ヘリウム槽6内の底部に謂っている液体ヘリ
ウムIIを冷却源とし、ヘリウム4i’J 4+5成材
を介して所要の温度に冷却さgる。そして、超′l柱導
コイル15a、15bは、超山:う淳コイル14a、1
4bの発生磁場とtま逆向きの磁場を発生させ、これに
よって、超iL樽コイル14a。
ウムIIを冷却源とし、ヘリウム4i’J 4+5成材
を介して所要の温度に冷却さgる。そして、超′l柱導
コイル15a、15bは、超山:う淳コイル14a、1
4bの発生磁場とtま逆向きの磁場を発生させ、これに
よって、超iL樽コイル14a。
14hで発生した磁場の下側強度勾配を急峻化させるよ
うにしている。
うにしている。
しかして、仕切(層8の前記節部4m 、4bの下端面
に対向する位置には、部分5a、5bの内径より大きく
、かつ筒部4a、4bの外径より小さい孔16a、16
bが形成されている。
に対向する位置には、部分5a、5bの内径より大きく
、かつ筒部4a、4bの外径より小さい孔16a、16
bが形成されている。
そして、上記孔16a、16bの内縁には、熱伝導性の
悪い部材で形成された筒体17a。
悪い部材で形成された筒体17a。
17bの下端(1111が接続されており、これら筒体
17a 、 17bの上端側は筒部4a、4bの下端面
にそれぞれ気密に接続されている。また、外槽1の土壁
で節部4h、4bに対向する位置には、ft’+)体1
7a、17bの内径と同径(D 孔18h、18bが同
軸的に設けである。そして、孔18a、18bの縁部と
筒部4a、4bの上縁部とkJ、熱伝導性の悪い部材で
形成された筒体19th、19bによって気密に接続さ
れている。
17a 、 17bの上端側は筒部4a、4bの下端面
にそれぞれ気密に接続されている。また、外槽1の土壁
で節部4h、4bに対向する位置には、ft’+)体1
7a、17bの内径と同径(D 孔18h、18bが同
軸的に設けである。そして、孔18a、18bの縁部と
筒部4a、4bの上縁部とkJ、熱伝導性の悪い部材で
形成された筒体19th、19bによって気密に接続さ
れている。
すなわち、孔18a1筒体19a1筒部4&、筒体17
aおよび孔16hが同軸的に接続されて、外部と液体ヘ
リウム)Iの収容されている空間とを連通させるシリン
ダ20hが構成され、同様に孔18a1筒体19a1筒
部4b、筒体ivbおよび孔16bが同軸的に接続され
て同様のシリンダ20bが構成されているのである。
aおよび孔16hが同軸的に接続されて、外部と液体ヘ
リウム)Iの収容されている空間とを連通させるシリン
ダ20hが構成され、同様に孔18a1筒体19a1筒
部4b、筒体ivbおよび孔16bが同軸的に接続され
て同様のシリンダ20bが構成されているのである。
しかして、前記各シリンダ20a、20b内には外部か
らロッド21h、21bが昇降自在に挿設されている。
らロッド21h、21bが昇降自在に挿設されている。
ロッド21a、21bはそれぞれ熱伝導性の悪い部材で
前述した筒部4a。
前述した筒部4a。
4bにおける部分5a、5bの内径より約200μmn
小さい外径の円柱状に形成されている。そして、首ロッ
ド21a、21bの下端部には、ガドリニウムガリウム
ガーネット等の磁性体をロッド21a、21bの外径と
等しい外径の円柱状に加工してなる作業物質22a、2
2bが11″:L列に介挿されている。
小さい外径の円柱状に形成されている。そして、首ロッ
ド21a、21bの下端部には、ガドリニウムガリウム
ガーネット等の磁性体をロッド21a、21bの外径と
等しい外径の円柱状に加工してなる作業物質22a、2
2bが11″:L列に介挿されている。
ロッド21h、21bの外槽1外に位置する端部には支
持材23h、23bが取り付けてあり、これら支持拐2
3 a 、 23 bの先端部に互いに対向する関係に
ラック24’a 、 24 bが固定されている。そし
て、ラック24aとラック24bとの間の中心位置には
、紙面と直焚する方向に延びる軸25が図示しない軸受
によって回転自在に支持されている。軸25の外周でラ
ック24&とラック24bとの間に位1゛、する部分に
は上記ラック24a、24bに共通に噛合するビニオン
26が固定され2Cいる。なお、ビニオン26と各ラッ
ク241L、24bとは次のような関係にIQ合してい
る。すなわち、ロッド21 a r 21 bの下端部
に介挿されている作業物′1+(22a 、 2z b
が下肥、第1図の作業物質22aのように筒部4a(4
b)の部分5a(5b)内に位lid しているときを
上死点とし、また作C11物y 2z bのように仕切
壁8と液体ヘリウムjIの液面との間に位置していると
きを下死点と1/、倒れかの作業物質が上死点に位置し
−〔いるときには他方の作業物質が下死点に位置する四
部が成立するように噛合している。軸25の外周には図
示しない別のビニオンが固定されており、このビニオン
は図示しないラックと噛合している。そして、上記ラッ
クは図示しない往f)動駆動源に連結されている。
持材23h、23bが取り付けてあり、これら支持拐2
3 a 、 23 bの先端部に互いに対向する関係に
ラック24’a 、 24 bが固定されている。そし
て、ラック24aとラック24bとの間の中心位置には
、紙面と直焚する方向に延びる軸25が図示しない軸受
によって回転自在に支持されている。軸25の外周でラ
ック24&とラック24bとの間に位1゛、する部分に
は上記ラック24a、24bに共通に噛合するビニオン
26が固定され2Cいる。なお、ビニオン26と各ラッ
ク241L、24bとは次のような関係にIQ合してい
る。すなわち、ロッド21 a r 21 bの下端部
に介挿されている作業物′1+(22a 、 2z b
が下肥、第1図の作業物質22aのように筒部4a(4
b)の部分5a(5b)内に位lid しているときを
上死点とし、また作C11物y 2z bのように仕切
壁8と液体ヘリウムjIの液面との間に位置していると
きを下死点と1/、倒れかの作業物質が上死点に位置し
−〔いるときには他方の作業物質が下死点に位置する四
部が成立するように噛合している。軸25の外周には図
示しない別のビニオンが固定されており、このビニオン
は図示しないラックと噛合している。そして、上記ラッ
クは図示しない往f)動駆動源に連結されている。
しかして、内槽2の上壁2aの周縁部には厚内部31が
形成されており、との厚肉部31には、開目部を横方向
に向けた円柱状の凹部32が形成されている。外(臼1
の側壁で凹部32に対向する位(?(には、四部32よ
り大径の孔33が形成されており、この孔33の周縁部
には外方へ装出するフランジ34が気警に接続されてい
る。そして、上記7ランー)34内を通して前記四部3
2に良熱伝導材で形成された伝熱ロッド35の一端側が
低大している。伝熱ロッド35の外周には鍔部36が設
けてあり、この鍔部36がシール材を介してフランジ3
4に+F+il付は固定されている。そして、伝熱ロッ
ド35の他端側は小型冷凍機等の冷却器37に熱的に接
続されている。なお、第1図中38h 、38bは、シ
ール部材を示しているう 次に上記のように構成されたヘリウム液化冷凍数的−の
動作を説明する。
形成されており、との厚肉部31には、開目部を横方向
に向けた円柱状の凹部32が形成されている。外(臼1
の側壁で凹部32に対向する位(?(には、四部32よ
り大径の孔33が形成されており、この孔33の周縁部
には外方へ装出するフランジ34が気警に接続されてい
る。そして、上記7ランー)34内を通して前記四部3
2に良熱伝導材で形成された伝熱ロッド35の一端側が
低大している。伝熱ロッド35の外周には鍔部36が設
けてあり、この鍔部36がシール材を介してフランジ3
4に+F+il付は固定されている。そして、伝熱ロッ
ド35の他端側は小型冷凍機等の冷却器37に熱的に接
続されている。なお、第1図中38h 、38bは、シ
ール部材を示しているう 次に上記のように構成されたヘリウム液化冷凍数的−の
動作を説明する。
まず、超゛成導コイル14a、14bおよび151L、
15bには前述した関係の磁場を発生させ得る永久電流
が流れているものとする。まだ、冷却器37が動作状態
にあるものとする。
15bには前述した関係の磁場を発生させ得る永久電流
が流れているものとする。まだ、冷却器37が動作状態
にあるものとする。
冷却器37が動作すると、伝熱ロッド35f:介して上
壁2aの熱が奪われる。したがりて筒部4 a 、 4
bも十分低温に保たれる。
壁2aの熱が奪われる。したがりて筒部4 a 、 4
bも十分低温に保たれる。
このような状II(1で、往復動駆動源を動作させると
、ビニオン26が第1図中実線矢印Pで示すように往1
M動回動する。この結果、ロッド21m、21bが第1
図中実線矢印Q、、Q、で示すように昇トfする。すな
わち、ロッド21aが下降を開始すると口、ド21bが
上昇を開始する19j係にそれぞれが昇降する。このた
め、作業物’41122 a 、 22 bは、上死点
と下死点との間を180度の位相差をもって昇降するこ
とになる。」二死点に位置しているときには、第1図中
の作業物質22thに見られるように超゛亀導コイルの
発生ずる磁場内に完全に位置する。したがって、断熱M
化状態となる。一方、下死点に位置しているときには、
第1図中の作業物質22bに見られるように磁場外に位
置する。したがって、断熱消磁状態となる。断熱消磁状
態では、作業物質22b(22a)が吸熱する。
、ビニオン26が第1図中実線矢印Pで示すように往1
M動回動する。この結果、ロッド21m、21bが第1
図中実線矢印Q、、Q、で示すように昇トfする。すな
わち、ロッド21aが下降を開始すると口、ド21bが
上昇を開始する19j係にそれぞれが昇降する。このた
め、作業物’41122 a 、 22 bは、上死点
と下死点との間を180度の位相差をもって昇降するこ
とになる。」二死点に位置しているときには、第1図中
の作業物質22thに見られるように超゛亀導コイルの
発生ずる磁場内に完全に位置する。したがって、断熱M
化状態となる。一方、下死点に位置しているときには、
第1図中の作業物質22bに見られるように磁場外に位
置する。したがって、断熱消磁状態となる。断熱消磁状
態では、作業物質22b(22a)が吸熱する。
このためi夜1笛上に漂よっているヘリウムガ゛スが作
業物ノ%52.’b(2,?a)の表1IIiに凝縮す
る。
業物ノ%52.’b(2,?a)の表1IIiに凝縮す
る。
この凝縮によって形成されだ液滴は自然落下し、ここに
ヘリウムの液化が達成されることになる。
ヘリウムの液化が達成されることになる。
しかして、上記のように断熱磁化状1甜になると、作業
物質22a(22b)は発熱する。この熱は次のように
して外部に導かれる。すなわち、作業物%22a、22
bが上死点に位置しているときには、必ず部分58.5
b内に位ii二tしている。部分5a、5bの内径は、
この実施例では作業物質22a、22bの外征よシ約2
00μm大きい値に設屋されている。このため、作業物
%22b、22bが部分5m、5b内に位置していると
きには、第2図に示すように部分5a(5b)の内面と
作業物5i22a(22b)の外向との間に約100μ
mの間隙Gが存在していることになる。部分5h、5b
内にはヘリウムガスが任仕しているので、作業物ijJ
22 a(22b)と部分5a(5b)の内面との間
には約100μn1厚のヘリウムガス層が存在する。
物質22a(22b)は発熱する。この熱は次のように
して外部に導かれる。すなわち、作業物%22a、22
bが上死点に位置しているときには、必ず部分58.5
b内に位ii二tしている。部分5a、5bの内径は、
この実施例では作業物質22a、22bの外征よシ約2
00μm大きい値に設屋されている。このため、作業物
%22b、22bが部分5m、5b内に位置していると
きには、第2図に示すように部分5a(5b)の内面と
作業物5i22a(22b)の外向との間に約100μ
mの間隙Gが存在していることになる。部分5h、5b
内にはヘリウムガスが任仕しているので、作業物ijJ
22 a(22b)と部分5a(5b)の内面との間
には約100μn1厚のヘリウムガス層が存在する。
ヘリウムガス層の厚さと熱伝達率との間には、f+″−
3図に示す関係があり、ヘリウムガス層の厚さが500
μm以下では極めて良好な熱伝達重性1ト1゛を示す。
3図に示す関係があり、ヘリウムガス層の厚さが500
μm以下では極めて良好な熱伝達重性1ト1゛を示す。
このため、作業物質22&、22bで発生した熱は、ヘ
リウムガス層、筒部4a。
リウムガス層、筒部4a。
4bおよび上壁2aを介して速やかに外部へと排熱され
ることになる。したがって、作業物質22th、22b
で発生した熱によってヘリウム槽6内が温度上昇するよ
うなことはなく、ここに良好f!:、?11凍゛リーイ
クルが実現される。
ることになる。したがって、作業物質22th、22b
で発生した熱によってヘリウム槽6内が温度上昇するよ
うなことはなく、ここに良好f!:、?11凍゛リーイ
クルが実現される。
このように、作業物質22h、22bが断熱磁化状f歴
にあるときだけ、これらの作条物質2’2a、22bに
ヘリウムガス層を介して十分近接する熱伝導性部材を設
け、この熱伝導性部材を介して外IXμへ排熱させるよ
うにしている。
にあるときだけ、これらの作条物質2’2a、22bに
ヘリウムガス層を介して十分近接する熱伝導性部材を設
け、この熱伝導性部材を介して外IXμへ排熱させるよ
うにしている。
したがっ−C1排熱系を作業物質と一緒に移動させるも
のとtよ違って全体の梼造の単純化を図ることができる
。また、断熱消磁時には必然的に熱体2#性部祠と作業
物質との間に長い断熱距離を確保することができる。し
たがって、断熱消磁時に上記熱伝導性部材を介して熱侵
入するようなこともなく、結局、前述した効果が摺られ
る。
のとtよ違って全体の梼造の単純化を図ることができる
。また、断熱消磁時には必然的に熱体2#性部祠と作業
物質との間に長い断熱距離を確保することができる。し
たがって、断熱消磁時に上記熱伝導性部材を介して熱侵
入するようなこともなく、結局、前述した効果が摺られ
る。
なお、実施例−のように主磁場発生装置と補助磁場発生
装置f2:とを設け、補助磁場発生装置で磁場の縁部の
強度勾配を急峻化させるようにすると、作業物質が磁場
外へ出るのに必要な移動ストロークを小さくできる。し
たがって、装置全体の小型化にを与できる。また、実施
例のように、2つの作業物質を1つの駆動源を用いて排
他的に昇降させる方式であると、一方の作業物質が磁場
から離れようとしたとき、他方の作業物質が磁場に近づ
く関係にあるので、一方の磁場と作業物質との間に生じ
るイ社気的吸引力で他方の磁場と作業物質との間に生じ
る磁気的吸引力を結果的に減少させることができる。し
たがって、駆動動力を少なくできる刊点もある。また、
本発明は、上述した実施例めように昇降方式を採用した
ものに限らず回転方式を採用したものにも適用できる。
装置f2:とを設け、補助磁場発生装置で磁場の縁部の
強度勾配を急峻化させるようにすると、作業物質が磁場
外へ出るのに必要な移動ストロークを小さくできる。し
たがって、装置全体の小型化にを与できる。また、実施
例のように、2つの作業物質を1つの駆動源を用いて排
他的に昇降させる方式であると、一方の作業物質が磁場
から離れようとしたとき、他方の作業物質が磁場に近づ
く関係にあるので、一方の磁場と作業物質との間に生じ
るイ社気的吸引力で他方の磁場と作業物質との間に生じ
る磁気的吸引力を結果的に減少させることができる。し
たがって、駆動動力を少なくできる刊点もある。また、
本発明は、上述した実施例めように昇降方式を採用した
ものに限らず回転方式を採用したものにも適用できる。
第1図は本発明の一実施例に係る磁気冷凍装置の縦断面
図、第2図は同装置の要部だけを取り出して示す断面図
、第3図はヘリウムガス層の熱伝J率特性を示す図であ
る。 1・・・夕日7す、2・・・内槽、6,41・・・ヘリ
ウム槽、4a、4b・・・良熱伝導拐で形成された筒部
、14 a 、 14 b 、 15 a 、 15
b ・−・磁場発生装置としてのjti’! ?lt
男:コイル、20a、2θb・・・シリンダ、218,
21b・・・ロッド、22a。 22b・・・作g、+3物夕^、24 a 、 24
b ・−9ツク、26・・・ピニオン、G・・・間隙。
図、第2図は同装置の要部だけを取り出して示す断面図
、第3図はヘリウムガス層の熱伝J率特性を示す図であ
る。 1・・・夕日7す、2・・・内槽、6,41・・・ヘリ
ウム槽、4a、4b・・・良熱伝導拐で形成された筒部
、14 a 、 14 b 、 15 a 、 15
b ・−・磁場発生装置としてのjti’! ?lt
男:コイル、20a、2θb・・・シリンダ、218,
21b・・・ロッド、22a。 22b・・・作g、+3物夕^、24 a 、 24
b ・−9ツク、26・・・ピニオン、G・・・間隙。
Claims (3)
- (1) ヘリウム槽と、このヘリウム槽の上方に常時磁
場を発生する磁場発生装置と、前記ヘリウム槽内に通じ
た空間に配置され、前記磁場発生装置で発生した磁場内
に位置したときには発熱し、磁場外に位置したときには
吸熱して前記ヘリウム槽内のヘリウムガスを液化する作
業物質と、前記ヘリウム槽外から動力を与えて前記作業
物質を前記磁場内および磁場外へと交互に移動させる駆
動手段と、前記作業物質が前記磁場内に位置していると
き上記作業物質に厚さ500μm以下のヘリウムガス層
を介して近接する良熱伝導性部材と、前記作業物質で発
生した熱を前記厚さのヘリウムガス層および前記良熱伝
導性部材を介して前記ヘリウム槽外へ排熱する手段とを
具備してなることを特徴とするヘリウム液化冷凍装置。 - (2)前記磁場発生装置は、磁場終端部の強度勾配を急
峻化させる補助磁場発生装置を備えたものであることを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載のヘリウム液化冷
凍装置。 - (3) 前記磁場発生装置、前記作業物質および前記良
熱伝導性部材からなる要素の組を少なくとも一対備え、
対をなす各組の作業物質が1つの駆動手段によって各磁
場発生装置で発生した磁場内および磁場外へと排他的に
移動制御され 。 るものであることを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載のヘリウム液化冷凍装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59022771A JPS60169059A (ja) | 1984-02-13 | 1984-02-13 | ヘリウム液化冷凍装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59022771A JPS60169059A (ja) | 1984-02-13 | 1984-02-13 | ヘリウム液化冷凍装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60169059A true JPS60169059A (ja) | 1985-09-02 |
| JPH0255696B2 JPH0255696B2 (ja) | 1990-11-28 |
Family
ID=12091929
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59022771A Granted JPS60169059A (ja) | 1984-02-13 | 1984-02-13 | ヘリウム液化冷凍装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60169059A (ja) |
-
1984
- 1984-02-13 JP JP59022771A patent/JPS60169059A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0255696B2 (ja) | 1990-11-28 |
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